※コパイバマリマリはインディオの生活や文化を守り、熱帯雨林を救うフェアトレード商品です
アマゾン伝統の秘薬「コパイバ」について

アマゾンの流域には膨大な数の植物種を有し、また薬用植物の宝庫としても有名です。
その限りない植物の中に、高木コパイフェラという数十種のマメ科樹木があります。この木の中心部にある樹液・コパイバをインディオたちは古来からあらゆる生活の中に取り入れてきました。
コパイバマリマリは、聖木と呼ばれる樹齢100年以上で特に効能が高いとされる種を、叡智ある古来の採取法で樹を守りながら抽出された健康食品です。

――出産時へその緒の切り口にコパイバオイルを塗り、化膿を防いでいました。
――傷ついた戦士は、コパイバオイルを傷口に塗り込み、傷口を治していました。
――広げたバナナの葉にコパイバオイルを垂らし火にかけ、立ち昇る煙りを吸いながら呼吸器の殺菌剤として使っていました。
――泌尿器の殺菌剤としても用いられていました。
日常に傷・皮膚炎・腫れ・ヤケドなどの外用剤として、殺菌・上皮細胞活性・抗炎症に、また内用剤としても気管支・喀痰、利尿剤、腸内ガスの排出・下剤・腹痛などに用いてきました。(日本コパイバ研究会資料より抜粋・改編)
「コパイバ」の採取方法

コパイバマリマリは、樹齢100年以上で特に効能の高い種類の天然の自生種のコパイバの樹から、古来インディオの採取法により、樹を痛めることなく、年間に1本の樹から1リットルを限度に採取した天然樹液です。それは現地に住む信頼あるメンバーのもとに、森を守り森と共に生き続ける採取者との細やかな活動の連携がそれを可能にしているのです。
コパイバ マリマリは、伝統ある森を守る仕事の継続を支援することで、森と共に暮らす彼らの生活を安定させ、アマゾンの森の生命を守ります。
コパイバの効用の研究活動


化学薬品が普及した現在も民間薬として、コパイバオイルは重宝されており、広く用いられています。その主成分は、コパイピコ酸・ハイドロカーボナイトそして多種のセスキテルベンからなり、人体におけるコパイバオイルの吸収・排池は、肺、腎臓、皮脂腺、汗腺などで行われ、該当の部分に殺菌剤として効果を現す一方、粘膜機能の回復、分泌の正常化、傷の癒着を促進します。
また、ブラジル社会福祉医療省などの編集による「アマゾン流域の薬草植物読本」には、体内の炎症、消化器の潰蕩、梅毒、血痕、気管支炎、咳等の一般的薬用用途があげられています。
近年わが国でもコパイバの研究が大学・製薬会社でも始まり、コラベノールなどの抗癌物質が含まれていることが明らかになりました。
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コパイバ製品の開発・加工はブラジル・アマゾナス州の『プロナッツ・ド・アマゾニア社』によって行われます。プロナッツ社の顧問を務めるエバンドロ博士はアマゾンの森と植物の権威です。(2004年には『アマゾン自生植物による家庭の医学療法ガイド』を出版。20年以上続いている国内教育テレビ番組『森の産物』のコメンテーターとしても出演。視聴者の健康相談に応じ、幅広く活躍。) 環境と実用性の両方を研究されているエバンドロ博士の協力があってこそ、21世紀のコパイバ商品が開発されているのです。

フェアトレード/コパイバマリマリ商品
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