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    <title>エコひいき！</title>
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    <updated>2011-10-31T10:08:34Z</updated>
    <subtitle>ミュージシャンであり、お百姓さんでもある天波博文さんのエコロジーライフエッセイ。</subtitle>
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    <title>沢山の悲しみ　多くの困難　でも&quot;さよなら原発&quot;の祈念日になったんだョ！</title>
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    <published>2011-10-17T23:03:38Z</published>
    <updated>2011-10-31T10:08:34Z</updated>
    
    <summary> 　　　　　　　　 　 天波博文 誰も「３・１１」のあの脅威を 本当に察知出来な...</summary>
    <author>
        <name>ライトスタッフサイト管理者</name>
        
    </author>
    
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        <![CDATA[<span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><img alt="707126_1.jpg" src="http://www.right-net.co.jp/ikiiki_04/707126_1.jpg" width="420" height="279" class="mt-image-none" style="" /></span>
　　　　　　　　 　 天波博文
誰も「３・１１」のあの脅威を
本当に察知出来なかったのか？
一瞬の内に多くの人のいのちが
家も車も橋も川も町も瓦礫同然に
津波に飲み込まれたあの日を...。
　そして　なぜ
生き残った家族までもが
姿なき悪魔に怯え
バラバラに引き裂かれなければ
ならなかったのか...?
　そして　なぜ　ＴＶでは一斉に
「ポポポポ～ン♪」の
音楽が　なり続けていたのか...？

　ボクは受け止め切れない現実と次々と迫り来る何故？に
精神的にも滅入っていましたが
これではいけないと
阪神大震災の被災時に学んだ
逆境の時だからこそ
皆が元気になる「祭り起し」を
自分に課すことにしたのです。
【四月　三日】神武天皇祭
【六月二六日】チャリティーライブ
【七月二三日】葦北 新そば祭り
【八月十四日】丸米ふれあい祭り
【八月二四日】四十年ぶりボクの
　　　　　　　デビューアルバム
　　　　　　『のすたるじあ』の
　　　　　　再発売パーティー。
【八月三一日】の野菜祈念日と...。
　祭りの忙しさに集中することで
ボクは「３・１１」から受ける
悲しみや怒りモードを
事前にシールドしていたのです。
　しかも　この間に
相次ぐ余震による土砂崩れや
集中豪雨による更なる水害。
そして　台風十二・十五号による
なぜこのタイミング？と聞きたい
関西・中部を直撃した
記録的な水害も起こりました。
祭りにでも没頭していなければ
きっとボクの心は　悲しみに
浸食されノイローゼーにでも
なっていたかも知れません。　
　
　あれから七ヶ月......。
本来の地震だけでしたら
誰もが自然災害とあきらめ
いつまでも悲しみの淵に
座っていなかったかも知れません。
しかし　原発事故が絡んだ
「３・１１」での脅威と悲しみは
日々を追うごとに
次々と明かされる驚きの真実や
悲惨な現状にスパークし
姿なき悪魔たちに向けた
不信が徐々に怒りに変わり
今まさに渦を巻いています。
　そして　事態は更に深刻な
問題へと発展しつつある様です。
中国がチベットや台湾問題等に
情報統制を強力に引いている様に
日本政府も情報統制網のレベルを
引き上げ始めた様なのです。
　ネットを使われている人なら
感じていると思いますが...。
従来のＴＶを代表するメディアと
インターネットメディアでは
例えば震災時のニュース
一つを取っても断然ネットの方が
スピーディーで透明度の高い
小回りの利いた情報が
入手しやすかった筈です。
　因にボクは三月十二日から
熊本に居ながらにして
ネットラジオで被災地の近県
埼玉県のFMジェイウェーブ局に
二週間連続でアクセス
しっぱなしにしていました。
（無料だったからです。セコ！）
その環境設定があったからか
よりワープした臨場感に
現地の心情や慌てぶりが
切々と伝わって来ました。
　ところでその時　熊本のＴＶは
どうだったかと言いますと
それがニュース速報と言えど
ネットとは２０～４０分ぐらいの
情報の遅れがありました。
まぁその程度なら情報統制
ならぬ情報遅配でしょうけどネ！
（但しFMでもポポポポ～ン♪が
　　隙あらばと流れて
　　　いましたョ？苦笑。）
その後の脱原発関連のニュースは
一般メディアでは殆ど報道されず
９・１１に行われたデモでは
見せしめとも言える不法逮捕者が
１２名も出たにも関わらず
報道は一切されませんでした。
　また１９日の代々木公園周辺に
６万人が集まった時もそうです。
デモは事前に日時やコース等を
許可申請・受理されていたのです。
しかし前日に集合地点であり
出発地点の強制的な変更が当局に
よって突然命じられたのです。
これは明らかにデモへの参加者を
分散し困惑させるための戦略的
妨害行為に他なりません。
　このことも
ポポポポ～ン♪に仕える
大半の公共メディアでは
一切報道しませんでした。
　いずれにせよ利権者たちの
取り返しのつかない失敗を
地震津波でのパニックにかこつけ
国難と位置づけた以上は
今後非常事態を大義名分に
規制や増税と言った帳尻合わせを
ボクたちに強いて来るのでしょう。
（そんな意味では２０１２年が
　キー的変革期になるのかも...。）
　とにもかくにも
自由で平和な自然との共生社会を
実現してゆくために
次ぎのステージを担う子供たちに
ボク等のはっきりした意思行動を
伝えてゆく必要があると感じます。
　かく言うボクは
友氣農行発展への支援者として
脱原発に賛成ですし
増税については　完全に無駄を
排除してからの話で
その後改めて考えるとします。
　確かに復興には　莫大な
お金が必要なのは解ります。
だからそのお金の使い方を
どの様に改革してゆくかが
未来に照準を合わせた　
真の復興支援ではないでしょうか。
この様な時だからこそ
未来を信じ　人間を信じて
全面廃炉を宣言したドイツや
２０３４年を目標とし
脱原発を宣言したスイスの様に
日本政府もはっきりとした
未来へのビジョンを明確に
打ち出して欲しいものです。　
　突然話は飛びますが毎年恒例の
ムービング・ドラゴン・ツアーは
一月の満月の時点で
取り止めと決めていました。
このことは何も「３・１１」の
予感があったからではありません。
今年始めのエコひいき（２１号）に
例えとして　卯年の今年を
どう生きようかと書いた様に
ウサギはバックすることと
下り坂が苦手なので
ゆっくりブレーキをかけ
進む年と決めただけです。
　それに４月には愛妻様が
３年ぶりに高校を卒業する
次男の世話を終へ　京都から
戻って来るからだったのです。

　最後になりますが
地震の規模を示す
マグ二チュードの順で表すと
今回の東日本大震災（Ｍ９・０）は
死傷者数２１万８１４人。
１９６０年のチリ地震（Ｍ９・５）
死傷者数２４１０人。
６４年のアラスカ地震（Ｍ９・２）
死者１３１人。
２００４年のインドネシア・
スマトラ沖地震（Ｍ９・１）
死傷者数２２７万８９８人。
に次いで観測史上
世界４番目の震度規模でした。
　ボクは１９５２年誕生ですから
直接地震の被害を被った訳では
ありませんが　この４回の
記録的地震が起こった同じ時代を
生きているんだナと思うと
あらためて自らのいのちに
そして　家族や友人たち
地球上の全てのいのちの存在に
感謝　感謝　ありがとうです。
　記憶に残る大変な年でしたが
今年もあと僅かです。
お正月の準備はまだにしても
子供たちやお母さんへの
Ｘマスのプレゼントはそろそろ
考えておかないとですョ！
　そんな訳でエコひいきの
読者の人（ネット含む）に
藤本社長とボクが協力して
特別なプレゼントを
２つご用意させて頂きました。
どうぞサプライズにご活用下さい。

前回号でも紹介した丘蒸汽の
★CDアルバム『のすたるじあ』
　＠￥２５００（１５曲入）
　MAHALOのウクレレ
　＠￥８０００相当を
　セットで１０名様分。
★どれみ村有機野菜お試しセット
　＠￥４２００相当を
　３名様分。（配送を持って当選）

　来年はボクが年男の辰年
それに還暦の節目も重なります。
まさしくエコひいき的
第二の人生出発の２０１２年です。
音惚け老人の天波は
玄米と有機野菜を　
モリモリマルマル食べて
『いただきアース』です。
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    <title>初期化が望まれる時代に４０年の時を超へこつ然とその姿を現した『丘蒸汽』-JKL32-。今こそ郷愁感溢れる瑞穂の国への元返り。</title>
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    <published>2011-08-31T11:20:12Z</published>
    <updated>2011-08-31T11:34:39Z</updated>
    
    <summary>　　　　　　　　 　                         天波博文 ...</summary>
    <author>
        <name>ライトスタッフサイト管理者</name>
        
    </author>
    
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        <![CDATA[<span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><img alt="IMG25_1.jpg" src="http://www.right-net.co.jp/ikiiki_04/IMG25_1.jpg" width="420" height="280" class="mt-image-none" style="" /></span>　　　　　　　　 　                         天波博文
　二十歳になる時に味わった
歳を取りたくないと思った
あの抵抗感と
そうは言っても宇宙時間には
逆らうことは出来ないのだからと
未来を受け入れた時の
あの不安感と期待感が
還暦を一年後に控え交錯します。
　十才の時に心が決まった
憧れの音楽家への路の先にあった
十九才でのプロデビュー。
あんなに有頂天だったボクの夢も
現実社会の諸刃によって
ズタズタに切り裂かれましたが
それでも決して夢をあきらめず
自立の路を腹に決めた三十代。
「音と農に生きる」なんて
訳の解らないビジョンを打ち立て
音楽と野菜が好きな人に宅配する
変な有機の八百屋さんを生業に
四十代・五十代をしっかり
大地に根を張り生きて来ました。
　そんなボクに振って湧いた
四十年前のデビューアルバム
『のすたるじあ』のリシューの話。
十九才の頃に結成した
フォークロックデュオ「丘蒸汽」の
最初で最後の隠れた名アルバムが
再発売されることになったのです。
それは早過ぎた恐るべき子供たち「丘蒸汽」ファンの根強い
愛と希望と因縁が三つ巴に絡み
八月二十四日に復活するのです。
　青春時代を駆け抜けた
心友で兄貴役の西脇睦宏と
破天荒で病弱な舎弟分の天波が
六畳の部屋でラーメン啜りながら
奏で合った二本のギターサウンド。
自由で美しいメロディーに加え
メッセージとしての歌詞も
斬新で時代を反映した
リアリティーと創造性に富んだ
叙情詩の様だと思います。
　それに４０年も前から
環境のことを考えていた丘蒸汽の
先見性には自分でも驚きましたし
まさにエコひいきです。（自画自賛）
　これ以上自分たちを讃えるのも
ちょっと　こそばったいので今回の
リシューに当たり丘蒸汽ファンの方から推薦分を頂きましたので
特別にご披露させて頂きます。

　●サイケデリックの山を超へ
ソフトロックの蒼い時を生き急いだ
恐るべき子供たち「丘蒸汽」が
1973年に発表した唯一の
アルバム。まるで白昼夢の様に
日常と非日常を行き来する
心象の多重性を持つ、驚愕の
サウンド・メイキング。その眩しく
激しい詩情の切れ味の新鮮さには
ひたすら度肝を抜く。
これは語り継ぐべき作品である。
もう幻なんかじゃないのだから、
歴史は書き替えられて
『のすたるじあ』が、みんなの
お気に入りに、最高の一枚となる
日が来ると、あとは信じればいいの
だ。　直枝政広（カーネーション）。
　●2011年現在、丘蒸汽ほど
革新に充ち普遍的で
クオリティーの高い作品を
産み出しながら、
40年近くにも渡り、
世にこれほど全く評価されて
いなかった存在は知らない。
そういう意味でこのリイシューは
奇跡、そして正義。たまたまその
存在を知り、断片を耳にした時の
驚きは忘れられない。
まあ、兎に角ジャケ買いしなさい。
絶対マチガイないんで！
　　　　　　　　　　倉本美津留。
　元所属のレコード会社より
今回のお話しを春前に頂いてから
二人で色んなことを話し合ました。
当時体調不良でレコーディングに
望んだ不本意な楽曲もあり
ボクとしては恥ずかしいので
機械的に何とか処理出来ないの？
なんて！西脇に甘えて見たものの
兄はきっぱり！「あれがあの時の
俺たちの精一杯の姿なんだから
堂々と誇りを持てよ！」と言われ。
そんな訳でサウンドには
一切手を加えずダイナミックに
発売当初のままデジタル化し
CDジャッケトも当時を象った
紙ジャケットの見開きを
贅沢にも使用させて頂きました。
　でもそれだけでは丘蒸汽ファンに
二人の感謝の気持は届かないと...
四十年が経過したアルバムを
ＰＣ上で二人で聴きながら
当時の過去を会話形式で
思い出して見ようと言った。
これまた画期的なライナノーツを
一枚おまけさせて頂きました。
　普通アルバムを紹介する
ライナノーツは音楽評論家とか
ミュージックルポライター等の
第三者が書くものなのですが
丘蒸汽本人の二人が
四十年の時をワープして
評論するなんて試みも　さすが
丘蒸汽らしさは失われていません。
　では特別に「生き通」ファンの
皆様だけにライナノーツの一部を
内緒でお見せしますネ。

Tempa:三十何年ぶりに
　　聴いたけど...ウム?...
　　ビックラコイタ...！。
Mutchin: 1973年の　　　　
録音だよ...オレたちって
　　何系...？！丘蒸汽系としか
　　言えない？（笑）。
T:当時新進気鋭の評論家、富沢　　
一誠さんがオールマイティーな　　
グループって書いてたよ。
M:同時に器用貧乏の危険性も
　あるって指摘してた。
　アタッテルかもな...。

T:キャロルの連中が「丘蒸汽は　　　
Abbey Roadの続き
　みたいだな」って言ってたっけ。
M:ほぼ同時にデビューしたけど　　　
お互いビートルズを
　意識してたもんなぁ。
T:彼らはビートルズの初期って　　　
感じで、オレ等は「解散後を受
　継ぐぞ！」ってな勢いでさァ。
　話は飛ぶけどジョンがダコタ
　ハウスで撃たれたことを
　六本木スタジオで知った時
　本気でジョンの魂を受け継ぐ
　ことを心に誓ったんだゼ。
M:ホントに話飛ぶなぁ...あれは
　1980年だろ？俺もショッ
　クで暫くダメだったョ...。
　話戻るけど今年7月で結成
　40年だよ！（1971年
７月結成） デビュー39年、
　当時を除けば今回初めてまと
　もに全曲通して聴いたよな。

　あの光と虹だけ♪～
T:♪～実質的デビュー曲だね。　　　
この一年前に公害キャンペーン
　ソング出してはいるけど...今
　で言うエコロジーがテーマの
　...（笑）。
M:「ギターはスタジオ・ミュージ
　シャンが弾いたの？」って云う
　奴がいるけど...全部オレたち
　だシ...！。他の曲もアコギ～
　エレキ類は全部オレたち！。
　無理ないか。あの当時演奏は
　プロ任せってアーティストが
　多かったからなぁ。「ギターは
　小さなオーケストラ」って
　キャッチフレーズはこの曲
　からイメージしたんだよな。
T:思い出した！、何かの番組で
　ストリングス・アレンジを
　してくれた現代音楽家の
　黛 敏郎さん（故人）が
　「この曲、君たちが作ったの？」
　って訊くんだよ。「そうです。」
　って答えたんだけど少しして
　また「本当に君たちが
　作ったの？」だって...。
M:信じてェ～！（笑）...GARO
　のボーカル（大野真澄）が
　この曲好きだって言ってた。
T:南こうせつも「丘蒸汽の美の
　世界」とか言ってたなぁ...。
　こんな感じで一曲一曲を
振り返り、当時のエピソードを交え
丘蒸汽の魅力に迫ります。
　オルゴールミュージックの
第一人者として今や世界に
君臨する西脇睦宏（60）と
持ち前の反骨精神と正義感を貫き
友氣農行を推進する農明シンガー
天波博文（59）の原点とも言える
丘蒸汽の『のすたるじあ』は
放射能も加わった複合汚染の
脅威に晒される現代の若者たちに
足下ばかりを見ずに
未来へ結ぶ夢に向かって
歩いてゆくしかないだろうと
勇気と活力を与えてくれる筈です。
　丘蒸汽は
時代の先駆けに終わらず
黒煙ではなく青空を吹き上げ
今でもエコピース駅を目指し
人が築いてくれた線路を走ります。
採りたての有機野菜と　懐かしい
オルゴールの音を乗せて...。
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    <title>玄米にしようかじゃなく玄米に帰ろうです。日本人の故郷は玄米だから</title>
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    <published>2011-07-07T04:30:10Z</published>
    <updated>2011-07-07T04:54:35Z</updated>
    
    <summary> 『東日本大震災に寄せて②』 　　　　　　　　 　               ...</summary>
    <author>
        <name>ライトスタッフサイト管理者</name>
        
    </author>
    
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        <![CDATA[<span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><img alt="IMG_2678.jpg" src="http://www.right-net.co.jp/ikiiki_04/IMG_2678.jpg" width="420" height="317" class="mt-image-none" style="" /></span>

『東日本大震災に寄せて②』
　　　　　　　　 　                         天波博文

　風が東風に変わる度
黄昏色に染まる麦畑を哀れみ
例年になく見事に色づいた
山藤の花が雨に濡れる度
悲しみと怒りに打ちひしがれます。

　僅か数十年の寿命のくせに
千年に一度の大災害なんて口にする
メディアや御用学者の馬鹿野郎共！
お前らの浮ついた言葉を聞く度　
ヘドを吐きたくなり
ＴＶを叩き壊したくなります。
行き場の無いそんな怒りを
未だ引きづりながら
震災から三ヶ月が経ちます。

　本来なら穀雨となる筈の
田植苗月の雨も　そして
蕎麦の花を輝きに包む皐月の雨も
今年は素直に喜べず
臆病風に吹かれ晴れ間を見ては
鍬を奮う日々が続いています。
　しかし　いつまでも
メルトダウンな記憶に
支配されている訳にもゆかず
足をしっかと大地に着け
自からへの励みの讃歌として
東日本の空と大地に送ります。
日本中の百姓よ！がまだせ！

♪どれみ村の米植～い♪

ず～と　ずっとの昔から
　虫も　鳥も　ネズミも人も
　いのちのもとは　米のたね
　自然の順に　な～らんで
　みんな仲良く暮らせたら
　絶えることなど　ないのにネ。

玄・源・元気は　宝もの
無くなす前に　植えときナ
田植えだ　祭りだ　快晴だ。

　これから　暑い　夏が来る
　水に　太陽　住み着いて
　岩を溶かし　いのちを作る
　雷さんが降りて来て
　最後の仕上げに　ちちんぷい
　米は日本の　エネルギー。

玄・源・元気に　マイウェ～イ
田植えだ　祭りだ　快晴だ
トンボも　バッタも　待っててネ。

玄・源・元気に　マイウェ～イ
田植えだ　祭りだ　天晴だ
馬さん　牛さん　待っててネ
世界が平和になるまでは...。
東日本にお住まいの
「生き通」ファンの皆さん
この度の大惨事
心よりお見舞い申し上げます。
あの日から寝坊だったボクが
早起きな生活パターンに
変わってしまった程
ボクの人生に於いても
大きな変化が良いも悪いも
引っ括め次々と起こっています。
　しかし　人生なんて変化の連続
変化が起こるから　
また新しく生まれ変わるもの
確かに痛みもあるにはあるけど
これが治癒する時の痛み
母子共にこの痛みの中から
ボク等は誕生して来たのです。
それに何を言ったって
人に変わってもらえぬものが
痛みや苦しみや悲しみ
それに不安だってそうです。
抱えてる重さや大きさは
みんなそれぞれに違うのですから！
でも大丈夫　こんな時だからこそ
痛みを変わって貰えることは
出来ないかも知れないけど
あなたの思いを分かち合って
くれる人が新たな出逢いと共に
きっと目の前に現れますから...。

そして　そんな人たちと重なり
もう一度この国らしい
暮らしと生活を築きましょうョ。
　輸入して来た食べ物の
1/3を捨ててゆく様な社会は
もうやめましょうョ！
　芸人に吐くまで食べさせ
そして　それを見て笑っている
そんなテレビ番組なんて
スポンサー企業も視聴者も
もうやめましょうョ！
まるでローマ帝国の滅亡を
地で見ている様な気になるから...。
ネェこの期に野菜を中心とした
玄米食のパーセンテージを
上げてゆきましょうョ。
そして　出来る限り農薬や
化学肥料・化学合成添加物等の
まずいものと解っている食品や
「だって便利なんだもん」の
心ももうやめましょうョ！
　今回の放射能汚染のことで
皆さんも解ったと思いますが
結局は大量に蓄積することが
病気や障害　最悪は死まで
つながっているのですから...
農薬や化学肥料も同じことで
化学物質はあちこちが尖って　　
血管や各臓器に突き刺さり
排泄されにくくなるのです。
放射能はその農薬等よりも
もっともっと目に見えない
細かい物質なので怖いのです。
　しかし　過度に恐れることは
ありません。
地球は今回の様な
人的アクシデントですら
時間はかかるでしょうが
必ず元に戻してくれます。
広島や長崎　チェルノブイリが
そうである様に
気候変動や食物連鎖と言った
地球自身の自然治癒力を使い
微生物はもちろん
野の草花や虫たち動物たちが
また仲良く暮らせる環境を
この瞬間も休み無く浄化に向け
働き続けてくれているのですから
そうです。地球自身が
エコひいきなのですから...。

　最後に人生を全うするには
誰しも困難や苦労が伴うものです。
同じ苦労を背負うなら
人から強制されたり
命令されたりする苦労ではなく
自らの志や夢を貫く為の苦労を
むしろ買って出てはいかがでしょう。
　ボクが買って出た苦労は
大地を耕し種を蒔き
草を取り虫を取る
そして　収穫し土を洗い流し
ゴミを取り除く　どれをとっても
手間のかかる大変なことですが
でもこの苦労は
やがてボクの血肉となり
自らの足で子供の頃より描いていた
夢の世界「どれみ村」へと
必ずや誘ってくれると信じています。

　ボクもまだ夢の途中なのです。
どうぞ皆さんも
このアクシデントにめげず
いまこそ地球の声に耳を傾け
エコをひいきするのではなく
エコが当たり前の世界になる様
野菜を中心とした
玄米食に帰ることを提案致します。
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    <title>「さぁ向かって来い！火龍 　どんな悲しみも困難も 　微笑みで躱してみせる！」</title>
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    <published>2011-05-09T06:18:04Z</published>
    <updated>2011-05-09T06:43:55Z</updated>
    
    <summary>　 『東日本大震災に寄せて』 　　　　　　　　 　               ...</summary>
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        <name>ライトスタッフサイト管理者</name>
        
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『東日本大震災に寄せて』
　　　　　　　　 　                         天波博文

　映像で見ただけでは感じられない
被災されたさまざまな人の思いが
電気を源流とするライフラインの
復興に合わせ聞こえて来ます。
悲しみの深さや　
その悲しみを乗り越え様とする
ギリギリの淵に立つ勇気が
ボクの中でレクイエムを奏でます。
　その一方で公共事業の名に隠れ
放射能の黒い雨に身を曝さず
冨と権力を必死に守ろうとしている
事業家たちに怒りが湧いて来ます。
　電気の消費を拡大させる為に
全国にペットボトル入りの自販機を
蜘蛛の巣の様に張り巡らせ
世間には電力不足だと脅かす。
日本で現在運転中の原発は
五十五基（着工準備中十一基）
今後もまだ私欲の為に原発事業を
推進させ様とする
電気事業団を初め経団連や
不甲斐ない政治家たちに
本当に腹が立ちます。
そして　それを知りながら
頻繁ではないにしろ
ペットボトル飲料を買ってしまう
ボクに自己嫌悪を感じています。
　今はただ　ここ熊本の地より
「お静まり～お静まり～。」と
龍神様をなだめながら
棚畠を耕すことで
被災者への祈りとさせて頂いてます。

　無条件降伏の敗戦国であり
世界最初の被爆国である日本が
その戒めを忘れ原発を作り
便利さと過ぎた豊かさの上に
あぐらをかいていた代償が
今回の「水の災害」と呼ぶべき
東日本大地震ではないでしょうか。
　地震だけならまだしも
大津波によって
尊い多くの命が奪われ
その津波によって
原発での水素爆発が起こり
目に見えない悪魔によって
子供たちの健康を
強いては将来の命をも脅かす
事態を招いてしまったのです。
　それだけでありません。
負の連鎖は買い占めによる
救援物資の不足や燃料不足
更には水道水の放射能汚染と
都会を大混乱に貶め
最悪の事態まで拡散しています。
　また震災一週間後には
満足な議論もせずに国連が
リビアに介入すると議決
戦争まで始まってしまいました。

　今回の大惨事にボクは
何度涙したか解りません。
海に向かいご主人の名を叫ぶ
婦人を見ては悔し泣きし
がれき化した家の前に立ち
自らに負けまいと笑顔を作る
若夫婦を見てはもらい泣きし
家族のため日本を守るために
放射能のまっただ中に飛び込む
男たちを見る度に
苦い涙がにじみ出ました。
また世界中が日々支援の手を
続々と差し伸べてくれることに
心から感謝し涙を流しました。
涙腺の弱いボクは　
羽根を折ってしまった鳥の様に
その場から飛び立つことが出来ず
ただ泣くことで傷ついた心を
忘れ様としていたのです。

　頭の中が地震で一杯になり
グチャグチャになっていたボクに
今やるべきことを教えてくれたのは
震災後六日が経過した
三月十七日の木曜でした。
　木曜日は二十三年間続けて来た
どれみ村の野菜BOXの出荷日。
朝七時にセットしたタイマーが
布団に潜っているボクに
進軍ラッパを容赦なく響かせます。
「♪パッパッカ　パッパッパー♪」
反射神経で起き上がったボクは
高校を卒業した息子に貰った
ジャージにサッと着替え
カワセミ色の吉尾川へと
クレソンを採りにゆきました。
農閑期に当たるこの時期は
野菜BOXのメニューが揃わず
フキノトウ・ノビル・クレソン等の
山菜を採取するのがボクの係。
指先が凍る程まだ冷たい川の水も
雪の降る寒々とした避難所で
今後の不安に震える被災者を
思えば何のことはありません。
思い出す度込上げてくる物を堪え
ボクはクレソンを摘みました。
茨城・栃木・千葉・埼玉・東京・
神奈川村明さん！
食料のことは心配しなくて良いョ！
こんな時のために
ボクはどれみ村を始めたんだから
困難に負けず頑張ってて下さいネ。
出荷センターへの八十㎞の道のり
原発処理の状況をラジオで
聞きながらボクは車を走らせます。
　状況は悪化の一途を辿るばかりで
チェルノブイリに次ぐ
レベル五に引上げられ
いつ爆発してもおかしくない
状態にも拘らず　
政府は　状況は改善の方向にあり
放射能漏れも直ちに健康被害を
及ぼす状況ではないを繰り返します。
ボクは何言ってんだ「この嘘つき」と
ラジオに向かって怒鳴りつけました。
　出荷センターに着き出荷の準備を
進めていると　人参や大根を持って
農職人のみんなが集まって来ました。
「それでは三月第三週の
出荷を始めたいと思います。」と
ボクが合図を出し
いつもの様に和気あいあいと
箱詰め作業が始まりました。
女性群が何やら内輪話をし始め
それにつれ男性群も話し始めました。
ボクも相づちを打ちながら
箱詰め作業をしていたのですが
しばらくしてふと気着いたのです。
誰一人地震の話題に触れないのです。
何故なのだろう？ボクは地震の話
原発の話をしたくて仕方ないのに
誰一人その話題に触れないのです。
　結局箱詰め作業は終ってしまい
ボクは配達の為に「お疲れさん」と
声をかけ車に乗り込みました。
ラジオでまた原発情報を
聞きながら運転をしますが
何故だろう？が頭から消えません。
配達に行く先々では
みなさんその話題に触れるのにです。
何故だろうの疑問は結局
家に帰るまで着いて廻りました。
　帰宅後早速ＰＣの前に座り
メールに寄せられた情報や
政府やＴＶとは違う角度からの
ネット情報に見入っている時でした。
そうか！何故お百姓さんたちが
地震の話題に触れなかったのか
「解ったぞ」と　思った瞬間
またボクは自己嫌悪に落ちました。
何が農明シンガーだ！
何が農的暮らしだ！ボクはそこで
所詮百姓になり切れない
情けない都会人を自覚したのです。
　今回の件で彼等が知っているのは
ＴＶや新聞で得た情報だけですし
ましてや毎年季節が変わる度に
鳥や虫からの被害にやられ
尚かつ台風や干ばつと言った
自然災害の脅威に
常に立ち向かっている　それが
有機農業者の彼等であることを
そしてここは熊本であることを...。
だからこそ彼等は目の前のことに
淡々と向かって生きられるのです。
それに控え
色んなことを知っているが故に
不安や怒りに振り回され
仕事も手に着かなかった
軟弱なボクとは違うと言う事を
痛切に思い知らされたのです。

　最後に
　この国を心底支えて来たのは
今回尊い命を犠牲になされた
お百姓さんや漁師さんたち
そしてその家族なのですョネ。
ありがとうございました。　
　今もこれからも
ボクのやるべきことは
あなた達の犠牲を無駄にしないで
原発や海外の食料に頼らない
自立した「瑞穂の国」に
再生させることです。
頑張れ日本！頑張れ日本人！
<span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><img alt="main.jpg" src="http://www.right-net.co.jp/ikiiki_04/2011_5_1/pict2.jpg" width="227" height="293" class="mt-image-none" style="" /></span>]]>
        
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    <title>春の色　温かな色。 安心と希望をくれる色 それぞれ鮮やかに咲き誇れ</title>
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    <published>2011-03-01T03:24:51Z</published>
    <updated>2011-04-18T05:45:11Z</updated>
    
    <summary>　 凍てついてしまった大地が 春の温もりを戻すには　 もう少しかかるのかナ？と ...</summary>
    <author>
        <name>ライトスタッフサイト管理者</name>
        
    </author>
    
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        <![CDATA[　<span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><img alt="main.jpg" src="http://www.right-net.co.jp/ikiiki_04/2011_3_1/pict3.jpg" width="420" height="286" class="mt-image-none" style="" /></span>

凍てついてしまった大地が
春の温もりを戻すには　
もう少しかかるのかナ？と
野菜たちの生育を気にしながら
春本番を待つ今日この頃です。

 　昼は白　夜は黒
この冬は　ボクの視界から
色が消えてしまう
そんな瞬間が何度か訪れました。
「色が消えてしまうですって？
そりゃ～単に天波さんが年とって
色ボケになっただけじゃないの？」
年を取ったのは確かですが
まだ眼鏡やオムツの
ご厄介にはなっていませんから
ご心配なくです...。（苦笑）
正確に伝えれば
陽が燦々と反射する銀色の世界と
月夜に舞う雪月花の金色の二色は
見えたのですから
色ボケではないと思いますけどネ。
　雪を見ると最初に思い出すのが
やはり富士山の一三七〇ｍに
暮らしていた頃のことです。
山中湖から御殿場に抜ける
籠坂峠の頂上付近にあった我家
窓に映る白銀の富士山を眺め
丸太のまま薪が入れられる様な
暖炉の前で作曲した
『ハリモミ樹林』や
『富士アンビエント第一章』の
孤独なメロディーが蘇ります。
「寒いから透き通っていて
冷たいから尖っている。
そんなまっさらさらな雪の結晶も
幾重にも重なると　目に優しい
温もりとなって伝わるのです。」
雪のそんなイメージを
なんとか音楽で表現しようと
ゴッホにも影響を与えた
歌川広重の「大橋の雨景」等を
眺めながら　無彩色の世界を
どう表現したら良いのか悩み
作曲に没頭していた当時を
ふと思い出しました。
素敵な曲ですので機会があれば
是非皆さんにも聞いて
頂きたいナと思います。
（藤本社長！ライトなスタッフ
ファンの皆さんに　東京でボクの
コンサートを開催して下さいョ。）
　それでは今回のエコひいきを
進めてゆくことにします。
　今回のお話しのテーマは
序文を見る限り「雪」では？と
思われる人もいるでしょうが
旬は春ですので「色」について
書いて見ることにしました。
　　　（へそ曲がりのイケズ！）

　「今朝の朝焼け見ましたか？
青紫がとっても奇麗でしたネ。」
「公園のチューリップの彩りが
春を賑やかにしてくれますネ。」
「今日はあの娘とデート
何色の服を着てゆこうかナ～？」
なんて具合に
私達の日々の生活の中に
あたり前に存在する「色彩」。
その「色」は私達だけでなく
万物の生命活動そのものを
左右する存在にあるのです。
冒頭の山中湖に住んでいた頃
その「色」に不思議な感動を覚え
止めどない涙が溢れた時の
体験からまずはお話ししますネ。

　二〇〇六年と二〇一〇年に
二十年ぶりの全面結氷をした
山中湖だそうですが
ボクが暮らした八〇年代初頭は
冬の平均気温がマイナス二十度
積雪ですら三ｍは有に越える
それは厳しい極寒の地でした。
冬となれば当然樹々の緑も
湖の透明なブルーも
それこそ人の私利私欲が
我先にと立ち並ぶ
派手な配色の看板ですら
雪が全てを覆い隠し
白紙に戻してしまいます。
もちろん室内は異なりますが
外の景色は殆どの色を失うのです。
　そんな早春のある日。
甲府市の県庁へ行くことになり
四駆にスパイクタイヤを装着
ドライブがてら　三ツ峠経由で
向かった日のことです。
その日は天候に恵まれ
絶好の撮影日和
車内から身を乗り出し
愛用のニコンＦ4で
雪景色を撮り捲りました。
（この頃デジカメがあったら
どれだけ貯金が出来たかトホホ...。）
三ツ峠を越へ　残雪の残る坂道を
低速で下ってゆく時のことです。
それまでは雪とその影の
モノトーンの世界に
目を奪われていましたが
突然！ボクの網膜に写ったのは
「桃色！ピンク色！」。
かなり大げさではありますが
桃の産地である甲府盆地全体が
大きな桃色のブーケに見えました。
ボクは桃色にピントを合わせ
シャッターに指を置きました。
その時です。
ボクの頬をつたわる
無意識の涙に気づいたのです。
故松田優作が撃たれる名場面の
「なんじゃこれ～」ではないけど
寂しい感情も悲しい感情も
一切ないボクが
無意識に泣いているのです。
それも止めどなく爽快に
涙がこぼれ出るのです。
「なんじゃこれ～」の気分で
シャッターも切らず
桃色モードに浸りながら
自分の心に何故だろう？を
繰り返し問いました。
　その日は解りませんでしたが
数日経って思ったのは
前知識もキャリアもないボクが
突然ホテルの支配人を任され
意識していませんでしたが
相当日々のプレッシャーが
溜まっていたのでしょう。
その緊張が春の桃色に触発され
一気に解き放たれたのでしょう。
例えるなら
新鮮でまばゆい程に輝く
ホワイトホールの中にいた
無機的なボクが
有機体の発する桃色原子との
触媒によって
一気に体内の浄化作用が
高まったのではないでしょうか。
　　　　（余計に解んねぇョ！）
簡単に言えばボクの生理現象が
色彩によって変化させられたのです。
　（ただ感動しただけじゃない！）

<span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><img alt="main.jpg" src="http://www.right-net.co.jp/ikiiki_04/2011_3_1/pict2.jpg" width="169" height="130" class="mt-image-none" style="" /></span>

　難しいかも知れませんが
もう少し深く掘り下げてみますネ。
色彩とは「光そのものである。」
とニュートンの言葉にある様
白光（太陽光線）は
種々の色光からなりたち
その異なる屈折率によって
赤　橙　黄　緑　青　藍　紫の
七つの色の帯に分散するのです。
では光とは何か？となると
現代の科学では「電磁波」となり
電磁波とは？何かとなると
ビッグバーン説をたどる為の
「光の化石」となるそうです。
　その光の化石　言わば
過去の記憶とされる「色彩」は
当然目で見ているのですが
実は皮膚でも見ているのです。
先程の色の帯（スペクトラム）の
赤から肉眼で見え始め
紫を経て再び目に見えない
紫外線となります。
紫外線は人体に当たり五〇％を
皮膚で反射し　残りの五〇％を
身体に取り込み　熱に変え
ビタミンの合成に役立っています。
有名なのはビタミンＤです。
最近の研究では光や色彩によって
生物の筋肉は緊張と弛緩を
繰り返しているそうです。
因にその研究の結果
ライト・トーナス値と言うそうですが
一番弛緩した正常値が二三で
ベージュ色とパステルカラーが
これに最も近く　青が二四
緑が二八　黄三〇　
橙三五で緊張と興奮に変わり
赤は四二で最高潮となり
血圧まで上げしまうそうです。
　野菜たちもそうですが
いつも光を求めていますし
その光の加減により
大きさや色合い　味わいまでも
変えてしまうのですから
陽が当たる　当たらないは
健全な生命活動に於いて
欠くことの出来ない
重要なポイントだと思います。
　（でも人も野菜もビルの中...。）
　ここまでの基本は
自然界にある色のことでしたが
食品に使用する色素や着色料
と言った色の殆どは
人工的に化学合成された色です。
食品だけに限らず
住まいに使われるペンキも
衣類の染色に使われる染料も
石油化学が産んだ産物なのです。
そして元来
種を蒔き　命を育むことが
芸術の意にあるべき
画家の絵の具や陶芸家の釉薬も
残念ながら殆どが化学合成の
原材料に依存しているのです。
　（そんなんじゃ
　　本当には癒されないョネ！）
更に街で見かけ驚いたのですが
奇麗な造花だナと思いきや
触れて見ると生け花なのです。
水に色素を混ぜ毛管現象を利用し
見たこともないブルーやオレンジ
ピンク色のかすみ草やデイジーを
水耕栽培で作ったのだそうです。
花好きのボクがゆえ
思わず衝動的に購入したいと
本能を揺さぶられた程でした。

　買わずに思い留まれたのは
「それじゃ天波のエコひいきが
ウソ色になっちゃうじゃん」の
ボクの古くさいプライドと
自然回帰を望む
プリミティブな本能が
不買運動！不売運動！と
ブレーキを踏んでくれたお陰です。
　万物の生命活動に支障を来たす
結果を招くものは　当然不買。
結果を招きそうなものは
作り手自身が不売する
勇気を持って欲しいですョネ。
それがボクの目指す
エコひいき的生き方なのです。
だからこそ都会を離れ
山奥の古民家に住んだのです。
有機農産物を仲間達と生産し
保存食としての加工品まで作り
自らも食べているのです。
　こんな風に書くと格好良いですが
今回色をテーマにして気づいたのは
かく言うボクも　
身の回りにある物の「色」は
いのちや環境に配慮し忘れた
ウソ色の色ボケ商品や
作品ばかりだナと思いました。
数を求めるばかりではなく
何とか工夫をして再生するか
せめて身の回りから離した方が
自らの自然体に出逢えるかもです。
　それには物に対する執着心に
ブレーキを掛けなくっちゃですネ。
　　（それが出来ねんだョナ～。）
　最後に音惚け老人のボクでも
ＰＣに慣れて来ましたので　
下記のメールアドレスに
ご感想やご意見をお寄せ下さい。

<span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><img alt="main.jpg" src="http://www.right-net.co.jp/ikiiki_04/2011_3_1/pict1.jpg" width="169" height="130" class="mt-image-none" style="" /></span>]]>
        
    </content>
</entry>

<entry>
    <title>世の中ぴょんぴょん下り坂人の話を良く聞きな!笑う耳には福来る。</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.right-net.co.jp/ikiiki_04/2011/01/post_23.html" />
    <link rel="service.edit" type="application/atom+xml" href="http://www.right-net.co.jp/mt/mt-atom.cgi/weblog/blog_id=7/entry_id=891" title="世の中ぴょんぴょん下り坂&lt;br /&gt;人の話を良く聞きな!&lt;br /&gt;笑う耳には福来る。" />
    <id>tag:www.right-net.co.jp,2011:/ikiiki_04//7.891</id>
    
    <published>2011-01-19T02:45:44Z</published>
    <updated>2011-04-18T05:44:59Z</updated>
    
    <summary>「一つの言葉に　人はすれ違い 　一つの言葉で　君と仲直り 　一つの言葉に　独り涙...</summary>
    <author>
        <name>ライトスタッフサイト管理者</name>
        
    </author>
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.right-net.co.jp/ikiiki_04/">
        <![CDATA[「一つの言葉に　人はすれ違い
　一つの言葉で　君と仲直り
　一つの言葉に　独り涙し
　一つの言葉で　みんなも笑う
　一つの言葉に　自ら頭が下がり
　一つの言葉で　世界がいきり立つ
　言葉のひとつ　ひとつには
　その人　その人の心が宿っている。」

明けましておめでとうございます。
もう＊後戻りの出来ない
ウサギ年のスタートです。
さぁ～！ライトなスタッフファンの
みなさんＡＢＳのロックは
ＯＮにしましたか？
そして　万が一に備え　小型
パラシュートは用意しましたか？

　おやおや　のっけから
謎めいた言葉で始まってしまった
二〇一一年のエコひいきですが
その言葉の謎をヒモ解きながら
今号の話しを進めることにしますネ。

<span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><img alt="2011_1.jpg" src="http://www.right-net.co.jp/ikiiki_04/2011_1.jpg" width="359" height="269" class="mt-image-none" style="" /></span>

　今年はウサギ年だからでしょうか
世間ではファーをあしらった
洋服が流行っているそうですネ
みなさんはウサギと聞くと　
どんなイメージが浮かびますか？
因幡の白ウサギ...それとも月の兎...
ピーターラビット...バニーガール...
まさかスズキの軽自動車ラパン...？
エッ！何故突然車に跳ぶのかって？
それはネ！ラパンとはフランス語で
ウサギを意味するからなのですョ。
了解してくれましたか...？
　ところで今年もボクの話しは
兎の様にピョンピョンと跳びますが
決して目をまっ赤にしないよう
ついて来て下さいネ。(笑）

　それでは謹賀新年はじめの一歩は
正月早々露骨な話になりますが
ウサギを食べる習慣のある
ヨーロッパのお話しからしますネ。
　イギリス　スペインはもとより
特にフランスでは子牛や子豚同様
兎の肉はどこの肉屋さんでも
容易に手に入るポピュラーな食材で
料理の種類も沢山あるそうですョ。
（日本では兎の肉はもちろん
子牛だって手に入りませんョネ。）
　また近年ドイツでは犬みたいに
大きなウサギの養殖に成功し
その技術は中国や朝鮮に輸出され
既に食料だけでなく衣料用として
大量生産が見込まれているのです。
実は冒頭に触れたファーブームは
ここに繋がって来るのですから
世界経済の早さには驚きますネ。
　それにしても
ウサギを食べるなんて聞くと
何となくゲテモノ趣味と
思ってしまいがちですョネ
でも　そう遠くない昔には　
ボク等のご先祖様たちも
食べていたことは明らかなのです。
その名残として
現在も秋田県の一部地域では
ウサギの肉を「日の丸肉」と呼び
行事の際に振る舞われるそうです。
　おまけにもう一つ...。　
ウサギの肉は牛豚に比べると
粘り気があるので
ドイツでは昔から
ソーセージやウインナーの原料に
粘着材代りとして使用されています。
（その意味では　既にボク等も
口にしているかも...ョ。ウサッ！）。
この「ふるさと」でした。
その時高校生に教えてもらった
「♪ウナギ美味しい　かの川
　子ブタ美味しい　かの山...」には
思わず笑わってしまったことを
ふと思い出しました。(フフ...笑)

　それでは皆さんにとって
そして　どれみ村にとっても
今年が良い年でありますよう念じ
冒頭の謎解きをしてゆきますネ。
＊後戻りの出来ない卯年以降に
託したこととは
　ウサギは前足が短く
後足が長い為そのままの体勢では
後戻りすることが出来ませんし
下り坂も苦手としていることです。
そして　それ故
ウサギを捕まえる方法は
予めウサギが逃げて来るであろう
登り坂の小道にて待ち伏せし
数名が山の下から追ってゆく方法
ふるさとの歌詞にあった
うさぎ追いしの形になることです。
　このことから感じたことが
卯年の今年　ボクが心に刻んだ
自分宛てへのメッセージなのです。
　と言っても良く解らないと
思うので　分かり易くする為に
お話しを作って見ました。
初笑いにどうぞお付合い下さい。

　『崖を跳んだ天(アマ)ウサギ』
　天ウサギたちは
大きな川が流れる谷間の里
「どれみ村」の竜頭山の崖で
昔から暮らして来ました。
　ここ数年続いた天候不順に
天ウサギたちは
毎日満足なものも食べられず

朝から晩まで山を廻り
時々は山を下り里へ出かけては
お百姓さんが作る大切な野菜を
こっそり食べにもゆきました。
　そんな　ある日
野菜を食べ様としているところを
お百姓さんと子供たちに
見つかってしまったのです。
仲間のウサギたちは慌てて
一斉に人参畑を逃げ回ります。
逃げると言うより追われる様に...
　亀の様な性格をした天ウサギは
その一部始終を大きな白菜の陰で
鼻をビビらせ見ていました。
　仲間のウサギたちは
見る見る内に行く手を狭まれ　
一番近い土手へと追い込まれます。
早い者順に安全と思った土手を
ピョンピョン登ってゆきますが
登りきったところで
お百姓が待っていて
大きな網で次々と
すくっていってしまったのです。
　それを見た天ウサギは
耳が立つほど怖くなってしまい
遠くの土手の方に逃げようと
思ったのですが　ふと思い留まり
どうせ大変なのだったら　
お百姓さんが上って来た
苦手な下り坂を逃げようと
白菜をかじり決心したのです。
　苦手な下り坂は焦れば焦る程
前のめりになって走れません。
そこで天ウサギは恐る恐る
一歩跳んでは後ろ足で
ブレーキを掛けてみました。
これなら何とか進めると
二歩三歩進むうちに要領も掴み
更に急なブレーキではなく
滑りながらブレーキをかける

そんな知恵も得て天ウサギは
得意気になりながら進みました。
　人の匂いもしなくなったと
天ウサギが気をゆるめた
そのとたんでした！
目測を誤った天ウサギは
オーバーランしてしまい
崖を飛び出してしまったのです。
　天ウサギは残念ながら
谷底目指して落ちてゆきました。
　深い谷をゆ～くり落ちる間　
天ウサギには　家族や仲間たちと
過ごした楽しい思い出が
次々と蘇って来ました。
目をまっ赤にしながら天ウサギは
胸だけで無くお腹の中も
その想い出で一杯になる様にと
大きく息を吸い込みました。
　すると奇跡が起こったのです。
天ウサギを守護するご先祖が現れ
「子孫たちョ！慌てることはない
　もっともっと厳しい時代を
　わし等もそのまた前のご先祖も
　乗り越えてきたんじゃぞ！
　だからお前がいるのじゃ！
　前が見えなくなったら
　後ろを感じながら
　進めば良いのじゃ！
　そして自分の中の真っ白な
　本能を呼び戻すのじゃ！
　自分を信じ　愛しい人を信じ
　勇気をもって自らの明日に
　向かい挑むのじゃ！
　良いか窮地の時はわし等が必ず
　後押ししているからナ！」
その言葉を聞いた天ウサギは
何があっても最後まで
あきらめないぞ！と決心し
もう一度大きく呼吸しました。
　余り食べていなかったことが
幸いしてか　天ウサギの身体は
見る見るうちに耳までも広がり
パラシュートの様になったのです。
そうだったのです。
実は　天ウサギのご先祖は
モモンガだったのです。
その後　天ウサギは隣の山へも
自由に飛んでゆける様になり
どれみ村の竜頭山の崖で
幸せに暮らしたとさ...。
　　　　　　　　おしまい。
　新年早々天波の田和言に
お付合い下さいまして
誠にありがとうございました。
世界人口が増加する中での
少子高齢化や人口減少を迎える
「瑞穂の国」日本。
天候異変　世界経済の二番底
また北朝鮮との緊張関係も含め
更なる問題も生まれてきそうな
気配を感じる時勢です。
ある意味では増々下り坂の
傾斜がきつくなりそうですョ。
どうぞ皆さんも
ＡＢＳ(アンチブレーキシステム)や
いざという時に備えた
パラシュートを
用意するのもさることながら
玄米と有機野菜を食べて
身軽になっておくことを是非
お勧めし初笑いの終わりです。

良い年であります様に...。
<span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><img alt="main.jpg" src="http://www.right-net.co.jp/ikiiki_04/2011/01/19/main.jpg" width="169" height="130" class="mt-image-none" style="" /></span>]]>
        
    </content>
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    <title>11月27日（土）天波博文コンサートのお知らせ</title>
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    <link rel="service.edit" type="application/atom+xml" href="http://www.right-net.co.jp/mt/mt-atom.cgi/weblog/blog_id=7/entry_id=878" title="11月27日（土）天波博文コンサートのお知らせ" />
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    <published>2010-11-24T02:21:15Z</published>
    <updated>2011-04-18T05:44:49Z</updated>
    
    <summary> ...</summary>
    <author>
        <name>ライトスタッフサイト管理者</name>
        
    </author>
    
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        <![CDATA[<a href="http://www.right-net.co.jp/ikiiki_05/Elephant Market Flyer.pdf"><span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><img alt="Elephant-Market-Flyer-1.gif" src="http://www.right-net.co.jp/ikiiki_05/Elephant-Market-Flyer-1.gif" width="270" height="382" class="mt-image-none" style="" /></span></a>

<a href="http://www.right-net.co.jp/ikiiki_05/Elephant Market Flyer.pdf"><span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><img alt="Elephant-Market-Flyer-2.gif" src="http://www.right-net.co.jp/ikiiki_05/Elephant-Market-Flyer-2.gif" width="270" height="382" class="mt-image-none" style="" /></span></a>]]>
        
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    <title>11月28日（日）天波博文コンサートのお知らせ</title>
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    <link rel="service.edit" type="application/atom+xml" href="http://www.right-net.co.jp/mt/mt-atom.cgi/weblog/blog_id=7/entry_id=877" title="11月28日（日）天波博文コンサートのお知らせ" />
    <id>tag:www.right-net.co.jp,2010:/ikiiki_04//7.877</id>
    
    <published>2010-11-15T07:29:16Z</published>
    <updated>2011-04-18T05:44:40Z</updated>
    
    <summary>11月28日・千葉県松戸市にて 天波さんのコンサートがあります。 みなさん、ぜひ...</summary>
    <author>
        <name>藤本 邦彦</name>
        <uri>http://www.right-net.co.jp/</uri>
    </author>
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.right-net.co.jp/ikiiki_04/">
        <![CDATA[11月28日・千葉県松戸市にて
天波さんのコンサートがあります。

みなさん、ぜひ来てくださいね！！

〇以下詳細です〇

☆organic CAMOO 7th Anniversary☆
オーガニック　カムー7周年『７から∞祭』

日時：2010年11月28日（日）13:00 スタート

参加費:２５００円　オーガニックカレー付き。夕方ご提供予定
（ドリンク代別） 土に還るお皿でご提供。
・ドリンクはイベントメニューです。
生ビール、オーガニックジュース　
スーパールイボスティー、自然焼酎、
オーガニックワイン。
マイコップ・マイ皿大歓迎。

おかげさまで7回目の秋を迎える事が出来ました。
昨年同様ライブ、オーガニックパン販売、
ドリップコーヒー屋さん、おむすび屋さん、
オーガニック焼き芋販売。その他旬の暖かい
お料理販売、ワークショップなどで
お楽しみいただけます。

７年間の感謝を自然とお客様へ。
福をよぶお祭りにしたいと思います。
ぜひ、お友達を誘ってご参加ください。
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
◆参加者予約受付中。
駐車場はご利用出来ません。
（バス、電車、自転車などでご来店下さい。）
出店者の方は最寄りの駐車場へお願い致します。

☆当日のTIMEメニュー

13:00～ 駐車場にて7周年市開催

◆有機野菜・食品販売。熊本どれみ村
◆オーガニック　自家製天然酵母パン　ツキモバザール　
◆玄米おむすび『まわる』
◆採れたてオーガニックやきいも販売＆芋煮terry＆hiroko (CAMOO)
◆重曹・クエン酸・手作り化粧品販売＆お洗濯教室　ecomo
◆カフェ・珈琲の樹
◆BARとART ヨイドレール by UFO
◆オリジナルドッグウエアブランド　Aplace Gstyle
◆めしの「青木や」
◆KAJIYAひょうたんランプ
◆ichizoe.m：手作りバッグ
◆shiushiu(シウシウ)　手作り帽子、子供服
◆てづくり家具　一坪大工
◆エミリーの天然石　アクセサリー販売
◆N'est-ce pas?オーガニック餃子販売


◆17:00より店内にてライブやビンゴ大会など開始します！◆

17:00　LIVE:N'est-ce pas?
　 Sax:町山太朗
17:35　MIKI＆deuxanni
<strong>18:05　天波博文（熊本どれみ村）</strong>
18:40　フラ：ちわたかずみ＆Na wai ola o keala
おまけのperformance!:
19:15　タップダンスチーム SAT-UK 『スタジオタップ72』
19:30　レイケルジャクソン＆CAMOO DANCERS
19:50　恒例！カムーオーガニックビンゴ大会
21:00　終了
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
以上予定です。変更の可能性あり。
是非最後までオーガニックなお祭りをお楽しみ下さい！]]>
        
    </content>
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    <title>人生に結論なんてなく 過ちと償いの積み重ね ならエコひいきしよう！</title>
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    <link rel="service.edit" type="application/atom+xml" href="http://www.right-net.co.jp/mt/mt-atom.cgi/weblog/blog_id=7/entry_id=868" title="人生に結論なんてなく 過ちと償いの積み重ね ならエコひいきしよう！" />
    <id>tag:www.right-net.co.jp,2010:/ikiiki_04//7.868</id>
    
    <published>2010-10-21T09:18:06Z</published>
    <updated>2011-04-18T05:44:31Z</updated>
    
    <summary>どれみ村の由緒正しい黒米の如く 黒光りしていたボクの夏の肌も 早い秋の訪れと共に...</summary>
    <author>
        <name>ライトスタッフサイト管理者</name>
        
    </author>
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.right-net.co.jp/ikiiki_04/">
        <![CDATA[どれみ村の由緒正しい黒米の如く
黒光りしていたボクの夏の肌も
早い秋の訪れと共に褐色に薄れ
山の紅葉と一緒に染ってゆきます。
もちろん　もみじの様に
真っ赤にはなりませんがネ（笑）
むしろボクは玄米自然食の
絶大なるファンですから
冬の毛に変わる鹿の様な色です。
「何で突然鹿の色なのかですって？
  だって川向こうの山で
  オス鹿が鳴くんだも?ん。
  ミュゥ～～ン！ミュゥ～～ン！」
秋は鹿たちにとって恋のシーズン
オス鹿が縄張りを主張しながら
メス鹿に求愛する旬なのです。
ボーイソプラノ　そんな切ない声を
山々に響かせ遠吠えをするのですが
皆さんは鹿の鳴き声なんて
あまり聞いたことがないでしょネ。
まぁ楽器の音色に例えますと
クラシックに登場する木管楽器の
「オーボエ」の様なダブルリードの
笛が出す音色で　音が高い上に
音量がある鳴き声なのです。
　たったいま気が着いたのですが
「遠吠え」と「オーボエ」
何か似てませんか？（Ｊｏｋｅ）

<span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><img alt="yama.jpg" src="http://www.right-net.co.jp/ikiiki_04/yama.jpg" width="359" height="286" class="mt-image-none" style="" /></span>

　今回はその鹿に俟つわるお話しを
「天波のエコひいき」20回記念と
させて頂きますネ。
　それでは音楽シカ　できない馬鹿
天波のエコひいきの始まりです。
みんなシカと　読んで下さいョ。
それに何処かで万が一
ボクに出逢ったとしたら
絶対シカとせんといてやぁ！（笑）
因にしかとするのしかとの語源は
花札の紅葉の札の鹿が
後ろを向き知らん顔をして見える
ことから来ているそうですョ。

　ボクが鹿を好きになったのは
ディズニーの映画　あの可愛い
「バンビ」を見てからです。
とにかくオープニングの
森の中へ宙に浮きながら
ゆっくり覗き込んでゆく描写　
あのアングルが好きで子供の頃から
数え切れないほど見た映画です。
　鹿達には富士山に住んでいた時も
雪の中で何度も出逢えましたし
京都市右京区花園町の双ヶ丘に
住んでいた時もそうでした。
　富士山から一緒に引っ越して来た
ブルーマールと言う種類の大型犬と
一緒に暮らしていましたので
夕方は良く仁和寺の南にある
小高い双ヵ丘に散歩にゆきました。
それこそ頻繁に鹿と逢えると言う
訳ではありませんでしたが
あの街中の丘陵でですョ　数回
めぐり逢うことが出来たのですョ。
ラッキーだったと思いませんか？
　一度は愛犬のクッキーが
そろそろと雌鹿に近づいてゆき
お尻の匂いを嗅ごうとした瞬間
鼻先をカパーンと蹴られ
キャイン！　キャイン！と
泣かされたこともありました。
　（笑っちゃいけないけど...。笑）
その時に鹿の習性やら行動やらを
調べたことがあるのですが
雄鹿のあの立派な角は　毎年毎年
生え変わるって知ってましたか？
バナナの大木が一年草だと知った
時と同じぐらいに驚きました。
　それではここで神の使いとして
保護されていたり　有害獣として
殺されたりしている鹿について
シっカりと学んで見ましょう。
●まず「鹿」という文字は
長い角をもった鹿の姿を
かたどった象形文字です。
●「しか」の言葉の語源は
古くは雌鹿を女鹿（めか）
雄鹿を夫鹿（せか）と言い
<span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><img alt="shika.jpg" src="http://www.right-net.co.jp/ikiiki_04/2010/10/21/shika.jpg" width="359" height="280" class="mt-image-none" style="" /></span>

漢方薬の原料として
今でも貴重に扱われています。
　この様に且つて神の使いとして
人々に慕われ大切にされて来た鹿も
近年になって林業・農業者から
樹木の皮を食べ木を枯らしたり
畑の野菜を根こそぎ食べてしまう
有害獣として殺傷される様に
なってしまいました。
では何故？神の使いだった鹿は
害獣になってしまったのでしょう？
それは農耕を主として来た
古くからの日本では
貯蔵した穀物や　畑を荒らす
小動物達を狩ってくれる
益獣として祀られていた
オオカミの絶滅（１９０５年）に
密接な関係があるのです。
　我が国は明治の開国以来　
先人たちが長い間守り共生して来た
山や川と言った自然からの恩恵を
ないがしろにしてきました。
そして　輸入に依存した
過った都市計画や工業化を
国策として推進させて来ました。
その過程で食物連鎖の頂点にいた
オオカミは絶滅してゆくのです。
捕食類のトップ　オオカミが
いなくなったことで
山の生態系はバランスを崩し
猪や鹿が増えるのは当然でした。
山は本来蓄えていた力を失い
更には人間だけに都合の良い
針葉樹林へと変容してゆきました。
　栃の実やシイの実・ドングリが
一番の好物だった猪や鹿たちは
そんな針葉樹林化した山では
下草も少なく　木の実類も
少ないため　仕方なく
山を下りては畑の野菜を食べに
里に出没する様になったのです。
草のない冬は樹木の樹皮を食べ
鹿は命を凌ぐ様になったのです。
悪いのは鹿たちではありません。
鹿が増え過ぎたのもオオカミを
絶滅させた人間の仕業ですから...。

　かくかく然々（シカジカ）...
生きるシカばねとは　
このことではないのでしょうか！。
最後に世界遺産に登録された
安芸の宮島でも　現在鹿問題が
起こっていることをお伝えします。
　宮島には元来鹿は生息してなく
奈良公園を真似て観光戦略の為に
連れてこられたのが経緯です。
その鹿を含めた安芸の宮島が
世界遺産に登録されたことにより
世界中から多くの観光客が
急増したまでは良かったのです。
ところが観光客の鹿への給餌等で
鹿の数も急増したり　また捨てた
ビニール袋を鹿が食べてしまい
消化不良で病気になったり
窒息死してしまうケースまで
増えてしまったそうなのです。
　困った行政側は　そこで　
観光客や住民たちの餌やりを
禁止する条例を実施しました。
しかし　それが裏目となり
鹿たちが畑や山や住民の庭を
荒らす様になってしまったと
住民側からシカの島外移住を
望む声が高まり始めている
とのことなのです。

　これは全くのボクの主観で
応えにも代案にもなりませんが
とにかく我が家で時々出逢う鹿と
以前いった奈良公園の鹿と
宮島で見た時の鹿たちとでは
それぞれが夫々に違う
印象を受けたと言うことです。
　おおざっぱな例えになりますが
奈良時代から伝統文化として
共存して来た奈良の鹿たちは
街と人により馴染んでいますし
管理体制がしっかりしている分
鹿自体も安心で元気な様子です。
　でも宮島の鹿たちはと言うと
どこか人に媚びている様な
変な言い方をすると
ホームレスの手前の物乞いの
様な感じさえ受けましたし
毛並みも良くありませんでした。
　そこへゆくと確かに山に
人の目を見ているのか
食べ物が少ないからなのですが
ボクの棚畠にまで現れて
せっかく植えたモロヘイヤを
奇麗に食べつくす球磨の鹿は
当前ですが野生そのもので
どこを見ているのか解らない
大きな瞳を輝かして
目が合ったかナと思ったとたん
ピョンピョンと軽快に
森に姿を消してゆきます。
　もちろんボクの町でも
イノシシ・鹿・サルの順に
農作物への被害は拡大しています。
二十世紀後半から
気候変動の振幅が大きくなり
気象観測史上始まって以来の
新記録が毎年世界の何処かで
起きる様になりました。
そのことにより人も含めた
生物全体にも様々な揺れが
起こって来ているのでしょう。
　異常気象　大雨大洪水　地震
津波　落雷　突風　竜巻　山火事
自然災害だけでも上げれば
切りがない程あります。
それに人間が引き起こす事件や
考えられないような様々な問題。
そんな風に考えていると不安で
気が狂いそうになっちゃいますネ
「エッ！元々狂ってるじゃん！
　　　  　　　ですって！」（笑）。
イケネッ！忘れてた！
だから　こんな山奥に住んで
いるんだっけネ。
自然災害はある種仕方がないけど
人間の問題は　それこそ
一番気が狂いそうだから
鹿や熊も住む球磨の地に来て
農明シンガーになったんだもんネ。

♪鹿がバンビを連れ
　棚畠に野菜を食べにくる
　ボクのいない雨の日や
　陽も出てない朝早く
きっとボクをびっくりさせ様と
してくれているんだネ！
ありがとう　ボクに志事をくれて
ネェ～なんだかバンビ
毛並みが良くなった見たいだネ！
今度一緒に写真撮らせてョって！
ヘィヘィヘィ　パッパラ天波
そんな愉快な爺ちゃんでいたいネ。

　今回は結論のない話で
ごめんなさい。しかし駆除したり
車に跳ねられ死んだ鹿を
ドックフードにしている奴ら
オオカミの尿をボトルに入れて
輸出しているアメリカ。
それを農民に販売している
有機ＪＡＳ認証団体。
なんかみんな狂ってない！
変わってゆくのは自然の摂理
でもボクはそっちじゃないと
思うんだけどナ～。
行き過ぎたことを少しずつ止めて
ゆくことだけなんだけどナ～。
<span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><img alt="dance.jpg" src="http://www.right-net.co.jp/ikiiki_04/2010/10/21/dance.jpg" width="359" height="280" class="mt-image-none" style="" /></span>]]>
        
    </content>
</entry>

<entry>
    <title>真のエコ社会とは　音楽を楽しむ様に　手間を惜しまない社会です。</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.right-net.co.jp/ikiiki_04/2010/08/post_21.html" />
    <link rel="service.edit" type="application/atom+xml" href="http://www.right-net.co.jp/mt/mt-atom.cgi/weblog/blog_id=7/entry_id=852" title="真のエコ社会とは　音楽を楽しむ様に　手間を惜しまない社会です。" />
    <id>tag:www.right-net.co.jp,2010:/ikiiki_04//7.852</id>
    
    <published>2010-08-26T04:23:09Z</published>
    <updated>2011-04-18T05:44:22Z</updated>
    
    <summary> 　ボクのここまでの人生に 生きる歓びと希望を　 与えてくれたのは何しろ音楽。 ...</summary>
    <author>
        <name>藤本 邦彦</name>
        <uri>http://www.right-net.co.jp/</uri>
    </author>
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.right-net.co.jp/ikiiki_04/">
        <![CDATA[<P><BR>
<span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><img alt="IMG_2719.jpg" src="http://www.right-net.co.jp/ikiiki_04/IMG_2719.jpg" width="360" height="280" class="mt-image-none" style="" /></span><BR>
<BR>
　ボクのここまでの人生に<BR>
生きる歓びと希望を　<BR>
与えてくれたのは何しろ音楽。<BR>
小学三年の秋　音楽室で聞いた<BR>
サンサーンスの『白鳥』の一曲が<BR>
「ボクも音楽家になりたい！<BR>
　作曲家になりたい！」と<BR>
幼くして将来の夢を<BR>
方向付けてくれたのです。<BR>
　当然まだ幼いですし<BR>
音楽家・作曲家になるなんて術を<BR>
持っている筈もありませんから<BR>
当時は耳に飛び込んで来る音楽を<BR>
片端から即座に真似して歌っては<BR>
「この曲が好き！<BR>
　この曲は何か好きくない！」<BR>
なんて　感じるままに<BR>
友達に曲の批評をしていました。<BR>
それは自分が唄いにくく<BR>
難しいから嫌いとか...<BR>
また　すぐ唄えるから好きとか...<BR>
そんな単純な評価ではなく<BR>
一度では覚え切れない程の<BR>
長くて難しい曲でも<BR>
「ここが好き！この部分の<BR>
バイオリンのメロディーが好き」と<BR>
言った具合に　全くの主観で<BR>
独断的な判断ではありましたが<BR>
兎に角ボクの中の「何」かに<BR>
ワクワクが響かない様な代物には<BR>
優劣が付けられませんでした。<BR>
もちろんクラッシックだけに限らず<BR>
どんなジャンルでもそうでした。<BR>
<BR>
　小学生の頃の思い出ですが<BR>
両親に連れられ初めて行った<BR>
島倉千代子さんのコンサート。<BR>
立川競輪場での特設会場は<BR>
ステージを取り囲む多くの人で<BR>
ごった返す　お祭り騒ぎ状態。<BR>
その熱気の渦の中で<BR>
今は亡き父に肩車をしてもらい<BR>
人の頭越しに見た初めての歌手。<BR>
人の歓声と言う雲に浮かび<BR>
光り輝く観音様が歌っている様で<BR>
胸のドキドキが響き続けたのを<BR>
今でも鮮明に覚えています。<BR>
　リズムのある曲になると<BR>
父はボクの足から手を離し<BR>
手拍子をしたり<BR>
踊ったりするものですから<BR>
肩に乗っているボクは<BR>
まるでロデオでもしている様で<BR>
ケチャケチャと笑いながら<BR>
一緒に演歌を口ずさみました。<BR>
　（日本人ぽいでしょ。）<BR>
　また実らぬ初恋を歌った<BR>
ヒット曲『この世の花』の<BR>
切ない前奏が流れた時には<BR>
会場から溜息が漏れ<BR>
父の肩からも力が抜け<BR>
ボクの視界が徐々に下がってゆき<BR>
突然足をギュッと握られた<BR>
あの感覚も身体で覚えています。<BR>
きっと　青春時代を戦争に奪われ<BR>
果たし得なかった多くの残念が<BR>
浮かんで来たのでしょうネ。と<BR>
今だから察することが出来ます。<BR>
それでも子供たちの為に<BR>
「生きる」を選択してくれた<BR>
両親　そして　先人達に今更ながら<BR>
感謝の気持を込め「ありがとう」。<BR>
　現代とは違い　殆どの物資がない<BR>
そんな時代の最中にあって<BR>
まさしく人々の生きる希望を<BR>
確実に繋ぎ止めて来たのは<BR>
美空ひばりさんや<BR>
島倉千代子さんたちの様な<BR>
優しく力強い元気に満ちた<BR>
歌声だったことを痛感します。<BR>
<BR>
　おっと！失礼しました。<BR>
お陰様でお世話様の天波です。<BR>
こんな調子で始まりましたが<BR>
何を書いて良いのやら解らぬまま<BR>
ふと書き出してしまった序文。<BR>
頭の中に流れていたイメージは<BR>
何故だか映画の「サウンド　オブ<BR>
ミュージック」のことと<BR>
エコ社会を実現してゆくには...？<BR>
なんてことが巡っていたせいか<BR>
長い序文になってしまいました。<BR>
　そんな訳で今回は<BR>
芸術の秋でもあることですし<BR>
音楽とエコについて<BR>
書いてみようと思います。<BR>
果たしてどんな結末になるのやら<BR>
最後までお楽しみに！<BR>
<BR>
　まずボクは音楽を<BR>
次の様に捉えています。<BR>
　音楽とは人の仕草の一つで<BR>
相手と感情や思考を共有する<BR>
ゆとりの動作ではないかと...。<BR>
ですから音楽には<BR>
美しい歌声（主感）だけではなく<BR>
より同調しやすく　客観的で<BR>
舞踏的な表現をするための<BR>
様々な楽器も必要に<BR>
なるのではないのでしょうか。<BR>
　では古代の楽器とは　どの様に<BR>
発展して来たのでしょう？<BR>
その辺りから　お話しを進めて<BR>
ゆくことにしますネ。<BR>
　紀元前三千年の古代壁画にも<BR>
笛や太鼓を持った音楽隊が<BR>
描かれている様に<BR>
人類と楽器との付き合いは<BR>
永きに渡り身近な存在に<BR>
あったことがまずは解ります。<BR>
木や石を叩き擦っていた<BR>
古代人のそんな仕草が<BR>
気の遠くなる様な年月を経て<BR>
土を焼き固めて作った<BR>
土笛・土鈴などへと発展し<BR>
やがて動物の皮などを加工し<BR>
木枠に張る太鼓へと進化。<BR>
骨や角・木の枝をくり抜き<BR>
器用に笛を作る技術へと<BR>
発展してゆきました。<BR>
　しかし人は何が故に<BR>
音を出すこと　また音を　　<BR>
聞くことが楽しいのでしょうネ？<BR>
「音は生きる者への証。」と<BR>
ボクは歌っていますし<BR>
このことが人類の仕草の進歩と<BR>
よくみんなにお話ししています。<BR>
　古来これらの楽器は<BR>
主におめでたい婚礼の席や<BR>
葬儀の席に使われていましたが<BR>
いつしか争いの場面にも登場し<BR>
部族の指揮を高めたり<BR>
仲間の安否や位置を確認したり<BR>
また敵を威嚇したりする<BR>
戦闘狩猟用の道具の一つとして<BR>
扱われる様になってゆきます。<BR>
しかし　紀元前千年前後になると<BR>
初めて人が音を楽しむ為の<BR>
擬人的な要素を持った楽器として<BR>
一本の弦を擦ったり　叩いたり<BR>
弾いたりする　弦楽器らしき<BR>
楽器が作り出されます。<BR>
やがてそれ等はシルクロードを経て<BR>
ヨーロッパへと伝わり<BR>
弦楽器の原型とも言える<BR>
チター・ハープ・リュートと言った<BR>
弦楽器に変容してゆくのです。<BR>
そして　現代の弦楽器のバイオリン<BR>
ピアノ・ボクの好きなギターへと<BR>
進化発展して来たのです。<BR>
「えっ！ピアノって<BR>
　弦楽器だったの？」<BR>
「ちょちょっとあわてないで下さい。<BR>
　どうもそのピアノが<BR>
エコひいきに結びつきそうな<BR>
　キーワードの様ですから...。」<BR>
では先を続けます。<BR>
　先程ピアノのルーツは<BR>
弦楽器ですと言いましたヨネ。<BR>
基本的には当たりなのですが<BR>
よくよく調べてみると<BR>
ルーツは確かに弦楽器なのですが<BR>
オルガンの鍵盤楽器が　生みの親<BR>
とも言うことが出来るのです。<BR>
それは　それまでの弦楽器は<BR>
人が容易に抱えたり移動したり<BR>
出来る大きさであったのに比べ<BR>
パイプオルガンやピアノは<BR>
宗教上の関係からでしょうか<BR>
大型で移動しにくいものです。<BR>
大げさに言えば鉄筋木造建ての<BR>
機械室とも呼べる代物で<BR>
なんと！ピアノの重さは<BR>
アップライト式で二百～三百㎏<BR>
グランドピアノでは三百～五百㎏にもなり　<BR>
相撲の力士が四人で<BR>
やっと抱え上げられる重さです。<BR>
因にあの大きなハープですら<BR>
三十㎏ですから<BR>
その大げさ度が解ると思います。<BR>
<BR>
　どうですか？人類がエコから<BR>
離れていった分岐点は<BR>
どうもこの辺りの時代背景に<BR>
あった様に思えませんか？<BR>
但し　もっと古い分岐点は<BR>
動物の腸などを乾燥させ<BR>
引き延ばした弦を<BR>
骨や木の枝や板に張っていた<BR>
弦楽器の原型に別れを告げ<BR>
金属を引き延ばした弦を<BR>
使うようになった時　言うならば<BR>
人類が製錬技術を得た時代まで<BR>
遡ってしまいますので<BR>
打弦楽器のピアノが爆発的に<BR>
広がった今から三五〇年前の<BR>
産業革命以降と言う<BR>
時代に着目して欲しいのです。<BR>
　古代の人は音楽を楽しむ為に<BR>
石や木等の自然をそのまま活かし<BR>
自分達で楽器を作っていましたが<BR>
支配者思考の権力者が<BR>
宮殿の様な建物と一体型の<BR>
鍵盤楽器を登場させ<BR>
庶民・平民たちを市場主義の<BR>
場へと駆り立てていったのでしょう。<BR>
　簡単に言えば機械化が進み<BR>
手交品だった楽器が<BR>
大量生産によって<BR>
個人も手に入れられる様に<BR>
ビジネス的に仕掛けた訳です。<BR>
　使用人を置いた豪邸に住み<BR>
バーバリーのスーツを着こなし<BR>
自動車の後ろに座る紳士と<BR>
パーティーに着てゆくドレスを<BR>
優雅にショッピングし<BR>
紅茶を飲みながら<BR>
楽士の奏でるピアノの調べに<BR>
うっとりする淑女たちを...。<BR>
それが最もステータスで<BR>
豊かな暮らしの頂点として<BR>
サブリミナルしていったのです。<BR>
（使用人のこと等忘れてネ！）<BR>
<BR>
　最後にボクは高価なピアノが<BR>
非エコであるとかそうでないとか<BR>
言いたいのではありません。<BR>
ギターでもその他の楽器でも<BR>
数千万円を超える代物は<BR>
世の中にはいくらでもある訳で<BR>
それはそれなりのプロにまかせ<BR>
エコひいき的暮らしの音楽としては<BR>
まずは自らの日常的主感や<BR>
主張を音楽的に表現出来る様な<BR>
感性と環境を身に付けることが<BR>
とっても大切だと思います。<BR>
音楽的な表現とは<BR>
相手の心情や状況を思いやれる<BR>
ゆとりある本能的表現の事です。<BR>
今こそ押し入れにしまってある<BR>
ギターを引っ張り出して<BR>
君の音を響かせて欲しいのです。<BR>
保育園や学校の行き帰りに　<BR>
　そして　お風呂場で気持ちよく<BR>
歌っていたあの頃の様に　　<BR>
殺伐とした現代に心の音楽を<BR>
取り戻してゆきましょう。そして<BR>
サウンド　オブ　ミュージックの様に<BR>
諦めずにエコ社会への山脈を<BR>
乗越えていって欲しいと思います。<BR>
　そして　ボクは人だけではなく<BR>
自然に対しても子守り歌を<BR>
唄いつづけられる様なエコひいき的<BR>
農明シンガーとして　<BR>
年を重ねてゆくことだと<BR>
信じています。<BR>
「白鳥」の曲を初めて聞いた時<BR>
「このまま死んでも良いナ」と思った<BR>
あの時のボクを忘れず<BR>
音楽を産んでゆくことです。<BR>
<BR>
<span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><img alt="IMG_5781.jpg" src="http://www.right-net.co.jp/ikiiki_04/IMG_5781.jpg" width="360" height="270" class="mt-image-none" style="" /></span></P>]]>
        
    </content>
</entry>

<entry>
    <title>自然の恵みに給わる　人の手仕事に感謝しよう。</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.right-net.co.jp/ikiiki_04/2010/08/post_20.html" />
    <link rel="service.edit" type="application/atom+xml" href="http://www.right-net.co.jp/mt/mt-atom.cgi/weblog/blog_id=7/entry_id=851" title="自然の恵みに給わる　人の手仕事に感謝しよう。" />
    <id>tag:www.right-net.co.jp,2010:/ikiiki_04//7.851</id>
    
    <published>2010-08-26T02:49:39Z</published>
    <updated>2011-04-18T05:44:13Z</updated>
    
    <summary>『胡麻の花』 　　　　　　作詞/作曲　天波 ♪遠慮なんかしなくて良いョ 　ボクの...</summary>
    <author>
        <name>藤本 邦彦</name>
        <uri>http://www.right-net.co.jp/</uri>
    </author>
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.right-net.co.jp/ikiiki_04/">
        <![CDATA[<P>『胡麻の花』<BR>
　　　　　　作詞/作曲　天波<BR>
<BR>
♪遠慮なんかしなくて良いョ<BR>
　ボクのためになら<BR>
　遠慮なんかしなくて良いョ<BR>
　ボクのためになら<BR>
<BR>
　何千万年も生き続けた<BR>
　いのちを運ぶ一粒の種<BR>
　遠慮なんかしなくて良いョ<BR>
<BR>
Come on　Come on　<BR>
Come on　it a lucky　mouth<BR>
Come on　Come on　<BR>
Come on　it a lucky　mouth<BR>
遠慮なんかしなくて良いョ♪<BR>
<BR>
<span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><img alt="IMG_2386.jpg" src="http://www.right-net.co.jp/ikiiki_04/IMG_2386.jpg" width="360" height="270" class="mt-image-none" style="" /></span><BR>
<BR>
　二月三月四月の熊本は<BR>
観測史上初の降雨量を記録し　　<BR>
どれみ村の春野菜の出荷も<BR>
栽培エリアによっては<BR>
収穫に二十日から一ヶ月位の<BR>
遅れが出てしまいました。（涙）<BR>
雨だけでなく遅霜に春雪まで<BR>
味わってしまったのですから<BR>
無理もありませんけど...ネ。<BR>
雨が降ると畑は耕せない<BR>
無理しても体調を崩す<BR>
折角蒔いた種も雨に流され<BR>
元の木阿弥になってしまいます。<BR>
世間で大雨と言えば全国各地で<BR>
地滑りや土砂崩れと言った<BR>
大災害になることもありますが<BR>
畑の畝を連なる山脈と例えれば<BR>
そこに暮らす虫や草花にとって<BR>
規模こそ違いますが　毎回<BR>
土砂崩れや崖崩れ大洪水が<BR>
起きたのに匹敵します。<BR>
そんなことが起きたら<BR>
ましてや種は赤ちゃんですから<BR>
いのちを落とし兼ねませんョネ。<BR>
だからこそ植物たちは<BR>
沢山の種を着けるのですネ！<BR>
そしてその一粒ずつのいのちを<BR>
風や水や動物たちの力を託し<BR>
時間をかけ　色んな所に<BR>
運んでいってもらうのですネ。<BR>
<BR>
　五月になっても真夏日に<BR>
なった日は僅か二日しかなく<BR>
全国のお天気ニュースを<BR>
見ていても　かえって<BR>
熊本の方が気温の低い<BR>
そんな日が何度もありました。<BR>
それでも五月は晴れ雲の方が<BR>
多かったので　何しろせっせと<BR>
胡麻の種蒔きに精を出しました。<BR>
お陰で全身金胡麻色に日焼けし<BR>
何処からか来た外国人の様です。<BR>
実は　胡麻の種は村明さんが<BR>
トルコに行かれた際　<BR>
手に入れられた金胡麻の種なので<BR>
もしかするとトルコの人に<BR>
なれたのかも知れません。（笑）<BR>
　お土産に頂いた一握りの種を<BR>
五年間大切に育てて来ましたが<BR>
去年は「自給分」を別にして<BR>
そこそこの量が採れたので<BR>
今年は是非村明さん達にも<BR>
分けてあげられる様にと思い　<BR>
三月から準備をしていました。<BR>
ところがこのお天気でしょ！<BR>
結局当初計画していた<BR>
半分以下の栽培面積に<BR>
なってしまいました。（残念）<BR>
それでも後半は天気も回復し<BR>
少しでも多くの種が芽吹く様に<BR>
心に念じながら　夏野菜の<BR>
種も蒔くことが出来ました。<BR>
感謝です。（滑り込みセーフ！）<BR>
<BR>
　さて今回は文中にもあった<BR>
「自給分」のお話しをします。<BR>
実はライトスタッフさんからの<BR>
提案は「自給率」でしたが<BR>
それだと一寸難しくなると思い　<BR>
エコひいきは草の根運動的に<BR>
「今の自分に何が出来る？」を<BR>
基本に進んで行きたいので<BR>
「自給分」とさせて頂きました。<BR>
内緒の話ですけど<BR>
食糧自給率なんて<BR>
権力者達が高い関税率を<BR>
カモフラージュする為の<BR>
詭弁に過ぎないのですから<BR>
だまされない様にして下さいネ。<BR>
簡単に言えば　肝心なのは<BR>
何かを生産するためには　<BR>
必ず石油・石炭・電気などの<BR>
エネルギーが必要なのです。<BR>
でも日本のエネルギー自給率は<BR>
僅か４％しかないのですから...<BR>
それに家畜を養うにしても<BR>
飼料の殆どが輸入なのですから<BR>
食糧自給率なんて考えは<BR>
全く意味を持たないことが<BR>
良く解ると思います。<BR>
　ほらネ！こんな風に<BR>
難しくなっちまうでしょ！<BR>
政府や社会の批判をしていても<BR>
自然は復活しないし<BR>
決して蘇りはしませんからネ。<BR>
だからボクは<BR>
小さな抵抗かも知れないけど<BR>
クワ一丁で友氣農行を<BR>
実践しているんです。<BR>
まぁ～自給自足を目指し<BR>
自給率１００％の仙人に<BR>
なろうと思っているのでは<BR>
ありませんから　くれぐれも<BR>
誤解なさらない様に...。（笑）<BR>
ボクは何はともあれ<BR>
自然が一番だと思いますし<BR>
「自分」は自然から分かれたと<BR>
勝手に解釈していますから<BR>
人も自然の一部であることを<BR>
分ち合える人たちが大好きです。<BR>
もし大好きな人がいないのなら<BR>
それこそ仙人になるかもです...。<BR>
でもボクには家族はもちろん<BR>
どれみ村で食を共に重ねる<BR>
２４５世帯の村明さんがいます。<BR>
平均２人家族と仮定しても<BR>
５００名近い人の中には<BR>
どれみ野菜や玄米を２０年<BR>
食べて大きくなった子供たちも　まだ赤ちゃんも　それに<BR>
お父さんにお母さんに<BR>
お婆ちゃんもお爺ちゃんも<BR>
いらっしゃいます。<BR>
ですからボクは仙人にも<BR>
ホームレスにもならずに<BR>
こうしてどれみ人生を充実して<BR>
歩んでいられるのです。（感謝）<BR>
<BR>
　自然な食べ物を囲み<BR>
取り留めもない会話に和み<BR>
そして一日の疲れを<BR>
ゆっくりほぐしながら<BR>
治癒の為のエネルギーを蓄える。<BR>
そんな同じ釜の飯を食べる<BR>
許し補い合える味方たちの輪が<BR>
人を優しくしてくれるのです。<BR>
人に優しくない人が<BR>
自然に優しくなんて<BR>
出来る筈がありませんからネ。<BR>
（シーシェパードの様なのはダメよ）<BR>
古代から人と人の間に生まれた<BR>
争いが　自然をどれ程破壊して来たのでしょうか！<BR>
きっと　そう言った人達は<BR>
食卓で野菜の話しや　それを<BR>
作ってくれた人達のことなんて<BR>
全く話しもしないで　ただ<BR>
食い物に貪りつくのでしょうネ。<BR>
　話しが少し逸れますが<BR>
３年前に世界最強の爆弾<BR>
「真空爆弾」の実験に成功した<BR>
と豪語していたロシアですが<BR>
周囲一帯の酸素を瞬時に<BR>
消し去る爆弾なんて<BR>
人だけでなく植物や動物も<BR>
瞬時に息絶えると言う事ですョ<BR>
核爆弾の様に歴史的遺産や<BR>
文化的な建造物は<BR>
破壊しなくて済むなんて<BR>
またも詭弁を使いやがって<BR>
（減農薬もある種一緒！。）<BR>
ふざけた事ぬかすんじゃね～ョ。<BR>
　おっと！ごめんなさい。<BR>
つい頭に浮かんで来たもので...。<BR>
ですから権力者のぬかす<BR>
食糧自給率なんて<BR>
考えないで良いんですョ。<BR>
<BR>
　冒頭に載せた『胡麻の花』と<BR>
言う曲は「自給分」のことを<BR>
考え始めた頃でしたか？<BR>
何の因果か金胡麻と出逢い<BR>
そのことがきっかけになって<BR>
誕生した大好きな曲です。<BR>
胡麻も殆どを輸入に頼っている<BR>
ことを知っていたボクが<BR>
せめて自分の食べる分だけは<BR>
植えて見よう等と思わずに<BR>
残さず食べてしまっていたなら<BR>
めぐり逢えなかった曲と思うと<BR>
なんだか不思議でもあり　<BR>
ありがたい気持ちになります。<BR>
　日々食べ物にめぐり逢える<BR>
そのことのお陰様には<BR>
遥かな時間を超えた<BR>
多くの人たちの手の温もり　　<BR>
そして様々な自然の生き物達の<BR>
営みが関わりあっています。<BR>
この奇跡的とも言える<BR>
命を繋ぐ食べ物にめぐり逢えた<BR>
幸運な自分の口に感謝しよう！<BR>
そんなメッセージが詰まった<BR>
一曲なのです。<BR>
　でも何故食べ物や<BR>
それを作る生産者にではなく　<BR>
自分の口に感謝しよう<BR>
なのだとは思いませんか？<BR>
　お金を出せば好きな時に<BR>
好きな物を好きなだけ<BR>
手に入れられる飽食の時代。<BR>
原材料も産地も良く解らない<BR>
まして生産者も解らない<BR>
それこそメーカーに<BR>
儀礼するしか無い様な<BR>
やるせない気持ちが<BR>
知らず知らずに<BR>
野菜の話しや作ってくれている<BR>
人達のことなど<BR>
全く話題にも上らない食卓を<BR>
作ってしまっているのです。<BR>
食卓なら　まだましで<BR>
ファーストフードや<BR>
コンビニの食べ物に<BR>
ただ空腹を満たすだけの<BR>
野獣に成り下がって<BR>
しまっているのです。<BR>
「it a lucky　mouth」の<BR>
歌詞はそんな風な心境の時に<BR>
例え生産者は見えなくても<BR>
もとのもとを辿れば<BR>
自然のものに辿り着く筈の物<BR>
食べたくても口にする物もなく<BR>
命を落としてゆく子供たちが<BR>
この地球上には<BR>
まだ大勢いるのですから<BR>
オーガニックなものでなくても<BR>
感謝して口にしようと思い<BR>
「it a lucky　mouth」<BR>
「it a lucky　mouth」<BR>
「いただきま～す。」と<BR>
自分に言い聞かせたのです。<BR>
でも体質に合わないのか<BR>
合わなくなってしまったのか<BR>
正直感謝の気持ちが生まれずに<BR>
結局続きませんでした。（反省）<BR>
それ以来外食を誘われた時は<BR>
「今食べたばかりなんだ！」と<BR>
相手に伝へ　同席しても<BR>
辛抱出来る様にはなれました。<BR>
<BR>
　おっと　もう頁がないョ。<BR>
ボクの考える「自給分」とは<BR>
全ての食料を自給しようなんて<BR>
それは得意体質の人に任せ<BR>
出来ればベランダの鉢植えで<BR>
良いですからプチトマトでも<BR>
ハーブでも自分で育てて見る<BR>
ことだと思います。もちろん<BR>
お米だって栽培できますョ。<BR>
そうすれば自然に<BR>
食べ物に感謝する優しい心が<BR>
育ってゆくと思います。<BR>
最後に朝のパン食をみなさんが<BR>
ご飯に変えるだけで<BR>
食料自給率を二％も上げる<BR>
ことが出来るのです。<BR>
朝からご飯は重たいと<BR>
思われる人は食べなければ<BR>
良いだけと思いますョ。<BR>
何しろ栄養やエネルギーは<BR>
少量のタンパク質を摂れば<BR>
自然から分かれた自分の小腸が<BR>
全て作り出してくれるのです。<BR>
　ボクは有機野菜や玄米を食べ<BR>
この大地に繋がる日本の心を<BR>
パフォーマンスしてゆきます。<BR>
「いただきアース。」</P>]]>
        
    </content>
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<entry>
    <title>天波博文コンサート案内！</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.right-net.co.jp/ikiiki_04/2010/05/moving_dr.html" />
    <link rel="service.edit" type="application/atom+xml" href="http://www.right-net.co.jp/mt/mt-atom.cgi/weblog/blog_id=7/entry_id=822" title="天波博文コンサート案内！" />
    <id>tag:www.right-net.co.jp,2010:/ikiiki_04//7.822</id>
    
    <published>2010-05-24T08:24:38Z</published>
    <updated>2011-04-18T05:44:04Z</updated>
    
    <summary>「Moving Dragon Tour」スケジュール ＊詳しくは天波までご連絡く...</summary>
    <author>
        <name>ライトスタッフサイト管理者</name>
        
    </author>
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.right-net.co.jp/ikiiki_04/">
        <![CDATA[<B><FONT size="4" color="#006600">「Moving Dragon Tour」スケジュール</FONT></B><BR>
<B>＊詳しくは天波までご連絡ください。090-1073-5717</B><BR>
<TABLE border="1" width="448" height="366">
  <TBODY>
    <TR>
      <TD align="center" width="120"><B><FONT color="#000099">日時</FONT></B></TD>
      <TD align="center" width="106"><B><FONT color="#000099">場所</FONT></B></TD>
      <TD align="center" width="123"><B><FONT color="#000099">内容</FONT></B></TD>
      <TD align="center" width="71"><B><FONT color="#000099">参加費</FONT></B></TD>
      <TD align="center" width="71"><B><FONT color="#000099">予約/問い合わせ</FONT></B></TD>
    </TR>
    <TR>
      <TD width="120" nowrap="nowrap"><FONT size="-1">6月5日（土）<br />
      12：00～</FONT></TD>
      <TD align="center" width="106"><FONT size="-1">広島市中央区<BR>
      自然食品「あったかぽけっと</FONT></TD>
      <TD align="center" width="123"><FONT size="-1">お話しと歌</FONT></TD>
      <TD align="center" width="71"><FONT size="-1">無料</FONT></TD>
      <TD align="center" width="71"><FONT size="-1">お店<BR>082-232-8927</FONT></TD>
    <TR>
      <TD width="120" nowrap="nowrap"><FONT size="-1">6月11日（金）<br />
      18：00～</FONT></TD>
      <TD align="center" width="106"><FONT size="-1">静岡/菊川市上平川<BR>
      レストラン「biobio」</FONT></TD>
      <TD align="center" width="123"><FONT size="-1">ライブ</FONT></TD>
      <TD align="center" width="71"><FONT size="-1">食事代</FONT></TD>
      <TD align="center" width="71"><FONT size="-1">ラッコ<BR>0904-748-2990</FONT></TD>
    </TR>
    <TR>
      <TD width="120" nowrap="nowrap"><FONT size="-1">6月13日（日）<br />
      19：00～</FONT></TD>
      <TD align="center" width="106"><FONT size="-1">千葉松戸市<BR>
      Organic Restaurant「カムー」</FONT></TD>
      <TD align="center" width="123"><FONT size="-1">ライブ</FONT></TD>
      <TD align="center" width="71"><FONT size="-1">￥1,000</FONT></TD>
      <TD align="center" width="71"><FONT size="-1">伊藤<BR>047-389-9500</FONT></TD>
    </TR>
    <TR>
      <TD width="120" nowrap="nowrap"><FONT size="-1">6月20〜21日<br />
      12：00～</FONT></TD>
      <TD align="center" width="106"><FONT size="-1">神奈川真鶴市<BR>
      真鶴海岸【夏至祭り】</FONT></TD>
      <TD align="center" width="123"><FONT size="-1">コンサート</FONT></TD>
      <TD align="center" width="71"><FONT size="-1">￥2,000</FONT></TD>
      <TD align="center" width="71"><FONT size="-1">天波<BR>090-10735717</FONT></TD>
    </TR>
    <TR>
      <TD width="120" nowrap="nowrap"><FONT size="-1">6月25〜26日<br />
      12:00～</FONT></TD>
      <TD align="center" width="106"><FONT size="-1">神戸市中央区<BR>
      cafe「創造手」</FONT></TD>
      <TD align="center" width="123"><FONT size="-1">超スーパーヒーリング</FONT>
      <TD align="center" width="71"><FONT size="-1">￥1,000</FONT></TD>
      <TD align="center" width="71"><FONT size="-1">お店<BR>078-221-5281</FONT>
    </TR>
    <TR>
      <TD width="120" nowrap="nowrap"><FONT size="-1">6月27日（日）<br />
      12：00～</FONT></TD>
      <TD align="center" width="106"><FONT size="-1">京都市北区衣笠鏡石町47<BR>
      「しょうざん」</FONT></TD>
      <TD align="center" width="123"><FONT size="-1">村明結婚式</FONT></TD>
      <TD align="center" width="71"><FONT size="-1"></FONT></TD>
      <TD align="center" width="71"><FONT size="-1"></FONT></TD>
    </TR>
    <TR>
      <TD width="120" nowrap="nowrap"><FONT size="-1">7月2日（金）<br />
      18：00～</FONT></TD>
      <TD align="center" width="106"><FONT size="-1">佐賀唐津市浜玉町<BR>
     天空の郷 「とんこば」</FONT></TD>
      <TD align="center" width="123"><FONT size="-1">ディナーライブ</FONT></TD>
      <TD align="center" width="71"><FONT size="-1">￥3,000</FONT></TD>
      <TD align="center" width="71"><FONT size="-1">お店<BR>0955-56-6390</FONT>
    </TR>
    <TR>
      <TD width="124" nowrap="nowrap"><FONT size="-1">7月3日（土）<br />
      12：00～</FONT></TD>
      <TD align="center" width="102"><FONT size="-1">佐賀伊万里市東山代町<BR>
      「とんがりぼうし」</FONT></TD>
      <TD align="center" width="123"><FONT size="-1">unit八百萬爺</FONT></TD>
      <TD align="center" width="71"><FONT size="-1">￥1,000</FONT></TD>
      <TD align="center" width="71"><FONT size="-1">お店<BR>0955-28-4128</FONT>
    </TR>
  </TBODY>
</TABLE>]]>
        
    </content>
</entry>

<entry>
    <title>気が荒れる　アレルキー　胃が荒れる　アレルイー　生活が荒れると実りのない　むなしい川になる</title>
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    <published>2010-04-30T02:24:17Z</published>
    <updated>2011-04-18T05:43:54Z</updated>
    
    <summary> 前号の「イキイキ生活通信」　突然のコンサートが決まってしまい 急きょお休みさせ...</summary>
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        <name>ライトスタッフサイト管理者</name>
        
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        <![CDATA[<span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><img alt="main.jpg" src="http://www.right-net.co.jp/ikiiki_04/main.jpg" width="340" height="255" class="mt-image-none" style="" /></span>

前号の「イキイキ生活通信」　突然のコンサートが決まってしまい
急きょお休みさせて頂きごめんなさいでした。
しかし　ボクも曖昧ですけど　今年の天気も　はっきりしない日が続きますネ。
友氣農行の方も日照不足と言う基本的な悪条件に　
春野菜の収穫が二十日以上遅れています。　
気の早い生産者の中には　今年は冷夏で一九九三年以来の
米騒動が起こるくらいの凶作だぞ　なんてビビっている人もいますが
今年前半までの悪天候は　去年発生した
エルニーニョの影響に無理もありませんけど。
でも気象庁は　そのエルニーニョも　
この春中には終息の見込みと発表していますので　
単純に冷夏とは読みがたい感があります。
　しかし　ボクの感テナスコープの読みとしても
この五月～六月の梅雨時が　もし空梅雨に終わる様であれば
夏は台風も多く　雨曇りの日が多くなり　
冷夏の可能性も大いに有り得るだろうし
そうであるとするなら
秋は干ばつ気味で残暑も厳しく　十一月まで続くのではないかと...
今のところ推測しています。
　その逆で梅雨らしい梅雨なら　　常夏の熊本になると思いますし　　
是非ともそうなって欲しいと　金ゴマの種撒きのチャンスを
谷間から空を見上げつつ　お天道様に祈っています。

　友氣農行にハマってから　顕著に天候が気になり出し
毎日の様にネットで天気情報を見るのが日課となりました。
種を蒔く時期や収穫の時期　はたまた耕す時期まで　
全てが深く天候にかかわり合っていて
その時期がちょっと早まったり　遅れたりするとダメなんです。　
小松菜の種蒔きを例にとると　前後一日種蒔きがズレただけで
収穫時には最大二十日ぐらいの　差が生じるのですから
友氣農行が如何にアナログでファジーな働きなのか
と言うより如何にお天道様次第なのかが察し着くと思います。
そして　その天候や生活環境が　これから話すアレルギーに
絶妙に関係しているのですから　皆さんもきっと驚くと思いますョ。　

　まずアレルギーとは何か？　簡単に説明しておきますネ。
外部からの抗原に対し　免疫反応が過剰に起こる反応を
アレルギー疾患と呼びます。
乱暴な例えを出しますが　苦手な知り合いに突然ばったり
出会ってしまった時　　誰しも「ヤバィ！」なんて
ドキッとしたり　ビクッと　身体が縮んだりしますョネ。
あれと同様　生命維持のために苦手なものに対して起こす
軽い防御反応なのだと思います。

　以前にも書きましたが　　ボク自身がアレルギー性の喘息持ちで　
食物アレルギーをも持っている体質なので
友氣野菜や自然素材の食材を宅配する『どれみ村』を
20年やってる訳ですが
考えて見ればアレルギーさんとは　かれこれ　五十年以上の
長いお付き合いになるのですョ。
　でも　だからこそ体感として解ったことがあるのです。
それではまずボクがアレルギーを引き起こす原因を連ねて見ますネ！
外部からの抗原（アレルゲン）と思われるものは

①シックハウス病に象徴される　新建材や壁紙・塗料。お風呂の水・クーラーなど。
②ハウスダストに象徴される　ダニ等の死骸やカビ菌。ホコリ。　自然放置で飼われているペット。
掃除機の排気。ニセ貴金属。
③殺虫剤や蚊取り線香・芳香剤。　化粧品類。偽アロマ関連。
④下着・衣類や洗剤・漂白剤。
⑤果物や野菜・穀類など農産物。　養殖の魚介類・玉子と肉類。　加工品類では乳製品・酢・パンやお菓子類。サプリメント。嗜好品ではビール・お酒・ワイン・タバコ等など。

大雑把ではありますがボクの体質的に苦手なものが
世の中には充満しているのです。
それに不思議に苦手なのが蛍光灯が煌々と着いているお店。
（このことはまた別の問題なので今度いつか話しますネ。）
　しかし　列記したもの全てに反応するかと言うと　そうではなく
自然素材を使用したものには反応しないのですから...。
例えば余り染色のきつくないコットンやシルクの衣類は大丈夫ですし　
むしろ肌触りが気持ち良いので好きです。
飲食物でもオーガニックなら大丈夫なのですから...。
はっきり言って　ボクにアレルギー反応を起こさせている抗原は
化学繊維や化学染料・化学合成農薬・食品添加物等々の
欲を欲で満たす為に作られた化学物質に他なりません。
そう断言する自信が持てる様になったのも　
自分自身の中に眠っている本能と言うか感性を
どれみ村をやることで陶冶（とうや）出来たからです。
＊ちょっとタンマ！陶冶なんてまた難しい言葉を使っちゃって...
実は安岡正篤先生の語録で最近覚えたばかりの言葉が
格好良いので使わせて貰いました。
「陶」と言うのは焼き物を造る。
「冶」というのは　冶金（やきん）の冶で　金属を精錬すること。
土を粘（ね）り焼いて陶器を造る。
鉄を鍛えて鉄器を造る様なもので　人間もやはり焼きを入れ　
鍛えることをやらなければものにならないそうですョ。

　ですからアレルギーをお持ちの方は
自分自身の考え方や生活感をもう一度陶冶してみて　
まず自分に反応する抗原を自らで認識することが大切です。
もちろん病院でもアレルゲンの検査をしてくれますが　　　
その検査方法にボクはいささかの疑問を持っています。
皮下注射や皮膚に検体シールを張る方法か　
最近では血液を摂取して検査機関で調べるのが主流だそうですが　
何れにせよ抗原を特定する為には
例えば小麦アレルギーでも蕎でも有機栽培された検体が　
それも新鮮な検体が絶対に必要です。
そうでなければ小麦粉に反応したのか？
残留農薬に反応したのか？　酸化物質に反応したのか？
正確に解らないじゃないですか？
もちろん素人考えですから皮下注射やシールの場合は
我が子のアトピー性皮膚炎で約十年間体験しましたので
その通りなのですが
血液検査の詳しい分析法については知りませんので　
まだ確信を持って言えませんけどネ。
でも現代医療が有機農産物まで踏み込んでいるとは　
とても考えがたいのが正直な思いです。
もちろんお薬の代わりに有機野菜を窓口で手渡してくれる　
解ってらっしゃるお医者さんも誕生してはいますけどネ...（嬉）
まぁ～アレルギー反応を起こすのは自分ですから　
何に触れたり近づくとまた何を食したりすると
反応するのかは　本当は自分が一番解って当たり前なのにネ！
それを他人様にお訪ねして
「そうですか。小麦アレルギーでしたか！」なんて　
うつむいて納得すること自体がそれこそ気の毒だナと思います。
<span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><img alt="second.jpg" src="http://www.right-net.co.jp/ikiiki_04/second.jpg" width="227" height="205" class="mt-image-none" style="" /></span>

　それでは何故ボクはアレルギーを起こす体質になってしまったのだろうか？を
考察してみますネ。
　ボクが生まれたのは終戦から７年たった昭和27年6月です。
当時まだ米軍の統治が厳しい空軍基地のあった町　
旧東京都北多摩群立川でした。
ここまで話して「あっそうか！」と察しのついた人は流石の人です。
　そうです。農薬や除草剤・　殺虫剤は軍事目的に開発された
恐ろしい化学物質だったのです。
そんな人体だけでなく自然環境にもダメージを与える
危険物が容易に往来出来たのが空軍基地と言うことなのです。
因にちょっと話しは違いますが全国１位のエイズ発症地は米軍
基地のある長崎県佐世保市です。　

　当時ボクがまだ幼い頃　母が米軍のＰＸ（マーケット）から
ココアにコーラやガム・缶詰　骨付牛肉等を持ち帰えりました。
こんな言い方したら　米軍さんからブーイングが起こるだろうけど
残念ながら外人臭いニオイが気になり口に合いませんでした。
でもココアを少しのお湯で溶き生チョコ見たいにスプーンで
食べるのが大好きだったことの記憶は蘇りますから
その時に遺伝子を傷つけた可能性もないとは言えません...？
　それより何よりボクをアレルギー体質にしてしまった第１の要因は
小児喘息のために飲み続けていた薬（塩酸エフェドリン）です。
この薬にも　またもや米軍絡みの裏話があり
一時は裁判沙汰にもなりましたが　確かな決着もつかず
現在でも名前を変えて風邪薬やダイエット食品の中に配合され
堂々と薬局で市販されています。
水俣病や薬害エイズの様に大事に至らない
アレルギー性喘息やアトピー炎では対象外と言うことですかネ。（怒）
　しかし　この様な化学薬品が実はうつ病予備軍を広げたり
アルコール依存症を増やす外せないキーワードであることは
皆さんも認識しておいた方が良いと思いますョ。

　最後にアレルギー体質の人に症状のきつい人なら
除去食も有効手段かも知れませんが
アレルギーも様々有り物質的抗原だけではなく
精神的ストレスによってもまた天候状況（低気圧・高気圧
黄砂・強風・長雨・干ばつ・温度）によっても異なる発症をしますので
あまりナーバスにならず衣食住をオーガニックな
ライフスタイルに思い切って切り替える事をお勧め致します。
要はまだまだ環境破壊は進み　更に新たなアレルギー反応も
誕生して来ると思われます。
だから病気治しだけに一緒懸命にならないで下さい。
それより健康になった時の準備をしておいて下さいョ。
ボクは有機野菜や玄米を食べて次の時代に順応する
身体と心を準備しておきます。
「いただきアース。」]]>
        
    </content>
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    <title>過去を忘れ新たな年を迎へよう　　未来に夢を持って今エコひいきの一歩を</title>
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    <published>2009-12-22T06:11:02Z</published>
    <updated>2011-04-18T05:43:45Z</updated>
    
    <summary> 息をして生きている間　ボクの時間は止まらない　むしろ　その場を動けない 野菜た...</summary>
    <author>
        <name>ライトスタッフサイト管理者</name>
        
    </author>
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.right-net.co.jp/ikiiki_04/">
        <![CDATA[<span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><img alt="eco.jpg" src="http://www.right-net.co.jp/ikiiki_04/eco.jpg" width="340" height="255" class="mt-image-none" style="" /></span>

息をして生きている間　ボクの時間は止まらない　むしろ　その場を動けない
野菜たちが息づいている間　ボクの人生は決して止まらない。

　正月の棚畠に向かい　いささかでも霜が溶けぬかと
冷気に負けぬ　温もりの息を　口をつぼめ勢い良く吹いて見た。
凍りつきこそしないが　白糸の様な細い息では
到底地面まで届く筈もなく　ボクは白菜の目線に合わせ膝を屈め　しゃがみ込んだ。
「野菜たちよ　そして　　雑草たちよ　明けまして　お芽出とう　
 今年も　宜しくお願いしますネ。」
当然　暖かい息も届き　植物たちからも　新年のメッセージが届く。
「思いが届かなければ届く様　自らが動けば良い！　人はそれが出来るんでしょ。」
「おいおい！２０１０年も　天はまだ　そんな試練を　
 ボクにお与えなさるのかい？　
　後３年で還暦なんだぜ...！　はいはい！解りましたョ。」
　権現様の高い木の上から　朝食を覗きうかがうトンビが　
 自問自答しているボクに一鳴き
「ピーヒョロロ～～。」
「何んだいトンビさん！　そうかい　そうかい　お前も腹が減ったのかい？
　この国もデフレで消費低迷　貧困率も上がる一方なんじゃ　精々お前さんも
鼻を利かせ　エコひいきな　おまんまに　ありつける良い年をナ...。」
「ピーヒョロロ～～。」

　のどかな田舎の正月をよそに　ＴＶのリモコンをオンすれば
人口六九億になろうとして　呼吸を重ねる人類の足並みは　
驚くべき膨張を続けています。
地球が危ない！地球を守ろう！　なんてメディアは騒いでるけど
いきものの生存が危ないんで　地球が危ない訳ではありません。
環境破壊が及ぼす　生物危惧種の絶滅は人口増加エリアに集中し　
金が儲かりさえすれば良いだけの　ビジネスが　開発の名のもとに
熱帯雨林や広大な森を切り刻み　川の水を枯渇させているのです。
お金を儲けることは　いけないことではありません。
但し　もうとっくにエコ時代に　入っているのですから
自然環境に配慮し　むしろ　保全してゆく様な循環型産業に　
儲けたお金を投資して下さい。
因に年間約２０万種の動植物が　地球上から姿を消しているのが　
超リアルな現実なのですョ。
　さて皆さんどうしましょ？
どうしましょって...言われても　正月早々急に振るナョ！。（笑）ですネ。
ボク等一般ピープルでは　直接何も出来ないですもんネ！
でもボク等は　そんな情報を　見たり聞いたり調べたりして
何等かのエコひいき行動に　移すことが出来ますョネ。
けれどその情報すら得る環境も　状況も　ましてや教育制度も　
整備されていない国で　人口が増え続けているのです。
人口と言ってしまうと　何だか数字的で無機的ですが
何の罪もない赤ちゃんが　沢山産まれているのですから　
切なくなると思いませんか？
　おっとっとっと！　たいぶおとそが回ってきて　泣き上戸の天波が　
出てしまいそうです。つづきは明日書こうっと（泣）

　改めて謹賀新年　おめでとうございます。　いよいよ２０１０年ですネ！
２０１０年と聞くと連想して　思い出すのが『続２０１０年宇宙の旅』と
アーサーＣクラーク脚本でキューブリック監督のＳＦ映画の最高傑作『２００１年宇宙の旅』です。
どちらかと言えば１９６８年に　初上映された１作目の方が　
強烈なインパクトがありました。
　まだ高校生の頃　再上映で　見たのですが　ＳＦファンの　
バンド仲間で入った「名画座」
タイトルと前振り情報に　期待を膨らませ幕の開くのを
待っていたことを覚えています。
ところが映画が始まって驚き！　
ストーリーは何だかさっぱり　解りませんでしたが　
映像と特に音楽に引き込まれてゆく　初体験のボクがいたのです。
宇宙と言う基本的には　音のない未知の世界で　不安と期待が唸るサウンドは
ボクの細胞の一つ一つと　勝手にコンタクトし始め　頭の中で星の数ほどの音の粒が
グルグル幾つもの渦を巻き　無意識に記憶されたのです。
　あれから１０数回見ましたが　見る度深い映画だナと思います。
後に知ったエピソードですが　封切り前に音楽を担当した
偉大な二人の音楽家の作品を　キューブリックが急きょ没にし
独断で　あの冒頭の音楽リヒャルト・ストラウスの作品
『ツァラトゥストラはかく語りき』や
木星に向かうシーンではヨハンストラウスの『青きドナウ』に
そして　全編をジョルジュ・リゲティーのクラシック曲に　
突然変更してしまったそうです。
その作曲家の一人が　ボクの大好きなピンクフロイドですが
没になってしまった作品は　後にアルバム『原子心母』として　
リリースされました。
もう一人はアレックス・ノースと言う作曲家で　
こちらも録音まで出来上がっていたのですが連絡もせず没！　
本人が知ったのは試写会の時だったそうです。
しかし　こちらの作品も本人の没後　ボクの尊敬する
作曲家ジェリー・ゴールドスミス（代表作サルの惑星・
パピオン・スタートレック他）の手によって
日本でも１９９３年にデストロイド・バージョンとしてＣＤ発売されました。
　古い作品ですが映画好きな人は年月を追う程に数々の賞を授与する
傑作中の傑作映画『２００１年宇宙の旅』と『２０１０年...』を　ご自分の
２１世紀を振り返りながらご覧になってはいかがでしょ？。

　新年早々脈絡のない話になってしましたが　最後に新年らしくお目出たいお話を...
『２００１年宇宙の旅』の映画が封切られた年の４年後
ボクと心友のムッチンこと西脇睦宏（現在日本のオルゴール音楽の第一人者）の
フォークロックデュオ「丘蒸汽」はメジャーデビューしました。
今から３８年も前のことです。
当時は環境問題なんて言う言葉もなく　ゴミ問題・光化学スモッグ等を総称して
公害問題と呼んでた時代です。そんな時代丘蒸汽で歌っていた曲は
自然を破壊にしてまでも近代文明の発展を推進する人間共と
矛盾しているけど同じ心を持つ自分達に向けて
警鐘を鳴らすメッセージソングでした。
なんと！その丘蒸汽のデビューアルバム『のすたるじあ』が
今年キャニオンレコードよりＣＤで復刻されることになったのです。
残念ながらまだ発売日は決定していませんが　
解り次第　お知らせしますネ。ごめんなさい。
ボクにとってのお芽出たいお話でしたネ。
でも年月が経つ程評価が高まる『２００１年宇宙の旅』の様な
作品作りを目指していた丘蒸汽のボク等にとっては
「してやったり！」と言う満足感と充実感が溢れて来る
ハッピーなニュースでしたので皆さんにもお裾分けです。
もし発売されたら皆さんも応援して下さいネ。

<span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><img alt="eco2.jpg" src="http://www.right-net.co.jp/ikiiki_04/eco2.jpg" width="227" height="138" class="mt-image-none" style="" /></span>

　さて今年の干支は寅（トラ）ですが　動物の虎の字でなく
寅の字が使われるのは何故かと思い調べてみますと
寅の字の本来意味することは引（のばしひく）と伸（のばす）と同系語だそうで
漢書では　草木が伸びはじめる状態を現す解釈だそうですから
ボク等が地道に蒔いたり植えたりして来たエコ社会への
祈りの種や苗が　枝を伸ばし葉を茂らせ始めるのですネ！
そして立派な樹になってゆき葉の影になる旧態以前の産業や
職業もゆっくり年月を掛け自然淘汰してゆくのでしょうネ。
次の寅年の年には　どれぐらい変わっているでしょうかね？　
皆さんにとって良い１年であります様に
「いただきアース。」

<span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><img alt="eco4.jpg" src="http://www.right-net.co.jp/ikiiki_04/eco4.jpg" width="227" height="143" class="mt-image-none" style="" /></span>]]>
        
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    <title>その気からやる気へ勇気（有機）を持って根気強く　エコひい気しよう。 </title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.right-net.co.jp/ikiiki_04/2009/11/post_17.html" />
    <link rel="service.edit" type="application/atom+xml" href="http://www.right-net.co.jp/mt/mt-atom.cgi/weblog/blog_id=7/entry_id=783" title="その気からやる気へ勇気（有機）を持って根気強く　エコひい気しよう。 " />
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    <published>2009-11-05T06:21:30Z</published>
    <updated>2011-04-18T05:43:36Z</updated>
    
    <summary> 周りをぐるり５００ｍから１０００ｍ近い山に囲まれた谷間の３０世帯程の小さな里。...</summary>
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        <name>ライトスタッフサイト管理者</name>
        
    </author>
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.right-net.co.jp/ikiiki_04/">
        <![CDATA[<span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><img alt="eco1_1105.jpg" src="http://www.right-net.co.jp/ikiiki_04/eco1_1105.jpg" width="340" height="255" class="mt-image-none" style="" /></span>

周りをぐるり５００ｍから１０００ｍ近い山に囲まれた谷間の３０世帯程の小さな里。
葦北郡大字箙瀬（エビラセ）。
林業と球磨川の恵み「鮎漁」で生計を立てていたと言うのはもう１００年も前のこと。
日本三大急流の球磨川流域は江戸時代まで肥後と薩摩の争いが絶えなかったエリア。
現在どれみ村役場のある我家が　細川家１５代目の代官屋敷跡（関所）だった
と言うのも築１５０年の面影の中に想像することが出来ます。
　そんな秘境の様なこの地に約１００年も前の１９１１年現在の熊本と鹿児島を結ぶ
肥薩線が開通していたとは如何にここが重要なエリアだったかが伺い知れますでしょ。
その国道２１９号線と球磨川を挟んだ向い側の旧道沿いを
当時の勇姿そのままに走るのがこの春に復活した　
初の日本製ＳＬ「５８６５４号」です。
週末と祝日の一日一往復ですが　休日には全国からカメラマンや鉄道ファンが集まり　
大自然をバックに大きな鉄の塊が走る　
そんな風景に男たちがロマンをかき立てられているだけでなく
間近で汽車を見た女性たちも　そのド迫力と何とも切ない　遠のいてゆく汽笛　
そして残された煙りの匂いに　しばしタイムトリップしています。
　余談ですが　復活を喜んだ機関士や関係者の皆さんもよほど嬉しかったのでしょう　
ちょっと力が入り過ぎたのか汽車がピカピカ過ぎますけどネ。
まぁ～ピッカピッカの一年生と言うことで良しとしましょ（笑）
それでも現代風にアレンジされ緑の谷の風景にマッチした
レトロ調の客車３両を連結し黒煙を噴き走り去ってゆく
その勇姿に　知り合いが乗っている訳でもないのに自然と手を振ってしまいます。

　今年も余すところ数ヶ月　走り去った今年を振り返ると
世界中で手を振った人が要所要所で現われましたネ。
まずトップバッターは世界金融危機の引き金を引いた
震源地アメリカ初の黒人大統領オバマさんです。
古いアメリカにバイバイ！と手を振りましたが
「そのままバイバイしちゃ～　そりゃまずいでしょ　オーバーマネーさん！」。
そのお陰で世界中の億万長者は一夜にして手を振ると言うより
両手をホールドアップさせられ　一番ホールドアップすれば良いお隣の金さんは
「ワシはまだ生きとるぞ！」と手を振りかざしながら
ミサイルなんか打ちやがって時代錯誤もはなはだしいぞ！
　それにしても人間はどこまで記録を追い求めるのでしょう？
９秒５８の１００ｍ世界新を刻んだボルトさん　
あなたは天目がけ矢を引くポーズで世界の頂点を極めましたネ。
あなたの射った心の矢は人と自然が共生出来る未来に届いたでしょうか？
何も持たず　何も使わず何ものにも頼らず　
自らの御身一つで　輝きの頂点に達したのですからあなたはホントに偉い！
あなたの足腰には筋金入りのボルトが入っているのですネ。
ところであなたの　その強靱な筋骨を作った食べ物は？
小さい頃から一体どんな食生活をして来たのですか？
まさか玄米？　訳ないョネ（笑）
　そして　日本の歴史的変革に勝利し諸手を上げ万歳をした
小鳩政権の民主党と連立さん。
平和の象徴でもある小さな純白のハトをあなた達の手で一羽づつ丁寧に
青空に解き放してあげて下さい。
国民の代表であるあなた達がボルトさんの様に　
何も持たず　使わず　両手を天に差し延べ
世界のモデルとなる様な瑞穂の国に方向付けて下さいネ。
ボクはどれみ村と言う小さな村（現在２４６世帯）の
安心自然な食糧確保の働きを通し
一度きりの人生で出逢えた同じ志を抱いている
村明（そんみん）さんと共に自然との共生を強く念じ
邁進していく所存でございます。
（何故か政治的な話題になると伊藤博文になってしまう天波博文でした。）（笑）
<span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><img alt="eco2_1105.jpg" src="http://www.right-net.co.jp/ikiiki_04/eco2_1105.jpg" width="227" height="175" class="mt-image-none" style="" /></span>

　ハ～ィ！ライトなスタッフファンのみなさん！仕事に家事　ご苦労様です。
まして小さなお子様がいらっしゃる人でしたら毎日クタクタになるでしょ！
本当にお疲れ様です。
ボクも愛妻様が長期出張の為　家事やお袋の介護と
今までの何倍も動かなければならない状況にありますが
超忙しいと逆にスピーディーで合理的に動けるのが不思議です。
要はやる前にあまり考えずやりながら考える様に
シフトチェンジしただけなのですがネ。
「天波～携帯電話が　かからな～いから来て～」とお袋に呼ばれ...。
「アィョ～」と応答し　どうせ隣の部屋にゆくなら　
ついでに少なくなったコピー用紙を補充しておこうとか立ちながら考え
歩きながら辺りを漠然と見回し気になるものはないかと次の仕事を探して歩くのです。
「お婆ちゃん電源のスイッチを　長く押すと消えちゃうんだョ
　そんな時はもう一度　スイッチを長押しすると
　電話が掛けられる様に　なるんだョ。分かった？」と伝え　
その足で洗濯物を取込みにいったりしています。
　それにしても最近の機械は多機能になり過ぎてませんかネ。
息子たちもそうですが若い人たちにとっては　
それこそ当たり前で超便利な道具なのでしょうけど
お年寄りや還暦に手が届く様になってきたボクには
基本的操作を覚えるだけで精一杯と言ったところ。
年齢的インフラの不備を感じてしまうのは年寄りのひがみでしょうか？
皆さんのお宅のテーブル上にも
何種類のリモコンスイッチが篭に入って並んでいませんか？
最近はこんなことでも戸惑いつい本体の電源コンセントを
抜いたりスイッチを入切りしてしまうこともあります。
これを年寄りの冷や水と言うのでしょうか？...？？。
でも　本来はコンセントを抜くか。オンオフ付きの
コンセントで入切りをした方が圧倒的に省エネでエコひいきなのですがネ！
それにリモコンは必ず電池使用だから
二重にエネルギーを消費していることになるのですけどネ！。

　最後にエコカー・エコ家電・エコ住宅・エコ化粧品などと
商品広告等にエコや有機と頻繁に登場する様になりましたが
エコロジー＝生態系の略語のエコの言葉ですが
自然との共生社会への方向付けとしては良しでも
未来的ビジョンのエコや有機がこれからは儲かるぞ！的発想で
結局は大量生産・大量販売を志していては　
到底エコ社会など訪れませんし　ほぼ絶対に儲かりませんから。
まぁその気がやる気になっているのには感心しますが
その気や　やる気だけでは既に５０年の歩みを持つ有機農業の世界でも　
今だこの広がりに留まってるのですから
世界人類が目指すビジョンが如何に困難か伺えると思います。
でも誰かが森を守り山を活かし誰かが草を刈り田を耕し
誰かが命を賭け漁をしながら海を活かしてゆかなければならないのです。
　その気からやる気へそして勇気（有機）を持って根気強く　エコひい気しよう。
おっと！その前に玄氣の素黒玄米を食べなくっちゃ！
「いただきアース。」
どうぞ良いお年を...]]>
        
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