2008年11月26日
精神科医が共同開発!日米で用途特許を取得!「水溶性低分子キトサン」
うつ、めまい、更年期障害、不眠など心の病を腸から癒す!
1000の臨床例で話題沸騰!
全国で感動体験談が相次ぐ!

【酒井和夫先生医師のお話】
精神科医の私が開発に携わり治療に活用!腸内環境を整えてココロの病を穏やかに改善!
ストレスケア日比谷クリニック院長・医学博士
酒井和夫
「天然成分なので副作用がなく安心して飲める心のサプリ!飲用をおすすめします!」
心の不安定、うつ、認知機能の改善に活用
ストレスの多い昨今、〝心の健康づくり〞は老若男女を問わず、大事なテーマ。そこで注目したいのが、水溶性低分子キトサンです。うつやイライラ、気落ち、キレる、不眠など、心の病が改善したという報告が全国から多せられており、医療現場で使用している専門医の信用も高い話題のサプリメントです。水溶性低分子キトサンの開発に自ら携わった、酒井和夫先生に伺いました。もちろん代替療法の一環として、先生自身も積極的に活用しています。「水溶性低分子キトサンを治療に役立てている分野は、主に次の三つです。心の不安定、うつ、そして認知機能の改善。とりわけ、心の不安定の面で現実的に高い効果をあげており、代替医療として大きな可能性を持つ自然食品だと考えています」精神医療の現場は、大別すると「薬物療法」と「精神療法」という二つの治療法でアプローチしています。それらに加え、近年、水溶性低分子キトサンの
ような天然素材から得られる有効成分が、医療関係者の間で大きな注目を集めています。というのは、薬と違って副作用の心配がなく、本来の治癒力を用いて心身を快方に導く作用があるとして、代替療法への期待が高まっているからです。こうした背景には、心の病が急増している深刻な社会状況も関係しています。二〇〇五年、厚生労働省が全国の医療施設に対して行った「患者調査」によると、うつ病、躁うつ病、気分変調症などの気分障害の総患者数は九二・四万人。それに対して、一〇年前に行われた同様の調査では、ほぼ半数の四三・三万人。増加の一途をたどっている現実を如実に示すデータだといえるでしょう。
腸内環境を整えて自律神経を安定化
そもそも水溶性低分子キトサンとはどういう物質なのでしょうか。キトサンとは、カニ殻やエビ、イカの甲羅などに含まれるキチン質を精製してできる、動物性食物繊維。それが〝水溶性低分子〞に加工されることで、体内への吸収率が上がり、卓効をより有効に生かすことができるのです。「水溶性低分子キトサンは、消化器系、とくに腸内の細菌のバランスを改善し、体内毒素の排出に役立ちます。そのため自律神経の乱れを整えられるようで、腸から脳の活動を刺激しているのではないかと考えています。また、消化吸収されなかったキトサンは、腸管壁を刺激し、副交感神経の働きを活発化させる効果も期待できるのです」水溶性低分子キトサンの効用に関して、二〇〇一年七月、酒井先生は〈うつ、キレる、情緒不安定など、精神疾患における水溶性低分子キトサンの効用〉として学会に発表しています。「内容を具体的にいうと、薬の服用で改善しなかった約五〇〇人の患者さんに、分子量約三〜五万の水溶性低分子キトサンを飲用してもらったところ、八割に及ぶ患者さんの症状が快方に向かいました。また、臨床例の中には、イライラ、倦怠感、不眠など、更年障害の改善例も少なくありません」それ以後も、水溶性低分子キトサンの臨床例は着実に増加。酒井先生のクリニックでは、現在までに一〇〇〇例以上の改善データが確認されています。もう一つ特筆すべき点は、水溶性低分子キトサンは、「衝動性疾患の改善剤」として、日米で用途特許を取得していること。用途特許とは、ある物質に、これまでに知られていた効用以外に新たな用途が発見・解明された場合、その用途に対して与えられる特許を指し、認定が下りること自体とても異例です。「水溶性低分子キトサンは、天然成分なので副作用がなく、安心です。摂取量を自在に変えられるので、その人の体質・症状に合わせて飲むことができるのも大きなメリットでしょう。心の病で悩んでいる人に、ぜひ飲用をお勧めしたい自然食品です」
>> 水溶性低分子キトサンを使ったメンタルヘルスサプリメント「ヌーススピリッツ」の詳細はこちら
【体験談】
進藤美佐代さん(50歳)
快活だった実家の母に異変が起きたのは七八歳頃のこと。人が違ったように見え、お稽古事をやめてしまうなど、突然無気力な状態に陥ってしまったのです。病院で検査を受けるも原因不明。そのうち食欲まで失い、料理も作らなくなりました。
その後まさかと思いつつ心療内科の門をくぐると、軽度の老人性うつ病との診断。処方された薬で回復してくれることを願いましたが病状は悪くなる一方でした。やがて母は人と顔を合わせなくなり、さらに手足の震えで歩くことさえ精一杯の状態に陥ってしまったのです。
その後、薬は完全に効かなくなり、そればかりか副作用で苦しむ母。そばにいる私も心苦しく、何か手立てはないかと探る折、水溶性低分子キトサンの雑誌記事が目にとまりました。
さっそく手に入れて、祈る思いで毎日欠かさず飲んでもらうこと二カ月、ふと母が「胸の苦しさが薄らいできた」といったのです。ちょうどその頃から電話に出られる、友達づきあいを再開する、といった回復の兆しもあらわれ、持ち前の明るさが出てきました。
五カ月ほど経つと、母は一~二泊の旅行に出かけるなど、さらに状態は見違えるほど回復。母と二人暮らしの父とともに、今でも「あの頃が嘘のようだね」と語り合うほど、驚きの効果を実感しています。母自身、「水溶性低分子キトサンが勇気と気力をもたらしてくれた」と柔和な笑顔で話しています。
渡辺愛子さん(48歳)
わが家では、夫婦で欠かさず水溶性低分子キトサンを飲んでいます。まだ二カ月ほどですが効果は実感しています。
当初は、私は四カプセル、主人は二カプセルずつ。そのせいか、まず私から体調の変化に気づきました。疲労感から解放された、そんな感じです。そこで主人も、私と同様に四カプセルを飲むことに。すると主人も「疲れがだいぶ軽くなった」と効き目を感じるようになりました。
また、うつ病で苦しむ妹にもすすめたところ、「頭にネットをかぶっているような違和感がある」と話していた症状がなくなったとのこと。うつ病の症状も少しずつ改善しています。
田中美恵子さん(81歳)
水溶性低分子キトサンがなければ、娘と私の今の生活はないとつくづく感謝しています。
娘が変調をきたしたのは、職場の人間関係に行き詰まり退職した頃。当時一人暮らしだった娘を心配して様子を覗きに行くと、昼間でもカーテンを閉め切って、部屋から一歩も出ないありさま。試しにと親類の家に連れて帰っても、どうにも落ち着かないそぶりでした。そのうち、娘はすっかり自分の殻に閉じこもってしまったのです。
言葉を発せず、体も硬直した娘をいよいよ見過ごせなくなり病院へ連れて行くと、「心因反応」「自律神経失調症」と診断されました。この時は半年間の入院生活を経て退院しましたが、それから三○年、季節の変わり目に症状が悪化するなど状態は一向に安定せず、数十回もの入退院を繰り返したのです。
そんな苦しい折、知人から水溶性低分子キトサンをすすめられました。当時の娘は自宅で寝てばかりで、目つきが悪く、時々大声をあげ、私以外の人と顔を合わせることも困難なほどでした。それがどうでしょう、水溶性低分子キトサンを飲み続けるうちに、娘の状態は少しずつ快方へ向かっていったのです。
愛飲して四年以上経った今では、顔にツヤが出て笑顔も増え、楽しく会話もできます。近所で買い物をしたり、身なりを整えようという気持ちも持てるようになりました。普通に人と接することができるようになったので、心の病を抱えているとは誰にも気つかれないほどです。
A・Hさん
五○歳の時にめまいで入院。更年期障害とのことで、漢方薬を飲むようになりました。けれどもイライラや体のフラつきはひどく、仕事も一カ月休んでしまいました。このままではまずいと、雑誌で知った水溶性低分子キトサンを注文。一日四カプセル飲んだところ、安眠できてびっくり。一年飲み続けていますが、気持ちも安定しています。
A・Oさん
姪が手足のヒジやヒザの裏、首を中心にアトピーに悩まされていました。カユミがひどい時は寝ながら掻きむしり、傷が広がりパニックになってしまいます。そこで、朝晩二カプセルずつ水溶性低分子キトサンを飲ませたところ、以前より寝付きもよくなり、落ち込むことも少なくなりました。アトピーによる色素沈着も薄くなってきたようです。
高田小百合さん(38歳)
私は一○代の頃から摂食障害やリストカット、買い物依存、アルコール依存などに苦しんできました。それでも当時の自分は「結局、自分の心が弱いせいだ」と自身を責めるばかりで、ろくに通院しない、処方薬もきちんと服用しないなど、症状を放置したままでした。
そんな状況に終止符を打ったのは三年前。仕事や子育てのストレスから頻繁にパニックを発症したことをきっかけに、ようやくきちんと病院通いをはじめたのです。それにもかかわらず、うつ症状は悪化する一方。ついには自殺未遂を起こし、約二カ月入院。ひたすら眠り続ける日々でした。
一番辛かったのは薬の副作用です。舌がもつれたり、足の動きが止まらなくなったり、視力や味覚に障害が起きたり。頭もぼうっとするのです。退院後の自宅療法も苦しく、家から一歩出ることさえ不安で仕方ありませんでした。
そんな光が全く見えない時期に水溶性低分子キトサンを知り、とにかく一日六カプセル、抗うつ剤と一緒に飲むことにしたのです。すると、睡眠剤を月二回程度に抑えても、不眠症にならず、パニック発作も出ず、気持ちが穏やかになりました。
同時に薬の副作用に苦しまなくなり、徐々にですが着実に体が軽くなっていきました。自然と気持ちが外を向くようになったおかげで、五歳児の育児に追われながらも、週三~五回、アルバイト勤務もしています。
今、私は本当に幸せだ……心底そんなふうに思えるまでに、心身ともに回復しています。
増井雅子さん(45歳)
高校一年の娘が、友人関係のもつれをきっかけに、登校を嫌がるようになりました。初めは軽くみていましたが、イライラから娘は何度もリストカット。幾筋もついた傷跡を見て、事態の深刻さに気づいたのです。
インターネットで水溶性低分子キトサンのことを知り、朝二カプセル、夜二カプセルを娘に飲ませてみました。
「リストカットはやめる。何の解決にもならんわ」……翌日、娘の口からこんな言葉がこぼれたのです。以降、少しずつ考え方が前向きになり、イライラも少なくなってきました。まだ登校はつらいようですが、精一杯見守っていくつもりです。
福岡県在住 戸田洋子さん(53歳)
“空の巣症候群”という症状をご存知でしょうか。いわゆる子育てを生きがいにしてきた主婦の人に多い、頭痛や胸苦しさ、不眠といった抑うつ症状が特徴です。私は水溶性低分子キトサンのおかげで、この苦しみを脱却することができました。
一人息子は小さい頃からひどいアトピーだったので、治療のために心を砕いたり、息子の受験を手助けしたり……たとえ忙しくても、子供の成長が私にとって一番の生きがいでした。
そんな息子が無事に大学生となり上京。さて、これからは私も羽根を伸ばして人生を楽しもう、そう思ってみたものの、なぜか物事に対してやる気が起こらなくなってしまったのです。
心の支えを失い、人生の目的も見失い、空虚感を心底味わいました。こうした感情は、次第にイライラや落ち込みへ変わりました。たとえば、普通にやり過ごしていたはずの些細なことが、自分でも不思議なほどに癇に障り、いらだちが募るのです。また、複雑な感情が渦巻き夜もうまく寝つけません。
主人に相談をしたものの、楽観的で深刻に取り合ってもらえません。一方、私は、「生きていても意味がない」と思い詰めるまでになりました。
その後、病院で「空の巣症候群」と診断され、心臓の検査をすすめられました。私としては腑に落ちず、できるだけ薬の服用も避けたかったので、結局通院はしませんでした。何かほかに打つ手はないかと周囲に悩みを打ち明けたところ、お稽古の先生が、水溶性低分子キトサンをすすめてくれたのです。
一日四カプセル、毎日欠かさず飲み続け、一週間も経たないうちに効果を実感。下腹部のあたりが落ち着いたというか、体の中心に柱が一本通った感じがしたのです。漠然と抱えていた不安感が消え、体の内側から気力が涌いてくるのがわかりました。
その後の心境の変化は、目を見張るほど。イライラがおさまり、物事を前向きに考えられるようになりました。人生の目標ややってみたいことが増え、持ち前のアクティブな性格が出てきたのです。
子供が上京して約三年、現在はダンスとスペイン語の勉強を楽しんでいます。今後も心身ともに健やかに、充実した人生が送りたい、そんな思いから、水溶性低分子キトサンを飲み続けるつもりです。
辻本隆文さん(65歳)
水溶性低分子キトサンを飲みはじめて八カ月。以前のことが嘘のように体調は良好です。
私の人生が暗転したきっかけは、六年ほど前に遭遇した追突事故。その事故以来、気分がすぐれない日が続き、一カ月ほど経つと、さらに心臓の激しい動悸や頭痛、手足のしびれなどに悩まされるようになりました。
当初は心臓病かと疑い、国立病院など大きな病院を転々としましたが、結局原因不明。その間も動悸やめまい、体の冷えがひどく、時には車の運転中に、心臓に圧力がかかるような不安を感じることもありました。
こうした体の不調に加え、次第に何に対してもやる気が失せていきました。ある専門医に「自律神経のバランスが崩れている可能性が大きい」と指摘され、精神安定剤を処方されました。私はその薬を服用しながら、さらにハリや整体に通って回復を目指しましたが、いい兆しは見られませんでした。
そんな折、知人から水溶性低分子キトサンのことを教えてもらい、一日三回、二粒ずつ飲みはじめたのです。正直、一カ月くらいはとくに体調の変化を感じませんでしたが、二カ月目に入った頃から、体がよく動くようになりました。物事に対する意欲も湧くようになり、「着実に復調している」と自信が持てるようになりました。ちょうどその頃、周りの人に「顔色がいいね」と声をかけられ、とても嬉しかったことを昨日のことのように覚えています。
実際、動悸やしびれ、めまいなどの発作は一切出なくなり、心配をかけどおしだった女房も、「こんなに調子がいいなんて!」と不思議がるほどです。
私にとって水溶性低分子キトサンは、副作用のない精神安定剤。あの六年間のこともほとんど忘れ、やる気や意欲を持ち、毎日毎日を過ごしています。目標は、「生涯現役」。仕事でもうひと花咲かせたい、それが今の抱負です。
S・Hさん(32歳)
約三年うつ病を抱えていた妻が、水溶性低分子キトサンを飲んでいます。
毎日朝四時近くまで眠れないなど、不眠症に悩んでいましたが、睡眠前に二カプセル試しに飲んでみたところ、その日はすぐに眠りにつき、朝まで目を覚ますことなくぐっすり眠れたのです。飲んだ翌日から、さっそく元気が出てきたように見え、正直驚きました。
昼夜逆転の生活を送っていたせいか、ちょっとしたことで怒り出すなどイライラした面も落ち着いて、家事をてきぱきこなすなど、動きも快活になりました。ひどく落ち込むことも少なくなってきたようです。
大阪府在住 M・Lさん(51歳)
いわゆる更年期障害というのでしょうか、三年くらい前から、わけもなくイライラしたり、満足に寝つけないようになりました。こうした症状が続くうちに、働くことさえしんどくなり、更年期障害に効くという漢方薬を飲みはじめたり、心療内科へ相談に行き薬をもらったりしてみました。けれども処方薬は、私の体には合わず、症状の改善も見られませんでした。
水溶性低分子キトサンのことを知ったきっかけは、購読していた雑誌に載っていた記事。これは効くのではないかと思い、すぐに取り寄せ、さっそく試してみると、着実に効果が出てきたのです。
水溶性低分子キトサンを飲みはじめる前は症状がつらく、仕事を辞めようと何度も思いました。しかし、飲み続けるうちにぐっすり眠れる日や、イライラしない日が少しずつ増え、快方に向かっているという確信を持てるまでにいたったのです。
そのうち、気持ちが落ち込むことも少なくなり、前向きに考えられるようになりました。悩んでいた仕事に関しても、「もうしばらく続けられそうだ」と自信がでてきました。
毎朝二カプセルの水溶性低分子キトサン。それが元気で暮らすための私の習慣です。
本田京子さん(41歳)
水溶性低分子キトサンは、今まで試したサプリメントのなかで一番ヒーリング効果が早くて驚きました!
七~八年前に、まるで人生の総決算のようにトラブルに見舞われ、体重は三七kgまで落ち、夜は眠れず、「自分がいないほうが家族は幸せになれるんじゃないか」と考えはじめました。
病院へ行くと、軽いうつ病との診断。処方薬は怖くて飲めず、水溶性低分子キトサンを試してみることに。三日目くらいから量は減らすようにしましたが、気持ちが落ち着くなど効果があらわれ、一カ月ほど経つと、落ち込みやイライラ、不眠、過呼吸の症状がおさまりました。
吉田幸江さん
日頃の食事をはじめ健康管理に気をつけて、さまざまなサプリメントも活用してきましたが、とりわけ水溶性低分子キトサンの効能はずば抜けている!そう実感しています。
私が体の不調を覚えはじめたのは、三人目の出産後から。昔は何ともなかった仕事と育児の両立にも手こずるようになりました。さらに更年期を迎え特有ののぼせが加わり、いよいよ不快指数が跳ね上がったのです。
こうした悩みから救ってくれたのが水溶性低分子キトサン。とくに体ののぼせとそれに伴う不眠が解消されたことが一番大きいです。
のぼせがひどかった頃は、体中が熱くほてるため夜中に四~五回は目が覚め、朝まで眠れない毎日でした。それが水溶性低分子キトサンを試してわずか一週間目で、体ののぼせが引き、おかげで朝までぐっすり眠ることができたのです! 思わず叔母に「寝られた!」と報告したほど嬉しかったです。
のぼせが解消されると、むくみまで取れて体が軽くなりました。自営業のためにどうしても仕事量が多く、ついついため息を漏らしていましたが、日常の段取りがうまくなり仕事がはかどるようになりました。体が疲れにくく、心のリズムも安定し、物事の切り替えもうまくなったな、と思います。
ちなみに便通も改善し、今では朝昼晩、食後の都度、お通じがくるようになりました。水溶性低分子キトサンで、腸内環境が整ったためかもしれません。
和歌山県在住 豊田芳子さん(35歳)
若い頃、交通事故、結核の再発、リストラといった不遇が重なり、過呼吸になりました。つねに不安でたまらず、胸が締め付けられるように痛い、息もできない、声も出せない、そんな状態でした。
神経科に通院してカウンセリングを5年間受け、ようやく症状は好転。当時付き合っていた彼と結婚することができました。
新婚中も過呼吸や悲鳴を上げることがあったものの、幸い2人の子宝にも恵まれ、症状は軽くなっていきました。けれども上の子が保育園に上がった頃から、再び症状が悪化。保育園のさまざまな行事が負担になるなど、育児のストレスが原因のようです。
そんなときに、水溶性低分子キトサンを知り、1日6カプセルを飲みはじめました。すると、効果は予想以上に早く、試してわずか1週間ほどで症状が軽減。過呼吸や心の不安が少しずつなくなっていることを実感でき、今でも継続して飲んでいます。
女性(48歳)
息子は人と接することが苦手で、イライラしやすく、親である私でさえコミュニケーションが取りづらいほどでした。
そこで水溶性低分子キトサンを毎朝飲ませたところ、人との接し方がうまくなり、言葉のやりとりもきちんとできるようになりました。また、集中力がついたためか、学校の成績も伸びて、習い事の乗馬でも関東大会で上位に食い込む活躍。障害を乗り越える力、ひらめく力がアップしたように思います。
また、私自身も飲用のおかげで、仕事のストレスによるイライラが軽減し、気持ちが前向きに。家庭が明るくなりました。
女性(44歳)
高校二年の次女は「私が登校できるようになったのは、水溶性低分子キトサンのおかげ」と振り返っています。はじめは体調の悪化と食欲不振、さらに不眠を訴えて、ついに娘は不登校になりました。学校側からこのままでは単位が取れないと忠告を受け、どうしたものか悩んでいるときに、水溶性低分子キトサンのことを知りました。
どうにか娘をなだめて飲ませたところ、三日後、不規則だった娘の朝の目覚めが楽になったのです。そして約一カ月後には、なんと学校に毎日登校できるように。顔の色つやも回復し、言葉も穏やかになりました。
はつらつ元気2008年12月号より抜粋
>> 水溶性低分子キトサンを使ったメンタルヘルスサプリメント「ヌーススピリッツ」の詳細はこちら
投稿者 right : 17:01 | コメント (0) | トラックバック (0)
2007年11月07日
白米があっという間に、玄米以上の栄養価に −玄米酵素(環/わ)&玄米酵素(種/たね)−
手軽に玄米の力をいただく
いつまでも元気で若々しくいたい。たぶん、人はだれでも心のどこかで、少なからずそう願っているのではないでしょうか。そこでもっとも大切なものは食べ物にほかなりません。私たちの身近にあるお米、なかでも玄米はすべての点でこの願いに叶った食べ物。この玄米のパワーを酵素の力でもっとも効率よく取り入れられる新商品をご紹介します。
玄米と酵素が一体となったとき、最高の食卓が出現します。
■お米の精白技術の進歩に従って増えた現代病
お米は日本人にとって、まさに『いのちの源』です。古典的な日本人の食卓は、「一汁一菜』といい、ご飯・味噌汁・香の物(お漬物)が3点1セットのつつましいものでした。
にもかかわらず、というべきか、だからというべきか、昔の日本人の健康状態は流行病(はやりやまい)などの影響のほかは、比較的良好だったといわれています。ところが、明治時代に入り、食の西洋化と米の精白技術の進歩から、東京では脚気が当時でいう奇病として広がり、沢山の人が命を落としたことが記録に残っています。
それ以来、西洋型の栄養学は足りないものをどのようにして補うかを研究して今日まできています。この栄養補助という考え方は、現在では健康維持にとても貢献するようになり、重要視されています。
しかしここで、少し考えたい事があります。たしかに、現代型の食生活でなければ摂りにくい栄養素があることは事実ですが、一方にはあえて切り捨ててきたものもあるということです。その代表的な食べ物が、私たち日本人の主食であった玄米です。
明治時代の脚気蔓延のときには、未精白の小麦でつくられたパンに救われた人もいるといいますから、皮肉な話です。それ以前の技術では、お米を精一杯精白しても、胚芽米(9分づき)程度のお米にまでしかできなかったのです。
技術の進歩により、完全な白米にまで精白できるようになると、その食べやすさと引き換えに、日本人は現代病への階段を上がりはじめたといってもよいでしょう。
■玄米の成分と酵素の働きがあいまって効果アップ
よく引用される例えですが、米偏に白と書いて粕(かす)といい、米偏に健康の康を置くと糠(ぬか)と読みます。つまり、玄米から健康成分を取り除いたものが白米という例えなのですが、これは歴史が証明した事実だといえなくもありません。
以上のような事を反省点とすると、早速今からでも玄米食に切り替えればよいか、といえばそうでもありません。というのも、玄米食は今のままの献立で、ご飯だけ玄米に変えればよいというものでもなく、外食にいたっては玄米を望むこと自体がほとんど不可能だからです。
玄米は一汁一菜型の食事に含まれる野菜由来の酵素などにより、消化が促進され完全な栄養として取り込まれます。また、玄米はそれ自体に滋味があり、肉料理などの味付けの濃いものとはあまり相性がよいとはいえません。
酵素というと難しく聞こえますが、ご飯をかめばかむほど甘くなって、消化もよくなるのは、唾液に含まれるアミラーゼという酵素の働きだということは有名です。
このような酵素が、野菜などと一体となった食卓であって初めて、玄米はその真価を発揮することができるのです。
そこで、今回レポートさせていただくのが、『Sui(すい)酵素』という玄米と酵素の食品です。『Sui酵素』は、2種類。クロレラとコラーゲンを加えて、美容効果を高めた『環(わ)』と、お茶・金ゴマなどの成分を配合してより健康志向を追及した『種(たね)』です。
玄米の栄養成分に、糠・胚芽を加えることによってさらにアップさせてあります。また、現代型の食生活でも、ご飯にかけたり、ドレッシングに加えて和えたりできますし、そのままでも食べられるので全く違和感を感じません。
おかずの和洋などに関係なく、玄米の長所を食事に取り入れることができるのです。
また、酵素の働きで玄米食では、胃や腸に負担を大きく感じる人でも、安心して食べられます。分包になっているので、外食のときにもちょっとふりかけることで、栄養バランスを大幅に強化する事ができます。
さらに、玄米由来の豊富な食物繊維が含まれていますので、有害物質や余分な脂肪分などを体外へ排出しやすくなります。ダイエット効果も期待できるのです。
■食生活が原因の不調には玄米と酵素が大きな味方
古くは、江戸からはじまったといわれる玄米から白米への変化は、さまざまな現代病を生み出しました。高血圧・神経痛・疲労・むくみ・めまい・胃潰瘍・糖尿病・ガン・心臓病・最近は男性にも増えているという更年期障害や自律神経失調症。
病気には、さまざまな原因が考えられますが、現代病の多くは生活、食生活の習慣が引き起こしているといわれています。
今のあなたの体調が、そんな食原病(食事が原因の症状)だとしたら…。早速、今できる改善から始めてみてはどうでしょうか。その有力な手段のひとつにこの『Sui酵素』が入るということはいうまでもないと思います。
■食生活・身体状況自己チェック表
・あなたの食生活や身体状況は?→不足ビタミン類
・偏食傾向、ファーストフードをよく食べる→全般・B群・C
・お肉などの動物性食品・乳製品が多く野菜不足→ B1・B6・A
・インスタント食品が大好き→ B1
・酒類が好きで、毎晩少しずつは飲んでいる→全般
・単身赴任で外食する事が多い→ B1・C
・ダイエット中で、穀物や豆類が少ない→ B1
・肩こりに悩まされている→ B1
・ときどきめまいを感じる→ B1
・イライラする事が多い(職場・家庭で)→ B1・C
・時々手足に痺れを感じる→ B1・B6・B12
・病気治療をしていて、抗生物質を服用→ B群・A
・ときどき動悸が気になる→ B1
・口内炎・口角炎になりやすい→ B6
・ときどき頭痛に悩まされる→ B1
・胃を切除した→ B12
すごいよ!
玄米と酵素のパワーは。
私はこうして『Sui酵素』の愛用者になりました。
コレステロールや肝機能の値が改善しました。
テレビ局の仕事をしているせいで時間は不規則で外食も多く、夜もつきあいでいつも飲んでばかり。コレステロール値や肝機能も最悪の状態で玄米酵素を飲みはじめました。肩こりや二日酔いがなく、胃腸の調子がすこぶるいいのに驚かされました。今では健康診断で悪いところはまったくなく、玄米酵素のおかげで野菜不足などの食事の欠陥に対する心配もなく助かっています。
(宮崎忠一さん/『種』)
ホホのシミが消えはじめ、関節痛もなくなりました。
肝炎を患ってから、額・目の周り・ホホにシミができてしまいとても悩んでいました。友人に玄米酵素を勧められ、飲みはじめてから4ヶ月たったころからシミが消えはじめました。朝起きると決まって関節痛もあり、痛みをこらえて毎日を過ごしていたのですが、シミがなくなると同時に、関節痛もなくなりました。身体がとにかく軽くなり、今でも毎日4袋を食べています。
(森絹江さん/『環』)
胃腸の調子がすこぶる快調になりました。
健康食品はいくつか飲んでいたのですが、あまり効果がなかったような気がします。こちらの『Sui酵素・種』がとても気になったので半信半疑で購入してみました。早速、1日6包飲んだ翌日、今まで硬く黒かった便がまっ黄色で健康的になったのには驚きました!私は仕事柄、飲み会や外食が多く、いつも胃薬が手放せませんでした。しかし、『Sui酵素』を飲みはじめてからは、胃の痛みをほとんど感じなくなりました。今では食前にさっと食べたり、コンビニ弁当にふりかけたりして、普段の栄養補給に役立てています。正直もう手放せません!
(T.K.さん/『種』)
投稿者 right : 15:56 | コメント (0) | トラックバック (0)
《髪の草木染め》ナチュラルへナ
髪を染めたいけれども、勇気がない、安全かどうか心配。
そんな方々にも、オシャレをしたい方にも朗報です。
今話題のへナなら、髪と頭髪を傷めず、しかもトリートメト効果まで、
へナが注目されている理由とその特徴をレポートしてみましょう!
化学系のヘアカラー、へマニキュアよ!さようなら。
これからは、植物素材『へナ』によるヘアカラー&トリートメントの時代
オシャレで、弱った髪をケア、しかも薄毛の方にも強い味方になります。
■もはや髪染めは、ファッションの一部
頭髪の毛染めが、特別なオシャレだった時代、そして白髪染めだけだった時代は終わりました。今や老いも若きも、男性も女性も、スポーツ選手までも個性的にカラーリングしバッチリときめています。
何も白髪頭を黒色だけに染めて、若く見せるなどという守りの姿勢にならなくても良いのです。でも、せっかくならよりよい素材で染めたいものです。
現在、いろいろなお店で染毛剤は売られていますが、その多くは化学系の染毛剤です。実は、これらの染毛剤には、厚生省の指定成分となっている発ガン性物質のタール系色素を使用しているものがあります。これらは、毛穴に色素が残留したりすると、頭皮から浸透して体内に蓄積されることもあるのです。そして、化学系の染毛剤で頻繁に髪を染めていると、髪の表皮組織であるキューティクルが傷み、髪が次第に細くなりボリュームが少なくなってきてしまいます。
また、このような染毛剤は大量の活性酸素を発生させる原理で染めるため、細胞をガン化させたり、毛細血管を通じて血液中に流れ込み、肝臓などの臓器にも徐々に影響をおよぼす心配があります。
そこで、今回提案したいのが、自宅で行える植物素材『へナ』による、ヘアカラー&トリートメントです。
へナとは、おもにインド、中近東、アフリカに原生しているミソハギ科の植物です。へナは、古くから染色に適した植物と知られていたほか、化粧品としても使用されてきました。あのクレオパトラもヘナを用いて、髪や唇、爪などに色づけしていたといわれています。
ヘナなら安心安全に髪を染められる
さらに、インドのアーユルヴェーダ(伝承医学)においては、古来、自然がもたらす万能薬と言われ、多くの人々に愛用されてきた由緒あるものです。
へナの特徴には、自然染料であると同時に、髪染めとして使用すると、毛髪の保護、頭皮を正常化、健全な発毛促進などの効果もあります。
しかも、へナは続けて使用することにより、それまでに使っていたシャンプーや染料などのカスや老廃物などを毛根から取り除いてくれるため、頭皮や毛根が次第に清潔になっていきます。
髪質が改善、抜け毛、薄毛にも効果があり、髪が細く、コシがなくなってきている人にもお勧めできるのです。また、穏やかでありながら、髪や頭皮に直接作用するので、持続性に優れ、パーマなどで傷んだ髪へのトリートメント効果は抜群です。
髪には、キューティクルと呼ばれるウロコ状の表皮があります。へナは、このキューティクルをひきしめ、傷んだところを調整してくれるのです。また、毛髪の1本1本を皮膜でおおうため、太陽光線や大気汚染からも髪の毛を保護してくれます。
■内側から自然に仕上がるへナ染め
ヘナには、「ローソン」という赤色酵素色素が含まれています。この「ローソン」がキューティクルの内側にあり、毛髪の97%を占めるケラチン(毛皮質)と呼ばれるタンパク質にアメ状にからみつき髪を染めていきます。
ですから、へアマニュキュアなどのような表面の染色ではなく、内側から染めていくため色落ちもしにくく、洗髪の時間の経過とともに、全体にすこしずつ自然な感じで色が入っていきます。このため、白髪をぼかしたり、自然な髪の色合いにするのには、最適と言えるのです。
今回、ご紹介するへナ製品は『Natural Henna(ナチュラルヘナ)』。このナチュラルへナは、完全無農薬栽培され、新葉を独自の製法で微粉末化したものです。
その名の通り、ナチュラル素材であるへナは、化学染料ではアレルギーを起こしたり、髪が傷むなどで困っている方へは最適と言えるでしょう。また、科学的な刺激的な臭気はなく、ハーブ(薬草)の香りなので、いやな臭いがありません。
しかも、ナチュラルへナは開花前の新葉だけを使用しています。新葉は古葉より染色色素や薬効成分を多く含んでおり、髪に対する染色力・ツヤ・トリートメント効果により優れているからです。
現在では、多くの美容室でヘナによるカラーリングを選べるところも出てきました。ただし、へナによるカラーリングは、2〜3週間おきに繰り返し使用すると効果的に染まり、安定してくるといわれています。
家庭で使用できる、この『ナチュラルへナ』は、この点でもヘナ本来の特徴を生かせる製品と言えるでしょう。
2003年12月発売・「アネモネ」の記事より抜粋
投稿者 right : 15:55 | コメント (0) | トラックバック (0)
今度こそ本当の美白・美肌をゲットしたいあなたへ
アロエとウコンの驚異のパワーで紫外線のシャワーも乾燥肌、トラブル肌ももう安心!
美と健康を願う人々が、いま注目しているのが沖縄県。というのも、長寿の国、沖縄にはまさに美と健康の資源が、たくさんあるから。
今回は、その沖縄のパワーをもった商品を紹介します。
■自然派の化粧品とは、こんな化粧品のこと
注目のヘルシー商品にスポットライトを当てる『アネモネのヘルシーインフォメーション』。
今回は、体の内と外から美と健康に役立つ、アロエとウコンを原料にした商品をご紹介しましょう。
まずは、化粧品。おすすめするからには、もちろん自然派化粧品、無添加化粧品といわれるものであっても、表示義務のある指定成分を使用していないというだけで、実際には有効成分には石油由来のものが入っているものもありました。
また、天然成分による殺菌作用といえども、刺激性やアレルギー性が残っているものもあります。今回ご紹介するAUシリーズの化粧品は、沖縄伝統の名酒『泡盛』の醸造に使われている『紅麹(糸状菌)醗酵』させたウコンによって、これらの難題をクリアした画期的な化粧品です。
■沖縄伝統の紅麹(糸状菌)で、有効性大幅アップ
糸状菌醗酵は体や肌の健康に役立つウコンの有効性を高めるだけでなく、肌の刺激性をなくし、さらに化粧品自体の品質保持にもつながり、防腐剤をも不要としました。
ウコン(別名沖縄ショウガ、ターメリック)の特徴は、何と言っても、その高い坑酸化力です。肌や体のサビといわれている活性酸素の作用を弱める働きは抜群です。
この坑酸化力の源は、主成分のクルクミンであることが、最近の研究で明らかになってきました。醗酵ウコンでは、このクルクミンが醗酵前ウコンに比べて10倍以上も増えているのです。
サンゴ礁に囲まれた沖縄は、独特のミネラル豊富な土壌が特徴です。そのため、土地で育つ植物もその栄養成分をたっぷりと含んでいます。醗酵ウコンでは、これらのミネラル分までも大幅にアップしています。
■アロエはアロエでもアロエベラの保湿力は、他と違う
AUシリーズの化粧品には、この醗酵ウコンと保湿力抜群のこれも沖縄産アロエベラが原料として使われています。
醗酵ウコンによって、酸化によるメラニンの生成やコラーゲンの分解を阻止し、肌のシミ・シワ・クスミを内側から抑えます。さらに、アロエがベールとなって潤いを封じ込め、大切な水分を保護。異物や紫外線など外の刺激から守り、肌荒れを防止してくれるのです。
さらに、このAU化粧品は3種類のうち、洗顔石鹸の『サボンクリア』には、古い角質を分解し、新しい皮膚の再生成をうながすタンパク質分解酵素と天然海泥(ミネクトン)が含まれています。
タンパク質分解酵素は、シミやクスミをどんどん押し上げる確実な美白効果につながります。天然海泥は吸着力抜群の多孔質でやわらかく、ミネラル分が豊富なクレイで、天然イオウも含まれているため、ニキビ肌にも効果的です。
■A&U3種類セットがあれば、スキンケアは鬼に金棒
他の2種類は、醗酵ウコンとアロエジュースでうるおう美容液の様な化粧水『モイストコンディショナー』気になる部分をピンポイントでケアする『ナチュラルクリーム』です。この3点セットがあれば、トラブル肌の方も、もうこわいものはありません。
ところで、アロエもウコンももとは食品。アロエといえばジュース、ウコンといえばお茶です。沖縄県は全国一の長寿県ですが、当地でよく飲まれているのが、ウコン茶。このお茶抜きにして、沖縄の人々の健康を語ることができません。
先述のクルクミンによる坑酸化作用に加え、肝臓の働きを助けたり、コレステロールを溶かし、血液の流れをスムーズにしてくれる働きもあります。ということで、醗酵ウコン茶は、さながら飲む化粧品といったところです。
■飲む化粧品ウコン茶で、お酒のうまみランクもアップ?
編集部で試飲してみましたが、醗酵ウコン茶は、従来のウコン茶に比べ香りの強さや胃の刺激が穏やかで、格段に飲みやすいものでした。ティバックで普通に急須出ししてもよし、2リットルほどのお湯で煮出して、麦茶のように冷たくしてもおいしくいただけました。
お好みで焼酎などの酒類を醗酵ウコン茶割りにすると、うまみが増してお酒のランクまで上がったように感じられます。
アロエ&ウコンの化粧品と醗酵ウコン茶で、体の内外からリフレッシュすることうけあいです。
醗酵ウコンと醗酵前ウコン、及び牛乳の成分表(㎎/100g中)
【醗酵ウコン】
カルシウム 1200
クルクミン 3.2
マグネシウム 458
カリウム 1760
ナトリウム 29
鉄 112
【ウコン】
カルシウム 151
クルクミン 0.3
マグネシウム 338
カリウム 2970
ナトリウム 13
鉄 86
【牛乳】
カルシウム 100
クルクミン ー
マグネシウム 10
カリウム 150
ナトリウム 50
鉄 0.1
雑誌・「アネモネ・2004年8月号の記事より
投稿者 right : 15:50 | コメント (0) | トラックバック (0)
日本版『ルルドの泉』といわれる名湯 1ヶ月はかけたい湯治が、自宅でできる
秋田・玉川温泉岩盤浴を自宅のお風呂に再現。
秋田県の玉川温泉といえば、知る人ぞ知る名湯。以前は秘湯でもあり、明治時代以前から、人知れず湯治が行われていました。ところが最近、テレビその他で取り上げられるようになってからは、全国から様々な悩みをもったたくさんの方々が集まってくるようになりました。このため、1年以上先にしか予約がとれず、実際問題として行けないという方がほとんどです。そこで、この玉川温泉の湯治効果を自宅でも味わえるように開発されたのが、『玉川の花湯』シリーズです。
■自宅で玉川温泉の湯治が、簡単に行えます
『玉川温泉』、テレビや雑誌などで数年前に取り上げられ話題になった、この温泉の名前をご存知の方は多いことでしょう。秋田県は、八幡平の焼山山麓にあり、ラジウムを含む強酸性(PH1.1)の温泉。神経痛・リウマチ・胃腸病・糖尿病・慢性皮膚炎などに効能があるとガイドには載っています。
湯治とは、本来、読んで字のごとく、湯につかったり、飲用したり、蒸気浴することによって、病気を治し、心身を癒すことを目的とするものでした。
ここ玉川温泉は、最近では「日本版ルルドの泉」とも呼ばれ、多くの悩みを持つ人々の来訪が続いており、湯治はもちろん、蒸気浴にあたる岩盤浴・飲泉などで、それぞれの人が健康維持・回復を目指しています。
今回レポートさせていただく『玉川の花湯』シリーズは、この玉川温泉の湯の花を材料とし、効果の源である「北投石」を再現した素材を基礎に、家庭で手軽に湯治を行ったり、美容・健康に役立てていただくというものです。
北投石とは、コラム1にもまとめてみたように、天然ラジウムを含み、その放射線により細胞を活性化する、世界でも珍しく貴重な石です。
これは、「ホルミシス効果」(コラム2)と呼ばれ、健全な細胞組織を体自らが生成する作用が高まるというものです。例えば肌に作用させると、肌細胞の活性が高まり、肌周期を早めるため、若返りにも効果があるものと期待されています。
北投石は、天然記念物のため、採取が禁止されています。しかし、その組成・生成の過程を調べてみると、玉川温泉の湯の花が堆積したものであることがわかっています。
そこで測定の結果、採取可能な玉川温泉の湯の花も、同様に「ホルミシス効果」が期待できることがわかりました。ここに北投石の効果の96%という高い割合で効果を再現した人工北投石が完成したのです。
この花湯シリーズには、湯船に沈めて使う『玉川の花湯』、入浴中にパックの要領で使う『湯の花美人』、ラジウムとマイナスイオン効果をいつでも得られる『花湯ブレス』の3種類があります。
ラジウムは、「ホルミシス効果」のほかにも、気化してラドンになるという性質を持っています。このラドンは、人体にはほぼ無害で空気中に漂う時間が長いことが特徴です。
ラドンは、呼吸やヒフから吸収され、代謝を活性化し、免疫力を向上させます。これが玉川温泉の湯治による効能の一部を担っているのです。
■ 実際に行く玉川湯治に比べると、はるかに割安
『玉川の花湯』シリーズは、「ホルミシス効果」「ラドン効果」「マイナスイオン効果」「遠赤外線効果」を兼ね備えたもので、いつでも手軽に、玉川温泉の奇跡を体感することができるようになっています。
マイナスイオン効果は、どの製品においても抜群で、部屋においておくだけでも、空気の雰囲気が変わるほど。測定器でも、高い数値を示しています。
お風呂に入れない寝たきりの方、体が不自由で入浴回数の少ない方には、『花湯ブレス』が特におすすめ。ひざ・ひじ・肩こり・体の痛い部分に当てる方もいらっしゃいます。
体の毒素を排出すると、体も頭もスッキリ、もともと健康な方も、『玉川の花湯』シリーズでさらに元気アップされてはいかがでしょうか。
もちろん、実際に玉川温泉に行ってみたいと思われる方も多いことでしょう。
しかし、本来の湯治は最低1ヶ月は必要といわれ、また、便利になったとはいっても、辺境の地にある玉川温泉に実際に行くには、時間も費用もかかります。(なおかつ、最近は予約でいっぱい)
『玉川の花湯』シリーズは、一見高価に見えますが、そういった意味では実際にはとてもお値打ちなしリーズだといえるでしょう。
■コラム1 北投石(ほくとうせき)とは?
北投石の名前の由来は、台湾にある北投温泉にあります。これは温泉沈殿物が、気の遠くなるような時をかけて堆積・凝縮した石で、世界でもこの北投温泉・玉川温泉を含め3ヶ所でしか発見されていない貴重な石です。ラジウム塩を含んでおり、一般の石の1000倍を超える放射線を放っています。玉川温泉の北投石は、昭和27年に国の特別天然記念物の指定を受け、現在は採取禁止となっています。『玉川の花湯』に使用しているのは、人工北投石=玉川温泉の「湯の花」を焼結した「玉川湯の花鉱石」です。温水に浸漬させると、玉川温泉の泉質に近い湯質にすることができます。
■コラム2 微量放射線のホルミシス効果とは? −低線量放射線と健康との関係−
放射線は微量であれば、人体に害毒を与えず、むしろ生命力を活性化し健康に貢献することも多いといいます。微量の放射線がホルモンのように働くということから、ホルミシス(放射線のホルミシス効果)と呼ばれるようになりました。玉川温泉のようなラジウム温泉のなかに含まれる低レベルの放射線は、細胞を外側から刺激し、内側からはラドンで刺激して疲労の回復を早めるといわれています。
『玉川の花湯』
家族全員の健康の素です
(三井信雄さん・恵子さんご夫妻)
『玉川の花湯』を家内が買ってきてくれて、毎日30分位入っています。玉のような汗がたくさん出てスッキリします。長年のヒザ痛・腰痛もなく本当にビックリしています。以前は、運動をしてもほとんど汗をかかない体質だったのですが、代謝がよくなったのか、今ではたくさんかくようになりましたし、冷え性もなくなりました。(信雄)
主人の汗の臭いがなくなりましたね。それまでは、中年以降の方の独特な臭い(加齢臭)がしてたんですけど。それと、私も主人も体重と体脂肪率が下がりました。主人は65kgが限界だったダイエットが62kgまで。体脂肪率も19%が16%になりました。(恵子)
『湯の花美人』(マスクパック)
ムクミ・クスミ・タルミが気にならなくなりました
(高橋ひろみさん)
マスクは顔につけるだけなのに、肩や背中、胸など上半身から、汗がたくさんでます。(サウナよりすごい!)老廃物や毒素が出てくって感じです。使うようになってから、お化粧のノリがいいですね。毛穴からも老廃物が出ていくので、引き締まり、キメがこまやかになって、ツルツルすべすべになりました。生理がきついほうなので、それまでは肌は荒れるし、汗も出なくなって最悪だったんですが、それもぴたっとなくなって驚きました。ムクミやタルミ、クスミまで気にならなくなって嬉しいです。パソコンでの仕事疲れも少なくなり、美容効果だけでなく、体にもいいと実感しています。
anemone 2004年10月号より抜粋
投稿者 right : 15:47 | コメント (0) | トラックバック (0)