2011年10月 4日
日米で用途特許を取得して大評判!「水溶性低分子キトサン」
1000の臨床例が効果を実証!
うつ、不眠、イライラ、更年期障害の改善例が続出!
【酒井和夫先生医師のお話】
精神科医の私が共同開発して治療に活用。
心の病に苦しむ多くの患者さんを救っています。
ストレスケア日比谷クリニック院長・医学博士
酒井和夫
代替医療の分野で大きな可能性を持つ
水溶性低分子キトサンは、心の病に対してすぐれた効果を発揮すると今話題のサプリメント。うつやイライラ、気落ち、不眠といった症状の改善例が全国から多数寄せられています。
そこで、この画期的なキトサンの開発に携わり、代替療法の一環として積極的に活用している精神科医の酒井和夫先生に、詳しい話を伺ってきました。
「水溶性低分子キトサンを治療に役立てているのは、主にうつ、心の不安定、認知機能の改善です。とくに心の不安定には高い成果を挙げており、代替医療の分野で大きな可能性を持つサプリメントだと考えています」
医療現場でも効能と安全性の両面から広く支持され、注目を集めているそうです。
というのも、従来の精神医療の現場では抗精神薬を処方したり、薬と併用してカウンセリングを受けるといった治療が一般的でした。しかし、水溶性低分子キトサンのような天然素材から得られる有効成分を活かすことで、症状を無理なく快方へ導く......そうした新しい代替医療の道が開けるからです。
こうした認識の背景には、心の病が急増する深刻な社会状況があるといえます。
厚生労働省が三年ごとに実施している「患者調査」によれば、うつ病が多くを占める【気分障害】の患者数は一〇四万一〇〇〇人(〇八年一〇月時点)。九六年に行われた調査結果がほぼ半数の四三・三万人であることを鑑みても、心の病はまさに増加の一途を辿っているといえます。

学会発表が大きな話題に
では、水溶性低分子キトサンとは、どんな物質なのでしょうか。キトサンはカニ殻やエビ、イカの甲羅などに含まれる動物性の食物繊維「キチン」を抽出精製して作られます。そして本来、水に溶けないキトサンを水溶性に加工し、分子量も小さくすることで、体内への吸収率を上げ、その効能をより高めることが可能になったのです。
「水溶性低分子キトサンは、消化器系、とくに腸内の細菌層の環境を改善させる作用に優れています。それらの細菌が、人間にとって実に有効な成分を作ってくれるわけです。腸を通じて、脳の働きを刺激していると言い換えてもよいでしょう。実際、細菌を作る物質が健康維持に必須である、ということが最近わかってきています」
水溶性低分子キトサンの効用に関して、二○○一年七月、酒井先生は〈うつ、キレる、情緒不安定など、精神疾患における水溶性低分子キトサンの効用〉として学会に発表しています。
「具体的には、薬の服用で改善しなかった約五○○人の患者さんに、分子量約三~五万の水溶性低分子キトサンを飲用してもらったところ、八割に及ぶ患者さんの症例が快方に向かいました。また、臨床例のなかには、イライラ、倦怠感、不眠など、更年期障害の改善例も数多く認められています」
それ以後も、水溶性低分子キトサンの臨床例は着実に増加。酒井先生のクリニックでは、現在までに一〇〇〇例以上の改善データが確認されています。
「水溶性低分子キトサンを使ってもらうことで、他の薬が必要なくなったり、キトサンだけでほぼ完治に近いといわれる状態になった患者さんは、実際かなりの数に上っています」
もう一つ特筆すべき点は、水溶性低分子キトサンは「衝動性疾患の改善剤」として、日米で用途特許を取得していること。
用途特許とは、ある物質に、これまでに知られていた効用以外に新たな用途が発見・解明された場合、その用途に対して与えられる特許を指し、認定が下りること自体とても異例です。
今年、水溶性低分子キトサンは販売一〇周年を迎えました。一つのサプリメントが一〇年間も継続して使われることは稀で、これはやはり水溶性低分子キトサンの高い有用性を物語っているといえるでしょう。
「開発に携わった者として、一〇年という月日が経ったことは感慨深く、同時に、心の病で悩む方の支えになっていることを大変喜ばしく思います。水溶性低分子キトサンは副作用がなく、薬との飲み合わせを気にする必要もない上、その人の体質や症状に合わせて摂取量を自在に変えることが可能。その点でも、ぜひ多くの方に飲用をおすすめしたいサプリメントなのです」

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【体験談】
カウンセラーも推奨!
水溶性低分子キトサンで不登校やうつ、更年期障害の改善例を多数確認
東京都在住 中島陽子さん(三六歳)
凍えた心に暖かさをもたらしてくれる!
私はボランティアでカウンセリングの仕事をしています。
カウンセリングで受ける相談のほとんどが、不登校や出社拒否に関する内容です。こうしたケースでは本人に限らず、ご家族や親戚も苦しまれているのが実情で、カウンセリングをしながら、人の心の複雑さ、奥深さ、多様性を日々実感しています。
水溶性低分子キトサンのことを知ったのは、ふとしたきっかけで足を運んだ講演会でのこと。興味を持ち、実際にカウンセリングで勧めてみると、短期間で驚くような結果が出ました。
具体的にいうと、ここ一年の間に、不登校で悩んでいた六名の方(小学生から大学生まで)が学校生活に戻ったり、中高年の方のうつ病などに改善が見られるのです。
また、男性更年期といいましょうか、仕事に対する気力を失いかけて、会社を辞める直前だったご主人に笑顔が戻ったケースもあります。
「声を出して笑うようになり、クヨクヨしなくなった」と、奥様から感謝の言葉をいただきました。
水溶性低分子キトサンを飲んでいる人に共通していえることは、飲みはじめて一~二箱目で確実に表情や生活に変化が出てくる、ということです。「一日に四カプセルを目安に」と勧めています。
かくいう私自身、水溶性低分子キトサンを愛飲する一人です。実際、体が疲れにくくなり、とても驚いています。
水溶性低分子キトサンは、凍えた心に陽だまりの暖かさをもたらしてくれる人助けの健康食品、という印象を持っています。もっと多くの方々に知ってもらいたいと心から願っています。
一五年来のうつ病が大改善して精神的に安定!
薬の量も半減! 頭痛や肩こりまで解消して感謝
富山県在住 中本恵子さん(四八歳)
主人の気持ちも安定、子どもの花粉症も軽減
二六~二七歳のころに、ひどいうつ病になりました。会社でのストレスや引越しで環境が一変したことなど、いくつかの要因が重なった結果だと思います。
不安神経症、強迫神経症と診断され、実際、ちょっとしたことが必要以上に気にかかり、一つひとつの出来事をスッとやり過ごせませんでした。
症状はなかなかよくならず、いろんな病院を回り、自分に合った安定剤と出会うことができました。一五年以上たった今は、この病気と上手くつきあえるというか、日常生活で大きく崩れることはありません。
とはいえ、薬を一〇年以上手放せず、毎日服用し続けている現状を変えたい気持ちもありました。そんな昨年の一一月ころ、知人から水溶性低分子キトサンのことを教わったのです。
たしかご自身かお子さんのために購入されており、精神面に効くということでとても興味を持ちました。薬と違って副作用の心配がないこともメリットで、さっそく注文してみたのです。
私の場合、一日一~二カプセルを毎日飲用。現在、飲みはじめて四カ月ほどたちますが、効果は実感できています。
まず、試してまもなく、安定剤を一日おきに減らすことに成功。以前にも一日おきに減らしてみたことがあったのですが、そのときは不安感が拭えず、長続きしませんでした。ところが今回は、すんなりと半分の量まで減少。やはり水溶性低分子キトサンのおかげでしょう。今後、さらに薬を減らせればよいな、と考えているところです。
また、以前から子育てで度々悩んでおり、気持ちが不安定になったり、生理が来ると神経過敏になっていましたが、近頃は気持ちが安定していて、とても前向きに。気持ちの面だけでなく、緊張が取れたせいか、頭痛や肩こりも楽になったのです。
ご飯に混ぜて、少量の水溶性低分子キトサンを家族もとっていますが、主人の気持ちも安定し、お天気屋さんなところがなくなってきたようです。また、子どもの花粉症もかなり軽くなりました。
強迫性障害とうつ病が改善して心から笑える!
やる気充実! 夜も安心して熟睡できるように
広島県在住 松田美代さん(二八歳)
今から一〇年前、強迫性障害と、それにともなってうつ病を発症し、病院に通っていました。
しかし症状はほとんど改善されない状態が続き、さらに仕事のストレスから少しずつ、うつ病が悪化して行ったのです。結局、三年前に仕事を辞め、休養することになりました。
病院を変えたり、色々なサプリメントを試してみたり、漢方を飲んできましたが、どうしてもある一定のしんどさや、不安に襲われるといった症状が解消されない日々。とはいえ薬は増やしたくなかったので、何かよいものはないかとインターネットで調べていたところ、水溶性低分子キトサンと出会いました。
半信半疑ではあったものの、少しでもよくなれば......という思いで、さっそく飲みはじめてみることにしたのです。
朝と晩に二カプセルずつ飲むようにすると、イライラや緊張性の頭痛が軽減したように感じました。ただし、まだうつ症状は残っていたので、飲用量を増やしてみたら、一カ月が過ぎたころから変化が現れたのです。
具体的には、心から笑っている自分や、気楽に考えている自分に気づいたのです。また、物にやる気が出てきて、料理を楽しく作れるように。夜も安心して眠れるようになったのです。
飲用をはじめて三カ月。もっと効果を感じられるかも!と希望が湧いてとても嬉しいです。
パニック障害が軽快し活動的に飛び回る毎日
東京都在住・女性(三五歳)
五年前に突然、過呼吸を起こしました。原因は二人の子育てと、嫉妬などのストレスによるパニック障害。今まで簡単に出来ていたことさえ不安で不安で、外出もままならず、苦しい毎日を過ごしていました。
薬を服用することでどうにか生活していましたが、パニック障害に理解のない主人に怒られてばかりのつらい日々のなか、水溶性低分子キトサンを雑誌で知り、すぐに購入しました。
現在、飲用から四年目になりますが、症状は着実に軽快。パン屋のパートをはじめたり、学校の本部役員を引き受けるなど、五年前の苦しみが嘘のように飛び回る生活を送っています。
激しい憂うつ感、不安感、被害妄想が劇的改善!
対人恐怖症も克服できて心身ともに健やか!
福島県在住 梶本陽子さん(三八歳)
ちょっとしたことでも「幸せだ」と心底思える
私は結婚を後悔しはじめてから、次第に心がふさぎこむようになりました。すっかり暗い人間に変わり果て、そんな自分をまた嘆く日々。同じ頃から不眠症にも陥り、離婚の時期は最悪な状態でした。
いくら息を吸っても胸の苦しさはおさまらず、つねに喉の奥が詰まったような感覚があり、苦しいばかり。頭も重くて意識がもうろうとし、記憶力も低下。加えてひどい憂うつ感、不安感、焦燥感、被害妄想にさいなまれ、手足がムズムズするようなイライラ感に襲われました。
睡眠剤や安定剤も試したものの、焼け石に水。改善は見られないばかりか、徐々に対人恐怖症にもなってしまいました。そんな時、ふと目に留まったのが、水溶性低分子キトサンの雑誌記事。これなら薬のように体に負担をかけずに、自然治癒力で治すことができる!と運命的なものを感じ、さっそく注文してみることにしました。
私の場合、飲みはじめて三カ月ほど経った頃、気分が沈んでいないな、とふいに気づきビックリ! そして四カ月目に入ると、スコンと憑きものが落ちたかのように、症状が劇的に改善したのです。
この時の記憶は強烈で、夏の青空のように心は明るく晴れわたり、気力が体の中から湧いてくるようでした。
その後、あらゆる不調もきれいに消え、心身ともに健やかになりました。スポーツクラブに入会するなど、物事に意欲的になり、対人恐怖症もほとんど克服できました。
一時は絶望感しか抱けなかったのに、今はちょっとしたことでも「楽しい、幸せだ」と心の底から思えます。たとえば、目に映る景色や風の音、星の輝き等々、世の中が別世界のように感じられ、細胞の隅々まで生まれ変わったような思いです。
心が沈みそうになったり、イライラしたときには今も水溶性低分子キトサンを飲むようにしています。これがあれば大丈夫、という安心感が、今の私を支えています。同じように苦しむ人にも、ぜひ試してほしいです。
更年期障害による心のモヤモヤ、クヨクヨが消え気持ちが安定!
本来の明るい性格を取り戻した
愛知県在住 高橋有紀さん(四四歳)
心が安定して血圧も改善!
五年ほど前、心のモヤモヤや気分がすぐれないことがたびたびあり、水溶性低分子キトサンを試しました。当時は、確か二〇日間位で不調がラクになったように記憶しています。その後すっかりよくなり、キトサンなしで過ごしてきました。
けれども今年に入り、更年期の症状なのか、心身がスッキリせず、つまらないことが引っかかったり、クヨクヨすることが増えてきたのです。そこで再び水溶性低分子キトサンを飲みはじめ、前回同様、しばらく飲むうちに気持ちが落ち着き、二~三カ月経った今では精神的にとても安定しています。
また、血圧が不安定で、薬は飲んでいないものの、医者から定期的に血圧を測るようにいわれ、血圧手帳をつけていました。それが、ここ最近は一三〇くらいで数値が安定。心の安定が血圧にもよい影響を及ぼしているのだろうと考えています。
私は元来「明るい性格だね」といわれるようなタイプ。水溶性低分子キトサンのおかげで本来の姿に戻ることができたと感謝しています。仕事でヨガのインストラクターをしているのですが、今後もヨガやキトサンをコンディション維持に活用しながら、更年期の悩みとも向き合っていくつもりです。
ちなみに、私は化粧品で肌がかぶれやすく、サプリメントでじんましんが出ることもあるので、キトサンでアレルギー症状が出ないだろうかと飲む前は心配していたのですが、まったく問題ありませんでした。
休職するほどひどい更年期障害が改善!
安眠できるようになり精神も安定!
A・Hさん
50歳の時にめまいで入院。更年期障害と診断されました。漢方薬を試したもののイライラや体のフラつきは治まらず、仕事も1カ月休む羽目に。このままでは生活の基盤まで崩れてしまうと、雑誌で知った水溶性低分子キトサンを注文。1日4カプセル飲んだところ、安眠できてビックリ! 1年飲み続けていますが、精神的に安定しています。
更年期障害による精神不安定が落ち着き、穏やかに過ごす毎日!
神奈川県在住 近藤恵子さん(60歳)
12年前から頭痛や肩こりに悩まされ、病院で検査を受けるも異常なし。更年期障害を疑って産婦人科にかかったりもしましたが、精神面で悪化。そんなときに水溶性低分子キトサンを知り、飲用。すると気持ちが落ち着きはじめ、今では穏やかな日々を過ごしています。ストレスの多い世の中、これからも水溶性低分子キトサンが欠かせません。
家から一歩出ることさえ不安なうつ病が大改善!
アルバイトをこなせるほど気力・体力が充実
茨城県在住 高田小百合さん(三八歳)
二〇年来のうつ病が軽くなり前向きに!
水溶性低分子キトサンと出会ったことで、平穏な日々を送る今の私。でも、一〇代の頃から摂食障害やリストカット、買い物依存、アルコール依存などに苦しんできました。とはいえ「結局、自分の心が弱いせいだ」と自分を責めるばかりで、ろくに通院も薬の服用もせず、症状を放置していました。
そんな状況を変えざるを得なくなったのが三年前。仕事や子育てのストレスから、再びパニックを頻繁に起こすようになり、きちんと通院する決意をしました。しかしながら、うつ症状は通院後も悪化し続け、ついには自殺未遂を起こしてしまい、結局二カ月入院。ひたすら眠り続ける日々でした。
一番辛かったのは薬の副作用です。舌がもつれたり、足の動きが止まらなくなったり、視力や味覚に障害が起きたり。頭もぼうっとするんです。退院後の自宅療法も苦しく、家から一歩出ることさえ不安で仕方ありませんでした。
そんな時期に水溶性低分子キトサンと出会い、とにかく一日六カプセル、抗うつ剤と一緒に飲むことにしたのです。すると、睡眠剤を月二回程度に抑えても、不眠症にならず、パニック発作も起こらず、気持ちが穏やかになりました。
同時に薬の副作用に苦しまなくなり、徐々に体が軽くなっていきました。自然と気持ちが外へ向くようになり、育児に追われながらも、週三~五回、アルバイト勤務もしています。
今、私は本当に幸せだ──心底そう思えるまでに、心身ともに元気になりました。
イライラ感が驚くほど解消! 血圧も下がった
東京都在住・男性(六〇歳)
私は去年、定年を迎え、ゆっくりと自分の時間が持てることに期待していたのですが、逆に時間がありすぎるあまり、家族の行動が気になりはじめました。妻や子ども達の言動が癇に障ることが多くなり、気づけば皆が近寄らなくなったのです。
定年後の理想の生活とかけはなれた現状をなんとかしたいと思い、水溶性低分子キトサンを一日四カプセル飲むように。すると一カ月くらいで、自分でも驚くほどイライラ感が解消。家族も「近頃、ガミガミいわないね」と大変喜んでいます。
また、血圧まで上下ともに一〇ずつ下がるなど、思わぬ相乗効果も実感しています。
水溶性低分子キトサンでつらいパニック障害が軽減!
一人でも電車やバスに乗れるほど好調!
兵庫県在住 藤本紀子さん(四六歳)
反抗期の娘も気持ちが安定!
パニック障害を発症したのは、子供を出産し、育児不安がはじまった頃。すぐに疲れてしまい、気力が湧かず、家から出ることさえとても怖いと思うようになったのです。頑張って外に出ても、ひどい不安に襲われ、吐き気をもよおしました。
次第に乗り物にも乗れなくなり、一人で知らない場所に行けないのはもちろんのこと、スーパーの行列にも並べず、買い物も難しくなっていきました。
当時は何か困ったことがあるとその都度母親に助けてもらい、不安とイライラがつきまとうなか、安定剤と睡眠剤を服用してどうにか生活をしているような状態でした。
そんな時に水溶性低分子キトサンを知り、さっそく一日四カプセル飲みはじめると、まず寝付きが良くなりました。眠れることによって少しずつ元気が出てきて、「倒れるんじゃないか」といった体力面の不安も軽くなりました。さらに、徐々に電車やバスに乗れるようになり、病院へも一人で通えるまでに回復しました。
愛用して四年経った今でも、子育てや更年期障害でイライラや不安を感じることはありますが、そんな時も水溶性低分子キトサンを飲めば気分が落ち着き、ラクにやり過ごすことができます。時には反抗期の娘にも、ぬるま湯で溶かした水溶性低分子キトサンを入れて炊いたご飯を食べさせていますが、精神的に安定するように思います。
うつを疑うほどの心の疲れ、イライラが解消!
穏やかな生活に一変!
茨城県在住 高野博子さん(30歳)
私は二児の母として専業主婦をしていますが、水溶性低分子キトサンと出会う以前、いつもイライラしていました。
少しうつかも......と思うほど心が疲れ、子どもについ八つ当たりしたり、そんな自分がイヤで一人で泣いたことも度々ありました。ある年のGW明けは特にひどく、物にあたり、物が壊れてしまって、子どもが毎晩泣いていたのです。
そんなある日、インターネットで情報を探していたところ、水溶性低分子キトサンのことを知ったのです。さっそく毎日四カプセルを飲むようにしました。
現在、飲みはじめて二カ月ほどたちますが、私の場合、心の変化は早くも飲用三日目に実感。子どものミスにも穏やかに対応できて、以前のように怒鳴ったり、泣き出すことがすごく減ったのです。また、生理前のイライラもすぐ落ち着くようになりました。何より私の変化で、子ども達のかんしゃくが減ったことに感謝しています。
摂取する量や期間は?効果を実感する飲み方は?
「水溶性低分子キトサン」がもっとよくわかるQ&A
Q どのくらいの期間、飲用すればよいですか?
A 水溶性低分子キトサンは薬ではないので、心の変化を実感するまでに個人差があります。これまでの食生活、ストレスの度合い、体質や習慣に違いがあるため。体の細胞が全て生まれ変わるといわれる三カ月間を目安に、焦らずじっくりと続けましょう。また毎日の食事の中で、ジャンクフードや加工品、ジュース類やお菓子などのとり過ぎに気をつけることも大切です。
Q どのように飲めば効果的ですか?
A 朝に二カプセル~、夜に二カプセル~、一日計四~九カプセルを水やお茶などで飲用しましょう。体調のすぐれない日やストレスをたくさん感じた日は、朝昼晩に三カプセルずつなど、通常より多めに飲むのもお奨め。飲む量を増やすと体調の変化をより実感しやすいようです。また、食品なので飲みすぎによる弊害もありません。お子様の場合、一日一カプセルを目安にしましょう。
Q 水溶性低分子キトサンが特に効果的な症状は?
A これまでに報告された例としては、うつ、不眠、イライラ、気分の沈みなど、心の病全般に効果が確認されています。さらに、更年期障害に伴う心身の不調の改善にも役立つと、多くの愛用者が話しています。また、心の状態は生活環境に左右されやすいので、水溶性低分子キトサンで心身のバランスが回復された後も、予防として一日一カプセルずつ飲用するのもよいでしょう。
Q 病院の薬と併用しても大丈夫でしょうか?
A 安定剤、誘眠剤、抗不安薬、抗うつ剤などの病院から出される薬、さらに他のサプリメントと併用しても問題ありません。また、水溶性低分子キトサンは天然成分なので副作用もなく、安心して飲むことができるのも特徴の一つです。仮に体調がよく、お薬をやめたい場合は、急に服用をやめることは必ず控え、様子を見ながら少しずつ減らしていきましょう。何事も焦りは禁物です。
はつらつ元気2011年11月号より抜粋
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日米で用途特許を取得して大評判!「水溶性低分子キトサン」
1000の臨床例が効果を実証!
うつ、不眠、イライラ、更年期障害の改善例が続出!
【酒井和夫先生医師のお話】
精神科医の私が共同開発して治療に活用。
心の病に苦しむ多くの患者さんを救っています。
ストレスケア日比谷クリニック院長・医学博士
酒井和夫
代替医療の分野で大きな可能性を持つ
水溶性低分子キトサンは、心の病に対してすぐれた効果を発揮すると今話題のサプリメント。うつやイライラ、気落ち、不眠といった症状の改善例が全国から多数寄せられています。
そこで、この画期的なキトサンの開発に携わり、代替療法の一環として積極的に活用している精神科医の酒井和夫先生に、詳しい話を伺ってきました。
「水溶性低分子キトサンを治療に役立てているのは、主にうつ、心の不安定、認知機能の改善です。とくに心の不安定には高い成果を挙げており、代替医療の分野で大きな可能性を持つサプリメントだと考えています」
医療現場でも効能と安全性の両面から広く支持され、注目を集めているそうです。
というのも、従来の精神医療の現場では抗精神薬を処方したり、薬と併用してカウンセリングを受けるといった治療が一般的でした。しかし、水溶性低分子キトサンのような天然素材から得られる有効成分を活かすことで、症状を無理なく快方へ導く......そうした新しい代替医療の道が開けるからです。
こうした認識の背景には、心の病が急増する深刻な社会状況があるといえます。
厚生労働省が三年ごとに実施している「患者調査」によれば、うつ病が多くを占める【気分障害】の患者数は一〇四万一〇〇〇人(〇八年一〇月時点)。九六年に行われた調査結果がほぼ半数の四三・三万人であることを鑑みても、心の病はまさに増加の一途を辿っているといえます。

学会発表が大きな話題に
では、水溶性低分子キトサンとは、どんな物質なのでしょうか。キトサンはカニ殻やエビ、イカの甲羅などに含まれる動物性の食物繊維「キチン」を抽出精製して作られます。そして本来、水に溶けないキトサンを水溶性に加工し、分子量も小さくすることで、体内への吸収率を上げ、その効能をより高めることが可能になったのです。
「水溶性低分子キトサンは、消化器系、とくに腸内の細菌層の環境を改善させる作用に優れています。それらの細菌が、人間にとって実に有効な成分を作ってくれるわけです。腸を通じて、脳の働きを刺激していると言い換えてもよいでしょう。実際、細菌を作る物質が健康維持に必須である、ということが最近わかってきています」
水溶性低分子キトサンの効用に関して、二○○一年七月、酒井先生は〈うつ、キレる、情緒不安定など、精神疾患における水溶性低分子キトサンの効用〉として学会に発表しています。
「具体的には、薬の服用で改善しなかった約五○○人の患者さんに、分子量約三~五万の水溶性低分子キトサンを飲用してもらったところ、八割に及ぶ患者さんの症例が快方に向かいました。また、臨床例のなかには、イライラ、倦怠感、不眠など、更年期障害の改善例も数多く認められています」
それ以後も、水溶性低分子キトサンの臨床例は着実に増加。酒井先生のクリニックでは、現在までに一〇〇〇例以上の改善データが確認されています。
「水溶性低分子キトサンを使ってもらうことで、他の薬が必要なくなったり、キトサンだけでほぼ完治に近いといわれる状態になった患者さんは、実際かなりの数に上っています」
もう一つ特筆すべき点は、水溶性低分子キトサンは「衝動性疾患の改善剤」として、日米で用途特許を取得していること。
用途特許とは、ある物質に、これまでに知られていた効用以外に新たな用途が発見・解明された場合、その用途に対して与えられる特許を指し、認定が下りること自体とても異例です。
今年、水溶性低分子キトサンは販売一〇周年を迎えました。一つのサプリメントが一〇年間も継続して使われることは稀で、これはやはり水溶性低分子キトサンの高い有用性を物語っているといえるでしょう。
「開発に携わった者として、一〇年という月日が経ったことは感慨深く、同時に、心の病で悩む方の支えになっていることを大変喜ばしく思います。水溶性低分子キトサンは副作用がなく、薬との飲み合わせを気にする必要もない上、その人の体質や症状に合わせて摂取量を自在に変えることが可能。その点でも、ぜひ多くの方に飲用をおすすめしたいサプリメントなのです」

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【体験談】
長年悩まされたうつ病と強迫性障害が快方へ!
心から笑ったり物事を気楽に考えられるように
広島県在住 松田美代さん(二八歳)
今から一〇年前、強迫性障害と、それにともなってうつ病を発症し、病院に通っていました。
しかし症状はほとんど改善されない状態が続き、さらに仕事のストレスから少しずつ、うつ病が悪化して行ったのです。結局、三年前に仕事を辞め、休養することになりました。
病院を変えたり、色々なサプリメントを試してみたり、漢方を飲んできましたが、どうしてもある一定のしんどさや、不安に襲われるといった症状が解消されない日々。とはいえ薬は増やしたくなかったので、何かよいものはないかとインターネットで調べていたところ、水溶性低分子キトサンと出会いました。
半信半疑ではあったものの、少しでもよくなれば......という思いで、さっそく飲みはじめてみることにしたのです。
朝と晩に二カプセルずつ飲むようにすると、イライラや緊張性の頭痛が軽減したように感じました。ただし、まだうつ症状は残っていたので、飲用量を増やしてみたら、一カ月が過ぎたころから変化が現れたのです。
具体的には、心から笑っている自分や、気楽に考えている自分に気づいたのです。また、物にやる気が出てきて、料理を楽しく作れるように。夜も安心して眠れるようになったのです。
飲用をはじめて三カ月。もっと効果を感じられるかも!と希望が湧いてとても嬉しいです。
うつ病とパニックが劇的に快復して感謝!
広島県在住 中本ゆみさん(四〇歳)
うつ病とパニック障害を併発していました。薬を飲んでいましたがまったく効果は感じられず、また副作用にも困っていたので、インターネットでサプリメントを探してみたところ、水溶性低分子キトサンのことを知りました。
望みをかけて購入し、一日に六カプセルを飲むように。すると、一カ月で嘘のように状態が快復し、病院の先生もびっくりするほど。それまでは一人で電車に乗ることも、外出もできませんでしたが、一人でもできるようになりました。
結局、飲用三カ月で職場復帰。これからも飲み続けていこうと思います。感謝しています。
入院も経験した妻のうつ病が大改善!
イライラや不眠から解放され意欲や思考力も向上!
愛知県在住 谷口良雄さん(62歳)
一日中ほとんど布団の中にいた
妻が水溶性低分子キトサンを試して約四カ月。四年前から苦しみ続けたひどいうつの症状が驚くほど好転し、家族一同心底喜んでいます。隣で経過を見守ってきた私の印象では、今まで試したどんな薬よりも、効果があったと実感しているので、同じ悩みを抱える人に、ぜひ知って欲しいと願っています。
体調を崩した当初、食欲がないと本人が訴えるので、胃が悪いのかと疑いましたが、検診を重ねるうちに精神科の受診をすすめられ、初めてうつだと知らされました。
当時の私はどんな病気なのかわからず戸惑いましたが、「風邪みたいなものだ」という医師の言葉にホッと胸をなで下ろしました。けれども、薬を飲んでも一向によくならず、症状は悪化するばかり。次第にこの病の難しさを痛感するようになりました。
酷い時期はトイレに行く時だけ起き出す程度で、一日中ほとんど布団に潜り込み、食事のために嫌々体を起こす状態。食事にしても砂を噛んでいるみたいで味がわからない、一口食べるのも億劫だというのです。
料理や洗濯、家事全般をこなせないのはもちろんのこと、とにかく何もやりたくない、かといって眠ることもできず、私が仕事から帰ると、電気もつけずに目を見開いたまま布団にうずくまり、用意していた食事にも手をつけていない有様でした。
いっとき、大学病院の電気治療でだいぶ回復したのですが、薬の副作用から眼圧が上がり、緑内障を患い手術をせねばならず、一週間ほど薬をやめたところ、うつが再発して電気治療も効かなくなってしまったのです。
また、一度は自殺未遂をし、入院治療も経験。このまま一生治らないのではないか......という不安で私自身も押しつぶされそうなある日、水溶性低分子キトサンのことを知りました。腸を通じて脳に働きかけるという点に従来の薬と異なるものを感じ、一縷の望みを託したのです。
お通じがよくなって腸内環境の改善を実感
まず、試してわずか一週間で食欲がわくようになりました。ご飯がおいしいと感じるようになり、「お腹が空いた」というのです。二週間目には、病院を抜けて一人でスーパーに出かけられるようになり、三週間くらいでイライラが取れました。
その後、三カ月ほどの小康状態を経て、ついに不眠も改善。ひどい時は一日一〇回ほど目が覚めて一~二時間しか眠れなかった妻が、近頃では六~七時間眠れるまでになったのです。よく眠れるおかげか、自然とやる気も出てきたように思います。
以前は一緒にスーパーに出かけても、思考力が低下しているため、何を買おう、どんな料理を作ろうと考えることができず、商品を選べませんでしたが、今は自転車に乗り一人で買い物に出かけ、一日置きにスポーツジムにも通いはじめています。
歩くときも昔はうつむき加減で手をだらりと下げ、覇気のない様子でしたが、今では目つきもしっかりして、傍目には病気だと気づかれないほどです。
一方通行だった会話も、今では笑顔が戻り冗談にも切り返してくるなど、会話のキャッチボールを楽しめます。また、家にいる時も、以前はイライラして五分とじっとしていられず、テレビを観ていても中身が頭に入らない状態でしたが、今はDVDを楽しんだりしているのです。
朝起きたら洗濯機を回したり、少しずつ家事ができるようになるなど、現在、七割方回復しているように見えます。この調子でさらに快方に向かうことを信じながら、今度、久々に温泉旅行をしようと二人で相談しているところです。
水溶性低分子キトサンを飲みはじめて、腸の働きが活発化しているようです。食欲が増したおかげでやせ細った体も元に戻り、本人は太らないように食べ過ぎに注意しているほど。便秘がちだったお通じもよくなったと話しています。
処方薬や漢方でもよくならないイライラや不眠が着実に解消し
仕事を続ける自信が持てた!
大阪府在住 M・Lさん(五一歳)
重い更年期障害で生活不安も感じた
毎朝二カプセルの水溶性低分子キトサン。それが今の私が元気でいるための習慣です。
というのも、三年ほど前から更年期障害の症状に悩まされていました。イライラしたり、満足に寝つけない日が続き、心身ともに疲労がたまるうち、労働意欲さえ失い、更年期障害に効くという市販の漢方薬を飲みはじめたり、心療内科へ相談に行って薬をもらったりしてみました。けれども処方薬は、私の体には合わないようで、症状の改善も見られませんでした。
水溶性低分子キトサンのことを知ったきっかけは、購読していた雑誌の記事。これは効きそうだと思い、すぐに取り寄せ、さっそく試してみると、着実に症状は軽減していきました。
水溶性低分子キトサンを飲みはじめる前は症状がつらいため、仕事を辞めようと何度も思っていました。しかし、飲み続けるうちにグッスリ朝まで眠れる日や、イライラしない日が少しずつ増え、快方に向かっているという確信を持てるようになったのです。
そのうち、気持ちが落ち込むことも少なくなり、物事を前向きに考えられるように変化しました。悩んでいた仕事も、「まだまだ続けられそうだ」と自信を持てるまでになりました。
気落ちやイライラ解消、過呼吸や不眠も撃退!
本田京子さん(四一歳)
七~八年前、まるで人生の膿をすべてはき出すかのようにトラブルがたて続き、体重は三七㎏まで落ち、夜は眠れず、「自分がいないほうが家族は幸せになるのではないか」と考えるようになりました。病院へ行くと、軽いうつとの診断。処方薬は怖くて飲めず、水溶性低分子キトサンを試すことにしたのです。
三日目くらいから量は減らすようにしましたが、気持ちが落ち着くなど効果があらわれて、一カ月ほど経つと、落ち込みやイライラ、不眠、過呼吸の症状が治まりました。これまで色々なサプリメントを試してきましたが、一番ヒーリング効果が早くて驚きました。
原因不明の動悸やしびれ、頭痛、めまいが消失して嘘のように
体調良好!生涯現役が今の目標
辻本隆文さん(六五歳)
六年ほど前、追突事故にあいました。ずっと気分的にすぐれない状態が続いていましたが、事故から一カ月ほど経つと、心臓の激しい動悸、頭痛、手足のしびれ等々に悩まされました。
心臓病の不安もあったので、国立病院など大きな病院をたくさん受診し、入院までしましたが、原因はわからずじまい。それでも動悸やめまい、体の冷えなどが頻繁に起こり、物事のやる気が全くなくなったのです。たとえば、車の運転中に、心臓に圧力がかかるような不安を感じることもありました。
ある専門医から、「自律神経のバランスが崩れている可能性が大きい」といわれ、精神安定剤を処方され、さらに鍼や整体に通いましたが、効果は持続しません。そのような状態に、六年間も苦しめられたのです。
「顔色がいいね」と回りに声をかけられた
数カ月前、仕事を通じて知り合った人から、水溶性低分子キトサンのことを教わり、一日三回、二粒ずつ飲むように。正直、一カ月くらいは特に体調の変化を感じませんでしたが、二カ月目に入った頃から、体がよく動くようになってきたのです。
着実に体調が上向いている、という自覚があり、物事に対する意欲も湧いてきました。その頃から回りの人に「顔色がいいね」と声をかけられて、とても嬉しかったことを覚えています。
ずっと心配をかけていた女房も、「何でこんなに調子がいいの?」と不思議がるほど。実際、動悸やしびれ、めまいなどの発作は一切出なくなりました。
現在、飲みはじめて八カ月が経ちましたが、以前のことが嘘のように体調はよく、水溶性低分子キトサンをつい飲み忘れてしまうほどです。
私にとって水溶性低分子キトサンは、副作用のない精神安定剤。あの六年間のこともほとんど忘れ、やる気や意欲を持って毎日を過ごしています。生涯現役を目標に、仕事でもう一花咲かせたい、それが今の抱負です。
更年期障害の不安感が二週間でやわらいだ!
神奈川県在住 上村澄子さん(六一歳)
女性専門クリニックで、更年期障害と診断されました。色々な不定愁訴に悩まされており、体調が特にひどいときは不安感が出て、血圧も急に高くなり、さらに不安が増すのです。
今年初め、水溶性低分子キトサンのことを雑誌で知り、興味を持って取り寄せました。なるべく妻に頼りたくないので、自然の素材であることも私にとって安心の一つでした。
朝一カプセル、夜二カプセルを二週間ほど飲むと、なんとなく心が落ち着く感じがしました。その後、体調に合わせて一カプセルにしたり、飲まない日もあります。あると心強いので、いつも持ち歩いています。
ほてりやイライラ、不眠など更年期障害の諸症状が全て消え
元気一杯!悩みのシミも取れた
須田陽子さん(五一歳)
更年期障害を克服、元気な毎日を謳歌
二年くらい前から疲れやすくなり、歳のせいかと納得させていました。次第に体が重いと感じるようになり、気がつけば家事はおろか、入浴やさらには着替えまで、すっかり億劫になっていました。いわゆる更年期障害の症状が出ていたのです。
聞いてみると、実母も昔、ひどい更年期障害に悩まされたそうで、心療内科の受診をすすめられました。病院では薬を処方され、アドバイスどおりに薬を飲みましたが、頭がボーッとするばかりで逆効果でした。
頑張り屋で働き者の夫には、なかなか症状を打ち明けられず、彼の顔色をうかがいながら耐える毎日でした。そんなある日、実は私の体の具合を気にかけていた夫が、取り寄せた水溶性低分子キトサンをすすめてくれたのです。光が差したように嬉しかったです。
さっそく飲みはじめ、一カ月ほど過ぎた頃でしょうか、動悸やフラつきが治まりはじめました。また、体がほてってイライラしてしまい、熟睡できない日々が続いていたのに、グッスリ寝付ける日が次第に増えていったのです。こうして快方に向かうにしたがい自然と元気が湧いてきて、以前のような生活を取り戻すことができました。
また、意外な効果もありました。額の隅にあった黒いシミが跡形もなく消えたのです。そのシミは、以前皮膚科の先生に皮膚ガンに繋がる可能性があると、忠告されていたので、正直ホッとしました。ずっと苦しんできた更年期障害の症状と気がかりだったシミ。この二つの悩みから解放されて本当に嬉しいです。
イライラなどの不快感、不眠症が退散して感謝!
愛知県在住 井口弓子さん(五二歳)
イライラやむかつき、吐き気に襲われる。夜は度々目が覚めてグッスリ眠れない──そんな更年期特有の症状が続き、心の休まる日がありませんでした。漢方薬を一年間試したものの、正直なところ、とくに改善は感じられませんでした。そんな折、雑誌で水溶性低分子キトサンのことを知り、これは効きそうだと取り寄せてみたのです。
この予感は見事的中! 飲みはじめてまもなく、グッスリ熟睡できてビックリ。その後、不快な諸症状は徐々に治まり、今では若い頃のように元気に過ごしています。すっかり気に入り、今後も健康維持のために飲み続けるつもりです。
憂うつ感や不安感がスコンと解消して心が明るく晴れやか!
対人恐怖症もついに克服できた
福島県在住 梶本陽子さん(三八歳)
ちょっとしたことでも「幸せだ」と心底思える
私は結婚を後悔しはじめてから、次第に心がふさぎこむようになりました。すっかり暗い人間に変わり果て、そんな自分をまた嘆く日々。同じ頃から不眠症にも陥り、離婚の時期は最悪な状態でした。
いくら息を吸っても胸の苦しさはおさまらず、つねに喉の奥が詰まったような感覚があり、苦しいばかり。頭も重くて意識がもうろうとし、記憶力も低下。加えてひどい憂うつ感、不安感、焦燥感、被害妄想にさいなまれ、手足がムズムズするようなイライラ感に襲われました。
睡眠剤や安定剤も試したものの、焼け石に水。改善は見られないばかりか、徐々に対人恐怖症にもなってしまいました。そんな時、ふと目に留まったのが、水溶性低分子キトサンの雑誌記事。これなら薬のように体に負担をかけずに、自然治癒力で治すことができる!と運命的なものを感じ、さっそく注文してみることにしました。
私の場合、飲みはじめて三カ月ほど経った頃、気分が沈んでいないな、とふいに気づきビックリ! そして四カ月目に入ると、スコンと憑きものが落ちたかのように、症状が劇的に改善したのです。
この時の記憶は強烈で、夏の青空のように心は明るく晴れわたり、気力が体の中から湧いてくるようでした。
その後、あらゆる不調もきれいに消え、心身ともに健やかになりました。スポーツクラブに入会するなど、物事に意欲的になり、対人恐怖症もほとんど克服できました。
一時は絶望感しか抱けなかったのに、今はちょっとしたことでも「楽しい、幸せだ」と心の底から思えます。たとえば、目に映る景色や風の音、星の輝き等々、世の中が別世界のように感じられ、細胞の隅々まで生まれ変わったような思いです。
心が沈みそうになったり、イライラしたときには今も水溶性低分子キトサンを飲むようにしています。これがあれば大丈夫、という安心感が、今の私を支えています。同じように苦しむ人にも、ぜひ試してほしいです。
摂取する量や期間は?効果を実感する飲み方は?
「水溶性低分子キトサン」がもっとよくわかるQ&A
Q どのくらいの期間、飲用すればよいですか?
A 水溶性低分子キトサンは薬ではないので、心の変化を実感するまでに個人差があります。これまでの食生活、ストレスの度合い、体質や習慣に違いがあるため。体の細胞が全て生まれ変わるといわれる三カ月間を目安に、焦らずじっくりと続けましょう。また毎日の食事の中で、ジャンクフードや加工品、ジュース類やお菓子などのとり過ぎに気をつけることも大切です。
Q どのように飲めば効果的ですか?
A 朝に二カプセル~、夜に二カプセル~、一日計四~九カプセルを水やお茶などで飲用しましょう。体調のすぐれない日やストレスをたくさん感じた日は、朝昼晩に三カプセルずつなど、通常より多めに飲むのもお奨め。飲む量を増やすと体調の変化をより実感しやすいようです。また、食品なので飲みすぎによる弊害もありません。お子様の場合、一日一カプセルを目安にしましょう。
Q 水溶性低分子キトサンが特に効果的な症状は?
A これまでに報告された例としては、うつ、不眠、イライラ、気分の沈みなど、心の病全般に効果が確認されています。さらに、更年期障害に伴う心身の不調の改善にも役立つと、多くの愛用者が話しています。また、心の状態は生活環境に左右されやすいので、水溶性低分子キトサンで心身のバランスが回復された後も、予防として一日一カプセルずつ飲用するのもよいでしょう。
Q 病院の薬と併用しても大丈夫でしょうか?
A 安定剤、誘眠剤、抗不安薬、抗うつ剤などの病院から出される薬、さらに他のサプリメントと併用しても問題ありません。また、水溶性低分子キトサンは天然成分なので副作用もなく、安心して飲むことができるのも特徴の一つです。仮に体調がよく、お薬をやめたい場合は、急に服用をやめることは必ず控え、様子を見ながら少しずつ減らしていきましょう。何事も焦りは禁物です。
はつらつ元気2011年4月号より抜粋
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日米で用途特許を取得して大評判!「水溶性低分子キトサン」
1000の臨床例が効果を実証!
うつ、不眠、イライラ、パニック障害の改善例が続出!
【酒井和夫先生医師のお話】
精神科医の私が共同開発して治療に活用。
心の病に苦しむたくさんの人を救っています。
ストレスケア日比谷クリニック院長・医学博士
酒井和夫
代替医療の分野で大きな可能性を持つ
水溶性低分子キトサンは、心の病に対してすぐれた効果を発揮すると今話題のサプリメント。うつやイライラ、気落ち、不眠といった症状の改善例が全国から多数寄せられています。
そこで、この画期的なキトサンの開発に携わり、代替療法の一環として積極的に活用している精神科医の酒井和夫先生に、詳しい話を伺ってきました。
「水溶性低分子キトサンを治療に役立てているのは、主にうつ、心の不安定、認知機能の改善です。とくに心の不安定には高い成果を挙げており、代替医療の分野で大きな可能性を持つサプリメントだと考えています」
医療現場でも効能と安全性の両面から広く支持され、注目を集めているそうです。
というのも、従来の精神医療の現場では抗精神薬を処方したり、薬と併用してカウンセリングを受けるといった治療が一般的でした。しかし、水溶性低分子キトサンのような天然素材から得られる有効成分を活かすことで、症状を無理なく快方へ導く......そうした新しい代替医療の道が開けるからです。
こうした認識の背景には、心の病が急増する深刻な社会状況があるといえます。
厚生労働省が三年ごとに実施している「患者調査」によれば、うつ病が多くを占める【気分障害】の患者数は一〇四万一〇〇〇人(〇八年一〇月時点)。九六年に行われた調査結果がほぼ半数の四三・三万人であることを鑑みても、心の病はまさに増加の一途を辿っているといえます。

学会発表が大きな話題に
では、水溶性低分子キトサンとは、どんな物質なのでしょうか。キトサンはカニ殻やエビ、イカの甲羅などに含まれる動物性の食物繊維「キチン」を抽出精製して作られます。そして本来、水に溶けないキトサンを水溶性に加工し、分子量も小さくすることで、体内への吸収率を上げ、その効能をより高めることが可能になったのです。
「水溶性低分子キトサンは、消化器系、とくに腸内の細菌層の環境を改善させる作用に優れています。それらの細菌が、人間にとって実に有効な成分を作ってくれるわけです。腸を通じて、脳の働きを刺激していると言い換えてもよいでしょう。実際、細菌を作る物質が健康維持に必須である、ということが最近わかってきています」
水溶性低分子キトサンの効用に関して、二○○一年七月、酒井先生は〈うつ、キレる、情緒不安定など、精神疾患における水溶性低分子キトサンの効用〉として学会に発表しています。
「具体的には、薬の服用で改善しなかった約五○○人の患者さんに、分子量約三~五万の水溶性低分子キトサンを飲用してもらったところ、八割に及ぶ患者さんの症例が快方に向かいました。また、臨床例のなかには、イライラ、倦怠感、不眠など、更年期障害の改善例も数多く認められています」
それ以後も、水溶性低分子キトサンの臨床例は着実に増加。酒井先生のクリニックでは、現在までに一○○○例以上の改善データが確認されています。
「水溶性低分子キトサンを使ってもらうことで、他の薬が必要なくなったり、キトサンだけでほぼ完治に近いといわれる状態になった患者さんは、実際かなりの数に上っています」
もう一つ特筆すべき点は、水溶性低分子キトサンは「衝動性疾患の改善剤」として、日米で用途特許を取得していること。
用途特許とは、ある物質に、これまでに知られていた効用以外に新たな用途が発見・解明された場合、その用途に対して与えられる特許を指し、認定が下りること自体とても異例です。
今年、水溶性低分子キトサンは販売一〇周年を迎えました。一つのサプリメントが一〇年間も継続して使われることは稀で、これはやはり水溶性低分子キトサンの高い有用性を物語っているといえるでしょう。
「開発に携わった者として、一〇年という月日が経ったことは感慨深く、同時に、心の病で悩む方の支えになっていることを大変喜ばしく思います。水溶性低分子キトサンは副作用がなく、薬との飲み合わせを気にする必要もない上、その人の体質や症状に合わせて摂取量を自在に変えることが可能。その点でも、ぜひ多くの方に飲用をおすすめしたいサプリメントなのです」

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【体験談】
憂うつ感や不安感、被害妄想が解消され対人恐怖症も克服!
心身ともに健やかで明るい毎日
福島県在住 梶本陽子さん(三八歳)
ちょっとしたことでも「幸せだ」と心底思える
私は結婚を後悔しはじめてから、次第に心がふさぎこむようになりました。すっかり暗い人間に変わり果て、そんな自分をまた嘆く日々。同じ頃から不眠症にも陥り、離婚の時期は最悪な状態でした。
いくら息を吸っても胸の苦しさはおさまらず、つねに喉の奥が詰まったような感覚があり、苦しいばかり。頭も重くて意識がもうろうとし、記憶力も低下。加えてひどい憂うつ感、不安感、焦燥感、被害妄想にさいなまれ、手足がムズムズするようなイライラ感に襲われました。
睡眠剤や安定剤も試したものの、焼け石に水。改善は見られないばかりか、徐々に対人恐怖症にもなってしまいました。そんな時、ふと目に留まったのが、水溶性低分子キトサンの雑誌記事。これなら薬のように体に負担をかけずに、自然治癒力で治すことができる!と運命的なものを感じ、さっそく注文してみることにしました。
私の場合、飲みはじめて三カ月ほど経った頃、気分が沈んでいないな、とふいに気づきビックリ! そして四カ月目に入ると、スコンと憑きものが落ちたかのように、症状が劇的に改善したのです。
この時の記憶は強烈で、夏の青空のように心は明るく晴れわたり、気力が体の中から湧いてくるようでした。
その後、あらゆる不調もきれいに消え、心身ともに健やかになりました。スポーツクラブに入会するなど、物事に意欲的になり、対人恐怖症もほとんど克服できました。
一時は絶望感しか抱けなかったのに、今はちょっとしたことでも「楽しい、幸せだ」と心の底から思えます。たとえば、目に映る景色や風の音、星の輝き等々、世の中が別世界のように感じられ、細胞の隅々まで生まれ変わったような思いです。
心が沈みそうになったり、イライラしたときには今も水溶性低分子キトサンを飲むようにしています。これがあれば大丈夫、という安心感が、今の私を支えています。同じように苦しむ人にも、ぜひ試してほしいです。
自殺未遂を起こし入院も経験した妻のうつ病が着実に改善!
不眠やイライラが解消して食欲も戻った
愛知県在住 谷口良雄さん(62歳)
一日中ほとんど布団の中にいた
妻が水溶性低分子キトサンを試して約四カ月。四年前から苦しみ続けたひどいうつの症状が驚くほど好転し、家族一同心底喜んでいます。隣で経過を見守ってきた私の印象では、今まで試したどんな薬よりも、効果があったと実感しているので、同じ悩みを抱える人に、ぜひ知って欲しいと願っています。
体調を崩した当初、食欲がないと本人が訴えるので、胃が悪いのかと疑いましたが、検診を重ねるうちに精神科の受診をすすめられ、初めてうつだと知らされました。
当時の私はどんな病気なのかわからず戸惑いましたが、「風邪みたいなものだ」という医師の言葉にホッと胸をなで下ろしました。けれども、薬を飲んでも一向によくならず、症状は悪化するばかり。次第にこの病の難しさを痛感するようになりました。
酷い時期はトイレに行く時だけ起き出す程度で、一日中ほとんど布団に潜り込み、食事のために嫌々体を起こす状態。食事にしても砂を噛んでいるみたいで味がわからない、一口食べるのも億劫だというのです。
料理や洗濯、家事全般をこなせないのはもちろんのこと、とにかく何もやりたくない、かといって眠ることもできず、私が仕事から帰ると、電気もつけずに目を見開いたまま布団にうずくまり、用意していた食事にも手をつけていない有様でした。
いっとき、大学病院の電気治療でだいぶ回復したのですが、薬の副作用から眼圧が上がり、緑内障を患い手術をせねばならず、一週間ほど薬をやめたところ、うつが再発して電気治療も効かなくなってしまったのです。
また、一度は自殺未遂をし、入院治療も経験。このまま一生治らないのではないか......という不安で私自身も押しつぶされそうなある日、水溶性低分子キトサンのことを知りました。腸を通じて脳に働きかけるという点に従来の薬と異なるものを感じ、一縷の望みを託したのです。
お通じがよくなって腸内環境の改善を実感
まず、試してわずか一週間で食欲がわくようになりました。ご飯がおいしいと感じるようになり、「お腹が空いた」というのです。二週間目には、病院を抜けて一人でスーパーに出かけられるようになり、三週間くらいでイライラが取れました。
その後、三カ月ほどの小康状態を経て、ついに不眠も改善。ひどい時は一日一〇回ほど目が覚めて一~二時間しか眠れなかった妻が、近頃では六~七時間眠れるまでになったのです。よく眠れるおかげか、自然とやる気も出てきたように思います。
以前は一緒にスーパーに出かけても、思考力が低下しているため、何を買おう、どんな料理を作ろうと考えることができず、商品を選べませんでしたが、今は自転車に乗り一人で買い物に出かけ、一日置きにスポーツジムにも通いはじめています。
歩くときも昔はうつむき加減で手をだらりと下げ、覇気のない様子でしたが、今では目つきもしっかりして、傍目には病気だと気づかれないほどです。
一方通行だった会話も、今では笑顔が戻り冗談にも切り返してくるなど、会話のキャッチボールを楽しめます。また、家にいる時も、以前はイライラして五分とじっとしていられず、テレビを観ていても中身が頭に入らない状態でしたが、今はDVDを楽しんだりしているのです。
朝起きたら洗濯機を回したり、少しずつ家事ができるようになるなど、現在、七割方回復しているように見えます。この調子でさらに快方に向かうことを信じながら、今度、久々に温泉旅行をしようと二人で相談しているところです。
水溶性低分子キトサンを飲みはじめて、腸の働きが活発化しているようです。食欲が増したおかげでやせ細った体も元に戻り、本人は太らないように食べ過ぎに注意しているほど。便秘がちだったお通じもよくなったと話しています。
更年期障害による心のモヤモヤ、不安定感がスッと落ち着き、
本来の明るい性格を取り戻せた
愛知県在住 高橋有紀さん(四四歳)
心が安定して血圧も改善!
五年ほど前、心のモヤモヤや気分がすぐれないことがたびたびあり、水溶性低分子キトサンを試しました。当時は、確か二〇日間位で不調がラクになったように記憶しています。その後すっかりよくなり、キトサンなしで過ごしてきました。
けれども今年に入り、更年期の症状なのか、心身がスッキリせず、つまらないことが引っかかったり、クヨクヨすることが増えてきたのです。そこで再び水溶性低分子キトサンを飲みはじめ、前回同様、しばらく飲むうちに気持ちが落ち着き、二~三カ月経った今では精神的にとても安定しています。
また、血圧が不安定で、薬は飲んでいないものの、医者から定期的に血圧を測るようにいわれ、血圧手帳をつけていました。それが、ここ最近は一三〇くらいで数値が安定。心の安定が血圧にもよい影響を及ぼしているのだろうと考えています。
私は元来「明るい性格だね」といわれるようなタイプ。水溶性低分子キトサンのおかげで本来の姿に戻ることができたと感謝しています。仕事でヨガのインストラクターをしているのですが、今後もヨガやキトサンをコンディション維持に活用しながら、更年期の悩みとも向き合っていくつもりです。
ちなみに、私は化粧品で肌がかぶれやすく、サプリメントでじんましんが出ることもあるので、キトサンでアレルギー症状が出ないだろうかと飲む前は心配していたのですが、まったく問題ありませんでした。
休職するほどひどい更年期障害が改善!
安眠できるようになり精神も安定!
A・Hさん
50歳の時にめまいで入院。更年期障害と診断されました。漢方薬を試したもののイライラや体のフラつきは治まらず、仕事も1カ月休む羽目に。このままでは生活の基盤まで崩れてしまうと、雑誌で知った水溶性低分子キトサンを注文。1日4カプセル飲んだところ、安眠できてビックリ! 1年飲み続けていますが、精神的に安定しています。
更年期障害による精神不安定が
落ち着き、穏やかに過ごす毎日!
神奈川県在住 近藤恵子さん(60歳)
12年前から頭痛や肩こりに悩まされ、病院で検査を受けるも異常なし。更年期障害を疑って産婦人科にかかったりもしましたが、精神面で悪化。そんなときに水溶性低分子キトサンを知り、飲用。すると気持ちが落ち着きはじめ、今では穏やかな日々を過ごしています。ストレスの多い世の中、これからも水溶性低分子キトサンが欠かせません。
長年のうつ病と強迫性障害が着実に改善し、心から笑ったり
物事を気楽に考えられる今の私
広島県在住 松田美代さん(二八歳)
今から一〇年前、強迫性障害と、それにともなってうつ病を発症し、病院に通っていました。
しかし症状はほとんど改善されない状態が続き、さらに仕事のストレスから少しずつうつ病が悪化して行ったのです。結局、三年前に仕事を辞め、休養することになりました。
病院を変えたり、色々なサプリメントを試してみたり、漢方を飲んできましたが、どうしてもある一定のしんどさや、不安に襲われるといった症状が解消されない日々。とはいえ薬は増やしたくなかったので、何かよいものはないかとインターネットで調べていたところ、水溶性低分子キトサンと出会いました。
半信半疑ではあったものの、少しでもよくなれば......という思いで、さっそく飲みはじめてみることにしたのです。朝と晩に二カプセルずつ飲むようにすると、イライラや緊張性の頭痛が軽減したように感じました。ただし、まだうつ症状は残っていたので、飲用量を増やしてみたら、一カ月が過ぎたころから変化が現れたのです。
具体的には、心から笑っている自分や、気楽に考えている自分に気づいたのです。また、物事にやる気が出てきて、料理を楽しく作れるように。夜も安心して眠れるようになったのです。
飲用をはじめて三カ月。もっと効果を感じられるかも!と希望が湧いてとても嬉しいです。
うつ病とパニックが劇的に快復して感謝!
広島県在住 中本ゆみさん(四〇歳)
うつ病とパニック障害を併発していました。薬を飲んでいましたがまったく効果は感じられず、また副作用にも困っていたので、インターネットでサプリメントを探してみたところ、水溶性低分子キトサンのことを知りました。
望みをかけて購入し、一日に六カプセルを飲むように。すると、一カ月で嘘のように状態が快復し、病院の先生もびっくりするほど。それまでは一人で電車に乗ることも、外出もできませんでしたが、一人でもできるようになりました。
結局、飲用三カ月で職場復帰。これからも飲み続けていこうと思います。感謝しています。
家から出ることさえ不安だったうつ病が快方へ!
アルバイトをこなせるほど気力も体力も充実
茨城県在住 高田小百合さん(三八歳)
二〇年来のうつ病が軽くなり前向きに!
水溶性低分子キトサンと出会ったことで、平穏な日々を送る今の私。でも、一〇代の頃から摂食障害やリストカット、買い物依存、アルコール依存などに苦しんできました。とはいえ「結局、自分の心が弱いせいだ」と自分を責めるばかりで、ろくに通院も薬の服用もせず、症状を放置していました。
そんな状況を変えざるを得なくなったのが三年前。仕事や子育てのストレスから、再びパニックを頻繁に起こすようになり、きちんと通院する決意をしました。しかしながら、うつ症状は通院後も悪化し続け、ついには自殺未遂を起こしてしまい、結局二カ月入院。ひたすら眠り続ける日々でした。
一番辛かったのは薬の副作用です。舌がもつれたり、足の動きが止まらなくなったり、視力や味覚に障害が起きたり。頭もぼうっとするんです。退院後の自宅療法も苦しく、家から一歩出ることさえ不安で仕方ありませんでした。
そんな時期に水溶性低分子キトサンと出会い、とにかく一日六カプセル、抗うつ剤と一緒に飲むことにしたのです。すると、睡眠剤を月二回程度に抑えても、不眠症にならず、パニック発作も起こらず、気持ちが穏やかになりました。
同時に薬の副作用に苦しまなくなり、徐々に体が軽くなっていきました。自然と気持ちが外へ向くようになり、育児に追われながらも、週三~五回、アルバイト勤務もしています。
今、私は本当に幸せだ──心底そう思えるまでに、心身ともに元気になりました。
精神的な落ち込みとプレッシャーから解放
北海道在住 安藤 隆さん(四七歳)
最近になって、感情が混乱している自分に気がつき、心と体のバランスをとる必要を強く感じました。
実は以前にも水溶性低分子キトサンを飲んでいたのですが、精神的に安定したので、一時的にお休みしていました。そのことを思い出し、改めて飲みはじめることにしたのです。
私の場合、夕刻の時間帯が一番心身ともに落ち込みやすく、プレッシャーが強まります。
そのため、夕方になる前に水溶性低分子キトサンを飲むようにしているのですが、飲用を再開したおかげで、キツかった夕刻の時間帯を穏やかに過ごせるようになっています。
水溶性低分子キトサンでつらいパニック障害が軽減!
一人でも電車やバスに乗れるように!
兵庫県在住 藤本紀子さん(四六歳)
反抗期の娘も気持ちが安定!
パニック障害を発症したのは、子供を出産し、育児不安がはじまった頃。すぐに疲れてしまい、気力が湧かず、家から出ることさえとても怖いと思うようになったのです。頑張って外に出ても、ひどい不安に襲われ、吐き気をもよおしました。
次第に乗り物にも乗れなくなり、一人で知らない場所に行けないのはもちろんのこと、スーパーの行列にも並べず、買い物も難しくなっていきました。
当時は何か困ったことがあるとその都度母親に助けてもらい、不安とイライラがつきまとうなか、安定剤と睡眠剤を服用してどうにか生活をしているような状態でした。
そんな時に水溶性低分子キトサンを知り、さっそく一日四カプセル飲みはじめると、まず寝付きが良くなりました。眠れることによって少しずつ元気が出てきて、「倒れるんじゃないか」といった体力面の不安も軽くなりました。さらに、徐々に電車やバスに乗れるようになり、病院へも一人で通えるまでに回復しました。
愛用して四年経った今でも、子育てや更年期障害でイライラや不安を感じることはありますが、そんな時も水溶性低分子キトサンを飲めば気分が落ち着き、ラクにやり過ごすことができます。時には反抗期の娘にも、ぬるま湯で溶かした水溶性低分子キトサンを入れて炊いたご飯を食べさせていますが、精神的に安定するように思います。
摂取する量や期間は?効果を実感する飲み方は?
「水溶性低分子キトサン」がもっとよくわかるQ&A
Q どのくらいの期間、飲用すればよいですか?
A 水溶性低分子キトサンは薬ではないので、心の変化を実感するまでに個人差があります。これまでの食生活、ストレスの度合い、体質や習慣に違いがあるため。体の細胞が全て生まれ変わるといわれる三カ月間を目安に、焦らずじっくりと続けましょう。また毎日の食事の中で、ジャンクフードや加工品、ジュース類やお菓子などのとり過ぎに気をつけることも大切です。
Q どのように飲めば効果的ですか?
A 朝に二カプセル~、夜に二カプセル~、一日計四~九カプセルを水やお茶などで飲用しましょう。体調のすぐれない日やストレスをたくさん感じた日は、朝昼晩に三カプセルずつなど、通常より多めに飲むのもお奨め。飲む量を増やすと体調の変化をより実感しやすいようです。また、食品なので飲みすぎによる弊害もありません。お子様の場合、一日一カプセルを目安にしましょう。
Q 水溶性低分子キトサンが特に効果的な症状は?
A これまでに報告された例としては、うつ、不眠、イライラ、気分の沈みなど、心の病全般に効果が確認されています。さらに、更年期障害に伴う心身の不調の改善にも役立つと、多くの愛用者が話しています。また、心の状態は生活環境に左右されやすいので、水溶性低分子キトサンで心身のバランスが回復された後も、予防として一日一カプセルずつ飲用するのもよいでしょう。
Q 病院の薬と併用しても大丈夫でしょうか?
A 安定剤、誘眠剤、抗不安薬、抗うつ剤などの病院から出される薬、さらに他のサプリメントと併用しても問題ありません。また、水溶性低分子キトサンは天然成分なので副作用もなく、安心して飲むことができるのも特徴の一つです。仮に体調がよく、お薬をやめたい場合は、急に服用をやめることは必ず控え、様子を見ながら少しずつ減らしていきましょう。何事も焦りは禁物です。
はつらつ元気2011年3月号より抜粋
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日米で用途特許を取得して大評判!「水溶性低分子キトサン」
1000の臨床例が効果を実証!
うつ、不眠、イライラ、パニック障害の改善例が続出!
【酒井和夫先生医師のお話】
精神科医の私が共同開発して治療に活用。
心の病に苦しむたくさんの人を救っています。
ストレスケア日比谷クリニック院長・医学博士
酒井和夫
代替医療の分野で大きな可能性を持つ
水溶性低分子キトサンは、心の病に対してすぐれた効果を発揮すると今話題のサプリメント。うつやイライラ、気落ち、不眠といった症状の改善例が全国から多数寄せられています。
そこで、この画期的なキトサンの開発に携わり、代替療法の一環として積極的に活用している精神科医の酒井和夫先生に、詳しい話を伺ってきました。
「水溶性低分子キトサンを治療に役立てているのは、主にうつ、心の不安定、認知機能の改善です。とくに心の不安定には高い成果を挙げており、代替医療の分野で大きな可能性を持つサプリメントだと考えています」医療現場でも効能と安全性の両面から広く支持され、注目を集めているそうです。
というのも、従来の精神医療の現場では抗精神薬を処方したり、薬と併用してカウンセリングを受けるといった治療が一般的でした。しかし、水溶性低分子キトサンのような天然素材から得られる有効成分を活かすことで、症状を無理なく快方へ導く......そうした新しい代替医療の道が開けるからです。
こうした認識の背景には、心の病が急増する深刻な社会状況があるといえます。
厚生労働省が三年ごとに実施している「患者調査」によれば、うつ病が多くを占める【気分障害】の患者数は一〇四万一〇〇〇人(〇八年一〇月時点)。九六年に行われた調査結果がほぼ半数の四三・三万人であることを鑑みても、心の病はまさに増加の一途を辿っているといえます。

学会発表が大きな話題に
では、水溶性低分子キトサンとは、どんな物質なのでしょうか。キトサンはカニ殻やエビ、イカの甲羅などに含まれる動物性の食物繊維「キチン」を抽出精製して作られます。そして本来、水に溶けないキトサンを水溶性に加工し、分子量も小さくすることで、体内への吸収率を上げ、その効能をより高めることが可能になったのです。
「水溶性低分子キトサンは、消化器系、とくに腸内の細菌層の環境を改善させる作用に優れています。それらの細菌が、人間にとって実に有効な成分を作ってくれるわけです。腸を通じて、脳の働きを刺激していると言い換えてもよいでしょう。実際、細菌が作る物質は健康維持に必須である、ということが最近わかってきています」
水溶性低分子キトサンの効用に関して、二○○一年七月、酒井先生は〈うつ、キレる、情緒不安定など、精神疾患における水溶性低分子キトサンの効用〉として学会に発表しています。
「具体的には、薬の服用で改善しなかった約五○○人の患者さんに、分子量約三~五万の水溶性低分子キトサンを飲用してもらったところ、八割に及ぶ患者さんの症例が快方に向かいました。また、臨床例のなかには、イライラ、倦怠感、不眠など、更年期障害の改善例も数多く認められています」
それ以後も、水溶性低分子キトサンの臨床例は着実に増加。酒井先生のクリニックでは、現在までに一○○○例以上の改善データが確認されています。
「水溶性低分子キトサンを使ってもらうことで、他の薬が必要なくなったり、キトサンだけでほぼ完治に近いといわれる状態になった患者さんは、実際かなりの数に上っています」
もう一つ特筆すべき点は、水溶性低分子キトサンは「衝動性疾患の改善剤」として、日米で用途特許を取得していること。
用途特許とは、ある物質に、これまでに知られていた効用以外に新たな用途が発見・解明された場合、その用途に対して与えられる特許を指し、認定が下りること自体とても異例です。
今年、水溶性低分子キトサンは販売一〇周年を迎えました。一つのサプリメントが一〇年間も継続して使われることは稀で、これはやはり水溶性低分子キトサンの高い有用性を物語っているといえるでしょう。
「開発に携わった者として、一〇年という月日が経ったことは感慨深く、同時に、心の病で悩む方の支えになっていることを大変喜ばしく思います。水溶性低分子キトサンは副作用がなく、薬との飲み合わせを気にする必要もない上、その人の体質や症状に合わせて摂取量を自在に変えることが可能。その点でも、ぜひ多くの方に飲用をおすすめしたいサプリメントなのです」

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【体験談】
憑き物が落ちたかのように状態が好転!
憂うつ感、不安感、焦燥感、不眠など心身の不調が全て消失!
福島県在住 梶本陽子さん(三八歳)
ちょっとしたことでも「幸せだ」と心底思える
私は結婚を後悔しはじめてから、次第に心がふさぎこむようになりました。すっかり暗い人間に変わり果て、そんな自分をまた嘆く日々。同じ頃から不眠症にも陥り、離婚の時期は最悪な状態でした。
いくら息を吸っても胸の苦しさはおさまらず、つねに喉の奥が詰まったような感覚があり、苦しいばかり。頭も重くて意識がもうろうとし、記憶力も低下。加えてひどい憂うつ感、不安感、焦燥感、被害妄想にさいなまれ、手足がムズムズするようなイライラ感に襲われました。
睡眠剤や安定剤も試したものの、焼け石に水。改善は見られないばかりか、徐々に対人恐怖症にもなってしまいました。
そんな時、ふと目に留まったのが、水溶性低分子キトサンの雑誌記事。これなら薬のように体に負担をかけずに、自然治癒力で治すことができる!と運命的なものを感じ、さっそく注文してみることにしました。
私の場合、飲みはじめて三カ月ほど経った頃、気分が沈んでいないな、とふいに気づきビックリ! そして四カ月目に入ると、スコンと憑きものが落ちたかのように、症状が劇的に改善したのです。
この時の記憶は強烈で、夏の青空のように心は明るく晴れわたり、気力が体の中から湧いてくるようでした。
その後、あらゆる不調もきれいに消え、心身ともに健やかになりました。スポーツクラブに入会するなど、物事に意欲的になり、対人恐怖症もほとんど克服できました。
一時は絶望感しか抱けなかったのに、今はちょっとしたことでも「楽しい、幸せだ」と心の底から思えます。たとえば、目に映る景色や風の音、星の輝き等々、世の中が別世界のように感じられ、細胞の隅々まで生まれ変わったような思いです。
心が沈みそうになったり、イライラしたときには今も水溶性低分子キトサンを飲むようにしています。これがあれば大丈夫、という安心感が、今の私を支えています。同じように苦しむ人にも、ぜひ試してほしいです。
四年間苦しみ続けた妻のうつ病が驚くほど改善!
不眠やイライラが解消して食欲も戻り家族で歓喜!
愛知県在住 谷口良雄さん(62歳)
一日中ほとんど布団の中にいた
妻が水溶性低分子キトサンを試して約四カ月。四年前から苦しみ続けたひどいうつの症状が驚くほど好転し、家族一同心底喜んでいます。隣で経過を見守ってきた私の印象では、今まで試したどんな薬よりも、効果があったと実感しているので、同じ悩みを抱える人に、ぜひ知って欲しいと願っています。
体調を崩した当初、食欲がないと本人が訴えるので、胃が悪いのかと疑いましたが、検診を重ねるうちに精神科の受診をすすめられ、初めて、うつだと知らされました。
当時の私はどんな病気なのかわからず戸惑いましたが、「風邪みたいなものだ」という医師の言葉にホッと胸をなで下ろしました。けれども、薬を飲んでも一向によくならず、症状は悪化するばかり。次第にこの病の難しさを痛感するようになりました。
酷い時期はトイレに行く時だけ起き出す程度で、一日中ほとんど布団に潜り込み、食事のために嫌々体を起こす状態。食事にしても砂を噛んでいるみたいで味がわからない、一口食べるのも億劫だというのです。
料理や洗濯、家事全般をこなせないのはもちろんのこと、とにかく何もやりたくない、かといって眠ることもできず、私が仕事から帰ると、電気もつけずに目を見開いたまま布団にうずくまり、用意していた食事にも手をつけていない有様でした。
いっとき、大学病院の電気治療でだいぶ回復したのですが、薬の副作用から眼圧が上がり、緑内障を患い手術をせねばならず、一週間ほど薬をやめたところ、うつが再発して電気治療も効かなくなってしまったのです。
また、一度は自殺未遂をし、入院治療も経験。このまま一生治らないのではないか......という不安で私自身も押しつぶされそうなある日、水溶性低分子キトサンのことを知りました。腸を通じて脳に働きかけるという点に従来の薬と異なるものを感じ、一縷の望みを託したのです。
お通じがよくなって腸内環境の改善を実感
まず、試してわずか一週間で食欲がわくようになりました。ご飯がおいしいと感じるようになり、「お腹が空いた」というのです。二週間目には、病院を抜けて一人でスーパーに出かけられるようになり、三週間くらいでイライラが取れました。
その後、三カ月ほどの小康状態を経て、ついに不眠も改善。ひどい時は一日一〇回ほど目が覚めて一~二時間しか眠れなかった妻が、近頃では六~七時間眠れるまでになったのです。よく眠れるおかげか、自然とやる気も出てきたように思います。
以前は一緒にスーパーに出かけても、思考力が低下しているため、何を買おう、どんな料理を作ろうと考えることができず、商品を選べませんでしたが、今は自転車に乗り一人で買い物に出かけ、一日置きにスポーツジムにも通いはじめています。
歩くときも昔はうつむき加減で手をだらりと下げ、覇気のない様子でしたが、今では目つきもしっかりして、傍目には病気だと気づかれないほどです。
一方通行だった会話も、今では笑顔が戻り冗談にも切り返してくるなど、会話のキャッチボールを楽しめます。また、家にいる時も、以前はイライラして五分とじっとしていられず、テレビを観ていても中身が頭に入らない状態でしたが、今はDVDを楽しんだりしているのです。
朝起きたら洗濯機を回したり、少しずつ家事ができるようになるなど、現在、七割方回復しているように見えます。この調子でさらに快方に向かうことを信じながら、今度、久々に温泉旅行をしようと二人で相談しているところです。
水溶性低分子キトサンを飲みはじめて、腸の働きが活発化しているようです。食欲が増したおかげでやせ細った体も元に戻り、本人は太らないように食べ過ぎに注意しているほど。便秘がちだったお通じもよくなったと話しています。
通院しても一向によくならない息子のイライラ感と情緒不安定が
解消して安定剤不要!体調良好!
宮城県在住 竹内陽子さん(四七歳)
「死にたい」と頻繁に口にするようになった
一八歳の三男は生まれつき病気を抱えており、薬を服用し続けないと生命を維持できません。
また、薬の副作用で幼少時から肥満体質。年頃になって自分の体型を気にするようになり、二年ほど前からボクシングジムに通いはじめました。
キツいトレーニングで体は着実に引き締まってきて、当初はそれを楽しんでいましたが、リバウンドの不安からやがて食事量を極端に減らすように。満足に食事をとらず、激しいトレーニングを続けた結果、フラフラになって入院も経験しました。
そしてその頃から、常にイライラして「死にたい」と口にするようになったのです。精神科に通院したり、安定剤を飲んでも一向によくなりませんでした。
その頃にいとこから教わったのが、水溶性低分子キトサン。実はいとこが同じ時期に購入していたので、それを分けてもらい、朝昼晩に五カプセルずつ飲ませるように。またイライラがひどいときは、八カプセルを三回に分けて飲ませました。すると飲用からわずか二~三日で、「イライラがなくなった気がする」と息子がいったのです。
現在、飲みはじめて四カ月半が経ちます。調子は日によって良し悪しですが、安定剤は三カ月近く飲まずに済んでいます。食事も一日三回きちんととれて、間食までするようになりました。
主人の仕事(建築業)の現場に行って、仕事を毎日手伝えるまでに状態は回復。これも全て水溶性低分子キトサンのおかげだと感謝しています。
休職するほどひどい更年期障害が改善!
安眠できるようになり精神も安定!
A・Hさん
50歳の時にめまいで入院。更年期障害と診断されました。漢方薬を試したもののイライラや体のフラつきは治まらず、仕事も1カ月休む羽目に。このままでは生活の基盤まで崩れてしまうと、雑誌で知った水溶性低分子キトサンを注文。1日4カプセル飲んだところ、安眠できてビックリ! 1年飲み続けていますが、精神的に安定しています。
うつ病に長年苦しんだ母の気持ちが
穏やかになり平和な日々!食欲も増した
千葉県在住 O・Kさん(43歳)
「死にたい」が口癖だった寝たきりの母は長い間うつ病で苦しみ、極度のイライラのために家族もヘルパーもうかつに近寄れない状況でした。けれども水溶性低分子キトサンのおかげで、母の気持ちが穏やかになり、今は夢のように平和な日々。食欲も増して少しふっくらし、外に出かけたがるようになり、リハビリにも意欲的に取り組んでいます。
体を引きずるように出社していたうつ状態から着実に回復!
気分の落ち込みが完全に消えて大感謝!
富山県在住 山根幸雄さん(五八歳)
あるとき、会社の健診で「うつ状態になっているから、心療内科を受診するように」といわれました。原因は、仕事で溜めたストレスでしょう。確かに当時、不眠や気分の落ち込み、出社拒否感などにとても悩まされていました。
とはいえ、仕事を休むことはできず、病院で薬をもらいながら日々をしのいでいました。また、薬はダルさや頭がボーッとするなどの副作用もあって、結局、睡眠薬だけを服用して、体を引きずるようにしながら必死で会社に行っていたのです。
実は、妻が以前から水溶性低分子キトサンを愛飲しており、その影響で私にも勧めてくれました。「サプリメントでよくなるはずがない」と思いながらも、半信半疑でとりあえず飲みはじめてみたのです。
調子が明らかに変化したのは、一日四カプセルを三週間ほど欠かさず飲用した頃。気分の落ち込みがすっかり消えていたのです。妻が飲んでいるときは正直、否定的に見ていましたが、水溶性低分子キトサンの効果を身を持って体感できました。
現在は睡眠薬と併用しながら、水溶性低分子キトサンを続けています。
私はお酒を飲む習慣があり、肝臓の数値も気になっているので、このサプリメントで肝臓も健康になれるのではないか、と大いに期待しています。
うつ病とパニックが劇的に快復して感謝!
広島県在住 中本ゆみさん(四〇歳)
うつ病とパニック障害を併発していました。薬を飲んでいましたがまったく効果は感じられず、また副作用にも困っていたので、インターネットでサプリメントを探してみたところ、水溶性低分子キトサンのことを知りました。
望みをかけて購入し、一日に六カプセルを飲むように。すると、一カ月で嘘のように状態が快復し、病院の先生もびっくりするほど。それまでは一人で電車に乗ることも、外出もできませんでしたが、一人でもできるようになりました。
結局、飲用三カ月で職場復帰。これからも飲み続けていこうと思います。感謝しています。
水溶性低分子キトサンで不眠から脱却!
パニック発作も出なくなりアルバイト勤務もこなせるように
茨城県在住 高田小百合さん(三八歳)
二〇年来のうつ病が軽くなり前向きに!
水溶性低分子キトサンと出会ったことで、平穏な日々を送っている今の私。でも、一〇代の頃から摂食障害やリストカット、買い物依存、アルコール依存などに苦しんできました。とはいえ「結局、自分の心が弱いせいだ」と自分を責めるばかりで、ろくに通院も薬の服用もせず、症状を放置していました。
そんな状況を変えざるを得なくなったのが三年前。仕事や子育てのストレスから、再びパニックを頻繁に起こすようになり、きちんと通院する決意をしました。しかしながら、うつ症状は通院後も悪化し続け、ついには自殺未遂を起こしてしまい、結局二カ月入院。ひたすら眠り続ける日々でした。
一番辛かったのは薬の副作用です。舌がもつれたり、足の動きが止まらなくなったり、視力や味覚に障害が起きたり。頭もぼうっとするんです。退院後の自宅療法も苦しく、家から一歩出ることさえ不安で仕方ありませんでした。
そんな時期に水溶性低分子キトサンと出会い、とにかく一日六カプセル、抗うつ剤と一緒に飲むことにしたのです。すると、睡眠剤を月二回程度に抑えても、不眠症にならず、パニック発作も起こらず、気持ちが穏やかになりました。
同時に薬の副作用に苦しまなくなり、徐々に体が軽くなっていきました。自然と気持ちが外へ向くようになり、育児に追われながらも、週三~五回、アルバイト勤務もしています。今、私は本当に幸せだ||心底そう思えるまでに、心身ともに元気になりました。
飲用翌日に心穏やか! 軽やかに外出できた!
新潟県在住 谷田部希さん(二六歳)
一〇年間ほど精神科に通院していますが、二年前から症状が悪化して退職。いつキレてしまうかわからないほど情緒不安定で、人と会わないようにしていました。また、自宅にいても何も手につかない状態でした。
以前に一度、水溶性低分子キトサンを飲んだことがあります。今回改めて飲用する際、効果を感じるために多めの九カプセルを。すると翌日に心が穏やかになっているのを実感し、二日後には美容院に行けたのです。
散髪したことで軽い気持ちで外出ができて、少しずつ家事もできるように。まさに人生が変わった、といっても大げさではありません。
パニック障害で家から出られない私が一人でバスや電車に乗れた!
イライラや不安感も落ち着いた!
兵庫県在住 藤本紀子さん(四六歳)
反抗期の娘も気持ちが安定!
パニック障害を発症したのは、子供を出産し、育児不安がはじまった頃。すぐに疲れてしまい、気力が湧かず、家から出ることさえとても怖いと思うようになったのです。頑張って外に出ても、ひどい不安に襲われ、吐き気をもよおしました。
次第に乗り物にも乗れなくなり、一人で知らない場所に行けないのはもちろんのこと、スーパーの行列にも並べず、買い物も難しくなっていきました。
当時は何か困ったことがあるとその都度母親に助けてもらい、不安とイライラがつきまとうなか、安定剤と睡眠剤を服用してどうにか生活をしているような状態でした。
そんな時に水溶性低分子キトサンを知り、さっそく一日四カプセル飲みはじめると、まず寝付きが良くなりました。眠れることによって少しずつ元気が出てきて、「倒れるんじゃないか」といった体力面の不安も軽くなりました。さらに、徐々に電車やバスに乗れるようになり、病院へも一人で通えるまでに回復しました。
愛用して四年経った今でも、子育てや更年期障害でイライラや不安を感じることはありますが、そんな時も水溶性低分子キトサンを飲めば気分が落ち着き、ラクにやり過ごすことができます。時には反抗期の娘にも、ぬるま湯で溶かした水溶性低分子キトサンを入れて炊いたご飯を食べさせていますが、精神的に安定するように思います。
「治療は困難」と医師にいわれた妻のうつ病が改善!
明るく前向きに!
三重県在住 橋田芳郎さん(三四歳)
妻がPTSDを抱えたうつ病で、いつも恐怖感に襲われていました。一人で家にいると不安になるため、私の携帯電話に頻繁に電話をかけてきました。それこそ毎日、鳴りっぱなしの状態だったのです。
そんな生活が続いていたある日、水溶性低分子キトサンのことを知り、さっそく妻に飲ませました。すると翌日、妻は起床してから私に一度も電話をかけることなく、のんびりと家で過ごせたのです。
それ以来、妻は一人で家にいることも苦にならず、医師から「治療は困難」といわれたことが嘘のように、明るく前向きな性格を取り戻しつつあります。実際、本人が一番不思議がっているほどです。
現在は就寝前に一カプセルのみですが、本人にとっては心の安定剤になっているようです。私が仕事で疲れたときは飲用を勧めてくれるので、私もたまに飲んでいます。思わず寝坊してしまうほど熟睡できて、翌朝はとても体が楽です。
摂取する量や期間は?効果を実感する飲み方は?
「水溶性低分子キトサン」がもっとよくわかるQ&A
Q どのくらいの期間、飲用すればよいですか?
A 水溶性低分子キトサンは薬ではないので、心の変化を実感するまでに個人差があります。これまでの食生活、ストレスの度合い、体質や習慣に違いがあるため。体の細胞が全て生まれ変わるといわれる三カ月間を目安に、焦らずじっくりと続けましょう。また毎日の食事の中で、ジャンクフードや加工品、ジュース類やお菓子などのとり過ぎに気をつけることも大切です。
Q どのように飲めば効果的ですか?
A 朝に二カプセル~、夜に二カプセル~、一日計四~九カプセルを水やお茶などで飲用しましょう。体調のすぐれない日やストレスをたくさん感じた日は、朝昼晩に三カプセルずつなど、通常より多めに飲むのもお奨め。飲む量を増やすと体調の変化をより実感しやすいようです。また、食品なので飲みすぎによる弊害もありません。お子様の場合、一日一カプセルを目安にしましょう。
Q 水溶性低分子キトサンが特に効果的な症状は?
A これまでに報告された例としては、うつ、不眠、イライラ、気分の沈みなど、心の病全般に効果が確認されています。さらに、更年期障害に伴う心身の不調の改善にも役立つと、多くの愛用者が話しています。また、心の状態は生活環境に左右されやすいので、水溶性低分子キトサンで心身のバランスが回復された後も、予防として一日一カプセルずつ飲用するのもよいでしょう。
Q 病院の薬と併用しても大丈夫でしょうか?
A 安定剤、誘眠剤、抗不安薬、抗うつ剤などの病院から出される薬、さらに他のサプリメントと併用しても問題ありません。また、水溶性低分子キトサンは天然成分なので副作用もなく、安心して飲むことができるのも特徴の一つです。仮に体調がよく、お薬をやめたい場合は、急に服用をやめることは必ず控え、様子を見ながら少しずつ減らしていきましょう。何事も焦りは禁物です。
はつらつ元気2010年10月号より抜粋
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日米で用途特許を取得して大評判!「水溶性低分子キトサン」
1000の臨床例が効果を実証!
うつ、不眠、イライラ、パニック障害の改善例が続出!
【酒井和夫先生医師のお話】
精神科医の私が共同開発して治療に活用。
心の病に苦しむたくさんの人を救っています。
ストレスケア日比谷クリニック院長・医学博士
酒井和夫
代替医療の分野で大きな可能性を持つ
水溶性低分子キトサンは、心の病に対してすぐれた効果を発揮すると今話題のサプリメント。うつやイライラ、気落ち、不眠といった症状の改善例が全国から多数寄せられています。
そこで、この画期的なキトサンの開発に携わり、代替療法の一環として積極的に活用している精神科医の酒井和夫先生に、詳しい話を伺ってきました。
「水溶性低分子キトサンを治療に役立てているのは、主にうつ、心の不安定、認知機能の改善です。とくに心の不安定には高い成果を挙げており、代替医療の分野で大きな可能性を持つサプリメントだと考えています」
医療現場でも効能と安全性の両面から広く支持され、注目を集めているそうです。
というのも、従来の精神医療の現場では抗精神薬を処方した
り、薬と併用してカウンセリングを受けるといった治療が一般的でした。しかし、水溶性低分子キトサンのような天然素材から得られる有効成分を活かすことで、症状を無理なく快方へ導く......そうした新しい代替医療の道が開けるからです。
こうした認識の背景には、心の病が急増する深刻な社会状況があるといえます。
厚生労働省が三年ごとに実施している「患者調査」によれば、うつ病が多くを占める【気分障害】の患者数は一〇四万一〇〇〇人(〇八年一〇月時点)。九六年に行われた調査結果がほぼ半数の四三・三万人であることを鑑みても、心の病はまさに増加の一途を辿っているといえます。

学会発表が大きな話題に
では、水溶性低分子キトサンとは、どんな物質なのでしょうか。キトサンはカニ殻やエビ、イカの甲羅などに含まれる動物性の食物繊維「キチン」を抽出精製して作られます。そして本来、水に溶けないキトサンを水溶性に加工し、分子量も小さくすることで、体内への吸収率を上げ、その効能をより高めることが可能になったのです。
「水溶性低分子キトサンは、消化器系、とくに腸内の細菌層の環境を改善させる作用に優れています。それらの細菌が、人間にとって実に有効な成分を作ってくれるわけです。腸を通じて、脳の働きを刺激していると言い換えてもよいでしょう。実際、細菌を作る物質が健康維持に必須である、ということが最近わかってきています」
水溶性低分子キトサンの効用に関して、二○○一年七月、酒井先生は〈うつ、キレる、情緒不安定など、精神疾患における水溶性低分子キトサンの効用〉として学会に発表しています。
「具体的には、薬の服用で改善しなかった約五○○人の患者さんに、分子量約三~五万の水溶性低分子キトサンを飲用してもらったところ、八割に及ぶ患者さんの症例が快方に向かいました。また、臨床例のなかには、イライラ、倦怠感、不眠など、更年期障害の改善例も数多く認められています」
それ以後も、水溶性低分子キトサンの臨床例は着実に増加。酒井先生のクリニックでは、現在までに一○○○例以上の改善データが確認されています。
「水溶性低分子キトサンを使ってもらうことで、他の薬が必要なくなったり、キトサンだけでほぼ完治に近いといわれる状態になった患者さんは、実際かなりの数に上っています」
もう一つ特筆すべき点は、水溶性低分子キトサンは「衝動性疾患の改善剤」として、日米で用途特許を取得していること。
用途特許とは、ある物質に、これまでに知られていた効用以外に新たな用途が発見・解明された場合、その用途に対して与えられる特許を指し、認定が下りること自体とても異例です。
今年、水溶性低分子キトサンは販売一〇周年を迎えました。一つのサプリメントが一〇年間も継続して使われることは稀で、これはやはり水溶性低分子キトサンの高い有用性を物語っているといえるでしょう。
「開発に携わった者として、一〇年という月日が経ったことは感慨深く、同時に、心の病で悩む方の支えになっていることを大変喜ばしく思います。水溶性低分子キトサンは副作用がなく、薬との飲み合わせを気にする必要もない上、その人の体質や症状に合わせて摂取量を自在に変えることが可能。その点でも、ぜひ多くの方に飲用をおすすめしたいサプリメントなのです」

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【体験談】
憂うつ感、不眠、対人恐怖症を克服!
心身に健やかさが戻って心の底から大きな希望が湧いた
福島県在住 梶本陽子さん(三八歳)
ちょっとしたことでも「幸せだ」と心底思える
私は結婚を後悔しはじめてから、次第に心がふさぎこむようになりました。すっかり暗い人間に変わり果て、そんな自分をまた嘆く日々。同じ頃から不眠症にも陥り、離婚の時期は最悪な状態でした。
いくら息を吸っても胸の苦しさはおさまらず、つねに喉の奥が詰まったような感覚があり、苦しいばかり。頭も重くて意識がもうろうとし、記憶力も低下。加えてひどい憂うつ感、不安感、焦燥感、被害妄想にさいなまれ、手足がムズムズするようなイライラ感に襲われました。
睡眠剤や安定剤も試したものの、焼け石に水。改善は見られないばかりか、徐々に対人恐怖症にもなってしまいました。
そんな時、ふと目に留まったのが、水溶性低分子キトサンの雑誌記事。これなら薬のように体に負担をかけずに、自然治癒力で治すことができる!と運命的なものを感じ、さっそく注文してみることにしました。
私の場合、飲みはじめて三カ月ほど経った頃、気分が沈んでいないな、とふいに気づきビックリ! そして四カ月目に入ると、スコンと憑きものが落ちたかのように、症状が劇的に改善したのです。
この時の記憶は強烈で、夏の青空のように心は明るく晴れわたり、気力が体の中から湧いてくるようでした。
その後、あらゆる不調もきれいに消え、心身ともに健やかになりました。スポーツクラブに入会するなど、物事に意欲的になり、対人恐怖症もほとんど克服できました。
一時は絶望感しか抱けなかったのに、今はちょっとしたことでも「楽しい、幸せだ」と心の底から思えます。たとえば、目に映る景色や風の音、星の輝き等々、世の中が別世界のように感じられ、細胞の隅々まで生まれ変わったような思いです。
心が沈みそうになったり、イライラしたときには今も水溶性低分子キトサンを飲むようにしています。これがあれば大丈夫、という安心感が、今の私を支えています。同じように苦しむ人にも、ぜひ試してほしいです。
自殺未遂を起こし入院も経験した妻のうつ病が着実に改善!
不眠やイライラが解消して食欲も戻った
愛知県在住 谷口良雄さん(62歳)
一日中ほとんど布団の中にいた
妻が水溶性低分子キトサンを試して約四カ月。四年前から苦しみ続けたひどいうつの症状が驚くほど好転し、家族一同心底喜んでいます。隣で経過を見守ってきた私の印象では、今まで試したどんな薬よりも、効果があったと実感しているので、同じ悩みを抱える人に、ぜひ知って欲しいと願っています。
体調を崩した当初、食欲がないと本人が訴えるので、胃が悪いのかと疑いましたが、検診を重ねるうちに精神科の受診をすすめられ、初めてうつだと知らされました。
当時の私はどんな病気なのかわからず戸惑いましたが、「風邪みたいなものだ」という医師の言葉にホッと胸をなで下ろしました。けれども、薬を飲んでも一向によくならず、症状は悪するばかり。次第にこの病の難しさを痛感するようになりました。
酷い時期はトイレに行く時だけ起き出す程度で、一日中ほとんど布団に潜り込み、食事のために嫌々体を起こす状態。食事にしても砂を噛んでいるみたいで味がわからない、一口食べるのも億劫だというのです。
料理や洗濯、家事全般をこなせないのはもちろんのこと、とにかく何もやりたくない、かといって眠ることもできず、私が仕事から帰ると、電気もつけずに目を見開いたまま布団にうずくまり、用意していた食事にも手をつけていない有様でした。
いっとき、大学病院の電気治療でだいぶ回復したのですが、薬の副作用から眼圧が上がり、緑内障を患い手術をせねばならず、一週間ほど薬をやめたところ、うつが再発して電気治療も効かなくなってしまったのです。
また、一度は自殺未遂をし、入院治療も経験。このまま一生治らないのではないか......という不安で私自身も押しつぶされそうなある日、水溶性低分子キトサンのことを知りました。腸を通じて脳に働きかけるという点に従来の薬と異なるものを感じ、一縷の望みを託したのです。
お通じがよくなって腸内環境の改善を実感
まず、試してわずか一週間で食欲がわくようになりました。ご飯がおいしいと感じるようになり、「お腹が空いた」というのです。二週間目には、病院を抜けて一人でスーパーに出かけられるようになり、三週間くらいでイライラが取れました
その後、三カ月ほどの小康状態を経て、ついに不眠も改善。ひどい時は一日一〇回ほど目が覚めて一~二時間しか眠れなかった妻が、近頃では六~七時間眠れるまでになったのです。よく眠れるおかげか、自然とやる気も出てきたように思います。
以前は一緒にスーパーに出かけても、思考力が低下しているため、何を買おう、どんな料理を作ろうと考えることができず、商品を選べませんでしたが、今は自転車に乗り一人で買い物に出かけ、一日置きにスポーツジムにも通いはじめています。
歩くときも昔はうつむき加減で手をだらりと下げ、覇気のない様子でしたが、今では目つきもしっかりして、傍目には病気だと気づかれないほどです。
一方通行だった会話も、今では笑顔が戻り冗談にも切り返してくるなど、会話のキャッチボールを楽しめます。また、家にいる時も、以前はイライラして五分とじっとしていられず、テレビを観ていても中身が頭に入らない状態でしたが、今はDVDを楽しんだりしているのです。
朝起きたら洗濯機を回したり、少しずつ家事ができるようになるなど、現在、七割方回復して
いるように見えます。この調子でさらに快方に向かうことを信じながら、今度、久々に温泉旅行をしようと二人で相談しているところです。
水溶性低分子キトサンを飲みはじめて、腸の働きが活発化しているようです。食欲が増したおかげでやせ細った体も元に戻り、本人は太らないように食べ過ぎに注意しているほど。便秘がちだったお通じもよくなったと話しています。
更年期障害による心身の不調が水溶性低分子キトサンで軽減!
本来の明るい私を取り戻した!
愛知県在住 高橋有紀さん(四四歳)
心が安定して血圧も改善!
五年ほど前、心のモヤモヤや気分がすぐれないことがたびたびあり、水溶性低分子キトサンを試しました。当時は、確か二〇日間位で不調がラクになったように記憶しています。その後すっかりよくなり、キトサンなしで過ごしてきました。
けれども今年に入り、更年期の症状なのか、心身がスッキリせず、つまらないことが引っかかったり、クヨクヨすることが増えてきたのです。そこで再び水溶性低分子キトサンを飲みはじめ、前回同様、しばらく飲むうちに気持ちが落ち着き、二~三カ月経った今では精神的にとても安定しています。
また、血圧が不安定で、薬は飲んでいないものの、医者から定期的に血圧を測るようにいわれ、血圧手帳をつけていました。それが、ここ最近は一三〇くらいで数値が安定。心の安定が血圧にもよい影響を及ぼしているのだろうと考えています。
私は元来「明るい性格だね」といわれるようなタイプ。水溶性低分子キトサンのおかげで本来の姿に戻ることができたと感謝しています。仕事でヨガのインストラクターをしているのですが、今後もヨガやキトサンをコンディション維持に活用しながら、更年期の悩みとも向き合っていくつもりです。
ちなみに、私は化粧品で肌がかぶれやすく、サプリメントでじんましんが出ることもあるので、キトサンでアレルギー症状が出ないだろうかと飲む前は心配していたのですが、まったく問題ありませんでした。
休職するほどひどい更年期障害が改善!
安眠できるようになり精神も安定!
A・Hさん
50歳の時にめまいで入院。更年期障害と診断されました。漢方薬を試したもののイライラや体のフラつきは治まらず、仕事も1カ月休む羽目に。このままでは生活の基盤まで崩れてしまうと、雑誌で知った水溶性低分子キトサンを注文。1日4カプセル飲んだところ、安眠できてビックリ! 1年飲み続けていますが、精神的に安定しています。
うつ病に長年苦しんだ母の気持ちが
穏やかになり平和な日々!食欲も増した
千葉県在住 O・Kさん(43歳)
「死にたい」が口癖だった寝たきりの母は長い間うつ病で苦しみ、極度のイライラのために家族もヘルパーもうかつに近寄れない状況でした。けれども水溶性低分子キトサンのおかげで、母の気持ちが穏やかになり、今は夢のように平和な日々。食欲も増して少しふっくらし、外に出かけたがるようになり、リハビリにも意欲的に取り組んでいます。
不安神経症と強迫神経症の薬をついに減らせたのは
キトサンのおかげ!気持ちが前向きに一変
愛知県在住 金子恵美さん(四四歳)
私は二六~七歳の頃、不安神経症、強迫神経症と診断されました。その後、自分に合った安定剤に出会えたおかげで、大きく調子を崩すことはなくなったものの、薬はずっと手放せぬまま。そんな現状を変えるため、副作用の心配がない水溶性低分子キトサンを試してみようと思いたちました。
まず、水溶性低分子キトサンを飲みはじめてすぐに、薬を一日おきに減らすことに成功。実は以前にも、薬を減らしたことはあったのですが、その際はどうしても不安感が拭えきれず、長続きしませんでした。それに引き替え、今回すんなりと減らせたのは、まさに水溶性低分子キトサンのおかげだと思います。
もともと心配性で考えすぎる性格のため、子育てで悩むことも多く、心配事が重なると気持ちが不安定になったり、生理がくると神経過敏になってイライラすることがしばしばでした。けれでも、近頃はとても心が安定していて、前から興味を持っていた心理学の勉強をスタートするなど、気持ちが前向きになり、物事に対する意欲も出てきました。また、緊張が取れたせいか、頭痛や肩こりもラクになりました。
ご飯に混ぜて、家族も少量摂取していますが、主人も気持ちが安定しているようです。因果関係ははっきりしませんが、子供の花粉症も改善しました。
うつ病とパニックが劇的に快復して感謝!
広島県在住 中本ゆみさん(四〇歳)
うつ病とパニック障害を併発していました。薬を飲んでいましたがまったく効果は感じられず、また副作用にも困っていたので、インターネットでサプリメントを探してみたところ、水溶性低分子キトサンのことを知りました。
望みをかけて購入し、一日に六カプセルを飲むように。すると、一カ月で嘘のように状態が快復し、病院の先生もびっくりするほど。それまでは一人で電車に乗ることも、外出もできませんでしたが、一人でもできるようになりました。
結局、飲用三カ月で職場復帰。これからも飲み続けていこうと思います。感謝しています。
家から出ることさえ不安だったうつ病が軽快!
パニック障害や不眠から解放されて穏やかに!
茨城県在住 高田小百合さん(三八歳)
二〇年来のうつ病が軽くなり前向きに!
水溶性低分子キトサンと出会ったことで、平穏な日々を送る今の私。でも、一〇代の頃から摂食障害やリストカット、買い物依存、アルコール依存などに苦しんできました。とはいえ「結局、自分の心が弱いせいだ」と自分を責めるばかりで、ろくに通院も薬の服用もせず、症状を放置していました。
そんな状況を変えざるを得なくなったのが三年前。仕事や子育てのストレスから、再びパニックを頻繁に起こすようになり、きちんと通院する決意をしました。しかしながら、うつ症状は通院後も悪化し続け、ついには自殺未遂を起こしてしまい、結局二カ月入院。ひたすら眠り続ける日々でした。
一番辛かったのは薬の副作用です。舌がもつれたり、足の動きが止まらなくなったり、視力や味覚に障害が起きたり。頭もぼうっとするんです。退院後の自宅療法も苦しく、家から一歩出ることさえ不安で仕方ありませんでした。
そんな時期に水溶性低分子キトサンと出会い、とにかく一日六カプセル、抗うつ剤と一緒に飲むことにしたのです。すると、睡眠剤を月二回程度に抑えても、不眠症にならず、パニック発作も起こらず、気持ちが穏やかになりました。
同時に薬の副作用に苦しまなくなり、徐々に体が軽くなっていきました。自然と気持ちが外へ向くようになり、育児に追われながらも、週三~五回、アルバイト勤務もしています。今、私は本当に幸せだ──心底そう思えるまでに、心身ともに元気になりました。
数年間悩んだパニック障害が短期間で大改善
福島県在住 入江貴子さん(三六歳)
一五年前からパニック障害を患い、いっときは服薬しないでもよい状態まで快復したものの、数年前に再発しました。特に過呼吸の症状がひどく、服薬しても不安感で一杯だったのです。
そんなときにインターネットで水溶性低分子キトサンについて知り、さっそく朝晩二カプセルを飲みはじめました。
すると二週間ほど経った頃から、明らかに過呼吸の不安感がなくなってきたのです。現在、飲用から三週間が経ちましたが、薬は以前の半分の量で大丈夫。正直、短期間でここまでよくなるとは思っていませんでした。これからも飲み続けて、症状を完治させたいと思います。
外出先で不安と吐き気に悩んだパニック障害が大改善!
電車やバスにも一人で乗れるように!
兵庫県在住 藤本紀子さん(四六歳)
反抗期の娘も気持ちが安定!
パニック障害を発症したのは、子供を出産し、育児不安がはじまった頃。すぐに疲れてしまい、気力が湧かず、家から出ることさえとても怖いと思うようになったのです。頑張って外に出ても、ひどい不安に襲われ、吐き気をもよおしました。
次第に乗り物にも乗れなくなり、一人で知らない場所に行けないのはもちろんのこと、スーパーの行列にも並べず、買い物も難しくなっていきました。
当時は何か困ったことがあるとその都度母親に助けてもらい、不安とイライラがつきまとうなか、安定剤と睡眠剤を服用してどうにか生活をしているような状態でした。
そんな時に水溶性低分子キトサンを知り、さっそく一日四カプセル飲みはじめると、まず寝付きが良くなりました。眠れることによって少しずつ元気が出てきて、「倒れるんじゃないか」といった体力面の不安も軽くなりました。さらに、徐々に電車やバスに乗れるようになり、病院へも一人で通えるまでに回復しました。
愛用して四年経った今でも、子育てや更年期障害でイライラや不安を感じることはありますが、そんな時も水溶性低分子キトサンを飲めば気分が落ち着き、ラクにやり過ごすことができます。時には反抗期の娘にも、ぬるま湯で溶かした水溶性低分子キトサンを入れて炊いたご飯を食べさせていますが、精神的に安定するように思います。
摂食障害の娘の体調が快復!
眠剤をピタリと止めることができた!
千葉県在住 土田芳江さん(四八歳)
娘の摂食障害のために、水溶性低分子キトサンを購入しました。
娘が摂食障害と闘うようになり、一〇年近く経ちます。ひどいダイエットを繰り返しては、拒食と過食の連続。感情の起伏も激しく、一度キレるスイッチが入ると止められなくなり暴言・暴力の嵐です。
五回ほど入退院を経験。とはいえ、入院しても状態はよくならず、必ず拒食になり、退院すれば過食になるのです。
低血糖症の治療を、自宅から一時間ほどかかる内科まで通い、サプリメントによる腸内除菌も半年近く続けたのですが、断念。食事もかなり気をつけていたものの、娘が疲れ果ててしまったようです。
そんな毎日を送るなか、水溶性低分子キトサンと出合い、毎日五カプセルほど飲ませたところ、一週間ほどで眠剤をピタリと止めることができたのです。近い将来、娘が明るく元気に、そして前向きに生きて行けることを願って、今後も飲ませて行くつもりです。
摂取する量や期間は?効果を実感する飲み方は?
「水溶性低分子キトサン」がもっとよくわかるQ&A
Q どのくらいの期間、飲用すればよいですか?
A 水溶性低分子キトサンは薬ではないので、心の変化を実感するまでに個人差があります。これまでの食生活、ストレスの度合い、体質や習慣に違いがあるため。体の細胞が全て生まれ変わるといわれる三カ月間を目安に、焦らずじっくりと続けましょう。また毎日の食事の中で、ジャンクフードや加工品、ジュース類やお菓子などのとり過ぎに気をつけることも大切です。
Q どのように飲めば効果的ですか?
A 朝に二カプセル~、夜に二カプセル~、一日計四~九カプセルを水やお茶などで飲用しましょう。体調のすぐれない日やストレスをたくさん感じた日は、朝昼晩に三カプセルずつなど、通常より多めに飲むのもお奨め。飲む量を増やすと体調の変化をより実感しやすいようです。また、食品なので飲みすぎによる弊害もありません。お子様の場合、一日一カプセルを目安にしましょう。
Q 水溶性低分子キトサンが特に効果的な症状は?
A これまでに報告された例としては、うつ、不眠、イライラ、気分の沈みなど、心の病全般に効果が確認されています。さらに、更年期障害に伴う心身の不調の改善にも役立つと、多くの愛用者が話しています。また、心の状態は生活環境に左右されやすいので、水溶性低分子キトサンで心身のバランスが回復された後も、予防として一日一カプセルずつ飲用するのもよいでしょう。
Q 病院の薬と併用しても大丈夫でしょうか?
A 安定剤、誘眠剤、抗不安薬、抗うつ剤などの病院から出される薬、さらに他のサプリメントと併用しても問題ありません。また、水溶性低分子キトサンは天然成分なので副作用もなく、安心して飲むことができるのも特徴の一つです。仮に体調がよく、お薬をやめたい場合は、急に服用をやめることは必ず控え、様子を見ながら少しずつ減らしていきましょう。何事も焦りは禁物です。
はつらつ元気2010年5月号より抜粋
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