« 今、目にイエローカード −驚異の「ビルブライト」− | メイン | 今度こそ本当の美白・美肌をゲットしたいあなたへ »
2007年11月07日
日本版『ルルドの泉』といわれる名湯 1ヶ月はかけたい湯治が、自宅でできる
秋田・玉川温泉岩盤浴を自宅のお風呂に再現。
秋田県の玉川温泉といえば、知る人ぞ知る名湯。以前は秘湯でもあり、明治時代以前から、人知れず湯治が行われていました。ところが最近、テレビその他で取り上げられるようになってからは、全国から様々な悩みをもったたくさんの方々が集まってくるようになりました。このため、1年以上先にしか予約がとれず、実際問題として行けないという方がほとんどです。そこで、この玉川温泉の湯治効果を自宅でも味わえるように開発されたのが、『玉川の花湯』シリーズです。
■自宅で玉川温泉の湯治が、簡単に行えます
『玉川温泉』、テレビや雑誌などで数年前に取り上げられ話題になった、この温泉の名前をご存知の方は多いことでしょう。秋田県は、八幡平の焼山山麓にあり、ラジウムを含む強酸性(PH1.1)の温泉。神経痛・リウマチ・胃腸病・糖尿病・慢性皮膚炎などに効能があるとガイドには載っています。
湯治とは、本来、読んで字のごとく、湯につかったり、飲用したり、蒸気浴することによって、病気を治し、心身を癒すことを目的とするものでした。
ここ玉川温泉は、最近では「日本版ルルドの泉」とも呼ばれ、多くの悩みを持つ人々の来訪が続いており、湯治はもちろん、蒸気浴にあたる岩盤浴・飲泉などで、それぞれの人が健康維持・回復を目指しています。
今回レポートさせていただく『玉川の花湯』シリーズは、この玉川温泉の湯の花を材料とし、効果の源である「北投石」を再現した素材を基礎に、家庭で手軽に湯治を行ったり、美容・健康に役立てていただくというものです。
北投石とは、コラム1にもまとめてみたように、天然ラジウムを含み、その放射線により細胞を活性化する、世界でも珍しく貴重な石です。
これは、「ホルミシス効果」(コラム2)と呼ばれ、健全な細胞組織を体自らが生成する作用が高まるというものです。例えば肌に作用させると、肌細胞の活性が高まり、肌周期を早めるため、若返りにも効果があるものと期待されています。
北投石は、天然記念物のため、採取が禁止されています。しかし、その組成・生成の過程を調べてみると、玉川温泉の湯の花が堆積したものであることがわかっています。
そこで測定の結果、採取可能な玉川温泉の湯の花も、同様に「ホルミシス効果」が期待できることがわかりました。ここに北投石の効果の96%という高い割合で効果を再現した人工北投石が完成したのです。
この花湯シリーズには、湯船に沈めて使う『玉川の花湯』、入浴中にパックの要領で使う『湯の花美人』、ラジウムとマイナスイオン効果をいつでも得られる『花湯ブレス』の3種類があります。
ラジウムは、「ホルミシス効果」のほかにも、気化してラドンになるという性質を持っています。このラドンは、人体にはほぼ無害で空気中に漂う時間が長いことが特徴です。
ラドンは、呼吸やヒフから吸収され、代謝を活性化し、免疫力を向上させます。これが玉川温泉の湯治による効能の一部を担っているのです。
■ 実際に行く玉川湯治に比べると、はるかに割安
『玉川の花湯』シリーズは、「ホルミシス効果」「ラドン効果」「マイナスイオン効果」「遠赤外線効果」を兼ね備えたもので、いつでも手軽に、玉川温泉の奇跡を体感することができるようになっています。
マイナスイオン効果は、どの製品においても抜群で、部屋においておくだけでも、空気の雰囲気が変わるほど。測定器でも、高い数値を示しています。
お風呂に入れない寝たきりの方、体が不自由で入浴回数の少ない方には、『花湯ブレス』が特におすすめ。ひざ・ひじ・肩こり・体の痛い部分に当てる方もいらっしゃいます。
体の毒素を排出すると、体も頭もスッキリ、もともと健康な方も、『玉川の花湯』シリーズでさらに元気アップされてはいかがでしょうか。
もちろん、実際に玉川温泉に行ってみたいと思われる方も多いことでしょう。
しかし、本来の湯治は最低1ヶ月は必要といわれ、また、便利になったとはいっても、辺境の地にある玉川温泉に実際に行くには、時間も費用もかかります。(なおかつ、最近は予約でいっぱい)
『玉川の花湯』シリーズは、一見高価に見えますが、そういった意味では実際にはとてもお値打ちなしリーズだといえるでしょう。
■コラム1 北投石(ほくとうせき)とは?
北投石の名前の由来は、台湾にある北投温泉にあります。これは温泉沈殿物が、気の遠くなるような時をかけて堆積・凝縮した石で、世界でもこの北投温泉・玉川温泉を含め3ヶ所でしか発見されていない貴重な石です。ラジウム塩を含んでおり、一般の石の1000倍を超える放射線を放っています。玉川温泉の北投石は、昭和27年に国の特別天然記念物の指定を受け、現在は採取禁止となっています。『玉川の花湯』に使用しているのは、人工北投石=玉川温泉の「湯の花」を焼結した「玉川湯の花鉱石」です。温水に浸漬させると、玉川温泉の泉質に近い湯質にすることができます。
■コラム2 微量放射線のホルミシス効果とは? −低線量放射線と健康との関係−
放射線は微量であれば、人体に害毒を与えず、むしろ生命力を活性化し健康に貢献することも多いといいます。微量の放射線がホルモンのように働くということから、ホルミシス(放射線のホルミシス効果)と呼ばれるようになりました。玉川温泉のようなラジウム温泉のなかに含まれる低レベルの放射線は、細胞を外側から刺激し、内側からはラドンで刺激して疲労の回復を早めるといわれています。
『玉川の花湯』
家族全員の健康の素です
(三井信雄さん・恵子さんご夫妻)
『玉川の花湯』を家内が買ってきてくれて、毎日30分位入っています。玉のような汗がたくさん出てスッキリします。長年のヒザ痛・腰痛もなく本当にビックリしています。以前は、運動をしてもほとんど汗をかかない体質だったのですが、代謝がよくなったのか、今ではたくさんかくようになりましたし、冷え性もなくなりました。(信雄)
主人の汗の臭いがなくなりましたね。それまでは、中年以降の方の独特な臭い(加齢臭)がしてたんですけど。それと、私も主人も体重と体脂肪率が下がりました。主人は65kgが限界だったダイエットが62kgまで。体脂肪率も19%が16%になりました。(恵子)
『湯の花美人』(マスクパック)
ムクミ・クスミ・タルミが気にならなくなりました
(高橋ひろみさん)
マスクは顔につけるだけなのに、肩や背中、胸など上半身から、汗がたくさんでます。(サウナよりすごい!)老廃物や毒素が出てくって感じです。使うようになってから、お化粧のノリがいいですね。毛穴からも老廃物が出ていくので、引き締まり、キメがこまやかになって、ツルツルすべすべになりました。生理がきついほうなので、それまでは肌は荒れるし、汗も出なくなって最悪だったんですが、それもぴたっとなくなって驚きました。ムクミやタルミ、クスミまで気にならなくなって嬉しいです。パソコンでの仕事疲れも少なくなり、美容効果だけでなく、体にもいいと実感しています。
anemone 2004年10月号より抜粋
投稿者 right : 2007年11月07日 15:47
トラックバック
このエントリーのトラックバックURL:
http://www.right-net.co.jp/mt/mt-tb.cgi/127