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2007年11月07日

脳の血流を良くして認知症・物忘れを予防! 脳梗塞の後遺症も改善に導いた「10種の植物発酵エキス」

取材・構成/「はつらつ元気」編集部 取材協力/玉川学園岡田医院院長 岡田研吉

■認知症は生理的&病的な症状がある
 近頃、主に中高年の間で、脳を鍛える本やゲームが大人気です。「記憶力を維持したい」、「認知症(ボケ症状)を予防したい」という消費者の願いに支えられたブームと考えられます。厚生労働省によれば、2035年、認知症の高齢者は337万人になると推定されており、その点からも今後、脳を鍛える方法が、ますます注目を集めていくことは疑いありません。
 認知症と一口にいっても、脳の老化による生理的な症状と、脳血管性やアルツハイマー型などの病的な症状に分けられます。脳血管性の場合、脳の血管が詰まったり破れたりすることで、脳の一部に壊死が生じて発症します。アルツハイマー型の場合、脳の神経細胞そのものが機能低下し、脳の記憶・思考・判断に異常を起すと考えられています。逆にいえば、脳の流血をよくしたり、脳の神経細胞の働きを活性化することで、病的な原因による認知症を予防・改善することが可能といえます。
 そこで、ぜひ注目していただきたい健康食品の一つに10種の植物発酵エキスがあります。ヒメツルニチニチ草、イチョウ葉、朝鮮人参など、すでに実験でも「脳活性作用」があきらかになっている植物に、霊芝、冬虫夏草、クコの実などを加えた健康食品です。

■認血行改善に優れた多種の植物を配合
 原料を見ると、そのどれもが古くから健康効果の高い植物として知られています。詳しい効用は岡田研吉先生の開設をご覧いただくとして、特筆すべきは、優れた血行改善作用を持つ原料が実に多いことです。
 ヒメツルニチニチ草、クコの実、グレープシード、イチョウ葉は血液循環を促進します。また、ビルベリーは毛細血管を守る働きがあり、霊芝は血栓を取り除いてくれます。これらの働きで血行がよくなれば、脳内に十分な酸素と栄養素が行き渡るので、脳の働きを高める大きな一助となるのです。
 その点、10種の発酵エキスは、脳梗塞などの予防にも役立つと期待できます。実際、体験者の松本さんのお父さんも、このエキスで脳梗塞による後遺症が改善しているのです。
 ちなみに朝鮮人参に含まれるギンゼノサイドRg2は、脳細胞の神経突起を伸ばし、脳を活性することが立証ずみ。夏虫冬草は「脅威の脳内物質」メラトニンを有意な濃度で含んでいます。

●「10種の植物発酵エキス」の貴重な原料
・ヒメツルニチニチ草
 →血行をよくして酸素と栄養素を脳内に供給
・クコの実
 →細胞壁から血中への栄養分吸収を促進
・ゴツコラ
 →神経系統を正常に保ち、精神疲労を予防
・霊芝
 →抗血栓作用に優れ、血流をよくする
・冬虫夏草
 →メラトニンを含有し、免疫力も活性化
・グレープシード
 →血液循環をよくし、毛細血管を強化
・朝鮮人参
 →血圧降下、冷え性に有効な漢方素材
・ビルベリー
 →老化を防止するアントシアニンを含有
・糸状菌醗酵ウコン
 →坑酸化作用に優れたクルクミンを含む
 ・イチョウ葉
 →脳血行を促し、脳梗塞・認知症を予防


【10種の植物発酵エキス体験談】
■脳梗塞の後遺症で息子の私さえ認識できなかった父が、一人でトイレも済ませられるまで回復
(東京都在住 松本隆文さん 23歳)

一命を取り留めたがひどい後遺症を残した!
 去年の三月、父が脳梗塞で倒れました。病気の前兆は全くありませんでしたから、とても信じられませんでした。一命こそ取り留めましたが、記憶喪失、左半身不随、失語症などの後遺症が残り、付きっ切りの介護が必要になったのです。また、異常な食欲で周囲を驚かせました。元気だった頃は食事のマナーにうるさく、よく怒られたものでした。そんな父が病院食を全部ご飯の上にかけ、かきこむように食べる姿を見せたのです。悲しくてやり切れませんでした。
 正直にいえば、これからの生活と経済的な負担を考えて、目の前が真っ暗になったことも事実です。私は多忙な仕事を抱えているため、父に付きっ切りでいることはできません。そこで、完全介護の施設を調べると、費用は1000万単位。ようやく数百万程度の施設を見つけても、どこも空がないのです。
 わらをもつかむ思いで、あらゆる自治体や福祉機関を駆け回り、数ヵ月後に公共の施設に入所することができました。経済的な問題は、どうにか見通しがついたのです。
 とはいえ、施設に顔を出すたび、胸がつぶれる思いでした。父は私のことさえ認識できず、昼と夜の区別もつかないのです。オムツを当てられている姿は、哀れでなりませんでした。
少しでも父の状態が良くなれば・・・そう考えていたとき、10種の植物発酵エキスと出会ったのです。脳の血行促進に働くと聞き、ダメ元で父に飲ませました。すつと、期待をはるかに超える効果が見られたのです。
 脳梗塞で倒れる以前のように、とは行きませんが、今では私のことを息子と認識できるまでに回復しました。オムツをつけることなく、トイレも一人で済ませられるのです。お見舞いに行くたびに父の症状が改善しているのがわかり、父と顔を合わせるのが楽しみで仕方ありません。10種の植物発酵エキスのおかげで、父子共々、絶望的な気持ちから開放されたのです。

【漢方名医も納得の健康食品!】
10種の植物発酵エキスの原料は漢方の世界でも古くから利用
(玉川学園岡田医院院長 岡田研吉)

漢方の世界でもおなじみの植物
 10種類の植物から作られたエキスの中でも、ここでお話しする冬虫夏草、朝鮮人参、クコの実、霊芝、イチョウ葉、ウコンは漢方の世界で古くから用いられている植物です。冬虫夏草は、メラトニンと呼ばれる物質や多糖体、8種類のアミノ酸を含む薬用植物。鎮痛作用、免疫力向上、滋養強壮にすぐれています。
ご存知の方も少なくないでしょう。朝鮮人参は、体質改善、血圧降下、冷え性に古くから利用され、細胞の寿命を延ばす効果も知られています。記憶力を向上し、学習能力を高める働きがあることも明らかになっています。肝臓や腎臓の機能を正常に導いてくれるのが、クコの実。眼疾患にも有効です。血行をよくし、細胞壁から血中への栄養分の吸収を促します。霊芝に関していえば、糖尿病などの生活習慣病から、日々の健康維持にも役立つ万能植物。私たちが本来持っている自己治癒力(=病気を治そうとする力)を高めてくれます。イチョウ葉は脳を活性化する食材として、すっかりおなじみになりました。脳の血行を改善し、血栓を予防することで、認知症・脳梗塞の予防、また集中力の向上に役立ちます。その効果は、すでに多くの実験や調査で確認されています。最近では、二日酔い予防にも用いられている成分、クルクミンを豊富に含むウコン。この食材は活性酸素を除去する力を持ち、高血圧や糖尿病、肝臓病の特効生薬ということがいえます。

2006年6月2日発行「はつらつ元気」より抜粋

投稿者 right : 2007年11月07日 15:08

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