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2007年11月07日

体の不調は、免疫力アップで解決!

病気にはさまざまな原因があります。その原因は人間が本来持っている自然治癒力を高めることで解決できるものなのです。しかしその力が低下しています。

■不調の原因は免疫力の低下
 大きな病気はもちろん、病気と思われる症状にはすべて原因があります。たとえば肩こりは、患部を湿布したり、マッサージをしますが、肩こりの原因の多くは、眼精疲労や肉体疲労、体のゆがみ、内臓疾患などが考えられます。湿布などの療法は一時的な対処法でしかなく、この原因を治さなければ一生それを続けていくことになるでしょう。
 ではその原因は何かというと、免疫力の低下があげられます。実は人間が本来持っている自然治癒力である免疫力が、私たちが暮らす現代社会が原因で今危機的な状況にあるというのです。それは自然環境の悪化に加え、化学物質による食物の汚染などの問題が、人体の免疫力を低下させ、自己治癒力をどんどん減少させているのです。この変化に対応するには環境を悪化させない努力と同時に自分の体の免疫力を向上させることも必要です。
 もう何年も前から地球に優しい生活といわれていますが、自分自身の体について、もっと考えなければならないのです。

■原因を解決するための選択肢
 さて民間療法は、生活習慣病や慢性病など、長い期間をかけて作り上げてしまった不調や疾患に対して、効果があるといわれています。それは、症状の根底にある原因に働きかけるからです。また免疫力を高めるといわれるキノコ類の含有成分が話題ですが、それらを含む食品を取り入れることもひとつの方法です。最近では、有効といわれる成分を効率よく摂取できるサプリメントが多数販売されています。選ぶときには、本来免疫力を高めるための食品なので、それを邪魔する成分が含まれていないか、生産過程での安全性などを考慮しましょう。

■21世紀は「自分の健康は自分で守る時代」です。
免疫力低下の原因とそれを改善するには何が必要なのか…。
アレルギー・感染症の権威である齋藤先生にお話しいただきました。
活性酸素除去と抗酸化作用がキーワード 
 厚生省は、今まで成人病と呼んでいた「ガン」「脳卒中」「心臓病」などを「生活習慣病」と改め、やっと生活習慣を正すことにより、これらの病気は予防できるということを国民が認識しはじめました。
 現在、ガンをはじめとするさまざまな病気の発病に「活性酸素」が関わっていることがわかってきました。体内で過剰発生した活性酸素が、細胞を傷つけ、遺伝子にダメージを与え、その結果としてがん細胞が増殖したり、アレルギー症状が発症したり、さまざまな病気の発症に関与しているといわれています。
 生活習慣の予防には、いかにこの活性酸素を除去するかが重要となるでしょう。そのためにも抗酸化作用の高い食品を積極的に摂取することは、好ましいことだと思います。
 私はアガリクス、メシマコブ、ウコン、フコイダン、レイシなどの各種成分を高配合した「ルチル」というサプリメントをお勧めしています。
 キノコ類のエキスは、抗酸化作用、免疫増強作用、抗腫瘍作用、抗アレルギー作用、抗ウィルス作用などいろいろな効果があるといわれています。しかし、現在販売されている商品の中にはいろいろな添加物や残留農薬の入っているものもあり、かえって健康を害すおそれがあります。その点「ルチル」は私の知る限り、栽培法、製品化の過程において、完全オーガニック商品であり、真の健康食品であると思います。
 ルチルは生活習慣の予防に重要とされる抗酸化作用の高さはもとより、腫瘍に対する作用などにも優れています。まさに、生活習慣対策や、アレルギー体質の改善にうってつけのサプリメントといえるでしょう。

齋藤彰治先生
医療法人藤弘会 理事長

アレルギー・花粉症研究の第一人者であり、齋藤耳鼻内科医院院長として、多くの患者の治療に従事している。東海大学医学部生理学教室非常勤講師。

■ルチル体験談
・検査数値が平均以下に下がった
(N・Sさん 会社員 43歳)
 仕事も忙しく、酒の飲み過ぎが原因で3年前から、肝機能数値が平均値を上回ってひどい状態でした。しかも肝機能が低下していたようで、顔のむくみはとれないし、トイレにはぜんぜん行きたくならないんです。定期検診を受けるたびに食餌療法をすすめられたり、要検査という結果ばかりでした。しかし毎日仕事が忙しいので家でほとんど食事ができず、帰宅は日付がかわってから。これで生活態度を改めるのは無理な話です。ルチルを知ったのは、去年の3月ごろ姉の友人からです。「とりあえず飲んでみなさい」というすすめに、「これでよくなればいいな」くらいの気持ちで飲んでみました。まずびっくりしたのは、あれほどトイレに行かなかったのに、飲み始めたその日の午後には何度もトイレに行くほど尿がよく出るようになったこと。ひと月もたたないうちに代謝がよくなり顔のむくみがとれ、体はスッキリ。その4ヶ月半後の検診ではγ-GTPやGOTの数値が平均以下に下がりました。今も仕事中心の生活は変えられませんが、ルチルを飲んでいれば大丈夫!そんな気がしています。


・全身ウロコのような皮膚が改善
(田代若代さん 会社経営 45歳) 
 20代の頃からずっと病気がちで、6回ほど全身麻酔を受ける手術を経験。それに加えて仕事などのストレスが肝臓に負担をかけ、さらに更年期がひどく体中にむくみが出て、毎晩ひどい寝汗が出たり、全身紫色のウロコのようになってしまいました。顔を見ただけでみんなが絶句するほどのひどいものでした。ちょっと皮膚を押しただけで、あかぎれのように切れてしまうんです。あまりにもつらいので病院で検査を受けると、すぐ入院して治療を受けるように言われました。でも何度も手術を経験した私は、入院のストレスがいやで別の方法を探し、知り合いの気功の先生に相談しました。そこでルチルをすすめられ、2年前から飲んでいます。当時体温が35℃くらいで手足の冷えに悩んでいましたが、飲んで3日目には改善され、1週間ほどでまわりから「あれっ、よくなったじゃない」といわれ、自分で鏡を見て実感できるほどまでになりました。今では皮膚もすっかりキレイになり、ウロコみたいな肌がウソのようです。体温も平熱に戻り、顔色もすっかりよくなりました。

雑誌「爽・健・美」より抜粋

投稿者 right : 2007年11月07日 15:38

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