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2007年11月07日

白米があっという間に、玄米以上の栄養価に −玄米酵素(環/わ)&玄米酵素(種/たね)−

手軽に玄米の力をいただく

いつまでも元気で若々しくいたい。たぶん、人はだれでも心のどこかで、少なからずそう願っているのではないでしょうか。そこでもっとも大切なものは食べ物にほかなりません。私たちの身近にあるお米、なかでも玄米はすべての点でこの願いに叶った食べ物。この玄米のパワーを酵素の力でもっとも効率よく取り入れられる新商品をご紹介します。

玄米と酵素が一体となったとき、最高の食卓が出現します。

■お米の精白技術の進歩に従って増えた現代病
 お米は日本人にとって、まさに『いのちの源』です。古典的な日本人の食卓は、「一汁一菜』といい、ご飯・味噌汁・香の物(お漬物)が3点1セットのつつましいものでした。
 にもかかわらず、というべきか、だからというべきか、昔の日本人の健康状態は流行病(はやりやまい)などの影響のほかは、比較的良好だったといわれています。ところが、明治時代に入り、食の西洋化と米の精白技術の進歩から、東京では脚気が当時でいう奇病として広がり、沢山の人が命を落としたことが記録に残っています。
 それ以来、西洋型の栄養学は足りないものをどのようにして補うかを研究して今日まできています。この栄養補助という考え方は、現在では健康維持にとても貢献するようになり、重要視されています。
 しかしここで、少し考えたい事があります。たしかに、現代型の食生活でなければ摂りにくい栄養素があることは事実ですが、一方にはあえて切り捨ててきたものもあるということです。その代表的な食べ物が、私たち日本人の主食であった玄米です。
 明治時代の脚気蔓延のときには、未精白の小麦でつくられたパンに救われた人もいるといいますから、皮肉な話です。それ以前の技術では、お米を精一杯精白しても、胚芽米(9分づき)程度のお米にまでしかできなかったのです。
 技術の進歩により、完全な白米にまで精白できるようになると、その食べやすさと引き換えに、日本人は現代病への階段を上がりはじめたといってもよいでしょう。

■玄米の成分と酵素の働きがあいまって効果アップ
 よく引用される例えですが、米偏に白と書いて粕(かす)といい、米偏に健康の康を置くと糠(ぬか)と読みます。つまり、玄米から健康成分を取り除いたものが白米という例えなのですが、これは歴史が証明した事実だといえなくもありません。
 以上のような事を反省点とすると、早速今からでも玄米食に切り替えればよいか、といえばそうでもありません。というのも、玄米食は今のままの献立で、ご飯だけ玄米に変えればよいというものでもなく、外食にいたっては玄米を望むこと自体がほとんど不可能だからです。
 玄米は一汁一菜型の食事に含まれる野菜由来の酵素などにより、消化が促進され完全な栄養として取り込まれます。また、玄米はそれ自体に滋味があり、肉料理などの味付けの濃いものとはあまり相性がよいとはいえません。
 酵素というと難しく聞こえますが、ご飯をかめばかむほど甘くなって、消化もよくなるのは、唾液に含まれるアミラーゼという酵素の働きだということは有名です。
 このような酵素が、野菜などと一体となった食卓であって初めて、玄米はその真価を発揮することができるのです。
 そこで、今回レポートさせていただくのが、『Sui(すい)酵素』という玄米と酵素の食品です。『Sui酵素』は、2種類。クロレラとコラーゲンを加えて、美容効果を高めた『環(わ)』と、お茶・金ゴマなどの成分を配合してより健康志向を追及した『種(たね)』です。
 玄米の栄養成分に、糠・胚芽を加えることによってさらにアップさせてあります。また、現代型の食生活でも、ご飯にかけたり、ドレッシングに加えて和えたりできますし、そのままでも食べられるので全く違和感を感じません。
 おかずの和洋などに関係なく、玄米の長所を食事に取り入れることができるのです。
 また、酵素の働きで玄米食では、胃や腸に負担を大きく感じる人でも、安心して食べられます。分包になっているので、外食のときにもちょっとふりかけることで、栄養バランスを大幅に強化する事ができます。
 さらに、玄米由来の豊富な食物繊維が含まれていますので、有害物質や余分な脂肪分などを体外へ排出しやすくなります。ダイエット効果も期待できるのです。

■食生活が原因の不調には玄米と酵素が大きな味方
 古くは、江戸からはじまったといわれる玄米から白米への変化は、さまざまな現代病を生み出しました。高血圧・神経痛・疲労・むくみ・めまい・胃潰瘍・糖尿病・ガン・心臓病・最近は男性にも増えているという更年期障害や自律神経失調症。
 病気には、さまざまな原因が考えられますが、現代病の多くは生活、食生活の習慣が引き起こしているといわれています。
 今のあなたの体調が、そんな食原病(食事が原因の症状)だとしたら…。早速、今できる改善から始めてみてはどうでしょうか。その有力な手段のひとつにこの『Sui酵素』が入るということはいうまでもないと思います。

■食生活・身体状況自己チェック表
・あなたの食生活や身体状況は?→不足ビタミン類
・偏食傾向、ファーストフードをよく食べる→全般・B群・C
・お肉などの動物性食品・乳製品が多く野菜不足→ B1・B6・A
・インスタント食品が大好き→ B1
・酒類が好きで、毎晩少しずつは飲んでいる→全般
・単身赴任で外食する事が多い→ B1・C
・ダイエット中で、穀物や豆類が少ない→ B1
・肩こりに悩まされている→ B1
・ときどきめまいを感じる→ B1
・イライラする事が多い(職場・家庭で)→ B1・C
・時々手足に痺れを感じる→ B1・B6・B12
・病気治療をしていて、抗生物質を服用→ B群・A
・ときどき動悸が気になる→ B1
・口内炎・口角炎になりやすい→ B6
・ときどき頭痛に悩まされる→ B1
・胃を切除した→ B12

すごいよ!
玄米と酵素のパワーは。

私はこうして『Sui酵素』の愛用者になりました。

コレステロールや肝機能の値が改善しました。
テレビ局の仕事をしているせいで時間は不規則で外食も多く、夜もつきあいでいつも飲んでばかり。コレステロール値や肝機能も最悪の状態で玄米酵素を飲みはじめました。肩こりや二日酔いがなく、胃腸の調子がすこぶるいいのに驚かされました。今では健康診断で悪いところはまったくなく、玄米酵素のおかげで野菜不足などの食事の欠陥に対する心配もなく助かっています。
(宮崎忠一さん/『種』)


ホホのシミが消えはじめ、関節痛もなくなりました。
肝炎を患ってから、額・目の周り・ホホにシミができてしまいとても悩んでいました。友人に玄米酵素を勧められ、飲みはじめてから4ヶ月たったころからシミが消えはじめました。朝起きると決まって関節痛もあり、痛みをこらえて毎日を過ごしていたのですが、シミがなくなると同時に、関節痛もなくなりました。身体がとにかく軽くなり、今でも毎日4袋を食べています。
(森絹江さん/『環』)


胃腸の調子がすこぶる快調になりました。
健康食品はいくつか飲んでいたのですが、あまり効果がなかったような気がします。こちらの『Sui酵素・種』がとても気になったので半信半疑で購入してみました。早速、1日6包飲んだ翌日、今まで硬く黒かった便がまっ黄色で健康的になったのには驚きました!私は仕事柄、飲み会や外食が多く、いつも胃薬が手放せませんでした。しかし、『Sui酵素』を飲みはじめてからは、胃の痛みをほとんど感じなくなりました。今では食前にさっと食べたり、コンビニ弁当にふりかけたりして、普段の栄養補給に役立てています。正直もう手放せません!
(T.K.さん/『種』)

投稿者 right : 2007年11月07日 15:56

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