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    <subtitle>各種メディアに掲載された記事をご紹介いたします。</subtitle>
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    <title>日米で用途特許を取得して大評判！「水溶性低分子キトサン」</title>
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    <published>2011-10-03T16:24:47Z</published>
    <updated>2011-10-03T16:34:47Z</updated>
    
    <summary>1000の臨床例が効果を実証！ うつ、不眠、イライラ、更年期障害の改善例が続出！...</summary>
    <author>
        <name>ライトスタッフサイト管理者</name>
        
    </author>
    
        <category term="ヌーススピリッツ" />
    
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        <![CDATA[<big>1000の臨床例が効果を実証！
うつ、不眠、イライラ、更年期障害の改善例が続出！</big>

【酒井和夫先生医師のお話】
精神科医の私が共同開発して治療に活用。
心の病に苦しむ多くの患者さんを救っています。

ストレスケア日比谷クリニック院長・医学博士
酒井和夫

<strong>代替医療の分野で大きな可能性を持つ</strong>

水溶性低分子キトサンは、心の病に対してすぐれた効果を発揮すると今話題のサプリメント。うつやイライラ、気落ち、不眠といった症状の改善例が全国から多数寄せられています。
そこで、この画期的なキトサンの開発に携わり、代替療法の一環として積極的に活用している精神科医の酒井和夫先生に、詳しい話を伺ってきました。
「水溶性低分子キトサンを治療に役立てているのは、主にうつ、心の不安定、認知機能の改善です。とくに心の不安定には高い成果を挙げており、代替医療の分野で大きな可能性を持つサプリメントだと考えています」
医療現場でも効能と安全性の両面から広く支持され、注目を集めているそうです。
というのも、従来の精神医療の現場では抗精神薬を処方したり、薬と併用してカウンセリングを受けるといった治療が一般的でした。しかし、水溶性低分子キトサンのような天然素材から得られる有効成分を活かすことで、症状を無理なく快方へ導く......そうした新しい代替医療の道が開けるからです。
こうした認識の背景には、心の病が急増する深刻な社会状況があるといえます。
厚生労働省が三年ごとに実施している「患者調査」によれば、うつ病が多くを占める【気分障害】の患者数は一〇四万一〇〇〇人（〇八年一〇月時点）。九六年に行われた調査結果がほぼ半数の四三・三万人であることを鑑みても、心の病はまさに増加の一途を辿っているといえます。

<span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><img alt="2011_11_1.jpg" src="http://www.right-net.co.jp/media/2011_11_1.jpg" width="300" height="454" class="mt-image-none" style="" /></span>

<strong>学会発表が大きな話題に</strong>

では、水溶性低分子キトサンとは、どんな物質なのでしょうか。キトサンはカニ殻やエビ、イカの甲羅などに含まれる動物性の食物繊維「キチン」を抽出精製して作られます。そして本来、水に溶けないキトサンを水溶性に加工し、分子量も小さくすることで、体内への吸収率を上げ、その効能をより高めることが可能になったのです。
「水溶性低分子キトサンは、消化器系、とくに腸内の細菌層の環境を改善させる作用に優れています。それらの細菌が、人間にとって実に有効な成分を作ってくれるわけです。腸を通じて、脳の働きを刺激していると言い換えてもよいでしょう。実際、細菌を作る物質が健康維持に必須である、ということが最近わかってきています」
水溶性低分子キトサンの効用に関して、二○○一年七月、酒井先生は〈うつ、キレる、情緒不安定など、精神疾患における水溶性低分子キトサンの効用〉として学会に発表しています。
「具体的には、薬の服用で改善しなかった約五○○人の患者さんに、分子量約三～五万の水溶性低分子キトサンを飲用してもらったところ、八割に及ぶ患者さんの症例が快方に向かいました。また、臨床例のなかには、イライラ、倦怠感、不眠など、更年期障害の改善例も数多く認められています」
それ以後も、水溶性低分子キトサンの臨床例は着実に増加。酒井先生のクリニックでは、現在までに一〇〇〇例以上の改善データが確認されています。
「水溶性低分子キトサンを使ってもらうことで、他の薬が必要なくなったり、キトサンだけでほぼ完治に近いといわれる状態になった患者さんは、実際かなりの数に上っています」
もう一つ特筆すべき点は、水溶性低分子キトサンは「衝動性疾患の改善剤」として、日米で用途特許を取得していること。
用途特許とは、ある物質に、これまでに知られていた効用以外に新たな用途が発見・解明された場合、その用途に対して与えられる特許を指し、認定が下りること自体とても異例です。
今年、水溶性低分子キトサンは販売一〇周年を迎えました。一つのサプリメントが一〇年間も継続して使われることは稀で、これはやはり水溶性低分子キトサンの高い有用性を物語っているといえるでしょう。
「開発に携わった者として、一〇年という月日が経ったことは感慨深く、同時に、心の病で悩む方の支えになっていることを大変喜ばしく思います。水溶性低分子キトサンは副作用がなく、薬との飲み合わせを気にする必要もない上、その人の体質や症状に合わせて摂取量を自在に変えることが可能。その点でも、ぜひ多くの方に飲用をおすすめしたいサプリメントなのです」

<span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><img alt="2011_11_2.jpg" src="http://www.right-net.co.jp/media/2011_11_2.jpg" width="400" height="296" class="mt-image-none" style="" /></span>

<a href="http://www.right-net.co.jp/spirits/index.htm">>> 水溶性低分子キトサンを使ったメンタルヘルスサプリメント「ヌーススピリッツ」の詳細はこちら</a>

【体験談】

<big>カウンセラーも推奨！
水溶性低分子キトサンで不登校やうつ、更年期障害の改善例を多数確認</big>

東京都在住　中島陽子さん（三六歳）

<strong>凍えた心に暖かさをもたらしてくれる！</strong>

私はボランティアでカウンセリングの仕事をしています。
カウンセリングで受ける相談のほとんどが、不登校や出社拒否に関する内容です。こうしたケースでは本人に限らず、ご家族や親戚も苦しまれているのが実情で、カウンセリングをしながら、人の心の複雑さ、奥深さ、多様性を日々実感しています。
水溶性低分子キトサンのことを知ったのは、ふとしたきっかけで足を運んだ講演会でのこと。興味を持ち、実際にカウンセリングで勧めてみると、短期間で驚くような結果が出ました。
具体的にいうと、ここ一年の間に、不登校で悩んでいた六名の方（小学生から大学生まで）が学校生活に戻ったり、中高年の方のうつ病などに改善が見られるのです。
また、男性更年期といいましょうか、仕事に対する気力を失いかけて、会社を辞める直前だったご主人に笑顔が戻ったケースもあります。
「声を出して笑うようになり、クヨクヨしなくなった」と、奥様から感謝の言葉をいただきました。
水溶性低分子キトサンを飲んでいる人に共通していえることは、飲みはじめて一～二箱目で確実に表情や生活に変化が出てくる、ということです。「一日に四カプセルを目安に」と勧めています。
かくいう私自身、水溶性低分子キトサンを愛飲する一人です。実際、体が疲れにくくなり、とても驚いています。
水溶性低分子キトサンは、凍えた心に陽だまりの暖かさをもたらしてくれる人助けの健康食品、という印象を持っています。もっと多くの方々に知ってもらいたいと心から願っています。

<big>一五年来のうつ病が大改善して精神的に安定！
薬の量も半減！　頭痛や肩こりまで解消して感謝</big>

富山県在住　中本恵子さん（四八歳）

<strong>主人の気持ちも安定、子どもの花粉症も軽減</strong>

二六～二七歳のころに、ひどいうつ病になりました。会社でのストレスや引越しで環境が一変したことなど、いくつかの要因が重なった結果だと思います。
不安神経症、強迫神経症と診断され、実際、ちょっとしたことが必要以上に気にかかり、一つひとつの出来事をスッとやり過ごせませんでした。
症状はなかなかよくならず、いろんな病院を回り、自分に合った安定剤と出会うことができました。一五年以上たった今は、この病気と上手くつきあえるというか、日常生活で大きく崩れることはありません。
とはいえ、薬を一〇年以上手放せず、毎日服用し続けている現状を変えたい気持ちもありました。そんな昨年の一一月ころ、知人から水溶性低分子キトサンのことを教わったのです。
たしかご自身かお子さんのために購入されており、精神面に効くということでとても興味を持ちました。薬と違って副作用の心配がないこともメリットで、さっそく注文してみたのです。
私の場合、一日一～二カプセルを毎日飲用。現在、飲みはじめて四カ月ほどたちますが、効果は実感できています。
まず、試してまもなく、安定剤を一日おきに減らすことに成功。以前にも一日おきに減らしてみたことがあったのですが、そのときは不安感が拭えず、長続きしませんでした。ところが今回は、すんなりと半分の量まで減少。やはり水溶性低分子キトサンのおかげでしょう。今後、さらに薬を減らせればよいな、と考えているところです。
また、以前から子育てで度々悩んでおり、気持ちが不安定になったり、生理が来ると神経過敏になっていましたが、近頃は気持ちが安定していて、とても前向きに。気持ちの面だけでなく、緊張が取れたせいか、頭痛や肩こりも楽になったのです。
ご飯に混ぜて、少量の水溶性低分子キトサンを家族もとっていますが、主人の気持ちも安定し、お天気屋さんなところがなくなってきたようです。また、子どもの花粉症もかなり軽くなりました。

<strong>強迫性障害とうつ病が改善して心から笑える！
やる気充実！　夜も安心して熟睡できるように</strong>

広島県在住　松田美代さん（二八歳）

今から一〇年前、強迫性障害と、それにともなってうつ病を発症し、病院に通っていました。
しかし症状はほとんど改善されない状態が続き、さらに仕事のストレスから少しずつ、うつ病が悪化して行ったのです。結局、三年前に仕事を辞め、休養することになりました。
病院を変えたり、色々なサプリメントを試してみたり、漢方を飲んできましたが、どうしてもある一定のしんどさや、不安に襲われるといった症状が解消されない日々。とはいえ薬は増やしたくなかったので、何かよいものはないかとインターネットで調べていたところ、水溶性低分子キトサンと出会いました。
半信半疑ではあったものの、少しでもよくなれば......という思いで、さっそく飲みはじめてみることにしたのです。
朝と晩に二カプセルずつ飲むようにすると、イライラや緊張性の頭痛が軽減したように感じました。ただし、まだうつ症状は残っていたので、飲用量を増やしてみたら、一カ月が過ぎたころから変化が現れたのです。
具体的には、心から笑っている自分や、気楽に考えている自分に気づいたのです。また、物にやる気が出てきて、料理を楽しく作れるように。夜も安心して眠れるようになったのです。
飲用をはじめて三カ月。もっと効果を感じられるかも！と希望が湧いてとても嬉しいです。

<strong>パニック障害が軽快し活動的に飛び回る毎日</strong>

東京都在住・女性（三五歳）

五年前に突然、過呼吸を起こしました。原因は二人の子育てと、嫉妬などのストレスによるパニック障害。今まで簡単に出来ていたことさえ不安で不安で、外出もままならず、苦しい毎日を過ごしていました。
薬を服用することでどうにか生活していましたが、パニック障害に理解のない主人に怒られてばかりのつらい日々のなか、水溶性低分子キトサンを雑誌で知り、すぐに購入しました。
現在、飲用から四年目になりますが、症状は着実に軽快。パン屋のパートをはじめたり、学校の本部役員を引き受けるなど、五年前の苦しみが嘘のように飛び回る生活を送っています。

<big>激しい憂うつ感、不安感、被害妄想が劇的改善！
対人恐怖症も克服できて心身ともに健やか！</big>

福島県在住　梶本陽子さん（三八歳）

<strong>ちょっとしたことでも「幸せだ」と心底思える</strong>

私は結婚を後悔しはじめてから、次第に心がふさぎこむようになりました。すっかり暗い人間に変わり果て、そんな自分をまた嘆く日々。同じ頃から不眠症にも陥り、離婚の時期は最悪な状態でした。
いくら息を吸っても胸の苦しさはおさまらず、つねに喉の奥が詰まったような感覚があり、苦しいばかり。頭も重くて意識がもうろうとし、記憶力も低下。加えてひどい憂うつ感、不安感、焦燥感、被害妄想にさいなまれ、手足がムズムズするようなイライラ感に襲われました。
睡眠剤や安定剤も試したものの、焼け石に水。改善は見られないばかりか、徐々に対人恐怖症にもなってしまいました。そんな時、ふと目に留まったのが、水溶性低分子キトサンの雑誌記事。これなら薬のように体に負担をかけずに、自然治癒力で治すことができる！と運命的なものを感じ、さっそく注文してみることにしました。
私の場合、飲みはじめて三カ月ほど経った頃、気分が沈んでいないな、とふいに気づきビックリ！　そして四カ月目に入ると、スコンと憑きものが落ちたかのように、症状が劇的に改善したのです。
この時の記憶は強烈で、夏の青空のように心は明るく晴れわたり、気力が体の中から湧いてくるようでした。
その後、あらゆる不調もきれいに消え、心身ともに健やかになりました。スポーツクラブに入会するなど、物事に意欲的になり、対人恐怖症もほとんど克服できました。
一時は絶望感しか抱けなかったのに、今はちょっとしたことでも「楽しい、幸せだ」と心の底から思えます。たとえば、目に映る景色や風の音、星の輝き等々、世の中が別世界のように感じられ、細胞の隅々まで生まれ変わったような思いです。
心が沈みそうになったり、イライラしたときには今も水溶性低分子キトサンを飲むようにしています。これがあれば大丈夫、という安心感が、今の私を支えています。同じように苦しむ人にも、ぜひ試してほしいです。

<big>更年期障害による心のモヤモヤ、クヨクヨが消え気持ちが安定！
本来の明るい性格を取り戻した</big>

愛知県在住　高橋有紀さん（四四歳）

<strong>心が安定して血圧も改善！</strong>

五年ほど前、心のモヤモヤや気分がすぐれないことがたびたびあり、水溶性低分子キトサンを試しました。当時は、確か二〇日間位で不調がラクになったように記憶しています。その後すっかりよくなり、キトサンなしで過ごしてきました。
けれども今年に入り、更年期の症状なのか、心身がスッキリせず、つまらないことが引っかかったり、クヨクヨすることが増えてきたのです。そこで再び水溶性低分子キトサンを飲みはじめ、前回同様、しばらく飲むうちに気持ちが落ち着き、二～三カ月経った今では精神的にとても安定しています。
また、血圧が不安定で、薬は飲んでいないものの、医者から定期的に血圧を測るようにいわれ、血圧手帳をつけていました。それが、ここ最近は一三〇くらいで数値が安定。心の安定が血圧にもよい影響を及ぼしているのだろうと考えています。
私は元来「明るい性格だね」といわれるようなタイプ。水溶性低分子キトサンのおかげで本来の姿に戻ることができたと感謝しています。仕事でヨガのインストラクターをしているのですが、今後もヨガやキトサンをコンディション維持に活用しながら、更年期の悩みとも向き合っていくつもりです。
ちなみに、私は化粧品で肌がかぶれやすく、サプリメントでじんましんが出ることもあるので、キトサンでアレルギー症状が出ないだろうかと飲む前は心配していたのですが、まったく問題ありませんでした。

<strong>休職するほどひどい更年期障害が改善！
安眠できるようになり精神も安定！</strong>

A・Hさん

50歳の時にめまいで入院。更年期障害と診断されました。漢方薬を試したもののイライラや体のフラつきは治まらず、仕事も１カ月休む羽目に。このままでは生活の基盤まで崩れてしまうと、雑誌で知った水溶性低分子キトサンを注文。１日４カプセル飲んだところ、安眠できてビックリ！　１年飲み続けていますが、精神的に安定しています。

<strong>更年期障害による精神不安定が落ち着き、穏やかに過ごす毎日！</strong>

神奈川県在住　近藤恵子さん（60歳）

12年前から頭痛や肩こりに悩まされ、病院で検査を受けるも異常なし。更年期障害を疑って産婦人科にかかったりもしましたが、精神面で悪化。そんなときに水溶性低分子キトサンを知り、飲用。すると気持ちが落ち着きはじめ、今では穏やかな日々を過ごしています。ストレスの多い世の中、これからも水溶性低分子キトサンが欠かせません。

<big>家から一歩出ることさえ不安なうつ病が大改善！
アルバイトをこなせるほど気力・体力が充実</big>

茨城県在住　高田小百合さん（三八歳）

<strong>二〇年来のうつ病が軽くなり前向きに！</strong>

水溶性低分子キトサンと出会ったことで、平穏な日々を送る今の私。でも、一〇代の頃から摂食障害やリストカット、買い物依存、アルコール依存などに苦しんできました。とはいえ「結局、自分の心が弱いせいだ」と自分を責めるばかりで、ろくに通院も薬の服用もせず、症状を放置していました。
そんな状況を変えざるを得なくなったのが三年前。仕事や子育てのストレスから、再びパニックを頻繁に起こすようになり、きちんと通院する決意をしました。しかしながら、うつ症状は通院後も悪化し続け、ついには自殺未遂を起こしてしまい、結局二カ月入院。ひたすら眠り続ける日々でした。
一番辛かったのは薬の副作用です。舌がもつれたり、足の動きが止まらなくなったり、視力や味覚に障害が起きたり。頭もぼうっとするんです。退院後の自宅療法も苦しく、家から一歩出ることさえ不安で仕方ありませんでした。
そんな時期に水溶性低分子キトサンと出会い、とにかく一日六カプセル、抗うつ剤と一緒に飲むことにしたのです。すると、睡眠剤を月二回程度に抑えても、不眠症にならず、パニック発作も起こらず、気持ちが穏やかになりました。
同時に薬の副作用に苦しまなくなり、徐々に体が軽くなっていきました。自然と気持ちが外へ向くようになり、育児に追われながらも、週三～五回、アルバイト勤務もしています。
今、私は本当に幸せだ──心底そう思えるまでに、心身ともに元気になりました。

<strong>イライラ感が驚くほど解消！　血圧も下がった</strong>

東京都在住・男性（六〇歳）

私は去年、定年を迎え、ゆっくりと自分の時間が持てることに期待していたのですが、逆に時間がありすぎるあまり、家族の行動が気になりはじめました。妻や子ども達の言動が癇に障ることが多くなり、気づけば皆が近寄らなくなったのです。
定年後の理想の生活とかけはなれた現状をなんとかしたいと思い、水溶性低分子キトサンを一日四カプセル飲むように。すると一カ月くらいで、自分でも驚くほどイライラ感が解消。家族も「近頃、ガミガミいわないね」と大変喜んでいます。
また、血圧まで上下ともに一〇ずつ下がるなど、思わぬ相乗効果も実感しています。

<big>水溶性低分子キトサンでつらいパニック障害が軽減！
一人でも電車やバスに乗れるほど好調！</big>

兵庫県在住　藤本紀子さん（四六歳）

<strong>反抗期の娘も気持ちが安定！</strong>

パニック障害を発症したのは、子供を出産し、育児不安がはじまった頃。すぐに疲れてしまい、気力が湧かず、家から出ることさえとても怖いと思うようになったのです。頑張って外に出ても、ひどい不安に襲われ、吐き気をもよおしました。
次第に乗り物にも乗れなくなり、一人で知らない場所に行けないのはもちろんのこと、スーパーの行列にも並べず、買い物も難しくなっていきました。
当時は何か困ったことがあるとその都度母親に助けてもらい、不安とイライラがつきまとうなか、安定剤と睡眠剤を服用してどうにか生活をしているような状態でした。
そんな時に水溶性低分子キトサンを知り、さっそく一日四カプセル飲みはじめると、まず寝付きが良くなりました。眠れることによって少しずつ元気が出てきて、「倒れるんじゃないか」といった体力面の不安も軽くなりました。さらに、徐々に電車やバスに乗れるようになり、病院へも一人で通えるまでに回復しました。
愛用して四年経った今でも、子育てや更年期障害でイライラや不安を感じることはありますが、そんな時も水溶性低分子キトサンを飲めば気分が落ち着き、ラクにやり過ごすことができます。時には反抗期の娘にも、ぬるま湯で溶かした水溶性低分子キトサンを入れて炊いたご飯を食べさせていますが、精神的に安定するように思います。

<strong>うつを疑うほどの心の疲れ、イライラが解消！
穏やかな生活に一変！</strong>

茨城県在住　高野博子さん（30歳）

私は二児の母として専業主婦をしていますが、水溶性低分子キトサンと出会う以前、いつもイライラしていました。
少しうつかも......と思うほど心が疲れ、子どもについ八つ当たりしたり、そんな自分がイヤで一人で泣いたことも度々ありました。ある年のＧＷ明けは特にひどく、物にあたり、物が壊れてしまって、子どもが毎晩泣いていたのです。
そんなある日、インターネットで情報を探していたところ、水溶性低分子キトサンのことを知ったのです。さっそく毎日四カプセルを飲むようにしました。
現在、飲みはじめて二カ月ほどたちますが、私の場合、心の変化は早くも飲用三日目に実感。子どものミスにも穏やかに対応できて、以前のように怒鳴ったり、泣き出すことがすごく減ったのです。また、生理前のイライラもすぐ落ち着くようになりました。何より私の変化で、子ども達のかんしゃくが減ったことに感謝しています。

摂取する量や期間は？効果を実感する飲み方は？
<strong>「水溶性低分子キトサン」がもっとよくわかるＱ＆Ａ</strong>

Ｑ　どのくらいの期間、飲用すればよいですか？
Ａ　水溶性低分子キトサンは薬ではないので、心の変化を実感するまでに個人差があります。これまでの食生活、ストレスの度合い、体質や習慣に違いがあるため。体の細胞が全て生まれ変わるといわれる三カ月間を目安に、焦らずじっくりと続けましょう。また毎日の食事の中で、ジャンクフードや加工品、ジュース類やお菓子などのとり過ぎに気をつけることも大切です。

Ｑ　どのように飲めば効果的ですか？
Ａ　朝に二カプセル～、夜に二カプセル～、一日計四～九カプセルを水やお茶などで飲用しましょう。体調のすぐれない日やストレスをたくさん感じた日は、朝昼晩に三カプセルずつなど、通常より多めに飲むのもお奨め。飲む量を増やすと体調の変化をより実感しやすいようです。また、食品なので飲みすぎによる弊害もありません。お子様の場合、一日一カプセルを目安にしましょう。

Ｑ　水溶性低分子キトサンが特に効果的な症状は？
Ａ　これまでに報告された例としては、うつ、不眠、イライラ、気分の沈みなど、心の病全般に効果が確認されています。さらに、更年期障害に伴う心身の不調の改善にも役立つと、多くの愛用者が話しています。また、心の状態は生活環境に左右されやすいので、水溶性低分子キトサンで心身のバランスが回復された後も、予防として一日一カプセルずつ飲用するのもよいでしょう。

Ｑ　病院の薬と併用しても大丈夫でしょうか？
Ａ　安定剤、誘眠剤、抗不安薬、抗うつ剤などの病院から出される薬、さらに他のサプリメントと併用しても問題ありません。また、水溶性低分子キトサンは天然成分なので副作用もなく、安心して飲むことができるのも特徴の一つです。仮に体調がよく、お薬をやめたい場合は、急に服用をやめることは必ず控え、様子を見ながら少しずつ減らしていきましょう。何事も焦りは禁物です。

はつらつ元気2011年11月号より抜粋

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    <published>2011-10-03T15:59:17Z</published>
    <updated>2011-10-03T16:23:34Z</updated>
    
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うつ、不眠、イライラ、更年期障害の改善例が続出！</big>

【酒井和夫先生医師のお話】
精神科医の私が共同開発して治療に活用。
心の病に苦しむ多くの患者さんを救っています。

ストレスケア日比谷クリニック院長・医学博士
酒井和夫

<strong>代替医療の分野で大きな可能性を持つ</strong>

水溶性低分子キトサンは、心の病に対してすぐれた効果を発揮すると今話題のサプリメント。うつやイライラ、気落ち、不眠といった症状の改善例が全国から多数寄せられています。
そこで、この画期的なキトサンの開発に携わり、代替療法の一環として積極的に活用している精神科医の酒井和夫先生に、詳しい話を伺ってきました。
「水溶性低分子キトサンを治療に役立てているのは、主にうつ、心の不安定、認知機能の改善です。とくに心の不安定には高い成果を挙げており、代替医療の分野で大きな可能性を持つサプリメントだと考えています」
医療現場でも効能と安全性の両面から広く支持され、注目を集めているそうです。
というのも、従来の精神医療の現場では抗精神薬を処方したり、薬と併用してカウンセリングを受けるといった治療が一般的でした。しかし、水溶性低分子キトサンのような天然素材から得られる有効成分を活かすことで、症状を無理なく快方へ導く......そうした新しい代替医療の道が開けるからです。
こうした認識の背景には、心の病が急増する深刻な社会状況があるといえます。
厚生労働省が三年ごとに実施している「患者調査」によれば、うつ病が多くを占める【気分障害】の患者数は一〇四万一〇〇〇人（〇八年一〇月時点）。九六年に行われた調査結果がほぼ半数の四三・三万人であることを鑑みても、心の病はまさに増加の一途を辿っているといえます。

<span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><img alt="2011_4_1.jpg" src="http://www.right-net.co.jp/media/2011_4_1.jpg" width="300" height="452" class="mt-image-none" style="" /></span>

<strong>学会発表が大きな話題に</strong>

では、水溶性低分子キトサンとは、どんな物質なのでしょうか。キトサンはカニ殻やエビ、イカの甲羅などに含まれる動物性の食物繊維「キチン」を抽出精製して作られます。そして本来、水に溶けないキトサンを水溶性に加工し、分子量も小さくすることで、体内への吸収率を上げ、その効能をより高めることが可能になったのです。
「水溶性低分子キトサンは、消化器系、とくに腸内の細菌層の環境を改善させる作用に優れています。それらの細菌が、人間にとって実に有効な成分を作ってくれるわけです。腸を通じて、脳の働きを刺激していると言い換えてもよいでしょう。実際、細菌を作る物質が健康維持に必須である、ということが最近わかってきています」
水溶性低分子キトサンの効用に関して、二○○一年七月、酒井先生は〈うつ、キレる、情緒不安定など、精神疾患における水溶性低分子キトサンの効用〉として学会に発表しています。
「具体的には、薬の服用で改善しなかった約五○○人の患者さんに、分子量約三～五万の水溶性低分子キトサンを飲用してもらったところ、八割に及ぶ患者さんの症例が快方に向かいました。また、臨床例のなかには、イライラ、倦怠感、不眠など、更年期障害の改善例も数多く認められています」
それ以後も、水溶性低分子キトサンの臨床例は着実に増加。酒井先生のクリニックでは、現在までに一〇〇〇例以上の改善データが確認されています。
「水溶性低分子キトサンを使ってもらうことで、他の薬が必要なくなったり、キトサンだけでほぼ完治に近いといわれる状態になった患者さんは、実際かなりの数に上っています」
もう一つ特筆すべき点は、水溶性低分子キトサンは「衝動性疾患の改善剤」として、日米で用途特許を取得していること。
用途特許とは、ある物質に、これまでに知られていた効用以外に新たな用途が発見・解明された場合、その用途に対して与えられる特許を指し、認定が下りること自体とても異例です。
今年、水溶性低分子キトサンは販売一〇周年を迎えました。一つのサプリメントが一〇年間も継続して使われることは稀で、これはやはり水溶性低分子キトサンの高い有用性を物語っているといえるでしょう。
「開発に携わった者として、一〇年という月日が経ったことは感慨深く、同時に、心の病で悩む方の支えになっていることを大変喜ばしく思います。水溶性低分子キトサンは副作用がなく、薬との飲み合わせを気にする必要もない上、その人の体質や症状に合わせて摂取量を自在に変えることが可能。その点でも、ぜひ多くの方に飲用をおすすめしたいサプリメントなのです」

<span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><img alt="2011_4_2.jpg" src="http://www.right-net.co.jp/media/2011_4_2.jpg" width="400" height="296" class="mt-image-none" style="" /></span>

<a href="http://www.right-net.co.jp/spirits/index.htm">>> 水溶性低分子キトサンを使ったメンタルヘルスサプリメント「ヌーススピリッツ」の詳細はこちら</a>

【体験談】

<strong>長年悩まされたうつ病と強迫性障害が快方へ！
心から笑ったり物事を気楽に考えられるように</strong>

広島県在住　松田美代さん（二八歳）

今から一〇年前、強迫性障害と、それにともなってうつ病を発症し、病院に通っていました。
しかし症状はほとんど改善されない状態が続き、さらに仕事のストレスから少しずつ、うつ病が悪化して行ったのです。結局、三年前に仕事を辞め、休養することになりました。
病院を変えたり、色々なサプリメントを試してみたり、漢方を飲んできましたが、どうしてもある一定のしんどさや、不安に襲われるといった症状が解消されない日々。とはいえ薬は増やしたくなかったので、何かよいものはないかとインターネットで調べていたところ、水溶性低分子キトサンと出会いました。
半信半疑ではあったものの、少しでもよくなれば......という思いで、さっそく飲みはじめてみることにしたのです。
朝と晩に二カプセルずつ飲むようにすると、イライラや緊張性の頭痛が軽減したように感じました。ただし、まだうつ症状は残っていたので、飲用量を増やしてみたら、一カ月が過ぎたころから変化が現れたのです。
具体的には、心から笑っている自分や、気楽に考えている自分に気づいたのです。また、物にやる気が出てきて、料理を楽しく作れるように。夜も安心して眠れるようになったのです。
飲用をはじめて三カ月。もっと効果を感じられるかも！と希望が湧いてとても嬉しいです。

<strong>うつ病とパニックが劇的に快復して感謝！</strong>

広島県在住　中本ゆみさん（四〇歳）

うつ病とパニック障害を併発していました。薬を飲んでいましたがまったく効果は感じられず、また副作用にも困っていたので、インターネットでサプリメントを探してみたところ、水溶性低分子キトサンのことを知りました。
望みをかけて購入し、一日に六カプセルを飲むように。すると、一カ月で嘘のように状態が快復し、病院の先生もびっくりするほど。それまでは一人で電車に乗ることも、外出もできませんでしたが、一人でもできるようになりました。
結局、飲用三カ月で職場復帰。これからも飲み続けていこうと思います。感謝しています。

<big>入院も経験した妻のうつ病が大改善！
イライラや不眠から解放され意欲や思考力も向上！</big>

愛知県在住　谷口良雄さん（62歳）

<strong>一日中ほとんど布団の中にいた</strong>

妻が水溶性低分子キトサンを試して約四カ月。四年前から苦しみ続けたひどいうつの症状が驚くほど好転し、家族一同心底喜んでいます。隣で経過を見守ってきた私の印象では、今まで試したどんな薬よりも、効果があったと実感しているので、同じ悩みを抱える人に、ぜひ知って欲しいと願っています。
体調を崩した当初、食欲がないと本人が訴えるので、胃が悪いのかと疑いましたが、検診を重ねるうちに精神科の受診をすすめられ、初めてうつだと知らされました。
当時の私はどんな病気なのかわからず戸惑いましたが、「風邪みたいなものだ」という医師の言葉にホッと胸をなで下ろしました。けれども、薬を飲んでも一向によくならず、症状は悪化するばかり。次第にこの病の難しさを痛感するようになりました。
酷い時期はトイレに行く時だけ起き出す程度で、一日中ほとんど布団に潜り込み、食事のために嫌々体を起こす状態。食事にしても砂を噛んでいるみたいで味がわからない、一口食べるのも億劫だというのです。
料理や洗濯、家事全般をこなせないのはもちろんのこと、とにかく何もやりたくない、かといって眠ることもできず、私が仕事から帰ると、電気もつけずに目を見開いたまま布団にうずくまり、用意していた食事にも手をつけていない有様でした。
いっとき、大学病院の電気治療でだいぶ回復したのですが、薬の副作用から眼圧が上がり、緑内障を患い手術をせねばならず、一週間ほど薬をやめたところ、うつが再発して電気治療も効かなくなってしまったのです。
また、一度は自殺未遂をし、入院治療も経験。このまま一生治らないのではないか......という不安で私自身も押しつぶされそうなある日、水溶性低分子キトサンのことを知りました。腸を通じて脳に働きかけるという点に従来の薬と異なるものを感じ、一縷の望みを託したのです。

<strong>お通じがよくなって腸内環境の改善を実感</strong>

まず、試してわずか一週間で食欲がわくようになりました。ご飯がおいしいと感じるようになり、「お腹が空いた」というのです。二週間目には、病院を抜けて一人でスーパーに出かけられるようになり、三週間くらいでイライラが取れました。
その後、三カ月ほどの小康状態を経て、ついに不眠も改善。ひどい時は一日一〇回ほど目が覚めて一～二時間しか眠れなかった妻が、近頃では六～七時間眠れるまでになったのです。よく眠れるおかげか、自然とやる気も出てきたように思います。
以前は一緒にスーパーに出かけても、思考力が低下しているため、何を買おう、どんな料理を作ろうと考えることができず、商品を選べませんでしたが、今は自転車に乗り一人で買い物に出かけ、一日置きにスポーツジムにも通いはじめています。
歩くときも昔はうつむき加減で手をだらりと下げ、覇気のない様子でしたが、今では目つきもしっかりして、傍目には病気だと気づかれないほどです。
一方通行だった会話も、今では笑顔が戻り冗談にも切り返してくるなど、会話のキャッチボールを楽しめます。また、家にいる時も、以前はイライラして五分とじっとしていられず、テレビを観ていても中身が頭に入らない状態でしたが、今はＤＶＤを楽しんだりしているのです。
朝起きたら洗濯機を回したり、少しずつ家事ができるようになるなど、現在、七割方回復しているように見えます。この調子でさらに快方に向かうことを信じながら、今度、久々に温泉旅行をしようと二人で相談しているところです。
水溶性低分子キトサンを飲みはじめて、腸の働きが活発化しているようです。食欲が増したおかげでやせ細った体も元に戻り、本人は太らないように食べ過ぎに注意しているほど。便秘がちだったお通じもよくなったと話しています。

<big>処方薬や漢方でもよくならないイライラや不眠が着実に解消し
仕事を続ける自信が持てた！</big>

大阪府在住　Ｍ・Ｌさん（五一歳）

<strong>重い更年期障害で生活不安も感じた</strong>

毎朝二カプセルの水溶性低分子キトサン。それが今の私が元気でいるための習慣です。
というのも、三年ほど前から更年期障害の症状に悩まされていました。イライラしたり、満足に寝つけない日が続き、心身ともに疲労がたまるうち、労働意欲さえ失い、更年期障害に効くという市販の漢方薬を飲みはじめたり、心療内科へ相談に行って薬をもらったりしてみました。けれども処方薬は、私の体には合わないようで、症状の改善も見られませんでした。
水溶性低分子キトサンのことを知ったきっかけは、購読していた雑誌の記事。これは効きそうだと思い、すぐに取り寄せ、さっそく試してみると、着実に症状は軽減していきました。
水溶性低分子キトサンを飲みはじめる前は症状がつらいため、仕事を辞めようと何度も思っていました。しかし、飲み続けるうちにグッスリ朝まで眠れる日や、イライラしない日が少しずつ増え、快方に向かっているという確信を持てるようになったのです。
そのうち、気持ちが落ち込むことも少なくなり、物事を前向きに考えられるように変化しました。悩んでいた仕事も、「まだまだ続けられそうだ」と自信を持てるまでになりました。

<strong>気落ちやイライラ解消、過呼吸や不眠も撃退！</strong>

本田京子さん（四一歳）

七～八年前、まるで人生の膿をすべてはき出すかのようにトラブルがたて続き、体重は三七㎏まで落ち、夜は眠れず、「自分がいないほうが家族は幸せになるのではないか」と考えるようになりました。病院へ行くと、軽いうつとの診断。処方薬は怖くて飲めず、水溶性低分子キトサンを試すことにしたのです。
三日目くらいから量は減らすようにしましたが、気持ちが落ち着くなど効果があらわれて、一カ月ほど経つと、落ち込みやイライラ、不眠、過呼吸の症状が治まりました。これまで色々なサプリメントを試してきましたが、一番ヒーリング効果が早くて驚きました。

<big>原因不明の動悸やしびれ、頭痛、めまいが消失して嘘のように
体調良好！生涯現役が今の目標</big>

辻本隆文さん（六五歳）

六年ほど前、追突事故にあいました。ずっと気分的にすぐれない状態が続いていましたが、事故から一カ月ほど経つと、心臓の激しい動悸、頭痛、手足のしびれ等々に悩まされました。
心臓病の不安もあったので、国立病院など大きな病院をたくさん受診し、入院までしましたが、原因はわからずじまい。それでも動悸やめまい、体の冷えなどが頻繁に起こり、物事のやる気が全くなくなったのです。たとえば、車の運転中に、心臓に圧力がかかるような不安を感じることもありました。
ある専門医から、「自律神経のバランスが崩れている可能性が大きい」といわれ、精神安定剤を処方され、さらに鍼や整体に通いましたが、効果は持続しません。そのような状態に、六年間も苦しめられたのです。

<strong>「顔色がいいね」と回りに声をかけられた</strong>

数カ月前、仕事を通じて知り合った人から、水溶性低分子キトサンのことを教わり、一日三回、二粒ずつ飲むように。正直、一カ月くらいは特に体調の変化を感じませんでしたが、二カ月目に入った頃から、体がよく動くようになってきたのです。
着実に体調が上向いている、という自覚があり、物事に対する意欲も湧いてきました。その頃から回りの人に「顔色がいいね」と声をかけられて、とても嬉しかったことを覚えています。
ずっと心配をかけていた女房も、「何でこんなに調子がいいの？」と不思議がるほど。実際、動悸やしびれ、めまいなどの発作は一切出なくなりました。
現在、飲みはじめて八カ月が経ちましたが、以前のことが嘘のように体調はよく、水溶性低分子キトサンをつい飲み忘れてしまうほどです。
私にとって水溶性低分子キトサンは、副作用のない精神安定剤。あの六年間のこともほとんど忘れ、やる気や意欲を持って毎日を過ごしています。生涯現役を目標に、仕事でもう一花咲かせたい、それが今の抱負です。

<strong>更年期障害の不安感が二週間でやわらいだ！</strong>

神奈川県在住　上村澄子さん（六一歳）

女性専門クリニックで、更年期障害と診断されました。色々な不定愁訴に悩まされており、体調が特にひどいときは不安感が出て、血圧も急に高くなり、さらに不安が増すのです。
今年初め、水溶性低分子キトサンのことを雑誌で知り、興味を持って取り寄せました。なるべく妻に頼りたくないので、自然の素材であることも私にとって安心の一つでした。
朝一カプセル、夜二カプセルを二週間ほど飲むと、なんとなく心が落ち着く感じがしました。その後、体調に合わせて一カプセルにしたり、飲まない日もあります。あると心強いので、いつも持ち歩いています。

<big>ほてりやイライラ、不眠など更年期障害の諸症状が全て消え
元気一杯！悩みのシミも取れた</big>

須田陽子さん（五一歳）

<strong>更年期障害を克服、元気な毎日を謳歌</strong>

二年くらい前から疲れやすくなり、歳のせいかと納得させていました。次第に体が重いと感じるようになり、気がつけば家事はおろか、入浴やさらには着替えまで、すっかり億劫になっていました。いわゆる更年期障害の症状が出ていたのです。
聞いてみると、実母も昔、ひどい更年期障害に悩まされたそうで、心療内科の受診をすすめられました。病院では薬を処方され、アドバイスどおりに薬を飲みましたが、頭がボーッとするばかりで逆効果でした。
頑張り屋で働き者の夫には、なかなか症状を打ち明けられず、彼の顔色をうかがいながら耐える毎日でした。そんなある日、実は私の体の具合を気にかけていた夫が、取り寄せた水溶性低分子キトサンをすすめてくれたのです。光が差したように嬉しかったです。
さっそく飲みはじめ、一カ月ほど過ぎた頃でしょうか、動悸やフラつきが治まりはじめました。また、体がほてってイライラしてしまい、熟睡できない日々が続いていたのに、グッスリ寝付ける日が次第に増えていったのです。こうして快方に向かうにしたがい自然と元気が湧いてきて、以前のような生活を取り戻すことができました。
また、意外な効果もありました。額の隅にあった黒いシミが跡形もなく消えたのです。そのシミは、以前皮膚科の先生に皮膚ガンに繋がる可能性があると、忠告されていたので、正直ホッとしました。ずっと苦しんできた更年期障害の症状と気がかりだったシミ。この二つの悩みから解放されて本当に嬉しいです。

<strong>イライラなどの不快感、不眠症が退散して感謝！</strong>

愛知県在住　井口弓子さん（五二歳）

イライラやむかつき、吐き気に襲われる。夜は度々目が覚めてグッスリ眠れない──そんな更年期特有の症状が続き、心の休まる日がありませんでした。漢方薬を一年間試したものの、正直なところ、とくに改善は感じられませんでした。そんな折、雑誌で水溶性低分子キトサンのことを知り、これは効きそうだと取り寄せてみたのです。
この予感は見事的中！　飲みはじめてまもなく、グッスリ熟睡できてビックリ。その後、不快な諸症状は徐々に治まり、今では若い頃のように元気に過ごしています。すっかり気に入り、今後も健康維持のために飲み続けるつもりです。

<big>憂うつ感や不安感がスコンと解消して心が明るく晴れやか！
対人恐怖症もついに克服できた</big>

福島県在住　梶本陽子さん（三八歳）

<strong>ちょっとしたことでも「幸せだ」と心底思える</strong>

私は結婚を後悔しはじめてから、次第に心がふさぎこむようになりました。すっかり暗い人間に変わり果て、そんな自分をまた嘆く日々。同じ頃から不眠症にも陥り、離婚の時期は最悪な状態でした。
いくら息を吸っても胸の苦しさはおさまらず、つねに喉の奥が詰まったような感覚があり、苦しいばかり。頭も重くて意識がもうろうとし、記憶力も低下。加えてひどい憂うつ感、不安感、焦燥感、被害妄想にさいなまれ、手足がムズムズするようなイライラ感に襲われました。
睡眠剤や安定剤も試したものの、焼け石に水。改善は見られないばかりか、徐々に対人恐怖症にもなってしまいました。そんな時、ふと目に留まったのが、水溶性低分子キトサンの雑誌記事。これなら薬のように体に負担をかけずに、自然治癒力で治すことができる！と運命的なものを感じ、さっそく注文してみることにしました。
私の場合、飲みはじめて三カ月ほど経った頃、気分が沈んでいないな、とふいに気づきビックリ！　そして四カ月目に入ると、スコンと憑きものが落ちたかのように、症状が劇的に改善したのです。
この時の記憶は強烈で、夏の青空のように心は明るく晴れわたり、気力が体の中から湧いてくるようでした。
その後、あらゆる不調もきれいに消え、心身ともに健やかになりました。スポーツクラブに入会するなど、物事に意欲的になり、対人恐怖症もほとんど克服できました。
一時は絶望感しか抱けなかったのに、今はちょっとしたことでも「楽しい、幸せだ」と心の底から思えます。たとえば、目に映る景色や風の音、星の輝き等々、世の中が別世界のように感じられ、細胞の隅々まで生まれ変わったような思いです。
心が沈みそうになったり、イライラしたときには今も水溶性低分子キトサンを飲むようにしています。これがあれば大丈夫、という安心感が、今の私を支えています。同じように苦しむ人にも、ぜひ試してほしいです。

摂取する量や期間は？効果を実感する飲み方は？
<strong>「水溶性低分子キトサン」がもっとよくわかるＱ＆Ａ</strong>

Ｑ　どのくらいの期間、飲用すればよいですか？
Ａ　水溶性低分子キトサンは薬ではないので、心の変化を実感するまでに個人差があります。これまでの食生活、ストレスの度合い、体質や習慣に違いがあるため。体の細胞が全て生まれ変わるといわれる三カ月間を目安に、焦らずじっくりと続けましょう。また毎日の食事の中で、ジャンクフードや加工品、ジュース類やお菓子などのとり過ぎに気をつけることも大切です。

Ｑ　どのように飲めば効果的ですか？
Ａ　朝に二カプセル～、夜に二カプセル～、一日計四～九カプセルを水やお茶などで飲用しましょう。体調のすぐれない日やストレスをたくさん感じた日は、朝昼晩に三カプセルずつなど、通常より多めに飲むのもお奨め。飲む量を増やすと体調の変化をより実感しやすいようです。また、食品なので飲みすぎによる弊害もありません。お子様の場合、一日一カプセルを目安にしましょう。

Ｑ　水溶性低分子キトサンが特に効果的な症状は？
Ａ　これまでに報告された例としては、うつ、不眠、イライラ、気分の沈みなど、心の病全般に効果が確認されています。さらに、更年期障害に伴う心身の不調の改善にも役立つと、多くの愛用者が話しています。また、心の状態は生活環境に左右されやすいので、水溶性低分子キトサンで心身のバランスが回復された後も、予防として一日一カプセルずつ飲用するのもよいでしょう。

Ｑ　病院の薬と併用しても大丈夫でしょうか？
Ａ　安定剤、誘眠剤、抗不安薬、抗うつ剤などの病院から出される薬、さらに他のサプリメントと併用しても問題ありません。また、水溶性低分子キトサンは天然成分なので副作用もなく、安心して飲むことができるのも特徴の一つです。仮に体調がよく、お薬をやめたい場合は、急に服用をやめることは必ず控え、様子を見ながら少しずつ減らしていきましょう。何事も焦りは禁物です。

はつらつ元気2011年4月号より抜粋

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    <title>日米で用途特許を取得して大評判！「水溶性低分子キトサン」</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.right-net.co.jp/media/2011/10/post_24.html" />
    <link rel="service.edit" type="application/atom+xml" href="http://www.right-net.co.jp/mt/mt-atom.cgi/weblog/blog_id=12/entry_id=952" title="日米で用途特許を取得して大評判！「水溶性低分子キトサン」" />
    <id>tag:www.right-net.co.jp,2011:/media//12.952</id>
    
    <published>2011-10-03T15:50:21Z</published>
    <updated>2011-10-03T15:56:43Z</updated>
    
    <summary>1000の臨床例が効果を実証！ うつ、不眠、イライラ、パニック障害の改善例が続出...</summary>
    <author>
        <name>ライトスタッフサイト管理者</name>
        
    </author>
    
        <category term="ヌーススピリッツ" />
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.right-net.co.jp/media/">
        <![CDATA[<big>1000の臨床例が効果を実証！
うつ、不眠、イライラ、パニック障害の改善例が続出！</big>

【酒井和夫先生医師のお話】
精神科医の私が共同開発して治療に活用。
心の病に苦しむたくさんの人を救っています。

ストレスケア日比谷クリニック院長・医学博士
酒井和夫

<strong>代替医療の分野で大きな可能性を持つ</strong>

水溶性低分子キトサンは、心の病に対してすぐれた効果を発揮すると今話題のサプリメント。うつやイライラ、気落ち、不眠といった症状の改善例が全国から多数寄せられています。
そこで、この画期的なキトサンの開発に携わり、代替療法の一環として積極的に活用している精神科医の酒井和夫先生に、詳しい話を伺ってきました。
「水溶性低分子キトサンを治療に役立てているのは、主にうつ、心の不安定、認知機能の改善です。とくに心の不安定には高い成果を挙げており、代替医療の分野で大きな可能性を持つサプリメントだと考えています」
医療現場でも効能と安全性の両面から広く支持され、注目を集めているそうです。
というのも、従来の精神医療の現場では抗精神薬を処方したり、薬と併用してカウンセリングを受けるといった治療が一般的でした。しかし、水溶性低分子キトサンのような天然素材から得られる有効成分を活かすことで、症状を無理なく快方へ導く......そうした新しい代替医療の道が開けるからです。
こうした認識の背景には、心の病が急増する深刻な社会状況があるといえます。
厚生労働省が三年ごとに実施している「患者調査」によれば、うつ病が多くを占める【気分障害】の患者数は一〇四万一〇〇〇人（〇八年一〇月時点）。九六年に行われた調査結果がほぼ半数の四三・三万人であることを鑑みても、心の病はまさに増加の一途を辿っているといえます。

<span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><img alt="2011_3_1.jpg" src="http://www.right-net.co.jp/media/2011_3_1.jpg" width="300" height="451" class="mt-image-none" style="" /></span>

<strong>学会発表が大きな話題に</strong>

では、水溶性低分子キトサンとは、どんな物質なのでしょうか。キトサンはカニ殻やエビ、イカの甲羅などに含まれる動物性の食物繊維「キチン」を抽出精製して作られます。そして本来、水に溶けないキトサンを水溶性に加工し、分子量も小さくすることで、体内への吸収率を上げ、その効能をより高めることが可能になったのです。
「水溶性低分子キトサンは、消化器系、とくに腸内の細菌層の環境を改善させる作用に優れています。それらの細菌が、人間にとって実に有効な成分を作ってくれるわけです。腸を通じて、脳の働きを刺激していると言い換えてもよいでしょう。実際、細菌を作る物質が健康維持に必須である、ということが最近わかってきています」
水溶性低分子キトサンの効用に関して、二○○一年七月、酒井先生は〈うつ、キレる、情緒不安定など、精神疾患における水溶性低分子キトサンの効用〉として学会に発表しています。
「具体的には、薬の服用で改善しなかった約五○○人の患者さんに、分子量約三～五万の水溶性低分子キトサンを飲用してもらったところ、八割に及ぶ患者さんの症例が快方に向かいました。また、臨床例のなかには、イライラ、倦怠感、不眠など、更年期障害の改善例も数多く認められています」
それ以後も、水溶性低分子キトサンの臨床例は着実に増加。酒井先生のクリニックでは、現在までに一○○○例以上の改善データが確認されています。
「水溶性低分子キトサンを使ってもらうことで、他の薬が必要なくなったり、キトサンだけでほぼ完治に近いといわれる状態になった患者さんは、実際かなりの数に上っています」
もう一つ特筆すべき点は、水溶性低分子キトサンは「衝動性疾患の改善剤」として、日米で用途特許を取得していること。
用途特許とは、ある物質に、これまでに知られていた効用以外に新たな用途が発見・解明された場合、その用途に対して与えられる特許を指し、認定が下りること自体とても異例です。
今年、水溶性低分子キトサンは販売一〇周年を迎えました。一つのサプリメントが一〇年間も継続して使われることは稀で、これはやはり水溶性低分子キトサンの高い有用性を物語っているといえるでしょう。
「開発に携わった者として、一〇年という月日が経ったことは感慨深く、同時に、心の病で悩む方の支えになっていることを大変喜ばしく思います。水溶性低分子キトサンは副作用がなく、薬との飲み合わせを気にする必要もない上、その人の体質や症状に合わせて摂取量を自在に変えることが可能。その点でも、ぜひ多くの方に飲用をおすすめしたいサプリメントなのです」

<span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><img alt="2011_3_2.jpg" src="http://www.right-net.co.jp/media/2011_3_2.jpg" width="400" height="296" class="mt-image-none" style="" /></span>

<a href="http://www.right-net.co.jp/spirits/index.htm">>> 水溶性低分子キトサンを使ったメンタルヘルスサプリメント「ヌーススピリッツ」の詳細はこちら</a>

【体験談】

<big>憂うつ感や不安感、被害妄想が解消され対人恐怖症も克服！
心身ともに健やかで明るい毎日</big>

福島県在住　梶本陽子さん（三八歳）

<strong>ちょっとしたことでも「幸せだ」と心底思える</strong>

私は結婚を後悔しはじめてから、次第に心がふさぎこむようになりました。すっかり暗い人間に変わり果て、そんな自分をまた嘆く日々。同じ頃から不眠症にも陥り、離婚の時期は最悪な状態でした。
いくら息を吸っても胸の苦しさはおさまらず、つねに喉の奥が詰まったような感覚があり、苦しいばかり。頭も重くて意識がもうろうとし、記憶力も低下。加えてひどい憂うつ感、不安感、焦燥感、被害妄想にさいなまれ、手足がムズムズするようなイライラ感に襲われました。
睡眠剤や安定剤も試したものの、焼け石に水。改善は見られないばかりか、徐々に対人恐怖症にもなってしまいました。そんな時、ふと目に留まったのが、水溶性低分子キトサンの雑誌記事。これなら薬のように体に負担をかけずに、自然治癒力で治すことができる！と運命的なものを感じ、さっそく注文してみることにしました。
私の場合、飲みはじめて三カ月ほど経った頃、気分が沈んでいないな、とふいに気づきビックリ！　そして四カ月目に入ると、スコンと憑きものが落ちたかのように、症状が劇的に改善したのです。
この時の記憶は強烈で、夏の青空のように心は明るく晴れわたり、気力が体の中から湧いてくるようでした。
その後、あらゆる不調もきれいに消え、心身ともに健やかになりました。スポーツクラブに入会するなど、物事に意欲的になり、対人恐怖症もほとんど克服できました。
一時は絶望感しか抱けなかったのに、今はちょっとしたことでも「楽しい、幸せだ」と心の底から思えます。たとえば、目に映る景色や風の音、星の輝き等々、世の中が別世界のように感じられ、細胞の隅々まで生まれ変わったような思いです。
心が沈みそうになったり、イライラしたときには今も水溶性低分子キトサンを飲むようにしています。これがあれば大丈夫、という安心感が、今の私を支えています。同じように苦しむ人にも、ぜひ試してほしいです。

<big>自殺未遂を起こし入院も経験した妻のうつ病が着実に改善！
不眠やイライラが解消して食欲も戻った</big>

愛知県在住　谷口良雄さん（62歳）

<strong>一日中ほとんど布団の中にいた</strong>

妻が水溶性低分子キトサンを試して約四カ月。四年前から苦しみ続けたひどいうつの症状が驚くほど好転し、家族一同心底喜んでいます。隣で経過を見守ってきた私の印象では、今まで試したどんな薬よりも、効果があったと実感しているので、同じ悩みを抱える人に、ぜひ知って欲しいと願っています。
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当時の私はどんな病気なのかわからず戸惑いましたが、「風邪みたいなものだ」という医師の言葉にホッと胸をなで下ろしました。けれども、薬を飲んでも一向によくならず、症状は悪化するばかり。次第にこの病の難しさを痛感するようになりました。
酷い時期はトイレに行く時だけ起き出す程度で、一日中ほとんど布団に潜り込み、食事のために嫌々体を起こす状態。食事にしても砂を噛んでいるみたいで味がわからない、一口食べるのも億劫だというのです。
料理や洗濯、家事全般をこなせないのはもちろんのこと、とにかく何もやりたくない、かといって眠ることもできず、私が仕事から帰ると、電気もつけずに目を見開いたまま布団にうずくまり、用意していた食事にも手をつけていない有様でした。
いっとき、大学病院の電気治療でだいぶ回復したのですが、薬の副作用から眼圧が上がり、緑内障を患い手術をせねばならず、一週間ほど薬をやめたところ、うつが再発して電気治療も効かなくなってしまったのです。
また、一度は自殺未遂をし、入院治療も経験。このまま一生治らないのではないか......という不安で私自身も押しつぶされそうなある日、水溶性低分子キトサンのことを知りました。腸を通じて脳に働きかけるという点に従来の薬と異なるものを感じ、一縷の望みを託したのです。

<strong>お通じがよくなって腸内環境の改善を実感</strong>

まず、試してわずか一週間で食欲がわくようになりました。ご飯がおいしいと感じるようになり、「お腹が空いた」というのです。二週間目には、病院を抜けて一人でスーパーに出かけられるようになり、三週間くらいでイライラが取れました。
その後、三カ月ほどの小康状態を経て、ついに不眠も改善。ひどい時は一日一〇回ほど目が覚めて一～二時間しか眠れなかった妻が、近頃では六～七時間眠れるまでになったのです。よく眠れるおかげか、自然とやる気も出てきたように思います。
以前は一緒にスーパーに出かけても、思考力が低下しているため、何を買おう、どんな料理を作ろうと考えることができず、商品を選べませんでしたが、今は自転車に乗り一人で買い物に出かけ、一日置きにスポーツジムにも通いはじめています。
歩くときも昔はうつむき加減で手をだらりと下げ、覇気のない様子でしたが、今では目つきもしっかりして、傍目には病気だと気づかれないほどです。
一方通行だった会話も、今では笑顔が戻り冗談にも切り返してくるなど、会話のキャッチボールを楽しめます。また、家にいる時も、以前はイライラして五分とじっとしていられず、テレビを観ていても中身が頭に入らない状態でしたが、今はＤＶＤを楽しんだりしているのです。
朝起きたら洗濯機を回したり、少しずつ家事ができるようになるなど、現在、七割方回復しているように見えます。この調子でさらに快方に向かうことを信じながら、今度、久々に温泉旅行をしようと二人で相談しているところです。
水溶性低分子キトサンを飲みはじめて、腸の働きが活発化しているようです。食欲が増したおかげでやせ細った体も元に戻り、本人は太らないように食べ過ぎに注意しているほど。便秘がちだったお通じもよくなったと話しています。

<big>更年期障害による心のモヤモヤ、不安定感がスッと落ち着き、
本来の明るい性格を取り戻せた</big>

愛知県在住　高橋有紀さん（四四歳）

<strong>心が安定して血圧も改善！</strong>

五年ほど前、心のモヤモヤや気分がすぐれないことがたびたびあり、水溶性低分子キトサンを試しました。当時は、確か二〇日間位で不調がラクになったように記憶しています。その後すっかりよくなり、キトサンなしで過ごしてきました。
けれども今年に入り、更年期の症状なのか、心身がスッキリせず、つまらないことが引っかかったり、クヨクヨすることが増えてきたのです。そこで再び水溶性低分子キトサンを飲みはじめ、前回同様、しばらく飲むうちに気持ちが落ち着き、二～三カ月経った今では精神的にとても安定しています。
また、血圧が不安定で、薬は飲んでいないものの、医者から定期的に血圧を測るようにいわれ、血圧手帳をつけていました。それが、ここ最近は一三〇くらいで数値が安定。心の安定が血圧にもよい影響を及ぼしているのだろうと考えています。
私は元来「明るい性格だね」といわれるようなタイプ。水溶性低分子キトサンのおかげで本来の姿に戻ることができたと感謝しています。仕事でヨガのインストラクターをしているのですが、今後もヨガやキトサンをコンディション維持に活用しながら、更年期の悩みとも向き合っていくつもりです。
ちなみに、私は化粧品で肌がかぶれやすく、サプリメントでじんましんが出ることもあるので、キトサンでアレルギー症状が出ないだろうかと飲む前は心配していたのですが、まったく問題ありませんでした。

<strong>休職するほどひどい更年期障害が改善！
安眠できるようになり精神も安定！</strong>

A・Hさん

50歳の時にめまいで入院。更年期障害と診断されました。漢方薬を試したもののイライラや体のフラつきは治まらず、仕事も１カ月休む羽目に。このままでは生活の基盤まで崩れてしまうと、雑誌で知った水溶性低分子キトサンを注文。１日４カプセル飲んだところ、安眠できてビックリ！　１年飲み続けていますが、精神的に安定しています。

<strong>更年期障害による精神不安定が
落ち着き、穏やかに過ごす毎日！</strong>

神奈川県在住　近藤恵子さん（60歳）

12年前から頭痛や肩こりに悩まされ、病院で検査を受けるも異常なし。更年期障害を疑って産婦人科にかかったりもしましたが、精神面で悪化。そんなときに水溶性低分子キトサンを知り、飲用。すると気持ちが落ち着きはじめ、今では穏やかな日々を過ごしています。ストレスの多い世の中、これからも水溶性低分子キトサンが欠かせません。

<strong>長年のうつ病と強迫性障害が着実に改善し、心から笑ったり
物事を気楽に考えられる今の私</strong>

広島県在住　松田美代さん（二八歳）

今から一〇年前、強迫性障害と、それにともなってうつ病を発症し、病院に通っていました。
しかし症状はほとんど改善されない状態が続き、さらに仕事のストレスから少しずつうつ病が悪化して行ったのです。結局、三年前に仕事を辞め、休養することになりました。
病院を変えたり、色々なサプリメントを試してみたり、漢方を飲んできましたが、どうしてもある一定のしんどさや、不安に襲われるといった症状が解消されない日々。とはいえ薬は増やしたくなかったので、何かよいものはないかとインターネットで調べていたところ、水溶性低分子キトサンと出会いました。
半信半疑ではあったものの、少しでもよくなれば......という思いで、さっそく飲みはじめてみることにしたのです。朝と晩に二カプセルずつ飲むようにすると、イライラや緊張性の頭痛が軽減したように感じました。ただし、まだうつ症状は残っていたので、飲用量を増やしてみたら、一カ月が過ぎたころから変化が現れたのです。
具体的には、心から笑っている自分や、気楽に考えている自分に気づいたのです。また、物事にやる気が出てきて、料理を楽しく作れるように。夜も安心して眠れるようになったのです。
飲用をはじめて三カ月。もっと効果を感じられるかも！と希望が湧いてとても嬉しいです。

<strong>うつ病とパニックが劇的に快復して感謝！</strong>

広島県在住　中本ゆみさん（四〇歳）

うつ病とパニック障害を併発していました。薬を飲んでいましたがまったく効果は感じられず、また副作用にも困っていたので、インターネットでサプリメントを探してみたところ、水溶性低分子キトサンのことを知りました。
望みをかけて購入し、一日に六カプセルを飲むように。すると、一カ月で嘘のように状態が快復し、病院の先生もびっくりするほど。それまでは一人で電車に乗ることも、外出もできませんでしたが、一人でもできるようになりました。
結局、飲用三カ月で職場復帰。これからも飲み続けていこうと思います。感謝しています。

<big>家から出ることさえ不安だったうつ病が快方へ！
アルバイトをこなせるほど気力も体力も充実</big>

茨城県在住　高田小百合さん（三八歳）

<strong>二〇年来のうつ病が軽くなり前向きに！</strong>

水溶性低分子キトサンと出会ったことで、平穏な日々を送る今の私。でも、一〇代の頃から摂食障害やリストカット、買い物依存、アルコール依存などに苦しんできました。とはいえ「結局、自分の心が弱いせいだ」と自分を責めるばかりで、ろくに通院も薬の服用もせず、症状を放置していました。
そんな状況を変えざるを得なくなったのが三年前。仕事や子育てのストレスから、再びパニックを頻繁に起こすようになり、きちんと通院する決意をしました。しかしながら、うつ症状は通院後も悪化し続け、ついには自殺未遂を起こしてしまい、結局二カ月入院。ひたすら眠り続ける日々でした。
一番辛かったのは薬の副作用です。舌がもつれたり、足の動きが止まらなくなったり、視力や味覚に障害が起きたり。頭もぼうっとするんです。退院後の自宅療法も苦しく、家から一歩出ることさえ不安で仕方ありませんでした。
そんな時期に水溶性低分子キトサンと出会い、とにかく一日六カプセル、抗うつ剤と一緒に飲むことにしたのです。すると、睡眠剤を月二回程度に抑えても、不眠症にならず、パニック発作も起こらず、気持ちが穏やかになりました。
同時に薬の副作用に苦しまなくなり、徐々に体が軽くなっていきました。自然と気持ちが外へ向くようになり、育児に追われながらも、週三～五回、アルバイト勤務もしています。
今、私は本当に幸せだ──心底そう思えるまでに、心身ともに元気になりました。

<strong>精神的な落ち込みとプレッシャーから解放</strong>

北海道在住　安藤　隆さん（四七歳）

最近になって、感情が混乱している自分に気がつき、心と体のバランスをとる必要を強く感じました。
実は以前にも水溶性低分子キトサンを飲んでいたのですが、精神的に安定したので、一時的にお休みしていました。そのことを思い出し、改めて飲みはじめることにしたのです。
私の場合、夕刻の時間帯が一番心身ともに落ち込みやすく、プレッシャーが強まります。
そのため、夕方になる前に水溶性低分子キトサンを飲むようにしているのですが、飲用を再開したおかげで、キツかった夕刻の時間帯を穏やかに過ごせるようになっています。

<big>水溶性低分子キトサンでつらいパニック障害が軽減！
一人でも電車やバスに乗れるように！</big>

兵庫県在住　藤本紀子さん（四六歳）

<strong>反抗期の娘も気持ちが安定！</strong>

パニック障害を発症したのは、子供を出産し、育児不安がはじまった頃。すぐに疲れてしまい、気力が湧かず、家から出ることさえとても怖いと思うようになったのです。頑張って外に出ても、ひどい不安に襲われ、吐き気をもよおしました。
次第に乗り物にも乗れなくなり、一人で知らない場所に行けないのはもちろんのこと、スーパーの行列にも並べず、買い物も難しくなっていきました。
当時は何か困ったことがあるとその都度母親に助けてもらい、不安とイライラがつきまとうなか、安定剤と睡眠剤を服用してどうにか生活をしているような状態でした。
そんな時に水溶性低分子キトサンを知り、さっそく一日四カプセル飲みはじめると、まず寝付きが良くなりました。眠れることによって少しずつ元気が出てきて、「倒れるんじゃないか」といった体力面の不安も軽くなりました。さらに、徐々に電車やバスに乗れるようになり、病院へも一人で通えるまでに回復しました。
愛用して四年経った今でも、子育てや更年期障害でイライラや不安を感じることはありますが、そんな時も水溶性低分子キトサンを飲めば気分が落ち着き、ラクにやり過ごすことができます。時には反抗期の娘にも、ぬるま湯で溶かした水溶性低分子キトサンを入れて炊いたご飯を食べさせていますが、精神的に安定するように思います。

摂取する量や期間は？効果を実感する飲み方は？
<strong>「水溶性低分子キトサン」がもっとよくわかるＱ＆Ａ</strong>

Ｑ　どのくらいの期間、飲用すればよいですか？
Ａ　水溶性低分子キトサンは薬ではないので、心の変化を実感するまでに個人差があります。これまでの食生活、ストレスの度合い、体質や習慣に違いがあるため。体の細胞が全て生まれ変わるといわれる三カ月間を目安に、焦らずじっくりと続けましょう。また毎日の食事の中で、ジャンクフードや加工品、ジュース類やお菓子などのとり過ぎに気をつけることも大切です。

Ｑ　どのように飲めば効果的ですか？
Ａ　朝に二カプセル～、夜に二カプセル～、一日計四～九カプセルを水やお茶などで飲用しましょう。体調のすぐれない日やストレスをたくさん感じた日は、朝昼晩に三カプセルずつなど、通常より多めに飲むのもお奨め。飲む量を増やすと体調の変化をより実感しやすいようです。また、食品なので飲みすぎによる弊害もありません。お子様の場合、一日一カプセルを目安にしましょう。

Ｑ　水溶性低分子キトサンが特に効果的な症状は？
Ａ　これまでに報告された例としては、うつ、不眠、イライラ、気分の沈みなど、心の病全般に効果が確認されています。さらに、更年期障害に伴う心身の不調の改善にも役立つと、多くの愛用者が話しています。また、心の状態は生活環境に左右されやすいので、水溶性低分子キトサンで心身のバランスが回復された後も、予防として一日一カプセルずつ飲用するのもよいでしょう。

Ｑ　病院の薬と併用しても大丈夫でしょうか？
Ａ　安定剤、誘眠剤、抗不安薬、抗うつ剤などの病院から出される薬、さらに他のサプリメントと併用しても問題ありません。また、水溶性低分子キトサンは天然成分なので副作用もなく、安心して飲むことができるのも特徴の一つです。仮に体調がよく、お薬をやめたい場合は、急に服用をやめることは必ず控え、様子を見ながら少しずつ減らしていきましょう。何事も焦りは禁物です。

はつらつ元気2011年3月号より抜粋

<a href="http://www.right-net.co.jp/spirits/index.htm">>> 水溶性低分子キトサンを使ったメンタルヘルスサプリメント「ヌーススピリッツ」の詳細はこちら</a>]]>
        
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    <title>日米で用途特許を取得して大評判！「水溶性低分子キトサン」</title>
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    <published>2011-10-03T15:42:33Z</published>
    <updated>2011-10-03T15:49:40Z</updated>
    
    <summary>1000の臨床例が効果を実証！ うつ、不眠、イライラ、パニック障害の改善例が続出...</summary>
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        <name>ライトスタッフサイト管理者</name>
        
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        <![CDATA[<big>1000の臨床例が効果を実証！
うつ、不眠、イライラ、パニック障害の改善例が続出！</big>

【酒井和夫先生医師のお話】
精神科医の私が共同開発して治療に活用。
心の病に苦しむたくさんの人を救っています。

ストレスケア日比谷クリニック院長・医学博士
酒井和夫

<strong>代替医療の分野で大きな可能性を持つ</strong>

水溶性低分子キトサンは、心の病に対してすぐれた効果を発揮すると今話題のサプリメント。うつやイライラ、気落ち、不眠といった症状の改善例が全国から多数寄せられています。
そこで、この画期的なキトサンの開発に携わり、代替療法の一環として積極的に活用している精神科医の酒井和夫先生に、詳しい話を伺ってきました。
「水溶性低分子キトサンを治療に役立てているのは、主にうつ、心の不安定、認知機能の改善です。とくに心の不安定には高い成果を挙げており、代替医療の分野で大きな可能性を持つサプリメントだと考えています」医療現場でも効能と安全性の両面から広く支持され、注目を集めているそうです。
というのも、従来の精神医療の現場では抗精神薬を処方したり、薬と併用してカウンセリングを受けるといった治療が一般的でした。しかし、水溶性低分子キトサンのような天然素材から得られる有効成分を活かすことで、症状を無理なく快方へ導く......そうした新しい代替医療の道が開けるからです。
こうした認識の背景には、心の病が急増する深刻な社会状況があるといえます。
厚生労働省が三年ごとに実施している「患者調査」によれば、うつ病が多くを占める【気分障害】の患者数は一〇四万一〇〇〇人（〇八年一〇月時点）。九六年に行われた調査結果がほぼ半数の四三・三万人であることを鑑みても、心の病はまさに増加の一途を辿っているといえます。

<span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><img alt="2010_10_1.jpg" src="http://www.right-net.co.jp/media/2010_10_1.jpg" width="300" height="455" class="mt-image-none" style="" /></span>

<strong>学会発表が大きな話題に</strong>

では、水溶性低分子キトサンとは、どんな物質なのでしょうか。キトサンはカニ殻やエビ、イカの甲羅などに含まれる動物性の食物繊維「キチン」を抽出精製して作られます。そして本来、水に溶けないキトサンを水溶性に加工し、分子量も小さくすることで、体内への吸収率を上げ、その効能をより高めることが可能になったのです。
「水溶性低分子キトサンは、消化器系、とくに腸内の細菌層の環境を改善させる作用に優れています。それらの細菌が、人間にとって実に有効な成分を作ってくれるわけです。腸を通じて、脳の働きを刺激していると言い換えてもよいでしょう。実際、細菌が作る物質は健康維持に必須である、ということが最近わかってきています」
水溶性低分子キトサンの効用に関して、二○○一年七月、酒井先生は〈うつ、キレる、情緒不安定など、精神疾患における水溶性低分子キトサンの効用〉として学会に発表しています。
「具体的には、薬の服用で改善しなかった約五○○人の患者さんに、分子量約三～五万の水溶性低分子キトサンを飲用してもらったところ、八割に及ぶ患者さんの症例が快方に向かいました。また、臨床例のなかには、イライラ、倦怠感、不眠など、更年期障害の改善例も数多く認められています」
それ以後も、水溶性低分子キトサンの臨床例は着実に増加。酒井先生のクリニックでは、現在までに一○○○例以上の改善データが確認されています。
「水溶性低分子キトサンを使ってもらうことで、他の薬が必要なくなったり、キトサンだけでほぼ完治に近いといわれる状態になった患者さんは、実際かなりの数に上っています」
もう一つ特筆すべき点は、水溶性低分子キトサンは「衝動性疾患の改善剤」として、日米で用途特許を取得していること。
用途特許とは、ある物質に、これまでに知られていた効用以外に新たな用途が発見・解明された場合、その用途に対して与えられる特許を指し、認定が下りること自体とても異例です。
今年、水溶性低分子キトサンは販売一〇周年を迎えました。一つのサプリメントが一〇年間も継続して使われることは稀で、これはやはり水溶性低分子キトサンの高い有用性を物語っているといえるでしょう。
「開発に携わった者として、一〇年という月日が経ったことは感慨深く、同時に、心の病で悩む方の支えになっていることを大変喜ばしく思います。水溶性低分子キトサンは副作用がなく、薬との飲み合わせを気にする必要もない上、その人の体質や症状に合わせて摂取量を自在に変えることが可能。その点でも、ぜひ多くの方に飲用をおすすめしたいサプリメントなのです」

<span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><img alt="2010_10_2.jpg" src="http://www.right-net.co.jp/media/2010_10_2.jpg" width="400" height="297" class="mt-image-none" style="" /></span>

<a href="http://www.right-net.co.jp/spirits/index.htm">>> 水溶性低分子キトサンを使ったメンタルヘルスサプリメント「ヌーススピリッツ」の詳細はこちら</a>

【体験談】

<big>憑き物が落ちたかのように状態が好転！
憂うつ感、不安感、焦燥感、不眠など心身の不調が全て消失！</big>

福島県在住　梶本陽子さん（三八歳）

<strong>ちょっとしたことでも「幸せだ」と心底思える</strong>

私は結婚を後悔しはじめてから、次第に心がふさぎこむようになりました。すっかり暗い人間に変わり果て、そんな自分をまた嘆く日々。同じ頃から不眠症にも陥り、離婚の時期は最悪な状態でした。
いくら息を吸っても胸の苦しさはおさまらず、つねに喉の奥が詰まったような感覚があり、苦しいばかり。頭も重くて意識がもうろうとし、記憶力も低下。加えてひどい憂うつ感、不安感、焦燥感、被害妄想にさいなまれ、手足がムズムズするようなイライラ感に襲われました。
睡眠剤や安定剤も試したものの、焼け石に水。改善は見られないばかりか、徐々に対人恐怖症にもなってしまいました。
そんな時、ふと目に留まったのが、水溶性低分子キトサンの雑誌記事。これなら薬のように体に負担をかけずに、自然治癒力で治すことができる！と運命的なものを感じ、さっそく注文してみることにしました。
私の場合、飲みはじめて三カ月ほど経った頃、気分が沈んでいないな、とふいに気づきビックリ！　そして四カ月目に入ると、スコンと憑きものが落ちたかのように、症状が劇的に改善したのです。
この時の記憶は強烈で、夏の青空のように心は明るく晴れわたり、気力が体の中から湧いてくるようでした。
その後、あらゆる不調もきれいに消え、心身ともに健やかになりました。スポーツクラブに入会するなど、物事に意欲的になり、対人恐怖症もほとんど克服できました。
一時は絶望感しか抱けなかったのに、今はちょっとしたことでも「楽しい、幸せだ」と心の底から思えます。たとえば、目に映る景色や風の音、星の輝き等々、世の中が別世界のように感じられ、細胞の隅々まで生まれ変わったような思いです。
心が沈みそうになったり、イライラしたときには今も水溶性低分子キトサンを飲むようにしています。これがあれば大丈夫、という安心感が、今の私を支えています。同じように苦しむ人にも、ぜひ試してほしいです。

<big>四年間苦しみ続けた妻のうつ病が驚くほど改善！
不眠やイライラが解消して食欲も戻り家族で歓喜！</big>

愛知県在住　谷口良雄さん（62歳）

<strong>一日中ほとんど布団の中にいた</strong>

妻が水溶性低分子キトサンを試して約四カ月。四年前から苦しみ続けたひどいうつの症状が驚くほど好転し、家族一同心底喜んでいます。隣で経過を見守ってきた私の印象では、今まで試したどんな薬よりも、効果があったと実感しているので、同じ悩みを抱える人に、ぜひ知って欲しいと願っています。
体調を崩した当初、食欲がないと本人が訴えるので、胃が悪いのかと疑いましたが、検診を重ねるうちに精神科の受診をすすめられ、初めて、うつだと知らされました。
当時の私はどんな病気なのかわからず戸惑いましたが、「風邪みたいなものだ」という医師の言葉にホッと胸をなで下ろしました。けれども、薬を飲んでも一向によくならず、症状は悪化するばかり。次第にこの病の難しさを痛感するようになりました。
酷い時期はトイレに行く時だけ起き出す程度で、一日中ほとんど布団に潜り込み、食事のために嫌々体を起こす状態。食事にしても砂を噛んでいるみたいで味がわからない、一口食べるのも億劫だというのです。
料理や洗濯、家事全般をこなせないのはもちろんのこと、とにかく何もやりたくない、かといって眠ることもできず、私が仕事から帰ると、電気もつけずに目を見開いたまま布団にうずくまり、用意していた食事にも手をつけていない有様でした。
いっとき、大学病院の電気治療でだいぶ回復したのですが、薬の副作用から眼圧が上がり、緑内障を患い手術をせねばならず、一週間ほど薬をやめたところ、うつが再発して電気治療も効かなくなってしまったのです。
また、一度は自殺未遂をし、入院治療も経験。このまま一生治らないのではないか......という不安で私自身も押しつぶされそうなある日、水溶性低分子キトサンのことを知りました。腸を通じて脳に働きかけるという点に従来の薬と異なるものを感じ、一縷の望みを託したのです。

<strong>お通じがよくなって腸内環境の改善を実感</strong>

まず、試してわずか一週間で食欲がわくようになりました。ご飯がおいしいと感じるようになり、「お腹が空いた」というのです。二週間目には、病院を抜けて一人でスーパーに出かけられるようになり、三週間くらいでイライラが取れました。
その後、三カ月ほどの小康状態を経て、ついに不眠も改善。ひどい時は一日一〇回ほど目が覚めて一～二時間しか眠れなかった妻が、近頃では六～七時間眠れるまでになったのです。よく眠れるおかげか、自然とやる気も出てきたように思います。
以前は一緒にスーパーに出かけても、思考力が低下しているため、何を買おう、どんな料理を作ろうと考えることができず、商品を選べませんでしたが、今は自転車に乗り一人で買い物に出かけ、一日置きにスポーツジムにも通いはじめています。
歩くときも昔はうつむき加減で手をだらりと下げ、覇気のない様子でしたが、今では目つきもしっかりして、傍目には病気だと気づかれないほどです。
一方通行だった会話も、今では笑顔が戻り冗談にも切り返してくるなど、会話のキャッチボールを楽しめます。また、家にいる時も、以前はイライラして五分とじっとしていられず、テレビを観ていても中身が頭に入らない状態でしたが、今はＤＶＤを楽しんだりしているのです。
朝起きたら洗濯機を回したり、少しずつ家事ができるようになるなど、現在、七割方回復しているように見えます。この調子でさらに快方に向かうことを信じながら、今度、久々に温泉旅行をしようと二人で相談しているところです。
水溶性低分子キトサンを飲みはじめて、腸の働きが活発化しているようです。食欲が増したおかげでやせ細った体も元に戻り、本人は太らないように食べ過ぎに注意しているほど。便秘がちだったお通じもよくなったと話しています。

<big>通院しても一向によくならない息子のイライラ感と情緒不安定が
解消して安定剤不要！体調良好！</big>

宮城県在住　竹内陽子さん（四七歳）

<strong>「死にたい」と頻繁に口にするようになった</strong>

一八歳の三男は生まれつき病気を抱えており、薬を服用し続けないと生命を維持できません。
また、薬の副作用で幼少時から肥満体質。年頃になって自分の体型を気にするようになり、二年ほど前からボクシングジムに通いはじめました。
キツいトレーニングで体は着実に引き締まってきて、当初はそれを楽しんでいましたが、リバウンドの不安からやがて食事量を極端に減らすように。満足に食事をとらず、激しいトレーニングを続けた結果、フラフラになって入院も経験しました。
そしてその頃から、常にイライラして「死にたい」と口にするようになったのです。精神科に通院したり、安定剤を飲んでも一向によくなりませんでした。
その頃にいとこから教わったのが、水溶性低分子キトサン。実はいとこが同じ時期に購入していたので、それを分けてもらい、朝昼晩に五カプセルずつ飲ませるように。またイライラがひどいときは、八カプセルを三回に分けて飲ませました。すると飲用からわずか二～三日で、「イライラがなくなった気がする」と息子がいったのです。
現在、飲みはじめて四カ月半が経ちます。調子は日によって良し悪しですが、安定剤は三カ月近く飲まずに済んでいます。食事も一日三回きちんととれて、間食までするようになりました。
主人の仕事（建築業）の現場に行って、仕事を毎日手伝えるまでに状態は回復。これも全て水溶性低分子キトサンのおかげだと感謝しています。

<strong>休職するほどひどい更年期障害が改善！
安眠できるようになり精神も安定！</strong>

A・Hさん

50歳の時にめまいで入院。更年期障害と診断されました。漢方薬を試したもののイライラや体のフラつきは治まらず、仕事も１カ月休む羽目に。このままでは生活の基盤まで崩れてしまうと、雑誌で知った水溶性低分子キトサンを注文。１日４カプセル飲んだところ、安眠できてビックリ！　１年飲み続けていますが、精神的に安定しています。

<strong>うつ病に長年苦しんだ母の気持ちが
穏やかになり平和な日々！食欲も増した</strong>

千葉県在住　O・Kさん（43歳）

「死にたい」が口癖だった寝たきりの母は長い間うつ病で苦しみ、極度のイライラのために家族もヘルパーもうかつに近寄れない状況でした。けれども水溶性低分子キトサンのおかげで、母の気持ちが穏やかになり、今は夢のように平和な日々。食欲も増して少しふっくらし、外に出かけたがるようになり、リハビリにも意欲的に取り組んでいます。

<strong>体を引きずるように出社していたうつ状態から着実に回復！
気分の落ち込みが完全に消えて大感謝！</strong>

富山県在住　山根幸雄さん（五八歳）

あるとき、会社の健診で「うつ状態になっているから、心療内科を受診するように」といわれました。原因は、仕事で溜めたストレスでしょう。確かに当時、不眠や気分の落ち込み、出社拒否感などにとても悩まされていました。
とはいえ、仕事を休むことはできず、病院で薬をもらいながら日々をしのいでいました。また、薬はダルさや頭がボーッとするなどの副作用もあって、結局、睡眠薬だけを服用して、体を引きずるようにしながら必死で会社に行っていたのです。
実は、妻が以前から水溶性低分子キトサンを愛飲しており、その影響で私にも勧めてくれました。「サプリメントでよくなるはずがない」と思いながらも、半信半疑でとりあえず飲みはじめてみたのです。
調子が明らかに変化したのは、一日四カプセルを三週間ほど欠かさず飲用した頃。気分の落ち込みがすっかり消えていたのです。妻が飲んでいるときは正直、否定的に見ていましたが、水溶性低分子キトサンの効果を身を持って体感できました。
現在は睡眠薬と併用しながら、水溶性低分子キトサンを続けています。
私はお酒を飲む習慣があり、肝臓の数値も気になっているので、このサプリメントで肝臓も健康になれるのではないか、と大いに期待しています。

<strong>うつ病とパニックが劇的に快復して感謝！</strong>

広島県在住　中本ゆみさん（四〇歳）

うつ病とパニック障害を併発していました。薬を飲んでいましたがまったく効果は感じられず、また副作用にも困っていたので、インターネットでサプリメントを探してみたところ、水溶性低分子キトサンのことを知りました。
望みをかけて購入し、一日に六カプセルを飲むように。すると、一カ月で嘘のように状態が快復し、病院の先生もびっくりするほど。それまでは一人で電車に乗ることも、外出もできませんでしたが、一人でもできるようになりました。
結局、飲用三カ月で職場復帰。これからも飲み続けていこうと思います。感謝しています。

<big>水溶性低分子キトサンで不眠から脱却！
パニック発作も出なくなりアルバイト勤務もこなせるように</big>

茨城県在住　高田小百合さん（三八歳）

<strong>二〇年来のうつ病が軽くなり前向きに！</strong>

水溶性低分子キトサンと出会ったことで、平穏な日々を送っている今の私。でも、一〇代の頃から摂食障害やリストカット、買い物依存、アルコール依存などに苦しんできました。とはいえ「結局、自分の心が弱いせいだ」と自分を責めるばかりで、ろくに通院も薬の服用もせず、症状を放置していました。
そんな状況を変えざるを得なくなったのが三年前。仕事や子育てのストレスから、再びパニックを頻繁に起こすようになり、きちんと通院する決意をしました。しかしながら、うつ症状は通院後も悪化し続け、ついには自殺未遂を起こしてしまい、結局二カ月入院。ひたすら眠り続ける日々でした。
一番辛かったのは薬の副作用です。舌がもつれたり、足の動きが止まらなくなったり、視力や味覚に障害が起きたり。頭もぼうっとするんです。退院後の自宅療法も苦しく、家から一歩出ることさえ不安で仕方ありませんでした。
そんな時期に水溶性低分子キトサンと出会い、とにかく一日六カプセル、抗うつ剤と一緒に飲むことにしたのです。すると、睡眠剤を月二回程度に抑えても、不眠症にならず、パニック発作も起こらず、気持ちが穏やかになりました。
同時に薬の副作用に苦しまなくなり、徐々に体が軽くなっていきました。自然と気持ちが外へ向くようになり、育児に追われながらも、週三～五回、アルバイト勤務もしています。今、私は本当に幸せだ｜｜心底そう思えるまでに、心身ともに元気になりました。

<strong>飲用翌日に心穏やか！　軽やかに外出できた！</strong>

新潟県在住　谷田部希さん（二六歳）

一〇年間ほど精神科に通院していますが、二年前から症状が悪化して退職。いつキレてしまうかわからないほど情緒不安定で、人と会わないようにしていました。また、自宅にいても何も手につかない状態でした。
以前に一度、水溶性低分子キトサンを飲んだことがあります。今回改めて飲用する際、効果を感じるために多めの九カプセルを。すると翌日に心が穏やかになっているのを実感し、二日後には美容院に行けたのです。
散髪したことで軽い気持ちで外出ができて、少しずつ家事もできるように。まさに人生が変わった、といっても大げさではありません。

<big>パニック障害で家から出られない私が一人でバスや電車に乗れた！
イライラや不安感も落ち着いた！</big>

兵庫県在住　藤本紀子さん（四六歳）

<strong>反抗期の娘も気持ちが安定！</strong>

パニック障害を発症したのは、子供を出産し、育児不安がはじまった頃。すぐに疲れてしまい、気力が湧かず、家から出ることさえとても怖いと思うようになったのです。頑張って外に出ても、ひどい不安に襲われ、吐き気をもよおしました。
次第に乗り物にも乗れなくなり、一人で知らない場所に行けないのはもちろんのこと、スーパーの行列にも並べず、買い物も難しくなっていきました。
当時は何か困ったことがあるとその都度母親に助けてもらい、不安とイライラがつきまとうなか、安定剤と睡眠剤を服用してどうにか生活をしているような状態でした。
そんな時に水溶性低分子キトサンを知り、さっそく一日四カプセル飲みはじめると、まず寝付きが良くなりました。眠れることによって少しずつ元気が出てきて、「倒れるんじゃないか」といった体力面の不安も軽くなりました。さらに、徐々に電車やバスに乗れるようになり、病院へも一人で通えるまでに回復しました。
愛用して四年経った今でも、子育てや更年期障害でイライラや不安を感じることはありますが、そんな時も水溶性低分子キトサンを飲めば気分が落ち着き、ラクにやり過ごすことができます。時には反抗期の娘にも、ぬるま湯で溶かした水溶性低分子キトサンを入れて炊いたご飯を食べさせていますが、精神的に安定するように思います。

<strong>「治療は困難」と医師にいわれた妻のうつ病が改善！
明るく前向きに！</strong>

三重県在住　橋田芳郎さん（三四歳）

妻がPTSDを抱えたうつ病で、いつも恐怖感に襲われていました。一人で家にいると不安になるため、私の携帯電話に頻繁に電話をかけてきました。それこそ毎日、鳴りっぱなしの状態だったのです。
そんな生活が続いていたある日、水溶性低分子キトサンのことを知り、さっそく妻に飲ませました。すると翌日、妻は起床してから私に一度も電話をかけることなく、のんびりと家で過ごせたのです。
それ以来、妻は一人で家にいることも苦にならず、医師から「治療は困難」といわれたことが嘘のように、明るく前向きな性格を取り戻しつつあります。実際、本人が一番不思議がっているほどです。
現在は就寝前に一カプセルのみですが、本人にとっては心の安定剤になっているようです。私が仕事で疲れたときは飲用を勧めてくれるので、私もたまに飲んでいます。思わず寝坊してしまうほど熟睡できて、翌朝はとても体が楽です。

摂取する量や期間は？効果を実感する飲み方は？
<strong>「水溶性低分子キトサン」がもっとよくわかるＱ＆Ａ</strong>

Ｑ　どのくらいの期間、飲用すればよいですか？
Ａ　水溶性低分子キトサンは薬ではないので、心の変化を実感するまでに個人差があります。これまでの食生活、ストレスの度合い、体質や習慣に違いがあるため。体の細胞が全て生まれ変わるといわれる三カ月間を目安に、焦らずじっくりと続けましょう。また毎日の食事の中で、ジャンクフードや加工品、ジュース類やお菓子などのとり過ぎに気をつけることも大切です。

Ｑ　どのように飲めば効果的ですか？
Ａ　朝に二カプセル～、夜に二カプセル～、一日計四～九カプセルを水やお茶などで飲用しましょう。体調のすぐれない日やストレスをたくさん感じた日は、朝昼晩に三カプセルずつなど、通常より多めに飲むのもお奨め。飲む量を増やすと体調の変化をより実感しやすいようです。また、食品なので飲みすぎによる弊害もありません。お子様の場合、一日一カプセルを目安にしましょう。

Ｑ　水溶性低分子キトサンが特に効果的な症状は？
Ａ　これまでに報告された例としては、うつ、不眠、イライラ、気分の沈みなど、心の病全般に効果が確認されています。さらに、更年期障害に伴う心身の不調の改善にも役立つと、多くの愛用者が話しています。また、心の状態は生活環境に左右されやすいので、水溶性低分子キトサンで心身のバランスが回復された後も、予防として一日一カプセルずつ飲用するのもよいでしょう。

Ｑ　病院の薬と併用しても大丈夫でしょうか？
Ａ　安定剤、誘眠剤、抗不安薬、抗うつ剤などの病院から出される薬、さらに他のサプリメントと併用しても問題ありません。また、水溶性低分子キトサンは天然成分なので副作用もなく、安心して飲むことができるのも特徴の一つです。仮に体調がよく、お薬をやめたい場合は、急に服用をやめることは必ず控え、様子を見ながら少しずつ減らしていきましょう。何事も焦りは禁物です。

はつらつ元気2010年10月号より抜粋

<a href="http://www.right-net.co.jp/spirits/index.htm">>> 水溶性低分子キトサンを使ったメンタルヘルスサプリメント「ヌーススピリッツ」の詳細はこちら</a>]]>
        
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    <title>日米で用途特許を取得して大評判！「水溶性低分子キトサン」</title>
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    <published>2011-10-03T15:25:48Z</published>
    <updated>2011-10-03T15:31:19Z</updated>
    
    <summary>1000の臨床例が効果を実証！ うつ、不眠、イライラ、パニック障害の改善例が続出...</summary>
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        <name>ライトスタッフサイト管理者</name>
        
    </author>
    
        <category term="ヌーススピリッツ" />
    
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        <![CDATA[<big>1000の臨床例が効果を実証！
うつ、不眠、イライラ、パニック障害の改善例が続出！</big>

【酒井和夫先生医師のお話】
精神科医の私が共同開発して治療に活用。
心の病に苦しむたくさんの人を救っています。

ストレスケア日比谷クリニック院長・医学博士
酒井和夫

<strong>代替医療の分野で大きな可能性を持つ</strong>

水溶性低分子キトサンは、心の病に対してすぐれた効果を発揮すると今話題のサプリメント。うつやイライラ、気落ち、不眠といった症状の改善例が全国から多数寄せられています。
そこで、この画期的なキトサンの開発に携わり、代替療法の一環として積極的に活用している精神科医の酒井和夫先生に、詳しい話を伺ってきました。
「水溶性低分子キトサンを治療に役立てているのは、主にうつ、心の不安定、認知機能の改善です。とくに心の不安定には高い成果を挙げており、代替医療の分野で大きな可能性を持つサプリメントだと考えています」
医療現場でも効能と安全性の両面から広く支持され、注目を集めているそうです。
というのも、従来の精神医療の現場では抗精神薬を処方した
り、薬と併用してカウンセリングを受けるといった治療が一般的でした。しかし、水溶性低分子キトサンのような天然素材から得られる有効成分を活かすことで、症状を無理なく快方へ導く......そうした新しい代替医療の道が開けるからです。
こうした認識の背景には、心の病が急増する深刻な社会状況があるといえます。
厚生労働省が三年ごとに実施している「患者調査」によれば、うつ病が多くを占める【気分障害】の患者数は一〇四万一〇〇〇人（〇八年一〇月時点）。九六年に行われた調査結果がほぼ半数の四三・三万人であることを鑑みても、心の病はまさに増加の一途を辿っているといえます。

<span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><img alt="2010_5_1.jpg" src="http://www.right-net.co.jp/media/2010_5_1.jpg" width="300" height="452" class="mt-image-none" style="" /></span>

<strong>学会発表が大きな話題に</strong>

では、水溶性低分子キトサンとは、どんな物質なのでしょうか。キトサンはカニ殻やエビ、イカの甲羅などに含まれる動物性の食物繊維「キチン」を抽出精製して作られます。そして本来、水に溶けないキトサンを水溶性に加工し、分子量も小さくすることで、体内への吸収率を上げ、その効能をより高めることが可能になったのです。
「水溶性低分子キトサンは、消化器系、とくに腸内の細菌層の環境を改善させる作用に優れています。それらの細菌が、人間にとって実に有効な成分を作ってくれるわけです。腸を通じて、脳の働きを刺激していると言い換えてもよいでしょう。実際、細菌を作る物質が健康維持に必須である、ということが最近わかってきています」
水溶性低分子キトサンの効用に関して、二○○一年七月、酒井先生は〈うつ、キレる、情緒不安定など、精神疾患における水溶性低分子キトサンの効用〉として学会に発表しています。
「具体的には、薬の服用で改善しなかった約五○○人の患者さんに、分子量約三～五万の水溶性低分子キトサンを飲用してもらったところ、八割に及ぶ患者さんの症例が快方に向かいました。また、臨床例のなかには、イライラ、倦怠感、不眠など、更年期障害の改善例も数多く認められています」
それ以後も、水溶性低分子キトサンの臨床例は着実に増加。酒井先生のクリニックでは、現在までに一○○○例以上の改善データが確認されています。
「水溶性低分子キトサンを使ってもらうことで、他の薬が必要なくなったり、キトサンだけでほぼ完治に近いといわれる状態になった患者さんは、実際かなりの数に上っています」
もう一つ特筆すべき点は、水溶性低分子キトサンは「衝動性疾患の改善剤」として、日米で用途特許を取得していること。
用途特許とは、ある物質に、これまでに知られていた効用以外に新たな用途が発見・解明された場合、その用途に対して与えられる特許を指し、認定が下りること自体とても異例です。
今年、水溶性低分子キトサンは販売一〇周年を迎えました。一つのサプリメントが一〇年間も継続して使われることは稀で、これはやはり水溶性低分子キトサンの高い有用性を物語っているといえるでしょう。
「開発に携わった者として、一〇年という月日が経ったことは感慨深く、同時に、心の病で悩む方の支えになっていることを大変喜ばしく思います。水溶性低分子キトサンは副作用がなく、薬との飲み合わせを気にする必要もない上、その人の体質や症状に合わせて摂取量を自在に変えることが可能。その点でも、ぜひ多くの方に飲用をおすすめしたいサプリメントなのです」

<span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><img alt="2010_5_2.jpg" src="http://www.right-net.co.jp/media/2010_5_2.jpg" width="400" height="296" class="mt-image-none" style="" /></span>

<a href="http://www.right-net.co.jp/spirits/index.htm">>> 水溶性低分子キトサンを使ったメンタルヘルスサプリメント「ヌーススピリッツ」の詳細はこちら</a>

【体験談】

<big>憂うつ感、不眠、対人恐怖症を克服！
心身に健やかさが戻って心の底から大きな希望が湧いた</big>

福島県在住　梶本陽子さん（三八歳）

<strong>ちょっとしたことでも「幸せだ」と心底思える</strong>

私は結婚を後悔しはじめてから、次第に心がふさぎこむようになりました。すっかり暗い人間に変わり果て、そんな自分をまた嘆く日々。同じ頃から不眠症にも陥り、離婚の時期は最悪な状態でした。
いくら息を吸っても胸の苦しさはおさまらず、つねに喉の奥が詰まったような感覚があり、苦しいばかり。頭も重くて意識がもうろうとし、記憶力も低下。加えてひどい憂うつ感、不安感、焦燥感、被害妄想にさいなまれ、手足がムズムズするようなイライラ感に襲われました。
睡眠剤や安定剤も試したものの、焼け石に水。改善は見られないばかりか、徐々に対人恐怖症にもなってしまいました。
そんな時、ふと目に留まったのが、水溶性低分子キトサンの雑誌記事。これなら薬のように体に負担をかけずに、自然治癒力で治すことができる！と運命的なものを感じ、さっそく注文してみることにしました。
私の場合、飲みはじめて三カ月ほど経った頃、気分が沈んでいないな、とふいに気づきビックリ！　そして四カ月目に入ると、スコンと憑きものが落ちたかのように、症状が劇的に改善したのです。
この時の記憶は強烈で、夏の青空のように心は明るく晴れわたり、気力が体の中から湧いてくるようでした。
その後、あらゆる不調もきれいに消え、心身ともに健やかになりました。スポーツクラブに入会するなど、物事に意欲的になり、対人恐怖症もほとんど克服できました。
一時は絶望感しか抱けなかったのに、今はちょっとしたことでも「楽しい、幸せだ」と心の底から思えます。たとえば、目に映る景色や風の音、星の輝き等々、世の中が別世界のように感じられ、細胞の隅々まで生まれ変わったような思いです。
心が沈みそうになったり、イライラしたときには今も水溶性低分子キトサンを飲むようにしています。これがあれば大丈夫、という安心感が、今の私を支えています。同じように苦しむ人にも、ぜひ試してほしいです。

<big>自殺未遂を起こし入院も経験した妻のうつ病が着実に改善！
不眠やイライラが解消して食欲も戻った</big>

愛知県在住　谷口良雄さん（62歳）

<strong>一日中ほとんど布団の中にいた</strong>

妻が水溶性低分子キトサンを試して約四カ月。四年前から苦しみ続けたひどいうつの症状が驚くほど好転し、家族一同心底喜んでいます。隣で経過を見守ってきた私の印象では、今まで試したどんな薬よりも、効果があったと実感しているので、同じ悩みを抱える人に、ぜひ知って欲しいと願っています。
体調を崩した当初、食欲がないと本人が訴えるので、胃が悪いのかと疑いましたが、検診を重ねるうちに精神科の受診をすすめられ、初めてうつだと知らされました。
当時の私はどんな病気なのかわからず戸惑いましたが、「風邪みたいなものだ」という医師の言葉にホッと胸をなで下ろしました。けれども、薬を飲んでも一向によくならず、症状は悪するばかり。次第にこの病の難しさを痛感するようになりました。
酷い時期はトイレに行く時だけ起き出す程度で、一日中ほとんど布団に潜り込み、食事のために嫌々体を起こす状態。食事にしても砂を噛んでいるみたいで味がわからない、一口食べるのも億劫だというのです。
料理や洗濯、家事全般をこなせないのはもちろんのこと、とにかく何もやりたくない、かといって眠ることもできず、私が仕事から帰ると、電気もつけずに目を見開いたまま布団にうずくまり、用意していた食事にも手をつけていない有様でした。
いっとき、大学病院の電気治療でだいぶ回復したのですが、薬の副作用から眼圧が上がり、緑内障を患い手術をせねばならず、一週間ほど薬をやめたところ、うつが再発して電気治療も効かなくなってしまったのです。
また、一度は自殺未遂をし、入院治療も経験。このまま一生治らないのではないか......という不安で私自身も押しつぶされそうなある日、水溶性低分子キトサンのことを知りました。腸を通じて脳に働きかけるという点に従来の薬と異なるものを感じ、一縷の望みを託したのです。

<strong>お通じがよくなって腸内環境の改善を実感</strong>

まず、試してわずか一週間で食欲がわくようになりました。ご飯がおいしいと感じるようになり、「お腹が空いた」というのです。二週間目には、病院を抜けて一人でスーパーに出かけられるようになり、三週間くらいでイライラが取れました
その後、三カ月ほどの小康状態を経て、ついに不眠も改善。ひどい時は一日一〇回ほど目が覚めて一～二時間しか眠れなかった妻が、近頃では六～七時間眠れるまでになったのです。よく眠れるおかげか、自然とやる気も出てきたように思います。
以前は一緒にスーパーに出かけても、思考力が低下しているため、何を買おう、どんな料理を作ろうと考えることができず、商品を選べませんでしたが、今は自転車に乗り一人で買い物に出かけ、一日置きにスポーツジムにも通いはじめています。
歩くときも昔はうつむき加減で手をだらりと下げ、覇気のない様子でしたが、今では目つきもしっかりして、傍目には病気だと気づかれないほどです。
一方通行だった会話も、今では笑顔が戻り冗談にも切り返してくるなど、会話のキャッチボールを楽しめます。また、家にいる時も、以前はイライラして五分とじっとしていられず、テレビを観ていても中身が頭に入らない状態でしたが、今はＤＶＤを楽しんだりしているのです。
朝起きたら洗濯機を回したり、少しずつ家事ができるようになるなど、現在、七割方回復して
いるように見えます。この調子でさらに快方に向かうことを信じながら、今度、久々に温泉旅行をしようと二人で相談しているところです。
水溶性低分子キトサンを飲みはじめて、腸の働きが活発化しているようです。食欲が増したおかげでやせ細った体も元に戻り、本人は太らないように食べ過ぎに注意しているほど。便秘がちだったお通じもよくなったと話しています。

<big>更年期障害による心身の不調が水溶性低分子キトサンで軽減！
本来の明るい私を取り戻した！</big>

愛知県在住　高橋有紀さん（四四歳）

<strong>心が安定して血圧も改善！</strong>

五年ほど前、心のモヤモヤや気分がすぐれないことがたびたびあり、水溶性低分子キトサンを試しました。当時は、確か二〇日間位で不調がラクになったように記憶しています。その後すっかりよくなり、キトサンなしで過ごしてきました。
けれども今年に入り、更年期の症状なのか、心身がスッキリせず、つまらないことが引っかかったり、クヨクヨすることが増えてきたのです。そこで再び水溶性低分子キトサンを飲みはじめ、前回同様、しばらく飲むうちに気持ちが落ち着き、二～三カ月経った今では精神的にとても安定しています。
また、血圧が不安定で、薬は飲んでいないものの、医者から定期的に血圧を測るようにいわれ、血圧手帳をつけていました。それが、ここ最近は一三〇くらいで数値が安定。心の安定が血圧にもよい影響を及ぼしているのだろうと考えています。
私は元来「明るい性格だね」といわれるようなタイプ。水溶性低分子キトサンのおかげで本来の姿に戻ることができたと感謝しています。仕事でヨガのインストラクターをしているのですが、今後もヨガやキトサンをコンディション維持に活用しながら、更年期の悩みとも向き合っていくつもりです。
ちなみに、私は化粧品で肌がかぶれやすく、サプリメントでじんましんが出ることもあるので、キトサンでアレルギー症状が出ないだろうかと飲む前は心配していたのですが、まったく問題ありませんでした。

<strong>休職するほどひどい更年期障害が改善！
安眠できるようになり精神も安定！</strong>

A・Hさん

50歳の時にめまいで入院。更年期障害と診断されました。漢方薬を試したもののイライラや体のフラつきは治まらず、仕事も１カ月休む羽目に。このままでは生活の基盤まで崩れてしまうと、雑誌で知った水溶性低分子キトサンを注文。１日４カプセル飲んだところ、安眠できてビックリ！　１年飲み続けていますが、精神的に安定しています。

<strong>うつ病に長年苦しんだ母の気持ちが
穏やかになり平和な日々！食欲も増した</strong>

千葉県在住　O・Kさん（43歳）

「死にたい」が口癖だった寝たきりの母は長い間うつ病で苦しみ、極度のイライラのために家族もヘルパーもうかつに近寄れない状況でした。けれども水溶性低分子キトサンのおかげで、母の気持ちが穏やかになり、今は夢のように平和な日々。食欲も増して少しふっくらし、外に出かけたがるようになり、リハビリにも意欲的に取り組んでいます。

<strong>不安神経症と強迫神経症の薬をついに減らせたのは
キトサンのおかげ！気持ちが前向きに一変</strong>

愛知県在住　金子恵美さん（四四歳）

私は二六～七歳の頃、不安神経症、強迫神経症と診断されました。その後、自分に合った安定剤に出会えたおかげで、大きく調子を崩すことはなくなったものの、薬はずっと手放せぬまま。そんな現状を変えるため、副作用の心配がない水溶性低分子キトサンを試してみようと思いたちました。
まず、水溶性低分子キトサンを飲みはじめてすぐに、薬を一日おきに減らすことに成功。実は以前にも、薬を減らしたことはあったのですが、その際はどうしても不安感が拭えきれず、長続きしませんでした。それに引き替え、今回すんなりと減らせたのは、まさに水溶性低分子キトサンのおかげだと思います。
もともと心配性で考えすぎる性格のため、子育てで悩むことも多く、心配事が重なると気持ちが不安定になったり、生理がくると神経過敏になってイライラすることがしばしばでした。けれでも、近頃はとても心が安定していて、前から興味を持っていた心理学の勉強をスタートするなど、気持ちが前向きになり、物事に対する意欲も出てきました。また、緊張が取れたせいか、頭痛や肩こりもラクになりました。
ご飯に混ぜて、家族も少量摂取していますが、主人も気持ちが安定しているようです。因果関係ははっきりしませんが、子供の花粉症も改善しました。

<strong>うつ病とパニックが劇的に快復して感謝！</strong>

広島県在住　中本ゆみさん（四〇歳）

うつ病とパニック障害を併発していました。薬を飲んでいましたがまったく効果は感じられず、また副作用にも困っていたので、インターネットでサプリメントを探してみたところ、水溶性低分子キトサンのことを知りました。
望みをかけて購入し、一日に六カプセルを飲むように。すると、一カ月で嘘のように状態が快復し、病院の先生もびっくりするほど。それまでは一人で電車に乗ることも、外出もできませんでしたが、一人でもできるようになりました。
結局、飲用三カ月で職場復帰。これからも飲み続けていこうと思います。感謝しています。

<big>家から出ることさえ不安だったうつ病が軽快！
パニック障害や不眠から解放されて穏やかに！</big>

茨城県在住　高田小百合さん（三八歳）

<strong>二〇年来のうつ病が軽くなり前向きに！</strong>

水溶性低分子キトサンと出会ったことで、平穏な日々を送る今の私。でも、一〇代の頃から摂食障害やリストカット、買い物依存、アルコール依存などに苦しんできました。とはいえ「結局、自分の心が弱いせいだ」と自分を責めるばかりで、ろくに通院も薬の服用もせず、症状を放置していました。
そんな状況を変えざるを得なくなったのが三年前。仕事や子育てのストレスから、再びパニックを頻繁に起こすようになり、きちんと通院する決意をしました。しかしながら、うつ症状は通院後も悪化し続け、ついには自殺未遂を起こしてしまい、結局二カ月入院。ひたすら眠り続ける日々でした。
一番辛かったのは薬の副作用です。舌がもつれたり、足の動きが止まらなくなったり、視力や味覚に障害が起きたり。頭もぼうっとするんです。退院後の自宅療法も苦しく、家から一歩出ることさえ不安で仕方ありませんでした。
そんな時期に水溶性低分子キトサンと出会い、とにかく一日六カプセル、抗うつ剤と一緒に飲むことにしたのです。すると、睡眠剤を月二回程度に抑えても、不眠症にならず、パニック発作も起こらず、気持ちが穏やかになりました。
同時に薬の副作用に苦しまなくなり、徐々に体が軽くなっていきました。自然と気持ちが外へ向くようになり、育児に追われながらも、週三～五回、アルバイト勤務もしています。今、私は本当に幸せだ──心底そう思えるまでに、心身ともに元気になりました。

<strong>数年間悩んだパニック障害が短期間で大改善</strong>

福島県在住　入江貴子さん（三六歳）

一五年前からパニック障害を患い、いっときは服薬しないでもよい状態まで快復したものの、数年前に再発しました。特に過呼吸の症状がひどく、服薬しても不安感で一杯だったのです。
そんなときにインターネットで水溶性低分子キトサンについて知り、さっそく朝晩二カプセルを飲みはじめました。
すると二週間ほど経った頃から、明らかに過呼吸の不安感がなくなってきたのです。現在、飲用から三週間が経ちましたが、薬は以前の半分の量で大丈夫。正直、短期間でここまでよくなるとは思っていませんでした。これからも飲み続けて、症状を完治させたいと思います。

<big>外出先で不安と吐き気に悩んだパニック障害が大改善！
電車やバスにも一人で乗れるように！</big>

兵庫県在住　藤本紀子さん（四六歳）

<strong>反抗期の娘も気持ちが安定！</strong>

パニック障害を発症したのは、子供を出産し、育児不安がはじまった頃。すぐに疲れてしまい、気力が湧かず、家から出ることさえとても怖いと思うようになったのです。頑張って外に出ても、ひどい不安に襲われ、吐き気をもよおしました。
次第に乗り物にも乗れなくなり、一人で知らない場所に行けないのはもちろんのこと、スーパーの行列にも並べず、買い物も難しくなっていきました。
当時は何か困ったことがあるとその都度母親に助けてもらい、不安とイライラがつきまとうなか、安定剤と睡眠剤を服用してどうにか生活をしているような状態でした。
そんな時に水溶性低分子キトサンを知り、さっそく一日四カプセル飲みはじめると、まず寝付きが良くなりました。眠れることによって少しずつ元気が出てきて、「倒れるんじゃないか」といった体力面の不安も軽くなりました。さらに、徐々に電車やバスに乗れるようになり、病院へも一人で通えるまでに回復しました。
愛用して四年経った今でも、子育てや更年期障害でイライラや不安を感じることはありますが、そんな時も水溶性低分子キトサンを飲めば気分が落ち着き、ラクにやり過ごすことができます。時には反抗期の娘にも、ぬるま湯で溶かした水溶性低分子キトサンを入れて炊いたご飯を食べさせていますが、精神的に安定するように思います。

<strong>摂食障害の娘の体調が快復！
眠剤をピタリと止めることができた！</strong>

千葉県在住　土田芳江さん（四八歳）

娘の摂食障害のために、水溶性低分子キトサンを購入しました。
娘が摂食障害と闘うようになり、一〇年近く経ちます。ひどいダイエットを繰り返しては、拒食と過食の連続。感情の起伏も激しく、一度キレるスイッチが入ると止められなくなり暴言・暴力の嵐です。
五回ほど入退院を経験。とはいえ、入院しても状態はよくならず、必ず拒食になり、退院すれば過食になるのです。
低血糖症の治療を、自宅から一時間ほどかかる内科まで通い、サプリメントによる腸内除菌も半年近く続けたのですが、断念。食事もかなり気をつけていたものの、娘が疲れ果ててしまったようです。
そんな毎日を送るなか、水溶性低分子キトサンと出合い、毎日五カプセルほど飲ませたところ、一週間ほどで眠剤をピタリと止めることができたのです。近い将来、娘が明るく元気に、そして前向きに生きて行けることを願って、今後も飲ませて行くつもりです。

摂取する量や期間は？効果を実感する飲み方は？
<strong>「水溶性低分子キトサン」がもっとよくわかるＱ＆Ａ</strong>

Ｑ　どのくらいの期間、飲用すればよいですか？
Ａ　水溶性低分子キトサンは薬ではないので、心の変化を実感するまでに個人差があります。これまでの食生活、ストレスの度合い、体質や習慣に違いがあるため。体の細胞が全て生まれ変わるといわれる三カ月間を目安に、焦らずじっくりと続けましょう。また毎日の食事の中で、ジャンクフードや加工品、ジュース類やお菓子などのとり過ぎに気をつけることも大切です。

Ｑ　どのように飲めば効果的ですか？
Ａ　朝に二カプセル～、夜に二カプセル～、一日計四～九カプセルを水やお茶などで飲用しましょう。体調のすぐれない日やストレスをたくさん感じた日は、朝昼晩に三カプセルずつなど、通常より多めに飲むのもお奨め。飲む量を増やすと体調の変化をより実感しやすいようです。また、食品なので飲みすぎによる弊害もありません。お子様の場合、一日一カプセルを目安にしましょう。

Ｑ　水溶性低分子キトサンが特に効果的な症状は？
Ａ　これまでに報告された例としては、うつ、不眠、イライラ、気分の沈みなど、心の病全般に効果が確認されています。さらに、更年期障害に伴う心身の不調の改善にも役立つと、多くの愛用者が話しています。また、心の状態は生活環境に左右されやすいので、水溶性低分子キトサンで心身のバランスが回復された後も、予防として一日一カプセルずつ飲用するのもよいでしょう。

Ｑ　病院の薬と併用しても大丈夫でしょうか？
Ａ　安定剤、誘眠剤、抗不安薬、抗うつ剤などの病院から出される薬、さらに他のサプリメントと併用しても問題ありません。また、水溶性低分子キトサンは天然成分なので副作用もなく、安心して飲むことができるのも特徴の一つです。仮に体調がよく、お薬をやめたい場合は、急に服用をやめることは必ず控え、様子を見ながら少しずつ減らしていきましょう。何事も焦りは禁物です。

はつらつ元気2010年5月号より抜粋

<a href="http://www.right-net.co.jp/spirits/index.htm">>> 水溶性低分子キトサンを使ったメンタルヘルスサプリメント「ヌーススピリッツ」の詳細はこちら</a>]]>
        
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        <![CDATA[<big>1000の臨床例が効果を実証！
更年期障害、うつ、不眠の改善例が全国で急増して話題！</big>

【酒井和夫先生医師のお話】
精神科医の私が共同開発して治療に活用。
心の病に苦しむたくさんの人を救っています。

ストレスケア日比谷クリニック院長・医学博士
酒井和夫

<strong>副作用の心配がなく自然治癒力を高める！</strong>

水溶性低分子キトサンは、心の病に対してすぐれた効果を発揮すると評判の、今話題のサプリメントです。うつやイライラ、気落ち、キレる、不眠といった症状の改善例が全国から多数寄せられています。
そこで、この画期的なキトサンの開発に携わった精神科医の酒井和夫先生に、詳しい話を伺いました。もちろん先生ご自身も代替療法の一環として、積極的に活用しているそうです。
「水溶性低分子キトサンを治療に役立てているのは、主にうつ、心の不安定、認知機能の改善です。とくに心の不安定には高い成果を挙げており、代替医療の分野で大きな可能性を持つ自然食品だと考えています」
医療現場でも効能と安全性の両面から広く支持され、注目を集めているそうです。というのは、従来の精神医療の現場では抗精神薬を処方したり、薬と併用してカウンセリングを受けるといった治療が一般的でした。
けれども、水溶性低分子キトサンのような天然素材から得られる成分が有効に働くなら、薬のように強制的に症状を抑えるのではなく、自然治癒力によって快方へ導く、新しい代替医療の道が開けるからです。また、薬とは異なり、副作用の心配がないことも大きな利点です。
こうした認識の背景には、心の病が急増する深刻な社会状況があるといえます。先頃、厚生労働省が三年ごとに実施している「患者調査」によって、うつ病が多くを占める【気分障害】の患者数が一〇四万一〇〇〇人に達し、初めて一〇〇万人を超えたとわかりました。九六年に行われた同様の調査では、半数以下の四三・三万人。増加の一途をたどる現実を如実に示すデータだといえます。

<span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><img alt="2010_1_1.jpg" src="http://www.right-net.co.jp/media/2010_1_1.jpg" width="300" height="470" class="mt-image-none" style="" /></span>

<strong>腸内環境を改善し自律神経を整える</strong>

では、水溶性低分子キトサンとは、どんな物質なのでしょうか。キトサンはカニ殻やエビ、イカの甲羅などに含まれる動物性の食物繊維「キチン」を抽出精製して作られます。そして本来、水に溶けないキトサンを水溶性に加工し、分子量も小さくすることで、体内への吸収率を上げ、その効能をより高めることが可能になったのです。
「水溶性低分子キトサンは、消化器系、とくに腸内の細菌のバランスを改善し、毒素の排出に役立ちます。こうした作用が自律神経の安定にも繋がるようで、腸を通じて脳の働きを刺激しているのだろうと推測できます。また、消化吸収されなかったキトサンは、腸管壁を刺激し、副交感神経の働きを活発化させる効果も期待できます」
水溶性低分子キトサンの効用に関して、二○○一年七月、酒井先生は〈うつ、キレる、情緒不安定など、精神疾患における水溶性低分子キトサンの効用〉として学会に発表しています。
「具体的には、薬の服用で改善しなかった約五○○人の患者さんに、分子量約三～五万の水溶性低分子キトサンを飲用してもらったところ、八割に及ぶ患者さんの症例が快方に向かいました。また、臨床例のなかには、イライラ、倦怠感、不眠など、更年期障害の改善例も少なくありません」
それ以後も、水溶性低分子キトサンの臨床例は着実に増加。酒井先生のクリニックでは、現在までに一○○○例以上の改善データが確認されています。
もう一つ特筆すべき点は、水溶性低分子キトサンは「衝動性疾患の改善剤」として、日米で用途特許を取得していること。
用途特許とは、ある物質に、これまでに知られていた効用以外に新たな用途が発見・解明された場合、その用途に対して与えられる特許を指し、認定が下りること自体とても異例です。
「水溶性低分子キトサンは天然成分なので副作用がなく、安心です。また、その人の体質や症状に合わせて摂取量を自在に変えられるのも魅力です。心の病で悩む方に、ぜひ飲用をおすすめめしたい自然食品です」

<span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><img alt="2010_1_2.jpg" src="http://www.right-net.co.jp/media/2010_1_2.jpg" width="400" height="308" class="mt-image-none" style="" /></span>

<a href="http://www.right-net.co.jp/spirits/index.htm">>> 水溶性低分子キトサンを使ったメンタルヘルスサプリメント「ヌーススピリッツ」の詳細はこちら</a>

【体験談】

<big>更年期の不安感、のぼせ、イライラ、便秘が軽減！
体調は良好で水溶性低分子キトサンとの出会いに感謝</big>

長野県在住　高柳律子さん（五二歳）

<strong>驚くほど便が出て爽快！</strong>

昨年八月、水溶性低分子キトサンのことを知りました。
当時の私は、更年期障害の様々な症状、具体的にいえば、のぼせや不安感、耳鳴り、肩コリ、便秘などが併発し、つらい日々を過ごしていました。さらに、義母の介護も毎日しなければならず、苦しい生活を余儀なくされていたのです。
義母の病院に付き添いながら、私自身、婦人科で更年期障害の治療であるホルモン治療をスタート。とはいえ、三カ月経っても病院の治療ではあまり効果が見られず、いよいよ不安が募ってきた頃に、本屋さんで「はつらつ元気」を購入したのです。
体験談に目を通すと、私と同じような症状の方が水溶性低分子キトサンで改善されており、半信半疑ながら私も飲みはじめてみることにしました。
まず驚いたのは、便秘が解消されたこと。「こんなにも体内に便が溜まっていたの？」とビックリするほど、どっさりと出て爽快感がありました。それにともない、イライラすることも自然となくなったのです。
当初は朝夕に二粒ずつ飲んでいましたが、約一年ほど愛飲した結果、体調がずいぶんとよくなっているので、今では朝夕一粒。水溶性低分子キトサンに巡り合えて、本当によかったです。

<strong>更年期のイライラが解消して気分が安定！</strong>

和歌山県在住　Ｍ・Ｙさん（六三歳）

更年期障害からうつ病になり、薬を飲んでいましたが一向に回復しませんでした。病院を二～三回変え、別の薬を処方されても、相変わらず浮き沈みの繰り返しで苦しんでいました。
ある日、主人が雑誌で水溶性低分子キトサンを知り、さっそく注文しました。
すると、一週間ほど飲み続けていたら、気分が落ち着いて、イライラがなくなったのです。その後も朝昼晩と欠かさず飲むようにしています。
私には、水溶性低分子キトサンのない生活は考えられません。健康食品としてではなく、薬のように思って毎日きちんと飲用しています。

<big>更年期障害による動悸、フラつき、イライラが解消！
体のほてりも取れて毎日グッスリ熟睡できる！</big>

沖縄県在住　須田陽子さん（五一歳）

<strong>入浴も着替えも億劫だった</strong>

二年くらい前から、年のせいか「疲れやすくなったなぁ」と思っていましたが、やがて体がとても重く感じられるようになり、気づけば、家事はおろかお風呂に入ることも、着替えることも億劫になりました。いわゆる、更年期障害の症状だったのだと思います。
しかし、主人は厳格な人なので、苦しくてもグッと我慢して、主人の顔色をうかがいながら生活していたのです。
母も昔、ひどい更年期障害に悩んだそうで、心配して心療内科の受診を勧められました。病院では薬を処方され、いわれたとおりに飲みましたが、頭がボーッとするだけで逆効果でした。
そんなある日、私の症状を気にかけてくれた主人が、水溶性低分子キトサンを取り寄せてくれたので、さっそく飲みはじめました。
体調に変化が表れたのは、飲みはじめて一カ月くらい過ぎた頃でしょうか。体の動悸やフラつきが治まりはじめたのです。
また、体が熱くてイライラしてしまうため、熟睡できない日々が続いていたのに、グッスリと眠れる日が多くなりました。少しずつでも着実に元気が出て、以前のような生活が戻ってきたのです。
さらに意外な効果も実感して、額の隅の黒いシミが跡形もなく消えたのです。このシミは、皮膚科の先生に皮膚ガンにつながるかもしれないと、以前から注意を受けていたものでした。
心の底でずっと気になっていた、更年期障害とシミという二つの悩みから解放され、本当に嬉しく思っています。

<strong>夜中に目が覚めずグッスリ眠れる！</strong>

愛知県在住　井口弓子さん（五二歳）

更年期障害と指摘され、漢方を一年間飲んでいました。しかし、夜中に目が覚めたり、日中にむかつき・吐き気・イライラがおさまらず、とても困っていたのです。
そんなときに、雑誌で水溶性低分子キトサンのことを知りました。これはよさそうだ、と直感を持ち、さっそく注文して飲みはじめたのです。
この選択は大正解で、飲みはじめてしばらくしたら、夜間、グッスリと眠れるようになったのです。すっかりとりこになってしまいました。
とても快適に過ごせており、本当によかったです。これからも続けていきます。

<big>気分の沈みや不眠から解放されて前向きな日々！
退職を考えていた仕事も一生懸命こなせる今の私！</big>

福岡県在住　白石友美さん（四九歳）

<strong>三人の子供達のために一生懸命生きられる！</strong>

更年期障害の様々な症状が出はじめたのは、四〇歳を過ぎた頃のこと。体が疲れやすく、肩コリや頭痛などに苦しみました。
とはいえ、まだまだがんばれるはずだと気持ちを奮わせ、その後も仕事を続けていましたが、やがて心にまで変調があらわれるようになったのです。
具体的にいうと、気分の沈みや激しい不眠など。自宅にいるときは、必要なことしか話さない状態が続きました。
この暗い場所からずっと出られないのではないか、そのうち自殺するかもしれない......そんなことを思っていた時期、大きな病気にかかって四カ月間も休職しました。
精神的にもいよいよボロボロの状態で、退職を考えましたが経済的に困難。どうにかやっとの思いで復職した頃、水溶性低分子キトサンのことを知ったのです。さっそく私は、心の病によいという、この自然食品を飲みはじめました。
思えば、水溶性低分子キトサンと出会う以前は、「なんとか生きている」という状態でした。でも、現在は少しずつ体調が改善し、「割と前向きに生きている」という状態まで回復。娘も気をつかってくれていますが、三人の子供たちに仕送りするために一生懸命、生活することができているのです。
何よりも「誰々が悪いから私がこんな目に......」と考えなくなったのが、一番ありがたいことだと思っています。

<big>心のモヤモヤ、クヨクヨが晴れて水溶性低分子キトサンに感謝！
元来の明るい性格にすっかり戻れた</big>

愛知県在住　匿名希望（四四歳）

<strong>心が安定して血圧も改善！</strong>

五年ほど前、心のモヤモヤや気分がすぐれないことがたびたびあり、水溶性低分子キトサンを試しました。当時は、確か二〇日間位で不調がラクになったように記憶しています。その後すっかりよくなり、キトサンなしで過ごしてきました。
けれども今年に入り、更年期の症状なのか、心身がスッキリせず、つまらないことが引っかかったり、クヨクヨすることが増えてきたのです。そこで再び水溶性低分子キトサンを飲みはじめ、前回同様、しばらく飲むうちに気持ちが落ち着き、二～三カ月経った今では精神的にとても安定しています。
また、血圧が不安定で、薬は飲んでいないものの、医者から定期的に血圧を測るようにいわれ、血圧手帳をつけていました。それが、ここ最近は一三〇くらいで数値が安定。心の安定が血圧にもよい影響を及ぼしているのだろうと考えています。
私は元来「明るい性格だね」といわれるようなタイプ。水溶性低分子キトサンのおかげで本来の姿に戻ることができたと感謝しています。仕事でヨガのインストラクターをしているのですが、今後もヨガやキトサンをコンディション維持に活用しながら、更年期の悩みとも向き合っていくつもりです。
ちなみに、私は化粧品で肌がかぶれやすく、サプリメントでじんましんが出ることもあるので、キトサンでアレルギー症状が出ないだろうかと飲む前は心配していたのですが、まったく問題ありませんでした。

<strong>安眠できるようになり精神も安定！</strong>

A・Hさん

50歳の時にめまいで入院。更年期障害と診断されました。漢方薬を試したもののイライラや体のフラつきは治まらず、仕事も１カ月休む羽目に。このままでは生活の基盤まで崩れてしまうと、雑誌で知った水溶性低分子キトサンを注文。１日４カプセル飲んだところ、安眠できてビックリ！　１年飲み続けていますが、精神的に安定しています。

<strong>うつ病に長年苦しんだ母の気持ちが
穏やかになり平和な日々！食欲も増した</strong>

千葉県在住　O・Kさん（43歳）

「死にたい」が口癖だった寝たきりの母は長い間うつ病で苦しみ、極度のイライラのために家族もヘルパーもうかつに近寄れない状況でした。けれども水溶性低分子キトサンのおかげで、母の気持ちが穏やかになり、今は夢のように平和な日々。食欲も増して少しふっくらし、外に出かけたがるようになり、リハビリにも意欲的に取り組んでいます。

<big>六年間も苦しんだ動悸、めまい、しびれが解消して嘘のように体調絶好調！
物事に対する意欲が向上</big>

辻本隆文さん（六五歳）

六年ほど前、追突事故にあいました。ずっと気分的にすぐれない状態が続いていましたが、事故から一カ月ほど経つと、心臓の激しい動悸、頭痛、手足のしびれ等々に悩まされました。
心臓病の不安もあったので、国立病院など大きな病院をたくさん受診し、入院までしましたが、原因はわからずじまい。それでも動悸やめまい、体の冷えなどが頻繁に起こり、物事のやる気が全くなくなったのです。たとえば、車の運転中に、心臓に圧力がかかるような不安を感じることもありました。
ある専門医から、「自律神経のバランスが崩れている可能性が大きい」といわれ、精神安定剤を処方され、さらにハリや整体に通いましたが、効果は持続しません。そのような状態に、六年間も苦しめられたのです。

<strong>「顔色がいいね」と回りに声をかけられた</strong>

数カ月前、仕事を通じて知り合った人から、水溶性低分子キトサンのことを教わり、一日三回、二粒ずつ飲むように。正直、一カ月くらいは特に体調の変化を感じませんでしたが、二カ月目に入った頃から、体がよく動くようになってきたのです。
着実に体調が上向いている、という自覚があり、物事に対する意欲も湧いてきました。その頃から回りの人に「顔色がいいね」と声をかけられて、とても嬉しかったことを覚えています。
ずっと心配をかけていた女房も、「何でこんなに調子がいいの？」と不思議がるほど。実際、動悸やしびれ、めまいなどの発作は一切出なくなりました。
現在、飲みはじめて八カ月が経ちましたが、以前のことが嘘のように体調はよく、水溶性低分子キトサンをつい飲み忘れてしまうほどです。
私にとって水溶性低分子キトサンは、副作用のない精神安定剤。あの六年間のこともほとんど忘れ、やる気や意欲を持って毎日を過ごしています。生涯現役を目標に、仕事でもう一花咲かせたい、それが今の抱負です。

<strong>更年期障害の不安感が二週間でやわらいだ！</strong>

神奈川県在住　上村澄子さん（六一歳）

女性専門クリニックで、更年期障害と診断されました。色々な不定愁訴に悩まされており、体調が特にひどいときは不安感が出て、血圧も急に高くなり、さらに不安が増すのです。
今年初め、水溶性低分子キトサンのことを雑誌で知り、興味を持って取り寄せました。科学物はなるべく体に入れたくないので、自然のものであることも私にとって安心の一つでした。
朝一カプセル、夜二カプセルを二週間ほど飲むと、なんとなく心が落ち着く感じがしました。その後、体調に合わせて一カプセルにしたり、飲まない日もあります。あると心強いので、いつも持ち歩いています。

<big>激しいイライラ、のしかかるような不安感が水溶性低分子キトサンで消失！
物事を前向きに考えられる</big>

神奈川県在住　赤木美奈さん（三九歳）

<strong>必ず治る！と前向きに思えるようになった</strong>

私は一九歳の時から不安神経症です。とはいえ、当時は精神科に行ってもこの病名が判らず、薬を飲んでも不安感、恐怖感、どうしようもないイライラが一向になくなりません。さらに、「このまま死んでしまうのか」と思うほど恐ろしいめまいなど、様々な症状が出てきました。
薬も通院もやめ、二〇年近く、そのような症状と付き合いながらの毎日。時には、すごいイライラと怒りが止まりませんでした。職場でもイライラを出し、周りの方に大変迷惑をかけ、結局、辞めることになりました。
このことをきっかけに「ちゃんと治そう」と思い、改めて精神科を受診。そこで初めて、不安神経症と診断されたのです。
薬を処方されたものの、薬だけでは不安ですし、薬はあまり飲みたくありません。そんなときに雑誌で知ったのが水溶性低分子キトサンで、「これだ！これしかない！」と思い、すぐに購入を決めたのです。
現在、水溶性低分子キトサンを飲みはじめて五カ月。あれほど激しかったイライラと怒り、キレるといった状態から完全に解放されています。「死にたい」と思うほど本当に恐ろしく、のしかかってくるような不安感の度合いも少しずつ小さくなり、物事をポジティブに考えられるように変わってきています。
今は「必ず治る！」という気持ちももてるようになって、ありがたいことに、仕事に行くこともできています。

<strong>うつとパニック障害が改善！
仕事に復帰して一人暮らしもできる！</strong>

広島県在住　中嶋由美さん（40歳）

１月に脳梗塞で倒れて、３月まで入院していました。退院後、町を歩いていたら、突然、パニック発作をおこしてしまいました。
動悸、手足のしびれ、息切れ、不安感......。いったい自分に何が起こったのか理解できず、病院に駆け込むと、パニック障害と診断されました。
その後、うつも併発。一人で外出できない、電車に乗れない、一人暮らしの部屋にいられない、といった悩みを抱える日々。
「実家で親の援助を受けながら生きていくしかない」と思っていましたが、うつやパニック障害に役立つサプリメントを探していたときに、水溶性低分子キトサンの情報を見つけ、さっそくすがる思いで購入したのです。
この選択は正解で、飲用から１カ月経つと、まず一人で外出できるようになったのです。
３カ月が過ぎた今では、仕事に復帰して、一人暮らしもできるようになりました。

<strong>一分に一回襲ってくる強迫観念が激減！
マイナスの感情が薄れて穏やかな気持ちで生活する毎日！</strong>

金井　望さん（二三歳）

私の目は、普通の人よりも白目の面積が割合的に広いのです。それがひどいコンプレックスになり、一分に一回くらい、「私の目つきはおかしいんだ」という強迫観念（醜形恐怖）に襲われるようになりました。
「何かの病気にかかっているのではないか」との不安に陥り、インターネットで何時間も調べ出すことも度々で、徐々に膨れ上がる強迫観念によって日常生活を送ることさえ困難になっていきました。そんなとき、水溶性低分子キトサンを知り、これを試してダメだったら精神科を受診しようと心に決めて、飲みはじめることにしました。
すると飲んだ翌日、さっそく効果を実感できたのです。具体的には、「楽しい」という感情が、ふと湧き上がったこと。それはここ数年、自分には失われていた感情でした。
さらに三日ほど経つと、強迫観念に襲われる回数が激減。さまざまなマイナスの思考も薄れていきました。「このまま心が元気になれば、明るい顔つきに変わることもできる！」そんな風に、前向きな心境に変化したのです。また、以前はすぐにキレたり、イライラしがちだったのですが、今ではとても穏やかな気持ちで過ごせています。
回復のきっかけをくれた水溶性低分子キトサンを続けることで、今後、もっともっと楽しい人生を拓いていけそうです。

<strong>パニック障害が治まり積極的に社会参加も！</strong>

東京都在住　寺内芳江さん

ある日突然、過呼吸を発症して救急車で病院に運ばれました。
子供のアトピーや病気、姑との人間関係といったストレスが原因だったようで、パニック障害と診断されました。人混みに出ると目が回り、電車にも乗れず、自宅にいても不安感に襲われるのです。
薬を飲んでも、心中の不安の渦は消えず、そんな状況で、水溶性低分子キトサンを飲みはじめました。すると驚くほど症状が改善。幼稚園行事に堂々と参加したり、さらには役員の仕事までこなせるようになったのです。今でもたまに、軽い不安感を覚えたら、その都度飲用。すぐに心が落ち着きます。

摂取する量や期間は？効果を実感する飲み方は？
<strong>「水溶性低分子キトサン」がもっとよくわかるＱ＆Ａ</strong>

Ｑ　どのくらいの期間、飲用すればよいですか？
Ａ　水溶性低分子キトサンは薬ではないので、心の変化を実感するまでに個人差があります。これまでの食生活、ストレスの度合い、体質や習慣に違いがあるため。体の細胞が全て生まれ変わるといわれる三カ月間を目安に、焦らずじっくりと続けましょう。また毎日の食事の中で、ジャンクフードや加工品、ジュース類やお菓子などのとり過ぎに気をつけることも大切です。

Ｑ　どのように飲めば効果的ですか？
Ａ　朝に二カプセル～、夜に二カプセル～、一日計四～九カプセルを水やお茶などで飲用しましょう。体調のすぐれない日やストレスをたくさん感じた日は、朝昼晩に三カプセルずつなど、通常より多めに飲むのもお奨め。飲む量を増やすと体調の変化をより実感しやすいようです。また、食品なので飲みすぎによる弊害もありません。お子様の場合、一日一カプセルを目安にしましょう。

Ｑ　水溶性低分子キトサンが特に効果的な症状は？
Ａ　これまでに報告された例としては、うつ、不眠、イライラ、気分の沈みなど、心の病全般に効果が確認されています。さらに、更年期障害に伴う心身の不調の改善にも役立つと、多くの愛用者が話しています。また、心の状態は生活環境に左右されやすいので、水溶性低分子キトサンで心身のバランスが回復された後も、予防として一日一カプセルずつ飲用するのもよいでしょう。

Ｑ　病院の薬と併用しても大丈夫でしょうか？
Ａ　安定剤、誘眠剤、抗不安薬、抗うつ剤などの病院から出される薬、さらに他のサプリメントと併用しても問題ありません。また、水溶性低分子キトサンは天然成分なので副作用もなく、安心して飲むことができるのも特徴の一つです。仮に体調がよく、お薬をやめたい場合は、急に服用をやめることは必ず控え、様子を見ながら少しずつ減らしていきましょう。何事も焦りは禁物です。

はつらつ元気2010年1月号より抜粋

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    <title>日米で用途特許を取得して大評判！「水溶性低分子キトサン」</title>
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    <published>2011-10-03T15:10:00Z</published>
    <updated>2011-10-03T15:17:22Z</updated>
    
    <summary>1000の臨床例が効果を実証！ うつ、不眠、イライラの改善例が全国で急増して話題...</summary>
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        <![CDATA[<big>1000の臨床例が効果を実証！
うつ、不眠、イライラの改善例が全国で急増して話題！</big>

【酒井和夫先生医師のお話】
精神科医の私が共同開発して治療に活用。
心の病に苦しむたくさんの人を救っています。

ストレスケア日比谷クリニック院長・医学博士
酒井和夫

<strong>効能と安全性から医療現場でも支持！</strong>

水溶性低分子キトサンは、心の病に対してすぐれた効果を発揮すると評判の高い、画期的なサプリメントです。
このサプリメントの開発に携わった、精神科医の酒井和夫先生に話を伺ったところ、「水溶性低分子キトサンを治療に役立てているのは、主にうつ、心の不安定、そして認知機能の改善です。とりわけ心の不安定については高い効果を挙げており、代替医療の分野で大きな可能性を持つ自然食品だと考えています」とのこと。先生ご自身も、代替療法の一環として積極的に活用しています。
実際、水溶性低分子キトサンは、効能と安全性の両面から医療現場でも広く支持され、注目を集めているそうです。
従来の精神医療の治療手段としては、抗精神薬などの薬を処方したり、薬と併用してカウンセリングを受けるのが一般的。けれども、水溶性低分子キトサンのように天然素材から得られる成分が有効に働くなら、従来の薬のように強制的に症状を抑えるのではなく、私たちの身体に備わる自然治癒力を高めることによって快方へ導く、新しい代替医療の道が開けるからです。薬とは違い、副作用の心配がないことも大きなメリットです。
水溶性低分子キトサンへの期待が高まる背景には、心の病が急増している深刻な社会状況があります。
たとえば二〇〇五年、厚生労働省が全国の医療施設に対して行った「患者調査」によると、うつ病、躁うつ病、気分変調症などの気分障害の総患者数は九二・四万人。それに対して、一〇年前に行われた同様の調査では、ほぼ半数の四三・三万人。増加の一途をたどる現実を如実に示すデータといえるでしょう。

<span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><img alt="2009_10_1.jpg" src="http://www.right-net.co.jp/media/2009_10_1.jpg" width="300" height="469" class="mt-image-none" style="" /></span>

<strong>腸内環境を改善し自律神経を整える</strong>

では、水溶性低分子キトサンとは一体どんな物質なのでしょうか。キトサンとは、カニ殻やエビ、イカの甲羅などに含まれる動物性の食物繊維「キチン」を抽出精製して作られる物質。そして本来は水に溶けないキトサンを水溶性にし、分子量を小さくすることで体内吸収率を上げ、その作用をより効果的に生かせるように加工したのが「水溶性低分子キトサン」です。
「水溶性低分子キトサンは、消化器系、とりわけ腸内の細菌のバランスを改善し、体内毒素の排出に役立ちます。こうした作用が自律神経の安定にも繋がるようで、腸を通じて脳の働きを刺激しているのではないかと考えています。また消化吸収されなかったキトサンは、腸管壁を刺激し、副交感神経の働きを活発化させる効果も期待できます」
水溶性低分子キトサンの効用に関して、酒井先生は二〇〇一年、〈うつ、キレる、情緒不安定など、精神疾患における水溶性低分子キトサンの効用〉として学会に発表しています。
「具体的には、薬の服用で改善しなかった約五〇〇人の患者さんに、分子量約三～五万の水溶性低分子キトサンを飲用してもらったところ、八割に及ぶ患者さんの症例が快方に向かいました。また、臨床例のなかには、イライラ、倦怠感、不眠などの他、更年期障害の改善例も少なくありません」
この発表以降も、水溶性低分子キトサンの臨床例は着実に増加。酒井先生のクリニックでは、現在までに一〇〇〇例以上の改善データが確認されています。
もう一つ特筆すべき点は、水溶性低分子キトサンは、「衝動性疾患の改善剤」として、日米で用途特許を取得していること。用途特許とは、ある物質に、これまでに知られていた効用以外に新たな用途が発見・解明された場合、その用途に対して与えられる特許を指し、認定が下りること自体とても異例です。
「水溶性低分子キトサンは天然成分なので副作用がなく、安心です。また、その人の体質や症状に合わせて摂取量を自在に変えられるのも大きな利点。心の病で悩む方に、ぜひ飲用をおすすめめしたい自然食品です」

<span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><img alt="2009_10_2.jpg" src="http://www.right-net.co.jp/media/2009_10_2.jpg" width="400" height="308" class="mt-image-none" style="" /></span>

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【体験談】

<big>憂うつ感、不安感、被害妄想が四カ月で劇的に改善！
心が明るく晴れ渡り、体の中から気力が湧い</big>

福島県在住　梶本陽子さん（三八歳）

<strong>ちょっとしたことでも「幸せだ」と心底思える</strong>

私は結婚を後悔しはじめてから、次第に心がふさぎこむようになりました。すっかり暗い人間に変わり果て、そんな自分をまた嘆く日々。同じ頃から不眠症にも陥り、離婚の時期は最悪な状態でした。
いくら息を吸っても胸の苦しさはおさまらず、つねに喉の奥が詰まったような感覚があり、苦しいばかり。頭も重くて意識がもうろうとし、記憶力も低下。加えてひどい憂うつ感、不安感、焦燥感、被害妄想にさいなまれ、手足がムズムズするようなイライラ感に襲われました。
睡眠剤や安定剤も試したものの、焼け石に水。改善は見られないばかりか、徐々に対人恐怖症にもなってしまいました。
そんな時、ふと目に留まったのが、水溶性低分子キトサンの雑誌記事。これなら薬のように体に負担をかけずに、自然治癒力で治すことができる！と運命的なものを感じ、さっそく注文してみることにしました。
私の場合、飲みはじめて三カ月ほど経った頃、気分が沈んでいないな、とふいに気づきビックリ！　そして四カ月目に入ると、スコンと憑きものが落ちたかのように、症状が劇的に改善したのです。
この時の記憶は強烈で、夏の青空のように心は明るく晴れわたり、気力が体の中から湧いてくるようでした。
その後、あらゆる不調もきれいに消え、心身ともに健やかになりました。スポーツクラブに入会するなど、物事に意欲的になり、対人恐怖症もほとんど克服できました。
一時は絶望感しか抱けなかったのに、今はちょっとしたことでも「楽しい、幸せだ」と心の底から思えます。たとえば、目に映る景色や風の音、星の輝き等々、世の中が別世界のように感じられ、細胞の隅々まで生まれ変わったような思いです。
心が沈みそうになったり、イライラしたときには今も水溶性低分子キトサンを飲むようにしています。これがあれば大丈夫、という安心感が、今の私を支えています。同じように苦しむ人にも、ぜひ試してほしいです。

<big>自殺未遂も経験した妻のうつ病が大改善！
一週間で食欲が戻ってイライラや不眠も解消！
会話のキャッチボールが楽しめる！</big>

愛知県在住　谷口良雄さん（六二歳）

<strong>一日中ほとんど布団の中にいた</strong>

妻が水溶性低分子キトサンを試して約四カ月。四年前から苦しみ続けたひどいうつの症状が驚くほど好転し、家族一同心底喜んでいます。隣で経過を見守ってきた私の印象では、今まで試したどんな薬よりも、効果があったと実感しているので、同じ悩みを抱える人に、ぜひ知って欲しいと願っています。
体調を崩した当初、食欲がないと本人が訴えるので、胃が悪いのかと疑いましたが、検診を重ねるうちに精神科の受診をすすめられ、初めてうつだと知らされました。
当時の私はどんな病気なのかわからず戸惑いましたが、「風邪みたいなものだ」という医師の言葉にホッと胸をなで下ろしました。けれども、薬を飲んでも一向によくならず、症状は悪化するばかり。次第にこの病の難しさを痛感するようになりました。
酷い時期はトイレに行く時だけ起き出す程度で、一日中ほとんど布団に潜り込み、食事のために嫌々体を起こす状態。食事にしても砂を噛んでいるみたいで味がわからない、一口食べるのも億劫だというのです。
料理や洗濯、家事全般をこなせないのはもちろんのこと、とにかく何もやりたくない、かといって眠ることもできず、私が仕事から帰ると、電気もつけずに目を見開いたまま布団にうずくまり、用意していた食事にも手をつけていない有様でした。
いっとき、大学病院の電気治療でだいぶ回復したのですが、薬の副作用から眼圧が上がり、緑内障を患い手術をせねばならず、一週間ほど薬をやめたところ、うつが再発して電気治療も効かなくなってしまったのです。
また、一度は自殺未遂をし、入院治療も経験。このまま一生治らないのではないか......という不安で私自身も押しつぶされそうなある日、水溶性低分子キトサンのことを知りました。腸を通じて脳に働きかけるという点に従来の薬と異なるものを感じ、一縷の望みを託したのです。

<strong>お通じがよくなって腸内環境の改善を実感</strong>

まず、試してわずか一週間で食欲がわくようになりました。ご飯がおいしいと感じるようになり、「お腹が空いた」というのです。二週間目には、病院を抜けて一人でスーパーに出かけられるようになり、三週間くらいでイライラが取れました。
その後、三カ月ほどの小康状態を経て、ついに不眠も改善。ひどい時は一日一〇回ほど目が覚めて一～二時間しか眠れなかった妻が、近頃では六～七時間眠れるまでになったのです。よく眠れるおかげか、自然とやる気も出てきたように思います。
以前は一緒にスーパーに出かけても、思考力が低下しているため、何を買おう、どんな料理を作ろうと考えることができず、商品を選べませんでしたが、今は自転車に乗り一人で買い物に出かけ、一日置きにスポーツジムにも通いはじめています。
歩くときも昔はうつむき加減で手をだらりと下げ、覇気のない様子でしたが、今では目つきもしっかりして、傍目には病気だと気づかれないほどです。
一方通行だった会話も、今では笑顔が戻り冗談にも切り返してくるなど、会話のキャッチボルを楽しめます。また、家にいる時も、以前はイライラして五分とじっとしていられず、テレを観ていても中身が頭に入らない状態でしたが、今はＤＶＤを楽しんだりしているのです。
朝起きたら洗濯機を回したり、少しずつ家事ができるようになるなど、現在、七割方回復しているように見えます。この調子でさらに快方に向かうことを信じながら、今度、久々に温泉旅行をしようと二人で相談しているところです。
水溶性低分子キトサンを飲みはじめて、腸の働きが活発化しているようです。食欲が増したおかげでやせ細った体も元に戻り、本人は太らないように食べ過ぎに注意しているほど。便秘がちだったお通じもよくなったと話しています。

<big>気分の落ち込みや更年期の不調が水溶性低分子キトサンで大改善！
本来の明るい性格にすっかり戻れた</big>

愛知県在住　匿名希望（四四歳）

<strong>心が安定して血圧も改善！</strong>

五年ほど前、心のモヤモヤや気分がすぐれないことがたびたびあり、水溶性低分子キトサンを試しました。当時は、確か二〇日間位で不調がラクになったように記憶しています。その後すっかりよくなり、キトサンなしで過ごしてきました。
けれども今年に入り、更年期の症状なのか、心身がスッキリせず、つまらないことが引っかかったり、クヨクヨすることが増えてきたのです。そこで再び水溶性低分子キトサンを飲みはじめ、前回同様、しばらく飲むうちに気持ちが落ち着き、二～三カ月経った今では精神的にとても安定しています。
また、血圧が不安定で、薬は飲んでいないものの、医者から定期的に血圧を測るようにいわれ、血圧手帳をつけていました。それが、ここ最近は一三〇くらいで数値が安定。心の安定が血圧にもよい影響を及ぼしているのだろうと考えています。
私は元来「明るい性格だね」といわれるようなタイプ。水溶性低分子キトサンのおかげで本来の姿に戻ることができたと感謝しています。仕事でヨガのインストラクターをしているのですが、今後もヨガやキトサンをコンディション維持に活用しながら、更年期の悩みとも向き合っていくつもりです。
ちなみに、私は化粧品で肌がかぶれやすく、サプリメントでじんましんが出ることもあるので、キトサンでアレルギー症状が出ないだろうかと飲む前は心配していたのですが、まったく問題ありませんでした。

<strong>休職するほどひどい更年期障害が改善！
安眠できるようになり精神も安定！</strong>

A・Hさん

50歳の時にめまいで入院。更年期障害と診断されました。漢方薬を試したもののイライラや体のフラつきは治まらず、仕事も１カ月休む羽目に。このままでは生活の基盤まで崩れてしまうと、雑誌で知った水溶性低分子キトサンを注文。１日４カプセル飲んだところ、安眠できてビックリ！　１年飲み続けていますが、精神的に安定しています。

<strong>うつ病に長年苦しんだ母の気持ちが
穏やかになり平和な日々！食欲も増した</strong>

千葉県在住　O・Kさん（43歳）

「死にたい」が口癖だった寝たきりの母は長い間うつ病で苦しみ、極度のイライラのために家族もヘルパーもうかつに近寄れない状況でした。けれども水溶性低分子キトサンのおかげで、母の気持ちが穏やかになり、今は夢のように平和な日々。食欲も増して少しふっくらし、外に出かけたがるようになり、リハビリにも意欲的に取り組んでいます

<strong>不安神経症・強迫神経症の薬を無理なく減らせて気持ちが安定！
物事に対する意欲も出てきた！</strong>

匿名希望・女性（四四歳）

私は二六～七歳の頃、不安神経症、強迫神経症と診断されました。その後、自分に合った安定剤に出会えたおかげで、大きく調子を崩すことはなくなったものの、薬はずっと手放せぬまま。そんな現状を変えるため、副作用の心配がない水溶性低分子キトサンを試してみようと思いたちました。
まず、水溶性低分子キトサンを飲みはじめてすぐに、薬を一日おきに減らすことに成功。実は以前にも、薬を減らしたことはあったのですが、その際はどうしても不安感が拭えきれず、長続きしませんでした。それに引き替え、今回すんなりと減らせたのは、まさに水溶性低分子キトサンのおかげだと思います。
もともと心配性で考えすぎる性格のため、子育てで悩むことも多く、心配事が重なると気持ちが不安定になったり、生理がくると神経過敏になってイライラすることがしばしばでした。
けれでも、近頃はとても心が安定していて、前から興味を持っていた心理学の勉強をスタートするなど、気持ちが前向きになり、物事に対する意欲も出てきました。また、緊張が取れたせいか、頭痛や肩こりもラクになりました。ご飯に混ぜて、家族も少量摂取していますが、主人も気持ちが安定しているようです。因果関係ははっきりしませんが、子供の花粉症も改善しました。

<strong>薬をやめてもうつ病の再発回数が減少した！</strong>

宮城県在住　Ｓ・Ｓさん（五一歳）

六年前にうつ病になり、三年前から水溶性低分子キトサンを飲み、今ではすっかり元気です。
当時は、治りたい一心でさまざまな治療を受けましたが、薬の副作用に悩まされ、再発を繰り返しました。
そんな経緯もあり、薬に抵抗があったため、通院していた接骨院の先生から水溶性低分子キトサンをすすめられたときは、「こういうものを探してたんだ！」と直感が働いて、すぐに試す気になりました。
実際、薬をやめたにも関わらず、うつ病の再発回数が次第に減少。着実に快復し、少々落ち込むことがあっても、キトサンがあれば大丈夫だと思えます。

<big>家から一歩出ることさえ不安だった私のうつ病が大軽快！
アルバイト勤務をこなせるまでに回復できた</big>

高田小百合さん

<strong>二〇年来のうつ病が軽くなり前向きに！</strong>

水溶性低分子キトサンと出会ったことで、平穏な日々を送る今の私。でも、一〇代の頃から摂食障害やリストカット、買い物依存、アルコール依存などに苦しんできました。とはいえ「結局、自分の心が弱いせいだ」と自分を責めるばかりで、ろくに通院も薬の服用もせず、症状を放置していました。
そんな状況を変えざるを得なくなったのが三年前。仕事や子育てのストレスから、再びパニックを頻繁に起こすようになり、きちんと通院する決意をしました。しかしながら、うつ症状は通院後も悪化し続け、ついには自殺未遂を起こしてしまい、結局二カ月入院。ひたすら眠り続ける日々でした。
一番辛かったのは薬の副作用です。舌がもつれたり、足の動きが止まらなくなったり、視力や味覚に障害が起きたり。頭もぼうっとするんです。退院後の自宅療法も苦しく、家から一歩出ることさえ不安で仕方ありませんでした。
そんな時期に水溶性低分子キトサンと出会い、とにかく一日六カプセル、抗うつ剤と一緒に飲むことにしたのです。すると、睡眠剤を月二回程度に抑えても、不眠症にならず、パニック発作も起こらず、気持ちが穏やかになりました。
同時に薬の副作用に苦しまなくなり、徐々に体が軽くなっていきました。自然と気持ちが外へ向くようになり、育児に追われながらも、週三～五回、アルバイト勤務もしています。
今、私は本当に幸せだ──心底そう思えるまでに、心身ともに元気になりました。

<strong>娘のリストカットがピタッと止まり感動！</strong>

増井雅子さん（四五歳）

高校一年の娘が、友人関係のもつれに悩み、登校をしぶるようになりました。当初は正直軽く考えていましたが、そのうち娘は何度もリストカット。何本も傷跡が付いた手首を見て、事態の深刻さに気づいたのです。
インターネットで水溶性低分子キトサンのことを知り、さっそく朝二カプセル、夜二カプセルを娘に飲ませると──。
「リストカットはやめる。何の解決にもならんわ」と翌日、娘の口からこんな言葉が飛び出し、以降、少しずつ考え方が前向きになり、イライラも少なくなってきました。まだ登校はつらいようですが、温かく経過を見守っていくつもりです。

<big>外出先でひどい不安感に襲われたパニック障害から解放！
電車やバスにも一人で乗れるようになった</big>

藤本紀子さん

<strong>反抗期の娘も気持ちが安定！</strong>

パニック障害を発症したのは、子供を出産し、育児不安がはじまった頃。すぐに疲れてしまい、気力が湧かず、家から出ることさえとても怖いと思うようになったのです。頑張って外に出ても、ひどい不安に襲われ、吐き気をもよおしました。
次第に乗り物にも乗れなくなり、一人で知らない場所に行けないのはもちろんのこと、スーパーの行列にも並べず、買い物も難しくなっていきました。
当時は何か困ったことがあるとその都度母親に助けてもらい、不安とイライラがつきまとうなか、安定剤と睡眠剤を服用してどうにか生活をしているような状態でした。
そんな時に水溶性低分子キトサンを知り、さっそく一日四カプセル飲みはじめると、まず寝付きが良くなりました。眠れることによって少しずつ元気が出てきて、「倒れるんじゃないか」といった体力面の不安も軽くなりました。さらに、徐々に電車やバスに乗れるようになり、病院へも一人で通えるまでに回復しました。
愛用して四年経った今でも、子育てや更年期障害でイライラや不安を感じることはありますが、そんな時も水溶性低分子キトサンを飲めば気分が落ち着き、ラクにやり過ごすことができます。時には反抗期の娘にも、ぬるま湯で溶かした水溶性低分子キトサンを入れて炊いたご飯を食べさせていますが、精神的に安定するように思います。

<strong>私は長年の不眠から脱却！　娘のうつも2カ月で完治して感謝</strong>

女性（50歳）

水溶性低分子キトサンのおかげで、私の不眠症と娘のうつ病が消えて喜んでいます。
私はここ４年間、なかなかぐっすり眠れず、薬に頼ってなんとか眠りにつく状態でした。どうにかして薬をやめたいと思い、水溶性低分子キトサンを試したところ、薬をあまり使わずに寝付けるまでに改善しました。また、同時に悩みだった便秘も解消。よく眠れることで体調がよくなったおかげではないかと考えています。
また、娘がうつ病になり、笑顔がすっかり消え、食欲もなくしてしまいました。そんな娘が心配で仕方なく、水溶性低分子キトサンが効くのではないかと思い立ち、薬と併用して１日２カプセル飲ませてみました。すると徐々に娘の症状が改善。２カ月くらいですっかり元気になりました。今では薬は全く飲んでいません。
薬ではないので副作用の心配がなく、安心して飲めるので母娘ともに助かっています。

摂取する量や期間は？効果を実感する飲み方は？
<strong>「水溶性低分子キトサン」がもっとよくわかるＱ＆Ａ</strong>

Ｑ　どのくらいの期間、飲用すればよいですか？
Ａ　水溶性低分子キトサンは薬ではないので、心の変化を実感するまでに個人差があります。これまでの食生活、ストレスの度合い、体質や習慣に違いがあるため。体の細胞が全て生まれ変わるといわれる三カ月間を目安に、焦らずじっくりと続けましょう。また毎日の食事の中で、ジャンクフードや加工品、ジュース類やお菓子などのとり過ぎに気をつけることも大切です。

Ｑ　どのように飲めば効果的ですか？
Ａ　朝に二カプセル～、夜に二カプセル～、一日計四～九カプセルを水やお茶などで飲用しましょう。体調のすぐれない日やストレスをたくさん感じた日は、朝昼晩に三カプセルずつなど、通常より多めに飲むのもお奨め。飲む量を増やすと体調の変化をより実感しやすいようです。また、食品なので飲みすぎによる弊害もありません。お子様の場合、一日一カプセルを目安にしましょう。

Ｑ　水溶性低分子キトサンが特に効果的な症状は？
Ａ　これまでに報告された例としては、うつ、不眠、イライラ、気分の沈みなど、心の病全般に効果が確認されています。さらに、更年期障害に伴う心身の不調の改善にも役立つと、多くの愛用者が話しています。また、心の状態は生活環境に左右されやすいので、水溶性低分子キトサンで心身のバランスが回復された後も、予防として一日一カプセルずつ飲用するのもよいでしょう。

Ｑ　病院の薬と併用しても大丈夫でしょうか？
Ａ　安定剤、誘眠剤、抗不安薬、抗うつ剤などの病院から出される薬、さらに他のサプリメントと併用しても問題ありません。また、水溶性低分子キトサンは天然成分なので副作用もなく、安心して飲むことができるのも特徴の一つです。仮に体調がよく、お薬をやめたい場合は、急に服用をやめることは必ず控え、様子を見ながら少しずつ減らしていきましょう。何事も焦りは禁物です。

はつらつ元気2009年10月号より抜粋

<a href="http://www.right-net.co.jp/spirits/index.htm">>> 水溶性低分子キトサンを使ったメンタルヘルスサプリメント「ヌーススピリッツ」の詳細はこちら</a>]]>
        
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    <title>日米で用途特許を取得して話題沸騰！「水溶性低分子キトサン」</title>
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    <published>2011-10-03T14:59:44Z</published>
    <updated>2011-10-03T15:06:13Z</updated>
    
    <summary>1000の臨床例が効果を実証！ うつ、不眠、イライラなど心の病を腸から癒すと大評...</summary>
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        <name>ライトスタッフサイト管理者</name>
        
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        <category term="ヌーススピリッツ" />
    
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        <![CDATA[<big>1000の臨床例が効果を実証！
うつ、不眠、イライラなど心の病を腸から癒すと大評判！</big>

【酒井和夫先生医師のお話】
精神科医の私が共同で開発！
治療に活用して心の病に苦しむたくさんの人を救っています。

ストレスケア日比谷クリニック院長・医学博士
酒井和夫

<strong>うつや認知機能、心の不安定を改善</strong>

水溶性低分子キトサンは、心の病に対してすぐれた効果を発揮すると評判の、今話題のサプリメントです。うつやイライラ、気落ち、キレる、不眠といった症状の改善例が全国から多数寄せられています。
そこで、この画期的なキトサンの開発に携わった精神科医の酒井和夫先生に、詳しい話を伺いました。もちろん先生ご自身も代替療法の一環として、積極的に活用しているそうです。
「水溶性低分子キトサンを治療に役立てているのは、主にうつ、心の不安定、認知機能の改善です。とくに心の不安定には高い成果を挙げており、代替医療の分野で大きな可能性を持つ自然食品だと考えています」
医療現場でも効能と安全性の両面から広く支持され、注目を集めているそうです。というのは、従来の精神医療の現場では抗精神薬を処方したり、薬と併用してカウンセリングを受けるといった治療が一般的でした。
けれども、水溶性低分子キトサンのような天然素材から得られる成分が有効に働くなら、薬のように強制的に症状を抑えるのではなく、自然治癒力によって快方へ導く、新しい代替医療の道が開けるからです。また、薬とは異なり、副作用の心配がないことも大きな利点です。
こうした認識の背景には、心の病が急増する深刻な社会状況があるといえます。
たとえば二〇〇五年、厚生労働省が全国の医療施設に対して行った「患者調査」によると、うつ病、躁うつ病、気分変調症などの気分障害の総患者数は九二・四万人。対して一〇年前に行われた同様の調査では、ほぼ半数の四三・三万人。増加の一途をたどる現実を如実に示すデータだといえます。

<span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><img alt="2009_7_1.jpg" src="http://www.right-net.co.jp/media/2009_7_1.jpg" width="300" height="469" class="mt-image-none" style="" /></span>

<strong>腸内環境を改善し自律神経を整える</strong>

では、水溶性低分子キトサンとは、どんな物質なのでしょうか。キトサンはカニ殻やエビ、イカの甲羅などに含まれる動物性の食物繊維「キチン」を抽出精製して作られます。そして本来、水に溶けないキトサンを水溶性に加工し、分子量も小さくすることで、体内への吸収率を上げ、その効能をより高めることが可能になったのです。
「水溶性低分子キトサンは、消化器系、とくに腸内の細菌のバランスを改善し、毒素の排出に役立ちます。こうした作用が自律神経の安定にも繋がるようで、腸を通じて脳の働きを刺激しているのだろうと推測できます。また、消化吸収されなかったキトサンは、腸管壁を刺激し、副交感神経の働きを活発化させる効果も期待できます」
水溶性低分子キトサンの効用に関して、二〇〇一年七月、酒井先生は〈うつ、キレる、情緒不安定など、精神疾患における水溶性低分子キトサンの効用〉として学会に発表しています。
「具体的には、薬の服用で改善しなかった約五〇〇人の患者さんに、分子量約三～五万の水溶性低分子キトサンを飲用してもらったところ、八割に及ぶ患者さんの症例が快方に向かいました。また、臨床例のなかには、イライラ、倦怠感、不眠など、更年期障害の改善例も少なくありません」
それ以後も、水溶性低分子キトサンの臨床例は着実に増加。酒井先生のクリニックでは、現在までに一〇〇〇例以上の改善データが確認されています。
もう一つ特筆すべき点は、水溶性低分子キトサンは「衝動性疾患の改善剤」として、日米で用途特許を取得していること。
用途特許とは、ある物質に、これまでに知られていた効用以外に新たな用途が発見・解明された場合、その用途に対して与えられる特許を指し、認定が下りること自体とても異例です。
「水溶性低分子キトサンは天然成分なので副作用がなく、安心です。また、その人の体質や症状に合わせて摂取量を自在に変えられるのも魅力です。心の病で悩む方に、ぜひ飲用をおすすめめしたい自然食品です」

<span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><img alt="2009_7_2.jpg" src="http://www.right-net.co.jp/media/2009_7_2.jpg" width="400" height="306" class="mt-image-none" style="" /></span>

<a href="http://www.right-net.co.jp/spirits/index.htm">>> 水溶性低分子キトサンを使ったメンタルヘルスサプリメント「ヌーススピリッツ」の詳細はこちら</a>

【体験談】

<big>鍼灸師の私も飲んですぐに集中力アップ！
水溶性低分子キトサンは心身をリラックスさせて活力充実</big>

鍋島塾代表／日米・鍼灸師／薬剤師　鍋島健士

<strong>飲んだその日から明らかな変化を実感</strong>

私は五五年以上もの間、日本とアメリカ両国の鍼灸師として、また日本では薬剤師として、老若男女、そして人種を問わず、たくさんのクライアントと向き合ってきました。こうした職業柄、サプリメントや民間療法など、健康にまつわることには何にでも興味を持って自分でも試してきましたが、なかでも、水溶性低分子キトサンの効能は特筆すべきものがありました。
最初に出会ったのは随分昔のことですが、飲んだその日から「これはすごい」と驚いたことをよく覚えています。
当時はある原稿を執筆中だったのですが、どうも集中力が持続せず筆が思うように進まない状態。そんな時に知人から教わり水溶性低分子キトサンを服用すると、その日を境にモヤモヤしていた頭の中がクリアになって考えがまとまり、すらすらと執筆できるようになったのです。

<strong>集中力アップや気落ちに有効！</strong>

驚くべき効果を実感しつつ無事に原稿を書き上げ、その後はご縁がありませんでしたが、昨年思い出して再び取り寄せ、今は一日四粒飲み続けています。
私は三年前に日本に戻ってきたのですが、それは長年の海外暮らしで日本を外から眺めることで、「日本は宝の山だ」と再認識し、日本のことをもっと学びたい、日本に恩返しをしたいという意欲が強くなったため。
私は八〇歳を迎えましたが、今の気持ちはまるで中学生のようで、向学心、向上心に燃えています。そんな私を支えてくれるのが、水溶性低分子キトサン。脳をスッキリ掃除してくれるおかげだと感謝しています。
こうして自分でも愛用しているものなので、クライアントにもおすすめして喜ばれています。集中力アップや気持ちの落ち込みに効くのはもちろんですが、どんな病気にも水溶性低分子キトサンは有効だと私は思います。というのは、どんな病気でも、その原因をたどると心のバランスの崩れが一つの要因となっているからです。
心のもつれた糸を解きほぐすためにも、水溶性低分子キトサンをうまく活用して、心と体をリラックスさせて元気を手に入れて欲しいと思います。
今の時代、「自分の体は自分で守る」という意識が必要です。病院で処方される薬とは違い副作用の恐れがない安全性の高いサプリメントなので、各家庭で常備しておくとよいのではないでしょうか。

<big>うつ病に苦しんだ妻の食欲が一週間で戻り、イライラも不眠も着実に解消！
前向きな妻の姿に家族全員で歓喜！</big>

愛知県在住　谷口良雄さん（六二歳）

<strong>一日中ほとんど布団の中にいた</strong>

妻が水溶性低分子キトサンを試して約四カ月。四年前から苦しみ続けたひどいうつの症状が驚くほど好転し、家族一同心底喜んでいます。隣で経過を見守ってきた私の印象では、今まで試したどんな薬よりも、効果があったと実感しているので、同じ悩みを抱える人に、ぜひ知って欲しいと願っています。
体調を崩した当初、食欲がないと本人が訴えるので、胃が悪いのかと疑いましたが、検診を重ねるうちに精神科の受診をすすめられ、初めてうつだと知らされました。
当時の私はどんな病気なのかわからず戸惑いましたが、「風邪みたいなものだ」という医師の言葉にホッと胸をなで下ろしました。けれども、薬を飲んでも一向によくならず、症状は悪化するばかり。次第にこの病の難しさを痛感するようになりました。
酷い時期はトイレに行く時だけ起き出す程度で、一日中ほとんど布団に潜り込み、食事のために嫌々体を起こす状態。食事にしても砂を噛んでいるみたいで味がわからない、一口食べるのも億劫だというのです。
料理や洗濯、家事全般をこなせないのはもちろんのこと、とにかく何もやりたくない、かといって眠ることもできず、私が仕事から帰ると、電気もつけずに目を見開いたまま布団にうずくまり、用意していた食事にも手をつけていない有様でした。
一度は大学病院の電気治療でだいぶ回復したのですが、薬の副作用から眼圧が上がり、緑内障を患い手術をする羽目になり、一週間ほど薬をやめたところ、うつが再発して電気治療も効かなくなってしまったのです。
また、一度は自殺未遂をし、入院治療も経験。このまま一生治らないのではないか......という不安で私自身も押しつぶされそうなある日、水溶性低分子キトサンのことを知りました。腸を通じて脳に働きかけるという点に従来の薬と異なるものを感じ、一縷の望みを託したのです。

<strong>お通じがよくなって腸内環境の改善を実感</strong>

まず、試してわずか一週間で食欲がわくようになりました。ご飯がおいしいと感じるようになり、「お腹が空いた」というのです。二週間目には、病院を抜けて一人でスーパーに出かけられるようになり、三週間くらいでイライラが取れました。
その後、三カ月ほどの小康状態を経て、ついに不眠も改善。ひどい時は一日一〇回ほど目が覚めて一、二時間しか眠れなかった妻が、近頃では六～七時間眠れるまでになったのです。よく眠れるおかげか、自然とやる気も出てきたように思います。
以前は一緒にスーパーに出かけても、思考力が低下しているため、何を買おう、どんな料理を作ろうと考えることができず、商品を選べませんでしたが、今は自転車に乗り一人で買い物に出かけ、一日置きにスポーツジムにも通いはじめています。
歩くときも昔はうつむき加減で手をだらりと下げ、覇気のない様子でしたが、今では目つきもしっかりして、傍目には病気だと気づかれないほどです。
一方通行だった会話も、今では笑顔が戻り冗談にも切り返してくるなど、会話のキャッチボールを楽しめます。また、家にいる時も、以前はイライラして五分とじっとしていられず、テレビを観ていても中身が頭に入らない状態でしたが、今はＤＶＤを楽しんだりしているのです。
朝起きたら洗濯機を回したり、少しずつ家事ができるようになるなど、現在、七割方回復しいるように見えます。この調子でさらに快方に向かうことを信じながら、今度、久々に温泉旅行をしようと二人で相談しているところです。
水溶性低分子キトサンを飲みはじめて、腸の働きが活発化しているようです。食欲が増したおかげでやせ細った体も元に戻り、本人は太らないように食べ過ぎに注意しているほど。便秘がちだったお通じもよくなったと話しています。

<big>数十回も入退院を繰り返した娘の自律神経失調症が着実に快方へ！
顔にツヤが出て笑顔も増えて感動</big>

田中美恵子さん

<strong>母娘で悩み抜いた長年の心の病が快方へ</strong>

娘の様子に明らかな変化が見られたのは、職場の人間関係に行き詰まり、退職した頃。当時ひとり暮らしだった娘の部屋を訪ねると、カーテンを終日閉め切り、部屋から一歩を外出しません。心配になって親類の家に連れて行っても落ち着きがなく、
そのうち、すっかり自分の殻に閉じこもるようになりました。
言葉を発せず、体も硬直した娘をいよいよ見過ごせなくなり病院へ連れて行くと、「心因反応」「自律神経失調症」と診断されました。この時は半年間の入院生活を経て退院しましたが、それから三〇年、季節の変わり目に悪化するなど、症状はずっと安定せず、数十回もの入退院の繰り返しでした。
そんな出口の見えない毎日を送っていたある日、知人から水溶性低分子キトサンをすすめられました。当時の娘は自宅で寝てばかりで、目つきが悪く、時々大声をあげ、私以外の人と顔を合わせることも困難なほどでした。それがどうでしょう、水溶性低分子キトサンを飲み続けるうちに、娘の状態は少しずつ快方へ向かっていったのです。
愛飲して四年以上経った今では、顔にツヤが出て笑顔も増え、楽しく会話もできます。身なり
整えようという気持ちも持てるようになりました。普通に人と接することができるようになったので、近所で買い物もでき、心の病を抱えているとは誰にも気つかれないほどです。水溶性低分子キトサンが娘と私の今の生活を救ってくれたと、心から感謝しています。

<strong>休職するほどひどい更年期障害が改善！
安眠できるようになり精神も安定！</strong>

A・Hさん

50歳の時にめまいで入院。更年期障害と診断されました。漢方薬を試したもののイライラや体のフラつきは治まらず、仕事も１カ月休む羽目に。このままでは生活の基盤まで崩れてしまうと、雑誌で知った水溶性低分子キトサンを注文。１日４カプセル飲んだところ、安眠できてビックリ！　１年飲み続けていますが、精神的に安定しています。

<strong>姪のアトピーが改善して大感激！
色素沈着が薄くなり寝つきもよくなった</strong>

A・Oさん

姪のひどいアトピーが改善！　とくに手足のヒジやヒザの裏、首を中心にアトピーがひどく、カユミがひどい夜は寝ながら掻きむしり、傷が広がりパニックになっていました。けれども朝晩２カプセル水溶性低分子キトサンを飲むようになって、寝付きもよくなり、落ち込むことも減りました。アトピーによる色素沈着も薄くなったようです。

<big>薬も効かないつらい更年期障害が大改善！
イライラ、不眠、無気力を全て克服して明るく前向きな毎日</big>

Ｍ・Ｌさん

<strong>重い更年期障害で生活不安も感じた</strong>

三年ほど前から、更年期障害の症状に悩まされていました。
イライラしたり、満足に寝つけない日々が続き、心身ともに疲労困憊。労働意欲さえも失い、更年期障害に効くという市販の漢方薬を飲みはじめたり、心療内科で薬をもらったりしました。けれども、処方薬は私の体には合わなかったようで、症状の改善は一向に見られませんでした。
そんな私が今、こうして元気でいられるのは、毎朝欠かさず飲んでいる水溶性低分子キトサンのおかげだと思います。
水溶性低分子キトサンのことを知ったきっかけは、購読していた雑誌の記事。これは効きそうだと思い、すぐに取り寄せ、さっそく試してみると、着実に症状は軽減していきました。
水溶性低分子キトサンを飲みはじめる前は症状がつらいため、仕事を辞めようと何度も思っていました。しかし、飲み続けるうちにグッスリ朝まで眠れる日や、イライラしない日が少しずつ増え、快方に向かっているという確信を持てるようになったのです。
そのうち、気持ちが落ち込むことも少なくなり、物事を前向きに考えられるように変化しました。悩んでいた仕事も、「まだまだ続けられそうだ」と自信を持てるまでになりました。

<strong>気落ちやイライラ解消、過呼吸や不眠も撃退！</strong>

本田京子さん（四一歳）

七～八年前、まるで人生の膿をすべてはき出すかのようにトラブルがたて続き、体重は三七㎏まで落ち、夜は眠れず、「自分がいないほうが家族は幸せになるのではないか」と考えるようになりました。病院へ行くと、軽いうつとの診断。処方薬は怖くて飲めず、水溶性低分子キトサンを試すことにしたのです。
三日目くらいから量は減らすようにしましたが、気持ちが落ち着くなど効果があらわれて、一カ月ほど経つと、落ち込みやイライラ、不眠、過呼吸の症状が治まりました。これまで色々なサプリメントを試してきましたが、一番ヒーリング効果が早くて驚きました。

<big>パニック発作や不眠から解放され気持ちおだやか！
重いうつ病から私を救った水溶性低分子キトサン</big>

高田小百合さん

<strong>二〇年来のうつ病が軽くなり前向きに！</strong>

水溶性低分子キトサンと出会ったことで、平穏な日々を送る今の私。でも、一〇代の頃から摂食障害やリストカット、買い物依存、アルコール依存などに苦しんできました。とはいえ「結局、自分の心が弱いせいだ」と自分を責めるばかりで、ろくに通院も薬の服用もせず、症状を放置していました。
そんな状況を変えざるを得なくなったのが三年前。仕事や子育てのストレスから、再びパニックを頻繁に起こすようになり、きちんと通院する決意をしました。しかしながら、うつ症状は通院後も悪化し続け、ついには自殺未遂を起こしてしまい、結局二カ月入院。ひたすら眠り続ける日々でした。
一番辛かったのは薬の副作用です。舌がもつれたり、足の動きが止まらなくなったり、視力や味覚に障害が起きたり。頭もぼうっとするんです。退院後の自宅療法も苦しく、家から一歩出ることさえ不安で仕方ありませんでした。
そんな時期に水溶性低分子キトサンと出会い、とにかく一日六カプセル、抗うつ剤と一緒に飲むことにしたのです。すると、睡眠剤を月二回程度に抑えても、不眠症にならず、パニック発作も起こらず、気持ちが穏やかになりました。
同時に薬の副作用に苦しまなくなり、徐々に体が軽くなっていきました。自然と気持ちが外へ向くようになり、育児に追われながらも、週三～五回、アルバイト勤務もしています。
今、私は本当に幸せだ──心底そう思えるまでに、心身ともに元気になりました。

<strong>娘のリストカットがピタッと止まり感動！</strong>

増井雅子さん（四五歳）

高校一年の娘が、友人関係のもつれに悩み、登校をしぶるようになりました。当初は正直軽く考えていましたが、そのうち娘は何度もリストカット。何本も傷跡が付いた手首を見て、事態の深刻さに気づいたのです。
インターネットで水溶性低分子キトサンのことを知り、さっそく朝二カプセル、夜二カプセルを娘に飲ませると──。
「リストカットはやめる。何の解決にもならんわ」と翌日、娘の口からこんな言葉が飛び出し、以降、少しずつ考え方が前向きになり、イライラも少なくなってきました。まだ登校はつらいようですが、温かく経過を見守っていくつもりです。

<big>ひどい不安で吐き気をもよおすパニック障害から元気に回復！
一人で電車やバスに乗れるように</big>

藤本紀子さん

<strong>反抗期の娘も気持ちが安定！</strong>

パニック障害を発症したのは、子供を出産し、育児不安がはじまった頃。すぐに疲れてしまい、気力が湧かず、家から出ることさえとても怖いと思うようになったのです。頑張って外に出ても、ひどい不安に襲われ、吐き気をもよおしました。
次第に乗り物にも乗れなくなり、一人で知らない場所に行けないのはもちろんのこと、スーパーの行列にも並べず、買い物も難しくなっていきました。
当時は何か困ったことがあるとその都度母親に助けてもらい、不安とイライラがつきまとうなか、安定剤と睡眠剤を服用してどうにか生活をしているような状態でした。
そんな時に水溶性低分子キトサンを知り、さっそく一日四カプセル飲みはじめると、まず寝付きが良くなりました。眠れることによって少しずつ元気が出てきて、「倒れるんじゃないか」といった体力面の不安も軽くなりました。さらに、徐々に電車やバスに乗れるようになり、病院へも一人で通えるまでに回復しました。
愛用して四年経った今でも、子育てや更年期障害でイライラや不安を感じることはありますが、そんな時も水溶性低分子キトサンを飲めば気分が落ち着き、ラクにやり過ごすことができます。時には反抗期の娘にも、ぬるま湯で溶かした水溶性低分子キトサンを入れて炊いたご飯を食べさせていますが、精神的に安定するように思います。

<strong>私は長年の不眠から脱却！　娘のうつも2カ月で完治して感謝</strong>

女性（50歳）

水溶性低分子キトサンのおかげで、私の不眠症と娘のうつ病が消えて喜んでいます。
私はここ４年間、なかなかぐっすり眠れず、薬に頼ってなんとか眠りにつく状態でした。どうにかして薬をやめたいと思い、水溶性低分子キトサンを試したところ、薬をあまり使わずに寝付けるまでに改善しました。また、同時に悩みだった便秘も解消。よく眠れることで体調がよくなったおかげではないかと考えています。
また、娘がうつ病になり、笑顔がすっかり消え、食欲もなくしてしまいました。そんな娘が心配で仕方なく、水溶性低分子キトサンが効くのではないかと思い立ち、薬と併用して１日２カプセル飲ませてみました。すると徐々に娘の症状が改善。２カ月くらいですっかり元気になりました。今では薬は全く飲んでいません。
薬ではないので副作用の心配がなく、安心して飲めるので母娘ともに助かっています。

摂取する量や期間は？効果を実感する飲み方は？
<strong>「水溶性低分子キトサン」がもっとよくわかるＱ＆Ａ</strong>

Ｑ　どのくらいの期間、飲用すればよいですか？
Ａ　水溶性低分子キトサンは薬ではないので、心の変化を実感するまでに個人差があります。これまでの食生活、ストレスの度合い、体質や習慣に違いがあるため。体の細胞が全て生まれ変わるといわれる三カ月間を目安に、焦らずじっくりと続けましょう。また毎日の食事の中で、ジャンクフードや加工品、ジュース類やお菓子などのとり過ぎに気をつけることも大切です。

Ｑ　どのように飲めば効果的ですか？
Ａ　朝に二カプセル～、夜に二カプセル～、一日計四～九カプセルを水やお茶などで飲用しましょう。体調のすぐれない日やストレスをたくさん感じた日は、朝昼晩に三カプセルずつなど、通常より多めに飲むのもお奨め。飲む量を増やすと体調の変化をより実感しやすいようです。また、食品なので飲みすぎによる弊害もありません。お子様の場合、一日一カプセルを目安にしましょう。

Ｑ　水溶性低分子キトサンが特に効果的な症状は？
Ａ　これまでに報告された例としては、うつ、不眠、イライラ、気分の沈みなど、心の病全般に効果が確認されています。さらに、更年期障害に伴う心身の不調の改善にも役立つと、多くの愛用者が話しています。また、心の状態は生活環境に左右されやすいので、水溶性低分子キトサンで心身のバランスが回復された後も、予防として一日一カプセルずつ飲用するのもよいでしょう。

Ｑ　病院の薬と併用しても大丈夫でしょうか？
Ａ　安定剤、誘眠剤、抗不安薬、抗うつ剤などの病院から出される薬、さらに他のサプリメントと併用しても問題ありません。また、水溶性低分子キトサンは天然成分なので副作用もなく、安心して飲むことができるのも特徴の一つです。仮に体調がよく、お薬をやめたい場合は、急に服用をやめることは必ず控え、様子を見ながら少しずつ減らしていきましょう。何事も焦りは禁物です。

はつらつ元気2009年7月号より抜粋

<a href="http://www.right-net.co.jp/spirits/index.htm">>> 水溶性低分子キトサンを使ったメンタルヘルスサプリメント「ヌーススピリッツ」の詳細はこちら</a>]]>
        
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    <title>日米で用途特許を取得して大注目！「水溶性低分子キトサン」</title>
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    <published>2011-10-03T14:46:49Z</published>
    <updated>2011-10-03T14:57:01Z</updated>
    
    <summary>1000の臨床例が大反響！ 更年期障害、うつ、不眠など心と体の不調を穏やかに改善...</summary>
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        <![CDATA[<big>1000の臨床例が大反響！
更年期障害、うつ、不眠など心と体の不調を穏やかに改善！</big>

<span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><img alt="2009_4_1.jpg" src="http://www.right-net.co.jp/media/2009_4_1.jpg" width="200" height="281" class="mt-image-none" style="" /></span>

【酒井和夫先生医師のお話】
精神科医の私が共同で開発！
治療に活用して心の病に苦しむたくさんの人を救っています。

ストレスケア日比谷クリニック院長・医学博士
酒井和夫

<strong>うつや認知機能、心の不安定を改善</strong>

心の病に対してすぐれた効果を発揮すると評判の水溶性低分子キトサン。うつやイライラ、気落ち、キレる、不眠といった症状の改善報告が全国から多数寄せられています。効能と安全性の両面から医療現場でも支持され、広く活用されている話題のサプリメントです。
そこで水溶性低分子キトサンの開発に自ら携わった酒井和夫先生に、詳しい話を伺いました。ご自身も代替療法の一環として、積極的に活用しているそうです。
「水溶性低分子キトサンを治療に役立てているのは、主にうつ、心の不安定、そして認知機能の改善です。とりわけ心の不安定については高い効果を挙げており、代替医療の分野で大きな可能性を持つ自然食品だと考えています」
精神医療の現場は、大別すると薬物療法と精神療法によってアプローチしています。それらに加え、近年関心が高まっているのが代替療法で、水溶性低分子キトサンのような天然素材から得られる有効成分が専門家の間で注目を集めているのです。というのは、薬ほどの強さはないものの、副作用の心配がなく、本来人間に備わる自然治癒力を働かせて快方へ導く作用があるからです。
こうした期待の高まりは、心の病が急増している深刻な社会状況も影響しています。たとえば二〇〇五年、厚生労働省が全国の医療施設に対して行った「患者調査」によると、うつ病、躁うつ病、気分変調症などの気分障害の総患者数は九二・四万人。それに対して、一〇年前に行われた同様の調査では、ほぼ半数の四三・三万人。増加の一途をたどる現実を如実に示すデータだといえるでしょう。

<span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><img alt="2009_4_2.jpg" src="http://www.right-net.co.jp/media/2009_4_2.jpg" width="300" height="470" class="mt-image-none" style="" /></span>

<strong>腸内環境を改善し自律神経を整える</strong>

では、水溶性低分子キトサンとは、そもそもどんな物質なのでしょうか。キトサンはカニ殻やエビ、イカの甲羅などに含まれる動物性の食物繊維「キチン」を抽出精製して作られるものです。そして本来、水に溶けないキトサンを水溶性に加工し、分子量も小さくすることで、体内への吸収率を上げ、その有用性を高めています。
「水溶性低分子キトサンは、消化器系、とくに腸内の細菌のバランスを改善し、体内毒素の排出に役立ちます。こうした作用が自律神経の安定にも繋がるようで、腸を通じて脳の働きを刺激しているのではないかと私は考えています。また、消化吸収されなかったキトサンは、腸管壁を刺激し、副交感神経の働きを活発化させる効果も期待できます」
水溶性低分子キトサンの効用に関して、二〇〇一年七月、酒井先生は〈うつ、キレる、情緒不安定など、精神疾患における水溶性低分子キトサンの効用〉として学会に発表しています。
「具体的には、薬の服用で改善しなかった約五〇〇人の患者さんに、分子量約三～五万の水溶性低分子キトサンを飲用してもらったところ、八割に及ぶ患者さんの症例が快方に向かいました。また、臨床例のなかには、イライラ、倦怠感、不眠など、更年期障害の改善例も少なくありません」
それ以後も、水溶性低分子キトサンの臨床例は着実に増加。酒井先生のクリニックでは、現在までに一〇〇〇例以上の改善データが確認されています。
もう一つ特筆すべき点は、水溶性低分子キトサンは、「衝動性疾患の改善剤」として、日米で用途特許を取得していること。用途特許とは、ある物質に、これまでに知られていた効用以外に新たな用途が発見・解明された場合、その用途に対して与えられる特許を指し、認定が下りること自体とても異例です。
「水溶性低分子キトサンは天然成分なので副作用がなく、安心です。また、その人の体質や症状に合わせて摂取量を自在に変えられるのも大きな利点。心の病で悩む方に、ぜひ飲用をおすすめめしたい自然食品です」

<span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><img alt="2009_4_3.jpg" src="http://www.right-net.co.jp/media/2009_4_3.jpg" width="400" height="308" class="mt-image-none" style="" /></span>

<a href="http://www.right-net.co.jp/spirits/index.htm">>> 水溶性低分子キトサンを使ったメンタルヘルスサプリメント「ヌーススピリッツ」の詳細はこちら</a>

【体験談】

<big>更年期の不眠症と情緒不安定が大改善！
退職を考えた仕事も今では一生懸命にこなせる私！</big>

福岡県在住　白石友美さん（四九歳）

<strong>三人の子供のために一生懸命になれる！</strong>

四〇歳過ぎから体が疲れやすくなり、肩コリや頭痛に苦しむようになりました。とはいえ、当時は「まだまだ頑張れるはず」と気持ちでカバーをしながら仕事に励んでいました。
けれども、やがて更年期障害の症状がひどくなり、精神的にも苦しくなってきました。気分の沈みや不眠が続き、自宅にいるときは必要最低限のことしかしゃべらない状態でした。
「この落ち込んだ状態からずっと出られないのではないか」「そのうち自殺をしてしまうのではないか」そんな不安に駆られていた矢先、大きな病気にかかってしまい、四カ月の休職を余儀なくされました。
心はさらにボロボロの状態に追い込まれ、「誰々が悪いから私がこんな目に...」といった暗い考え方をするようになりました。退職も考えましたが、経済的な面から難しく、やっとの思いで復職しました。ちょうどその頃、心の病に効くという水溶性低分子キトサンのことを知り、すがるような気持ちで試してみることにしたのです。
思い返してみると、当時は「なんとか生きている」ような状態でした。でも、今では少しずつ更年期障害が改善し、「割と前向きに生きているのではないか」と思えるまで回復しました。娘も私のことを気遣ってくれていますが、私にとっても三人の子供たちに仕送りをすることが、一生懸命働こうという心の支えになっています。

<strong>更年期のイライラ、不眠を解消できた！
心も体も外向きに！</strong>

Ｓ・Ｍさん

２年ほど前から更年期に入ると、それまでに経験したことがない疲れやすさ、イライラ、動悸が表れるようになりました。毎日、横になっている日が多くなり、とても困っていました。
そうしたある日に水溶性低分子キトサンのことを知り、大変興味を持ったので、さっそく毎日４カプセルずつ飲みはじめたのです。
現在、飲用をスタートして３カ月くらい経ちますが、効果は確実に実感しています。
というのも、イライラが自然とおさまり、人間らしいというか、心の落ち着いた状態を維持できており、大変嬉しいです。また、熟睡できない不眠の状態が続いていましたが、それも解消し、毎日グッスリと眠りにつけています。
よく眠り、よく食べる日々が戻り、今では元気一杯です。以前のように、自宅にこもって横になる必要はもうありません。心も体も外を向き、他人様のお世話もできるようになりました。

<big>更年期特有のイライラ、ほてり、動悸、不眠の症状が完全解消！
悩みのシミまで消えてビックリ</big>

須田陽子さん（五一歳）

<strong>更年期障害を克服、元気な毎日を謳歌</strong>

二年くらい前から、年のせいか「疲れやすくなったな」と思いはじめました。そのうち体がとても重く感じるようになり、気がつけば家事はおろか、お風呂に入ることも、着替えることも億劫になってしまいました。いわゆる更年期障害の症状だったのだと思います。
けれどもまじめで頑張り屋の主人には症状を打ち明けられず、苦しくても我慢して、主人の顔色をうかがいながら生活を続けていました。一方、聞いてみると母もひどい更年期障害に悩んだそうで、心療内科の受診をすすめられました。病院では薬を処方されたのですが、飲むと頭がボーッとするだけで逆効果でした。
そんなある日、私の症状を気にかけてくれた主人が、水溶性低分子キトサンを取り寄せてくれ、さっそく飲みはじめました。体調に変化が表れたのは、飲みはじめて一カ月くらい過ぎた頃でしょうか。体の動悸やフラつきが治まりはじめたのです。
また、体のほてりでイライラし、熟睡できない日々が続いていたのに、ぐっすり眠れる日が多くなりました。少しずつでも着実に元気が出て、以前のような生活が戻ってきたのです。
さらに意外な効果もありました。額の隅の黒いシミが跡形もなく消えたのです。このシミは皮膚ガンに繋がるかもしれないと、以前医者に忠告されていたので正直ホッとしました。
ずっと気がかりだった更年期障害の症状とガンに繋がる危険も考えられたシミ。この二つの悩みから解放され、本当に嬉しく思っています。

<strong>アガリ症体質が一変！　いつも冷静でいられる</strong>

福岡県在住　Ｍ・Ｒさん（三八歳）

子育てしながらピアノを自宅で教えたり、伴奏の仕事をしています。日々の家事や育児、ピアノを教えたり自分自身のレッスン...忙しくて頭に血が上ってしまうことも多々あります。
つい追い詰められるとわが子に対してヒステリックになりがちですが、水溶性低分子キトサンを飲むと、重心がお腹に下りたようになって気持ちが落ち着いてくるのです。すると自然に物事の段取りを冷静に判断してこなせるようになるので、山積みした仕事もパニックにならずにやり通せるようになります。
また、元来あがり症なので、本番のステージ前にも重宝。いざという時に頼りにしています。

<big>夜中に何度も目覚める全身ののぼせ、不眠、むくみが一掃！
心のリズムや思考も安定した！</big>

吉田幸江さん

<strong>腸内環境が整ってお通じも大改善！</strong>

きっかけは三人目の出産。かつて経験のない体の不調を感じはじめ、仕事と育児を両立することが難しくなってきました。
その後更年期を迎えると、体ののぼせが加わり、今まで以上に健康管理に注意を払う必要に迫られました。食事はもとより、サプリメントも飲んでいましたが、水溶性低分子キトサンを愛用する今から振り返れば、以前のサプリメントは気休め程度だったかと思うほどです。
というのも、水溶性低分子キトサンを飲みはじめると、ひどいのぼせとそれに伴う不眠が劇的に解消されたからです。以前は、体中が熱くなり、夜中に四～五回は目が覚めてしまい、朝まで眠れませんでした。
ところが水溶性低分子キトサンの飲用一週間目にして、体ののぼせが引き、朝までぐっすり熟睡できたのです。あまりに嬉しくて叔母に「寝られたよ！」と報告したほど。のぼせががな
くなったせいか、体のむくみも取れて体が軽くなりました。とにかく体が疲れにくくなったな、というのが率直な感想です。
また、心のリズムも整いました。自営業のため仕事が多忙でため息をつきがちでしたが、段取りが上手くなり、思考が整う感覚。また、物事の切り替えもできるようになりました。
ちなみに便通も改善し、今では朝昼晩、食後の都度、お通じがくるようになりました。キトサンのおかげで腸内環境が整ってきたのかと考えています。

<strong>着実に効果を実感！
育児ストレスが原因の過呼吸や不安感が軽減</strong>

和歌山県在住　豊田芳子さん（35歳）

若い頃、交通事故、結核の再発、リストラといった不遇が重なり、過呼吸になりました。つねに不安でたまらず、胸が締め付けられるように痛い、息もできない、声も出せない、そんな状態でした。
神経科に通院してカウンセリングを５年間受け、ようやく症状は好転。当時付き合っていた彼と結婚することができました。
新婚中も過呼吸や悲鳴を上げることがあったものの、幸い２人の子宝にも恵まれ、症状は軽くなっていきました。けれども上の子が保育園に上がった頃から、再び症状が悪化。保育園のさまざまな行事が負担になるなど、育児のストレスが原因のようです。
そんなときに、水溶性低分子キトサンを知り、１日６カプセルを飲みはじめました。すると、効果は予想以上に早く、試してわずか１週間ほどで症状が軽減。過呼吸や心の不安が少しずつなくなっていることを実感でき、今でも継続して飲んでいます。

<big>イライラ、不眠など更年期障害の症状からついに解放！
前向きに生きられ物事に自信が持てる！</big>

大阪府在住　Ｍ・Ｌさん（五一歳）

<strong>働くことさえ辛く生活不安に襲われる</strong>

毎朝二カプセルの水溶性低分子キトサン。それが私の心の支えです。というのも、四〇代後半にさしかかり、更年期の女性に特有の症状で、わけもなくイライラしたり、満足に寝付けないようになりました。こうした状態が三年ほど続き、やがて働くことさえしんどくなってきたので、更年期障害に効くという漢方薬を飲みはじめ、心療内科も受診してみました。しかし、お医者様が処方する薬は強すぎるのか、私にはどうも合いませんでした。
そんな私を助けてくれたのが水溶性低分子キトサン。購読していた本で知り興味を持って飲みはじめたところ、効果は着実にあらわれました。
正直、水溶性低分子キトサンを飲みはじめる前までは症状がひどく、何度も仕事を辞めようと思いました。けれども飲み続けるうちに症状は驚くほど好転。グッスリと熟睡できる日や、イライラしない日が少しずつ増え、自然と未来に希望が見えてきたのです。
気持ちが落ち込むことも少なくなり、前向きに生活ができるようになったことがとても嬉しいです。「もうしばらく、仕事が続けられそうだ！」、今ではそんなふうに考えられるようになりました。

<strong>気持ちが安定して不眠・過呼吸も解消</strong>

本田京子さん（四一歳）

水溶性低分子キトサンは、今まで試したサプリメントのなかで一番ヒーリング効果が早くて驚きました！
七～八年前に、まるで人生の総決算のようにトラブルに見舞われ、体重は三七㎏まで落ち、夜は眠れず、「自分がいないほうが家族は幸せになれるんじゃないか」と考えはじめました。
病院へ行くと、軽いうつ病との診断。処方薬は怖くて飲めず、水溶性低分子キトサンを試してみることに。三日目くらいから量は減らすようにしましたが、気持ちが落ち着くなど効果があらわれ、一カ月ほど経つと、落ち込みやイライラ、不眠、過呼吸の症状がおさまりました。

<strong>空の巣症候群でイライラ、不眠、落ち込みが続いた私に元気をくれた水溶性低分子キトサン！</strong>

福岡県在住　戸田洋子さん（五三歳）

子育てが落ち着き激しい空虚感息子が無事に大学生になって上京した頃、「さあこれからは私も羽根を伸ばして人生を楽しもう」と思っていたものの、なぜか何事にもやる気が起きなくなってしまいました。
医者によるといわゆる〝空の巣症候群〞とのこと。子育てを生きがいにしてきた主婦に多いそうで、たしかに思い当たる節はありました。一人息子は小さい頃からひどいアトピーだったので、治療のために随分と心を砕き、その後も息子の受験をはじめ忙しい日々が続きました。とはいえ、やっぱり子供の成長が何よりの生活の張り合いだったのです。
「空の巣症候群」の特徴は頭痛や胸苦しさ、不眠といった抑うつ症状。私自身、心の支えを失い、人生の目的も見失い、空虚感を心底味わいました。こうした感情は、次第にイライラや落ち込みへ変わったのです。
たとえば、普通にやり過ごしていたはずの些細なことが、自分でも不思議なほどに癇に障り、いらだちが募ります。また、複雑な感情が渦巻き夜もうまく寝付けませんでした。
主人に相談をしたものの、楽観的で深刻に取り合ってもらえません。一方、私は、「生きていても意味がない」と思い詰めるまでになりました。
その後、病院で心臓の検査をすすめられましたが、私としては腑に落ちず、できるだけ薬の服用も避けたかったので、結局通院はしませんでした。何かほかに打つ手はないかと周囲に悩みを打ち明けたところ、お稽古の先生が、水溶性低分子キトサンをすすめてくれたのです。
一日四カプセル、毎日欠かさず飲み続け、一週間も経たないうちに効果を実感。下腹部のあたりが落ち着いたというか、体の中心に柱が一本通った感じがしたのです。漠然と抱えていた不安感がすっとえ、体の内側から気力が涌いてきました。
その後の心境の変化は、目を見張るほどでした。イライラがおさまり、物事を前向きに考えられるようになりました。人生の目標や、やってみたいことが増え、持ち前のアクティブな性格が戻ったのです。子供が上京して約三年、現在はダンスとスペイン語の勉強を楽しんでいます。今後も心身ともに健やかに、充実した人生が送りたい、そんな思いから、水溶性低分子キトサンを飲み続けるつもりです。

<big>リストカットを繰り返した娘に着実に元気が戻り登校を再開！
薬も飲まずにいられて感謝！</big>

中学一年生　女性

<strong>娘の心と体に気力が戻ってきた！</strong>

私には中学一年生になる娘がいるのですが、二年ほど前に娘が友人関係などの悩みを抱えていた頃、水溶性低分子キトサンを飲ませました。するとまもなく精神的に落ち着きを取り戻し、学校にも嫌がらずに登校するようになりました。
けれども昨年の一一月、学校で娘はリストカットをし、以来、児童心理科に通院しはじめました。病院ではセロクエルという抗精神病薬を三週間分処方され、服用してみたのですが、娘は一週間ほどで足が重たいと言いはじめました。
先生の話では、副作用の一つとのこと。また、恐ろしいことに、本人は覚えがないと話しているのですが服用中にもリストカットを一度していたのです。
副作用のことと薬の効き目を実感できないこともあり、悩んだ末に薬は中断して娘に再び水溶性低分子キトサンを試してみることにしました。今のところ朝三カプセル、夜三カプセル。現在一週間が経ったところですが、気力を出して毎日学校に通えるまでになりました。
リストカットもおさまっているので、今後も様子を見ながら、娘の笑顔が戻ることを信じて、焦ることなく副作用の心配のない水溶性低分子キトサンを続けていこうと思っています。

<strong>パニック障害の娘が着実に落ち着いてきた</strong>

女性（一七歳）

一七歳になる娘はパニック障害に悩まされています。病院で発作を抑えるＳＳＲＩと呼ばれる抗うつ剤や抗不安剤を処方されて飲んでいたものの、次第に薬の量が増えてきました。同時に副作用のためでしょう、気分の上がり下がりがとても激しくなってしまいました。
そんな時に水溶性低分子キトサンのことを知り、一日二回、三カプセルを娘に飲ませることにしました。まだ、時折不安に駆られて気分が悪くなることがあるものの、少しずつですが、確実に気持ちが安定してきたようです。飲み続けていくことで、より症状は快方に向かうはずだと期待しています。

<big>飲用半年でパニック障害から解放され一人で電車に乗れる！
更年期障害のイライラも消失！</big>

兵庫県在住　藤本紀子さん（四五歳）

<strong>反抗期の娘も気持ちが安定！</strong>

子供を産んでから、育児不安がはじまり、パニック障害になりました。すぐに疲れてしまい、気力も湧きません。家から出ることさえとても怖いと思うようになりました。頑張って外に出ると、ひどい不安に襲われ吐き気をもよおすのです。
次第に乗り物にも乗れなくなり、一人で知らない場所に行けないのはもちろんのこと、スーパーの行列にも並べず、買い物も難しくなっていきました。
当時は何か困ったことがあるとその都度母親に助けてもらい、不安とイライラがつきまとうなか、安定剤と睡眠剤を服用してどうにか生活をしているような状態でした。
そんな時に水溶性低分子キトサンを知り、さっそく一日四カプセル飲みはじめると、まず寝付きが良くなりました。眠れることによって少しずつ元気が出てきて、「倒れるんじゃないか」といった体力面の不安も軽くなりました。半年後くらい経つと、徐々に電車やバスに乗れるようになり、病院へも一人で通えるまでに回復しました。
愛用して四年経った今でも、子育てや更年期障害でイライラや不安を感じることはありますが、そんな時も水溶性低分子キトサンを飲めば気分が落ち着き、ラクにやり過ごすことができます。時には反抗期の娘にも、水溶性低分子キトサンをぬるま湯に溶かして炊いたご飯を食べさせていますが、精神的に安定するように思います。

<strong>私は長年の不眠から脱却！　娘のうつも2カ月で完治して感謝</strong>

女性（50歳）

水溶性低分子キトサンのおかげで、私の不眠症と娘のうつ病が消えて喜んでいます。
私はここ４年間、なかなかぐっすり眠れず、薬に頼ってなんとか眠りにつく状態でした。どうにかして薬をやめたいと思い、水溶性低分子キトサンを試したところ、薬をあまり使わずに寝付けるまでに改善しました。また、同時に悩みだった便秘も解消。よく眠れることで体調がよくなったおかげではないかと考えています。
また、娘がうつ病になり、笑顔がすっかり消え、食欲もなくしてしまいました。そんな娘が心配で仕方なく、水溶性低分子キトサンが効くのではないかと思い立ち、薬と併用して１日２カプセル飲ませてみました。すると徐々に娘の症状が改善。２カ月くらいですっかり元気になりました。今では薬は全く飲んでいません。薬ではないので副作用の心配がなく、安心して飲めるので母娘ともに助かっています。

摂取する量や期間は？効果を実感する飲み方は？
<strong>「水溶性低分子キトサン」がもっとよくわかるＱ＆Ａ</strong>

Ｑ　どのくらいの期間、飲用すればよいですか？
Ａ　水溶性低分子キトサンは薬ではないので、心の変化を実感するまでに個人差があります。これまでの食生活、ストレスの度合い、体質や習慣に違いがあるため。体の細胞が全て生まれ変わるといわれる三カ月間を目安に、焦らずじっくりと続けましょう。また毎日の食事の中で、ジャンクフードや加工品、ジュース類やお菓子などのとり過ぎに気をつけることも大切です。

Ｑ　どのように飲めば効果的ですか？
Ａ　朝に二カプセル～、夜に二カプセル～、一日計四～九カプセルを水やお茶などで飲用しましょう。体調のすぐれない日やストレスをたくさん感じた日は、朝昼晩に三カプセルずつなど、通常より多めに飲むのもお奨め。飲む量を増やすと体調の変化をより実感しやすいようです。また、食品なので飲みすぎによる弊害もありません。お子様の場合、一日一カプセルを目安にしましょう。

Ｑ　水溶性低分子キトサンが特に効果的な症状は？
Ａ　これまでに報告された例としては、うつ、不眠、イライラ、気分の沈みなど、心の病全般に効果が確認されています。さらに、更年期障害に伴う心身の不調の改善にも役立つと、多くの愛用者が話しています。また、心の状態は生活環境に左右されやすいので、水溶性低分子キトサンで心身のバランスが回復された後も、予防として一日一カプセルずつ飲用するのもよいでしょう。

Ｑ　病院の薬と併用しても大丈夫でしょうか？
Ａ　安定剤、誘眠剤、抗不安薬、抗うつ剤などの病院から出される薬、さらに他のサプリメントと併用しても問題ありません。また、水溶性低分子キトサンは天然成分なので副作用もなく、安心して飲むことができるのも特徴の一つです。仮に体調がよく、お薬をやめたい場合は、急に服用をやめることは必ず控え、様子を見ながら少しずつ減らしていきましょう。何事も焦りは禁物です。

はつらつ元気2009年4月号より抜粋

<a href="http://www.right-net.co.jp/spirits/index.htm">>> 水溶性低分子キトサンを使ったメンタルヘルスサプリメント「ヌーススピリッツ」の詳細はこちら</a>]]>
        
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    <title>日米で用途特許を取得して話題沸騰！「水溶性低分子キトサン」</title>
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    <published>2011-10-03T14:23:52Z</published>
    <updated>2011-10-03T14:42:54Z</updated>
    
    <summary>1000の症例を臨床で確認！ うつ、不眠、更年期障害など心の病の改善例が全国で急...</summary>
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        <category term="ヌーススピリッツ" />
    
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        <![CDATA[<big>1000の症例を臨床で確認！
うつ、不眠、更年期障害など心の病の改善例が全国で急増！</big>

<span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><img alt="2009_2_1.jpg" src="http://www.right-net.co.jp/media/2009_2_1.jpg" width="200" height="276" class="mt-image-none" style="" /></span>

【酒井和夫先生医師のお話】
精神科医の私が共同開発して治療に活用。
心の病に苦しむたくさんの人を救っています。

ストレスケア日比谷クリニック院長・医学博士
酒井和夫

<strong>うつや認知機能、心の不安定を改善</strong>

心の病にすぐれた効き目を発揮するとして注目が高まっている水溶性低分子キトサン。うつやイライラ、気落ち、キレる、不眠といった症状が改善したという報告が全国から多数寄せられており、現場で使用している専門医の信用も得ている話題のサプリメントです。
そこで水溶性低分子キトサンにはどんな効能があるのか、開発に自ら携わった酒井和夫先生に話を伺いました。先生自身、代替療法の一環として、積極的に活用しているそうです。
「水溶性低分子キトサンを治療に役立てている分野は、主に次の三つです。うつ、心の不安定、そして認知機能の改善。とりわけ、心の不安定の面で現実的に高い効果を挙げており、代替医療として大きな可能性を持つ自然食品だと考えています」
精神医療の現場は、大別すると「薬物療法」と「精神療法」という二つの治療法でアプローしています。それらに加え、近年、水溶性低分子キトサンのような天然素材から得られる有効成分が、医療関係者の間で注目を集めています。
というのは、薬ほどの強さはないものの、副作用の心配がなく、本来人間が備えている自然治癒力を用いて快方へ導く作用があり、代替療法として期待をかけられているからです。
こうした背景には、心の病が急増している深刻な社会状況も関係しています。たとえば二〇〇五年、厚生労働省が全国の医療施設に対して行った「患者調査」によると、うつ病、躁うつ病、気分変調症などの気分障害の総患者数は九二・四万人。それに対して、一〇年前に行われた同様の調査では、ほぼ半数の四三・三万人。増加の一途をたどっている現実を如実に示すデータだといえるでしょう。

<span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><img alt="2009_2_2.jpg" src="http://www.right-net.co.jp/media/2009_2_2.jpg" width="300" height="470" class="mt-image-none" style="" /></span>

<strong>腸内環境を改善し自律神経を整える</strong>

では、水溶性低分子キトサンとは、そもそもどんな物質なのでしょうか。キトサンとは、カニ殻やエビ、イカの甲羅などに含まれるキチン質を精製してできる、動物性食物繊維。それが〝水溶性低分子〞に加工されることで、体内への吸収率が上がり、効能をより有効に生かすことができるのです。
「水溶性低分子キトサンは、消化器系、とくに腸内の細菌のバランスを改善し、体内毒素の排出に役立ちます。そのため自律神経の乱れを整えられるようで、腸から脳の活動を刺激しているのではないかと私は考えています。また、消化吸収されなかったキトサンは、腸管壁を刺激し、副交感神経の働きを活発化させる期待もできるのです」
水溶性低分子キトサンの効用に関して、二〇〇一年七月、酒井先生は〈うつ、キレる、情緒不安定など、精神疾患における水溶性低分子キトサンの効用〉として学会に発表しています。
「具体的には、薬の服用で改善しなかった約五〇〇人の患者さんに、分子量約三～五万の水溶性低分子キトサンを飲用してもらったところ、八割に及ぶ患者さんの症例が快方に向かいました。また、臨床例のなかには、イライラ、倦怠感、不眠など、更年期障害の改善例も少なくありません」
それ以後も、水溶性低分子キトサンの臨床例は着実に増加。酒井先生のクリニックでは、現在までに一〇〇〇例以上の改善データが確認されています。
もう一つ特筆すべき点は、水溶性低分子キトサンは、「衝動性疾患の改善剤」として、日米で用途特許を取得していること。
用途特許とは、ある物質に、これまでに知られていた効用以外に新たな用途が発見・解明された場合、その用途に対して与えられる特許を指し、認定が下りること自体とても異例です。
「水溶性低分子キトサンは天然成分なので副作用がなく、安心です。また、その人の体質や症状に合わせて摂取量を自在に変えられるのも大きな利点。心の病で悩む方に、ぜひ飲用をおすすめめしたい自然食品です」

<span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><img alt="2009_2_3.jpg" src="http://www.right-net.co.jp/media/2009_2_3.jpg" width="400" height="307" class="mt-image-none" style="" /></span>

<a href="http://www.right-net.co.jp/spirits/index.htm">>> 水溶性低分子キトサンを使ったメンタルヘルスサプリメント「ヌーススピリッツ」の詳細はこちら</a>

【体験談】

<big>入退院を三〇年繰り返してきた娘の自律神経失調症が大改善！
笑顔が増えて会話を楽しめる！</big>

田中美恵子さん（八一歳）

<strong>母娘で悩み抜いた長年の心の病が快方へ</strong>

娘の様子がおかしいと気づいたのは、職場の人間関係に行き詰まり退職した頃。当時一人暮らしだった娘の部屋を訪ねてみると、終日カーテンを閉め切り、部屋から一歩も出ない有様。試しに親類の家に連れて行ってもどうにも落ち着かない素振り。そのうちすっかり自分の殻に閉じこもるようになりました。
言葉を発せず、体も硬直した娘をいよいよ見過ごせなくなり病院へ連れて行くと、「心因反応」「自律神経失調症」と診断されました。この時は半年間の入院生活を経て退院しましたが、それから三〇年、季節の変わり目に悪化するなど、症状はずっと安定せず、数十回もの入退院の繰り返しでした。
そんな出口の見えない毎日を送っていたある日、知人から水溶性低分子キトサンをすすめられました。当時の娘は自宅で寝てばかりで、目つきが悪く、時々大声をあげ、私以外の人と顔を合わせることも困難なほどでした。それがどうでしょう、水溶性低分子キトサンを飲み続けるうちに、娘の状態は少しずつ快方へ向かっていったのです。
愛飲して四年以上経った今では、顔にツヤが出て笑顔も増え、楽しく会話もできます。身なりを整えようという気持ちも持てるようになりました。普通に人と接することができるようになったので、近所で買い物もでき、心の病を抱えているとは誰にも気つかれないほどです。水溶性低分子キトサンが娘と私の今の生活を救ってくれたと、心から感謝しています。

<strong>休職するほどひどい更年期障害が改善！
安眠できるようになり精神も安定！</strong>

A・Hさん

50歳の時にめまいで入院。更年期障害と診断されました。漢方薬を試したもののイライラや体のフラつきは治まらず、仕事も１カ月休む羽目に。このままでは生活の基盤まで崩れてしまうと、雑誌で知った水溶性低分子キトサンを注文。１日４カプセル飲んだところ、安眠できてビックリ！　１年飲み続けていますが、精神的に安定しています。

<strong>姪のアトピーが改善して大感激！
色素沈着が薄くなり寝つきもよくなった</strong>

A・Oさん

姪のひどいアトピーが改善！　とくに手足のヒジやヒザの裏、首を中心にアトピーがひどく、カユミがひどい夜は寝ながら掻きむしり、傷が広がりパニックになっていました。けれども朝晩２カプセル水溶性低分子キトサンを飲むようになって、寝付きもよくなり、落ち込むことも減りました。アトピーによる色素沈着も薄くなったようです。

<big>私は心労が軽くなり毎日熟睡！
娘のうつ病も快方に向かいイライラが軽減！希望が見えた</big>

山田裕美子さん（五六歳）

<strong>コレステロール値も三〇〇から二四〇に</strong>

二年前、当時三四歳の娘が救急車で運ばれて、Ｃ型肝炎のⅠ型と診断されました。インターフェロン治療には適さないため、すぐに新薬を試すことになりましたが、「副作用でうつの症状が出ることがある」と医師に忠告されました。
その後投薬から三カ月ほど経つと、娘の髪は抜け落ち、食欲がないにも関わらず、体重は一〇㎏も増え、うつの症状も明らかに出てきたのです。
一方、私自身、娘の自宅療法がはじまると、日々の仕事に加えて娘と孫の世話が重なり、心身共に疲弊していきました。「私が倒れては仕方ない」そんな思いから、偶然知った水溶性低分子キトサンを飲んだところ、とても気持ちが楽になり、熟睡できるようになったのです。
この効き目は本物では｜｜そう実感した私は、試しに娘にも飲ませてみました。実際、しばらくすると娘にも目に見えて変化があらわれたのです。
たとえぱ、イライラしていつも体全体で貧乏ゆすりをしていたのに、その揺れが自然と止みました。また、娘が言うには、お小水の回数がとても増えたとのこと。体の毒素がしっかり出せるようになったのだろうと考えています。そのほかにも三〇〇あったコレステロール値が、短期間で二四〇まで下がり、体重も減りました。
水溶性低分子キトサンから、私と娘は大きな活力と希望をもらい、心から感謝しています。

<strong>肉体的疲労も精神的なストレスも
すうーっと軽くなり前向き元気に！</strong>

山形県在住　新山陽子さん（50歳）

私は看護士として働いていますが、この仕事はやりがいと比例するように、肉体的な疲労や精神的ストレスも大きいのが実情です。勤務中は必死に平静を装うものの、帰宅した途端、疲労感とイライラがどっと押し寄せてきます。
そんな精神状態をコントロールするのは難しく、このような日が続くと、夜間もたびたび目が覚めてしまい、ぐっすり寝ることもとても叶いません。
そんな私にとって大きな支えになっているのが、水溶性低分子キトサンです。特につらいな、苦しいなと感じたときに、3～5カプセル飲むと、程なくして気持ちのイライラがすうっと和らぎ、「大丈夫！早く眠って忘れよう！」と自然に前向きな気持ちになれるのです。こうして元気に翌日を迎えることで「今日も一日頑張ろう」という気力も湧いてくるのです。
疲労とイライラに苦しまないため、私は水溶性低分子キトサンをつねに携帯。頼りにしています。

<big>処方薬や漢方薬も効かなかったイライラや不眠症状、無気力状態が嘘のように回復した！</big>

大阪府在住　Ｍ・Ｌさん（五一歳）

<strong>重い更年期障害で生活不安も感じた</strong>

毎朝二カプセルの水溶性低分子キトサン。それが今の私が元気でいるための習慣です。
というのも、三年ほど前から更年期障害の症状に悩まされていました。イライラしたり、満足に寝つけない日が続き、心身ともに疲労がたまるうち、労働意欲さえ失い、更年期障害に効くという市販の漢方薬を飲みはじめたり、心療内科へ相談に行って薬をもらったりしてみました。けれども処方薬は、私の体には合わないようで、症状の改善も見られませんでした。
水溶性低分子キトサンのことを知ったきっかけは、購読していた雑誌の記事。これは効きそうだと思い、すぐに取り寄せ、さっそく試してみると、着実に症状は軽減していきました。
水溶性低分子キトサンを飲みはじめる前は症状がつらいため、仕事を辞めようと何度も思っていました。しかし、飲み続けるうちにグッスリ朝まで眠れる日や、イライラしない日が少しずつ増え、快方に向かっているという確信を持てるようになったのです。
そのうち、気持ちが落ち込むことも少なくなり、物事を前向きに考えられるように変化しました。悩んでいた仕事も、「まだまだ続けられそうだ」と自信を持てるまでになりました。

<strong>気落ちやイライラ解消、過呼吸や不眠も撃退！</strong>

本田京子さん（四一歳）

七～八年前、まるで人生の膿をすべてはき出すかのようにトラブルがたて続き、体重は三七㎏まで落ち、夜は眠れず、「自分がいないほうが家族は幸せになるのではないか」と考えるようになりました。病院へ行くと、軽いうつとの診断。処方薬は怖くて飲めず、水溶性低分子キトサンを試すことにしたのです。
三日目くらいから量は減らすようにしましたが、気持ちが落ち着くなど効果があらわれて、一カ月ほど経つと、落ち込みやイライラ、不眠、過呼吸の症状が治まりました。これまで色々なサプリメントを試してきましたが、一番ヒーリング効果が早くて驚きました。

<big>自殺未遂を招いた重いうつ病が快方へ向かい、薬の副作用やパニック発作も出ず幸せな毎日</big>

高田小百合さん（三八歳）

<strong>二〇年来のうつ病が軽くなり前向きに！</strong>

今でこそ育児をしながら平穏に暮らす私ですが、一〇代の頃から摂食障害やリストカット、買い物依存、アルコール依存などに苦しんできました。それでも「結局、自分の心が弱いせいだ」と当時は自身を責めるばかりで、ろくに通院せず、処方薬もきちんと服用せず、症状を放置したままでした。
そんな状況を変えざるを得なくなったのが三年前。仕事や子育てのストレスから、再びパニックを頻繁に起こすようになり、きちんと通院する決意をしました。しかしながら、うつ症状は通院後も悪化し続け、ついには自殺未遂を起こしてしまい、結局二カ月入院。ひたすら眠り続ける日々でした。
一番辛かったのは薬の副作用です。舌がもつれたり、足の動きが止まらなくなったり、視力や味覚に障害が起きたり。頭もぼうっとするんです。退院後の自宅療法も苦しく、家から一歩出ることさえ不安で仕方ありませんでした。
そんな時期に水溶性低分子キトサンと出会い、とにかく一日六カプセル、抗うつ剤と一緒に飲むことにしたのです。すると、睡眠剤を月二回程度に抑えても、不眠症にならず、パニック発作も起こらず、気持ちが穏やかになりました。
同時に薬の副作用に苦しまなくなり、徐々に体が軽くなっていきました。自然と気持ちが外へ向くようになり、育児に追われながらも、週三～五回、アルバイト勤務もしています。
今、私は本当に幸せだ──心底そう思えるまでに、心身ともに元気になりました。

<strong>娘のリストカットがピタッと止まり感動！</strong>

増井雅子さん（四五歳）

高校一年の娘が、友人関係のもつれに悩み、登校をしぶるようになりました。当初は正直軽く考えていましたが、そのうち娘は何度もリストカット。何本も傷跡が付いた手首を見て、事態の深刻さに気づいたのです。
インターネットで水溶性低分子キトサンのことを知り、さっそく朝二カプセル、夜二カプセルを娘に飲ませると──。
「リストカットはやめる。何の解決にもならんわ」と翌日、娘の口からこんな言葉が飛び出し、以降、少しずつ考え方が前向きになり、イライラも少なくなってきました。まだ登校はつらいようですが、温かく経過を見守っていくつもりです。

<big>更年期障害が一週間で大改善！
体中のひどいのぼせと不眠が退散し、むくみや便秘も解消！</big>

吉田幸江さん

<strong>極度のほてりで不眠...心身共に調子を崩した</strong>

私が体の不調を覚えはじめたのは、三人目の出産後から。昔は難なくこなしていた仕事と育児の両立にも手こずるようになりました。さらに更年期を迎えると特有ののぼせが重なり、心身共に辛さが増し、今まで以上に食事をはじめ健康管理に注意するよう心がけました。
その頃に出会ったのが水溶性低分子キトサン。さまざまなサプリメントを試してきましたが、それらが気休め程度だったように感じられるほど、水溶性低分子キトサンの効能はずば抜けていると実感しています。とくに体ののぼせとそれに伴う不眠解消。私の場合、この二点がとくに嬉しかったです。
のぼせがひどかった頃は、体中が熱くほてるため夜中に四～五回は目が覚め、朝まで眠れない毎日でした。それが水溶性低分子キトサンを試してわずか一週間目で、体ののぼせが引き、おかげで朝までぐっすり熟睡できたのです！　あまりに嬉しくて叔母に「寝られた！」と報告してしまったほどでした。
のぼせが解消されるに従い、むくみまで取れて体が軽くなりました。また、自営業のためにどうしても仕事量が多く、ついため息を漏らしがちでしたが、日常の段取りがうまくいき仕事がはかどるようになりました。体が疲れにくく、心のリズムも安定し、物事の切り替えもうまくなったな、と思います。
さらに、腸内環境が整ったためでしょうか、便通も改善。今では朝昼晩、食後の都度、お通じがくるようになりました。

<strong>育児ストレスによる過呼吸や心の不安が１週間で軽減して感動</strong>

和歌山県在住　豊田芳子さん（35歳）

12年前に交通事故、結核の再発、リストラといった不遇が重なり、過呼吸になりました。何をするにも不安がつきまとい、胸が締め付けられるように痛み、息もできず声も出せない、そんな状態だったのです。
神経科に通院し、カウンセリングを５年間受け、ようやく症状は好転。当時付き合っていた彼と結婚することができました。
新婚中も過呼吸や悲鳴を上げることがあったものの、幸い２人の子宝にも恵まれ、症状は軽くなっていきました。けれども上の子が保育園に上がった頃に再発。保育園の行事など、育児のストレスが負担になったように思います。
そんなとき、水溶性低分子キトサンを知り、１日６カプセルを飲みはじめました。すると、効果は予想以上に早く、試してわずか１週間ほどで症状が軽減。過呼吸や心の不安が少しずつ薄れていることを強く実感できたので、その卓効を信じ、今も愛飲しています。

<strong>一分に一回襲われる強迫観念が消えて心の平穏を取り戻した！
人生を楽しむ意欲が湧いてきた</strong>

金井望さん（二三歳）

私の目は、普通の人よりも白目の面積が割合的に広いのです。それがひどいコンプレックスになり、一分に一回くらい、「私の目つきはおかしいんだ」という強迫観念（醜形恐怖）に襲われるようになりました。
「何かの病気にかかっているのではないか」との不安に陥り、インターネットで何時間も調べ出すことも度々で、徐々に膨れ上がる強迫観念によって日常生活を送ることさえ困難になっていきました。そんなとき、水溶性低分子キトサンを知り、これを試してダメだったら精神科を受診しようと心に決めて、飲みはじめることにしました。すると飲んだ翌日、さっそく効果を実感できたのです。具体的には、「楽しい」という感情が、ふと湧き上がったこと。それはここ数年、自分には失われていた感情でした。
さらに三日ほど経つと、強迫観念に襲われる回数が激減。さまざまなマイナスの思考も薄れていきました。「このまま心が元気になれば、明るい顔つきに変わることもできる！」そんな風に、前向きな心境に変化したのです。また、以前はすぐにキレたり、イライラしがちだったのですが、今ではとても穏やかな気持ちで過ごせています。
回復のきっかけをくれた水溶性低分子キトサンを続けることで、今後、もっともっと楽しい人生を拓いていけそうです。

<strong>パニック障害が治まり積極的に社会参加も！</strong>

東京都在住　寺内芳江さん

ある日突然、過呼吸を発症して救急車で病院に運ばれました。子供のアトピーや病気、姑との人間関係といったストレスが原因だったようで、パニック障害と診断されました。人混みに出ると目が回り、電車にも乗れず、自宅にいても不安感に襲われるのです。
薬を飲んでも、心中の不安の渦は消えず、そんな状況で、水溶性低分子キトサンを飲みはじめました。すると驚くほど症状が改善。幼稚園行事に堂々と参加したり、さらには役員の仕事までこなせるようになったのです。今でもたまに、軽い不安感を覚えたら、その都度飲用。すぐに心が落ち着きます。

<big>ほてりやイライラ、動悸、不眠...更年期障害の症状が完全解消！
悩みだった額のシミも消失！</big>

須田陽子さん（五一歳）

<strong>更年期障害を克服、元気な毎日を謳歌</strong>

二年くらい前から疲れやすくなり、歳のせいかと納得させていました。次第に体が重いと感じるようになり、気がつけば家事はおろか、入浴やさらには着替えまで、すっかり億劫になっていました。いわゆる更年期障害の症状が出ていたのです。
聞いてみると、実母も昔、ひどい更年期障害に悩まされたそうで、心療内科の受診をすすめられました。病院では薬を処方され、アドバイスどおりに薬を飲みましたが、頭がボーッとするばかりで逆効果でした。
頑張り屋で働き者の夫には、なかなか症状を打ち明けられず、彼の顔色をうかがいながら耐える毎日でした。そんなある日、実は私の体の具合を気にかけていた夫が、取り寄せた水溶性低分子キトサンをすすめてくれたのです。光が差したように嬉しかったです。
さっそく飲みはじめ、一カ月ほど過ぎた頃でしょうか、動悸やフラつきが治まりはじめました。また、体がほてってイライラしてしまい、熟睡できない日々が続いていたのに、グッスリ寝付ける日が次第に増えていったのです。こうして快方に向かうにしたがい自然と元気が湧いてきて、以前のような生活を取り戻すことができました。
また、意外な効果もありました。額の隅にあった黒いシミが跡形もなく消えたのです。そのシミは、以前皮膚科の先生に皮膚ガンに繋がる可能性があると、忠告されていたので、正直ホッとしました。ずっと苦しんできた更年期障害の症状と気がかりだったシミ。この二つの悩みから解放されて本当に嬉しいです。

<strong>イライラなどの不快感、不眠症が退散して感謝！</strong>

愛知県在住　井口弓子さん（五二歳）

イライラやむかつき、吐き気に襲われる。夜は度々目が覚めてグッスリ眠れない──そんな更年期特有の症状が続き、心休まる日がありませんでした。漢方薬を一年間試したものの、正直なところ、とくに改善は感じられませんでした。そんな折、雑誌で水溶性低分子キトサンのことを知り、これは効きそうだと取り寄せてみたのです。
この予感は見事的中！　飲みはじめてまもなく、グッスリ熟睡できてビックリ。その後、不快な諸症状は徐々に治まり、今では若い頃のように元気に過ごしています。すっかり気に入り、今後も健康維持のために飲み続けるつもりです。

<strong>対人関係が向上！　集中力も高まり学校の成績アップ</strong>

女性・四八歳

息子は人と接することが苦手で、イライラしやすく、親である私でさえコミュニケーションが取りづらいほどでした。
そこで水溶性低分子キトサンを毎朝飲ませたところ、人との接し方がうまくなり、言葉のやりとりもきちんとできるようになりました。また、集中力がついたためか、学校の成績も伸びて、習い事の乗馬でも関東大会で上位に食い込む活躍。障害を乗り越える力、ひらめく力がアップしたように思います。
私自身も飲用のおかげで、仕事のストレスによるイライラが軽減し、気持ちが前向きに。家庭が明るくなりました。

<strong>登校拒否の娘に穏やかさが戻り、今では毎日登校</strong>

女性・四四歳

高校二年の次女は「私が登校できるようになったのは、水溶性低分子キトサンのおかげ」と振り返っています。はじめは体調の悪化と食欲不振、さらに不眠を訴えて、ついに娘は不登校になりました。学校側からこのままでは単位が取れないと忠告を受け、どうしたものか悩んでいるときに、水溶性低分子キトサンのことを知りました。
どうにか娘をなだめて飲ませたところ、三日後、不規則だった娘の朝の目覚めが楽になったのです。そして約一カ月後には、なんと学校に毎日登校できるように。顔の色つやも回復し、言葉も穏やかになりました。

<strong>水溶性低分子キトサンがもっとよくわかるＱ＆Ａ</strong>

Ｑ　どのように飲めば効果的ですか？
Ａ　水溶性低分子キトサンは薬ではないので、飲む時間帯・量は決まっていません。一日二～六カプセルを目安に、食後に水やお茶、コーヒーなどで飲みましょう。飲み始めは少し多めの量を試すと（一日四～九カプセル）、効果が早くあらわれるようです。

Ｑ　小学生の子供が飲んでも大丈夫ですか？
Ａ　問題ありません。ただし、小学校低学年のお子様は、一日一カプセルを目安に。

Ｑ　どのぐらいで効果があらわれるものですか？
Ａ　薬ではないので個人差がありますが、これまでの統計から判断するかぎり、一日二～六カプセルを飲用して一～四週間程度で、何らかの変化を感じる人が多いようです。短期間での急な改善を期待するのではなく、あせらずに習慣としてとるようにしましょう。

Ｑ　ずっと飲み続けなければいけませんか？
Ａ　心身のバランスが回復し、ご自身で不要と判断された場合は、飲用をやめてもよいでしょう。ただし、心の症状は生活環境に左右されやすいので、一日一カプセルでも飲用を続けるのもよいかもしれません。

Ｑ　水溶性低分子キトサンが、とくに効果的な症状は？
Ａ　ストレスの軽減、不眠・キレる・イライラ・依存・気分の沈みなど、精神的な不安定さ全般に役立ちます。更年期障害にともなう心身の不快症状にも効果的です。

Ｑ　病院の薬と一緒に飲んでもよいですか？
Ａ　安定剤・誘眠剤・抗不安薬・抗うつ剤など、どんな薬でも飲み合わせの心配はありません。また、天然成分なので副作用もなく、安心して飲むことができます。

はつらつ元気2009年2月号より抜粋

<a href="http://www.right-net.co.jp/spirits/index.htm">>> 水溶性低分子キトサンを使ったメンタルヘルスサプリメント「ヌーススピリッツ」の詳細はこちら</a>]]>
        
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    <title>精神科医が共同開発！日米で用途特許を取得！「水溶性低分子キトサン」</title>
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    <published>2008-11-26T08:01:06Z</published>
    <updated>2009-01-23T02:19:46Z</updated>
    
    <summary>うつ、めまい、更年期障害、不眠など心の病を腸から癒す！ 1000の臨床例で話題沸...</summary>
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        <name>ライトスタッフサイト管理者</name>
        
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        <![CDATA[うつ、めまい、更年期障害、不眠など心の病を腸から癒す！
1000の臨床例で話題沸騰！
全国で感動体験談が相次ぐ！

<img alt="はつらつ元気2008年12月号" src="http://www.right-net.co.jp/media/genki0812_l.jpg" width="200" height="282" />

【酒井和夫先生医師のお話】
精神科医の私が開発に携わり治療に活用！腸内環境を整えてココロの病を穏やかに改善！

ストレスケア日比谷クリニック院長・医学博士
酒井和夫

「天然成分なので副作用がなく安心して飲める心のサプリ！飲用をおすすめします！」


<b>心の不安定、うつ、認知機能の改善に活用</b>

ストレスの多い昨今、〝心の健康づくり〞は老若男女を問わず、大事なテーマ。そこで注目したいのが、水溶性低分子キトサンです。うつやイライラ、気落ち、キレる、不眠など、心の病が改善したという報告が全国から多せられており、医療現場で使用している専門医の信用も高い話題のサプリメントです。水溶性低分子キトサンの開発に自ら携わった、酒井和夫先生に伺いました。もちろん代替療法の一環として、先生自身も積極的に活用しています。「水溶性低分子キトサンを治療に役立てている分野は、主に次の三つです。心の不安定、うつ、そして認知機能の改善。とりわけ、心の不安定の面で現実的に高い効果をあげており、代替医療として大きな可能性を持つ自然食品だと考えています」精神医療の現場は、大別すると「薬物療法」と「精神療法」という二つの治療法でアプローチしています。それらに加え、近年、水溶性低分子キトサンの
ような天然素材から得られる有効成分が、医療関係者の間で大きな注目を集めています。というのは、薬と違って副作用の心配がなく、本来の治癒力を用いて心身を快方に導く作用があるとして、代替療法への期待が高まっているからです。こうした背景には、心の病が急増している深刻な社会状況も関係しています。二〇〇五年、厚生労働省が全国の医療施設に対して行った「患者調査」によると、うつ病、躁うつ病、気分変調症などの気分障害の総患者数は九二・四万人。それに対して、一〇年前に行われた同様の調査では、ほぼ半数の四三・三万人。増加の一途をたどっている現実を如実に示すデータだといえるでしょう。



<b>腸内環境を整えて自律神経を安定化</b>

そもそも水溶性低分子キトサンとはどういう物質なのでしょうか。キトサンとは、カニ殻やエビ、イカの甲羅などに含まれるキチン質を精製してできる、動物性食物繊維。それが〝水溶性低分子〞に加工されることで、体内への吸収率が上がり、卓効をより有効に生かすことができるのです。「水溶性低分子キトサンは、消化器系、とくに腸内の細菌のバランスを改善し、体内毒素の排出に役立ちます。そのため自律神経の乱れを整えられるようで、腸から脳の活動を刺激しているのではないかと考えています。また、消化吸収されなかったキトサンは、腸管壁を刺激し、副交感神経の働きを活発化させる効果も期待できるのです」水溶性低分子キトサンの効用に関して、二〇〇一年七月、酒井先生は〈うつ、キレる、情緒不安定など、精神疾患における水溶性低分子キトサンの効用〉として学会に発表しています。「内容を具体的にいうと、薬の服用で改善しなかった約五〇〇人の患者さんに、分子量約三〜五万の水溶性低分子キトサンを飲用してもらったところ、八割に及ぶ患者さんの症状が快方に向かいました。また、臨床例の中には、イライラ、倦怠感、不眠など、更年障害の改善例も少なくありません」それ以後も、水溶性低分子キトサンの臨床例は着実に増加。酒井先生のクリニックでは、現在までに一〇〇〇例以上の改善データが確認されています。もう一つ特筆すべき点は、水溶性低分子キトサンは、「衝動性疾患の改善剤」として、日米で用途特許を取得していること。用途特許とは、ある物質に、これまでに知られていた効用以外に新たな用途が発見・解明された場合、その用途に対して与えられる特許を指し、認定が下りること自体とても異例です。「水溶性低分子キトサンは、天然成分なので副作用がなく、安心です。摂取量を自在に変えられるので、その人の体質・症状に合わせて飲むことができるのも大きなメリットでしょう。心の病で悩んでいる人に、ぜひ飲用をお勧めしたい自然食品です」


<a href="http://www.right-net.co.jp/spirits/index.htm" target="_blank">>> 水溶性低分子キトサンを使ったメンタルヘルスサプリメント「ヌーススピリッツ」の詳細はこちら</a>


【体験談】

進藤美佐代さん（50歳）

快活だった実家の母に異変が起きたのは七八歳頃のこと。人が違ったように見え、お稽古事をやめてしまうなど、突然無気力な状態に陥ってしまったのです。病院で検査を受けるも原因不明。そのうち食欲まで失い、料理も作らなくなりました。
その後まさかと思いつつ心療内科の門をくぐると、軽度の老人性うつ病との診断。処方された薬で回復してくれることを願いましたが病状は悪くなる一方でした。やがて母は人と顔を合わせなくなり、さらに手足の震えで歩くことさえ精一杯の状態に陥ってしまったのです。
その後、薬は完全に効かなくなり、そればかりか副作用で苦しむ母。そばにいる私も心苦しく、何か手立てはないかと探る折、水溶性低分子キトサンの雑誌記事が目にとまりました。
さっそく手に入れて、祈る思いで毎日欠かさず飲んでもらうこと二カ月、ふと母が「胸の苦しさが薄らいできた」といったのです。ちょうどその頃から電話に出られる、友達づきあいを再開する、といった回復の兆しもあらわれ、持ち前の明るさが出てきました。
五カ月ほど経つと、母は一～二泊の旅行に出かけるなど、さらに状態は見違えるほど回復。母と二人暮らしの父とともに、今でも「あの頃が嘘のようだね」と語り合うほど、驚きの効果を実感しています。母自身、「水溶性低分子キトサンが勇気と気力をもたらしてくれた」と柔和な笑顔で話しています。



渡辺愛子さん（48歳）

わが家では、夫婦で欠かさず水溶性低分子キトサンを飲んでいます。まだ二カ月ほどですが効果は実感しています。
当初は、私は四カプセル、主人は二カプセルずつ。そのせいか、まず私から体調の変化に気づきました。疲労感から解放された、そんな感じです。そこで主人も、私と同様に四カプセルを飲むことに。すると主人も「疲れがだいぶ軽くなった」と効き目を感じるようになりました。
また、うつ病で苦しむ妹にもすすめたところ、「頭にネットをかぶっているような違和感がある」と話していた症状がなくなったとのこと。うつ病の症状も少しずつ改善しています。



田中美恵子さん（81歳）

水溶性低分子キトサンがなければ、娘と私の今の生活はないとつくづく感謝しています。
娘が変調をきたしたのは、職場の人間関係に行き詰まり退職した頃。当時一人暮らしだった娘を心配して様子を覗きに行くと、昼間でもカーテンを閉め切って、部屋から一歩も出ないありさま。試しにと親類の家に連れて帰っても、どうにも落ち着かないそぶりでした。そのうち、娘はすっかり自分の殻に閉じこもってしまったのです。
言葉を発せず、体も硬直した娘をいよいよ見過ごせなくなり病院へ連れて行くと、「心因反応」「自律神経失調症」と診断されました。この時は半年間の入院生活を経て退院しましたが、それから三○年、季節の変わり目に症状が悪化するなど状態は一向に安定せず、数十回もの入退院を繰り返したのです。
そんな苦しい折、知人から水溶性低分子キトサンをすすめられました。当時の娘は自宅で寝てばかりで、目つきが悪く、時々大声をあげ、私以外の人と顔を合わせることも困難なほどでした。それがどうでしょう、水溶性低分子キトサンを飲み続けるうちに、娘の状態は少しずつ快方へ向かっていったのです。
愛飲して四年以上経った今では、顔にツヤが出て笑顔も増え、楽しく会話もできます。近所で買い物をしたり、身なりを整えようという気持ちも持てるようになりました。普通に人と接することができるようになったので、心の病を抱えているとは誰にも気つかれないほどです。



A・Hさん

五○歳の時にめまいで入院。更年期障害とのことで、漢方薬を飲むようになりました。けれどもイライラや体のフラつきはひどく、仕事も一カ月休んでしまいました。このままではまずいと、雑誌で知った水溶性低分子キトサンを注文。一日四カプセル飲んだところ、安眠できてびっくり。一年飲み続けていますが、気持ちも安定しています。



A・Oさん

姪が手足のヒジやヒザの裏、首を中心にアトピーに悩まされていました。カユミがひどい時は寝ながら掻きむしり、傷が広がりパニックになってしまいます。そこで、朝晩二カプセルずつ水溶性低分子キトサンを飲ませたところ、以前より寝付きもよくなり、落ち込むことも少なくなりました。アトピーによる色素沈着も薄くなってきたようです。



高田小百合さん（38歳）

私は一○代の頃から摂食障害やリストカット、買い物依存、アルコール依存などに苦しんできました。それでも当時の自分は「結局、自分の心が弱いせいだ」と自身を責めるばかりで、ろくに通院しない、処方薬もきちんと服用しないなど、症状を放置したままでした。
そんな状況に終止符を打ったのは三年前。仕事や子育てのストレスから頻繁にパニックを発症したことをきっかけに、ようやくきちんと病院通いをはじめたのです。それにもかかわらず、うつ症状は悪化する一方。ついには自殺未遂を起こし、約二カ月入院。ひたすら眠り続ける日々でした。
一番辛かったのは薬の副作用です。舌がもつれたり、足の動きが止まらなくなったり、視力や味覚に障害が起きたり。頭もぼうっとするのです。退院後の自宅療法も苦しく、家から一歩出ることさえ不安で仕方ありませんでした。
そんな光が全く見えない時期に水溶性低分子キトサンを知り、とにかく一日六カプセル、抗うつ剤と一緒に飲むことにしたのです。すると、睡眠剤を月二回程度に抑えても、不眠症にならず、パニック発作も出ず、気持ちが穏やかになりました。
同時に薬の副作用に苦しまなくなり、徐々にですが着実に体が軽くなっていきました。自然と気持ちが外を向くようになったおかげで、五歳児の育児に追われながらも、週三～五回、アルバイト勤務もしています。
今、私は本当に幸せだ……心底そんなふうに思えるまでに、心身ともに回復しています。



増井雅子さん（45歳）

高校一年の娘が、友人関係のもつれをきっかけに、登校を嫌がるようになりました。初めは軽くみていましたが、イライラから娘は何度もリストカット。幾筋もついた傷跡を見て、事態の深刻さに気づいたのです。
インターネットで水溶性低分子キトサンのことを知り、朝二カプセル、夜二カプセルを娘に飲ませてみました。
「リストカットはやめる。何の解決にもならんわ」……翌日、娘の口からこんな言葉がこぼれたのです。以降、少しずつ考え方が前向きになり、イライラも少なくなってきました。まだ登校はつらいようですが、精一杯見守っていくつもりです。



福岡県在住　戸田洋子さん（53歳）

“空の巣症候群”という症状をご存知でしょうか。いわゆる子育てを生きがいにしてきた主婦の人に多い、頭痛や胸苦しさ、不眠といった抑うつ症状が特徴です。私は水溶性低分子キトサンのおかげで、この苦しみを脱却することができました。
一人息子は小さい頃からひどいアトピーだったので、治療のために心を砕いたり、息子の受験を手助けしたり……たとえ忙しくても、子供の成長が私にとって一番の生きがいでした。
そんな息子が無事に大学生となり上京。さて、これからは私も羽根を伸ばして人生を楽しもう、そう思ってみたものの、なぜか物事に対してやる気が起こらなくなってしまったのです。
心の支えを失い、人生の目的も見失い、空虚感を心底味わいました。こうした感情は、次第にイライラや落ち込みへ変わりました。たとえば、普通にやり過ごしていたはずの些細なことが、自分でも不思議なほどに癇に障り、いらだちが募るのです。また、複雑な感情が渦巻き夜もうまく寝つけません。
主人に相談をしたものの、楽観的で深刻に取り合ってもらえません。一方、私は、「生きていても意味がない」と思い詰めるまでになりました。
その後、病院で「空の巣症候群」と診断され、心臓の検査をすすめられました。私としては腑に落ちず、できるだけ薬の服用も避けたかったので、結局通院はしませんでした。何かほかに打つ手はないかと周囲に悩みを打ち明けたところ、お稽古の先生が、水溶性低分子キトサンをすすめてくれたのです。
一日四カプセル、毎日欠かさず飲み続け、一週間も経たないうちに効果を実感。下腹部のあたりが落ち着いたというか、体の中心に柱が一本通った感じがしたのです。漠然と抱えていた不安感が消え、体の内側から気力が涌いてくるのがわかりました。
その後の心境の変化は、目を見張るほど。イライラがおさまり、物事を前向きに考えられるようになりました。人生の目標ややってみたいことが増え、持ち前のアクティブな性格が出てきたのです。
子供が上京して約三年、現在はダンスとスペイン語の勉強を楽しんでいます。今後も心身ともに健やかに、充実した人生が送りたい、そんな思いから、水溶性低分子キトサンを飲み続けるつもりです。



辻本隆文さん（65歳）

水溶性低分子キトサンを飲みはじめて八カ月。以前のことが嘘のように体調は良好です。
私の人生が暗転したきっかけは、六年ほど前に遭遇した追突事故。その事故以来、気分がすぐれない日が続き、一カ月ほど経つと、さらに心臓の激しい動悸や頭痛、手足のしびれなどに悩まされるようになりました。
当初は心臓病かと疑い、国立病院など大きな病院を転々としましたが、結局原因不明。その間も動悸やめまい、体の冷えがひどく、時には車の運転中に、心臓に圧力がかかるような不安を感じることもありました。
こうした体の不調に加え、次第に何に対してもやる気が失せていきました。ある専門医に「自律神経のバランスが崩れている可能性が大きい」と指摘され、精神安定剤を処方されました。私はその薬を服用しながら、さらにハリや整体に通って回復を目指しましたが、いい兆しは見られませんでした。
そんな折、知人から水溶性低分子キトサンのことを教えてもらい、一日三回、二粒ずつ飲みはじめたのです。正直、一カ月くらいはとくに体調の変化を感じませんでしたが、二カ月目に入った頃から、体がよく動くようになりました。物事に対する意欲も湧くようになり、「着実に復調している」と自信が持てるようになりました。ちょうどその頃、周りの人に「顔色がいいね」と声をかけられ、とても嬉しかったことを昨日のことのように覚えています。
実際、動悸やしびれ、めまいなどの発作は一切出なくなり、心配をかけどおしだった女房も、「こんなに調子がいいなんて！」と不思議がるほどです。
私にとって水溶性低分子キトサンは、副作用のない精神安定剤。あの六年間のこともほとんど忘れ、やる気や意欲を持ち、毎日毎日を過ごしています。目標は、「生涯現役」。仕事でもうひと花咲かせたい、それが今の抱負です。



S・Hさん（32歳）

約三年うつ病を抱えていた妻が、水溶性低分子キトサンを飲んでいます。
毎日朝四時近くまで眠れないなど、不眠症に悩んでいましたが、睡眠前に二カプセル試しに飲んでみたところ、その日はすぐに眠りにつき、朝まで目を覚ますことなくぐっすり眠れたのです。飲んだ翌日から、さっそく元気が出てきたように見え、正直驚きました。
昼夜逆転の生活を送っていたせいか、ちょっとしたことで怒り出すなどイライラした面も落ち着いて、家事をてきぱきこなすなど、動きも快活になりました。ひどく落ち込むことも少なくなってきたようです。



大阪府在住　M・Ｌさん（51歳）

いわゆる更年期障害というのでしょうか、三年くらい前から、わけもなくイライラしたり、満足に寝つけないようになりました。こうした症状が続くうちに、働くことさえしんどくなり、更年期障害に効くという漢方薬を飲みはじめたり、心療内科へ相談に行き薬をもらったりしてみました。けれども処方薬は、私の体には合わず、症状の改善も見られませんでした。
水溶性低分子キトサンのことを知ったきっかけは、購読していた雑誌に載っていた記事。これは効くのではないかと思い、すぐに取り寄せ、さっそく試してみると、着実に効果が出てきたのです。
水溶性低分子キトサンを飲みはじめる前は症状がつらく、仕事を辞めようと何度も思いました。しかし、飲み続けるうちにぐっすり眠れる日や、イライラしない日が少しずつ増え、快方に向かっているという確信を持てるまでにいたったのです。
そのうち、気持ちが落ち込むことも少なくなり、前向きに考えられるようになりました。悩んでいた仕事に関しても、「もうしばらく続けられそうだ」と自信がでてきました。
毎朝二カプセルの水溶性低分子キトサン。それが元気で暮らすための私の習慣です。



本田京子さん（41歳）

水溶性低分子キトサンは、今まで試したサプリメントのなかで一番ヒーリング効果が早くて驚きました！
七～八年前に、まるで人生の総決算のようにトラブルに見舞われ、体重は三七kgまで落ち、夜は眠れず、「自分がいないほうが家族は幸せになれるんじゃないか」と考えはじめました。
病院へ行くと、軽いうつ病との診断。処方薬は怖くて飲めず、水溶性低分子キトサンを試してみることに。三日目くらいから量は減らすようにしましたが、気持ちが落ち着くなど効果があらわれ、一カ月ほど経つと、落ち込みやイライラ、不眠、過呼吸の症状がおさまりました。



吉田幸江さん

日頃の食事をはじめ健康管理に気をつけて、さまざまなサプリメントも活用してきましたが、とりわけ水溶性低分子キトサンの効能はずば抜けている！そう実感しています。
私が体の不調を覚えはじめたのは、三人目の出産後から。昔は何ともなかった仕事と育児の両立にも手こずるようになりました。さらに更年期を迎え特有ののぼせが加わり、いよいよ不快指数が跳ね上がったのです。
こうした悩みから救ってくれたのが水溶性低分子キトサン。とくに体ののぼせとそれに伴う不眠が解消されたことが一番大きいです。
のぼせがひどかった頃は、体中が熱くほてるため夜中に四～五回は目が覚め、朝まで眠れない毎日でした。それが水溶性低分子キトサンを試してわずか一週間目で、体ののぼせが引き、おかげで朝までぐっすり眠ることができたのです！　思わず叔母に「寝られた！」と報告したほど嬉しかったです。
のぼせが解消されると、むくみまで取れて体が軽くなりました。自営業のためにどうしても仕事量が多く、ついついため息を漏らしていましたが、日常の段取りがうまくなり仕事がはかどるようになりました。体が疲れにくく、心のリズムも安定し、物事の切り替えもうまくなったな、と思います。
ちなみに便通も改善し、今では朝昼晩、食後の都度、お通じがくるようになりました。水溶性低分子キトサンで、腸内環境が整ったためかもしれません。



和歌山県在住　豊田芳子さん（35歳）

若い頃、交通事故、結核の再発、リストラといった不遇が重なり、過呼吸になりました。つねに不安でたまらず、胸が締め付けられるように痛い、息もできない、声も出せない、そんな状態でした。
神経科に通院してカウンセリングを5年間受け、ようやく症状は好転。当時付き合っていた彼と結婚することができました。
新婚中も過呼吸や悲鳴を上げることがあったものの、幸い2人の子宝にも恵まれ、症状は軽くなっていきました。けれども上の子が保育園に上がった頃から、再び症状が悪化。保育園のさまざまな行事が負担になるなど、育児のストレスが原因のようです。
そんなときに、水溶性低分子キトサンを知り、1日6カプセルを飲みはじめました。すると、効果は予想以上に早く、試してわずか1週間ほどで症状が軽減。過呼吸や心の不安が少しずつなくなっていることを実感でき、今でも継続して飲んでいます。



女性（48歳）

息子は人と接することが苦手で、イライラしやすく、親である私でさえコミュニケーションが取りづらいほどでした。
そこで水溶性低分子キトサンを毎朝飲ませたところ、人との接し方がうまくなり、言葉のやりとりもきちんとできるようになりました。また、集中力がついたためか、学校の成績も伸びて、習い事の乗馬でも関東大会で上位に食い込む活躍。障害を乗り越える力、ひらめく力がアップしたように思います。
また、私自身も飲用のおかげで、仕事のストレスによるイライラが軽減し、気持ちが前向きに。家庭が明るくなりました。



女性（44歳）

高校二年の次女は「私が登校できるようになったのは、水溶性低分子キトサンのおかげ」と振り返っています。はじめは体調の悪化と食欲不振、さらに不眠を訴えて、ついに娘は不登校になりました。学校側からこのままでは単位が取れないと忠告を受け、どうしたものか悩んでいるときに、水溶性低分子キトサンのことを知りました。
どうにか娘をなだめて飲ませたところ、三日後、不規則だった娘の朝の目覚めが楽になったのです。そして約一カ月後には、なんと学校に毎日登校できるように。顔の色つやも回復し、言葉も穏やかになりました。

はつらつ元気2008年12月号より抜粋

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    <title>白米があっという間に、玄米以上の栄養価に　−玄米酵素（環/わ）＆玄米酵素（種/たね）−</title>
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    <published>2007-11-07T06:56:51Z</published>
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    <summary>手軽に玄米の力をいただく いつまでも元気で若々しくいたい。たぶん、人はだれでも心...</summary>
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        手軽に玄米の力をいただく

いつまでも元気で若々しくいたい。たぶん、人はだれでも心のどこかで、少なからずそう願っているのではないでしょうか。そこでもっとも大切なものは食べ物にほかなりません。私たちの身近にあるお米、なかでも玄米はすべての点でこの願いに叶った食べ物。この玄米のパワーを酵素の力でもっとも効率よく取り入れられる新商品をご紹介します。

玄米と酵素が一体となったとき、最高の食卓が出現します。

■お米の精白技術の進歩に従って増えた現代病
　お米は日本人にとって、まさに『いのちの源』です。古典的な日本人の食卓は、「一汁一菜』といい、ご飯・味噌汁・香の物（お漬物）が３点1セットのつつましいものでした。
　にもかかわらず、というべきか、だからというべきか、昔の日本人の健康状態は流行病（はやりやまい）などの影響のほかは、比較的良好だったといわれています。ところが、明治時代に入り、食の西洋化と米の精白技術の進歩から、東京では脚気が当時でいう奇病として広がり、沢山の人が命を落としたことが記録に残っています。
　それ以来、西洋型の栄養学は足りないものをどのようにして補うかを研究して今日まできています。この栄養補助という考え方は、現在では健康維持にとても貢献するようになり、重要視されています。
　しかしここで、少し考えたい事があります。たしかに、現代型の食生活でなければ摂りにくい栄養素があることは事実ですが、一方にはあえて切り捨ててきたものもあるということです。その代表的な食べ物が、私たち日本人の主食であった玄米です。
　明治時代の脚気蔓延のときには、未精白の小麦でつくられたパンに救われた人もいるといいますから、皮肉な話です。それ以前の技術では、お米を精一杯精白しても、胚芽米（9分づき）程度のお米にまでしかできなかったのです。
　技術の進歩により、完全な白米にまで精白できるようになると、その食べやすさと引き換えに、日本人は現代病への階段を上がりはじめたといってもよいでしょう。

■玄米の成分と酵素の働きがあいまって効果アップ
　よく引用される例えですが、米偏に白と書いて粕（かす）といい、米偏に健康の康を置くと糠（ぬか）と読みます。つまり、玄米から健康成分を取り除いたものが白米という例えなのですが、これは歴史が証明した事実だといえなくもありません。
　以上のような事を反省点とすると、早速今からでも玄米食に切り替えればよいか、といえばそうでもありません。というのも、玄米食は今のままの献立で、ご飯だけ玄米に変えればよいというものでもなく、外食にいたっては玄米を望むこと自体がほとんど不可能だからです。
　玄米は一汁一菜型の食事に含まれる野菜由来の酵素などにより、消化が促進され完全な栄養として取り込まれます。また、玄米はそれ自体に滋味があり、肉料理などの味付けの濃いものとはあまり相性がよいとはいえません。
　酵素というと難しく聞こえますが、ご飯をかめばかむほど甘くなって、消化もよくなるのは、唾液に含まれるアミラーゼという酵素の働きだということは有名です。
　このような酵素が、野菜などと一体となった食卓であって初めて、玄米はその真価を発揮することができるのです。
　そこで、今回レポートさせていただくのが、『Sui（すい）酵素』という玄米と酵素の食品です。『Sui酵素』は、2種類。クロレラとコラーゲンを加えて、美容効果を高めた『環（わ）』と、お茶・金ゴマなどの成分を配合してより健康志向を追及した『種（たね）』です。
　玄米の栄養成分に、糠・胚芽を加えることによってさらにアップさせてあります。また、現代型の食生活でも、ご飯にかけたり、ドレッシングに加えて和えたりできますし、そのままでも食べられるので全く違和感を感じません。
　おかずの和洋などに関係なく、玄米の長所を食事に取り入れることができるのです。
　また、酵素の働きで玄米食では、胃や腸に負担を大きく感じる人でも、安心して食べられます。分包になっているので、外食のときにもちょっとふりかけることで、栄養バランスを大幅に強化する事ができます。
　さらに、玄米由来の豊富な食物繊維が含まれていますので、有害物質や余分な脂肪分などを体外へ排出しやすくなります。ダイエット効果も期待できるのです。

■食生活が原因の不調には玄米と酵素が大きな味方
　古くは、江戸からはじまったといわれる玄米から白米への変化は、さまざまな現代病を生み出しました。高血圧・神経痛・疲労・むくみ・めまい・胃潰瘍・糖尿病・ガン・心臓病・最近は男性にも増えているという更年期障害や自律神経失調症。
　病気には、さまざまな原因が考えられますが、現代病の多くは生活、食生活の習慣が引き起こしているといわれています。
　今のあなたの体調が、そんな食原病（食事が原因の症状）だとしたら…。早速、今できる改善から始めてみてはどうでしょうか。その有力な手段のひとつにこの『Sui酵素』が入るということはいうまでもないと思います。

■食生活・身体状況自己チェック表
・あなたの食生活や身体状況は？→不足ビタミン類
・偏食傾向、ファーストフードをよく食べる→全般・B群・C
・お肉などの動物性食品・乳製品が多く野菜不足→ B1・B6・A
・インスタント食品が大好き→ B1
・酒類が好きで、毎晩少しずつは飲んでいる→全般
・単身赴任で外食する事が多い→ B1・C
・ダイエット中で、穀物や豆類が少ない→ B1
・肩こりに悩まされている→ B1
・ときどきめまいを感じる→ B1
・イライラする事が多い（職場・家庭で）→ B1・C
・時々手足に痺れを感じる→ B1・B6・B12
・病気治療をしていて、抗生物質を服用→ B群・A
・ときどき動悸が気になる→ B1
・口内炎・口角炎になりやすい→ B6
・ときどき頭痛に悩まされる→ B1
・胃を切除した→ B12

すごいよ！
玄米と酵素のパワーは。

私はこうして『Sui酵素』の愛用者になりました。

コレステロールや肝機能の値が改善しました。
テレビ局の仕事をしているせいで時間は不規則で外食も多く、夜もつきあいでいつも飲んでばかり。コレステロール値や肝機能も最悪の状態で玄米酵素を飲みはじめました。肩こりや二日酔いがなく、胃腸の調子がすこぶるいいのに驚かされました。今では健康診断で悪いところはまったくなく、玄米酵素のおかげで野菜不足などの食事の欠陥に対する心配もなく助かっています。
（宮崎忠一さん/『種』）


ホホのシミが消えはじめ、関節痛もなくなりました。
肝炎を患ってから、額・目の周り・ホホにシミができてしまいとても悩んでいました。友人に玄米酵素を勧められ、飲みはじめてから４ヶ月たったころからシミが消えはじめました。朝起きると決まって関節痛もあり、痛みをこらえて毎日を過ごしていたのですが、シミがなくなると同時に、関節痛もなくなりました。身体がとにかく軽くなり、今でも毎日4袋を食べています。
（森絹江さん/『環』）


胃腸の調子がすこぶる快調になりました。
健康食品はいくつか飲んでいたのですが、あまり効果がなかったような気がします。こちらの『Sui酵素・種』がとても気になったので半信半疑で購入してみました。早速、1日6包飲んだ翌日、今まで硬く黒かった便がまっ黄色で健康的になったのには驚きました！私は仕事柄、飲み会や外食が多く、いつも胃薬が手放せませんでした。しかし、『Sui酵素』を飲みはじめてからは、胃の痛みをほとんど感じなくなりました。今では食前にさっと食べたり、コンビニ弁当にふりかけたりして、普段の栄養補給に役立てています。正直もう手放せません！
（T.K.さん/『種』）
        
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    <title>《髪の草木染め》ナチュラルへナ</title>
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    <summary>髪を染めたいけれども、勇気がない、安全かどうか心配。 そんな方々にも、オシャレを...</summary>
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        髪を染めたいけれども、勇気がない、安全かどうか心配。
そんな方々にも、オシャレをしたい方にも朗報です。
今話題のへナなら、髪と頭髪を傷めず、しかもトリートメト効果まで、
へナが注目されている理由とその特徴をレポートしてみましょう！

化学系のヘアカラー、へマニキュアよ！さようなら。
これからは、植物素材『へナ』によるヘアカラー＆トリートメントの時代
オシャレで、弱った髪をケア、しかも薄毛の方にも強い味方になります。

■もはや髪染めは、ファッションの一部　
　頭髪の毛染めが、特別なオシャレだった時代、そして白髪染めだけだった時代は終わりました。今や老いも若きも、男性も女性も、スポーツ選手までも個性的にカラーリングしバッチリときめています。
　何も白髪頭を黒色だけに染めて、若く見せるなどという守りの姿勢にならなくても良いのです。でも、せっかくならよりよい素材で染めたいものです。
　現在、いろいろなお店で染毛剤は売られていますが、その多くは化学系の染毛剤です。実は、これらの染毛剤には、厚生省の指定成分となっている発ガン性物質のタール系色素を使用しているものがあります。これらは、毛穴に色素が残留したりすると、頭皮から浸透して体内に蓄積されることもあるのです。そして、化学系の染毛剤で頻繁に髪を染めていると、髪の表皮組織であるキューティクルが傷み、髪が次第に細くなりボリュームが少なくなってきてしまいます。
　また、このような染毛剤は大量の活性酸素を発生させる原理で染めるため、細胞をガン化させたり、毛細血管を通じて血液中に流れ込み、肝臓などの臓器にも徐々に影響をおよぼす心配があります。
　そこで、今回提案したいのが、自宅で行える植物素材『へナ』による、ヘアカラー＆トリートメントです。
　へナとは、おもにインド、中近東、アフリカに原生しているミソハギ科の植物です。へナは、古くから染色に適した植物と知られていたほか、化粧品としても使用されてきました。あのクレオパトラもヘナを用いて、髪や唇、爪などに色づけしていたといわれています。
ヘナなら安心安全に髪を染められる
　
　さらに、インドのアーユルヴェーダ(伝承医学)においては、古来、自然がもたらす万能薬と言われ、多くの人々に愛用されてきた由緒あるものです。
　へナの特徴には、自然染料であると同時に、髪染めとして使用すると、毛髪の保護、頭皮を正常化、健全な発毛促進などの効果もあります。
　しかも、へナは続けて使用することにより、それまでに使っていたシャンプーや染料などのカスや老廃物などを毛根から取り除いてくれるため、頭皮や毛根が次第に清潔になっていきます。
　髪質が改善、抜け毛、薄毛にも効果があり、髪が細く、コシがなくなってきている人にもお勧めできるのです。また、穏やかでありながら、髪や頭皮に直接作用するので、持続性に優れ、パーマなどで傷んだ髪へのトリートメント効果は抜群です。
　髪には、キューティクルと呼ばれるウロコ状の表皮があります。へナは、このキューティクルをひきしめ、傷んだところを調整してくれるのです。また、毛髪の１本１本を皮膜でおおうため、太陽光線や大気汚染からも髪の毛を保護してくれます。
　
■内側から自然に仕上がるへナ染め　
　ヘナには、「ローソン」という赤色酵素色素が含まれています。この「ローソン」がキューティクルの内側にあり、毛髪の97％を占めるケラチン（毛皮質）と呼ばれるタンパク質にアメ状にからみつき髪を染めていきます。
　ですから、へアマニュキュアなどのような表面の染色ではなく、内側から染めていくため色落ちもしにくく、洗髪の時間の経過とともに、全体にすこしずつ自然な感じで色が入っていきます。このため、白髪をぼかしたり、自然な髪の色合いにするのには、最適と言えるのです。
　今回、ご紹介するへナ製品は『Ｎａｔｕｒａｌ　Ｈｅｎｎａ（ナチュラルヘナ）』。このナチュラルへナは、完全無農薬栽培され、新葉を独自の製法で微粉末化したものです。
　その名の通り、ナチュラル素材であるへナは、化学染料ではアレルギーを起こしたり、髪が傷むなどで困っている方へは最適と言えるでしょう。また、科学的な刺激的な臭気はなく、ハーブ（薬草）の香りなので、いやな臭いがありません。
　しかも、ナチュラルへナは開花前の新葉だけを使用しています。新葉は古葉より染色色素や薬効成分を多く含んでおり、髪に対する染色力・ツヤ・トリートメント効果により優れているからです。
　現在では、多くの美容室でヘナによるカラーリングを選べるところも出てきました。ただし、へナによるカラーリングは、２〜3週間おきに繰り返し使用すると効果的に染まり、安定してくるといわれています。
　家庭で使用できる、この『ナチュラルへナ』は、この点でもヘナ本来の特徴を生かせる製品と言えるでしょう。

2003年12月発売・「アネモネ」の記事より抜粋
        
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    <title>今度こそ本当の美白・美肌をゲットしたいあなたへ</title>
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    <published>2007-11-07T06:50:20Z</published>
    <updated>2009-01-23T02:19:43Z</updated>
    
    <summary>アロエとウコンの驚異のパワーで紫外線のシャワーも乾燥肌、トラブル肌ももう安心！ ...</summary>
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        アロエとウコンの驚異のパワーで紫外線のシャワーも乾燥肌、トラブル肌ももう安心！

美と健康を願う人々が、いま注目しているのが沖縄県。というのも、長寿の国、沖縄にはまさに美と健康の資源が、たくさんあるから。
今回は、その沖縄のパワーをもった商品を紹介します。

■自然派の化粧品とは、こんな化粧品のこと
　注目のヘルシー商品にスポットライトを当てる『アネモネのヘルシーインフォメーション』。
今回は、体の内と外から美と健康に役立つ、アロエとウコンを原料にした商品をご紹介しましょう。
　まずは、化粧品。おすすめするからには、もちろん自然派化粧品、無添加化粧品といわれるものであっても、表示義務のある指定成分を使用していないというだけで、実際には有効成分には石油由来のものが入っているものもありました。
　また、天然成分による殺菌作用といえども、刺激性やアレルギー性が残っているものもあります。今回ご紹介するＡＵシリーズの化粧品は、沖縄伝統の名酒『泡盛』の醸造に使われている『紅麹（糸状菌）醗酵』させたウコンによって、これらの難題をクリアした画期的な化粧品です。

■沖縄伝統の紅麹（糸状菌）で、有効性大幅アップ
　糸状菌醗酵は体や肌の健康に役立つウコンの有効性を高めるだけでなく、肌の刺激性をなくし、さらに化粧品自体の品質保持にもつながり、防腐剤をも不要としました。
　ウコン（別名沖縄ショウガ、ターメリック）の特徴は、何と言っても、その高い坑酸化力です。肌や体のサビといわれている活性酸素の作用を弱める働きは抜群です。
　この坑酸化力の源は、主成分のクルクミンであることが、最近の研究で明らかになってきました。醗酵ウコンでは、このクルクミンが醗酵前ウコンに比べて10倍以上も増えているのです。
　サンゴ礁に囲まれた沖縄は、独特のミネラル豊富な土壌が特徴です。そのため、土地で育つ植物もその栄養成分をたっぷりと含んでいます。醗酵ウコンでは、これらのミネラル分までも大幅にアップしています。

■アロエはアロエでもアロエベラの保湿力は、他と違う
　ＡＵシリーズの化粧品には、この醗酵ウコンと保湿力抜群のこれも沖縄産アロエベラが原料として使われています。
　醗酵ウコンによって、酸化によるメラニンの生成やコラーゲンの分解を阻止し、肌のシミ・シワ・クスミを内側から抑えます。さらに、アロエがベールとなって潤いを封じ込め、大切な水分を保護。異物や紫外線など外の刺激から守り、肌荒れを防止してくれるのです。
　さらに、このＡＵ化粧品は3種類のうち、洗顔石鹸の『サボンクリア』には、古い角質を分解し、新しい皮膚の再生成をうながすタンパク質分解酵素と天然海泥（ミネクトン）が含まれています。
　タンパク質分解酵素は、シミやクスミをどんどん押し上げる確実な美白効果につながります。天然海泥は吸着力抜群の多孔質でやわらかく、ミネラル分が豊富なクレイで、天然イオウも含まれているため、ニキビ肌にも効果的です。

■Ａ＆Ｕ３種類セットがあれば、スキンケアは鬼に金棒
　他の２種類は、醗酵ウコンとアロエジュースでうるおう美容液の様な化粧水『モイストコンディショナー』気になる部分をピンポイントでケアする『ナチュラルクリーム』です。この３点セットがあれば、トラブル肌の方も、もうこわいものはありません。
　ところで、アロエもウコンももとは食品。アロエといえばジュース、ウコンといえばお茶です。沖縄県は全国一の長寿県ですが、当地でよく飲まれているのが、ウコン茶。このお茶抜きにして、沖縄の人々の健康を語ることができません。
　先述のクルクミンによる坑酸化作用に加え、肝臓の働きを助けたり、コレステロールを溶かし、血液の流れをスムーズにしてくれる働きもあります。ということで、醗酵ウコン茶は、さながら飲む化粧品といったところです。

■飲む化粧品ウコン茶で、お酒のうまみランクもアップ？
　編集部で試飲してみましたが、醗酵ウコン茶は、従来のウコン茶に比べ香りの強さや胃の刺激が穏やかで、格段に飲みやすいものでした。ティバックで普通に急須出ししてもよし、２リットルほどのお湯で煮出して、麦茶のように冷たくしてもおいしくいただけました。
　お好みで焼酎などの酒類を醗酵ウコン茶割りにすると、うまみが増してお酒のランクまで上がったように感じられます。
　アロエ＆ウコンの化粧品と醗酵ウコン茶で、体の内外からリフレッシュすることうけあいです。

醗酵ウコンと醗酵前ウコン、及び牛乳の成分表(㎎/100ｇ中）
【醗酵ウコン】
カルシウム	1200
クルクミン	3.2
マグネシウム	458
カリウム	1760
ナトリウム	29
鉄	112

【ウコン】
カルシウム	151
クルクミン	0.3
マグネシウム	338
カリウム	2970
ナトリウム	13
鉄	86

【牛乳】
カルシウム　100
クルクミン	ー
マグネシウム　10
カリウム	150
ナトリウム	50
鉄	0.1

雑誌・「アネモネ・２００４年８月号の記事より
        
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    <title>日本版『ルルドの泉』といわれる名湯　1ヶ月はかけたい湯治が、自宅でできる</title>
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    <published>2007-11-07T06:47:27Z</published>
    <updated>2009-01-23T02:19:43Z</updated>
    
    <summary>秋田・玉川温泉岩盤浴を自宅のお風呂に再現。 　秋田県の玉川温泉といえば、知る人ぞ...</summary>
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        秋田・玉川温泉岩盤浴を自宅のお風呂に再現。

　秋田県の玉川温泉といえば、知る人ぞ知る名湯。以前は秘湯でもあり、明治時代以前から、人知れず湯治が行われていました。ところが最近、テレビその他で取り上げられるようになってからは、全国から様々な悩みをもったたくさんの方々が集まってくるようになりました。このため、1年以上先にしか予約がとれず、実際問題として行けないという方がほとんどです。そこで、この玉川温泉の湯治効果を自宅でも味わえるように開発されたのが、『玉川の花湯』シリーズです。

■自宅で玉川温泉の湯治が、簡単に行えます
『玉川温泉』、テレビや雑誌などで数年前に取り上げられ話題になった、この温泉の名前をご存知の方は多いことでしょう。秋田県は、八幡平の焼山山麓にあり、ラジウムを含む強酸性（ＰＨ1.1）の温泉。神経痛・リウマチ・胃腸病・糖尿病・慢性皮膚炎などに効能があるとガイドには載っています。
　湯治とは、本来、読んで字のごとく、湯につかったり、飲用したり、蒸気浴することによって、病気を治し、心身を癒すことを目的とするものでした。
　ここ玉川温泉は、最近では「日本版ルルドの泉」とも呼ばれ、多くの悩みを持つ人々の来訪が続いており、湯治はもちろん、蒸気浴にあたる岩盤浴・飲泉などで、それぞれの人が健康維持・回復を目指しています。
　今回レポートさせていただく『玉川の花湯』シリーズは、この玉川温泉の湯の花を材料とし、効果の源である「北投石」を再現した素材を基礎に、家庭で手軽に湯治を行ったり、美容・健康に役立てていただくというものです。
　北投石とは、コラム1にもまとめてみたように、天然ラジウムを含み、その放射線により細胞を活性化する、世界でも珍しく貴重な石です。
　これは、「ホルミシス効果」（コラム2）と呼ばれ、健全な細胞組織を体自らが生成する作用が高まるというものです。例えば肌に作用させると、肌細胞の活性が高まり、肌周期を早めるため、若返りにも効果があるものと期待されています。
　北投石は、天然記念物のため、採取が禁止されています。しかし、その組成・生成の過程を調べてみると、玉川温泉の湯の花が堆積したものであることがわかっています。
　そこで測定の結果、採取可能な玉川温泉の湯の花も、同様に「ホルミシス効果」が期待できることがわかりました。ここに北投石の効果の96％という高い割合で効果を再現した人工北投石が完成したのです。
　この花湯シリーズには、湯船に沈めて使う『玉川の花湯』、入浴中にパックの要領で使う『湯の花美人』、ラジウムとマイナスイオン効果をいつでも得られる『花湯ブレス』の3種類があります。
　ラジウムは、「ホルミシス効果」のほかにも、気化してラドンになるという性質を持っています。このラドンは、人体にはほぼ無害で空気中に漂う時間が長いことが特徴です。
　ラドンは、呼吸やヒフから吸収され、代謝を活性化し、免疫力を向上させます。これが玉川温泉の湯治による効能の一部を担っているのです。

■　実際に行く玉川湯治に比べると、はるかに割安
　『玉川の花湯』シリーズは、「ホルミシス効果」「ラドン効果」「マイナスイオン効果」「遠赤外線効果」を兼ね備えたもので、いつでも手軽に、玉川温泉の奇跡を体感することができるようになっています。
　マイナスイオン効果は、どの製品においても抜群で、部屋においておくだけでも、空気の雰囲気が変わるほど。測定器でも、高い数値を示しています。
　お風呂に入れない寝たきりの方、体が不自由で入浴回数の少ない方には、『花湯ブレス』が特におすすめ。ひざ・ひじ・肩こり・体の痛い部分に当てる方もいらっしゃいます。
　体の毒素を排出すると、体も頭もスッキリ、もともと健康な方も、『玉川の花湯』シリーズでさらに元気アップされてはいかがでしょうか。
　もちろん、実際に玉川温泉に行ってみたいと思われる方も多いことでしょう。
　しかし、本来の湯治は最低1ヶ月は必要といわれ、また、便利になったとはいっても、辺境の地にある玉川温泉に実際に行くには、時間も費用もかかります。（なおかつ、最近は予約でいっぱい）
　『玉川の花湯』シリーズは、一見高価に見えますが、そういった意味では実際にはとてもお値打ちなしリーズだといえるでしょう。

■コラム1　北投石（ほくとうせき）とは？
北投石の名前の由来は、台湾にある北投温泉にあります。これは温泉沈殿物が、気の遠くなるような時をかけて堆積・凝縮した石で、世界でもこの北投温泉・玉川温泉を含め3ヶ所でしか発見されていない貴重な石です。ラジウム塩を含んでおり、一般の石の1000倍を超える放射線を放っています。玉川温泉の北投石は、昭和27年に国の特別天然記念物の指定を受け、現在は採取禁止となっています。『玉川の花湯』に使用しているのは、人工北投石＝玉川温泉の「湯の花」を焼結した「玉川湯の花鉱石」です。温水に浸漬させると、玉川温泉の泉質に近い湯質にすることができます。

■コラム2　微量放射線のホルミシス効果とは？　−低線量放射線と健康との関係−
放射線は微量であれば、人体に害毒を与えず、むしろ生命力を活性化し健康に貢献することも多いといいます。微量の放射線がホルモンのように働くということから、ホルミシス（放射線のホルミシス効果）と呼ばれるようになりました。玉川温泉のようなラジウム温泉のなかに含まれる低レベルの放射線は、細胞を外側から刺激し、内側からはラドンで刺激して疲労の回復を早めるといわれています。

『玉川の花湯』
家族全員の健康の素です
（三井信雄さん・恵子さんご夫妻）
　『玉川の花湯』を家内が買ってきてくれて、毎日30分位入っています。玉のような汗がたくさん出てスッキリします。長年のヒザ痛・腰痛もなく本当にビックリしています。以前は、運動をしてもほとんど汗をかかない体質だったのですが、代謝がよくなったのか、今ではたくさんかくようになりましたし、冷え性もなくなりました。（信雄）
　主人の汗の臭いがなくなりましたね。それまでは、中年以降の方の独特な臭い（加齢臭）がしてたんですけど。それと、私も主人も体重と体脂肪率が下がりました。主人は65kgが限界だったダイエットが62kgまで。体脂肪率も19％が16％になりました。（恵子）

『湯の花美人』（マスクパック）
ムクミ・クスミ・タルミが気にならなくなりました
（高橋ひろみさん）　
　マスクは顔につけるだけなのに、肩や背中、胸など上半身から、汗がたくさんでます。（サウナよりすごい！）老廃物や毒素が出てくって感じです。使うようになってから、お化粧のノリがいいですね。毛穴からも老廃物が出ていくので、引き締まり、キメがこまやかになって、ツルツルすべすべになりました。生理がきついほうなので、それまでは肌は荒れるし、汗も出なくなって最悪だったんですが、それもぴたっとなくなって驚きました。ムクミやタルミ、クスミまで気にならなくなって嬉しいです。パソコンでの仕事疲れも少なくなり、美容効果だけでなく、体にもいいと実感しています。

anemone　2004年10月号より抜粋
        
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