あなたの心は大丈夫?「うつ」は、早期発見、早期治療が決め手!心の調子をチェックする酒井先生の「うつ」診断

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自分でできる「うつ」チェック

「うつ」は心の持ち方では治らない

現代はどんな人でも、うつに陥る可能性のある時代です。栄養の偏り、栄養不足、アルコールの飲みすぎ、加齢の影響、ストレスなど数多くの要因に取り囲まれているからです。これらは、どれも現代という社会を象徴しているかのようです。
では、ご自身またはご家族のどなたかがうつにかかってしまったら、どのようにすればよいのでしょうか。多くの人は、本人の気分の持ち方の問題というような誤解を持っているようです。しかし、うつはその要因からもわかるように、体の病と同様の対処法が必要であり、その対処によって軽快することができます。また早期に手立てを打てば、ガンなどの生活習慣病同様かなりの確率で改善できるのです。
裏返していえば、誤解したままで、対処を誤れば、最悪の場合、自殺などという悲劇の結末を迎えるという事態を招きかねません。

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「うつ」の3つの症状、4つの段階について

そこで知っていただきたいのが、うつの症状とはどういうものかということです。これには、3つの共通した症状と4つの段階があります。
3つの症状のひとつは、喜びの喪失です。それまで楽しめたことが楽しめなくなる。お酒がおいしく楽しく飲めていた人が飲めなくなったりします。次が、意欲の喪失です。何事にもやる気が起きなくなる。積極的に行動ができなくなる。休日に映画を見に行こうなどの計画が立てられなくなったりします。3番目に、思考力の低下が起こります。その結果、決断力・判断力・集中力・問題解決能力のすべてが低下してしまいます。ひどくなると、歯磨き、入浴などの日常生活までもが億劫になって、やらなくなったりもします。
そして、4つの段階。最初がプレうつといわれる段階。そして、軽度、中度、重度です。WHO(世界保健機関)の定義では、プレうつとは、うつまではいかないが、ごくごく軽く3つの症状が出ている段階。(本人も周囲もうつとは気づきにくいかもしれません)
軽度とは、非常に辛いのだけれど、何とかできる。主婦だったら家事ができる。会社員なら仕事ができるような段階。中度になると、それができなくなります。学校の教師なら教えることができない。休むしかないような状態です。重度になると、日常生活も営めなくなります。仕事だけでなく全てができなくなります。何もできない。何も楽しめない状態です。

「うつ」の3つの症状について

「うつ」の4つの段階について

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「うつ」の人への正しい接し方を守って

うつの人に対するかかわり方というのは、どの段階にいるかによって、すべて違ってきます。ただ、共通していることは、一般の方々の多くが、心の問題だから、気持ちの持ち方だから、とひたすら頑張るように励ますことは、非常にまずいということです。
また、うつの人が話していることに対して、話をはぐらかしたり、叱ったりすることも避けなければならないことです。誠実な聞き役に徹して、信頼されるようになる、というのがご家族や周囲の人に求められるのです。
さらに、うつの別の側面的特徴として、体調がくずれるということがあります。多くの方が体のだるさを訴えたり、頭が重くなったり、便秘や下痢が続くということがあります。そして、内科医を訪ねるのです。そこで、うつ病だと診断されて、精神科を訪ねることになればよいのですが、どこも異常がないことで終わってしまうこともあります。
冒頭、申し上げた早期発見が遅れることになるのです。体調をくずして、検査を受けても、異常がありませんといわれたら、うつ病を疑ってみることも大切なことです。うつは、「心の風邪」といわれますが、重度になると、「心の肺炎」、それも末期といえます。
そうならないためにも、ぜひ正しい知識をお持ちいただきたいと思います。そして、また、うつには、回復期にも気をつけなければならないことがあります。これにつきましては、次回以降、順次お話しさせていただくことにいたします。
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