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特集 精神科医 酒井和夫博士に聞く 「ヌースマインド」インタビュー

 

酒井和夫×半田広宣
聞き手 株式会社ヌースコーポレーション代表取締役 半田広宣

酒井和夫博士プロフィール

 

抗うつ薬と同等の効力を持っている「ヌースマインド」

半 田 2005年3月に発売されたヌースマインドの開発経緯について、より多くの方々に知っていただこうと思い、このインタビューを企画しました。先生、今日はよろしくお願いします。

酒 井 こちらこそ、よろしくお願いします。

半 田 約4年前に酒井先生のアドバイスによりヌーススピリッツを製品化しまして、今まで多くのお客様に使っていただき、とても好評を得ています。これは開発当時から先生がおっしゃっていたことですが、スピリッツはキレるとか依存などの衝動性疾患には顕著な効果を示すけれども、うつ系の症状には効果が少し弱いというのは否めません。

酒 井 そうですね。うつ系の症状に効かないというわけでもないのですが、実際、米国で取れた特許はあくまでも「衝動性疾患の改善剤」としてですから、うつ系には今ひとつ効果が弱い面がありますね。

半 田 もちろん、それと逆のことも言えて、発売前のモニター結果では、マインドがうつ系だけではなくキレるなどの症状にも効果があったという意見も少数ですが見られます。当社としては、キレる、依存系にスピリッツ、沈む、引っ込む系にマインドというように分かりやすく大別しようと考えているのですが、その点はいかがでしょうか。

酒 井 使い方の目安としてはとてもいい考え方だと思います。マインドの方が確実にうつ系の症状をカバーできると思いますよ。現在市場に出回っている様々なハーブの中で抗うつ効果が証明されているのは、唯一SJW(セントジョーンズワート)だけなんですね。でも、SJWは副作用も大きくて、世界各国で皆、取扱いに苦慮しています。日本の厚生省なんかもそうです。このラフマは副作用が全く見られなくて、かつ、抗うつ作用があるということが近年、随分研究されています。これほどの抗うつ効果はキトサンには見られませんから、マインドはうつ系の症状の改善剤の役割を果たす食品と見なしてよいと思います。

半 田 マインドの原料を供給して下さっている株式会社常磐植物化学研究所の方の調べでは、ラフマの抽出エキスはイミプラミンと同等の効果があるということですが、このイミプラミンについて少し教えていただけませんか。

酒 井 それはとても貴重な報告だと思います。イミプラミンというのは最も古典的で代表的な抗うつ薬なんですよ。ですから新しい抗うつ薬が出ると、このイミプラミンとの対比テストでもって効果の優劣を調べるわけです。イミプラミンと比べて同じような効果がある自然食品があれば、それの方がいいに決まってるわけです。なぜなら、イミプラミンというのは合成薬でとても多くの副作用があることが分かっているので、飲まないなら飲まないに越したことはありません。

半 田 ということは、ヌースマインドは自然食品であるにもかかわらず、一般的な抗うつ薬と同等の力を持っていると考えてよいということですね。

酒 井 そう思います。副作用がなく安全性も高いという点では、まさに理想的な抗うつ食品ですね。

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ヌーススピリッツ「赤い」意識と「緑」の意識

半 田 僕自身、心のサプリメントを作るに当たって、まず「赤」と「緑」という色彩のイメージが基本コンセプトにあったんです。人間の心の作用というのは常に、内界→外界、外界→内界というように、両者の間を揺れるような運動をしていますよね。で、心の外に向かう意識には「赤」、心の内に向かう意識には「緑」のイメージを持っていたんです。数年前に「キレる」という言葉などが流行って、外界に向かう意識のコントロールが効かず暴力的になっている青少年の増加が社会問題化したりもしているときでしたから、赤い意識が健全ではなくなっていると感じたわけですね。そういうときに、先生の方からキトサンの話をお聞きして、「これだ!」って思ったわけです。

酒 井 キトサンはカニが原料だから赤い意識につながりますね(笑)。

半 田 はい(笑)。しかし、精神的な変調が一方のみというのは自然界の摂理から考えてあり得ない。事実、それとは逆に、引きこもりやうつなど、自分の内側に向かったまま外の世界を恐れて意識を外に向けられない人たちもここ数年、大幅に増えてきています。まぁ、心の問題はとても複雑でデリケートですから、そう単純化するのは危険だけども、心の不調の在り方には、こうした内界→外界、外界→内界という二つの基本的な方向性の区別があるだろうと思うわけですね。それならば、それを癒すためのサプリメントも外に向かうこころを癒すものと内に向かうこころを癒すものの二通りが必要になります。それで、スピリッツを製品化したあとに、何とか緑の意識を癒す素材をここ数年間ずっと探し求めていたわけです。それで巡り合えたのがラフマだったというわけです。

酒 井 ラフマは植物だから緑というわけですね(笑)。赤と緑の意識バランスという考え方には全く同感ですね。薬の場合も向精神薬と抗うつ薬の二通りがあって、それらをうまく調整しながら症状の改善を進めていきます。やはり、一つだけではやりにくい部分があるんですね。人によっていろいろと差はあるかもしれませんが、この二つをある一定の比率で使うことによって、心のアンバランスを補正する役割を果たせるのではないかと思いますね。

半 田 ただ、お客様にとってはスピリッツとマインドの二種類が出揃うことによって飲用の仕方とか飲みあわせなどの点で気になる部分が出てくるのも確かだと思うのですが、それについて先生のご意見を聞かせていただけませんか。

酒 井 スピリッツにしてもマインドにしても安全性が高いので、どんなものとも併用しても構わないというところがいいですね。スピリッツが大地だとすれば、ハーブ系のマインドはその上に咲く花のようなものです。だから、マインドの方はそんなに多めに取る必要はないのではないかと思います。スピリッツの場合は1粒で効果がない場合に数を増やして行くと効果が出てくるという場合が数多くあります。マインドの場合はだいたい1粒〜2粒、多くても4粒ぐらいまでで、それ以上増やせばより効果が上がるというわけでもないようです。

半 田 そうですね。私どもの会社でも発売前に行ったモニター結果などを考慮して、マインドの使用方法は1粒からにしています。小粒でも効き目は強いです。うつ系の方は、スピリッツをベースに使いながら、マインドを1粒〜4粒の間で用いて、調整していくという使い方がいいようです。もちろん、うつ系の症状がマインドだけで安定すれば、それがベストですけども。

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ヌースエネルギーが与えている影響について

半 田 昨年から、東邦大学医学部の微生物研究室の方で、ヌース加工した精製水(アクアヌース)の実験を始めたのですが、さっそく驚くべき結果が出たんです。微生物の培養実験なんですが、ヌース加工した精製水とそうでないものとの間には、生き残る微生物の数に百倍から千倍の差があることが判明したんですよ。

酒 井 それは、すごい。

ヌースマインド半 田 ええ。実験に協力していただいた先生もびっくりされていて、一体、生化学レベルで何が起こっているのか、是非、この力のメカニズムの詳細を研究していきたいと意欲満々で語っていただきました。とにかく、生体を活性化する要因の本質が物質的なものではなくヌースエネルギーのような眼に見えない力にあるということが、微生物の生き残りの数というかたちで証明されてきたわけですね。この精製水に働いていた力と全く同じ種類の力が、スピリッツにもマインドにも働いています。ですから、僕自身、これらは普通のキトサンでもないし、ラフマでもない、それ以上の力を持っていると考えています。スピリッツを使っていただいたお客様からも、同じ低分子のキトサン製品を使ってみたけどスピリッツほどの効果はなかったという声もたくさんいただきました。微生物実験の内容なども考慮して考えると、これはやはりヌースのエネルギーがキトサンやラフマが持っている本来の機能がより働きやすくなるように、生体環境自体のバランスを整えているからではないかと思います。

酒 井 確かに水溶性キトサンの場合はヌース加工したものの方がより効果が顕著になってましたし、体に対する反応もとてもマイルドに変化していましたね。ヌース加工したラフマの方はまだモニター段階で統計数が少ないのではっきりしたことは言えませんが、キトサンに見られたのと同様の変化があることは十分に考えられることです。

半 田 新登場したヌースマインドも、先生のクリニックで是非本格的に採用していただきたいと思います。そこからまたいろいろな結果をご報告していただければ幸いです。

酒 井 はい、ヌースエネルギーについては私も大変興味を持っていますので、喜んで協力させていただきます。

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