藤本邦彦公式サイト/ココロとカラダに効くブログ

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2006年3月27日

ココロに効くサプリメント!

そうそう!

ライトスタッフで販売しているサプリメント。
ココロの元気を取り戻してくれる
水溶性低分子キトサンカプセル「ヌーススピリッツ」
おかげ様で、発売5周年を迎えました!
(おー!いつの間にか5年も経ったの!?パチパチ!!)

そこで、日頃の感謝を込めて大増量キャンペーンを行っております。
期間は、4月30日迄となっておりますので、この機会にぜひ!

おっと!キャンペーンの内容は・・・。

「ヌーススピリッツ」は、1箱70カプセル入りなんだけど、今回は +15カプセル
5箱セットだと、な・な・なんと + 75カプセル増量!
ってことは、1箱+5カプセル分も お得なのだ!

おっと!それと・・・。

「ヌーススピリッツ」と姉妹品。
うつ、気分の落ち込み、不安などに大好評!
ラフマ葉抽出エキス粒「ヌースマインド」
発売1周年を記念して、増量キャンペーンをしていますよ。

おっと!キャンペーンの内容は・・・。
「ヌースマインド」は、1箱120粒入りなんだけど、今回は +5粒
(おー!スピリッツ5周年と比べてマインドは、1周年だからねえ。大増量とはいかないな。)

桜も、そろそろ満開ですね。

春の風を感じながら、思いっきり深呼吸して、
リラックスリラックス

「何があっても、日は昇る。」
→この言葉、僕の知り合いの画家の絵の中に書いてありました。

「めくるめく不安は、脇に置いておいて、その内忘れればいい。」
→この言葉、森山直太郎の歌の中にありました。

ということで、ちょっと宣伝を書き込みました。

よろしくお願いします。

投稿者: 藤本 邦彦 日時: 14:30| パーマリンク | コメント (0) | トラックバック (0)

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2006年3月16日

座席譲り 3連敗!

朝の通勤には、電車を使っている。
田園都市線の江田という駅から乗って、二子玉川で大井町線に乗り換える。
そして、自由ヶ丘で降りる。

二子玉川からの大井町線は、そこが始発なので、たいてい席に座れるのだ。

いつもの様に、席に座り、今日はウトウトとしていた。

電車は、九品仏の駅に停まった。
(僕は、ぼんやりしてて、その駅が良くわからない。自由ヶ丘駅の前に
九品仏駅がある。九品仏から自由が丘までは、ほんの1分位しかかからない。)

そこで、白髪の腰の曲がったお婆ちゃんが乗り込んできた。

あ!おばあちゃんだ!
左右確認・席は空いてない。すかさず席を立ち「どうぞ!」と声をかけた。

「すぐ降りるので!」とおばあちゃん。

(う!そうなんだ!)

と、その隣にお爺さんが立っているではないか?
そのお爺さんと目が合った。

「じゃあ、どうぞ!」

「私も、すぐ降りるんで!」

(う!)

何と、その隣に、別のお婆ちゃんが・・・・!

すると、そのお婆ちゃん、僕が何も言わないうちに

「私も、すぐ降りるんで!」

(う!どうしよう!)
席を立っているし、周りの景色を見ると、次の駅は、自由ヶ丘だ!
このまま座っても、すぐに立って降りなきゃなんない。

何だか、周りの人の視線が痛い!

と、自由ヶ丘の駅に到着。

お婆ちゃんたち3人も自由ヶ丘で降りるようだ。

僕も含め、4人そろって、仲良く自由ヶ丘で降りるはめに・・・。
その時、3人のお婆ちゃんたちが一人づつ、僕の方を見つめて、
「ありがとう。」「ありがとう。」「ありがとう。」
まるで、エコーがかかったような。輪唱を聞いているような。

こっちも「いいえ。」「いいえ。」「いいえ。」

またまた、周りの人の視線が・・・!




投稿者: 藤本 邦彦 日時: 17:03| パーマリンク | コメント (0) | トラックバック (0)

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2006年3月15日

世の中不思議なモノばかり

僕は、毎日パソコンに向かって仕事をしている。
1日中、朝から夕方・夜まで、ずっとパソコンと一緒に過ごしている。

2時間くらい作業をしていると、居た堪れなくなってくるのだ。
目が乾いてきて、疲れて。肩が凝って、首を回しても、スッキリしなくて。
そして、最後には、首の付け根から頭が痛くなってくるのだ。
夜も、あまり眠れなくなってくる。

*パソコンには、電磁波防止グッズなるものを付けていたのだが、あまり効いてないらしい。

昨年の夏のことなんだけど、友人から「魔法のスーパーコンセント」を紹介された。

このコンセントは、電磁波をカットするのではなく、電磁波を良質に変えるのだ。
なんとも、今までに聞いたことがない不思議なモノではある?

でも、良く考えてみると、世の中不思議なモノだらけなのだ。

テレビでなぜ映像が見れるの?飛行機はなぜ飛ぶの?車はなぜ走るの?
電話は…?電車は…?ネットは…?

「なぜ?」を3繰り返して聞いてみると、答えられる人は、ほとんどいなくなると聞いたことがある。

「車はなぜ走るの?」→「それはねガソリンが燃えて、そのエネルギーがね。」などとちゃんと答えられたとして。 「それで?そのエネルギーがなぜ?」→「エネルギーとはね。…」などと答える。
「だから、そのエネルギーってやつは、何なんだ?」
「だから、走るものは、走るんだよ…。実際走るんだから、走るんだよ。」てなことになるらしい。

医学もそうだ、なぜ麻酔が効くのかは、謎なんだって。
「臨床の結果、麻酔を何CC体内に入れると、何時間眠って起きるから、麻酔は効いているのだ。」という事しかいえないらしい。

兎にも角にも、僕たちが使っているモノは、理論をわかって使っているモノなど、ほとんどないんだなあ。
不思議なモノだらけなのだ。

話は、元に戻して、この「魔法のスーパーコンセント」見た目は、ただのコンセントだ。
そのコンセントを元に付けて、そのコンセントに差し込むだけで、電磁波が良質の電磁波に変わる。(もちろん、目に見えないので、変わったかどうかは、わからない。)

前述したとおり、体感するしかないのだ。

使ってみて、何だか違う。居た堪れなくなる感じがなくなった。頭痛がなくなり、肩こりが軽減された。など、調子が良い。年のせいだけでなく、やっぱ電磁波の影響もあったんだなあと思う。

電磁波なんて、目に見えないので、厄介だよね。いろいろ問題があると言われても、あらゆるモノに電気は使われているし、それを使わないなんて、考えられないじゃない?

そこで、こんな商品が出てきたんだな。とつくづく思ったよ。

この技術を応用すれば、凄いよね。
送電線の下は、電磁波被害が凄いって聞く。だから、送電線の近くには、住むのはちょっと考えるよね。
だけど、この技術があれば「駅から徒歩5分。近くに送電線あり!優良物件です。」とかになる。

リニアモーターカーなんて、開発されているけど、かなり電磁波が出るらしい。
乗ってると身体を悪くしそうだよね。
それが、「東京〜大阪まで、約1時間。しかも、身体が癒やされ健康に!!」てなことになる。

今から、電磁波の問題は、大きくなってくるんじゃないかな?

そこで昨年の9月より、ライトスタッフでも、この「魔法のスーパーコンセントを販売することにした。

電磁波が気になる方は、ぜひお試しあれ。
パソコンをはじめ、冷蔵庫・電話・電子レンジ・掃除機・炊飯器・エアコン・電気カミソリなどなど、
あらゆる電気製品に使えるから便利ですよ。


arufa-burogu.gif

投稿者: 藤本 邦彦 日時: 17:24| パーマリンク | コメント (0) | トラックバック (0)

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2006年3月 9日

夢日記

もう、かれこれ十年前くらいになるだろうか?

日記など書いたことがない僕が「夢日記」なるものをなんと6ヶ月も書いてみたのだ。

きっかけは、えらく単純で、
「自分の人生の中の、約1/3は寝てるんだよなあ。
寝たら、あっと言う間に朝だから。
たまに夢見るけど、あまり憶えてないしなぁ。
なんか、もったいないよなぁ。」と思ってしまったのだ。

そこで、夢判断なる本とノートを買ってきて、夢日記をつけてみる事にした。

その本に書いてあったんだけど、夢には、いくつかの種類がある。(記憶が定かでないが)
確か、ストレス解消のための夢・予知夢・霊的な夢 
あとなんだっけな。忘れた(笑)。

とりあえず夢を見て、それを覚えていなくっちゃ夢日記は書けないのだ。

そこで、夢を見るコツと覚えておくコツを習得しなくっちゃ。

人間は、毎日3話くらいの夢を見ているらしい。
「夢なんてそんなに見ないよ!」とか思うよね。
だけど、その本には「見ているけど憶えてないだけです。」と書かれてある。

見るコツと憶えておくコツを紹介するね。

まず、ノートとペンを枕元に置く。
寝る前に、自分は、必ず夢を見ていると強く確信を抱きながら眠る。
そして、朝 目覚める時に、目覚まし時計を使わないで、自然に目覚められるようにする。
→これは、難しいよね。でも、その本に書いてある。
→寝る前に「午前7時に、私は目覚める。」と強く確信を抱きながら寝れば、
  午前7時にぴたっと目覚めるのだ。

朝、目覚めたと思った時に、身体をすぐに動かさない。これ肝心。動くとすぐに忘れちゃうんだよ。
夢を鮮明に覚えてればいいが、だいたいうっすらとしか憶えてないし、全然憶えてないこともある。

まず「僕は、夢を見たんだ。」と確信をする。
そして、何を見たのかを、ひとつづつ思い出すのだ。
思い出したら、いっきにノートに書き込む。
文章をうまく書くとか、こんなこと書いたらなんて、思ってはいけない。
夢の世界だから、何でもありなのだ。
倫理も、道徳も、常識も、不可能も、現実世界と思っている起きている世界とは、
全く別世界なんだからね。

ノートを書き込む時に、起きている頭で書こうとしたら、羞恥心や常識が邪魔して、
書き込みをためらったりするのだよ。

空を飛んでた。人を殺したり、殺された。川を見てたら、腕だけが流れてた。
海の中で、馬が走ってた。芸能人のあの子と、〇〇してた・・・・・なんてね。(笑)

始めは、うまくいかなかったけれど、慣れてくると本に書いてあったようにできるように
なってきたのだ。

毎日、何かしらの夢を見て、ノートに書き溜めておく。
それを、何日か繰り返していると、思わず発見したことがある。

毎日の日常生活って、あまり劇的な変化とかないですよね。
毎日起きて、顔洗って、ご飯食べて、電車に乗って、仕事して、終わって、帰って・・・・。
休みの日には、ちょっと、朝寝して、起きて、ご飯食べて、たまには、出かけて・・・・。

一昨日の夜何食べたっけ??昨日、どんな仕事した??3日前、誰と会った??
だいたい、明確に憶えてない。
最近、老化のせいか、ほとんど憶えてないのだ。
今日の昼食べたものまで、すぐに出てこなくなる。(笑)

これは、毎日の生活に慣れすぎていて、記憶があいまいになっているのだ。

と言うのは、夢の世界は、毎日毎日、とても信じられない出来事が、これでもかこれでもかと
押し寄せてくる。未だかつて体験をしたことがないような新鮮な体験を毎日のようにしている。

昨日は、大きな巨人に首をひねられて、殺されてしまった。
2日前は、釣りをしていたら、大きな大きなクジラがひっかかって、海の中に連れ込まれた。
と、思ったら脈略もなく、小学校の教室で、〇〇先生に怒られていた。
3日前は、地震があって、富士山が大爆発。大きな岩が飛んできて、あやうく当たるとこだった。
などなど・・・・・・。

毎日の夢体験は、新鮮な体験なので、記憶に強く残っていく。

と、どうなる?

昨日食べたご飯や昨日した仕事。1ヶ月前に会った友人との会話などより、
昨日見た夢や、1ヶ月前に見た夢の方が、鮮明に思い出してくるではないか?
「確か1ヶ月の夢の中では、宇宙のどこかに、住んでいたよな。」てな具合にね。(笑)

と、どうなる?

現実だと思っていた昼間起きている世界と、幻想だと思っていた眠っている夢の世界
との垣根がなくなってくる。

人間は記憶の中で生きているのだ!
今、この一瞬でしか生きてはいないが、その積み重ねは全て記憶なのだ。
一瞬はすぐ過去になり、過去は記憶が支配をしている。

夢には、リアリティがないと思っていたが、夢もリアリティかもしれない?
と言うか、夜寝ている世界と昼間起きている世界も、全てがリアリティなのだ。

僕たちは、昼間起きてる世界に重きを置きすぎていたのではないだろうか?

平たく言えば、目に見えるものの世界しか、リアリティを持たないようになっている。
目に見えないもの→夜寝ている世界をもっと、リアリティをもって捉えることが必要なのでは。

夜寝ている世界の養分があって、昼間起きてる世界が成り立ってて、
昼起きている世界の養分があって、夜寝ている世界が成り立っているのだ。

世の中に、夢をもたない人が増えているのも、判るような気がする。
夢を、見ようともしない。もしくは、夢を見ることすらできなくなった?

夜寝ている世界も、自分の人生なのだから、もっと関心を持っていくと
新しい世界が広がるように思うけどなぁ。

ぜひ、ぜひ、夢日記にトライしてみれば、面白いと思うよ。
新しい、何かを発見できるかもね。

投稿者: 藤本 邦彦 日時: 13:11| パーマリンク | コメント (0) | トラックバック (0)

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2006年3月 6日

ストレス社会を考える!

前々回に、昭和33年 「3丁目の夕日」のことについてちょっと触れてみたけど、
つながり や 精神的なものと物質的な思考バランスの大切さや、
地域社会の重要性を感じている。

キレル若者、家庭内暴力、ひきこもり、不登校、うつ、リストカット、拒食・過食、
アルコール依存、リストカット、育児ノイローゼ、虐待、自殺、パニック障害・・・・・・etc。

現代人は、あらゆるストレスを抱えながら、生きているように思う。
今の日本の自殺者は、年々増え続け3万人を超えている。
なんと、交通事故死の4倍もの数にのぼる。

特に、古きよき時代を知っている中高年層の自殺が増えているのだ。

若者は、将来の目標や夢をもてなくなり、キレたり、無気力になったり。
中高年は、先行きの不安から自殺をする。

一言にストレスと言っても、様々なものがあると思う。

1、人間関係によるストレス(親子・夫婦・友人・職場・地域などの人間関係)
2、食環境によるストレス(添加物や、化学調味料・農薬・汚染物質・お薬などの副作用など)
3、住環境によるストレス(建築材に化学物質など・日照・騒音など)
4、自然環境・天候によるストレス(異常気象・地震や台風など)
5、社会の変化によるストレス(戦争・事件・機械化など)

人は、一つのストレスだけなら対処できるが、2つ以上のストレスが重なると対処できなくなり
精神的疾患になる可能性が高いと精神科医の先生から聞いたことがある。

例えば、「自分がリストラされた、就職を探さなくてはならない。」だけなら対処できるが、
その上、子どもが不登校になった。とか、
親が病気で介護が必要になった。とか、
親友が亡くなった。。。など、
ストレスが重なると対処しきれなくなり、うつ などの病気になってしまうのである。

だから今大丈夫でも、いろいろな事態が発生すると誰でもなりうる病気なのだ。

我が社で、5年目から心のバランスをとるサプリメント、
水溶性低分子キトサンカプセルヌーススピリッツ
1年前から、うつ系のサプリメント
ラフマ葉抽出エキス粒ヌースマインド
を販売している。

いろいろな方から、いろいろなことを相談を受けたりしていると、いろいろな事が見えてくる。

前述した、それぞれのストレスの根本原因は、意識と物質のバランスの偏り、
肉体と精神の分裂にあるのではないだろうか?

平たく言うと、お金(モノ)至上主義、お金やモノで全てを計る。
生産性などで、人を判断する。経済優先主義。資本主義の行き着く先だ。
物質にかたより、精神的なものが、おざなりになっている。

医療などでは、人間全体で、見ないで部分的に見る。
昔のお医者さんは、人間全体を見ていたように思うが、
現代医療は、部位部位で科が違う。
内科・胃腸内科・心療内科・小児科・外科・整形外科・耳鼻咽喉科・胃腸内科・循環器系・眼科・
歯科・肛門科・産婦人科・脳神経科・泌尿器・・・・・・。
きりがないほど、どんどん増えていく傾向にある。

病名も、アレルギー・アトピー・花粉症・エイズ・・・・どんどん増えていく。

しかし、精神科だけは、旧態依然として、あまり分裂されていない。
肉体は、モノだという認識から、どんどん究明されているが、
精神は、目に見えないものだから、究明されていないのだ。

一つのものを、物質的に切り刻みながら、研究されていくのが現代科学である。
より、ミクロにミクロに突き進んでいく。

そして、全体が見えなくなるのだ。

全てのものが分裂してして行っているとしか思えない。

国家意識・家意識・そして、自分自身の意識さえも 分裂しているのではないだろうか?

核家族がすすみ、少子化がすすみ、家族や地域社会がなくなっている。

スーパーでは、魚が切り身で売っていて、全体を見ることがない。
最近では、果物や野菜も、切って売られている。

全て、切りきざまれて、全体が見えない。

宇宙・地球・自然・国家・都市・地方・人間・植物・動物・海・山・自分・家族・友人・仕事・お金
・・・・・・・・・・・・・・・・全てのつながりがあることを考えていかなくては???

偉そうに、書いてしまったが、少し考えて欲しい。
自分とのつながりを・・・。

今食べているもの。
着ているもの。
乗っているもの。・・・・・。
親・兄弟・子ども・先祖に子孫・・・・・。
空気に二酸化炭素・・・・。
星空に太陽にお月様・・・。

人間は、お金があるから生きているわけではないのだ。
そして、けっして、一人で生きていない。

全てがつながっているから生きている。

もう一度、全体性を見つめる視座を取り戻していく方が、良いのではないかな?

何かとりとめもなく、書いてしまったが、
このテーマは、また今度ゆっくり書いていこうと思うので、
今日は、これまでにしておきます。

投稿者: 藤本 邦彦 日時: 14:40| パーマリンク | コメント (0) | トラックバック (0)

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2006年3月 1日

「ライトスタッフ」ー私って何者? パート2

「ライトスタッフ」とは、我が社の会社名である。

正式には、株式会社ライトスタッフ 東京都目黒区自由ヶ丘に本社がある。
(本社だけ!支店とかないよ。)

1987年(昭和62年)の7月に設立。僕が、29歳の時に設立した会社である。
当時、株式会社は60万円以上の資本金がであれば設立できたので、僕の全財産100万円と、
友人から株を買ってもらって、かき集めたお金全部で270万円で設立した。
今は、増資をして1620万円になっている。

名前の由来は、映画ファンの方なら、ご存知であると思うが、
アメリカ映画の「ライトスタッフ Right Stuff/正しい資質」からいただいた。
ライトスタッフで、検索すると数社同じ社名があるから、たぶん、社長が「ライトスタッフ」ファンなのだ。

映画の内容は、人類初の有人宇宙飛行をめざす男たちをドキュメンタリー・タッチで描きアカデミー四部門(編集賞・作曲賞・音響賞・音響効果賞)に輝いた感動の映画である。

見ていない方は、ぜひ、見て欲しい映画だ!

大きな目標に向かって、プロジェクトチームを組んで、個々の資質を磨き高めていくことを描いている。
そんな、企業を作りたいと思ってつけた名前である。
→今、書いてて「初心忘れるべからず!」という言葉を思い出したよ。(笑)
→今から、頑張ります。

名前の由来は、決して「明るい仲間」とか「軽いやつ」ではないのだ。
→よく言われます。(笑)

大学卒業後、新卒で友人の父親の紹介により、小さな旅行代理店に勤めた。
入社して、すぐに分かったんだけど、実はつぶれかかったような会社であった。
資金繰りが、全然うまくいけてない!
給料は遅れるし、借金には追いまくられるし。
とうとう、最後には資金繰りのために、僕が消費者金融に行って、お金を借りる羽目になった。
もう限界!8ヶ月頑張ったけど、辞めることにした。

この体験は、今後の僕の人生の中で、重要な体験になった。
自分が事業をやるようになったので、資金繰りとかの経営感覚は、このときに培ったものだ。
その後、消費者金融にも手を出してはいない。
「人間万事、塞翁が馬」なのだ。

もう一度、就職しなきゃ!ということで、新聞の求人欄や就職情報誌を片っ端から読み漁ってみる。
なんだ、これ??プログラマー・SE・イラストレーター・ディレクター・コピーライター・コンサルタント営業・企画・バイヤー・マーチャンダイザー・・・・・・??
今でこそ分かるけど、いやはや、聞きなれない横文字職種や分からない仕事ばかり。
これって、何するの??

自分が、何も知らないのを、思い知らされた。
「これじゃいけない!」と思い、求人情報誌を出版している R社に入社することにした。
何たるノンポリシー!「やりたいこと」とかじゃなくて、「何があるの?」状態だ!!
「何も分からないけど、ここで、働かせて」てな具合だ。
今でも、面接の時に、「やりたい事業部や職種はなんですか?」って聞かれた時に、
「何も知らないので、何でもやります。」と素直に答えたことを憶えている。

かえって、それが良かったみたい!飾らない、素直さが受けたのか?
それとも、やめた理由の悲惨さに、哀れみを感じたのか?
はたまた、人手不足で、猫の手も借りたい状態だったのか?

とりあえず、採用してくれたMさん。ありがとうございました。
今の僕なら、絶対に採用しないだろう。(笑)

その後、4年間R社に勤めることになったが、その4年間は、バブル前夜の時代。
R社は、伸び盛りで、とても活気があって充実した日々を送ることができた。
色々なことを吸収できた時期だ。

その時に、独立精神がむくむくと!!
「30歳前に、独立しよう」と28歳の時に思い立ち、29歳で会社を設立したわけだ。
怖いもの知らず!良く言えば「前向き」 その時は、前しか見てないよね。

で、ライトスタッフは、何してる会社か?

それは今後、いろいろな場面で、紹介していくことにして、今日はおしまい。

投稿者: 藤本 邦彦 日時: 17:24| パーマリンク | コメント (0) | トラックバック (0)

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