藤本邦彦公式サイト/ココロとカラダに効くブログ

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2006年5月19日

スウェット・ロッジを体験してきました。

先週の日曜日に、スウェット・ロッジを体験してきました。
私の友人が主催しているもので、お誘いを受けてやってきたよ。

で・・・・「スウェット・ロッジって何?」と思われてる方に、説明します。
以下、友人から送られた案内のレターです。

スウェット・ロッヂは、ネイティブ・アメリカンに継承されてきた
聖なる7つのセレモニーのひとつです。

ラコタ語では「イニーピー」(地球の子宮・子宮回帰)と呼ばれ、
「浄化と祈り」のセレモニーであり、「死と再生のセレモニー」と
も言われています。


参加者は、木と布でできたドーム型のテントの中に車座に座ります。
その中央に掘られた穴に、外のファイヤープレイスで焼かれた真っ
赤な石が運び込まれ、
これにハーブと水がかけられると、真っ暗な
ロッヂの中はスチームバスのような状態になります。


    suwetto2.jpg           suwetto3.jpg

そして、リーダーのグレイト・スピリットに呼びかける歌と共にセ
レモニーが始まり、
参加者も各々の祈りをグレイト・スピリットに
届けます。
そして、身体から流れ出る汗と共にあらゆる汚れ、重荷、
傷、制限を解き放っていきます。


通常のスウェット・ロッヂは4ラウンドで構成されます。
各ラウンドが終わるたびにロッヂのドアが開けけられ、ファイヤー
マンによって新しい石が運びこまれてハーブと水が注がれます。


そして、最終ラウンドが始まる前に動く祭壇と呼ばれる聖なるパイ
プを回し、
込められた祈りを聖なる風に託します。

この後、再びグレイト・スピリットへの感謝の歌をうたい、セレモ
ニーは完了します。


スウェット・ロッヂ、それは祈りと癒しの場所…教会であり寺院で
もあります。
焼けた石に水が注がれたときに立ち上がる熱い蒸気は、
「グランドファーザーの息」と呼ばれ、浄化と癒しのために私たちを
やさしく包み込んでくれます。


ここでは決められた祈りの形はありません。
ロッヂの中で自分のために、家族のために、仲間や友人のために、
世界の人々のために、平和のために、地球のために祈るとき、
自分の中の恐れやエゴ、自分を小さく閉じこめている部分が静まり、
裡なる神聖さと一体になりやすくなります。

大いなる自然界、そして全ての存在と繋がっている自分を思いだし、
生かされ、導かれていることへの感謝とともに、
兄弟姉妹との不思議な一体感を体験することでしょう。
モクモクと立ち上がる蒸気と共にロッヂ(地球の子宮)の外に出ると
き、
希望に向かって生きる気力に満ちあふれていることでしょう。●

*以上、友人からのレターでした。

スウェット・ロッジは、人それぞれ感じるものが違います。
心や身体の状態で何度体験しても、それぞれ違うと言われています。

だから、今回の僕の場合の体験を勝手に書くしかないんだけどね!

実は、今回の体験は2度目です。
一度目は、かれこれ12年前に体験しました。

その時は、暗くて・熱くて・息苦しくて・耐えられないくらいでしたよ。
「早く終わってここから出してくれー!」ってな感じで、とてもとても世界平和や
他人のことなど祈っている場合ではなかった。
自分のことさえ祈ってなんかなかったなあ。(笑)
とにかく出たくてしょうがないんだけど、ここで出たら「男がすたる」と
我慢大会でしたよ。

今回はと言うと、前に体験している分、かなり覚悟して入ったよ。
「暗いの怖くない!熱くてもちゃんと死なないで出れるから大丈夫!
みんないるし!」とひとりで思いながら儀式に参加したのであります。

ほんの少しだけの時間で、恐怖との戦いはあっさりと修了!
「え!こんなもんだっけ??」と思いつつ儀式ははじまりました。

今回は、祈りに参加できましたよ。(笑)
自分に対して、家族や友人、人に対して、世界に対して、自然に対して、

つくづく思ったのは人間って、「こころひとつの置き所」で、
ずいぶん変わるもんだなあということです。

自分の心に余裕が持てれば、
人や世界や自然に対しても余裕を持って考えられる。
余裕がないと、何も考えられなくなる。

世の中を変えるのは、自分自身でしかないということだ。

これは、勘違いして欲しくないんだけど、自分自身=他人・世界・自然なのである。
決して、エゴ的な自我ではない。

スウェット・ロッジは、光・風・空気・火・など、自然の存在の大切さや人の存在の
大切さを感じさせてくれるのである。

決して、自分自身だけで存在し得ないのだ!

兎も角、どんなことがあろうと、
いつも心豊かに平安でありたいと願ったのであります。

投稿者: 藤本 邦彦 日時: 14:59| パーマリンク | コメント (0) | トラックバック (0)

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2006年5月12日

「脳を活性化させるサプリメント」

新商品の紹介です。

最近特に感じるんだけど、モノ覚えが悪くなった!(涙)
子供と一緒にいると良くわかるよ。歌なんか全然覚えられないんだよね。
(歌だけじゃないけど・・・。)

我が家では「クイーン」が大ブームでドライブ中はほとんど「クイーン」を聴いてます。
高校生時代から良く聴いているのに、ほとんど歌詞が覚えられない!
まあ、英語が苦手って言うのもあるんだけどねえ。(笑)
長男は、9歳で英語なんて話せないのに、何回か聴いていると一緒に歌ってるんだよ。
聴けば聴くほど、ちゃんと歌えるようになっている。
日本語の歌だと2・3回聴いただけで、もう歌ってるから子供って凄いよね。

それと「アレどうした?」の「アレ」が思い出せない。 「アレ?」が多くなってきた!
テレビを見ていても「あの人何て名前だっけ?」とか
ひどいのは、レンタルDVD借りてきた時に見ようとしたら「アレ!何借りたっけ?」
今借りてきたばかりなのに思い出せなかったりする。
女優や男優の名前も、全然覚えられないしストーリーもすぐに忘れてしまって、
同じDVDを借りたりする。見てると「アレ!これ見たことあるような・・・。」(涙)
外出する時に、出た後にいつも「アレ!鍵締めたよな?」と思う。
しょっちゅう探し物をしてたりする・・・。

あと、人とぶつかるようになった!見ていてよけなきゃと思っているのに
身体がすぐに反応しないんだよね。
空手をやっているので、敏捷性があると思っていたけど、油断してると人とぶつかる。
車を運転していても、ブレーキを踏むのが少し遅くなった。ドキってする瞬間が増えたよ。

まだまだ若いと思っているのに、このまま行くとヤバイと思うよね。
まだまだ先は、長いぞ!

僕のお爺ちゃんは、98歳で亡くなったんだけど、
90歳までは凄くしっかりしていて、さすが明治生まれの頑固じじいだったんだけど、
90歳を過ぎるとだんだんとボケがはじまってきて最後の5年くらいは、
介護で母親が凄く大変だったよ。
徘徊することもあったし、夜中にわめいたり、外に出ようとしたり。
四六時中、看ているのは本当に大変なことだよね。
夜、何年もまともに寝たことがなかったんじゃないかな。

僕の友人では、お爺さんじゃなくて、お父さんが70歳くらいでボケて大変だったよ。
お母さんが早くに亡くなってたのと、一人っ子だったので面倒を見れる人がいない。
お父さんは北海道の実家で一人暮らしだったんだけど、
徘徊をするようになって、いつも警察に保護されるようになっちゃった。

施設も満員で入れられないし民間施設だと、とても高くて入れられない。
帰省して面倒を看ようとしても、北海道の田舎だと仕事も無いし・・。
と、東京に引き取ったんだけど徘徊する癖はなくならなず。
夜中に、警察から呼び出しが来るのがしょっちゅうで仕事どころではくなった。
結局、北海道に帰ってしまったんだけど、自分の仕事ややりたいことを
諦めなきゃならない!

少子化現象や高齢化社会は、今後かなり深刻な問題になって来るよね。
兄弟が多いところは、何とか助け合ってやっているけど、
一人っ子になると全てが一人に圧し掛かって来るからね。

健康で意識もしっかりしていて、年を取って行きたいとつくづく思うよ。
長生きしても、周りに迷惑かけたり、
いろんな事がわからなくなるのは辛いよね。

今回、新発売になったのは「脳を活性化させるサプリメント・リッチロン」です。

認知症(痴呆症)・健忘症・アルツハイマー
最近、良く聞く病名ですよね。あと、脳梗塞・脳溢血・くも膜下出血・脳卒中
若い人でも油断はできません。
僕の知り合いで28歳で脳溢血になった人がいます。

身体の健康は気をつけるけど、脳の健康はあまり考えたことなかったりします。
脳に刺激を与える運動とか、食べ物など日々の活動にも気をつけないとね。

良かったらホームページを開設したので、ぜひご覧ください。

richron.jpg   「リッチロン」のホームページはこちらをクリック!

投稿者: 藤本 邦彦 日時: 16:36| パーマリンク | コメント (0) | トラックバック (0)

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2006年5月10日

自然の営み

ゴールデンウィークにキャンプに行ってきました。

我が家の最近の遊び場は、たいていキャンプ場です。

今回のキャンプ場は、神奈川県津久井郡にある
「青根キャンプ場」でした。

山に囲まれたていて河が流れている、とってもいい雰囲気
のキャンプ場でしたよ。

5月ということもあって緑がとても綺麗で、鳥のさえずりが
いっぱい聞こえていました。

啄木鳥がテントの前まで飛んできて、木に止まっていたのを
始めて見ました。

河には、色々なモノがたくさんいました。

みなさんは、カゲロウやトンボが孵化する瞬間を見たことが
ありますか?

今回のキャンプで、初めて見ました。(ちょっと感動!)

トンボの幼虫は、「ヤゴ」といって河の中に棲んでいます。
「ヤゴ」が孵化する時は、河原に上がってきて、背中が割れて、
成虫である「トンボ」に変身します。見ていると10分から30分位
変身して飛び立つまでかかりました。

yago1.jpg       tonbo1.jpg
      「ヤゴ」              「トンボ」

カゲロウの幼虫も河に棲んでいます。ムクムクと水中から
浮き上がってきた瞬間に、スルッと成虫に変身して、すぐに
飛び立っていきます。その間、約2秒位でしょうか?
一瞬で変身して飛び立たないと、羽が水に濡れてしまいます。
そうなったら、もう起き上がれない。あちこちに変身に失敗して
死んでいるカゲロウがいました。
見ていると、確率30%くらい失敗してましたよ。

 kagerou1.jpg   変身後のカゲロウ

この自然の中に、生命のドラマを見ました。成虫誕生の瞬間を
見つめていると「がんばれ!無事成虫になって飛んでいけ!魚
に食べられるなよ!」なんて思っている自分がいます。」
日頃、ムシが飛んできたら、「あっちっけよ!」なんて思ってるの
にね(笑)。

虫は水中の微生物や魚を食べて大きくなり、成虫になる。
成虫は、魚や鳥たちに食べられる。魚や鳥たちは動物に食べら
れる。そして、それぞれの屍骸は、微生物に食べられる。土壌と
なって植物の栄養分となる。

私たちが日頃食べている食べ物も、微生物や虫が深く関わって
いるんだなあとつくづく感じましたよ。

投稿者: 藤本 邦彦 日時: 15:52| パーマリンク | コメント (0) | トラックバック (0)

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