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ヌーソロジー・半田広宣氏に聞く「2013年以降の世界とは?」

株式会社ライトスタッフが発行しています情報誌『イキイキ生活通信』の記事をアップします。

興味のある方は、ぜひ読んでみてください。

「ヌーソロジー」を提唱している半田広宣氏を簡単に紹介します。

プロフィール/1956年福岡県生まれ。意識物理学者。92年より独自の宇宙論「ヌース理論」を提唱、ヌーススピリッツなどの心のサプリシリーズやヌース波動加工を施した様々な商品を開発製造している。著書に「2013:人類が神を見る日」「2013:シリウス革命」「光の箱舟」などがある。
10年ぶりに、東京ヌースレクチャーも再開しています。

以下、インタビュー記事です。


藤本: 半田さんが書いた「2013:人類が神を見る日」が1997年に出版されて15年経ちますね。そして来年は、いよいよ2013年に突入します。ヌーソロジーが提唱する2013年以降の世界観をじっくりと聞いていきたいと思います。半田さん宜しくお願いします。まずは、2012年が宇宙創生のある周期が終焉を向かえ、2013年から新たなる周期を迎えるということですよね。

半田: はい、ヌーソロジーの考え方ではそういうことになりますね。ヌーソロジーは『人類が神を見る日』でもおなじみのOCOT情報をベースに僕が構築している宇宙論ですが、OCOT情報では「2013年から人類の新しい時代が始まる」と明言しています。

藤本: ぼくも、一度お逢いしたことがあるのですが、マヤ暦研究家のホゼ・アグエリヤスさんの著書「マヤンファクター」に、2012年12月21日から「新しい太陽の時代」に入ると書いています。ヌーソロジーでは、「新たなる太陽の出現=太陽がふたつになる」と言ってますね。「ヌーソロジー」と「マヤの暦」とはかなり似ている部分がありますね。

半田: 宇宙観としてダブるところは確かにありますね。フンバツ・メンという伝統的マヤ民族の長老はマヤ人たちが七つの太陽系を旅してきたというようなことを言っていたのですが、この「七つの太陽系」というのは別の星系ではなくて、この僕らの太陽系自身の七つにわたる世代といったような意味です。OCOT情報も今の太陽系は第七番目の太陽系次元だと言ってます。空間ではなく時間の営みとして次元を見るという宇宙観がとても似ていますね。

藤本: 「七つの太陽系=七つの次元」を旅してきた私達は、次の「八番目の次元」に旅立つということですね。ヌーソロジーで言う「タカヒマラテンプレート」のことですよね。次元の一周期とは一体どのような時間のことを言っているのでしょうか?

半田: マヤ歴と直接的には呼応していないんだけど、一周期が約1万3千年としています。だけど、この一周期というのは実は表と裏の表の周期だけの見方で、表裏を合わせると約2万6千年になります。つまり、メビウスの帯のように捩じれていて2回まわって元のところに戻ってくるんですよね。だから、さきほど言った「太陽系の七つにわたる世代」というのも、実は三つと半分といったような意味になるんですよね。

藤本: またその各次元[1~7次元]とは一体どのような次元なのでしょうか?
半田: これまたかなりとんだ話で申し訳ないんだけど、元素を作り出してきた次元という言い方をしているね。OCOT情報では僕らが元素と呼んでいるものは実は物質ではなくて精神なんですね。今、自然界には原子番号92番のウランまでが存在しているんだけど、これが今言った「三つと半分」の太陽系の七つの世代と直接関係しているんですよね。つまり、(26×3)+(26×0.5)......。いくつになるか計算してみて下さい。

藤本: えーと(26×3)+(26×0.5)=91になりますね。

半田: そうですね。92のウランに一つ足りない。でも、OCOT情報ではちゃんと辻褄は合っていて実は次のような仕組みになっているんですよね。メビウスの帯には捻れがあるでしょ。その捻れの部分が13〜14になっていて、それが裏側の1と2に繋がってるんですね。だから、表を1〜14までとすると、裏は13〜26までになる。そうやって表裏の二つの太陽系次元がカップリングで存在しています。だから、「三つと半分」の「半分」の部分は79〜92までの14で構成されていることになります。つまり、自然界に存在している元素が92番で打ち止めになっているのは、今までの太陽系次元が作り出してきた精神が物質として見えているということなんですよね。

藤本: あれー?92番目のウラン以降に、新しい元素がいくつか発見されているんですが・・・?それは、どのように解釈されるのですか?

半田: ウラン以降の元素は人間が人工的に作り出したものですが、これらの元素はOCOT情報によれば自然の生成の方向とは逆の方向を持ったもので、元素とは呼べないと言っていますね。あまりいいものではなさそうです。

藤本: 水素・ヘリウムから始まって原子番号92のウランまでは太陽系精神が作りだしたものだけど、93のネプツニウム以降は人間が人工的に作り出したもので、それらは本来の元素ではなく、あまりいいものではないってことですね。元素=精神ということは、今まで精神は7つの太陽系次元を通して自らの精神を進化させ、その影のようなものとして元素(物質)を創造してきた。
 では、2013年から宇宙が新しい8番目の太陽系次元に入っていくとするなら、これからの世界がどうなっていくのか?皆さんも凄く興味があるところだと思います。

半田: もちろん、このストーリーからすれば新しい元素の創造が始まると言えるのですが、単にこうした奇異な宇宙観に興味を抱くだけではなくて、それが一体どういうことを意味するのか、ということを一人一人が深く考える必要があると思うんですよね。
 今の教育は科学主義一辺倒で、宇宙はビッグバンで誕生し、人間はサルから進化してきて、今のような文明まで発達してきたと考えていますよね。OCOT情報はこうした世界観の崩壊が始まるのが2013年だと言ってるんですね。
 人間は別に物質から生まれてきたわけじゃなく、ちょうど古代人たちが口を揃えて言うように、何度も世界に登場しては何度も滅びている。ここには実は物質的意識と霊的意識の主導権の交替という事件が起こっているようなんです。
 OCOT情報が太陽系次元と呼んでいるのも、こうした物質と霊の果たす役割を順次、交替化させていく働きを持った構造を指して言っています。

藤本: 現代の有史以来の世界観が崩壊し、全く新しい世界観が生まれると言う事ですね。物質的意識と霊的意識の主導権の交替。それは何度も繰り返されていて、また2013年から変革が始まる。2万6千年目の変わり目ってことですか?その中で今生きているって凄いことですね。漠然とは分かるのですが、その中で私達人間は、どのようなイメージを持って思考をしなくては行けないのでしょうか?

半田: 僕ももちろん漠然としかイメージできないんですが、この霊的意識というのを掴むためには、まず自分の意識の底には不死なるものが息づいているというイメージが必要ですね。
 とにかく、今ここに生きているという意識は実は「ずぅーっと」続いているもので、その続いているものの上にとりあえず自分の意識が「ちょこん」と乗っかって働いている。哲学の言葉でいうと「持続」と言うんだけど、たとえ自分が死んだとしてもこの「ずぅーっと」続いている「持続」は死ぬことはない。
 僕なんかは、そうやって、自分の人生を見つめることをいつも心がけているのですが、この「ずぅーっと」続いているものが今までの宗教が言ってきた霊魂などといったような曖昧なものではなくて、2013年以降にはもっとはっきりとしたイメージで掴めてくるようになるんだと思います。

藤本: 今ここに自分が生きていることは過去(生前)も未来(死後)も繫がっている。そしてそれは、永遠に続くイメージですか?それは、自分の輪廻転生とは違うイメージですよね。今までに無い全く新しい観念だから、イメージし難いですね。

半田: 輪廻はその「ずぅーっと」続いているものが人間の死の経験の度に名札を付け替えたようなもので、名札を取ればその本性は同じ霊魂であると考えればいいだけだと思います。ただし、宗教が霊魂が輪廻をくり返していると言っているのは、今の人間にこの持続的な力を意識化することができないからであって、2013年以降はこの力が人間の意識にも上がってくるようになって、輪廻自体もなくなるというのがOCOT情報の内容なんですけどね。

藤本: 持続的な力を意識化すると、根底に流れる雄大な生命の営みが理解できるようなイメージはありますよね。現代の社会は、確かに刹那的で物質的な思考に満ち溢れ、全てがバラバラになっているように思えます。次世代の物質と霊の果たす役割の交替化は、私達にとって、とても良い方向だと思いますが、どうなんでしょうか?

半田: 死への恐れというのが僕らの感情を無意識的に支配しているんですね。自我の狭小さというのは、いつも根底にあるこの死への不安に由来しています。OCOT情報では2013年以降、この「死」の向こう側にある世界が見えてくるとも言います。「ずぅーっと」続いているものに意識が同調してくるならば、当然、そういうことになるのでしょう。
 今までは、こうした世界は涅槃だとか、天国だとか言われていたわけですが、そうした世界が意識に上ってくるとするならば、僕らは当然、死に対して恐怖は持たなくなるし、当然、自我の殻からも脱却できるようになるのでしょう。
 それは確かに「良い方向」には違いはないのですが、良い・悪いを超越したものとも言えますね。涅槃や天国の風景も、今まで宗教が言っていたものとは、ある意味で全く違ったものであることが分かってくると思います。そのイメージをクリアにしていくことがこの21世紀に生きる人間にとって一番、重要なことのように僕には思えて仕方ないんですけどね。

藤本:今回はヌーソロジー概論としてお話をお伺いしましたが、次回からはテーマを決めて、お話をお伺いします。ありがとうございました。

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藤本邦彦
藤本邦彦
プロフィール
藤本 邦彦
1958年広島県生まれ。國學院大学法学部卒業。数年間の広告代理店勤務を経て、1987年に独立。広告代理店として株式会社ライトスタッフをスタートするが、数年後『心身ともに健康で積極的に生きる』をコンセプトに環境事業部を設置。現代を前向きに生きるための様々な商品の販売事業を全国に展開。

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