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      <title>藤本邦彦公式サイト／ココロとカラダに効くブログ</title>
      <link>http://www.right-net.co.jp/mt/</link>
      <description></description>
      <language>ja</language>
      <copyright>Copyright 2012</copyright>
      <lastBuildDate>Tue, 10 Jan 2012 12:04:19 +0900</lastBuildDate>
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         <title>何年かぶりに松下村塾に行ってきました。</title>
         <description><![CDATA[　下の写真は、山口県萩市・松下村塾にある、吉田松陰が安政の大獄で処刑される時に詠った辞世の句を石碑にしたものです。

「親思う　心にまさる　親心　今日の訪れ　何と聞くらん」
と書いています。

　小学校の修学旅行でこの地を訪れ、はじめてこの句を読んだ時に、吉田松陰の偉大さなどは知らず、ただ親の愛情深さと、親より先立ってはいけない。そして、自分の人生を生き抜かねばいけないと思いました。

　吉田松陰も自分の人生については、処刑されようと悔いは無かったと思います。ただ残される親を思って涙したのではないでしょうか？

　今親となり、何年ぶりかに母とこの地を訪れました。
母はまだ健在。まだまだ先立つことはできない。
そして、人生を全うしないと申し分けないと改めて思いました。
また、自分の子どもたちが先立つことを考えるだけで涙が出てしまいます。

家族と毎日を過ごすことの幸せをかみ締めて、毎日を過ごしたいと思いました。

<span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><img alt="20120110.jpg" src="http://www.right-net.co.jp/mt/20120110.jpg" width="170" height="128" class="mt-image-none" style="" /></span>]]></description>
         <link>http://www.right-net.co.jp/mt/2012/01/post_40.html</link>
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         <category></category>
         <pubDate>Tue, 10 Jan 2012 12:04:19 +0900</pubDate>
      </item>
      
      <item>
         <title>東日本大地震から1ヶ月が経ちましたね。</title>
         <description>
地震の影響により、被害を受けられた皆様に謹んでお見舞い申し上げます。
被害に遭われた皆様が一日でも早く平穏な生活を送ることができるよう
被災者様のご無事と被災地の復興を心からお祈り致します。

あの恐ろしい地震が起こって、ちょうど1ヶ月が経ちました。

3月11日午後2時46分。
私はその時、いつもと変わらず会社で仕事をしていました。
長年東京で仕事をしていますので、地震には慣れていましたが
この度の地震は、未だかつて体験したことが無いものでした。

大きな揺れで机のパソコンが落ち、後ろの神棚も落ち、棚の商品も落ちてきました。
何もすることも考えられず、ただただ呆然と突っ立っていました。

窓の外を見ると、街中がガタガタと揺れているのを目の当たりにしました。
テレビニュースや映画の中で見たことがある光景です。
「とうとう関東大震災が来たんだ！」と一瞬頭をよぎりました。
地震が収まり、この度の地震が東北地方沖の震源で
マグニチュード9だと言うことを知り、地震の大きさに愕然としました。

その後のニュースは、最悪のニュースばかりでしたね。
津波の被害・コンビナートの爆発・福島原発の爆発・放射能漏れや汚染・
停電・余震・風評被害・食料や物資や水の不足・経済への影響・・などなど。

これでもかこれでもかと、
次々と恐怖と不安を感じるニュースばかりが舞い込んで来ました。

ネットでは、さらに恐怖を煽る記事や書き込み・チェーンメールなどなど...。
これまた調べれば調べるほど、
恐怖心や不安を煽る、ネガティブなものばかりが目に着きました。

この一ヶ月、怖くて不安で、辛くて悲しくて、長く暗い毎日でしたが
そんな時に勇気や感動を与えられることも沢山ありました。
被災された方の行動や言葉に涙しまた感動もしました。
日本人としての強さや逞しさ、謙虚さや優しさを感じました。

命を賭けた救援活動や復興活動や福島原発の放射漏れを防ぐ活動。
警察や自衛隊・消防士・医師や看護士・行政の方々・ボランティアの方々。
自分も被災者でありながら、救援活動や復興作業をされている方々。

義援金をする人々や義援金を呼びかけている方々。
世界各国から救援活動・復興作業に来日されている方々。
世界各国で日本を応援してくれている方々。

ただただ頭が下がる思いでいっぱいになります。

色々な大変なことが起こり、色々なことを考える中で
自分の心境が変化していきました。

はじめは恐怖と不安が募り、考えれば考えるほど落ち込んで行きましたが、
恐怖や不安と向き合っていても、何も出来ないし何の解決にもならない
のだと気づきました。
当たり前のことですが、地震の直後にはこの当たり前のことが考えられません。
少しずつではありますが、自分に何が出来るのだろうかと考え始めました。

今こそ日本全体が一丸となって被災地への支援を行う時ですよね。
ひとりひとりが考え行動していく時です。

復興には、長い道のりが待っています。
阪神・淡路大震災においては、10年以上もの復興期間を要しています。
初期の支援はもっとも重要なものではありますが、
長きに渡る継続した支援こそが、私たちに課せられた使命だと思います。

企業としても個人としても、災害被災地への支援や日本の復興を願い
被災者様の心情に痛みを覚えつつ真摯な思いで
微力ながら精一杯頑張っていこうと思っています。

それで一体自分に何が出来るんだろう？

まず第一番目は、
この事をいつも・いつまでも忘れないことだと思いました。

一ヶ月経った今、停電も無く余震も無く、普段通りの生活に戻ると
この事が薄らいでいきますよね。

さらに時間が経過し、原発問題も解決し、テレビでも地震関係のニュースが
流れなくなったとしたら、どうでしょうか？
一年・二年と時は過ぎて行ったら、どうでしょうか？

被災者の方々は、いくら時が過ぎようと忘れることは出来ませんよね。
震災直後から、一ヶ月・半年・一年目・二年目...。
新たな困難な状況が続いていきます。

みなさんは、広島に原爆投下された日時を覚えていますか？

1945年8月6日　8時15分です。
僕はその13年後に広島で生まれ育っていますから良く覚えています。

その時にも原爆の直撃とその後の放射能汚染で、沢山の方々が被害にあっています。
今回の地震も放射能問題が関わっていますので、
広島・長崎の原爆のことも思い出しました。

原爆投下されて13年後の広島では、まだたくさんの放射能が残っていたのでしょうね。
その中で生まれ育ってきたんだなあと改めて思いました。

人間は、忘れることが出来ます。良いことでも、悪いことでも忘れることが出来ます。
今回の地震の件でも原爆の件でも、
忘れては行けないこととして心に刻み込みたいと思いました。
自分自身、忘れないようにすることに自信が持てないのです。
どうか忘れないように神様にお願いしたい。

忘れなければ、何か考え行動もできますが、
忘れてしまえば、何もしなくなりますよね。
だから、一番目には、忘れないことだと思いました。

二番目には、「一隅を照らす存在になる。」
金八先生の最終回を見て、最後の金八先生の言葉にありました。

今回の地震の件で、色々なことに悩んでいましたが、
この言葉が、凄く身に沁みてきました。

全体を照らす存在ではなく、自分の周り（一隅）を照らすこと。
その一隅が繫がると、やがて全体を照らすことになる。

今、自分に出来ることを粛々とやり続けること。
家族を守り街を守る。会社を守り発展させていくこと。
一家の長としての役割と、企業の代表としての役割をしっかりとやる。

普通に生活できることに感謝し、自然に感謝する。
他人のことをもっともっと思いやる心を持つ。
人のためになる仕事をする。などなど......。
自分で考え、自分に出来ることを
しっかりやることですよね。

義援金にしても自分に余裕が無いと出せません。
しかも、今だけでなく永続的に義援金を出せるように
企業は利益を出さなくてはなりません。

自粛は経済発展の妨げとなり、復興支援の妨げにもなりかねません。
被災に関係ないところで生活している人々やお金に余裕がある人々は、
義援金はもちろん。今こそお金を使ってまわしていただきたい。

今日は4月11日。桜も満開です。
まるで何事も無かったように、
青空の下、桜が咲き、桜吹雪が舞っています。
もう何年・何十年・何百年...と
桜は咲き続けてきました。

大丈夫！必ず乗り越えてみせる！
そう心に誓いながら、新しい一日を歩み続けたいと思います。</description>
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         <category></category>
         <pubDate>Mon, 11 Apr 2011 12:06:56 +0900</pubDate>
      </item>
      
      <item>
         <title>夜空を眺めて！</title>
         <description>うちの次男（7歳・小学2年生）が、なぜか宇宙に興味を持ち始めました。
図書館で借りてくる本が、
昆虫の本から天体の本になったのが今年の始めごろだったかな？

それ以来遊びに行く場所も、
プラネタリウムがひとつ増えました。
僕も次男に付き合って、一緒にプラネタリウムに二度ほど行きました。
夏休みには、北九州のスペースワールドにも行ってきました。

プラネタリウムに映る星は、満点の星ですよね。
そこで、星や星座などを紹介してくれます。
実際に、そんな夜空眺めたことなんか無いよな。

僕の記憶では、
プラネタリウムに近い夜空は、もう30年前にさかのぼるかな。
北海道の夏、利尻富士に夜間登山した時の夜空。
頂上付近では、下の方にも星があります。
星を見下ろすって始めての体験でしたね。
しかも、そこには海の上に点在するイカ釣り船の漁火もあるんです。
漁火と星のコラボレーション。
流れ星は、下から上へと光の線となって流れていく。
僕の見た夜空のナンバー1。

ナンバー2は
オーストラリアのエアーズロックで眺めた夜空。
周りには、夜空を遮るものが何も無くて、
夜空が広くとても大きく見れた。
南十字星も始めて見ました。

あとは、長野の上高地や高遠　
北海道の知床、
沖縄の竹富島や西表島、
アラスカのデナリパーク...。


そう！
最近はそんな夜空が無くなってきたよね。
広島の実家の部屋の窓からだって流れ星が見えていたのに...。
空気が汚れているんだ。
夜空を眺めることによって改めて実感しました。

最近、毎日のように夜空を眺めています。
なぜなら約1ヶ月前に、次男がお年玉を貯めたお金で
天体望遠鏡を買ったんです。
それ以来、今日は星が見えるかな？って
毎日夜空を眺めているんです。

ところが...。ほとんど、星が見えない（泣）。
　　　　→　我が家は、（横浜市の住宅街です。）
天気もあるのだろうが、数えるほどしか見れないんです。
なぜか望遠鏡を買って以来、晴れたことがないし。

だから、望遠鏡も活躍できない。
約1ヵ月で、観測できた星は
月と木星とベガの三つだけ...。

来月の休みには、
山梨のキャンプ場に、夜空を眺めるために出かけることにしました。
昔見たあの夜空は、また見れるのかな？</description>
         <link>http://www.right-net.co.jp/mt/2010/10/post_39.html</link>
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         <category></category>
         <pubDate>Fri, 22 Oct 2010 11:57:21 +0900</pubDate>
      </item>
      
      <item>
         <title>ライトスタッフ新商品紹介PART5</title>
         <description><![CDATA[
久しぶりに、ライトスタッフ新商品の紹介をしたいと思います。

手前味噌だと思いますが・・・・・・　かなりのスグレモノですよ！！

僕は、毎日コンピュータの前で仕事をしています。
肩こりがひどいほうではなかったのですが、
最近、疲れが貯まってくると、肩が凄く凝ってカチンカチンになります。

首の付け根が痛くなって、さらに悪化すると頭痛がします。
そうなると、首を回したり、マッサージをしても、お風呂に入っても・・・

全然治りません！！

そこで、登場するのが
自然由来の新発想！一滴に凝縮された天然ハーブの力
新発売の　<strong>【ボディエアー ノン】</strong>　です！

マッサージする必要も無く
痛いところ・つらいところにサッと塗るだけで
スゥーっとして、凄く気持ちいいです。
香りもユーカリミントの清々しい香りです。
ココロもカラダもリフレッシュします。

すぐに実感できることが、スグレモノです！

詳しくは　コチラをクリック　→　　<a href="http://www.right-net.co.jp/bodyair/">http://www.right-net.co.jp/bodyair/</a>

肩こりやひじ・ひざ・腰痛は、慢性の方が多いと思います。
ぜひ、一度試してみてはいかがですか？？


もう一つの使い方ですが・・・

１ヶ月前に風邪を引いてしまいました。
夜中に咳が止まらなくて、眠ることが出来なくなりました。

そこで　<strong>【ボディエアー ノン】</strong>　を
胸に塗ってみました。

すると・・・
スゥーっとして、すぐに咳が止まりビックリしました。

その後、
すぐに眠りにつくことが出来
翌朝には、咳も出ませんでした。


鼻づまりでも、胸に塗ると　すぐに鼻がとおるようになりました。

うーん！スグレモノです。。。





































]]></description>
         <link>http://www.right-net.co.jp/mt/2010/03/part5.html</link>
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         <category></category>
         <pubDate>Tue, 09 Mar 2010 14:56:27 +0900</pubDate>
      </item>
      
      <item>
         <title>オリンピック終わりましたね！</title>
         <description>久しぶりにブログを書いています。

いやー・・・！
月日が経つのって本当に早いですよね。

今年始まったばかりなのに、もう3月です。春一番が吹く季節ですね。
「ブログ書いてないなあ。」と思いながら、もう1年ですよ。（笑）

びっくりします！

「今年は冬季オリンピックがあるんだなあ。」と思っていたら、
もう終わっちゃいましたね。

何の競技があって、何を見たいって言うのではなくて
ついつい夜中やっていると見ちゃうんですよね。
寝るのが夜明けなんてことにもなるわけです。

海外からの放送は、時間差のために夜中やることが多いじゃないですか
しかも、スポーツはライブで見たいじゃないですか。

今、サッカー欧州サッカーのリーグ戦や欧州チャンピオンリーグもやっているし
プラスして、バンクーバー冬季オリンピックですよ。
ほんと大変でした。（笑）

オリンピックを見て思ったことのひとつに
時代が変わるにつれ、競技内容も変わるんだなあと思いました。

スノーボードって、ここ20年くらいですかね？
僕が20代の頃は、スキーだけでしたよ。
今じゃ、若者はスノーボードが主流なんですよね。

あとは、知らないような競技がたくさんありました。
ボブスレー・スケルトン・ルージュって、区別つかないし（笑）
スピードスケートの団体戦も知らなかったなあ。

カーリングは、前回大会で有名になったから少しだけ知ってました。
日本でどのくらいの競技人口いるんでしょうね。

今ネットで調べたんですけど

『世界中では１００万人を超える競技人口で
　その内、カナダは７０万人以上。
　日本の競技人口はわずかに２５００人程度。』

だそうです。

日本は、競技人口が少ない割には、
オリンピックに出場して頑張ったってことですよね。
年齢も、かなり高齢まで出来る競技なので
今後期待できるんじゃないですかね。

フィギアスケートは、男子も女子も日本選手頑張りましたね。
男子は、高橋大輔選手が日本人初の銅メダル！
女子は、浅田真央選手が二大会連続メダルの銀メダル！

今から4年後のオリンピックが楽しみです。
気が早いか！（笑）

さてさて、オリンピックも終わり

6月には、いよいよ！！！

サッカーワールドカップが始りますね。

最近の試合が、あまりに不甲斐無いのでとっても心配ではあります。
今日は、バーレーン戦があります。

欧州組みが合流して、どういったサッカーが出来るか！？

中村俊輔・森本・本田・長谷部・松井に期待しています。</description>
         <link>http://www.right-net.co.jp/mt/2010/03/post_38.html</link>
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         <category></category>
         <pubDate>Wed, 03 Mar 2010 13:50:27 +0900</pubDate>
      </item>
      
      <item>
         <title>テイクアクション2</title>
         <description><![CDATA[<BODY>
<P><FONT size="+1">中田英寿氏が提案し設立した</FONT><FONT size="+2"><BR>
</FONT><FONT size="+1">一般財団法人「テイクアクションファウンデーション」 </FONT><BR>
<BR>
ヒデが本格的に活動を始めた！<BR>
財団法人「テイクアクションファウンデーション」の設立。<BR>
<BR>
ヒデの呼びかけ「何かできることひとつ」を、ひとりひとりが継続的に<BR>
そしてそれを増幅させていけば、ひとつがふたつに<BR>
ふたつがみっつに・・・。<BR>
<BR>
着実に世界を変革していく力になっていくと思う。　<BR>
<BR>
また個人だけではなく、企業や団体などの組織としても<BR>
「何かできることひとつ」を見つけ出して活動すれば、<BR>
さらに拍車がかかるだろう。<BR>
<BR>
ヒデが設立した財団テイクアクションファウンデーションズには、<BR>
たくさんの企業が協賛して活動をサポートしている。<BR>
<BR>
さて、わたしたちライトスタッフは何をはじめようか？<BR>
これまで、積極的に取り組んだことがあっただろうか？<BR>
「ユニセフや赤十字に寄付をする」「エコ活動に協賛する」<BR>
「震災義援金を寄付する」「児童擁護施設に寄付をする」・・・などなど。<BR>
確かに何らかのカタチで、何となくやっては来た。<BR>
<BR>
でも、それは呼びかけられたからとか<BR>
書類が送られてきたから寄付をしたとか<BR>
利益があがっているからこれくらいはしようと思ってやったとか<BR>
積極的にではなく、消極的であったと反省している。<BR>
<BR>
これからは、ライトスタッフとして「何かひとつ」<BR>
積極的に永続的にやっていけるものを見つけ出し活動をしていこうと思う。<BR>
<BR>
三年前、私はあるパーティに出かけた。<BR>
毎年開催されているそのパーティは、チャリティーオークションをしていて<BR>
有名な歌手や俳優の人たちやスポーツ選手が、それぞれの持ち物を売り<BR>
その売上を児童養護施設に寄付をするという主旨だ。<BR>
<BR>
そのパーティに参加したことを切っ掛けに<BR>
四冊の本を購入し読んでみた。<BR>
<BR>
「児童相談所援助活動の実際」<BR>
「子どもたちの福祉施設」<BR>
「ぶどうの木」<BR>
「ちくしょう魂」という本だ。<BR>
<BR>
現在、日本では約七万人の子どもが自分の家を離れ、<BR>
児童施設や里親家庭で生活している。<BR>
最近は孤児ではなく、<BR>
親が育てられないから養護施設にいる子どもがかなり増えてきている。<BR>
金銭的問題・育児をしない親・離婚・子どもを虐待などなど。<BR>
生まれてきた子どもたちに何の罪があるのだろうか？<BR>
<BR>
その年、会社の事業が順調で少し余裕があったから<BR>
その会場で知った神奈川県のある養護施設に寄付をした。<BR>
それ以降、気にはしながら寄付はしていない。<BR>
事業はまだ順調に進んでいるにもかかわらず<BR>
何らかのアクションをおこしてこなかった。<BR>
<BR>
この機会に決めてしまおう。<BR>
毎年、ライトスタッフの誕生月に<BR>
「チャリティーキャンペーン」をやります。<BR>
<BR>
この月の売上の一部を、児童養護施設に寄付します。<BR>
まずは、ここから一歩つづ・・・。<BR>
<BR>
<B><FONT size="+2" color="#ff0000">テイクアクションファウンデーション</FONT></B><BR>
<B><A href="http://www.takeactionfoundation.net/">http://www.takeactionfoundation.net/</A></B><BR>
<BR>
世界を歩いた。<BR>
多くの人と出会い友達になった。<BR>
彼らの生活に触れることで<BR>
今まで知ることのなかった様々な素晴らしい経験をし<BR>
同時に様々な問題を肌で感じた。<BR>
<BR>
彼らのために何かをしたいと思った。<BR>
でも何をしていいのかわからなかった。<BR>
まずは今、地球の声に耳を傾け<BR>
現実を知り、考えることからはじめよう。<BR>
<BR>
「みてみぬふりをしない」<BR>
「会社にマイカップ持参」<BR>
「袋は要らないです。と言えるようにする」<BR>
「今日誰か一人を笑顔にする」<BR>
「けんかをしない。仲良くする」<BR>
「ご飯は残さず食べる」<BR>
「フェアトレード商品を買う」<BR>
「自転車で移動する」<BR>
「夏場に薄着、冬場に厚着」<BR>
「世界に目をむける」<BR>
「子供たちの安全を考える」<BR>
「夏休みに海でゴミを拾う」<BR>
「貧困問題について勉強する」<BR>
「ハンカチを持ち歩く」<BR>
「洗濯はお風呂の水を使います」<BR>
「エコ洗剤を使います」<BR>
「サッカー通じて地球の声を多くの人にとどける」<BR>
何かできること　ひとつ。<BR>
<BR>
この財団では、人々が「参加しやすく」、「楽しめ」、<BR>
それが直接的・間接的な支援につながっていく<BR>
誰にとってもプラスとなるような機会を提供していきます。<BR>
その輪を大きくしていくことで、<BR>
ひとりひとりの行動が<BR>
地球上の問題解決に繋がっていくことを目的とします。<BR>
<BR>
「なにかできること、ひとつ。」まずは楽しみましょう。<BR>
　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　<BR>
　　　　　　　　　　　　　　　　　　　中田英寿（HPより）<BR>
<BR>
</P>]]></description>
         <link>http://www.right-net.co.jp/mt/2009/06/2_2.html</link>
         <guid>http://www.right-net.co.jp/mt/2009/06/2_2.html</guid>
         <category></category>
         <pubDate>Tue, 23 Jun 2009 12:29:40 +0900</pubDate>
      </item>
      
      <item>
         <title>伊勢神宮に参拝に行ってきました。</title>
         <description><![CDATA[<P>今年も伊勢神宮に参拝してきました。<BR>
<BR>
7年前初めて伊勢神宮に参拝をして、<BR>
毎年1～2度参拝をするのが習慣になりました。<BR>
参拝する時期は2月と10月です。<BR>
2月は必ず参拝することにしています。<BR>
10月余裕があれば、出来るだけ行くように心がけています。<BR>
<BR>
2月は「祈年祭」というお祭りがあります。　<BR>
「としごいのまつり」ともいう祈年祭は、神せんをお供えして<BR>
豊作と平和をお祈りする大御けの儀と<BR>
皇室から勅使（ちょくし）が参向して奉仕される奉幣（ほうへい）<BR>
の儀の２つの祭典が行われます。<BR>
<BR>
この時期に内宮の神楽殿でお神楽をあげて御神札をいただきます。<BR>
そして1年間お世話になった、<BR>
お札とお守りを返して新しいものと交換します。<BR>
<BR>
お札とお守りをいただくと、<BR>
この一年間有り難うございましたという感謝の気持ちと<BR>
今年一年また頑張ろうという新たな気持ちがわいて来ます。<BR>
<BR>
御神楽は、いつも商売繁盛と家内安全を祈らせていただいております。<BR>
我が社の事業が繁栄しお客様が心身ともに健康で過ごせるように！<BR>
この一年間働く仲間が、健康で楽しく仕事ができるように！<BR>
家族や周りの人々が健やかに楽しく過ごせるように！<BR>
<BR>
最後に戦争や争いが無くなるように世界に平和を！<BR>
世界中の人々が健康で楽しく過ごせるように！飢餓が無くなるように！<BR>
地球環境が良くなるように！<BR>
<BR>
感謝を込めてたくさんたくさんお祈りします。（笑）<BR>
<BR>
神様にお祈りをする時に心がけていることは<BR>
神様には願いをお祈りするだけで、決して神頼みをしないこと。<BR>
日々努力をして精進するのは人間である私たちです。<BR>
<BR>
その結果商売が繁盛したり、家庭がうまく行ったりすることがあります。<BR>
もちろんうまく行かないこともたくさんあります。<BR>
それは自分の責任として努力すること。<BR>
果樹の実りは、神様のお蔭として感謝の気持ちを持つこと。<BR>
それを他の人にまわすこと。<BR>
<BR>
10月には「神嘗祭」というお祭りがあります。<BR>
その年の新穀を大御神に奉り、<BR>
ご神徳に報謝申し上げるもっとも由緒深いお祭りです。<BR>
その新穀を神宮に奉納するのが『初穂曳』です。<BR>
一度私も縁があって横浜の神社の宮司さんと知り合い『初穂曳』に<BR>
参加をしたことがあります。<BR>
<BR>
2月には豊穣を祈願し、10月には収穫されたものを感謝して奉納する。<BR>
太古から伝承される日本のお祭りです。<BR>
<BR>
伊勢神宮に行くと2000年の時を超えて太古の昔を感じます。<BR>
神の元で活動している人間の営みと自然を感じます。<BR>
<BR>
それは神社の姿もありますが、特に周りの木々を見ると<BR>
タイムスリップしたように感じます。<BR>
伊勢神宮には、樹齢何百年という木があちこちにあります。<BR>
神社には、必ずと言っていいほど大木がありますよね。<BR>
その場所に神社を建てるくらいですから、気がいいところに決まってます。<BR>
木も大きく何年も何年も倒れないで育つというものです。<BR>
<BR>
私たちの先祖が何代も何代も前から営んできた、<BR>
神と自然と人間との暮らしを感じます。<BR>
<BR>
それは、私たちの「心のふるさと」ではないでしょうか！？</P>]]></description>
         <link>http://www.right-net.co.jp/mt/2009/02/post_37.html</link>
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         <pubDate>Tue, 24 Feb 2009 16:18:58 +0900</pubDate>
      </item>
      
      <item>
         <title>「テイク　アクション！」</title>
         <description><![CDATA[<P>6月7日の土曜日、ヒデ（中田英寿）が呼びかけ開催した<BR>
「+1 FOOTBALL MATCH」を観戦しに<BR>
横浜の日産スタジアムに行って来ました！<BR>
<BR>
会場に向かう途中、たくさんの人々が集まっていることにほっと一安心。<BR>
集まりが悪かったらどうしよう？<BR>
なんてなぜか、主催者側の目線に立っている。<BR>
<BR>
会場に入ると超満員！6万人を超える人が集まっていた。<BR>
この会場で行われた2002年日韓ワールドカップの<BR>
日本対ロシア戦を思い出す。<BR>
（ちなみにロシア戦は生で見ましたよ。一番興奮した試合でした！）<BR>
<BR>
これだけのメンバー（監督初めサッカー選手）と<BR>
これだけの人々を良く集めたもんだ！<BR>
<BR>
<img alt="hide1.jpg" src="http://www.right-net.co.jp/mt/hide1.jpg" width="170" height="128" />
 <img alt="hide2.jpg" src="http://www.right-net.co.jp/mt/hide2.jpg" width="170" height="128" />
<BR>
<BR>
会場がもっと広ければ、もっともっと人が集まっていたんだろうなあ。<BR>
ヒデの偉大さを改めて感じた。さすがヒデだよなあ。<BR>
<BR>
さて、今回なぜヒデがこのような試合を開催したのか？<BR>
以下、ヒデのHPから説明書きを抜粋します。<BR>
<BR>
『今、地球上には貧困、保険、教育、自然破壊など、<BR>
様々な"環境問題"があふれ、私たちひとりひとりが地球の未来について、<BR>
真剣に考えるべき時期が訪れています。<BR>
<BR>
TAKE ACTION!2008「+1」キャンペーンでは<BR>
みんなが地球のことを考えるための"きっかけ"をつくり、<BR>
より多くの人が問題意識を持ち、地球上の声に耳を傾け、<BR>
未来のためにアクションを起こすことを目的としています。』<BR>
<BR>
以前、このブログでもヒデのことを少し紹介したことがあるんだけど<BR>
ぼくは、昔からヒデの大ファンだった。<BR>
<BR>
サッカー選手というより一人の人物として尊敬していた。<BR>
もちろん、サッカー観戦が大好きで、プレーヤーとしても大好きだった。<BR>
<BR>
ぼくは、サッカー選手としてヒデを応援してきたが、<BR>
引退後のヒデに凄く興味を抱いていた。<BR>
<BR>
なぜ、ヒデはそんなに魅力的なんだろう？<BR>
<BR>
サッカーのプレーヤーとして、ヒデは凄く視野が広い。<BR>
試合だけでなく、サッカーキャリアやビジネスにおいても・・・。<BR>
<BR>
そして引退後サッカーやビジネスを超え、<BR>
ヒデ自身と私たちと地球が共に生きていく上での<BR>
視野の広さにも繫がっているように思う。<BR>
<BR>
広い視野がさらに広がっていって、いつも新しいビジョンを描いている。<BR>
<BR>
そのビジョンを描くための行動力が凄い！<BR>
引退後、ヒデは世界各国を旅をしながら回っている。<BR>
<BR>
その中で、戦争の傷跡・貧困との戦い・飢餓・地球温暖化・・・・。<BR>
世界の問題を肌で感じ、自分に何ができるのかを考え続けている。<BR>
<BR>
その中で、この企画が生まれてきたのだ。<BR>
そして、その旅はまだまだ続く・・・。<BR>
<BR>
ヒデを応援してきたぼくは、今ヒデに応援されてきたように思えてならない。<BR>
<BR>
この問題は、人類歴史史上永遠の問題でもあり、自分たちの問題である。<BR>
人間いかに生きるべきか？自分はいかに生きるべきか？<BR>
<BR>
まずは一歩から「テイク　アクション！」<BR>
ヒデらしい、素晴らしいメッセージだと思う。</P>]]></description>
         <link>http://www.right-net.co.jp/mt/2008/06/post_36.html</link>
         <guid>http://www.right-net.co.jp/mt/2008/06/post_36.html</guid>
         <category></category>
         <pubDate>Tue, 24 Jun 2008 12:48:02 +0900</pubDate>
      </item>
      
      <item>
         <title>「夜回り先生」を読んで！</title>
         <description><![CDATA[<P>TV・電話・FAX・パソコン・ケータイ・メール････。<BR>
コニュニケーションツールが発達し、気軽に誰でも、情報や連絡が取れるよう<BR>
になればなるほど、皮肉なことにコニュニケーション不足が深刻な問題となっ<BR>
て行く。<BR>
<BR>
人間関係が気薄になって行く。<BR>
<BR>
幼児虐待・子を殺す・親を殺す・リストカット・自殺・登校拒否・ひきこもり・薬<BR>
物依存･････。<BR>
<BR>
僕が子供だったころには、ほとんど聞いたことのない言葉だ。<BR>
それが、毎日のように新聞やテレビで聞くようになった。<BR>
<BR>
僕は、昭和33年・広島に生まれ広島で育った。<BR>
住んでいたのは、江波っていう広島の下町で海に近いところだ。<BR>
<BR>
原爆をテーマにした漫画で有名な「はだしのゲン」が被爆した後、親戚をたよ<BR>
って行く場所が江波という町だ。映画のロケ地にもなった。<BR>
<BR>
我が家は、母親が美容院をやっていたので電話があった。<BR>
近所の人が10円を持って、我が家に電話を借りに来ていたのを覚えている。<BR>
<BR>
テレビも白黒の時代で、カラーテレビがやってきたのは、小学校3年生くらい<BR>
だったと思う。「巨人の星」があるときなどは、近所の友達が見に来ていた。<BR>
<BR>
遊びは、空き地で近所の友達と野球をしたり、川で魚を釣ったり、ほとんど外<BR>
で年齢関係なく、近所の友達と遊んでいた。<BR>
<BR>
友達と遊ぶ時には、家に直接行って「〇〇ちゃん！遊びましょう！」って声を<BR>
かける。<BR>
<BR>
遊びに出かけると、時計も電話も持っていないので、日が暮れると帰るか、<BR>
お母さんたちが「〇〇ちゃん、ご飯よー！」という声で帰るかのどちらかだ。<BR>
<BR>
でも、時々遊びに夢中で、帰るのを忘れてしまう。<BR>
そんな時は、お母さんがまず、友達のところを訪ね歩く。<BR>
そこで、〇〇ちゃんと〇〇ちゃんがまだ帰ってない！<BR>
なんてことになると、近所中で探し回ることになる。<BR>
<BR>
町内対抗ソフトボール大会とか町内の「子ども会」もあった。<BR>
<BR>
お祭りも町内会単位で行われていた。<BR>
「西町の子どもたちは、ここからここまでお神輿を担ぎます。次は、二本松の<BR>
子どもたちです。」ってなふうに！<BR>
<BR>
お葬式も、お家でやるのが当たり前で、近所の人たちが食事を作ったりして<BR>
お世話をしてくれていた。<BR>
<BR>
買い物も町内で買うし、生活の基盤がしっかりと町内という地域にあった。<BR>
<BR>
そう！今と違って、近所のお付き合いがちゃんとあって、隣近所の住人は、<BR>
ほとんど知り合いで何らかのお付き合いがあった。<BR>
<BR>
いたずらしたり、良くないことをすると、近所のおばさんやおじさんが叱ってくれ<BR>
た。また、良いことをしたら褒めてくれた。<BR>
<BR>
「夜回り先生」の役目は、地域の人たちがちゃんとしていてくれた。<BR>
<BR>
今は、どうだろうか？<BR>
<BR>
隣近所に誰が住んでいるのか分からない人が多いのではないだろうか？<BR>
話しをする機会も滅多にないだろう。<BR>
<BR>
それどころか、自分の親や子どもや家族に対しても、話しをしない家庭も増え<BR>
ていると思う。<BR>
<BR>
何か悪いことをしたり、良いことをしても、周りの人が注意をしたり、褒めてくれ<BR>
ることもないだろう。<BR>
<BR>
最近は、注意をすると逆ギレされて、暴力を振るわれたりするので、注意する<BR>
のが怖いと思っている人がたくさんいると思う。<BR>
<BR>
僕もそう思う！<BR>
<BR>
その恐怖から身を守るために、無関心を装い関わらないように生きているよ<BR>
うな気がする。<BR>
<BR>
そして、その無関心が、社会を構成しているように思う。<BR>
<BR>
『自分だけよければそれでいい。』という考え方が蔓延って行く。　<BR>
<BR>
でも考えてみれば、自分だけいい世界が、どこにあるのだろうか？<BR>
<BR>
子どもや家族のこと・子どもの友達やその家族・隣の住人や地域の人・職場<BR>
の仲間や学校の友達・電車の中の人･･･････。<BR>
<BR>
自分の身近でいつも見ている回りの人たちは、今幸せなんだろうか？<BR>
<BR>
水谷先生の本を読んで、今一度、回りの人たちのことを、もっと関心を持って<BR>
見つめていくことの大切さを感じた。勇気も必要だ。<BR>
<BR>
みんな一人ひとりが、そうしていくことしか解決の道がないのではないでしょうか？<BR>
このことは、他人には任されないことだから･････。<BR>
<BR>
<img alt="yomawari1.gif" src="http://www.right-net.co.jp/mt/yomawari1.gif" width="142" height="202" />
<img alt="yomawari2.gif" src="http://www.right-net.co.jp/mt/yomawari2.gif" width="142" height="205" />
<BR>
<BR>
水谷　修　プロフィール<BR>
<BR>
1956年横浜生まれ。元高校生教諭。上智大学文学部哲学科卒業。「夜回り」と呼<BR>
ばれる深夜パトロールを行いながら、若者の更生と薬物汚染の予防に尽力。<BR>
<BR>
一方では、全国から寄せられるメールや電話での相談に応じ、不登校・心の病・<BR>
自殺などの問題に取り組んでいる。講演会は年間300回を超え、テレビ・新聞な<BR>
どへのメディア出演も多数。<BR>
少年非行の実態を広く社会に訴え続けている。第17回東京弁護士会人権賞受賞。<BR>
<BR>
主な著書に『夜回り先生』『夜回り先生と夜眠れない子どもたち』『子どもたちへ～<BR>
夜回り先生からのメッセージ』(サンクチュアリ出版)、<BR>
『さらば、哀しみの青春』(高文研)、『さよならが、いえなくて』(日本評論社)など。]]></description>
         <link>http://www.right-net.co.jp/mt/2008/03/post_35.html</link>
         <guid>http://www.right-net.co.jp/mt/2008/03/post_35.html</guid>
         <category></category>
         <pubDate>Fri, 21 Mar 2008 17:03:30 +0900</pubDate>
      </item>
      
      <item>
         <title>息子たちの運動会に行ってきました。</title>
         <description><![CDATA[<P>先々週の土曜日は、長男（小学5年生）の運動会。<BR>
先週の日曜日は、次男（幼稚園・4歳）の運動会でした。<BR>
<BR>
<img alt="IMG_1892.jpg" src="http://www.right-net.co.jp/mt/IMG_1892.jpg" width="142" height="106" />　<img alt="IMG_1967.jpg" src="http://www.right-net.co.jp/mt/IMG_1967.jpg" width="142" height="106" />　<img alt="IMG_1975.jpg" src="http://www.right-net.co.jp/mt/IMG_1975.jpg" width="142" height="106" />
<BR>
<BR>
それぞれ、楽しく観戦・応援して来ましたよ。（笑）<BR>
<BR>
そこで、思ったことは、競うことの楽しさでした。<BR>
現在は、「順位をつけると良くない。」なんて言われる時代だけど、<BR>
競い合うことで、発見できることは、すごく大切なことだと思いました。<BR>
<BR>
そこで、自分の強さや弱さを発見できるし、他人の強さや弱さも発見できる。<BR>
順位を決めて、弱いものいじめをすることは、もちろんいけないことだけど、<BR>
それは、指導の仕方にあると思います。<BR>
<BR>
勉強にしろ、仕事にしろ、他人と競う合うことになりますよね。<BR>
受験や就職、それ以降の経済活動は、全てと言っていいほど競い合いです。<BR>
<BR>
この競い合うって言うことは、他人だけじゃなく、自分自身との競い合いでもあります。<BR>
過去の自分と今の自分と将来の自分です。<BR>
自分に打ち勝っていかないと、自分を変えることはできない。<BR>
目的は、他人を負かすことではなく、自分自身の成長だと思います。<BR>
<BR>
運動会というイベントは、自分自身だけでなく、相手があり<BR>
同じ組の仲間があり、違う組の相手があり<BR>
そして、運営していくスタッフや観客がいてこそ成り立つものです。<BR>
その大切さを学ぶのも運動会だと思います。<BR>
<BR>
短距離走の末続選手のコーチ高野氏は<BR>
個人競技だからこそ、チームワークがとても大切なんだといっていました。<BR>
<BR>
競技場でその場に立つのは、自分だけだけど、<BR>
その前に、コーチをはじめ選手同士やトレーナー、用具係の人やスポンサーや<BR>
応援をしてくれる家族や観客など、たくさんの人たちがかかわっているんです。<BR>
<BR>
運動会も同じです。先生をはじめ、運営スタッフに参加する生徒・お母さんやお父さん。<BR>
お弁当を作ってくれるお母さん<BR>
応援してくれる家族や近所に人たち<BR>
競い合う仲間・・・・・。<BR>
<BR>
楽しい思いや悔しい思いをしながら、色々なことを学んでいくんだなと思いました。<BR>
<BR>
<BR>
<BR>
</P>]]></description>
         <link>http://www.right-net.co.jp/mt/2007/10/post_34.html</link>
         <guid>http://www.right-net.co.jp/mt/2007/10/post_34.html</guid>
         <category></category>
         <pubDate>Tue, 30 Oct 2007 12:04:15 +0900</pubDate>
      </item>
      
      <item>
         <title>30秒で世界を変えちゃう新聞</title>
         <description><![CDATA[<P><B>久しぶりにブログを書きます！</B><BR>
<BR>
<B>今回は</B><FONT size="+2" color="#006600"><B>「30秒で世界を変えちゃう新聞」</B></FONT><B>を紹介します。</B><BR>
<BR>
<B>発行されたのが6月22日だから、もうすでに知っている方も多いかもしれません。<BR>
</B><BR>
<B>知っていた方は、もう一度チェックしてみてください。<BR>
知らなかった方は、ぜひ読んで見てくださいね。</B><BR>
<BR>
<B>ＨＰでも見れます。　アドレスは→　<A href="http://www.teamgogo.net/">http://www.teamgogo.net/</A><BR>
<BR>
この新聞では、私たちが日々生活する中で、ほんのちょっと気を付けてやること<BR>
で、地球温暖化を止めていこうと、色んなニュースを紹介しています。</B><BR>
</P>
<P><img alt="sekaiwokaeru.jpg" src="http://www.right-net.co.jp/mt/sekaiwokaeru.jpg" width="274" height="386" />
<BR>
</P>
<P><B><FONT color="#ff0033">↓ＨＰに掲載されていた記事です。ぜひ、チェックしてみて実行しましょう！</FONT></B></P>
<P><B><FONT size="+2" color="#006600">30秒で世界を変えるチェックリスト！</FONT></B><BR>
<BR>
<B>□毎日一個はゴミを拾って、そんな自分をほめたたえよう♪<BR>
            <BR>
            □お尻を拭く時、トイレットペーパーはちょっぴり短く使おう。<BR>
            <BR>
            □宴会・パーティーは、マイ箸、マイカップ、マイ皿でゴミゼロに挑戦しよう。<BR>
            <BR>
            □週に一度はミートレスの日を作り、肉絶ちに挑戦しよう。<BR>
            <BR>
            □週に一度はテレビレスの日を作り、会話を楽しもう♪<BR>
            <BR>
            □週に一度はマイカーレスの日を作り、公共の交通機関を使おう。<BR>
            <BR>
            □移動手段は歩いたり、自転車を使ったり、あいのりをしよう♪<BR>
            <BR>
            □たくさんの木や植物を植えよう♪<BR>
            <BR>
            □長持ちするものを買おう。そして仲良く年をとろう♪<BR>
            <BR>
□ お風呂は電気を消して、ろうそくの灯りでムーディーにして入ろう♪<BR>
　 (愛する人とならなおいい感じ)<BR>
            <BR>
□冷房で寒すぎるお店には、｢冷房の温度を1度上げてください｡｣と お客様<BR>
　　の声を届けよう♪ <BR>
            <BR>
            □シャワーの時間を毎日一秒ずつ減らすゲームをひそかにしよう♪<BR>
            <BR>
            □買い物をするとき、奥の賞味期限の新しいのを買わず、手前から買おう♪<BR>
            <BR>
□ エコバックを持ち、そして買い物のときは「このままでいいです」と 最高っ!<BR>
　　の笑顔で答えよう♪ <BR>
            <BR>
            □スイッチ付コンセントで待機電力をカットしまくろう。<BR>
□食べ残しをすると、懐かしの｢もったいないおばけ｣がでたらかなり怖いの<BR>
　　で、 完食しよう♪<BR>
            <BR>
□冬は厚着をして暖房の温度を下げ、夏は部屋を｢ここはサウナだ｣ 言い<BR>
　　聞かせよう。<BR>
            <BR>
            □エレベーターよりも階段上り好きになろう。<BR>
            <BR>
            □アイドリングストップ。<BR>
            <BR>
            □オーガニックを選びなるべく国産品を買う。<BR>
            <BR>
            □ 生ゴミを堆肥にしよう<BR>
            <BR>
            □一家団欒(一緒に電気を共有する)の時間を増やそう<BR>
            <BR>
            □ 旬で、近くで作られたものを買おう<BR>
            <BR>
            □ 車の調子を時々チェックしましょう。<BR>
            <BR>
            □自然にふれあい、自然の大切さを共有しましょう。<BR>
            <BR>
            □フライパンやナベを火にかけるとき、底についた水滴をふき取りましょう。<BR>
            <BR>
            □洗濯はなるべく一度に多く洗いましょう。<BR>
            <BR>
            □暖房の効率を良くするため、窓に厚手のカーテンをしましょう。<BR>
            <BR>
            □歯磨き、洗顔など、水の出しっぱなしに気をつけましょう。<BR>
            <BR>
            □電気の無駄使いを減らすためにも、早寝早起きをしてみよう。</B></P>]]></description>
         <link>http://www.right-net.co.jp/mt/2007/09/30.html</link>
         <guid>http://www.right-net.co.jp/mt/2007/09/30.html</guid>
         <category></category>
         <pubDate>Thu, 06 Sep 2007 15:34:43 +0900</pubDate>
      </item>
      
      <item>
         <title>蛍を見て思うこと</title>
         <description><![CDATA[<P><B>日曜日の夜に、蛍を見に行きました。<BR>
<BR>
我が家は横浜市の青葉区にあるのですが、車で１０分位走ると<BR>
「寺家ふるさと村」という場所があり、天然の蛍が見れます。<BR>
<BR>
そこには、昔ながらの田園風景が広がっています。<BR>
田んぼや用水路や山や池があり<BR>
蛙やザリガニ、トンボやバッタや蝶、水中昆虫やカブト虫などがいます。<BR>
<BR>
時々子供たちを連れて遊びに行きます。<BR>
<BR>
　　　　　<img alt="kensukefurusatomura.gif" src="http://www.right-net.co.jp/mt/kensukefurusatomura.gif" width="142" height="106" />　　　　　<img alt="ryuusukefurusatomura.gif" src="http://www.right-net.co.jp/mt/ryuusukefurusatomura.gif" width="142" height="106" /><BR>
<BR>
　　　　　　　　　　　　　　<img alt="kensukeryusukefurusatomura.gif" src="http://www.right-net.co.jp/mt/kensukeryusukefurusatomura.gif" width="142" height="106" /><BR>
<BR>
蛍は、毎年6月の中旬くらいから1ヶ月間鑑賞ができます。<BR>
</B><BR>
<FONT color="#336633"><B>１、蛍が生息する場所は？<br>
　　幼虫時代に川ニナ（川に生息する巻き貝の一種）を餌にするので<br>
　　蛍は川ニナがよく育つ水辺に生息しています。<br>
　　ちなみに幼虫から成虫になる確立は約３％です。<BR>
<br>
２、蛍の種類は？<br>
　　蛍は光ものだと思われがちですが、実際には<br>
　　光らない蛍の方が大半を占めるのです。<br>
　　世界で約２，０００種類で、日本では約４０種類、<br>
　　その中で光のは、源氏蛍・平家蛍・ひめ蛍等数種です。<BR>
<br>
３、寿命はどれくらい？<br>
　　オス　メスともに成虫になってから約１０日間です。<BR>
<br>
４、どんな時に多く見ることができますか？<br>
　　風が無く、どんより曇ったなま暖かい日が最適です。<br>
　　冷え込む夜は活動が鈍くなります。<br>
　　気温は１４～１６℃　時間帯は２０～２１時　０～１時　３～４時です。<BR>
　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　以上HPで調べてみました </B><BR>
<BR>
</FONT><B><FONT color="#000000">蛍が鑑賞できると言っても、<BR>
５分くらい探して１匹見つかるかどうなんだけどね。<BR>
<BR>
用水路や田んぼのあぜ道を注意深く見ていると、<BR>
蛍のしっぽが黄色く光って点滅しているのを発見します。<BR>
たまに、暗闇の中で飛んでいたりしますがあまり見ることができません。<BR>
<BR>
子供たちは、大喜びです。光る昆虫なんて、珍しいですよね。<BR>
<BR>
１時間くらい散策をして、７匹くらい見ることができました。<BR>
<BR>
長男は今10歳ですが、僕が子供の頃は家の近所には昆虫が沢山いました。<BR>
ちょっと足をのばせば、カブト虫やクワガタ虫や蛍も沢山いました。<BR>
<BR>
今は昆虫採集に行っても、その場で逃がしてあげるようにしています。<BR>
ホントに虫が少なくなっていて、<BR>
持って帰ってしまうと絶滅しそうなんですよ。<BR>
<BR>
ココの蛍もいつまで見ることができるのか心配になります。<BR>
昔だったら、虫かごに入れてお家に持って帰って鑑賞したりできたけど<BR>
今では触ることもしちゃいけないような状態ですよね。<BR>
<BR>
自然やそこに棲む植物や昆虫・動物たちがどんどん減っていくのを感じます。<BR>
ゲンゴロウやミズスマシ、メダカやオオクワガタ、オオサンショウウオ・・・。<BR>
<BR>
子供たちが大人になる頃には、<BR>
今では見ることができた動植物が絶滅しているんだろうなあ。<BR>
<BR>
高層ビルや高速道路・トンネル・ゴルフ場などなど、<BR>
巨額のお金と最先端の技術を結集して、<BR>
自然を破壊しながら作った人間だから<BR>
自然を再生させ、そこに棲む動植物と共存させるだけの<BR>
知恵は持っているはずだよね。<BR>
</FONT></B></P>
</]]></description>
         <link>http://www.right-net.co.jp/mt/2007/06/post_33.html</link>
         <guid>http://www.right-net.co.jp/mt/2007/06/post_33.html</guid>
         <category></category>
         <pubDate>Wed, 20 Jun 2007 15:56:08 +0900</pubDate>
      </item>
      
      <item>
         <title>エコロジーライフエッセイPART3</title>
         <description><![CDATA[<BODY bgcolor="#ffffff">
<P align="left"><FONT size="+1"><b><FONT color="#009900" size="+1">天波博文のエコロジーライフ・エッセイのパート3です！！</FONT></b>
</FONT><BR>
<BR>
　　<img alt="hatakedegita-.gif" src="http://www.right-net.co.jp/mt/hatakedegita-.gif" width="142" height="106" />
　　　　<img alt="hataketagayasu.gif" src="http://www.right-net.co.jp/mt/hataketagayasu.gif" width="142" height="106" /> 　<BR>
<BR>
<FONT color="#000000"><FONT color="#000000"><B>音と農に生きる現代の吟遊詩人/天波博文さん<BR>
自然と共に生活する暮らしが<BR>
新鮮で玄氣な音楽と野菜も届けてくれる</B></FONT></FONT><FONT color="#990000"><B><BR>
</B><BR>
<B>どこまでもの　青い空を雲が一人占めして泳いでる。<BR>
そんな青空の中心はあまりに真上過ぎて<BR>
ず～っと見つめることが出来ないほどの「夏」。<BR>
<BR>
そんな夏の陰に入ろうと大きな麦わら帽に隠れ<BR>
無心に草を引くボク。山から無数のセミの声が<BR>
ピンクノイズとなって耳に音の壁を作ります。<BR>
<BR>
＊ニィー ミーン ジィ～＊<BR>
この瞬間　この世界には秒や分と言った単位の<BR>
時間枠は必要ありません。鳥達の声に次々と励まされ<BR>
山々に木霊する　お昼のサイレンが聞こえるまで<BR>
ただ黙々と汗との対話です。<BR>
<BR>
「お母さん！腹減った～。」<BR>
「ハィハィ　もうすぐお蕎麦が茹で上がるょ。」<BR>
「ありがとう！　三つ葉摘んで来たョ　その前に冷たい番茶一杯！」</B></FONT><BR>
<BR>
夕方は山陰に傾く日の光と温度差を二の腕に感じ<BR>
学校から帰って来る子供達のボーイソプラノに　ボチボチ片づけを始めます。<BR>
ススキの根株やヨモギの根に　枯れ草をかけ　火を着けます。<BR>
<BR>
始めは木の芽の様に赤く燻っている煙りも<BR>
夕山から吹き下ろす風に誕生の息吹を吹き込まれ<BR>
白龍の様に凛々しく大空へ昇ってゆきます。<BR>
<BR>
その頃には耳鳴りの様に聞こえていたセミの声もいつしかおさまり。　<BR>
ヒグラシとカラスに誘われ棚畠を下り　家路に着きます。<BR>
勝手口の戸を開けながら「お母さん！夕飯は何...」と言いかけて飲み込みます。<BR>
どうやら　どれみ村の村明さんとの電話中。<BR>
<BR>
小耳に挟んだ感じではロメインレタスの料理法を訪ねられている様子でした。<BR>
息子もテニスの部活で遅いしボクは息子の帰りを待ち<BR>
庭の「火談」にイスを置き夕暮れを一人占めする徳をもらってニヤニヤです。<BR>
<BR>
おっとっといけない！<BR>
ライトなスタッフファンの皆さん　お元気でしたか？<BR>
<BR>
こちら熊本では山に自生した紫陽花も合歓の花も<BR>
温暖化のせいなのでしょうか　いつもより瑞々しさに欠ける<BR>
咲き方でしたが　そちらはいかがでしたか？<BR>
<BR>
第三回のテーマも決めず書き出してしまった『天波のエコひいき』ですが<BR>
ライブな感じが良いのでこのまま進みますネ。<BR>
<BR>
さて　前文の解決が済んでいませんので　もとい！。<BR>
夕暮れを一人占め......に続き。<BR>
<BR>
こんな至福の時に決まってやることがあります。<BR>
それはギター弾きとしては控える行為なのでしょうが<BR>
ナイフで竹の箸を削るのがとっても大好きなのです。<BR>
<BR>
三年以上の乾燥した竹を最初は角を大ざっぱに勢い良く削り落とします。<BR>
大体の形とカーブが見えたら力を抜き　削ると言うよりこするくらいの感じで<BR>
竹を回し細かく手数を増やし姿形を整えてゆきます。<BR>
<BR>
もちろん大切な指ですから最善の注意を払います。<BR>
その緊張感と無心の開放感に夕暮れを支配する　森の精霊たちが集まって来ます。<BR>
<BR>
「オ前　其レ好キダナ。」<BR>
「うん。ナイフを持って何かを削っていると　何んだか落ち着くのさ学生時代　ボクの鉛筆は<BR>
いつも先が尖ってたョ。」<BR>
<BR>
「何ンダカ　オ前　インディアン見タイダナ。」<BR>
「そうなんだョ。きっとその筋の血が流れているんだろうネ。でも　この箸の削り方は<BR>
富士山で暮らしていた頃道志村にある「日の出屋」と言う茶屋の爺ちゃんに<BR>
見様見真似で習ったのさ　爺ちゃんは皇族使用の竹箸を納めている人で<BR>
カッコ良かったぜ！それは数分もかけずにササッと焼き印まで押してくれるんだから。」<BR>
<BR>
「オ前　コノ土地好キカ？」<BR>
「うん好きだョ。　それに焼き印こそ押してないけスマートでエレガントなこの竹箸は　<BR>
やっぱり日本一の竹の産地　ここ球磨川の竹じゃないとネ。」<BR>
<BR>
八時近いのに空にはまだ有明海からの薄日が　雲の反射でしらっとしています。<BR>
でも　流石に足下は暗く田んぼ沿いの急な坂道を口笛を吹いて登って来るのは<BR>
息子の日和歌（ニチワカ）です。<BR>
門を開け　ボクを見つけると<BR>
<BR>
「ただいま今日の夕飯なに？」そう言いながら<BR>
「ただいま　お母さ～ん！ハラ減ったょ～！」と<BR>
どこかで聞いた様なセリフを大声で発していました。<BR>
<BR>
今晩の夕飯は黒米入り玄米とジャガ芋と人参の味噌汁。<BR>
定番の切干し大根の煮付けとヒジキの煮付け。　<BR>
それに日和歌お気に入りのキュウリの塩揉み。<BR>
ボク等二人は上げたばかりのナスのヌカ漬け。<BR>
<BR>
そして　野菜たっぷりのビーフンに地鶏の空揚げを大葉の千切りとまぶした<BR>
天波即興のメインディッシュです。<BR>
「いただきま～す。」ちょっと突然　話は横路に<BR>
それますが『胡麻の花』と名付けたボクの新曲があって<BR>
その歌詞の中に　こっそり秘めたメッセージ......。<BR>
<BR>
♪遠慮なんかしなくて良いさ　ボクの為になら<BR>
come'on come'on come'on<BR>
　it' a lucky mouth♪と言う下りがあります。<BR>
<BR>
この英語の部分に『天波のエコひいき』<BR>
のメッセージが凝縮されているので　ライトなスタッフ<BR>
ファンの皆さんには　特別　こっそりと　ご紹介しますネ。<BR>
<BR>
実は　天波得意技の高次元な<BR>
ダジャレなのですが come'onのcomeはローマ字読みでコメ。<BR>
onは上とか根拠に基づいての意。即ち「米に基づけ」となり<BR>
it' a lucky mouthを意訳するとなんて幸運な口となります。<BR>
<BR>
更にここからが高次元なので皆さんも実際に口に出して　<BR>
ボクと一緒に　外人になった様な気分で三遍言って見て下さい。<BR>
<BR>
さぁ！良いですか？<BR>
<BR>
♪イッツア ラッキー マウス<BR>
♪イッツア ラッキー マウス<BR>
♪イッツア ラッキー マウス<BR>
<BR>
どうですか？察しの良い人は解ったんじゃないですか？もう一度繰返しましょうか。<BR>
<BR>
♪イッツア ラッキー マウス<BR>
♪イッタ ラッキー マウス<BR>
♪イッタ ダキ マウス...。どうですか？（笑い）<BR>
<BR>
高次元な音霊でしょ。因にボク等は米を「主食」と当たり前に呼びますが<BR>
世界の言語には　主食に相応しい言葉も概念も見当たらないそうです。<BR>
<BR>
稲は作物の中でも　土壌エネルギーの換算率が最も高く　世界中の広範囲で栽培が可能です。<BR>
それに保存もききますし　玄米は体内の毒を８６％も廃毒出来るのですから　<BR>
これこそ循環型のエコひいきな宝物と言えます。<BR>
<BR>
おっととっと！　横道も<BR>
かなり細かい路地に入ってしまいましたが「エコ路地」のお後がよろしい様で...（笑）。<BR>
<BR>
ともかく今回は　時代をエコへとつなぐ大切な「箸渡し』になるのが<BR>
玄米と言うことで　また次回玄氣なみんなに逢えます様に。<BR>
ボクはアレルギー体質だから　エコロジーを応援します！</P>
<TABLE border="0" cellspacing="0" cellpadding="2" id="_HPB_TABLE_5_A_070619141933" class="hpb-cnt-tb1" width="458" height="274">
  <TBODY>
    <TR>
      <TD class="hpb-cnt-tb-cell1" height="119" width="342"><B>天波博文さんプロフィール　１９５２年生まれの５５歳<BR>
      <BR>
      東京都出身。<BR>
      現在は熊本の芦北郡に住んでいて、ミュージシャンでもあり、株式会社百姓市起/どれみ村（有機農業の流通事業・野菜の宅配など）の代表取締役社長でもあり、自らも有機野菜を作っているお百姓さん（生産者）でもあります。<BR>
      地球のこと・子供たちの未来のために、農と音楽を通して活躍されています。</B></TD>
      <TD class="hpb-cnt-tb-cell1" bgcolor="#ffcccc" height="119" width="108"><img alt="gita-wohikutenpa.gif" src="http://www.right-net.co.jp/mt/gita-wohikutenpa.gif" width="113" height="151" /></TR>
    <TR>
      <TD class="hpb-cnt-tb-cell1" height="112" width="342"><B><BR>
      「どれみ村」は<BR>
      百姓市起株式会社が運営している有機野菜の会員制宅配サービスです。<BR>
      熊本の有機農業生産者が、愛情込めて育てた野菜をどれみ村の村明さん（会員）に、ご希望のコースでご自宅に配送しています。<BR>
      <BR>
      どれみ村村役場<BR>
      〒869-6211　熊本県芦北郡芦北町箙瀬165-1<BR>
      Ｔel　0966-68-6010　Ｆax　0966-68-6011<BR>
      </B></TD>
      <TD class="hpb-cnt-tb-cell1" height="112" width="108"><img alt="doremimuranoyasaibako.gif" src="http://www.right-net.co.jp/mt/doremimuranoyasaibako.gif" width="113" height="100" /></TD>
    </TR>
  </TBODY>
</TABLE>
</]]></description>
         <link>http://www.right-net.co.jp/mt/2007/06/part3.html</link>
         <guid>http://www.right-net.co.jp/mt/2007/06/part3.html</guid>
         <category></category>
         <pubDate>Tue, 19 Jun 2007 14:43:21 +0900</pubDate>
      </item>
      
      <item>
         <title>子供が麻疹に罹って大変です！</title>
         <description><![CDATA[<P>子供の看病で、疲れてます！<BR>
<BR>
というのも、今　流行りはじめている『麻疹』に4歳になったばかりの次男が2週間前に<BR>
感染しました。<BR>
<BR>
何とか次男が治まったかなあと思いきや、<BR>
やはり・・・・　長男10歳が5日前から感染しました。<BR>
<BR>
子供も大変ですが、看病をする親も大変ですよね。<BR>
『麻疹』って、こんなに凄かったんだなあ。<BR>
<BR>
最近、新聞にも『麻疹』の記事をよく見かけるようになりました。<BR>
<BR>
以下　4/18の毎日新聞の記事を抜粋しました。</P>
<TABLE border="1">
  <TBODY>
    <TR>
      <TD width="555">東京都、埼玉県などを中心に、はしか（麻疹（ましん））が大流行の兆しを見せている。<BR>
都内では、患者の集団発生で始業式を遅らせた学校もある。<BR>
<BR>
国立感染症 研究所によると、患者数が過去１０年で最多の０１年（推定約２８万人）に<BR>
迫る規模の流行となる可能性もあるという。はしかは感染力が強く、４月下旬からの<BR>
大型連休を機に旅行者らによって東京などから各地へ感染が広がる恐れもあり、同<BR>
研究所は注意を呼び掛けている。<BR>
<br>
はしかはウイルスに感染後、１０日前後の潜伏期間を経て発症する。３９度前後の高<BR>
      熱やせき、鼻水などかぜのような症状が２～４日続いた後、全身に赤い発疹（はっしん）<BR>
が広がる。<BR>
<BR>
死亡率は０．１～０．２％だが、患者の約４割は入院治療が必要。空気感染のため、患者<BR>
と同じ室内にいただけで感染することがある。<BR>
<br>
都教育庁によると、都内の公立学校で、はしかによる学級閉鎖を行ったのは小、中学校<BR>
      各１校、高校２校。このうち練馬区内の都立高では、３月上旬以降計２９人の患者が出て今月６日に予定していた始業式を１０日に延期した。<BR>
<br>
      同研究所感染症情報センターが行った全国約３０００の小児科での定点調査では、２～８日の報告数は３２人（速報値）。多屋馨子・同センター予防接種室長
      によると、２月ごろから報告数が増え始め、３月中旬からは、重症化しやすい成人の患者も急増するなど、０１年に迫る勢いで患者数が伸びているという。</TD>
    </TR>
  </TBODY>
</TABLE>
<P>我が家では、予防接種はしていません。<BR>
<BR>
鍼灸院の先生に教えてもらい、自然治癒力で治すように日頃から心がけています。<BR>
<BR>
先生曰く、『麻疹』は、自己免疫力を高める病気なので、自然に罹り自然に治すことが<BR>
肝心だとのこと。<BR>
<BR>
できるだけ、熱や湿疹を止めないで出し切ることで、自己免疫力を高め、そして体力が<BR>
つくといいます。<BR>
<BR>
赤ちゃんの時や、幼児の時に罹ると<BR>
アレルギー体質（アトピーや喘息）にならないそうですよ。<BR>
<BR>
我が家では、先生の指導の下　看病をしています。<BR>
注意点を挙げておきますね。（参考までに）<BR>
<BR>
<FONT color="#cc0000"><B>1、自然にまかせ、熱を極力下げる様なことはしない。<BR>
　　解熱剤や抗生物質とかお薬を使わない。<BR>
　　氷などで頭を冷やさない。<BR>
<BR>
　　＊冷やす場合、頭の後ろと前にキャベツを当てる。<BR>
　　（キャベツの冷たさで解熱作用と、毒素を吸い取るとのこと）<BR>
<BR>
　　＊うわ言や痙攣が起きそうな時には、豆腐をガーゼに包み頭に載せる<BR>
<BR>
2、身体を冷やさないように、外気には触れさせない。<BR>
　　外出は避け家の中でゆっくり静養する。<BR>
<BR>
3、日光や光を遮る。新生児と同じように、目を保護すること。日光や照明を避けること<BR>
　　＊先生の子供の時には、雨戸も閉めきって暗くしていたそうです。<BR>
<BR>
4、水分をしっかり取り、おかゆやおじや玄米スープなど、お腹に優しい食事にする。<BR>
<BR>
5、湿疹が消える10日以降は、回復期なので、身体を冷やさないで安静にして、食事<BR>
　　もお腹に優しいものを食べさる。<BR>
　　治ったからと言って、外出したりアイスクリームとか果物などを食べさせない。<BR>
<BR>
　　＊１年間は極力日光を避け、炎天下の中で遊ばせないように注意する。<BR>
</B></FONT><BR>
先生は、病気にも大切な意味があると言います。<BR>
「自然に罹り、自然に治すこと」が肝心だと。<BR>
<BR>
確かに、予防接種をしたり、お薬を飲めば本人も親も楽ですよね。<BR>
<BR>
しかし将来、丈夫な身体で健康に育つようになるなら、どっちが楽なんでしょうか？<BR>
どっちが幸せなことなのでしょうか？<BR>
<BR>
苦しんでいる我が子を見ることは、ほんと大変なことですが、<BR>
これで体力や免疫力がつくんだと思って、子供にも言い聞かせながら<BR>
一緒に頑張ってます！<BR>
<BR>
</P>]]></description>
         <link>http://www.right-net.co.jp/mt/2007/04/post_32.html</link>
         <guid>http://www.right-net.co.jp/mt/2007/04/post_32.html</guid>
         <category></category>
         <pubDate>Mon, 23 Apr 2007 14:05:27 +0900</pubDate>
      </item>
      
      <item>
         <title>本の紹介『食品の裏側』</title>
         <description><![CDATA[<P align="left"><FONT face="HGS創英角ﾎﾟｯﾌﾟ体" size="+2" color="#ff0033">安さ、便利さの代わりに、<BR>
私たちは何を失っているのか。</FONT></P>
<P><BR>
<B>今回は、「食品の裏側」という本を紹介します。<BR>
<BR>
この本は、食品添加物の商社でトップセールスマンだった人が書いている<BR>
本だけあって現場のことに詳しく、食品添加物のことはもちろん、売る側と<BR>
消費者の立場などがわかりやすく書かれています。<BR>
<BR>
この本を読んで、知らず知らずのうちに私たちは、添加物の恩恵と害を受け<BR>
取っていたことに気づかされます。<BR>
<BR>
そして、大量の添加物を食べている現実を知ります。（一般的に日本人が摂<BR>
取する添加物の量は、1日平均10グラム・年間4キロ）なぜ、このような状態<BR>
になってきたんでしょう？<BR>
<BR>
それは、私たち自身が生み出した世界です。<BR>
利便性や経済を優先させてきたことのツケが、私たちの健康や子どもの健康<BR>
を害しています。<BR>
<BR>
これから、食のことをきちんと見直すことを痛感しました。</B><BR>
</P>
<TABLE border="1">
  <TBODY>
    <TR>
      <TD><img alt="syokuhinnouragawa1.gif" src="http://www.right-net.co.jp/mt/syokuhinnouragawa1.gif" width="170" height="239" />
      <TD align="left"><B><FONT color="#ff0000" size="+0">『みんな大好き食品添加物　食品の裏側』</FONT></B><BR>
      <BR>
      <BR>
      著者プロフィール<BR>
安部　司（あべ・つかさ）<BR>
1951年福岡県生まれ<BR>
山口大学文理学部化学科卒<BR>
      食料・添加物商社勤務後、<BR>
      現在は自然海塩「最進の塩」研究技術部。<BR>
有機農業JAS判定員。<BR>
水質第一種公害防止管理者。</TD>
    </TR>
  </TBODY>
</TABLE>
<P><B>序　章　「食品添加物の神様」と言われるまで<BR>
第1章　食品添加物が大量に使われている加工食品<BR>
第2章　食卓の調味料が「ニセモノ」にすりかわっている！？<BR>
第3章　私たちに見えない、知りようのない食品添加物がこんなにある<BR>
第4章　今日あなたが口にした食品添加物<BR>
第5章　食品添加物で子どもたちの舌が壊れていく！</B><BR>
<B>第6章　未来をどう生きるか</B><BR>
<BR>
<BR>
<FONT color="#339900"><B><FONT size="+1">食品添加物の元トップセールスマンが明かす<BR>
「食品製造の舞台裏」<BR>
</FONT></B><BR>
</FONT><B><FONT color="#000000">●廃棄寸前のクズ肉も30種類の「白い粉」でミートボールに甦る<BR>
<BR>
●コーヒーフレッシュの中身は水と油と「添加物」だけ<BR>
<BR>
●虫をつぶして染めるハムや健康飲料<BR>
<BR>
●10種類の添加物を一度に食べるとどうなるか<BR>
<BR>
●特売しょうゆはなぜ安い<BR>
<BR>
●知らないうちに大量の添加物を食べている現実<BR>
<BR>
●食品添加物とは、台所にないもの<BR>
</FONT><BR>
<FONT color="#993300"><BR>
現在の私たちの暮らしの中で、食品添加物を採らない生活は、<BR>
ほとんど不可能と言わざる得ません。<BR>
食品添加物と上手に付き合う5つのポイントを挙げてみましょう！<BR>
ぜひ、やってみてください。<BR>
</FONT><BR>
<FONT color="#ff0033">一、「裏」の表示をよく見て買うーまずは手首の練習から</FONT><BR>
　<BR>
　スーパーなどで食品を買うとき、どれほどの人が「裏」の表示を見て<BR>
いるのでしょうか。値段と外見、それにせいぜい賞味期限を見るくらい<BR>
で、簡単にかごに放り込んでいないでしょうか。とにかくひっくり返して<BR>
みてください。（以下略）<BR>
<BR>
<FONT color="#ff0033">二、加工度の低いものを選ぶー手間をとるか、添加物をとるか</FONT><BR>
　<BR>
　食品を購入するときには、なるべく「加工度」の低いものを選ぶことが<BR>
大切です。例えばご飯。全く加工されていない状態が「生米」加工度が<BR>
高いものが、スーパー・コンビニで売られている「冷凍ピラフ」や　「おに<BR>
ぎり」です。自宅の炊飯器で炊けば添加物ゼロです。（以下略）<BR>
<BR>
<FONT color="#ff0033">三、「知って」食べるー1週間というスパンで考える</FONT><BR>
　<BR>
　「裏の表示をよく見て買う」で述べたことにもつながりますが、自分の<BR>
食べるもの、あるいは家族に食べさせるものに、どんな添加物が入って<BR>
いるかを、「知って」食べて欲しいのです。（以下略）<BR>
<BR>
<FONT color="#ff0033">四、安いものだけに飛びつかないー安いものには理由がある</FONT><BR>
　<BR>
　買い物をするときに値段だけ見て、安いもの、特売のものだけを買って<BR>
いませんか？ほかの食品と比べて安いもの、便利だなと思うものには、<BR>
必ず理由があります。そしてその答えは「裏」に書いてあります。<BR>
（以下略）<BR>
<BR>
<FONT color="#ff0033">五、「素朴な疑問」を持つことー添加物と付き合う最初の第一歩</FONT><BR>
　<BR>
　まずは「素朴な疑問」を持つことーこれが、添加物と付き合う、加工食品<BR>
を選ぶ、最初の第一歩になります。「なぜこの明太子は、こんなにきれいな<BR>
色をしているんだろう？（以下略）<BR>
</B><BR>
</P>
]]></description>
         <link>http://www.right-net.co.jp/mt/2007/04/post_31.html</link>
         <guid>http://www.right-net.co.jp/mt/2007/04/post_31.html</guid>
         <category></category>
         <pubDate>Wed, 18 Apr 2007 16:59:26 +0900</pubDate>
      </item>
      
   </channel>
</rss>

