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      <title>藤本邦彦公式サイト／ココロとカラダに効くブログ</title>
      <link>http://www.right-net.co.jp/mt/</link>
      <description></description>
      <language>ja</language>
      <copyright>Copyright 2010</copyright>
      <lastBuildDate>Tue, 09 Mar 2010 14:56:27 +0900</lastBuildDate>
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      <item>
         <title>ライトスタッフ新商品紹介PART5</title>
         <description><![CDATA[
久しぶりに、ライトスタッフ新商品の紹介をしたいと思います。

手前味噌だと思いますが・・・・・・　かなりのスグレモノですよ！！

僕は、毎日コンピュータの前で仕事をしています。
肩こりがひどいほうではなかったのですが、
最近、疲れが貯まってくると、肩が凄く凝ってカチンカチンになります。

首の付け根が痛くなって、さらに悪化すると頭痛がします。
そうなると、首を回したり、マッサージをしても、お風呂に入っても・・・

全然治りません！！

そこで、登場するのが
自然由来の新発想！一滴に凝縮された天然ハーブの力
新発売の　<strong>【ボディエアー ノン】</strong>　です！

マッサージする必要も無く
痛いところ・つらいところにサッと塗るだけで
スゥーっとして、凄く気持ちいいです。
香りもユーカリミントの清々しい香りです。
ココロもカラダもリフレッシュします。

すぐに実感できることが、スグレモノです！

詳しくは　コチラをクリック　→　　<a href="http://www.right-net.co.jp/bodyair/">http://www.right-net.co.jp/bodyair/</a>

肩こりやひじ・ひざ・腰痛は、慢性の方が多いと思います。
ぜひ、一度試してみてはいかがですか？？


もう一つの使い方ですが・・・

１ヶ月前に風邪を引いてしまいました。
夜中に咳が止まらなくて、眠ることが出来なくなりました。

そこで　<strong>【ボディエアー ノン】</strong>　を
胸に塗ってみました。

すると・・・
スゥーっとして、すぐに咳が止まりビックリしました。

その後、
すぐに眠りにつくことが出来
翌朝には、咳も出ませんでした。


鼻づまりでも、胸に塗ると　すぐに鼻がとおるようになりました。

うーん！スグレモノです。。。





































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         <link>http://www.right-net.co.jp/mt/2010/03/part5.html</link>
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         <category></category>
         <pubDate>Tue, 09 Mar 2010 14:56:27 +0900</pubDate>
      </item>
      
      <item>
         <title>オリンピック終わりましたね！</title>
         <description>久しぶりにブログを書いています。

いやー・・・！
月日が経つのって本当に早いですよね。

今年始まったばかりなのに、もう3月です。春一番が吹く季節ですね。
「ブログ書いてないなあ。」と思いながら、もう1年ですよ。（笑）

びっくりします！

「今年は冬季オリンピックがあるんだなあ。」と思っていたら、
もう終わっちゃいましたね。

何の競技があって、何を見たいって言うのではなくて
ついつい夜中やっていると見ちゃうんですよね。
寝るのが夜明けなんてことにもなるわけです。

海外からの放送は、時間差のために夜中やることが多いじゃないですか
しかも、スポーツはライブで見たいじゃないですか。

今、サッカー欧州サッカーのリーグ戦や欧州チャンピオンリーグもやっているし
プラスして、バンクーバー冬季オリンピックですよ。
ほんと大変でした。（笑）

オリンピックを見て思ったことのひとつに
時代が変わるにつれ、競技内容も変わるんだなあと思いました。

スノーボードって、ここ20年くらいですかね？
僕が20代の頃は、スキーだけでしたよ。
今じゃ、若者はスノーボードが主流なんですよね。

あとは、知らないような競技がたくさんありました。
ボブスレー・スケルトン・ルージュって、区別つかないし（笑）
スピードスケートの団体戦も知らなかったなあ。

カーリングは、前回大会で有名になったから少しだけ知ってました。
日本でどのくらいの競技人口いるんでしょうね。

今ネットで調べたんですけど

『世界中では１００万人を超える競技人口で
　その内、カナダは７０万人以上。
　日本の競技人口はわずかに２５００人程度。』

だそうです。

日本は、競技人口が少ない割には、
オリンピックに出場して頑張ったってことですよね。
年齢も、かなり高齢まで出来る競技なので
今後期待できるんじゃないですかね。

フィギアスケートは、男子も女子も日本選手頑張りましたね。
男子は、高橋大輔選手が日本人初の銅メダル！
女子は、浅田真央選手が二大会連続メダルの銀メダル！

今から4年後のオリンピックが楽しみです。
気が早いか！（笑）

さてさて、オリンピックも終わり

6月には、いよいよ！！！

サッカーワールドカップが始りますね。

最近の試合が、あまりに不甲斐無いのでとっても心配ではあります。
今日は、バーレーン戦があります。

欧州組みが合流して、どういったサッカーが出来るか！？

中村俊輔・森本・本田・長谷部・松井に期待しています。



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         <link>http://www.right-net.co.jp/mt/2010/03/post_38.html</link>
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         <category></category>
         <pubDate>Wed, 03 Mar 2010 13:50:27 +0900</pubDate>
      </item>
      
      <item>
         <title>テイクアクション2</title>
         <description><![CDATA[<BODY>
<P><FONT size="+1">中田英寿氏が提案し設立した</FONT><FONT size="+2"><BR>
</FONT><FONT size="+1">一般財団法人「テイクアクションファウンデーション」 </FONT><BR>
<BR>
ヒデが本格的に活動を始めた！<BR>
財団法人「テイクアクションファウンデーション」の設立。<BR>
<BR>
ヒデの呼びかけ「何かできることひとつ」を、ひとりひとりが継続的に<BR>
そしてそれを増幅させていけば、ひとつがふたつに<BR>
ふたつがみっつに・・・。<BR>
<BR>
着実に世界を変革していく力になっていくと思う。　<BR>
<BR>
また個人だけではなく、企業や団体などの組織としても<BR>
「何かできることひとつ」を見つけ出して活動すれば、<BR>
さらに拍車がかかるだろう。<BR>
<BR>
ヒデが設立した財団テイクアクションファウンデーションズには、<BR>
たくさんの企業が協賛して活動をサポートしている。<BR>
<BR>
さて、わたしたちライトスタッフは何をはじめようか？<BR>
これまで、積極的に取り組んだことがあっただろうか？<BR>
「ユニセフや赤十字に寄付をする」「エコ活動に協賛する」<BR>
「震災義援金を寄付する」「児童擁護施設に寄付をする」・・・などなど。<BR>
確かに何らかのカタチで、何となくやっては来た。<BR>
<BR>
でも、それは呼びかけられたからとか<BR>
書類が送られてきたから寄付をしたとか<BR>
利益があがっているからこれくらいはしようと思ってやったとか<BR>
積極的にではなく、消極的であったと反省している。<BR>
<BR>
これからは、ライトスタッフとして「何かひとつ」<BR>
積極的に永続的にやっていけるものを見つけ出し活動をしていこうと思う。<BR>
<BR>
三年前、私はあるパーティに出かけた。<BR>
毎年開催されているそのパーティは、チャリティーオークションをしていて<BR>
有名な歌手や俳優の人たちやスポーツ選手が、それぞれの持ち物を売り<BR>
その売上を児童養護施設に寄付をするという主旨だ。<BR>
<BR>
そのパーティに参加したことを切っ掛けに<BR>
四冊の本を購入し読んでみた。<BR>
<BR>
「児童相談所援助活動の実際」<BR>
「子どもたちの福祉施設」<BR>
「ぶどうの木」<BR>
「ちくしょう魂」という本だ。<BR>
<BR>
現在、日本では約七万人の子どもが自分の家を離れ、<BR>
児童施設や里親家庭で生活している。<BR>
最近は孤児ではなく、<BR>
親が育てられないから養護施設にいる子どもがかなり増えてきている。<BR>
金銭的問題・育児をしない親・離婚・子どもを虐待などなど。<BR>
生まれてきた子どもたちに何の罪があるのだろうか？<BR>
<BR>
その年、会社の事業が順調で少し余裕があったから<BR>
その会場で知った神奈川県のある養護施設に寄付をした。<BR>
それ以降、気にはしながら寄付はしていない。<BR>
事業はまだ順調に進んでいるにもかかわらず<BR>
何らかのアクションをおこしてこなかった。<BR>
<BR>
この機会に決めてしまおう。<BR>
毎年、ライトスタッフの誕生月に<BR>
「チャリティーキャンペーン」をやります。<BR>
<BR>
この月の売上の一部を、児童養護施設に寄付します。<BR>
まずは、ここから一歩つづ・・・。<BR>
<BR>
<B><FONT size="+2" color="#ff0000">テイクアクションファウンデーション</FONT></B><BR>
<B><A href="http://www.takeactionfoundation.net/">http://www.takeactionfoundation.net/</A></B><BR>
<BR>
世界を歩いた。<BR>
多くの人と出会い友達になった。<BR>
彼らの生活に触れることで<BR>
今まで知ることのなかった様々な素晴らしい経験をし<BR>
同時に様々な問題を肌で感じた。<BR>
<BR>
彼らのために何かをしたいと思った。<BR>
でも何をしていいのかわからなかった。<BR>
まずは今、地球の声に耳を傾け<BR>
現実を知り、考えることからはじめよう。<BR>
<BR>
「みてみぬふりをしない」<BR>
「会社にマイカップ持参」<BR>
「袋は要らないです。と言えるようにする」<BR>
「今日誰か一人を笑顔にする」<BR>
「けんかをしない。仲良くする」<BR>
「ご飯は残さず食べる」<BR>
「フェアトレード商品を買う」<BR>
「自転車で移動する」<BR>
「夏場に薄着、冬場に厚着」<BR>
「世界に目をむける」<BR>
「子供たちの安全を考える」<BR>
「夏休みに海でゴミを拾う」<BR>
「貧困問題について勉強する」<BR>
「ハンカチを持ち歩く」<BR>
「洗濯はお風呂の水を使います」<BR>
「エコ洗剤を使います」<BR>
「サッカー通じて地球の声を多くの人にとどける」<BR>
何かできること　ひとつ。<BR>
<BR>
この財団では、人々が「参加しやすく」、「楽しめ」、<BR>
それが直接的・間接的な支援につながっていく<BR>
誰にとってもプラスとなるような機会を提供していきます。<BR>
その輪を大きくしていくことで、<BR>
ひとりひとりの行動が<BR>
地球上の問題解決に繋がっていくことを目的とします。<BR>
<BR>
「なにかできること、ひとつ。」まずは楽しみましょう。<BR>
　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　<BR>
　　　　　　　　　　　　　　　　　　　中田英寿（HPより）<BR>
<BR>
</P>
]]></description>
         <link>http://www.right-net.co.jp/mt/2009/06/2_2.html</link>
         <guid>http://www.right-net.co.jp/mt/2009/06/2_2.html</guid>
         <category></category>
         <pubDate>Tue, 23 Jun 2009 12:29:40 +0900</pubDate>
      </item>
      
      <item>
         <title>伊勢神宮に参拝に行ってきました。</title>
         <description><![CDATA[<P>今年も伊勢神宮に参拝してきました。<BR>
<BR>
7年前初めて伊勢神宮に参拝をして、<BR>
毎年1～2度参拝をするのが習慣になりました。<BR>
参拝する時期は2月と10月です。<BR>
2月は必ず参拝することにしています。<BR>
10月余裕があれば、出来るだけ行くように心がけています。<BR>
<BR>
2月は「祈年祭」というお祭りがあります。　<BR>
「としごいのまつり」ともいう祈年祭は、神せんをお供えして<BR>
豊作と平和をお祈りする大御けの儀と<BR>
皇室から勅使（ちょくし）が参向して奉仕される奉幣（ほうへい）<BR>
の儀の２つの祭典が行われます。<BR>
<BR>
この時期に内宮の神楽殿でお神楽をあげて御神札をいただきます。<BR>
そして1年間お世話になった、<BR>
お札とお守りを返して新しいものと交換します。<BR>
<BR>
お札とお守りをいただくと、<BR>
この一年間有り難うございましたという感謝の気持ちと<BR>
今年一年また頑張ろうという新たな気持ちがわいて来ます。<BR>
<BR>
御神楽は、いつも商売繁盛と家内安全を祈らせていただいております。<BR>
我が社の事業が繁栄しお客様が心身ともに健康で過ごせるように！<BR>
この一年間働く仲間が、健康で楽しく仕事ができるように！<BR>
家族や周りの人々が健やかに楽しく過ごせるように！<BR>
<BR>
最後に戦争や争いが無くなるように世界に平和を！<BR>
世界中の人々が健康で楽しく過ごせるように！飢餓が無くなるように！<BR>
地球環境が良くなるように！<BR>
<BR>
感謝を込めてたくさんたくさんお祈りします。（笑）<BR>
<BR>
神様にお祈りをする時に心がけていることは<BR>
神様には願いをお祈りするだけで、決して神頼みをしないこと。<BR>
日々努力をして精進するのは人間である私たちです。<BR>
<BR>
その結果商売が繁盛したり、家庭がうまく行ったりすることがあります。<BR>
もちろんうまく行かないこともたくさんあります。<BR>
それは自分の責任として努力すること。<BR>
果樹の実りは、神様のお蔭として感謝の気持ちを持つこと。<BR>
それを他の人にまわすこと。<BR>
<BR>
10月には「神嘗祭」というお祭りがあります。<BR>
その年の新穀を大御神に奉り、<BR>
ご神徳に報謝申し上げるもっとも由緒深いお祭りです。<BR>
その新穀を神宮に奉納するのが『初穂曳』です。<BR>
一度私も縁があって横浜の神社の宮司さんと知り合い『初穂曳』に<BR>
参加をしたことがあります。<BR>
<BR>
2月には豊穣を祈願し、10月には収穫されたものを感謝して奉納する。<BR>
太古から伝承される日本のお祭りです。<BR>
<BR>
伊勢神宮に行くと2000年の時を超えて太古の昔を感じます。<BR>
神の元で活動している人間の営みと自然を感じます。<BR>
<BR>
それは神社の姿もありますが、特に周りの木々を見ると<BR>
タイムスリップしたように感じます。<BR>
伊勢神宮には、樹齢何百年という木があちこちにあります。<BR>
神社には、必ずと言っていいほど大木がありますよね。<BR>
その場所に神社を建てるくらいですから、気がいいところに決まってます。<BR>
木も大きく何年も何年も倒れないで育つというものです。<BR>
<BR>
私たちの先祖が何代も何代も前から営んできた、<BR>
神と自然と人間との暮らしを感じます。<BR>
<BR>
それは、私たちの「心のふるさと」ではないでしょうか！？</P>
]]></description>
         <link>http://www.right-net.co.jp/mt/2009/02/post_37.html</link>
         <guid>http://www.right-net.co.jp/mt/2009/02/post_37.html</guid>
         <category></category>
         <pubDate>Tue, 24 Feb 2009 16:18:58 +0900</pubDate>
      </item>
      
      <item>
         <title>「テイク　アクション！」</title>
         <description><![CDATA[<P>6月7日の土曜日、ヒデ（中田英寿）が呼びかけ開催した<BR>
「+1 FOOTBALL MATCH」を観戦しに<BR>
横浜の日産スタジアムに行って来ました！<BR>
<BR>
会場に向かう途中、たくさんの人々が集まっていることにほっと一安心。<BR>
集まりが悪かったらどうしよう？<BR>
なんてなぜか、主催者側の目線に立っている。<BR>
<BR>
会場に入ると超満員！6万人を超える人が集まっていた。<BR>
この会場で行われた2002年日韓ワールドカップの<BR>
日本対ロシア戦を思い出す。<BR>
（ちなみにロシア戦は生で見ましたよ。一番興奮した試合でした！）<BR>
<BR>
これだけのメンバー（監督初めサッカー選手）と<BR>
これだけの人々を良く集めたもんだ！<BR>
<BR>
<img alt="hide1.jpg" src="http://www.right-net.co.jp/mt/hide1.jpg" width="170" height="128" />
 <img alt="hide2.jpg" src="http://www.right-net.co.jp/mt/hide2.jpg" width="170" height="128" />
<BR>
<BR>
会場がもっと広ければ、もっともっと人が集まっていたんだろうなあ。<BR>
ヒデの偉大さを改めて感じた。さすがヒデだよなあ。<BR>
<BR>
さて、今回なぜヒデがこのような試合を開催したのか？<BR>
以下、ヒデのHPから説明書きを抜粋します。<BR>
<BR>
『今、地球上には貧困、保険、教育、自然破壊など、<BR>
様々な“環境問題”があふれ、私たちひとりひとりが地球の未来について、<BR>
真剣に考えるべき時期が訪れています。<BR>
<BR>
TAKE ACTION!2008「+1」キャンペーンでは<BR>
みんなが地球のことを考えるための“きっかけ”をつくり、<BR>
より多くの人が問題意識を持ち、地球上の声に耳を傾け、<BR>
未来のためにアクションを起こすことを目的としています。』<BR>
<BR>
以前、このブログでもヒデのことを少し紹介したことがあるんだけど<BR>
ぼくは、昔からヒデの大ファンだった。<BR>
<BR>
サッカー選手というより一人の人物として尊敬していた。<BR>
もちろん、サッカー観戦が大好きで、プレーヤーとしても大好きだった。<BR>
<BR>
ぼくは、サッカー選手としてヒデを応援してきたが、<BR>
引退後のヒデに凄く興味を抱いていた。<BR>
<BR>
なぜ、ヒデはそんなに魅力的なんだろう？<BR>
<BR>
サッカーのプレーヤーとして、ヒデは凄く視野が広い。<BR>
試合だけでなく、サッカーキャリアやビジネスにおいても・・・。<BR>
<BR>
そして引退後サッカーやビジネスを超え、<BR>
ヒデ自身と私たちと地球が共に生きていく上での<BR>
視野の広さにも繫がっているように思う。<BR>
<BR>
広い視野がさらに広がっていって、いつも新しいビジョンを描いている。<BR>
<BR>
そのビジョンを描くための行動力が凄い！<BR>
引退後、ヒデは世界各国を旅をしながら回っている。<BR>
<BR>
その中で、戦争の傷跡・貧困との戦い・飢餓・地球温暖化・・・・。<BR>
世界の問題を肌で感じ、自分に何ができるのかを考え続けている。<BR>
<BR>
その中で、この企画が生まれてきたのだ。<BR>
そして、その旅はまだまだ続く・・・。<BR>
<BR>
ヒデを応援してきたぼくは、今ヒデに応援されてきたように思えてならない。<BR>
<BR>
この問題は、人類歴史史上永遠の問題でもあり、自分たちの問題である。<BR>
人間いかに生きるべきか？自分はいかに生きるべきか？<BR>
<BR>
まずは一歩から「テイク　アクション！」<BR>
ヒデらしい、素晴らしいメッセージだと思う。</P>















]]></description>
         <link>http://www.right-net.co.jp/mt/2008/06/post_36.html</link>
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         <category></category>
         <pubDate>Tue, 24 Jun 2008 12:48:02 +0900</pubDate>
      </item>
      
      <item>
         <title>「夜回り先生」を読んで！</title>
         <description><![CDATA[<P>TV・電話・FAX・パソコン・ケータイ・メール････。<BR>
コニュニケーションツールが発達し、気軽に誰でも、情報や連絡が取れるよう<BR>
になればなるほど、皮肉なことにコニュニケーション不足が深刻な問題となっ<BR>
て行く。<BR>
<BR>
人間関係が気薄になって行く。<BR>
<BR>
幼児虐待・子を殺す・親を殺す・リストカット・自殺・登校拒否・ひきこもり・薬<BR>
物依存･････。<BR>
<BR>
僕が子供だったころには、ほとんど聞いたことのない言葉だ。<BR>
それが、毎日のように新聞やテレビで聞くようになった。<BR>
<BR>
僕は、昭和33年・広島に生まれ広島で育った。<BR>
住んでいたのは、江波っていう広島の下町で海に近いところだ。<BR>
<BR>
原爆をテーマにした漫画で有名な「はだしのゲン」が被爆した後、親戚をたよ<BR>
って行く場所が江波という町だ。映画のロケ地にもなった。<BR>
<BR>
我が家は、母親が美容院をやっていたので電話があった。<BR>
近所の人が10円を持って、我が家に電話を借りに来ていたのを覚えている。<BR>
<BR>
テレビも白黒の時代で、カラーテレビがやってきたのは、小学校3年生くらい<BR>
だったと思う。「巨人の星」があるときなどは、近所の友達が見に来ていた。<BR>
<BR>
遊びは、空き地で近所の友達と野球をしたり、川で魚を釣ったり、ほとんど外<BR>
で年齢関係なく、近所の友達と遊んでいた。<BR>
<BR>
友達と遊ぶ時には、家に直接行って「〇〇ちゃん！遊びましょう！」って声を<BR>
かける。<BR>
<BR>
遊びに出かけると、時計も電話も持っていないので、日が暮れると帰るか、<BR>
お母さんたちが「〇〇ちゃん、ご飯よー！」という声で帰るかのどちらかだ。<BR>
<BR>
でも、時々遊びに夢中で、帰るのを忘れてしまう。<BR>
そんな時は、お母さんがまず、友達のところを訪ね歩く。<BR>
そこで、〇〇ちゃんと〇〇ちゃんがまだ帰ってない！<BR>
なんてことになると、近所中で探し回ることになる。<BR>
<BR>
町内対抗ソフトボール大会とか町内の「子ども会」もあった。<BR>
<BR>
お祭りも町内会単位で行われていた。<BR>
「西町の子どもたちは、ここからここまでお神輿を担ぎます。次は、二本松の<BR>
子どもたちです。」ってなふうに！<BR>
<BR>
お葬式も、お家でやるのが当たり前で、近所の人たちが食事を作ったりして<BR>
お世話をしてくれていた。<BR>
<BR>
買い物も町内で買うし、生活の基盤がしっかりと町内という地域にあった。<BR>
<BR>
そう！今と違って、近所のお付き合いがちゃんとあって、隣近所の住人は、<BR>
ほとんど知り合いで何らかのお付き合いがあった。<BR>
<BR>
いたずらしたり、良くないことをすると、近所のおばさんやおじさんが叱ってくれ<BR>
た。また、良いことをしたら褒めてくれた。<BR>
<BR>
「夜回り先生」の役目は、地域の人たちがちゃんとしていてくれた。<BR>
<BR>
今は、どうだろうか？<BR>
<BR>
隣近所に誰が住んでいるのか分からない人が多いのではないだろうか？<BR>
話しをする機会も滅多にないだろう。<BR>
<BR>
それどころか、自分の親や子どもや家族に対しても、話しをしない家庭も増え<BR>
ていると思う。<BR>
<BR>
何か悪いことをしたり、良いことをしても、周りの人が注意をしたり、褒めてくれ<BR>
ることもないだろう。<BR>
<BR>
最近は、注意をすると逆ギレされて、暴力を振るわれたりするので、注意する<BR>
のが怖いと思っている人がたくさんいると思う。<BR>
<BR>
僕もそう思う！<BR>
<BR>
その恐怖から身を守るために、無関心を装い関わらないように生きているよ<BR>
うな気がする。<BR>
<BR>
そして、その無関心が、社会を構成しているように思う。<BR>
<BR>
『自分だけよければそれでいい。』という考え方が蔓延って行く。　<BR>
<BR>
でも考えてみれば、自分だけいい世界が、どこにあるのだろうか？<BR>
<BR>
子どもや家族のこと・子どもの友達やその家族・隣の住人や地域の人・職場<BR>
の仲間や学校の友達・電車の中の人･･･････。<BR>
<BR>
自分の身近でいつも見ている回りの人たちは、今幸せなんだろうか？<BR>
<BR>
水谷先生の本を読んで、今一度、回りの人たちのことを、もっと関心を持って<BR>
見つめていくことの大切さを感じた。勇気も必要だ。<BR>
<BR>
みんな一人ひとりが、そうしていくことしか解決の道がないのではないでしょうか？<BR>
このことは、他人には任されないことだから･････。<BR>
<BR>
<img alt="yomawari1.gif" src="http://www.right-net.co.jp/mt/yomawari1.gif" width="142" height="202" />
<img alt="yomawari2.gif" src="http://www.right-net.co.jp/mt/yomawari2.gif" width="142" height="205" />
<BR>
<BR>
水谷　修　プロフィール<BR>
<BR>
1956年横浜生まれ。元高校生教諭。上智大学文学部哲学科卒業。「夜回り」と呼<BR>
ばれる深夜パトロールを行いながら、若者の更生と薬物汚染の予防に尽力。<BR>
<BR>
一方では、全国から寄せられるメールや電話での相談に応じ、不登校・心の病・<BR>
自殺などの問題に取り組んでいる。講演会は年間300回を超え、テレビ・新聞な<BR>
どへのメディア出演も多数。<BR>
少年非行の実態を広く社会に訴え続けている。第17回東京弁護士会人権賞受賞。<BR>
<BR>
主な著書に『夜回り先生』『夜回り先生と夜眠れない子どもたち』『子どもたちへ～<BR>
夜回り先生からのメッセージ』(サンクチュアリ出版)、<BR>
『さらば、哀しみの青春』(高文研)、『さよならが、いえなくて』(日本評論社)など。]]></description>
         <link>http://www.right-net.co.jp/mt/2008/03/post_35.html</link>
         <guid>http://www.right-net.co.jp/mt/2008/03/post_35.html</guid>
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         <pubDate>Fri, 21 Mar 2008 17:03:30 +0900</pubDate>
      </item>
      
      <item>
         <title>息子たちの運動会に行ってきました。</title>
         <description><![CDATA[<P>先々週の土曜日は、長男（小学5年生）の運動会。<BR>
先週の日曜日は、次男（幼稚園・4歳）の運動会でした。<BR>
<BR>
<img alt="IMG_1892.jpg" src="http://www.right-net.co.jp/mt/IMG_1892.jpg" width="142" height="106" />　<img alt="IMG_1967.jpg" src="http://www.right-net.co.jp/mt/IMG_1967.jpg" width="142" height="106" />　<img alt="IMG_1975.jpg" src="http://www.right-net.co.jp/mt/IMG_1975.jpg" width="142" height="106" />
<BR>
<BR>
それぞれ、楽しく観戦・応援して来ましたよ。（笑）<BR>
<BR>
そこで、思ったことは、競うことの楽しさでした。<BR>
現在は、「順位をつけると良くない。」なんて言われる時代だけど、<BR>
競い合うことで、発見できることは、すごく大切なことだと思いました。<BR>
<BR>
そこで、自分の強さや弱さを発見できるし、他人の強さや弱さも発見できる。<BR>
順位を決めて、弱いものいじめをすることは、もちろんいけないことだけど、<BR>
それは、指導の仕方にあると思います。<BR>
<BR>
勉強にしろ、仕事にしろ、他人と競う合うことになりますよね。<BR>
受験や就職、それ以降の経済活動は、全てと言っていいほど競い合いです。<BR>
<BR>
この競い合うって言うことは、他人だけじゃなく、自分自身との競い合いでもあります。<BR>
過去の自分と今の自分と将来の自分です。<BR>
自分に打ち勝っていかないと、自分を変えることはできない。<BR>
目的は、他人を負かすことではなく、自分自身の成長だと思います。<BR>
<BR>
運動会というイベントは、自分自身だけでなく、相手があり<BR>
同じ組の仲間があり、違う組の相手があり<BR>
そして、運営していくスタッフや観客がいてこそ成り立つものです。<BR>
その大切さを学ぶのも運動会だと思います。<BR>
<BR>
短距離走の末続選手のコーチ高野氏は<BR>
個人競技だからこそ、チームワークがとても大切なんだといっていました。<BR>
<BR>
競技場でその場に立つのは、自分だけだけど、<BR>
その前に、コーチをはじめ選手同士やトレーナー、用具係の人やスポンサーや<BR>
応援をしてくれる家族や観客など、たくさんの人たちがかかわっているんです。<BR>
<BR>
運動会も同じです。先生をはじめ、運営スタッフに参加する生徒・お母さんやお父さん。<BR>
お弁当を作ってくれるお母さん<BR>
応援してくれる家族や近所に人たち<BR>
競い合う仲間・・・・・。<BR>
<BR>
楽しい思いや悔しい思いをしながら、色々なことを学んでいくんだなと思いました。<BR>
<BR>
<BR>
<BR>
</P>]]></description>
         <link>http://www.right-net.co.jp/mt/2007/10/post_34.html</link>
         <guid>http://www.right-net.co.jp/mt/2007/10/post_34.html</guid>
         <category></category>
         <pubDate>Tue, 30 Oct 2007 12:04:15 +0900</pubDate>
      </item>
      
      <item>
         <title>30秒で世界を変えちゃう新聞</title>
         <description><![CDATA[<P><B>久しぶりにブログを書きます！</B><BR>
<BR>
<B>今回は</B><FONT size="+2" color="#006600"><B>「30秒で世界を変えちゃう新聞」</B></FONT><B>を紹介します。</B><BR>
<BR>
<B>発行されたのが6月22日だから、もうすでに知っている方も多いかもしれません。<BR>
</B><BR>
<B>知っていた方は、もう一度チェックしてみてください。<BR>
知らなかった方は、ぜひ読んで見てくださいね。</B><BR>
<BR>
<B>ＨＰでも見れます。　アドレスは→　<A href="http://www.teamgogo.net/">http://www.teamgogo.net/</A><BR>
<BR>
この新聞では、私たちが日々生活する中で、ほんのちょっと気を付けてやること<BR>
で、地球温暖化を止めていこうと、色んなニュースを紹介しています。</B><BR>
</P>
<P><img alt="sekaiwokaeru.jpg" src="http://www.right-net.co.jp/mt/sekaiwokaeru.jpg" width="274" height="386" />
<BR>
</P>
<P><B><FONT color="#ff0033">↓ＨＰに掲載されていた記事です。ぜひ、チェックしてみて実行しましょう！</FONT></B></P>
<P><B><FONT size="+2" color="#006600">30秒で世界を変えるチェックリスト！</FONT></B><BR>
<BR>
<B>□毎日一個はゴミを拾って、そんな自分をほめたたえよう♪<BR>
            <BR>
            □お尻を拭く時、トイレットペーパーはちょっぴり短く使おう。<BR>
            <BR>
            □宴会・パーティーは、マイ箸、マイカップ、マイ皿でゴミゼロに挑戦しよう。<BR>
            <BR>
            □週に一度はミートレスの日を作り、肉絶ちに挑戦しよう。<BR>
            <BR>
            □週に一度はテレビレスの日を作り、会話を楽しもう♪<BR>
            <BR>
            □週に一度はマイカーレスの日を作り、公共の交通機関を使おう。<BR>
            <BR>
            □移動手段は歩いたり、自転車を使ったり、あいのりをしよう♪<BR>
            <BR>
            □たくさんの木や植物を植えよう♪<BR>
            <BR>
            □長持ちするものを買おう。そして仲良く年をとろう♪<BR>
            <BR>
□ お風呂は電気を消して、ろうそくの灯りでムーディーにして入ろう♪<BR>
　 (愛する人とならなおいい感じ)<BR>
            <BR>
□冷房で寒すぎるお店には、｢冷房の温度を1度上げてください｡｣と お客様<BR>
　　の声を届けよう♪ <BR>
            <BR>
            □シャワーの時間を毎日一秒ずつ減らすゲームをひそかにしよう♪<BR>
            <BR>
            □買い物をするとき、奥の賞味期限の新しいのを買わず、手前から買おう♪<BR>
            <BR>
□ エコバックを持ち、そして買い物のときは「このままでいいです」と 最高っ!<BR>
　　の笑顔で答えよう♪ <BR>
            <BR>
            □スイッチ付コンセントで待機電力をカットしまくろう。<BR>
□食べ残しをすると、懐かしの｢もったいないおばけ｣がでたらかなり怖いの<BR>
　　で、 完食しよう♪<BR>
            <BR>
□冬は厚着をして暖房の温度を下げ、夏は部屋を｢ここはサウナだ｣ 言い<BR>
　　聞かせよう。<BR>
            <BR>
            □エレベーターよりも階段上り好きになろう。<BR>
            <BR>
            □アイドリングストップ。<BR>
            <BR>
            □オーガニックを選びなるべく国産品を買う。<BR>
            <BR>
            □ 生ゴミを堆肥にしよう<BR>
            <BR>
            □一家団欒(一緒に電気を共有する)の時間を増やそう<BR>
            <BR>
            □ 旬で、近くで作られたものを買おう<BR>
            <BR>
            □ 車の調子を時々チェックしましょう。<BR>
            <BR>
            □自然にふれあい、自然の大切さを共有しましょう。<BR>
            <BR>
            □フライパンやナベを火にかけるとき、底についた水滴をふき取りましょう。<BR>
            <BR>
            □洗濯はなるべく一度に多く洗いましょう。<BR>
            <BR>
            □暖房の効率を良くするため、窓に厚手のカーテンをしましょう。<BR>
            <BR>
            □歯磨き、洗顔など、水の出しっぱなしに気をつけましょう。<BR>
            <BR>
            □電気の無駄使いを減らすためにも、早寝早起きをしてみよう。</B></P>
]]></description>
         <link>http://www.right-net.co.jp/mt/2007/09/30.html</link>
         <guid>http://www.right-net.co.jp/mt/2007/09/30.html</guid>
         <category></category>
         <pubDate>Thu, 06 Sep 2007 15:34:43 +0900</pubDate>
      </item>
      
      <item>
         <title>蛍を見て思うこと</title>
         <description><![CDATA[<P><B>日曜日の夜に、蛍を見に行きました。<BR>
<BR>
我が家は横浜市の青葉区にあるのですが、車で１０分位走ると<BR>
「寺家ふるさと村」という場所があり、天然の蛍が見れます。<BR>
<BR>
そこには、昔ながらの田園風景が広がっています。<BR>
田んぼや用水路や山や池があり<BR>
蛙やザリガニ、トンボやバッタや蝶、水中昆虫やカブト虫などがいます。<BR>
<BR>
時々子供たちを連れて遊びに行きます。<BR>
<BR>
　　　　　<img alt="kensukefurusatomura.gif" src="http://www.right-net.co.jp/mt/kensukefurusatomura.gif" width="142" height="106" />　　　　　<img alt="ryuusukefurusatomura.gif" src="http://www.right-net.co.jp/mt/ryuusukefurusatomura.gif" width="142" height="106" /><BR>
<BR>
　　　　　　　　　　　　　　<img alt="kensukeryusukefurusatomura.gif" src="http://www.right-net.co.jp/mt/kensukeryusukefurusatomura.gif" width="142" height="106" /><BR>
<BR>
蛍は、毎年6月の中旬くらいから1ヶ月間鑑賞ができます。<BR>
</B><BR>
<FONT color="#336633"><B>１、蛍が生息する場所は？<br>
　　幼虫時代に川ニナ（川に生息する巻き貝の一種）を餌にするので<br>
　　蛍は川ニナがよく育つ水辺に生息しています。<br>
　　ちなみに幼虫から成虫になる確立は約３％です。<BR>
<br>
２、蛍の種類は？<br>
　　蛍は光ものだと思われがちですが、実際には<br>
　　光らない蛍の方が大半を占めるのです。<br>
　　世界で約２，０００種類で、日本では約４０種類、<br>
　　その中で光のは、源氏蛍・平家蛍・ひめ蛍等数種です。<BR>
<br>
３、寿命はどれくらい？<br>
　　オス　メスともに成虫になってから約１０日間です。<BR>
<br>
４、どんな時に多く見ることができますか？<br>
　　風が無く、どんより曇ったなま暖かい日が最適です。<br>
　　冷え込む夜は活動が鈍くなります。<br>
　　気温は１４～１６℃　時間帯は２０～２１時　０～１時　３～４時です。<BR>
　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　以上HPで調べてみました </B><BR>
<BR>
</FONT><B><FONT color="#000000">蛍が鑑賞できると言っても、<BR>
５分くらい探して１匹見つかるかどうなんだけどね。<BR>
<BR>
用水路や田んぼのあぜ道を注意深く見ていると、<BR>
蛍のしっぽが黄色く光って点滅しているのを発見します。<BR>
たまに、暗闇の中で飛んでいたりしますがあまり見ることができません。<BR>
<BR>
子供たちは、大喜びです。光る昆虫なんて、珍しいですよね。<BR>
<BR>
１時間くらい散策をして、７匹くらい見ることができました。<BR>
<BR>
長男は今10歳ですが、僕が子供の頃は家の近所には昆虫が沢山いました。<BR>
ちょっと足をのばせば、カブト虫やクワガタ虫や蛍も沢山いました。<BR>
<BR>
今は昆虫採集に行っても、その場で逃がしてあげるようにしています。<BR>
ホントに虫が少なくなっていて、<BR>
持って帰ってしまうと絶滅しそうなんですよ。<BR>
<BR>
ココの蛍もいつまで見ることができるのか心配になります。<BR>
昔だったら、虫かごに入れてお家に持って帰って鑑賞したりできたけど<BR>
今では触ることもしちゃいけないような状態ですよね。<BR>
<BR>
自然やそこに棲む植物や昆虫・動物たちがどんどん減っていくのを感じます。<BR>
ゲンゴロウやミズスマシ、メダカやオオクワガタ、オオサンショウウオ・・・。<BR>
<BR>
子供たちが大人になる頃には、<BR>
今では見ることができた動植物が絶滅しているんだろうなあ。<BR>
<BR>
高層ビルや高速道路・トンネル・ゴルフ場などなど、<BR>
巨額のお金と最先端の技術を結集して、<BR>
自然を破壊しながら作った人間だから<BR>
自然を再生させ、そこに棲む動植物と共存させるだけの<BR>
知恵は持っているはずだよね。<BR>
</FONT></B></P>
</]]></description>
         <link>http://www.right-net.co.jp/mt/2007/06/post_33.html</link>
         <guid>http://www.right-net.co.jp/mt/2007/06/post_33.html</guid>
         <category></category>
         <pubDate>Wed, 20 Jun 2007 15:56:08 +0900</pubDate>
      </item>
      
      <item>
         <title>エコロジーライフエッセイPART3</title>
         <description><![CDATA[<BODY bgcolor="#ffffff">
<P align="left"><FONT size="+1"><b><FONT color="#009900" size="+1">天波博文のエコロジーライフ・エッセイのパート3です！！</FONT></b>
</FONT><BR>
<BR>
　　<img alt="hatakedegita-.gif" src="http://www.right-net.co.jp/mt/hatakedegita-.gif" width="142" height="106" />
　　　　<img alt="hataketagayasu.gif" src="http://www.right-net.co.jp/mt/hataketagayasu.gif" width="142" height="106" /> 　<BR>
<BR>
<FONT color="#000000"><FONT color="#000000"><B>音と農に生きる現代の吟遊詩人/天波博文さん<BR>
自然と共に生活する暮らしが<BR>
新鮮で玄氣な音楽と野菜も届けてくれる</B></FONT></FONT><FONT color="#990000"><B><BR>
</B><BR>
<B>どこまでもの　青い空を雲が一人占めして泳いでる。<BR>
そんな青空の中心はあまりに真上過ぎて<BR>
ず～っと見つめることが出来ないほどの「夏」。<BR>
<BR>
そんな夏の陰に入ろうと大きな麦わら帽に隠れ<BR>
無心に草を引くボク。山から無数のセミの声が<BR>
ピンクノイズとなって耳に音の壁を作ります。<BR>
<BR>
＊ニィー ミーン ジィ～＊<BR>
この瞬間　この世界には秒や分と言った単位の<BR>
時間枠は必要ありません。鳥達の声に次々と励まされ<BR>
山々に木霊する　お昼のサイレンが聞こえるまで<BR>
ただ黙々と汗との対話です。<BR>
<BR>
「お母さん！腹減った～。」<BR>
「ハィハィ　もうすぐお蕎麦が茹で上がるょ。」<BR>
「ありがとう！　三つ葉摘んで来たョ　その前に冷たい番茶一杯！」</B></FONT><BR>
<BR>
夕方は山陰に傾く日の光と温度差を二の腕に感じ<BR>
学校から帰って来る子供達のボーイソプラノに　ボチボチ片づけを始めます。<BR>
ススキの根株やヨモギの根に　枯れ草をかけ　火を着けます。<BR>
<BR>
始めは木の芽の様に赤く燻っている煙りも<BR>
夕山から吹き下ろす風に誕生の息吹を吹き込まれ<BR>
白龍の様に凛々しく大空へ昇ってゆきます。<BR>
<BR>
その頃には耳鳴りの様に聞こえていたセミの声もいつしかおさまり。　<BR>
ヒグラシとカラスに誘われ棚畠を下り　家路に着きます。<BR>
勝手口の戸を開けながら「お母さん！夕飯は何…」と言いかけて飲み込みます。<BR>
どうやら　どれみ村の村明さんとの電話中。<BR>
<BR>
小耳に挟んだ感じではロメインレタスの料理法を訪ねられている様子でした。<BR>
息子もテニスの部活で遅いしボクは息子の帰りを待ち<BR>
庭の「火談」にイスを置き夕暮れを一人占めする徳をもらってニヤニヤです。<BR>
<BR>
おっとっといけない！<BR>
ライトなスタッフファンの皆さん　お元気でしたか？<BR>
<BR>
こちら熊本では山に自生した紫陽花も合歓の花も<BR>
温暖化のせいなのでしょうか　いつもより瑞々しさに欠ける<BR>
咲き方でしたが　そちらはいかがでしたか？<BR>
<BR>
第三回のテーマも決めず書き出してしまった『天波のエコひいき』ですが<BR>
ライブな感じが良いのでこのまま進みますネ。<BR>
<BR>
さて　前文の解決が済んでいませんので　もとい！。<BR>
夕暮れを一人占め……に続き。<BR>
<BR>
こんな至福の時に決まってやることがあります。<BR>
それはギター弾きとしては控える行為なのでしょうが<BR>
ナイフで竹の箸を削るのがとっても大好きなのです。<BR>
<BR>
三年以上の乾燥した竹を最初は角を大ざっぱに勢い良く削り落とします。<BR>
大体の形とカーブが見えたら力を抜き　削ると言うよりこするくらいの感じで<BR>
竹を回し細かく手数を増やし姿形を整えてゆきます。<BR>
<BR>
もちろん大切な指ですから最善の注意を払います。<BR>
その緊張感と無心の開放感に夕暮れを支配する　森の精霊たちが集まって来ます。<BR>
<BR>
「オ前　其レ好キダナ。」<BR>
「うん。ナイフを持って何かを削っていると　何んだか落ち着くのさ学生時代　ボクの鉛筆は<BR>
いつも先が尖ってたョ。」<BR>
<BR>
「何ンダカ　オ前　インディアン見タイダナ。」<BR>
「そうなんだョ。きっとその筋の血が流れているんだろうネ。でも　この箸の削り方は<BR>
富士山で暮らしていた頃道志村にある「日の出屋」と言う茶屋の爺ちゃんに<BR>
見様見真似で習ったのさ　爺ちゃんは皇族使用の竹箸を納めている人で<BR>
カッコ良かったぜ！それは数分もかけずにササッと焼き印まで押してくれるんだから。」<BR>
<BR>
「オ前　コノ土地好キカ？」<BR>
「うん好きだョ。　それに焼き印こそ押してないけスマートでエレガントなこの竹箸は　<BR>
やっぱり日本一の竹の産地　ここ球磨川の竹じゃないとネ。」<BR>
<BR>
八時近いのに空にはまだ有明海からの薄日が　雲の反射でしらっとしています。<BR>
でも　流石に足下は暗く田んぼ沿いの急な坂道を口笛を吹いて登って来るのは<BR>
息子の日和歌（ニチワカ）です。<BR>
門を開け　ボクを見つけると<BR>
<BR>
「ただいま今日の夕飯なに？」そう言いながら<BR>
「ただいま　お母さ～ん！ハラ減ったょ～！」と<BR>
どこかで聞いた様なセリフを大声で発していました。<BR>
<BR>
今晩の夕飯は黒米入り玄米とジャガ芋と人参の味噌汁。<BR>
定番の切干し大根の煮付けとヒジキの煮付け。　<BR>
それに日和歌お気に入りのキュウリの塩揉み。<BR>
ボク等二人は上げたばかりのナスのヌカ漬け。<BR>
<BR>
そして　野菜たっぷりのビーフンに地鶏の空揚げを大葉の千切りとまぶした<BR>
天波即興のメインディッシュです。<BR>
「いただきま～す。」ちょっと突然　話は横路に<BR>
それますが『胡麻の花』と名付けたボクの新曲があって<BR>
その歌詞の中に　こっそり秘めたメッセージ……。<BR>
<BR>
♪遠慮なんかしなくて良いさ　ボクの為になら<BR>
come'on come'on come'on<BR>
　it' a lucky mouth♪と言う下りがあります。<BR>
<BR>
この英語の部分に『天波のエコひいき』<BR>
のメッセージが凝縮されているので　ライトなスタッフ<BR>
ファンの皆さんには　特別　こっそりと　ご紹介しますネ。<BR>
<BR>
実は　天波得意技の高次元な<BR>
ダジャレなのですが come'onのcomeはローマ字読みでコメ。<BR>
onは上とか根拠に基づいての意。即ち「米に基づけ」となり<BR>
it' a lucky mouthを意訳するとなんて幸運な口となります。<BR>
<BR>
更にここからが高次元なので皆さんも実際に口に出して　<BR>
ボクと一緒に　外人になった様な気分で三遍言って見て下さい。<BR>
<BR>
さぁ！良いですか？<BR>
<BR>
♪イッツア ラッキー マウス<BR>
♪イッツア ラッキー マウス<BR>
♪イッツア ラッキー マウス<BR>
<BR>
どうですか？察しの良い人は解ったんじゃないですか？もう一度繰返しましょうか。<BR>
<BR>
♪イッツア ラッキー マウス<BR>
♪イッタ ラッキー マウス<BR>
♪イッタ ダキ マウス…。どうですか？（笑い）<BR>
<BR>
高次元な音霊でしょ。因にボク等は米を「主食」と当たり前に呼びますが<BR>
世界の言語には　主食に相応しい言葉も概念も見当たらないそうです。<BR>
<BR>
稲は作物の中でも　土壌エネルギーの換算率が最も高く　世界中の広範囲で栽培が可能です。<BR>
それに保存もききますし　玄米は体内の毒を８６％も廃毒出来るのですから　<BR>
これこそ循環型のエコひいきな宝物と言えます。<BR>
<BR>
おっととっと！　横道も<BR>
かなり細かい路地に入ってしまいましたが「エコ路地」のお後がよろしい様で…（笑）。<BR>
<BR>
ともかく今回は　時代をエコへとつなぐ大切な「箸渡し』になるのが<BR>
玄米と言うことで　また次回玄氣なみんなに逢えます様に。<BR>
ボクはアレルギー体質だから　エコロジーを応援します！</P>
<TABLE border="0" cellspacing="0" cellpadding="2" id="_HPB_TABLE_5_A_070619141933" class="hpb-cnt-tb1" width="458" height="274">
  <TBODY>
    <TR>
      <TD class="hpb-cnt-tb-cell1" height="119" width="342"><B>天波博文さんプロフィール　１９５２年生まれの５５歳<BR>
      <BR>
      東京都出身。<BR>
      現在は熊本の芦北郡に住んでいて、ミュージシャンでもあり、株式会社百姓市起/どれみ村（有機農業の流通事業・野菜の宅配など）の代表取締役社長でもあり、自らも有機野菜を作っているお百姓さん（生産者）でもあります。<BR>
      地球のこと・子供たちの未来のために、農と音楽を通して活躍されています。</B></TD>
      <TD class="hpb-cnt-tb-cell1" bgcolor="#ffcccc" height="119" width="108"><img alt="gita-wohikutenpa.gif" src="http://www.right-net.co.jp/mt/gita-wohikutenpa.gif" width="113" height="151" /></TR>
    <TR>
      <TD class="hpb-cnt-tb-cell1" height="112" width="342"><B><BR>
      「どれみ村」は<BR>
      百姓市起株式会社が運営している有機野菜の会員制宅配サービスです。<BR>
      熊本の有機農業生産者が、愛情込めて育てた野菜をどれみ村の村明さん（会員）に、ご希望のコースでご自宅に配送しています。<BR>
      <BR>
      どれみ村村役場<BR>
      〒869-6211　熊本県芦北郡芦北町箙瀬165-1<BR>
      Ｔel　0966-68-6010　Ｆax　0966-68-6011<BR>
      </B></TD>
      <TD class="hpb-cnt-tb-cell1" height="112" width="108"><img alt="doremimuranoyasaibako.gif" src="http://www.right-net.co.jp/mt/doremimuranoyasaibako.gif" width="113" height="100" /></TD>
    </TR>
  </TBODY>
</TABLE>
</]]></description>
         <link>http://www.right-net.co.jp/mt/2007/06/part3.html</link>
         <guid>http://www.right-net.co.jp/mt/2007/06/part3.html</guid>
         <category></category>
         <pubDate>Tue, 19 Jun 2007 14:43:21 +0900</pubDate>
      </item>
      
      <item>
         <title>子供が麻疹に罹って大変です！</title>
         <description><![CDATA[<P>子供の看病で、疲れてます！<BR>
<BR>
というのも、今　流行りはじめている『麻疹』に4歳になったばかりの次男が2週間前に<BR>
感染しました。<BR>
<BR>
何とか次男が治まったかなあと思いきや、<BR>
やはり・・・・　長男10歳が5日前から感染しました。<BR>
<BR>
子供も大変ですが、看病をする親も大変ですよね。<BR>
『麻疹』って、こんなに凄かったんだなあ。<BR>
<BR>
最近、新聞にも『麻疹』の記事をよく見かけるようになりました。<BR>
<BR>
以下　4/18の毎日新聞の記事を抜粋しました。</P>
<TABLE border="1">
  <TBODY>
    <TR>
      <TD width="555">東京都、埼玉県などを中心に、はしか（麻疹（ましん））が大流行の兆しを見せている。<BR>
都内では、患者の集団発生で始業式を遅らせた学校もある。<BR>
<BR>
国立感染症 研究所によると、患者数が過去１０年で最多の０１年（推定約２８万人）に<BR>
迫る規模の流行となる可能性もあるという。はしかは感染力が強く、４月下旬からの<BR>
大型連休を機に旅行者らによって東京などから各地へ感染が広がる恐れもあり、同<BR>
研究所は注意を呼び掛けている。<BR>
<br>
はしかはウイルスに感染後、１０日前後の潜伏期間を経て発症する。３９度前後の高<BR>
      熱やせき、鼻水などかぜのような症状が２～４日続いた後、全身に赤い発疹（はっしん）<BR>
が広がる。<BR>
<BR>
死亡率は０．１～０．２％だが、患者の約４割は入院治療が必要。空気感染のため、患者<BR>
と同じ室内にいただけで感染することがある。<BR>
<br>
都教育庁によると、都内の公立学校で、はしかによる学級閉鎖を行ったのは小、中学校<BR>
      各１校、高校２校。このうち練馬区内の都立高では、３月上旬以降計２９人の患者が出て今月６日に予定していた始業式を１０日に延期した。<BR>
<br>
      同研究所感染症情報センターが行った全国約３０００の小児科での定点調査では、２～８日の報告数は３２人（速報値）。多屋馨子・同センター予防接種室長
      によると、２月ごろから報告数が増え始め、３月中旬からは、重症化しやすい成人の患者も急増するなど、０１年に迫る勢いで患者数が伸びているという。</TD>
    </TR>
  </TBODY>
</TABLE>
<P>我が家では、予防接種はしていません。<BR>
<BR>
鍼灸院の先生に教えてもらい、自然治癒力で治すように日頃から心がけています。<BR>
<BR>
先生曰く、『麻疹』は、自己免疫力を高める病気なので、自然に罹り自然に治すことが<BR>
肝心だとのこと。<BR>
<BR>
できるだけ、熱や湿疹を止めないで出し切ることで、自己免疫力を高め、そして体力が<BR>
つくといいます。<BR>
<BR>
赤ちゃんの時や、幼児の時に罹ると<BR>
アレルギー体質（アトピーや喘息）にならないそうですよ。<BR>
<BR>
我が家では、先生の指導の下　看病をしています。<BR>
注意点を挙げておきますね。（参考までに）<BR>
<BR>
<FONT color="#cc0000"><B>1、自然にまかせ、熱を極力下げる様なことはしない。<BR>
　　解熱剤や抗生物質とかお薬を使わない。<BR>
　　氷などで頭を冷やさない。<BR>
<BR>
　　＊冷やす場合、頭の後ろと前にキャベツを当てる。<BR>
　　（キャベツの冷たさで解熱作用と、毒素を吸い取るとのこと）<BR>
<BR>
　　＊うわ言や痙攣が起きそうな時には、豆腐をガーゼに包み頭に載せる<BR>
<BR>
2、身体を冷やさないように、外気には触れさせない。<BR>
　　外出は避け家の中でゆっくり静養する。<BR>
<BR>
3、日光や光を遮る。新生児と同じように、目を保護すること。日光や照明を避けること<BR>
　　＊先生の子供の時には、雨戸も閉めきって暗くしていたそうです。<BR>
<BR>
4、水分をしっかり取り、おかゆやおじや玄米スープなど、お腹に優しい食事にする。<BR>
<BR>
5、湿疹が消える10日以降は、回復期なので、身体を冷やさないで安静にして、食事<BR>
　　もお腹に優しいものを食べさる。<BR>
　　治ったからと言って、外出したりアイスクリームとか果物などを食べさせない。<BR>
<BR>
　　＊１年間は極力日光を避け、炎天下の中で遊ばせないように注意する。<BR>
</B></FONT><BR>
先生は、病気にも大切な意味があると言います。<BR>
「自然に罹り、自然に治すこと」が肝心だと。<BR>
<BR>
確かに、予防接種をしたり、お薬を飲めば本人も親も楽ですよね。<BR>
<BR>
しかし将来、丈夫な身体で健康に育つようになるなら、どっちが楽なんでしょうか？<BR>
どっちが幸せなことなのでしょうか？<BR>
<BR>
苦しんでいる我が子を見ることは、ほんと大変なことですが、<BR>
これで体力や免疫力がつくんだと思って、子供にも言い聞かせながら<BR>
一緒に頑張ってます！<BR>
<BR>
</P>]]></description>
         <link>http://www.right-net.co.jp/mt/2007/04/post_32.html</link>
         <guid>http://www.right-net.co.jp/mt/2007/04/post_32.html</guid>
         <category></category>
         <pubDate>Mon, 23 Apr 2007 14:05:27 +0900</pubDate>
      </item>
      
      <item>
         <title>本の紹介『食品の裏側』</title>
         <description><![CDATA[<P align="left"><FONT face="HGS創英角ﾎﾟｯﾌﾟ体" size="+2" color="#ff0033">安さ、便利さの代わりに、<BR>
私たちは何を失っているのか。</FONT></P>
<P><BR>
<B>今回は、「食品の裏側」という本を紹介します。<BR>
<BR>
この本は、食品添加物の商社でトップセールスマンだった人が書いている<BR>
本だけあって現場のことに詳しく、食品添加物のことはもちろん、売る側と<BR>
消費者の立場などがわかりやすく書かれています。<BR>
<BR>
この本を読んで、知らず知らずのうちに私たちは、添加物の恩恵と害を受け<BR>
取っていたことに気づかされます。<BR>
<BR>
そして、大量の添加物を食べている現実を知ります。（一般的に日本人が摂<BR>
取する添加物の量は、1日平均10グラム・年間4キロ）なぜ、このような状態<BR>
になってきたんでしょう？<BR>
<BR>
それは、私たち自身が生み出した世界です。<BR>
利便性や経済を優先させてきたことのツケが、私たちの健康や子どもの健康<BR>
を害しています。<BR>
<BR>
これから、食のことをきちんと見直すことを痛感しました。</B><BR>
</P>
<TABLE border="1">
  <TBODY>
    <TR>
      <TD><img alt="syokuhinnouragawa1.gif" src="http://www.right-net.co.jp/mt/syokuhinnouragawa1.gif" width="170" height="239" />
      <TD align="left"><B><FONT color="#ff0000" size="+0">『みんな大好き食品添加物　食品の裏側』</FONT></B><BR>
      <BR>
      <BR>
      著者プロフィール<BR>
安部　司（あべ・つかさ）<BR>
1951年福岡県生まれ<BR>
山口大学文理学部化学科卒<BR>
      食料・添加物商社勤務後、<BR>
      現在は自然海塩「最進の塩」研究技術部。<BR>
有機農業JAS判定員。<BR>
水質第一種公害防止管理者。</TD>
    </TR>
  </TBODY>
</TABLE>
<P><B>序　章　「食品添加物の神様」と言われるまで<BR>
第1章　食品添加物が大量に使われている加工食品<BR>
第2章　食卓の調味料が「ニセモノ」にすりかわっている！？<BR>
第3章　私たちに見えない、知りようのない食品添加物がこんなにある<BR>
第4章　今日あなたが口にした食品添加物<BR>
第5章　食品添加物で子どもたちの舌が壊れていく！</B><BR>
<B>第6章　未来をどう生きるか</B><BR>
<BR>
<BR>
<FONT color="#339900"><B><FONT size="+1">食品添加物の元トップセールスマンが明かす<BR>
「食品製造の舞台裏」<BR>
</FONT></B><BR>
</FONT><B><FONT color="#000000">●廃棄寸前のクズ肉も30種類の「白い粉」でミートボールに甦る<BR>
<BR>
●コーヒーフレッシュの中身は水と油と「添加物」だけ<BR>
<BR>
●虫をつぶして染めるハムや健康飲料<BR>
<BR>
●10種類の添加物を一度に食べるとどうなるか<BR>
<BR>
●特売しょうゆはなぜ安い<BR>
<BR>
●知らないうちに大量の添加物を食べている現実<BR>
<BR>
●食品添加物とは、台所にないもの<BR>
</FONT><BR>
<FONT color="#993300"><BR>
現在の私たちの暮らしの中で、食品添加物を採らない生活は、<BR>
ほとんど不可能と言わざる得ません。<BR>
食品添加物と上手に付き合う5つのポイントを挙げてみましょう！<BR>
ぜひ、やってみてください。<BR>
</FONT><BR>
<FONT color="#ff0033">一、「裏」の表示をよく見て買うーまずは手首の練習から</FONT><BR>
　<BR>
　スーパーなどで食品を買うとき、どれほどの人が「裏」の表示を見て<BR>
いるのでしょうか。値段と外見、それにせいぜい賞味期限を見るくらい<BR>
で、簡単にかごに放り込んでいないでしょうか。とにかくひっくり返して<BR>
みてください。（以下略）<BR>
<BR>
<FONT color="#ff0033">二、加工度の低いものを選ぶー手間をとるか、添加物をとるか</FONT><BR>
　<BR>
　食品を購入するときには、なるべく「加工度」の低いものを選ぶことが<BR>
大切です。例えばご飯。全く加工されていない状態が「生米」加工度が<BR>
高いものが、スーパー・コンビニで売られている「冷凍ピラフ」や　「おに<BR>
ぎり」です。自宅の炊飯器で炊けば添加物ゼロです。（以下略）<BR>
<BR>
<FONT color="#ff0033">三、「知って」食べるー1週間というスパンで考える</FONT><BR>
　<BR>
　「裏の表示をよく見て買う」で述べたことにもつながりますが、自分の<BR>
食べるもの、あるいは家族に食べさせるものに、どんな添加物が入って<BR>
いるかを、「知って」食べて欲しいのです。（以下略）<BR>
<BR>
<FONT color="#ff0033">四、安いものだけに飛びつかないー安いものには理由がある</FONT><BR>
　<BR>
　買い物をするときに値段だけ見て、安いもの、特売のものだけを買って<BR>
いませんか？ほかの食品と比べて安いもの、便利だなと思うものには、<BR>
必ず理由があります。そしてその答えは「裏」に書いてあります。<BR>
（以下略）<BR>
<BR>
<FONT color="#ff0033">五、「素朴な疑問」を持つことー添加物と付き合う最初の第一歩</FONT><BR>
　<BR>
　まずは「素朴な疑問」を持つことーこれが、添加物と付き合う、加工食品<BR>
を選ぶ、最初の第一歩になります。「なぜこの明太子は、こんなにきれいな<BR>
色をしているんだろう？（以下略）<BR>
</B><BR>
</P>
]]></description>
         <link>http://www.right-net.co.jp/mt/2007/04/post_31.html</link>
         <guid>http://www.right-net.co.jp/mt/2007/04/post_31.html</guid>
         <category></category>
         <pubDate>Wed, 18 Apr 2007 16:59:26 +0900</pubDate>
      </item>
      
      <item>
         <title>ライトスタッフ新商品紹介PART4</title>
         <description><![CDATA[<P align="left">　　　　　　<FONT color="#cc0000" size="+1"><B>電磁波改善ステッカー／アポロ・シン・ムーンに<BR>
　　　　　　携帯電話専用・15㎜タイプが新登場です！<BR>
　　　　　　１枚　4,200円　　お得な3枚セット　10,500円</B></FONT><FONT color="#cc0000"><B><BR>
</B></FONT><FONT color="#cc0000"><BR>
<BR>
　　　　　　　　　　　　　<img alt="keitaisyukusyou.gif" src="http://www.right-net.co.jp/mt/keitaisyukusyou.gif" width="170" height="124" />
<BR>
</FONT><BR>
　　　　　　　　　　　　　　　　詳しくはコチラ<BR>
　　　　　　　　　　　　　　　　　　　↓↓<BR>
　　　　<FONT color="#ff0033"><A href="http://www.right-net.co.jp/super-concent/moon.html">http://www.right-net.co.jp/super-concent/moon.html</A></FONT><BR>
<BR>
　　　　　　　　　　　　いつも使っている携帯電話！ <BR>
　　　　　　　　脳の近くで使うので、とっても危険！！？？ <BR>
<BR>
日本では、電磁波の害について、まだまだ問題視していませんが、ヨーロッパ<BR>
を中心に、色々な研究がされていたり、規制もしています。<BR>
<BR>
特に急速に普及している携帯電話は、脳の近くで使われるため、電磁波の害が<BR>
懸念されています。　<BR>
　<BR>
日本の小中学生の４人に１人は、携帯電話を所持しているにもかかわらず、<BR>
健康被害についてあまり問題になりませんが、海外ではすでに「慎重な回避策」<BR>
がとられています。<BR>
<BR>
携帯先進国のイギリスではすでに７年前の２０００年、16歳以下の児童は緊急<BR>
時を除いて携帯電話を控えるように通達が出され、バングラデシュ政府では、<BR>
児童が16歳になるまで、携帯電話を禁止。<BR>
<BR>
フランスの保健省も２００２年には携帯電話が脳に影響を与える恐れがあるために、<BR>
使用上の注意を呼びかけるパンフレットを配布しています。<BR>
<BR>
今の子どもたちは、パソコン・ビデオ・テレビゲーム・ヘッドホンなど昔とは比較に<BR>
ならないほどの電磁波を受けています。<BR>
<BR>
電磁波は、遺伝子に損傷を与える性質があるため許容被曝量というものがあります。<BR>
<BR>
頭蓋骨が薄いために、大人より子どもの方が電磁波の影響がでやすく携帯電話<BR>
の使用を含め、私たちはその許容量に充分に心を配る必要があるのです。<BR>
<BR>
いつも使っている携帯電話に、気軽に貼るだけで、有害な電磁波を良質な電磁波に<BR>
変換する電磁波改善ステッカー「アポロ・シン・ムーン」を<BR>
<BR>
<FONT color="#009900"><B>　　　　　　　　　　　</B></FONT><FONT color="#009900" size="+1"><B>ピタッと貼ってみては、いかがですか？</B></FONT></P]]></description>
         <link>http://www.right-net.co.jp/mt/2007/04/part4.html</link>
         <guid>http://www.right-net.co.jp/mt/2007/04/part4.html</guid>
         <category></category>
         <pubDate>Mon, 16 Apr 2007 13:31:13 +0900</pubDate>
      </item>
      
      <item>
         <title>エコロジーライフ・エッセイPART2</title>
         <description><![CDATA[<P><B><FONT color="#009900">天波博文のエコロジーライフ・エッセイのパート2です！！</FONT></B></P>
<P><BR>
<B><FONT size="+1" color="#009900">今回は、前回に続き「お買い物」がテーマです。<BR>
</FONT><FONT size="+1" color="#ff0033">「エコひいきなお買い物」</FONT><FONT size="+1" color="#009900">をしてみてくださいね！</FONT></B><BR>
<BR>
<BR>
<BR>
<B><FONT color="#990000">千メートル級の山々が連なる<BR>
九州山脈のふもと<BR>
熊本の秘境は五木の子守唄で<BR>
知られる球磨郡のそのとなり<BR>
葦北（アシキタ）郡芦北町大字<BR>
箙瀬（エビラセ）と言うところで<BR>
この文章は書いています。<BR>
<BR>
種取り用の菜の花に囲まれ <BR>
息子の向けるデジカメに<BR>
ぎこちない生涯初のＶサイン　<BR>
まだ勝利のＶではなく<BR>
展望のヴィジョンＶ。<BR>
自然と共に生きる百姓に<BR>
勝ちも負けもない代わり<BR>
完璧も完成も終わりもない。<BR>
<BR>
あるのは山の香りに心奪われ　<BR>
その時々の花を見るだけで　<BR>
顔がほころぶ四季折々の<BR>
極上な日々だけです。</FONT></B><BR>
　<BR>
　　　　　　　<img alt="tenpa3.gif" src="http://www.right-net.co.jp/mt/tenpa3.gif" width="142" height="106" />
　　　　　　　<img alt="tenpa4.gif" src="http://www.right-net.co.jp/mt/tenpa4.gif" width="142" height="106" /><BR>
<BR>
二ヶ月振りのご無沙汰です。<BR>
ライトなスタッフＦａｎの皆さん！お元気でしたか？前回は初回と言う事もあり　<BR>
テーマを「お買い物」に絞っておきながら　大半はボクの病弱な生い立ちの<BR>
話になってしまい　すみませんでした。しかし　ボクが軽度の化学物質過敏<BR>
症（自己診断）だったりアレルギー体質（医者診断）だからこそ　品物にも購<BR>
入の仕方にもこだわりが生まれたことを知っていただいた方が　理解しやす<BR>
いかナと思い頁を割きました。<BR>
<BR>
では早速「お買い物についての第2回目」を続けますネ。<BR>
　<BR>
<FONT color="#cc0033">■『食品を買う時の心構え』■<BR>
●絶対に空腹時を避ける。<BR>
●品物をじっくり吟味する。<BR>
●直感的に来たものは　一旦　買った気持ちで売り場を通り過ごし　帰りに買う。</FONT><BR>
<BR>
前回はこの三つのポイントを書きましたが　このことについて補足させて下さいネ。<BR>
<BR>
皆さんも経験があると思いますが　空腹時に初めて飛び込んだ飲食店で　是が<BR>
非でもまた食べに来ようと思う店に出逢う確率は非常に少ないと思います。<BR>
<BR>
このことでも解る様に　食品売り場に立たれた時も空腹時は　同じ状況が生まれ<BR>
ていると思います。そんな時こそ　二つ目の品物を吟味する。<BR>
冷静な心が必要になる訳です。食品を買う場合は試食販売をしているとこ以外で<BR>
具体的に味を吟味することは出来ませんョネ。ここで言うじっくり吟味するとは　<BR>
商品パッケージに書かれている原材料表示や原産地表示をちゃんと確認すると<BR>
言うことです。<BR>
<BR>
しかし読んでも「良く解らないし」と殆どの人が口を揃え言うでしょうが　この「解ら<BR>
ない」がキーワード。<BR>
実はここに現代の巧みな作戦や罠が仕組んであるのです。要は解らないであろう<BR>
消費者に　なぜ業界用語や学術用語を羅列するのだろう？解らない人に解らない<BR>
様に伝える本当の目的は何んなのだろう？<BR>
<BR>
あえて表現を難しくし　原材料のその物が何であるかを隠している様に思えてなり<BR>
ません（薬品類も同じ）。<BR>
<BR>
例えば　ジュース類に良く見かける「濃縮還元１００％」ってどんな意味なんだろう？<BR>
きっと濃縮と言う言葉が皆さんの思考的イメージを決定付けていると思いますが　<BR>
皆さんの想いを代弁させてもらうと…ミカン・リンゴを濃くしぼった果汁１００％を使用<BR>
しているんだろうナ？<BR>
<BR>
そんなイメージで捕らえていませんか？<BR>
<BR>
実はその通りで　メーカーの表示していることに嘘偽りはありません。但し巧みな表<BR>
現です。むしろ重要な言葉は次の「還元」の方にあります。<BR>
<BR>
この言葉の意味するとこを説明すると　メーカーと同じ難しい用語が沢山でて来てし<BR>
まいますので省きますネ。何しろ規格外品もしくは完熟状態の果実を薬剤で洗浄し　<BR>
機械で圧搾　何等かの分離剤と同時にろ過し　熱を加えて粉状にするのでしょう。<BR>
<BR>
ここまでの行程を濃縮と呼び　その濃縮された粉に甘味料・酸味料・香料・酸化防止<BR>
剤等を添加し　水で割ってジュースに戻す行程が還元と呼ばれるのだと<BR>
ボクは考えます。<BR>
<BR>
このことはあくまでも想像ですので　濃縮還元の真意は知りませんが　その想像が当<BR>
たっているかどうかよりも　そんな訳の解らない感じを受けた商品は安全性の観点か<BR>
らも買わないことが　天波の「エコひいき」な考えです。<BR>
<BR>
　・三つ目の直感的に………買った気持ち……帰りに買う。とありましたが　これも解<BR>
りにくかったかも知れませんので補足しますネ。直感的に来たとは？予定にはなかっ<BR>
た物を　衝動的に手に入れたくなることです。　例えば野菜売り場のトマトに目が止ま<BR>
り食べたいナと思ってしまったそんな時　衝動でカゴに入れてしまわず　まず買った気<BR>
持ちになって見て下さい。<BR>
<BR>
実際にトマトを買う時は　沢山ある中の一玉もしくはワンパックを選びますョネ。<BR>
その一つを見つけ手に取り内緒で場所を移動させても良いから　そのトマトをしっかり<BR>
覚えておいて下さい。　<BR>
<BR>
そしてその場を立ち去り他の買い物を済ませて下さい。そして帰りにそのトマトのこと<BR>
を思い出さなければ　それはそれで良し。思い出しどうしても欲しいナと思うのなら　<BR>
直感に来たトマトに会いにいって見ましょう。再会出来たのなら　あなたの直感は冴<BR>
えていたことになりますし　そのトマトは　あなたの体が求める波動に合った美味しい<BR>
トマトだと思いますョ（おまけの当たり）何故ボクはそんな面倒な買い物ゲームの様な<BR>
ことをするのかって？　<BR>
<BR>
それは自分が納得して買ったものなら　きっと大切にするだろうし　余さず食べると思う<BR>
からです。皆さんもご存知の通り殆どの食料を他国にお世話になっている日本。にも関<BR>
わらず三分の一をゴミとして処分していることは余り知られていません。<BR>
<BR>
売れ残ったハンバーガーを数十分で廃棄したり　正味期限切れの物を捨てたりと　飢餓<BR>
問題を抱える諸国からはとっても想像のつかないことを　平然とやっていますし　消費者<BR>
も何の疑問も持たず　ＣＭの影響から知らずにそれを支援する側へ廻ってしまっている<BR>
のが現状です。<BR>
<BR>
食べ物を粗末にするなんて　それも吐く程に食べるなんて？<BR>
増える生活習慣病や世間を騒がせる様々な殺傷事件は　その予兆かもと不安になります。<BR>
<BR>
まぁ　マクロビオテックを現代のコアとし　日本型食養学への感心も世界に広まっています<BR>
し研究も更に進んでゆくでしょうから病気だけでなく様々な人間の行動と食との因果関係<BR>
が将来明らかになってゆくと思います。　<BR>
<BR>
そして　必ずや人類は自然との共生に根差した平和な球を手にすると信じています。<BR>
我が家から一番近いお店で約二キロ先の酒屋。町の商店街は二一キロ。<BR>
<BR>
大型のショッピングモールは五十キロも先なので　野菜の出荷や配達の時以外に立ち寄<BR>
らなくなったお買い物ですが　「あそこのお店にオーガニックのケーキが売っていたョ！<BR>
とか　このお菓子膨張剤使ってないし天然塩使用だってさ！」と昔から至って健康な愛妻<BR>
さまが天波のエコひいきな性格を　理解してくれる様になったのが嬉しいですし　俄然無<BR>
駄な出費が無くなったので　家計も自然に助かり得しています。<BR>
<BR>
それでは　また次回　玄氣なみんなに逢えます様に。<BR>
ボクはアレルギー体質だから<BR>
エコロジーを応援します！<BR>
</P>
]]></description>
         <link>http://www.right-net.co.jp/mt/2007/04/part2.html</link>
         <guid>http://www.right-net.co.jp/mt/2007/04/part2.html</guid>
         <category></category>
         <pubDate>Thu, 12 Apr 2007 15:38:49 +0900</pubDate>
      </item>
      
      <item>
         <title>エコロジーライフ・エッセイPART1</title>
         <description><![CDATA[<P><B><FONT color="#006633">今回のブログでは、我が社が発行している<BR>
情報誌『イキイキ生活通信』に連載している<BR>
「天波博文さんのエコロジーライフ・エッセイ／エコひいき！」の記事を転載します。<BR>
<BR>
ミュージシャンであり有機農業家<BR>
音と農に生きる現代の吟遊詩人・天波博文の世界へ・・・！<BR>
<BR>
　　　　　　<img alt="tenpa1.gif" src="http://www.right-net.co.jp/mt/tenpa1.gif" width="142" height="106" />
　　　　　　<img alt="tenpa2.gif" src="http://www.right-net.co.jp/mt/tenpa2.gif" width="177" height="106" />
<BR>
</FONT></B><BR>
デハ！デハ！はじまり、はじまり！！<BR>
<BR>
ライトなスタッフ通信の頃より時々投稿させて頂いています天波と申します。<BR>
<BR>
初めての人「初めまして」。２度目の人「お玄氣でしたか！」。<BR>
こちらは相も変わらず山奥で農行と音学に浸かり夢の熟成発酵を待ってます。<BR>
<BR>
さて ボクのエコロジー感をテーマに ６回シリーズでお届けすることになった<BR>
『天波博文のエコひいき』一体どんな展開になるのやら…?!<BR>
<BR>
悩みが一つ増えたのと同時に楽しみの種も増えました。<BR>
<BR>
通常「えこひいき」と言えば自分の得を優先に どちらか一方を特にひいきするこ<BR>
とですョネ。「不公平だぞォ！」なんて何かを糾弾する声が聞こえて来そうですネ。<BR>
<BR>
でもご安心 これからお話する「エコひいき」は そんな心配は要りません。<BR>
<BR>
むしろ、ボクの様なアレルギー体質の人や五臓六腑に難のある人にこんな考え方<BR>
もあるんだナときっとお役に立つと思います。<BR>
<BR>
では　早速今回のテーマ<BR>
「お買い物……。」に沿って音楽家らしくライブ感溢れる話を進めてゆきますネ。<BR>
<BR>
自転車で15分走るとコーヒー色に眠らない街 ネオンの天の川に浮かぶ都市新宿<BR>
がありました。<BR>
<BR>
殆どは水の様な 泡の様な見えない物が売買される夜 。<BR>
<BR>
昼は昼で 見栄えばかりの光りものに人は群がり エンゲル係数を上げることで人生<BR>
の豊かさを競い合っている様な都市。<BR>
そんな街でプロとは名ばかり 売れない音楽家のボクは 15才の時から一緒だった<BR>
彼女と結婚しました。<BR>
<BR>
６畳と３畳のキッチンに共同トイレ。当然お風呂なんてないので石鹸箱をカタカタ鳴<BR>
らし毎夕近くの銭湯に通っていたのを思い出します。<BR>
<BR>
当時 南こうせつの『神田川』の歌が流行っていましたが神田川沿いに住んでいたボ<BR>
ク等二人は もう一つの神田川をストーリーしている様に思えました。<BR>
<BR>
よく駅まで彼女をむかえに自転車で行き そのまま彼女を乗せ東中野商店街や早稲<BR>
田通りにあるコープに買い物に行きました。<BR>
<BR>
肉系が苦手だった二人は、 もっぱら野菜と魚。<BR>
そして二人共通の好物　麺類とお菓子を買っていました。<BR>
<BR>
当時 食の安全性なんてあまり意識がなかったので値段と見た目を判断基準に<BR>
「あ～でもないこうでもない」とそれはそれで楽しく買い物をしていましたが 決まって<BR>
品物を選ぶのはボク 支払いをするのが彼女でした。<BR>
<BR>
なぜ品物を選ぶのはボクで支払いが彼女だったのかはまず 世間はお金のことが<BR>
気になるでしょうから そちらの方を優先しますと。<BR>
<BR>
先程も話した様に 売れない音楽家であったこととアルバイトをしても長続きしない<BR>
三日坊主の飽き症だった為 安定収入がなかったのが…。でも　それは子供を授<BR>
かる迄の間ですョ。<BR>
<BR>
それよりもう一つの理由に　エコロジー的深い意味があるんですョ。<BR>
なぜ品物を選ぶのはボクだったか？…。<BR>
<BR>
彼女は人形町生まれの都会育ち。海で獲れた魚か？<BR>
川で捕れた魚か？なんて解りませんし 野菜にしても何が旬でどれが新鮮か？<BR>
も良く知らなかったからです。<BR>
<BR>
旬が何か？健康に良いのは何か？は 実家が季節料理を扱う小料理屋だった<BR>
ボクが詳しかったからです。<BR>
<BR>
それにもう一つ重要な点は 今年で55才になるボクが子供の頃からアレルギー<BR>
体質なるセンサーを持っていたことにあります。<BR>
<BR>
言わば病気と言うハンディーが 自分の体をかばうがゆえ 社会が騒ぐ前より食の<BR>
汚染を感覚的に察知していたことになりませんか？　<BR>
<BR>
だから 口に入るモノを買う時は 特にうるさくて「天波は私の好きなもの全然買わ<BR>
せてくれない！」なんて今でも口ゲンカになることがあります。<BR>
でも買ったモノによっては 家族の安全もさることながら自らの体に支障が起こりま<BR>
すからボクが決めていた訳です。<BR>
<BR>
どれくらい敏感なのかは<BR>
<BR>
例えば市販のリンゴやバナナに触れただけで 腕に鳥肌が立つ始末。<BR>
もちろんそんな果物を食べれば即 吐気に襲われ ソルビン酸添加の食品を口に<BR>
すると 異常に喉が乾き 　ひどい時は喘息へと誘発されます。<BR>
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膨張剤の入ったお菓子は口内炎やものもらい等の粘膜系に症状が現われ やがて<BR>
胃痛に発展してゆくこともしばしばありました。<BR>
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また食品に限らず 石鹸でも苦手なものは 爪で触れると背筋がゾッとして鳥肌が立<BR>
ち かゆくなります。　化繊の服を着た時も同様…。<BR>
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住宅や家具の塗装の臭いや化粧品屋の前を通ってもグラッとめまいがするのです。<BR>
　ネ！面倒な体質でしょ！もの選びはボクに任せた方が面倒じゃなさそうでしょ？　<BR>
ではそんな身体センサーに知識も加わった今の天波が買い物をする時の心得を最<BR>
後にお伝えしますネ。<BR>
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買い物と言っても色々あるので 今回は食品に絞ります。<BR>
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<FONT color="#ff0066"><B>〇食品を買い物する時には　絶対に空腹時を避ける。<BR>
〇品物達をゆっくり吟味する。〇直感的に来たものは 一旦　買った気持ちで売り場を<BR>
　通り過ごし帰りに買う。</B></FONT><BR>
　<BR>
この姿勢であれば その時体が欲する最良の物を手にすることが出来るのです。<BR>
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もち 有機野菜を扱ってないお店で有機野菜を望んでもそれは無理ョ。<BR>
そうでなくて近代農法の野菜の中にも美味しい野菜もあるんですョ。<BR>
　ポイントはその物にどうやってめぐり逢うかだと思いませんか？　<BR>
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要するに こんなこと考えて生きて来たボクは 気が付いたら百姓で野菜の販売者で<BR>
有機野菜の一番のファンになっていた と言うことだけですョ。<BR>
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でも自分から遠い問題の様に思えてた環境問題も実は 自分の健康を意識し体に良<BR>
いものを買うことの方が地球温暖化や大気汚染と言った環境問題への解決に役立っ<BR>
てゆくのですから驚きでしょ。<BR>
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ボクが「エコひいき」と言った意味。分かってもらえましたョネ。<BR>
えっ！まだ分からない。<BR>
だから～。<BR>
『自分』の得を優先に どちらか一方をひいきすることでしょ。<BR>
『自然の得を優先すること』が 天波のエコひいきなのです。<BR>
だって『自分』という漢字は 『自然から分かれた』と書きますでしょ！<BR>
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それでは また次回玄氣なみんなに逢えます様に。<BR>
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バイバイ！</P>
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         <link>http://www.right-net.co.jp/mt/2007/04/part1.html</link>
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         <pubDate>Thu, 12 Apr 2007 15:07:58 +0900</pubDate>
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