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書籍『2013:シリウス革命』を読まれた方の感想コメント
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江戸時代末期には、色々な神様が人に乗り移りました。金剛・黒住・天理とどめは大本の出口など。彼らの起こした新興宗教は人々の心をつかみ、いまでも信仰する人が多くいます。彼らには丑寅の神様などが乗り移りましたが、現代では宇宙人が乗り移りバシャールとかいって評判になっております。
☆宇宙には太陽系しかない
なんかよくわからないのだけれど、次元が重なり合っているので、我々の次元には太陽系しかないらしい!!!!
☆眠りと死は全く同じ関係である
そして、夢の世界は死後の世界と全く同じものである。このことは、同意します。これを、表と裏の関係として説明しています。
☆ラカン
この本には、いろいろな哲学者(プラトン・デカルト・フロイト・ライヒ)科学者(アインシュタイン・ボーア・ホーキング)が出て来る。しかし、ラカンのシーマLが出てきたのには驚いた。
☆鏡像関係理論
私はあなたが思う私である。小さい頃、鏡を見て自分を確認するように、人は他人の目により自分を作る。ラカンは最初エメを治療した。エメは女優と自分を同一化し、乱暴しようとしたのだ。同じようなことが、有名どころでは美空ひばり・ジョンレノンにもおこっている。
だから、我々というのは比喩的な意味ではなく「他人を写す鏡」なのだ。自己なんてものはなく、あるとすれば志向性(何かに向かうベクトル)だけだ。友達を見れば、その人がわかる・朱に交われば赤くなる・類は友を呼ぶ・。ラカンのテーゼである「私はあなたの欲望を欲望する」とはまさにこのことなんだ。私とは関係性のこと。自分探しとか言われているが、そんなものどこにもいないんじゃない?自分を捜したければ内面を捜すのではなく、周りにうつるもの(友人・家族・共同体)を見つめることが必要だ。私はあなた、あなたは私。
この本自体の分類は、トンデモ本になるのであろうが、著者の知識は哲学・科学においてかなりあると思われるので、笑って済ますことは出来ない。著者によると地球は2013年に新たな次元に入るらしい。
出典:Amazon.co.jpに掲載されているカスタマーレビューより
精神世界、ニューサイエンスを超えた21世紀の宇宙論
個人としては、星12個です。日本人にとっては見逃せない書でしょう。オコットはコウセンを通じて、実は大半の日本人にダイレクトに伝えたかったのだと思えてなりません。 宗教、神秘にまつわることに興味を感じてきて、行き止まりを感じた経験をもつ方にもお勧めします。生命理論が必要だ、とそう感じる方、ぜひ著者のヌース理論を堪能してください。
オコットとの出会いで、コウセン氏が劇的な意識交差を実現して、意識次元を上げていく様も見事に描かれています。その中で生まれたヌース理論です。
幾何学図形へと興味を抱き、その美にはどんな神秘が隠れているだろうと思う方も、私のように物理が苦手な方でも、充分に意識して楽しめることでしょう。
事故で頭部を打撲してアイルランドから渡米したという青年は、突然幾何学図形をキャンバスに描く画家になった、という実例は、此所米国で現実にありました。その絵を見て「なぜこのような幾何学を描けるのか」不思議な感じがしたものでしたが、その謎がやっと解けました。この宇宙世界=人間はまさにその美を生きるものだったのです。
幾何学と物理科学と化学、そして神智哲学にニーチェにシュタイナーなどなど等の説が、この著によってさらに、そして再び、活き活きと輝いています。とにかく圧巻の書です! オコットが日本人のコウセン氏を選んでコンタクトを取ったことを誇りに感じたものですが、実はこれが日本人にとって重要なポイントです。“日月神示”とも符合する点が多くあり、喜びを感じました。
ナバホ インデイアンの最後の長老も「伝来継承の極秘」として、2012年について警告したのは、確か5、6年前でした。プレアデスで癒された方に、プレアデス意識を選びながらも、勇気をもってシリウスの意図を知るのは、シリアスリーに(真面目に)あなたの為になると伝えたくもなるのです。来る水瓶座の時代を彷彿ともさせます。 まったくに知識は愛です。物質生命と意識との連結、そして霊と魂について、地球について、他の惑星と人間との意識の連結について明かした「世紀末における唯物唯心結びの理論」の誕生だろうなと感じた私です。そのヌースをどうぞ見逃すことなく、ぜひあなたの知恵と知識にされますように。日本のために、日本の方々のために、此処で心から祈ります。
出典:Amazon.co.jpに掲載されているカスタマーレビューより
素晴らしい。歴史的な大著と言える。お世辞や宣伝ではなく、一第三者からの意見である。森林資源の無駄とも言える駄作が横行し、活字文化が意味を失っていく中での、奇跡の一冊だ。ジャンルで言うといわゆる「トンデモ本」であるが、それだけでこの本を否定し馬鹿にすることはできない。あまりにも内容の密度が濃いためだ。
聖書や仏典のクラスに比肩しうる傑作である。繰り返すが、この意見は宣伝や誇張ではない。是非一読を推薦する。
出典:Amazon.co.jpに掲載されているカスタマーレビューより

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