ヌース対談Vol.1「生命と癒しをもたらす力:ヌースエネルギー」

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Dialogue(ヌース対談) 生命と癒しをもたらす力:ヌースエネルギー

ココロとカラダの悩みは、いつになっても尽きないもの。
ヌースエネルギーはそうした多くのトラブルに驚くほど癒しの力を発揮してくれます。でも、そのもととなるヌースエネルギーって何なの?という方もまだまだ多いのでは?ヌースエネルギーを知ることは、アイテムを効果的に活用するヒントにもなります。
すでに使っている方にもまだの方にも、ヌースエネルギーを、より身近に感じていただくため、ここでは、ヌースの産みの親であるヌース理論提唱者─半田広宣さんにお話をお伺いしました。

 

生命と癒しをもたらす力:ヌースエネルギー

藤本:まずヌースエネルギーとは何かについて教えてください。

半田:いわゆる生命エネルギーと同じものと考えてください。では、生命エネルギーをどう捉えるかというと、生きているものと生きていないものとの違いは何なのか?というところに焦点が絞られているわけですね。生き物は常にある秩序を作ろうとしています。たとえば、私たちの身体機能。私たちは呼吸をし、食物を食べて新陳代謝を行うことで、細胞の再組織化を行っています。細胞や遺伝子の壊れやすい有機体を維持する努力、つまり生命活動をしているわけです。逆に、生きていないものは生命活動がないので、維持されずにバラバラになり、いずれは腐ってしまう。では、そこに何の違いがあるか?というと、それは生命活動を支える生命力とか生命エネルギーがあるかないかの違い。

科学的見地から見たとき、私たちの住む世界はエントロピーの法則に支配されています。それは「何らかの努力をしなければ、何事も秩序は崩壊し、無秩序に向かっていく」。つまり、宇宙の全ては絶えず混沌と荒廃に向かい、また私たちは、誕生から老化・衰退という方向へ向かう絶対的な流れの中にいることを意味します。これを科学ではエントロピーの力(法則)と言うのですが、このエントロピーの力に対して、“生命が生命として生きようとする力”(生命エネルギー)をネゲントロピーの力(法則)と言います。このネゲントロピーの力を総称して“ヌース”つまり、“ヌースエネルギー”と呼んでいるのです。

藤本:そのヌースエネルギー(生命エネルギー)とは、どこにあるものなのですか?

半田:もちろん、私たち人間をはじめ、植物や動物といった生きているものすべての中に存在しますし、今この空間にもあります。

藤本:では、そういったヌースエネルギー(生命エネルギー)は、私たち人間とどのように関係しているのでしょう?

半田:私たちは、絶えず空間とこの身体の間でエネルギー交流を行っています。これは呼吸一つとってもそうです。私たちは単に酸素を吸って二酸化炭素を吐くということを行っているわけでなく、呼吸の中でエントロピーを捨てるといったような代謝も行っているんですね。食べる行為や排泄行為もそうです。ただ物質的な栄養素をとっているのではなくて、つまりその中に含まれつつある生命エネルギーみたいなものを、当然摂取していると考えます。

藤本:人間はそういったものを自然に取り入れて生活しているということですね。

半田:はい。例えば人工添加物が入っているものを身体に取り入れると何故害を及ぼすのかというと、人間が人工的に作り出すものには、そのエネルギーが入っていないからなんです。だから物質的に、例えば人工的にタンパク質と似た組性を作ったとしても、その肝心の生命エネルギーが含まれていないので、物質的な栄養分にはなるけども、身体自身が持っている、ある調和のリズムとそぐわないのです。そしてその欠如した部分から秩序が崩れると言う仕組みになっています。

藤本:人が怪我をするとか、ガンに侵されるとか、そういったものは生命エネルギーをうまく取り入れられていないといった状態と考えて良いわけですか?

半田:怪我などは外科的な外傷ですから違いますが、ガンなんかはそうです。生命エネルギーの循環が滞っているということですね。

藤本:そうするとヌースエネルギーアイテムとは、生命エネルギーをモノに注入したと考えてよいですか?

半田:はい。そのような言い方もできますし、ヌースアイテムの素材である金属や水、ガラスなどの物質と共振させているという言い方もできます。

藤本:共振といえば、ヌースエネルギーの装置にモノを置くと共振しはじめるということでしたが、実際そうなのですか?

半田:はい。一概には言えない難しいお話になりますが、そういう物質の場みたいなものには、ある構造が必ずあります。例えば鉱物だったら結晶構造。分子だったら、分子構造がありますね。そして、物質のもっとも小さな単位である素粒子にも、ある特定の構造があります。そしてこれらの構造は“カタチの世界”と言われているように、それぞれに幾何学的な構造を持っています。そのカタチを共振させるわけです。共振させている背後で働いているこの力が、“生命が生命として生きようとする力”、つまり、生命エネルギーなんです。これを取り出すためには、その素粒子構造を理解した上で、その共振場をつくりだす。それが重要なんです。だから丁度、音叉を叩いたら別の音叉がブーンと同じ振動数で揺れるような仕組みを持っていると考えれば良いわけです。

藤本:モノに取り込まれたエネルギーは、永久に使えると言われていますね。

半田:はい。ヌースの場合は、なくなりません。

藤本:どうして、なくならないんですか?

半田:基本的にはこのエネルギー場とは、物質的エネルギー場ではありません。だから昔はタキオンと呼んでいましたが、その虚的空間とは時間がない世界なのです。これは我々の意識の問題と関係があるんですが。例えば昔楽しかった頃や、恋人と幸せだった時代を思い出すと、そのエネルギーは現在にも働きけてきてやっぱ、がんばろう!とか、生きる気力を復活させるじゃないですか。ここは時間がない世界ですね。昔のことなんだけれども、それが現実に影響を与える。というエネルギーがあって、こういうものと生命エネルギーというものは、とても重要な結び付きをもっているのです。

藤本:混乱してきましたけれど、生命エネルギーは時間の概念は通用しないって事ですね。

半田:通用しません。物質的なエネルギーは時間と共にありますが、この生体を動かしているエネルギーは時間を超越しています。だから僕は、高次元科学だと言ってるんですけれども。

藤本ヌースパワービーズセラピスブレスをつけると、そのものの共振とは意識との関わりもずいぶんあるんですか?

半田:もちろんあります。あともう一つ、エネルギーで時間を越えて減らないという意味では、例えば月は地球のまわりをぐるぐるまわっていますよね。で、エネルギーは減らないでしょう?宇宙を動かしている自転、公転のエネルギーというのは、減っていませんね。それから電子もそうです。ずっと原子のまわりをまわり続けている。この力なんです。虚の力とは。当たり前のようで、よく考えると摩訶不思議な、専門的に言うと色々ありますが、毎年草花が生えてくるのは何故か?あれもエネルギーです。

藤本:意識と物質の関与の世界の中で、人が病気になったり健康状態を保ったり、重いものが軽く持てたり、柔軟になったり、そういった現象がおきているわけですが、それも意識と関連があるんですね。

半田:関与します。人間が基本的にもっている意識には、二つの方向性があって、一つは簡単に言うとモノに走る意識、もう一つは心の方向に走る意識があります。

藤本:よく半田さんのいう内面と外面ですね。

半田:はい。その間で、絶えず人間の意識は振動しています。で、この重力とは、モノに走る意識と直結しています。だからモノに走る意識がエントロピーをつくるのです。

藤本:エントロピーは質量を壊していくんですね。

半田:そうです。で、心に走る意識が、ネゲントロピーをつくっていきます。だから、大病しても意識のもちようによって変わってくるというのは、自分に向ける意識というか。例えば病気になったら、病人はすぐ人のせいにする。奥さんや家族の人とかにやつあたりしたり、それでどんどん病気が悪くなる。で、なんで俺だけが、こんな目にあわなければならないのだろう?とそこである気付きがあって、その自分の今までの人間関係の反省だとか、そういったこころに向かう意識が病を癒す。これがネゲントロピーの力なんです。このネゲントロピーの力は重力の関与を弱くします。だからモノが軽くなったり、身体が柔らかくなるのも重力と関係があるのです。絶えず身体は重力に対して緊張しているので、重力が弱まる事で筋肉が弛緩するのです。だから身体が柔らかくなるのです。

藤本:楽しい時はうきうきして身体が軽くなる。気持ちが重い時は身体も重いし、足も重い。それも重力なんですね。さっき半田さんが言われた様に、病気になって人の攻撃をするとか、そういう人は益々病気が悪くなる。だけど、このモノリスをつけた瞬間、そういうものは関係なくなりますよね。

半田:そういうものとは?

藤本:病気だとか。それは瞬間的な顕在意識というよりは、もっと深い所の潜在意識に関与するんですね。

半田:そうです。意識の方向を変えていく力があるのです。これはまだ理論化しなくてはならない所なんですが、要するにヌースの考え方は、意識ある幾何学構造を持っていると考えるのです。そこで、意識の構造のある幾何学を共鳴させるのです。難しいお話ですがそれが本質なのです。共鳴というのは、どういう形で働かせるかというと、ある意識の二つの流れのバランスをとる。それが歪んでいたら、きちっとバランスをとるように働きかける。それが本質なのです。ヌース自体がやっている事というのは。

藤本:以前プラスとマイナスの振り子(ゆらぎ)のお話をされていましたね。つまりそのゆらぎのゼロポイントに戻すというのがバランスなんですね。

半田:絶えず人間の身体とは、陰陽のあるエネルギーの流れの中で動いていますね。それが物質的に見えてくるものっていうのが、動脈と静脈であったり、交感神経と副交感神経だったりしているわけです。当然この神経系のバランスとか、血液系のバランスとか、血流系のバランスとは健康の秘訣でもあります。そのバランス自体の全体の働きを、整えていくという力があります。

藤本:脳内革命を僕も読んだのですが、意識を変えると病気が癒される。つまりプラス思考でいこうと言われていますね。それはたしかにそうなんですが、顕在的に意識の変容とは、非常に自分がある程度求めて、努力していかないと変われない部分がありますね。ヌースエネルギーアイテムをつけた時、そういった思考を芽生えさせてくれるものなんですか?

半田:ある程度フォローするでしょう。但し、これは正直に言うと、あくまでもトリガー(ひきがね)は本人の意思なんです。そのトリガーを弾く事が出来ればこのヌースは強烈にフォローアップしてくれます。トリガーが弾けないと、その力を働かせる事は多分ないとおもいますね。だから効かないという人も二割、三割はでてくる。でもトリガーが弾ける人には、むちゃくちゃ効くという効果がでてくるのです。

藤本:それは暗示効果という部分があるのでしょうか?

半田:暗示もありますね。しかし今までの経験から言うとこんなもの絶対効かないっていう人に効く場合もあるのです。

藤本:ええ。確かにありますね。ぼくも経験しています。

半田:それは何故かっていうと、この意志の問題は顕在意識ではないからです。つまり自分で意志を持っていると言っても持っていなかったり、自分では気付かなくても、潜在意識では強固な意志を持っていたり。そこに働きかけるのです。トリガーは自分じゃわからない。

藤本:どちらかというと、そのトリガーを弾きたいと思っても、潜在意識では持てなかったりと、様々な人がいると思いますが、一応ヌース理論を知ってもらう為に、トリガーを弾くという事は私達の立場から可能なのでしょうか?

半田:可能です。ですが、なんでもそうだと思いますが、絶えずトリガーを弾く様に顕在意識から働きかけなくてはなりません。そして、いつの間にかトリガーが弾けるようになる。これはあれに似てますよ。ある発明家がずっと考え続けているからこそ、お風呂に入っている時とか、トイレの中ではっと直感が上がってくる。

藤本:ひらめきですね。

半田:これと似ています。だから自分の意志とか誰でもがある欠点を持ってひきずっている。それを直したいと思っているんだけど、常にその見方に対して問題意識をもっていれば、いずれトリガーが弾けて意識が変わっていきます。でも、例えば普通は友達にたまたま言われたり、一ヶ月に一回とか、ああそういえばそれそれとか、その程度ではトリガーは弾かれません。絶えず問題意識をもって自分の奥に働きかける事。圧力をかけていかなくては。そうしたら必ず弾けますよ。

藤本:それは、やはり自分の意識と意志と、問題を抱えているという自覚がないとだめですね。

半田:絶えず自己を見つめていかないと。そうすれば、トリガーは弾ける様になります。なかなか難しい事ですけれどもね。

藤本:半田さんのセミナーでよく、内面と外面のお話しがでてきますね。通常外面とは外の世界だと思いますよね。でもヌース用語では反対ですね。

半田:はい、逆です。物質世界が人間の内面で、心の世界が人間の外面というような言い方をします。そして、病気というのは意識が内面ばかりに向く事によって起こるのです。つまり意識のバランスの欠如ですね。だから、ものをつくる人とが芸術家で、自分で創作活動に熱中している時は、ストレスがないでしょう?肉体的疲れはあっったとしても、そういった人は病気をしにくいです。

藤本:ピカソがあれだけ長生きしたのは、そういう所があったかも知れませんね。

半田:ピカソに限らず、芸術家は長命が人が多いですね。それは内面と外面の意識がいつも働いているからなんです。

藤本:外面に向かうとは自分勝手に生きるという事ではないですね。

半田:外面に向いているという言い方をしましたが、完全に外面に向いてしまうとは、妄想とか幻想の世界の事です。でも芸術家とか、会社の社長さんでもいいいのですが、絶えず外面と内面を一致させようとする働きをもっているわけです。つまり内面とは物質がある世界で、外面とはあるイメージの世界です。イメージを常に物質化させようとしているわけですよね。会社にこうしていこうと思う事もまず、社長さんのイメージがあるわけで、それを実践していく際に、色々な方法論を使って会社を自分のイメージに仕上げるわけです。それを最も単純に行っているのが、アーティスト達です。これは内面と外面をいつも併せ持って、一致させようとしている働きなのです。これが正常な働きです。内面を消してしまってはいけないのです。

藤本:そうですね。外の世界を塞ぐという事は良くないですね。それは幻想とか夢想家みたいなものになってしまいますね。そういった意味ではエゴとフラストレーションとの関わりもそこに介在してきますね。

半田:だから正確な意味でエゴ=利己的というのは、自己がないという事なんです。

藤本:自己があったらエゴはあまりない事になりますね。

半田:その様な考え方になります。自我は悪いものではないのです。利己=自分がない状態と解釈します。

藤本:そうすると健康に生きるコツとは簡単に言えば外面、つまり心の世界と内面、つまりモノの世界のバランスをとっていく事ですね。

半田:いつもそこに新陳代謝を行っていく。バランスだけでなくもっと具体的に言えば、新しくでてくるイメージを外に向けて、置き換えていく。どんどん出てくるビジョンとかイマジネーションを現実化していく事。そして、実現化していくと、またどんどん新しいイマジネーションが必ず起こってきますから、絶えず往復させて、プラスとマイナスのゆらぎの法則に乗っ取って上がっていく事、それがいのちです。

藤本:そのいのちの中で、どちらかの方向に偏った向かい方をすると、妄想だとか、精神病だとか、逆に物欲だとか、ヌース用語では内面ですけれども、物欲化された物質思考であれば、ガンになったり身体の方が壊れる。という解釈で良いですか?

半田:ガンなどは外面がなくなって、内面に落ち込んで、利己的なものにおきやすいですね。

藤本:しかし、指向性の問題とは、顕在化されてない部分でもありますね。

半田:これは難しい問題ですね。色々な要素がありますし、遺伝的なある気質に原因がある事もあれば、食生活とか生活習慣とか。だから食物をとるという事は、実はある意識の動きなんです。これはモノと考えない方が良いです。食物はいのちですから。呼吸もそうです。ある物質の循環していく呼吸の流れとは、意識ととても重要な繋がりがあります。例えば先程も言ったように、人工添加物を食するという事は実は人間の内面の意識を食べているという事なのです。その為に当然、意識も内面化していくという結果になります。ヌース理論ではモノと意識の区別は出来ないと考えるんです。

藤本:人工添加物を作り出している科学の考え方とは、人間の意識によるものから出来ていますよね。

半田:そうです。その通りです。科学の考え方とは宇宙がモノで出来ているという考えなのです。これは内面です。内面の意識を食べているのです。そうするとどんどん内面化していきます。

藤本:今現在、環境汚染だとか、クローン食品とか西洋医学とか、科学のあらゆる現象とは、人間の意識にすべて、根ざしているというわけですね。

半田:そうです。内面の意識です。当然病気にもなりますが、意識もやられてしまう。どんどん利己的な意識になってしまいます。

藤本:今のままでいくと、利己的な意識が多くなってますます危ない世界になってしまいますね。

半田:ええ、だからこういうものが必要なんです。

藤本:それでヌース理論とかヌースアイテムを半田さんが手掛けているというわけですね。

半田:はい、そういう意味ではヌース理論を皆に語り聞いてもらうことと、アイテムをつけていただく事は全く同じ事なんです。

藤本:明るい未来の為に、ぜひこれからも一緒にがんばっていきましょう。どうもありがとうございました。

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