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ヌースエネルギーアイテムは、私たちの意識に働きかけて、ココロ・カラダの様々な不具合を、その根本からホリスティックに癒していく力を持つヒーリングアイテムです。ここではどのような仕組みでヌースの力が私たちのココロ・カラダの癒しに関わっているのか、そのおおよそのメカニズムについてご紹介します。前編では、病気とは何か?と題して、ヌース的な観点から意識とココロとカラダの関係についてアプローチしていきます。
カラダの不具合=病気とは素粒子レベルの歪みによって起こる
病は気からというように、現代医学においても、意識と身体の密接なつながりは心身相関医学という分野で、近年、徐々に研究が進んできています。しかし、実際に意識と身体が具体的にどのように相関しているのかという基本的な点についてはまだ詳しいことは分かっていません。ここに画期的な視点を持ち込んでいるのがヌースエネルギーアイテムの理論的背景ともなっているヌース理論です。ヌース理論では、意識は物質の最も小さなレベルである素粒子と密接なつながりを持っていると考えます。そして、わたしたちの日頃の精神状態が素粒子構造に反映され、この最も微細なレベルで起こる不協和が、その上位レベルにある原子や分子の働きの秩序を見出し、結果的に病気に至るのではないかと考えているのです。図を用いて平易にご説明してみましょう。
ここに示した図はヌース理論を通して説明される疾病のメカニズムを簡単に表したものです。ヌースエネルギーの理論では、わたしたちの意識がダイレクトに素粒子につながっていて、意識のバランスがくずれると、その影響が素粒子レベルの歪みを生じさせ、原子→分子→DNA→細胞→内臓というように伝わって、疾病に至ると考えます。では、意識がどのように素粒子とつながりを持っているのか。一言でいうと素粒子というのは三次元を超えた高次元世界の幾何学で成り立っており、ヌース理論ではこの高次元の幾何学世界こそが意識の様々な働きを秩序立てているベースとなっていると考えます。分かりやすく言えば、意識が「わたし」を感じている場所、「あなた」を感じている場所、「モノ」を感じている場所、「愛」を感じている場所など、そういった様々な場所の関係性が、それぞれ深いつながりを持って高次元世界でカタチのネットワークを作り出しており、それが様々な素粒子の本質だと考えているわけです。その人の意識のカタチ自体が歪んでいれば、当然、それらは十分に機能を果たすことができません。意識自身が疎外要因となって体内のスムーズな情報伝達を疎外してしまうのです。ヌースエネルギーアイテムが画期的なのは、おおもとの意識のカタチ、素粒子レベルからカタチを整え直す力を持っていることにあります。
※より詳しい内容についてご興味ある方は、半田広宣著『光の箱舟』(徳間書店)をご覧ください。

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