ヌーススピリッツ
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うつ むきかげんの心をサプリで克服・改善/ヌーススピリッツHOME > 新しい健康への貢献。それがヌースサプリメントです。/Special Interview Vol.1

半田 今回は「ヌースサプリメント」についてお話いただきたく思います。特にヌーススピリッツは、弊社が酒井先生のご助言をいただきながら共同開発した新しいタイプのキトサン加工健康食品なのですが、先生がスピリッツの原料である「キトサン」に着目された経緯をお聞かせください。

酒井 そうですね、きっかけは10年ほど前、主に末期ガンに効果があるということでキトサンの大ブームがあった時でした。医学生時代は、基本的に健康食品は効かないものと習いますし、もちろん私もそんなイメージがあって(笑)その機能性にとても懐疑的だったのですが、あるキトサンを試した時に体の調子が変化するだけでなく、心にも変化があったのです。そして「キトサン」という素材に興味を持ちました。その後、キトサン商品を何十種類も試して、通院される方にも飲んでもらいましたが、その機能性は群を抜いていました。僕はびっくりして、そこからヌースコーポレーションの半田さんと共に改良していったわけです。

半田 まず酒井先生ご自身が実際に試されたわけですね。どのような変化があったのですか?

酒井 僕自身にもいろいろ効果があって、僕はあがり症で、15年くらい不整脈で困っていたんです。時々薬を使うんですが、不整脈は自律神経の乱れから出るもので、いったん起こるとどうにもできない。それがヌーススピリッツを飲んでからは、一度も起こっていません。これは信じられないことでした。血圧も下がりましたし、自律神経系が安定するんです。

半田 ヌーススピリッツと従来のキトサンとの違いをご説明願えますか。

酒井和夫先生 Profile酒井 そうですね。ヌーススピリッツは、従来のキトサンよりも比重が高いところにあります。専門的に言えば分子構造にはいろいろな結合の組み合わせがあります。各分子の関係が逆向きになっていたり、また並列になっていたりと。スピリッツの原料のキトサンは従来のキトサンより分子配列がしっかりしていて、充填率が高いということです。そういう秩序だった構造を持っていて、そこに秘密があるかもしれません。あとは私のクリニックで行った臨床の結果ですね。このヌーススピリッツを臨床の段階で飲んでいて、百人中99人が言うことは、食欲がない方は食欲が出るということです。普通食物繊維だと胃腸の調子がよくなっても、食欲がわくことはないのです。食欲がわくというのは脳の機能ですから脳の機能そのものが変化することが不思議です。これはヌーススピリッツの低分子キトサンが、胃や腸管の壁に働きかけている可能性があります。

半田 なぜキトサンが心に対して良い影響を与えるのでしょうか?

酒井 一つの原因として考えられるのが現代人の「キトサン欠乏症」です。スピリッツの原料のキトサンはカニ殻から精製されてつくられていますが、自然界において最もキトサンを含んでいる動物は昆虫の殻なのです。昔の人は虫の死骸が土壌に含まれ、その成分が野菜や米に吸収されキトサンが微量ながら人間の体内に食事を通して自然に入っていました。しかし戦後、農業に農薬が多用され昆虫がいなくなった事、また温室栽培の発達により地中から人間の体内にキトサンが入ることが無くなってしまったのです。キトサンが自然のサイクルの中で生体のリズムを整わせ細胞や免疫機能も活性化する役割を担っていたのではないかと思っています。現代人の食生活の変化がキトサンを摂る機会を無くし、心や身体のバランスが不安定になっている原因のひとつではないかと思います。

半田 専門的な見解はいかがですか?

酒井 そうですね、もうひとつはキトサンの分子構造に注目しています。普通、キトサンは分子量が大きくて、かつプラスに荷電しています。脂肪を細かいイボで包みますので、脂肪を吸収しなくなるという意味でダイエット機能があるといわれました。

半田 プラスの荷電部分が脂肪をひきつけて、結合して幕を作って包んでしまうということですね。

酒井 そうですね。しかし、それだと食欲には影響は与えないですし、飲んでもすぐには何も感じない。ところが、ヌーススピリッツは明らかに食欲を増進させ、胃腸の調子をよくします。そして「怒りっぽさ」や「キレ」る状態を和らげます。ただ、キトサンは血液の中に入って行きそうもないし、いわんや脳のBBP( brain -blood -barrier/脳内に侵入する異物を阻止する壁)という血管のバリアを破れないので、キトサンのような高分子では入れません。しかし不思議なことに食欲や感情的なものにまで働きかけていることは確かなんですね。これについて一つの考え方があって、ヌーススピリッツは特異的に副交感神経節を刺激するのではないかと。副交感神経が出ているときはリラックスしています。交感神経が出ているときは、どっちも逆がくるんじゃないかと。副交感神経を優位にするから精神的に良い効果が得られるんでしょう。ただ、それだけでは説明できなくて、実際に交感神経を遮断する薬や副交感神経に関与する薬がありますが、それらの効果とは似ても似つかないんです。

半田 人間は本来、交感神経と副交感神経のバランスをとっているんでしょうけど、従来の薬では、バランスは考えませんからね。

酒井 交感神経と副交感神経のバランスは、常にダイナミックに動いているわけです。平均値を取るとどちらかが優位かわかるだけであって、確かにバランスが非常に重要なのです。

半田広宣氏 Profile半田 生体が弱アルカリ化を保持するように、精神の一番よいバランスの状態というのは、完全なニュートラルではなく、多少「ゆらぎ」があって、その上で副交感神経が優位に働く形だと思うのですが、現代人は交感神経が優位になっていますね。

酒井 そうですね。どちらかというと、交感神経が優位になってる人がすごく多いです。人間も動物も本質的に、戦ってない時、リラックスした状態が普通だから、副交感神経優位の方がいいわけです。微妙に副交感神経が優位であるべきなのが、今は明らかに交感神経優位の社会なわけです。

半田 後もう一つ、何年か前に話題になった活性酸素と交感神経、副交感神経の関係性はどうでしょうか。体内に活性酸素が発生するのかということと、関わりがあるのではないでしょうか。

酒井 ええ、交感神経が優位だと活性酸素がたくさん出てきてしまいます。

半田 それは僕の展開しているヌース理論の考え方ととても共通性があります。認識が自分の心の方向に向いている時は、電気的にいうとマイナス、つまり水酸イオンが働き、外界や他者の方向に向いていると、プラス、つまり水素イオンが働くような相互関係があると考えています。現代社会は競争や戦いの世界だから、意識はたえず外側に傾きがちです。それを内側に戻す働きがこのヌーススピリッツにはあると思います。

酒井 その作用は当然免疫力や自然治癒力の源泉となるものでしょうから、ヌーススピリッツにはその力も加味されているということでしょう。健康食品としては驚くべきことですね。

半田 ヌーススピリッツでは他にどのような部分に注目されていますか。

酒井 変化が一週間ほどで現れる点です。飲んで一週間ほどで変化の出るキトサンは、ヌーススピリッツだけです。少しは効くかな、くらいではダメなんです。これだけ機能性があると、逆に強すぎて身体に負担がかかるのではないかと思われますが、キトサンの食品として安全性の研究はとても進んでいます。たとえば砂糖なんかはたくさん取りすぎると体に良くない。キトサンは砂糖などの一般的な食品に比べて極めて安全で、体への親和性があるということがわかっています。

半田 もうひとつの心のサプリ、ヌースマインドについてはいかがでしょう?

酒井 マインドのうつに対する機能性や不眠への機能性は私のクリニックでも大変役立っています。使用量としては、スピリッツとマインドの割合は2対1ぐらいですね。基本はスピリッツでマインドを少しずつ足していくという感じです。相談にこられる方の症状に合わせてすすめています。

半田 スピリッツの場合はカプセル数を多くすればするほど体感が上がると以前から先生はおっしゃっていましたが、マインドの方はどのような感じでしょうか?

酒井 合う人は一日2粒程度で充分に体感が引き出せます。4粒だったらほぼ確実です。ただ、マインドの場合は粒数を増やしたからといって、それだけ体感が上がるというものでもないようです。多くても一日4粒程度で充分ではないでしょうか。それ以上増やしてもあまり変わりません。

半田 それはどういった理由が考えられますか?

酒井 働きかけの違いだと思います。スピリッツの場合、前も言ったようにキトサンの低分子は脳ではなく腸内の末梢神経を刺激して、そこから副交感神経へと働きかけていると考えられています。その刺激が増えれば増えるほど機能性も活発になります。しかし、マインドの場合、イソクエルシトリンやヒペロシドなどの実際の抗うつ成分が脳の受容体にダイレクトに働きかけていると考えられるので、たくさんの成分が入ってきても組織の受容能力には限界がありますから、効果も一定のところで留まるのだと思います。

半田 それでは最後にスピリッツをお飲みになっているお客様へ一言お願いします。

酒井 僕のクリニックは霞ヶ関に近いのですが、ある高級官僚の方がイライラで日に五十回も部下を怒鳴ってしょうがない、どうにかしてくださいと来られまして、スピリッツをお渡しすると二日で落ち着いちゃったんです。本人がどれだけ驚いたか、こんな例は枚挙に暇がないです。またある日、すごい暴力を振るう小児自閉症の子供の母親が「うつ病を治したい」と来院されたんですが、僕はお母さんだけの治療では意味がないでしょう、と言いました。子供を何とかしない限り、お母さんのうつはどうしようもない。薬では暴力を止められなかったのですね。ところがスピリッツをすすめると、あっさり暴力が治ってしまい、お母さんのうつも治った。誰かが荒れていると周りがうつになりますから、すごく良かったです。半田さんもいつもおっしゃってるように、本当の健康とは、身体や心の問題であり、環境や関係性の問題でもあるのです。ほとんどの方が健康とは何かがわからなくなっているので、新しい健康の説明をする必要があります。最近WHO(世界保健機構)が健康の定義を変えて、昔は心と体の健康だったのが、今はソウル(魂)の健康でなくてはいけないと提言しています。世界的な規模で人間的な価値を重視した健康観へと変わってきています。健康をどうやって作るのかが現代のテーマで、これにヌーススピリッツはとても大きく貢献すると思います。スピリッツには夢があります。

半田 そう言っていただけると嬉しいです。これからも頑張って行きたいと思います。今日はありがとうございました

半田 それでは最後にスピリッツをお飲みになっているお客様へ一言お願いします。

酒井 僕のクリニックは霞ヶ関に近いのですが、ある高級官僚の方がイライラで日に五十回も部下を怒鳴ってしょうがない、どうにかしてくださいと来られまして、スピリッツをお渡しすると二日で落ち着いちゃったんです。本人がどれだけ驚いたか、こんな例は枚挙に暇がないです。またある日、すごい暴力を振るう小児自閉症の子供の母親が「うつ病を治したい」と来院されたんですが、僕はお母さんだけの治療では意味がないでしょう、と言いました。子供を何とかしない限り、お母さんのうつはどうしようもない。薬では暴力を止められなかったのですね。ところがスピリッツをすすめると、あっさり暴力が治ってしまい、お母さんのうつも治った。誰かが荒れていると周りがうつになりますから、すごく良かったです。半田さんもいつもおっしゃってるように、本当の健康とは、身体や心の問題であり、環境や関係性の問題でもあるのです。ほとんどの方が健康とは何かがわからなくなっているので、新しい健康の説明をする必要があります。最近WHO(世界保健機構)が健康の定義を変えて、昔は心と体の健康だったのが、今はソウル(魂)の健康でなくてはいけないと提言しています。世界的な規模で人間的な価値を重視した健康観へと変わってきています。健康をどうやって作るのかが現代のテーマで、これにヌーススピリッツはとても大きく貢献すると思います。スピリッツには夢があります。

半田 そう言っていただけると嬉しいです。これからも頑張って行きたいと思います。今日はありがとうございました。