ヌーススピリッツヌースアイ原料「水溶性低分子キトサン」が日本国内特許を取得!

ヌーススピリッツ&ヌースアイ原料「水溶性低分子キトサン」が日本国内特許を取得!

※「用途特許」とは?
「用途特許」とは、例えば、ある物質に対して、これまで知られていた効用以外に新たな別の用途(効用・機能・有用性など)を発見・解明した場合、その用途に対して与えられる特許のことを言います。具体的な例を使って説明すると、バイアグラという薬は、もともと“心臓病の薬”として開発されたものですが、後になって“勃起不全の薬”としての効果がある等、植物にも効く等、様々な用途が発見・解明されました。このようにある特定の物質の持つ(各々の)用途を発見した際に、その発見・解明に対して「用途の発明」として、用途特許が与えられます。

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緊急対談 半田広宣氏×酒井和夫先生

半田 「ヌーススピリッツ」「ヌースアイ」の主成分となっている水溶性低分子キトサンの国内特許がようやく下りましたが、米国での特許は申請からわずか1年以内で下りたのに対し、国内特許の方は6年近くもかかりましたが、これはなぜなのでしょう。

酒井 単純に日本の特許庁の審査員の人員不足と言えるのかもしれませんが、今回の件について言えば、健康食品における用途特許の認定というものが国内においては極めて異例であったということがかなり大きかったのではないでしょうか。巷では「何々に効果がある」として、いろいろな素材を使った数多くの健康食品が販売されてますが、実際に、それらに用途特許が下りるということはほとんどないんです。私自身、これまでもこうしたケースでいくつかの特許申請を行ってきましたが、特許が下りたのは今回の水溶性低分子キトサンが初めてと言ってもいいくらいなんです。

半田 健康食品の特許というのは、それだけ認可が下りにくいものなんですね。

酒井 ええ。特許で最も重要なのはその「新規性」です。簡単に言うと、申請された内容がこれまで全くなかった考え方である必要があります。ですから、例えば今回のように水溶性低分子キトサンが(心のコントロールのできない人に改善効果が期待できる)機能性があるということを発見したとしても、これまでに世界のどこかの学会が似たようなことを発表していたり、もっと言えば、どこかの雑誌の一文で同じようなことが一度でも書かれてあったら特許は下りないわけです。特に医療届けについてはそうですね。あと重要なのはやはり実証です。現実的にそれが可能であるということの証明です。

半田 今回の場合はその証明が先生が取られた臨床結果にあったということですね。

酒井 そうです。今回のようなケースでは特に臨床結果がきちんと出されていなければまず特許は取れなかったでしょう。

半田 具体的にどれくらいの臨床例を出されたのでしょうか。

酒井 クリニックでの臨床例は多数ありますが、臨床データとして正規に提出したのは20例ほどです。

半田 この「用途特許」という部分についてなんですが、単に国内特許を取得しましたということだけでは一般にはよく分からないところがありまして。つまり、どういう内容で何の特許が取れたのかというところですね。米国の場合は低分子の水溶性キトサンが、「心のコントロールのできない人に改善効果が期待できる」として、その機能性が期待出来るという内容でしたが、国内特許も同じ内容なのでしょうか?

酒井 はい、基本的には同じです。ただし、サプリメントで体調管理をするのが主流の米国では「衝動性疾患の治療薬」として認められたと表現してもいいくらいの価値がありますね。ですから、極端な話、製薬会社に売ることも出きるわけです。

半田 日本では?

酒井 薬事法があるので健康食品メーカーでは「薬」として効能をうたうことは無理です。

半田 しかし、製薬会社に特許を売ることが可能だということは、この水溶性低分子キトサンはいわゆるお医者さんが処方するような薬に近いものだというふうにも考えられますが?

酒井 薬としても十分使えますよというぐらいのニュアンスで押さえておいた方がいいですね。そして、ここが一番大事な部分なんですが、この水溶性低分子キトサンは、そのように薬同様の強い作用をもちながら、薬がもっている副作用というものがない。ほんとうに理想的な素材なんです。

半田 これまでにキトサンのような天然物質が、薬と同様の機能性があるということで用途特許を取得した事例というのはありますか?

酒井 そうですね。例えばピクノジェノールなんかはADHD(小児多動性障害)に機能性がありますが、こうした適応範囲が非常に狭いものであれば事例がないわけでもありません。しかし、水溶性低分子キトサンの特許は衝動性疾患を対象としていますから、怒りっぽいであるとか、買い物依存症であるとか、アルコール依存症であるとか、精神性の効用となる対象範囲はかなり広いんですね。通常の用途特許というものは、対象となる症状や疾患がもっと限定されるので、今回のような用途特許は非常に特殊で他にはなかなか見られないものだと思います。

半田 その点では当社のヌーススピリッツヌースアイが、今回の特許取得で心の失調やストレスによる体調不良でお困りの方に本当に役立つサプリメントだということが国内でも公に認められたと考えていいのでしょうか。

酒井 そういうことになります。

半田 どうもありがとうございました。当社としましてもヌーススピリッツヌースアイを今まで以上に自信を持って多くの方に薦めていくことができます。今後ともよろしくお願いします。

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●酒井和夫 先生プロフィール
東京大学文学部卒業。筑波大学医学部研究科博士課程修了。医学博士・精神科医。現在は「ストレスケア日比谷クリニック」の院長として、主にストレスからくる心と体の失調に悩む患者の治療に従事している。水溶性低分子キトサンの用途特許を米国・日本国ともに取得。著書に「精神科ってどんなとこ?」「分析・多重人格のすべて」「ウソの研究」など多数。

●半田広宣 氏プロフィール
1956年福岡県生まれ。意識物理学者「ヌーススピリッツ」「ヌースアイ」「ヌースマインド」などサプリシリーズや各種ヌースエネルギー商品を開発製造している株式会社ヌースコーポレーション代表取締役。92年より独自の宇宙論「ヌース理論」を提唱。著書に「2013:人類が神を見る日」「2013:シリウス革命」「光の箱舟」などがある。

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