自律神経失調症とは?【押さえておくべき症状と改善策】

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「つらい症状がコロコロ変わる…」
「病院に行っても改善しない…」

このようなつらい症状で悩んでいませんか?自律神経失調症は、交感神経と副交感神経の2つから成る自律神経のバランスが崩れることによって起こる精神疾患と言われています。
しかし、自律神経失調症は医学界でも独立した正式な病名として認めていない医師も多いとされています。
これは症状も多種多様で精神的ストレスなどが大きく関係しているためで、
客観的診断がしにくい曖昧な症状に適用される場合が多いと言われています。

自律神経失調症とは、どんな病気?─自律神経バランスが崩れることで引き起こされる自律神経失調症の症状や特徴について

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自律神経失調症は、呼吸や心臓を司る「自律神経」にストレスが加わることによって、身体の各器官の不調をきたす病気です。自律神経失調症は病態が非常に複雑に絡み合って起こるため、医学的にも判断が難しいとされています。
この病気は人によって症状が様々ですが、一般的には倦怠感、手足の冷えやほてり、めまい、イライラや不安感、無気力、集中力の低下などがあります。
また、自律神経失調症は身体と心の双方に症状が現れることがあります。
身体に現れる症状としては、肩こり、頭痛、耳鳴り、目の疲れ、手足のしびれ、息苦しい、吐き気、腹痛、便秘、下痢、疲れやすい、微熱、不眠、食欲不振、立ちくらみ、気が遠くなるなど、あらゆる身体の不調が症状として現れます。
心に現れる症状としては、恐怖感、不安感、記憶力の低下、意欲の低下、イライラ、悲哀感などです。自律神経失調症は複雑であるため、治りにくい病気であると言われており、最近では漢方薬で治療する医師も増えてきました。

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自律神経失調症の種類─自律神経失調症に見られる4つのタイプ

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自律神経失調症は症状の種類・程度、身体症状・精神症状の違いなどを基準に、次の4タイプに分類されています。

本態性型自律神経失調症
生まれつき自律神経の働きが乱れやすい体質で、幼少の頃から自律神経失調症の症状が見られます。発症の原因は心因・精神的なものではなく、生まれ持った体質(低血圧、虚弱体質など)に起因する自律神経失調症のタイプです。

神経症型自律神経失調症
自分の身体や精神に関して敏感な人が、心理的・精神的なことが原因で発症する自律神経失調症のタイプです。自律神経機能検査では異常が見られないものの、神経症ではなく自律神経失調症と診断されます。

心身症型自律神経失調症
感情の変化や肉体疲労など、日常生活のストレスを無理に抑えることにより発症するケースが多い自律神経失調症のタイプです。自律神経失調症と診断される患者の約半数がこのタイプであると言われています。症状の種類や程度の重さはさまざまなのが特徴です。

抑うつ型自律神経失調症
ストレスの慢性的な蓄積が原因で発症する抑うつ型自律神経失調症のタイプです。抑うつの症状が身体的な病状に隠れて発見されにくいのが特徴です。

なぜ自律神経失調症になるのか?─最大の原因はストレス

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自律神経のバランスがくずれる最大の原因は、ストレスにあるといわれます。
ストレスというと、仕事や人間関係などで感じる緊張や不安、イライラなど精神的なものを思い浮かべますが、私たちが受けるストレスはこれだけではありません。
気温や気候などの急激な変化は、大きな身体的ストレスになります。そのため、季節の変わり目には自律神経失調症が起こりやすくなります。
また、自律神経失調症は男性より女性に多く見られます。これには女性ホルモンが関係しています。
女性ホルモンの分泌は、脳の視床下部というところでコントロールされています。この視床下部は自律神経の働きもコントロールしているので、女性ホルモンの分泌が乱れると、自律神経もそれに影響されてバランスが崩れてしまうのです。自律神経失調症は、ストレスの多い時代に生きている私たちが誰でもかかる可能性を持った病気です。下記項目のうち、思い当たる症状がいくつあるかチェックしてみてください。該当項目が多い場合、自律神経失調症の可能性もあります。

 

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Top photo credit: lucidtech via VisualHunt / CC BY 
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腸内環境の改善で、心身バランスのくずれをケア! 専門医と共同開発されたメンタル用キトサン・サプリ

腸内環境を整えることが、心身のさまざまな問題改善につながることが明らかになりつつある昨今。その以前から「心と身体を腸内”から整える」ことをコンセプトに、メンタル分野の専門医と共同開発されたサプリメントがあります。それが「低分子水溶性キトサン」サプリメントです。

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用途特許とは – 産学連携用語 Weblio辞書
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