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うつ むきかげんの心をサプリで克服・改善/ヌーススピリッツHOME > ライトスタッフ「イキイキ生活通信」創刊100号記念!代表からのメッセージ
何があっても人生には価値がある。だからこそ、「生ききる」力をお客さまとともに育んでいきたい。それが、僕の願いです。
創刊100号は、地道に頑張ってきたひとつの結果です

 今年、ライトスタッフは創業26年を迎え、この『イキイキ生活通信』も創刊100号となりました。1つの通過点ではありますが、やはり感慨深いものがありますね。
 本誌タイトルに「イキイキ生活」と銘打っているように、ライトスタッフは、「心と身体を健康にし積極的に生きる」が企業コンセプトです。「健康」を真剣に考えた商品を見つけ、実際に自分で使ったり、知り合いにモニターを頼んだりして、「これなら」と思えるものをご紹介しています。
 26年間、たくさんの商品と出合い、たくさんのお客さまと直接的・間接的にコミュニケーションしてきた中で、「心と身体の健康」とは何かを自分なりに考え続け、お客さまや家族や自分のために「今できること」を地道にやってきました。創刊100号は、そのひとつの結果だと受け止めています。
より健康な在り方を模索していくことが、人生の大きなテーマ

 僕は、誰もが健康であってほしいと願い、この仕事を始めました。けれども現実社会を見ると、人々はさまざまなストレスに晒され、知らず知らずのうちに添加物を体内に摂取しています。このような環境に生きていれば、どこか調子の良くないところがあっても不思議ではありません。心身が不調だと前向きになれないし、他人への配慮も難しくなりますよね。程度の差はあれ、多くの人が心身の不調でつらい思いをしていると僕には思えるし、そのことで世の中が調和しにくくなっているように感じます。
 だからこそ、少しずつでもいいので、より健康的な在り方を自分なりに模索していくことが大事なんです。それが、親からもらった人生を「生ききる」こと、すなわち「積極的に生きる」という意味だと思っています。
 僕の人生も、山あり谷ありです。思ったように物事が進まないときは、落ち込むこともしょっちゅうです(笑)。でも、何があっても人生には価値がある! そう信じて生きています。

私たちにできるのは、お客さまの悩みを理解し、共感すること

 僕はお医者さんではないし、カウンセラーでもありません。でも、「健康になりたい」と願う方のお役に立ちたい気持ちは、人一倍あります。そして、健康関連商品を扱う立場から、心や身体の悩みを抱える方の気持ちを理解し、共感することができます。皆さんの気持ちに寄り添うことで、少しでも元気を取り戻すお手伝いができたら…。そう思って、いつも一人ひとりと向き合っています。
 僕自身、まだまだ発展途上ですが、これからもお客さまと一緒に「生ききる力」を育んでいきたいですね。


僕がいつも前向きなのは、自分の弱さを知っているから。弱いままでいたくないから前を向くんです。
僕も一時期、心身のバランスを崩して苦しみました

 ご相談の電話をくださるお客さまにも、機会があればお話していることですが、僕自身、心身のバランスを崩して悩んだこともあるんです。17年ほど前、外出中に突然息苦しくなり、わけもなく「このまま死んでしまうかもしれない」という不安に襲われて…。パニック障害の典型的な症状ですよね。何とか近くの喫茶店に入って休んだら治まったのですが、しばらく心療内科に通いました。当時は、ヌーススピリッツもまだなかったこともあって、安定剤が手放せなかったです。
 結局、1年ほどで症状は治まりましたが、そうなった原因がいくら考えてもよく分からない。仕事やプライベートで大きな変化のあった時期なので、思った以上にストレスがあったのかもしれません。きっと自分の中でバランスを崩していたんですね。人の心や身体は計り知れないものだと実感しました。
 あれ以来、パニック症状が起きることはありませんが、今でもたまに、不安で眠れないことはあります。そんなときは、僕もヌーススピリッツに助けてもらっています。

お客さまの声が、ライトスタッフ一同の励みになっています

 山あり谷ありの人生ですが、自分でもけっこう前向きに生きていると思います。でも、たぶんそれは、僕が強いからじゃなく、弱いことを知っているからなんだと思います。何かあるとすぐ不安になったりへこんだりする、弱い人間なんです(笑)。でも、自分の弱さを認めることが、強くなるための第一歩なんですよね。「自分の人生を生ききりたい。そのためにも弱いままでいたくない」という思いが、僕の人生のけん引力になっている気がします。
 もうひとつのけん引力は、やっぱりお客さまの声ですね。アンケートや電話でいただくお客さまの声は、私やスタッフの励みになっています。ライトスタッフのお客さまは、心身の不調を改善するための商品や情報を探している方が多いですから、「いい商品を教えてくれてありがとう」とか「話を聞いてくれて気持ちが軽くなりました」というお声をいただくと、本当に嬉しい。「この仕事をしていて良かった!」と思える瞬間です。
 あとは、家族と会社のスタッフも、僕にとっての大きな力ですね。奥さんがつくってくれるお弁当や二人の息子たちの笑顔は、日々僕を癒してくれるし、スタッフのみんなは僕の至らないところをいつもフォローしてくれる、ありがたい存在です。

吉田松陰先生の辞世の句が、僕の心のルーツです

 小学校の修学旅行で萩に行ったとき、吉田松陰先生が安政の大獄で処刑される前に詠んだ『親思う 心にまさる 親ごころ 今日のおとずれ 何ときくらん』という、石碑に刻まれた辞世の句を見て、とても感銘を受けました。当時は松陰先生の偉大さなど知りませんでしたが、親の愛情深さと親に先立つことの無念は、子供心にも理解できたんです。これが、「人生を生ききる」という思いが芽生えたきっかけかもしれません。言うなれば、心のルーツですね。
 あれから何十年も経ちますが、この思いはますます強くなっています。自分の人生をしっかり生ききりたい。そして、誰かがそう望んだときには、できる限りのお手伝いをさせていただきたい。心からそう思っています。


ライトスタッフコラム