市販の防虫剤に潜む本当の危険性。天然成分防虫剤の薦め

防虫剤はあぶない。防虫剤は天然のものを

防虫剤の成分って何が使われているの?

防虫剤や殺虫剤にもっともよく使用されている成分は「ディート」と呼ばれる化学成分です。
防虫剤を使っていない家庭はまずありませんが、その成分について詳しく知りながら使っている方はそれほどいないのではないのでしょうか?
このディートは“皮膚に塗る”“スプレーする”用途の防虫剤・殺虫剤に適しているため、市販のほとんどの防虫剤成分にはこのディートが含まれています。

市販の防虫剤の仕組みですが、蚊は人の皮膚や息から出ている炭酸ガスに反応してよってきます。そこで市販の防虫剤は化学合成薬剤であるディートで蚊の触覚を麻痺させて、炭酸ガスを感知できないようにしているのです。
では、果たしてこのディートとは人体に危険性はないのでしょうか?

防虫剤成分の使用に国家が警鐘

メーカーは防虫剤成分の危険性(ディート)については大抵こう説明します。
「ディートは虫への忌避効果に大変優れ、効力も長持ちします。過去の研究成果から、人の健康には重大な影響を及ぼさないことも判明しています」

ところが、米国の防疫センターや米環境保護庁はディート使用に対して勧告を発し、またカナダ保健省では神経毒性の恐れからディートの防虫剤を子供に使用することに対し、強い規制をかけているのもひとつの真実です。

カナダ保健省農薬管理規制局発表より。ディートは…

  • 幼児に使ってはならない
  • 2歳までは1日に1回、12歳までは1日3回の使用に抑える
  • 濃度は10%以下を使うべきである
  • 顔と手に使ってはならない
  • 長期使用は避けること

しかし、上記の現実とは反対に、国内の防虫剤メーカーは防虫剤を「長期に渡り繰り返し使うこと」を推奨し、またTVCMでは何事もないかのように子供への噴射を行っています。また、成分表をみるとハッキリと分かりますが、誰もが知っている有名防虫剤の中には12%の濃度をもつ製品も少なくありません。
いまだ、国内では防虫剤が問題視されていないものの、他の国では日本の防虫剤に同等する製品に強い勧告と規制をかけていることは紛れもない事実なのです。

防虫剤の恐ろしい実態

そもそも防虫剤に含まれるディートとは、どのような経緯で生まれたのでしょうか? ディートを使った防虫剤は第二次世界大戦中に軍事目的で開発されたと言われています。この防虫剤は主に特にジャングル戦等で長年使われてきた訳ですが、近年、特に問題視されはじめた契機となったのが湾岸戦争です。
 
いわゆる湾岸戦争症候群と呼ばれるそれは、記憶力減退、頭痛、疲労感、筋肉痛、呼吸器や消化器系の異常、振せん、皮疹などの体の異常を来す内容で、症状を訴える帰還兵は数万人にも昇りました。
原因不明とされる症状でした。事態を深刻に受け止めたアメリカ政府は調査・研究を重ね、その結果、戦争で使用していた防虫剤の影響を疑っています。

もうお分かりだと思いますが、この時に取り上げられた薬剤の一つが害虫忌避剤ディートです。特に他の化学薬剤と併用すると、毒性が増し、重度の神経障害を招くことが判明しています。

防虫剤の利便性は、人体への危険性と紙一重。虫を避けるために防虫剤ほど便利なものはありません。しかし、神経毒性のリスクを抱えながらあなたはこの先もまだ使い続けますか?
抵抗力の弱いお年寄りやお子さんのいる家庭で、これからずっと「毒」を肌に塗り続け、「毒」をお部屋に散布し続けますか?

体に安全な防虫剤とは?

日本古来の天然防虫素材を見直そう

まったく化学成分を使わずに天然成分だけで作られた防虫剤ってあるの?

それが、あるんです!
防虫剤や殺虫剤は使わざるをえない。でも、安全性と健康への影響が心配……。
そのように本当に真剣に考えられている方にご紹介させて頂きたいのが、山の恵みシリーズの天然成分防虫剤です。

化学成分を使っていない天然の防虫剤と言われてもなんだか信じられませんが、考えてみれば私達日本人は、化学薬品が開発されるずっと以前より、森に囲まれた生活の中で虫対策を練りながら歴史を歩んできました。
例えば、蚊取線香の除虫菊は有名ですし(市販のものは合成されていますが)、青森ヒバの防虫作用も知られています。

中尊寺金色堂の話はご存じの方もいるかもしれません。建設されたのは1124年と約900年前の建造物ですが、1962年に復元修理に着手した際、常識的にはあり得ない程に木材の腐朽、虫食いの程度が小さかったことが分かりました。そして木造建築の常識を覆すその原因は、建造物の93%に「青森ヒバ」が使われているためと判明したのです。

青森ヒバのもつ防虫効果は、近年改めて見直されつつあり、研究の結果、天然の抽出成分を使った安全な防虫剤の開発に至っています。

防虫剤屋さんが考案した天然成分殺虫剤。効果は虫の忌避率98%以上!

「カラダには安全な天然成分の防虫剤ってことは分かったけど、肝心の効果はどうなの?」
当然の疑問ですが、そこはお任せ下さい。山の恵みシリーズの天然防虫剤は、プロの防虫屋さんが作った化学薬剤を使わない防虫剤です。
害虫駆除専門業を40年間営んできたプロが発案した天然防虫剤の効果は実証済み。
山の恵みシリーズの天然防虫剤はそれぞれが用途によって効果を特化し、驚きの忌避率を実現しました。

ゴキブリ用の防虫剤はゴキブリの忌避率100%。ダニ用防虫剤はダニの忌避率98%。黒アリ用防虫剤は黒アリ忌避率100%と検査データ済み。
安全性にもこだわったため、もちろんすべて無添加&天然成分の殺虫剤・防虫剤です。

また製造は、自然環境商品を取り扱う有限会社小川耕太郎。代表の小川耕太郎さんは環境啓蒙に取り組み、日本各地でも講演活動をしているため、自然環境と安全性へのこだわりには賛同者が大変多く、マスコミにもしばしば取り上げられています。

山の恵みシリーズの天然成分防虫剤について詳しくは以下をご覧ください。

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