• 「奇跡の温泉」と称される秋田玉川温泉

    自宅のお風呂が玉川温泉に

    秋田県にある塩酸を主成分とする強酸性の源泉は、世界的にも貴重な泉質。効能は「奇跡の温泉」として新聞・雑誌等で数多く取り扱われ、長期滞在する湯治客が海外からも。大浴場の他に、源泉近くの北投石でできた岩盤にござを敷き、寝転がって地熱で体を温める「岩盤浴」はここが元祖。温泉療養としては最高レベルの効用があるとして医学的にも研究が進んでいます。

    日本が世界に誇る玉川温泉は、多くの学者によって数々の詳細な臨床的研究が行われています。近年、研究成果がテレビなどで報道されるようになってきました。玉川温泉の天然ラジウムから発生するラドンや低線量の放射線が私たちの身体に潜む生命力を刺激し、健康を維持するための元気を作り出してくれるのです。

    現在大ブームの岩盤浴発祥の地も秋田県玉川温泉。 その発端は、その地に眠る国の特別天然記念物「北投石」の恩恵を受けるため。「北投石」とは、世界でも類を見ない人体に有益なラジウム226を放射し続けているため世界から注目を集めています。

  • 癒し、そして治療効果を求めて多くの人が集まる

    玉川温泉の効能

    秋田・玉川温泉は入浴の他に、「岩盤浴」発生の地としても知られています。蒸気を噴く岩肌の岩盤にゴザを敷き横になる。微量のラジウムが身体をほくほくと温めてくれるのです。近年、この「岩盤浴がガンに効く」といった評判が広がり、全国からさまざまな病気や身体の不調を抱えた人達が続々とやってきており、あらためてその力を再確認します。

    現地においては、お風呂の他に本格的岩盤浴のための簡易小屋がいくつか建っていて、その中で岩盤浴をしている人々の姿を見ることができます。玉川温泉の岩盤のすぐ下にはラジウムを発する 源の石『北投石』が眠っています。優れた癒しの石『北投石』の真上でねころがるので、そのダイレクトな癒しには素晴らしいものがあるそうです。


  • 玉川温泉商品説明